コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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ウィーザー
WINSTAR CASINO 2013
WR-452
AUD
1CD-R
\3,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


パワー・ポップ・ブームの火付け役“ウィーザー”2013年9月14日、オクラホマ・ウィンスター・カジノでのステージを高音質オーディエンス音源で収録した最新タイトルが登場!

本タイトルは、“ウィーザー”2013年、オクラホマでの最新のライブを収録した至福のタイトル。1994年のデビュー・アルバムから現在までの彼らの名曲の数々が惜しげもなく演奏されるセット・リストは圧巻!彼らの最新のライブを堪能できるオススメの最新ライブ盤です!!

SOURCE: EXCELLENT AUDIENCE RECORDINGS.
Live at The Winstar Casino, Thackerville, September 14, 2013.

01. My Name Is Jonas / 02. Hash Pipe / 03. El Scorcho / 04. We Are All on Drugs / 05. Troublemaker / 06. In the Garage
07. Perfect Situation / 08. Dope Nose /09. Surf Wax America / 10. Island in the Sun / 11. Beverly Hills / 12. Keep Fishin'
13 Say It Ain't So / 14 (If You're Wondering If I Want You To) I Want You To / 15 Pork and Beans / 16 Buddy Holly / 17 Safe and Sound
18 Memories / 19 Undone (The Sweater Song)



ウィーザー
RIGHT BEFORE THE LORD
GOV-076
AUD
1CD-R
\3,200
個数


約1年ぶりの来日公演となった2009年7月26日のFUJI ROCK FESTIVALでのライヴを超音質のオーディエンス録音にて完全収録!

リヴァースの直前の韓国公演で習ったという韓国語や得意の日本語、さらには国歌まで歌うなど他のメンバーを含め非常に楽しそうな雰囲気が伝わってくるすばらしいライブです!セットリストもベスト選曲といえるもので、直前の韓国公演とこの日本公演用のフェス使用のセットリストだったようです。トリにしてはやや短めのライブでしたがその分、テンションはかなり高くファンにはたまらないライブです!音質は低音の非常に効いた超音質で、間違いなく必携の1枚です!

1.intro(seven nation army) *
2.undone (the sweater song)
3.the girl got hot **
4.hash pipe
5.troublemaker (incl. band introduction)
6.my name is jonas
7.say it ain't so
8.perfect situation
9.can't stop partying **
10.the good life
11.photograph ~ song 2 ***
12.rivers only session ~ island in the sun
13.i'm your daddy **
14.beverly hills
15.pork and beans

16.keep fishing'(incl. medley) ****
17.buddy holly

*:the white stripes cover
**:new song
***:blur cover
****:"the way you make feel""i kissed girl""porkerface""japanese national anthem"

live at fuji rock festival, naeba, niigata, japan on 26th july 2009



ウィーザー
the way you make me feel
SYLPH-0994
AUD
1CD-R
\3,800
個数


新作が待ち遠しいWEEZERがフジロック出演の為来日!!その2009年7月26日最終日グリーンステージの大トリを務めたパフォーマンスを迫力&臨場感満点の超高音質にて完全収録!!野外特有の音揺れも殆どなくバッチリ・グッドに収録されております!!!

オープニングはいきなりホワイト・ストライプスのSeven Nation Army」のイントロからスタート!!往年のヒットナンバーを中心に、10月にリリース予定のニューアルバムから新曲を3曲も披露!!すべてキャッチーなウィーザー流パワーポップ・ナンバーで最高です!!また、リバースお得意の日本語MCも終始炸裂!!(前日に韓国のフェスに出演したようで「アンニョ ンハセヨ」他、笑えるネタ満載です)「Island In The Sun」では、リヴァースがドラム・ベース・ギターを順番に弾いて行き、一人多重録音の遊びから曲が始まるアレンジで披露!!「Beverly hills」で頭では「ニッポン!チャチャチャ」をやらせてます(笑)アンコール「Keep Fishinn' 」ではマイケル・ジャクソンやケイティー・ペリー、レディー・ガガのカバーを挿入し、更には「君が代」をフルで歌っております!!etc...

ライヴならではの聴き所満載です!!約75分に渡るフェスならではのスペシャル・パフォーマンスは、ファンなら楽しめる事間違い無し!!リアルな臨場感&サウンドにて最新ライヴを堪能出来るメモリアル・アイテムが登場です!!

1.Introduction
2.Seven Nation Army (The White Stripes)
3.Undone(The Sweater Song)
4.The Girl Got Hot
5.Hash Pipe
6.Troublemaker
7.My Name Is Jonas (vo:patt/scott/revers)
8.Say It Ain't So
9.Perfect Situation
10.Can't Stop Partying
11.The Good Life
12.Photograph
13.Song 2 (Blur)
14.Island In The Sun
15.I'm Your Daddy
16.Beverly Hills
17.Pork And Beans
18.Keep Fishinn' Medley*
19.Buddy Holly
*incl :the Way You Make Me Feel (Michael Jackson) / I Kissed A
Girl(Katy Perry)
/ Poker Face(Lady Gaga) /Kimi Ga Yo

Live At Naeba Ski Resort(Green Stage), Nigata July 26th 2009



ウィーザー
But Never Enough
SYLPH-0941
AUD
2CD-R
\4,200
個数


新作「The Red Album」を引っ提げて来日を果たしたウィーザーの2008年ジャパンツアーより、9月13日大阪公演を迫力&臨場感満天の超高音質にて完全収録!! アコースティックセットのフーテナニー、オープニング前のリバースとファンとのおしゃべり(ツボ押さえまくりで、かなり笑えます)やアカペラでの「ゾーサン」「おうまのうた」もリアルに収録していますので、ご安心下さい!!さらには今では懐かしい2001年大阪公演より、アンコールで演奏された 「only in dreams」「surf wax america」をオマケ収録しております!!

内容ですが、今ツアーはファンと一緒にアコースティックセットで演奏するフーテナニーコーナーからライヴはスタート!!(おしゃべりやメンバー紹介も含めると演奏まで10分以上あります。笑)名曲だらけの彼らだけに代表曲完全網羅とまではいきませんが、新曲はもちろんですが今ツアーでは「pink triangle」「susanne」をプレイしており、ファンには嬉しい限りでしょう!!さらにレディオヘッドのカバー「クリープ」をプレイ!!スコットがヴォーカルですが、フェスならではなサプライズ!!そして最近の傾向ですが、各メンバーがメインヴォーカルを務めるナンバーが増えており、この日は「el scorcho」や「why bother」はブライアン、「my name is jonas」はパット>スコット>ラストのみリバース、etc...。パットがギターを弾いたり、リバースがドラムを叩いたりと、芸達者揃いな彼らだけに、また違ったパフォーマンスを見せてくれるのはコアなファンには有り難い限り!!そして今回は、なんといってもリバース節ニホンゴトークが、これでもかと終始炸裂しており大爆笑間違いなし!!(書ききれないんで割愛。。。これは聴いてのお楽しみっす。絶対損はさせません!!)フェスだったからでしょうか?サービス満点のパフォーマンスは聴き所だらけで最高に楽しめます!!もうファンなら必聴と断言!!ボーナスも含めてタップリ1時間50分の2008年最新ライヴ・アイテムが登場です!!

disc-one
1.rivers & funs (zosan/ouma no uta)
2.hootenanny members introduction
3.island in the sun(hootenanny/acoustic)
4.el scorcho(hootenanny/acoustic)
5.beverly hills(hootenanny/acoustic)
6.buddy holy
7.dope nose
8.pork & beans
9.why bother
10.hash pipe
11.creep (radiohead cover)
12.my name is jonas
13.pink triangle
14.susanne

disc-two
1.undone(the sweater song)
2.keep fishin'
3.perfect situation
4.say it ain't so
5.thought i knew
6.troublemaker
-encore-
7.automatic
8.greatest man that ever lived
9.only in dreams*
10.surf wax america*
*bonus tracks - live at zepp osaka 4/20/2001
take from [buddies and their honeys]sylph records

rivers cuomo-vo&g
brian bell-g&vo
scott shriner-b&vo
patrick wilson-dr&vo



ウィーザー
We Will Rock You!
Upper Bottom Records-021
AUD
1CD-R
\2,800
個数


WEEZERの2008年来日ツアーより、9/9の名古屋公演を高音質オーディエンス録音にて完全収録。

この日お約束のフーテナニーは「Island In The Sun」「El Scorcho」「Beverly Hills」の3曲、そして間髪入れずなだれこむ「Dope Nose」からラストのQUEENのカヴァー「We Will Rock You」まで、全18曲を重厚なサウンドの最高級オーディエンス録音にて収録しています。

◆Aichiken Kinrou-Kaikan, Nagoya, Japan, 9th September 2008
01.opening 02.Island In The Sun 03.El Scorcho (Brian) 04.Beverly Hills 05.Dope Nose (Scott) 06.Pork & Beans 07.Hash Pipe 08.Susanne 09.Buddy Holy 10.Pink Triangle 11.Automatic (Pat) 12.Say It Ain't So 13.Keep Fishin' 14.My Name Is Jonas (Scott)
-encore #1-
15.Greatest Man 16.Perfect Situation (Scott) 17.Troublemaker
-encore #2-
18.Undone-The Sweater Song 19.We Will Rock You (Pat)



ウィーザー
LIVE AT STUDIO COAST,SHINKIBA, 22th December 2005
NEW TATTOO-208
AUD
2CD-R
\3,200
個数


2005年12月22日、新木場スタジオコーストでのライブをNEW TATTOOならではの超高音質オーディエンス録音にて完全収録!!




ウィーザー
LOVE TO EACH OTHER
SYLPH-0734
AUD
2CD-R
\4,200
個数


SUMMER SONIC'05でも大いに盛り上がったウィーザーの2005年単独ジャパンツアーより、11月16日大阪公演(2日目)を超高音質にて完全収録!!沸き上がる大歓声が鳥肌もの臨場感です!!さらにボーナスとして2002年5月22日大阪公演(既発盤[and get you])より7曲プラス!!

「星に願いを」のSEからスタート!!ラストではドラムのパットがギターとヴォーカルを、そしてリバースがドラムを担当して「PHOTOGRAPH」〜ブラーのカバーを披露!!大いに楽しめるサプライズ!!更にアンコールではPA卓にリバースが登場し、「I lsland In the Sun」をアコギの弾き語りでプレイ!!これまた会場騒然す!!そしてもう一つ、ギターの弾けるファンをステージへあげて「Undone~」を一緒に演奏しています!!終始リバースが超ゴキゲンでハッピームード全開っす。これはファン必聴パフォーマンスです!!お楽しみリバースの笑える日本語「ハジメマシテ」「デワ・マタノチホドー」他、タップリありますよ?!!コピー転売厳禁!!

Disc-One
1.Intro(when you wish apon a star) 2.My Name Is Jonas 3.Perfect Situation 4.Don't Let Go 5.Dope Nose(Scot:Vo) 6.This Is Such A Pity 7.Tired Of Sex 8.Hash Pipe 9.Why Bother?(Brian:Vo) 10.El Scorcho 11.Say It Ain't So 12.We Are All On Drugs 13.Scot Bass Solo 14.Surf Wax America 15.The Good Life 16.Beverly Hills 17.Photograph >Song 2(Pat:Vo&G/Riverse:Drums)

Disc-Two
1.Encore Break 2.Island In The Sun (Acourstic/Riverse Solo) 3.Undone The Sweater Song(w/Fan:Acourstic Guitar) 4.Buddy Holly 5.American Gigolo* 6.No One Else* 7.Smile* 8.Getchoo* 9.Fall Together* 10.Buddy Holly* 11.Knock Down Drag Out*
* Bonus Tracks:Live at Zepp Osaka 05/22/2002 (Take From[and get to you]Sylph Records)



ウィーザー
LIVE AT SUMMER SONIC TOKYO, 14th August 2005
NEW TATTOO-207
AUD
1CD-R
\2,500
個数


2005年8月14日、サマソニ東京マリンステージでのライブをNEW TATTOOならではの超高音質オーディエンス録音にて完全収録!!




ウィーザー
SPECIAL MIGHT COME
SYLPH-0707
AUD
1CD-R
\3,400
個数


新作を引っさげて来日を果たしたウィ?ザーの2005年サマーソニック大阪でのライヴを迫力&臨場感満点の超高音質にて完全収録!!ヴォーカルを始め全てを超リアルに収録!!また分厚い低域もカッコいいっす!!(前半やや不安定な所はありますが・・・)さらにボーナスとして2002年大阪公演より4曲をプラスしタップリ19曲収録!!

内容としては新作のナンバーを始めフェスならではのノリノリ&人気ポップチューン全開のパフォーマンスは気持ちいいの一言!!ファンなら、あの興奮と感動がリアル蘇る最新ライヴ・アイテムが登場です!コピー転売厳禁!

*Bonus Tracks : Live at Zepp Osaka 05/23/2002(Take from[So Jump Out]Sylph Records)
1.Wish Upon A Star (SE) 2.Photograph 3.Undone-The Sweater Song 4.We Are All On Drugs 5.Why Bother? (vo. Brian) 6.El Scorcho 7.No One Else 8.Perfect Situation 9.Fall Together (vo. Scott) 10.Island In The Sun 11.Beverly Hills 12.Buddy Holly 13.Hash Pipe 14.Say It Ain't So 15.Surf Wax America 16.Death And Destruction* 17.My Name Is Jonas* 18.Simple Pages* 19.No Other One*



ウィーザー
WAVE IS COMIN'
SYLPH-0454
AUD
1CD-R
\3,560
個数


サマーソニック02-8月17日東京でのライヴを超高音質にて完全収録!!やや音揺れはありますが、リバースのヴォーカルはバッチリです!!さらにボーナスとして放送音源より5曲プラス!!リバースは髪をサッパリ切り、ヒゲも剃り、しかもスーツで登場!!途中、MCで新ネタも披露し大爆笑です!!「Keep Fishin'」もプレイしております!!ファンならマストの来日メモリアルアイテムです!!

(レヴュー)5月の来日からはや三ヶ月、8月17日に千葉マリン・スタジアムにおいて行われたサマーソニック・フェスティバル東京公演からの音源がお目見え。音源はオーディエンスで、コンサートの模様を全て収録している(???)。音質は野外という条件のせいか全編に音揺れが見られる部分があり多少気にかかるが、チャットも少なく比較的良好な録音と言えるだろう。さて気になるセットリストだが、ラジオ局用のプロモシングルを除けば実に9曲(?????????)ものシングル表題曲が演奏されるという、現時点でのいわば「weezerグレイテスト・ヒッツ」とでもいった代表曲のオンパレード。今回のセットではフェスティバルということで出演時間自体は短いものの、新旧のアルバムからライブ映えのする曲を織り交ぜているため、非常にコンパクトかつバランスがよくまとまっており、盛り上がりを考えればベストの選曲と言えるのではないだろうか。?「photograph」や?「island in the sun」のアレンジも大分固まってきているし、?「buddy holly」のイントロ付バージョンなどは、もはや板に付いたものである。4th『maladroit』からの新レパートリー??も、旧曲の間に挟まれても違和感無く定着してきているし、むしろ?「dope nose」の沸き起こる大合唱を聞く限り、これからのライブのハイライトにもなり得そうな予感がする。これは5月の「Japan World Cup Tour」以後のライブ全般に言えることだが、「『pinkerton』からの曲は演らない」といったリヴァースの固執がなくなり、どの曲も楽しんで演奏する余裕が出てきたことを意味するのではないだろうか。また、演奏のテンションもかなり高めでリヴァースのMCもふんだんに聞くことが出来る。というのも、リヴァ?が?「Buddy Holly」演奏後「ただ一言、Guns AndRoses!」と発言していたように、この日weezerに続く出番はあのGuns And Roses。舞台袖ではAxlweezerのセットを観ていたそうで、リヴァースも否が応でも上気していたのだろう。余談だが、Axlは同日の自身のセット中にこんな発言をしていたそうだ。「(今回ここで)weezerと共演して…weezerとやる(機会がある)なんて想像もしなかった…(ブランクが)8年も経って…」そんな縁もあってか、weezerは2002年8月26日に行われたLondon Arena公演でGuns And Rosesのオープニングアクトを務めることと相成っている。なお、本作にはボーナス・トラックとして同日のサウンドボード音源(???)を5曲収録。音源は放送用のため、もちろんサウンドボード録音。それぞれのパートのバランスも当然よい。ライブ全体の雰囲気を掴むことが出来るコサート全編、音質重視のボーナス・トラックが同時収録されているため、お得度に加え資料的価値も高い好盤である。

Improvisation(intro)/undone-sweater song/photograph/el scorcho/my name is jonas/keep fishin'/island in the sun/why brother/hash pipe/the good life/dope nose/buddy holly/say it ain't so/surf wax america/my name is jonas/keep fishin'/island in the sun/hash pipe/buddy holly



ウィーザー
LEAVE ME AGAIN
SYLPH-0448
AUD
1CD-R
\3,560
個数


「マラドロワ」2002年ジャパンツアーより2日目、5月18日東京公演を、なかなかの超高音質にて完全収録!!この日はオープニング・ジャムの後、世界初披露になる「the story is wrong」からスタート!!ベースのスコット加入後、これ又初披露となった「no one else」と続き、会場もヒートアップ!!リバースも今回は良く喋っており、ファン期待の笑えるカタコト日本語もしっかりありますよ?!!

(レヴュー)初日の仙台公演(ブート未リリース)に続く、ZEPP TOKYOで行われた来日公演の二日目である。今回の公演でオープニングナンバーを飾るのは新ベーシストのスコットの発案による「improvisation」。これはジャム形式のインストで、各公演によってアルファベットが振り分けられており、それぞれバリエーションが異なっているが、特にこの東京公演では清涼感溢れる音色が特徴的な佳曲となっている。二曲目は、この日初披露された「the story is wrong」。これはドラムスのパットのソロ・サイド・プロジェクトであるspecial goodnessの2ndアルバム『at some point, birds and flowers became interesting』の二曲目に収録されている曲が基になっている。4thアルバム『maladroit』収録・発売後も、バンドはツアーの合間に相変わらずレコーディングを繰り返しているが、魔ヘ5thアルバム用に改めて「weezerの新曲として」採用されたものである。現時点では次作に収録されるかまだ微妙だが、SGバージョンよりもよりロック色が強くなっている。なお、ドラムスと併せてヴォーカルもパトリックが担当。そして、この日演奏された楽曲の白眉はおそらく「knock-down drag-out」であろう「intro song」は「Japan World Cup Tour」の直前までアメリカで行われていた「Dusty West Tour」で既にデビュー済みのインスト。新しいweezerの可能性を窺わせるメロウなナンバーである。今回の来日公演は、新メンバーのお披露目や、各アルバムから選曲されたセットリストなど話題に事欠かないものだったが、何よりリヴァース以外のメンバーのペンによる新曲が演奏されるなど、次作や次のライブへと期待を抱かせてくれるものとなったと言えるだろう。

improvisation(insto)/the story is wrong/no one else/love explosion/the good life/smile/undone the sweater song/slob/tired of sex/knock down drag out/buddy holly/death and destruction/intro song(insto)/hash pipe/my name is jonas/dope nose/el scorcho/photograph



ウィーザー
SONG IS FOR YOU
SYLPH-0453
AUD
1CD-R
\3,560
個数


2002年ジャパンツアー3日目、5月19日福岡公演を鳥肌もの臨場感&バランスも文句なしの超高音質にて完全収録!!これはカッコイイ!!この日は、「the good life」からスタート!!(オープニング&アンコール曲は毎回違うようです)。ファンとバンドが凄く楽しんでいるのがダイレクトに伝わってくる好演です!!前日5/18東京とはセットリストがなんと!12曲も違っており、笑いのツボを押さえたカタコト日本語も絶好調です!熱狂的ファンとの一体感が気持ち良すぎる福岡!!ファン・マストアイテムと断言します。

(レヴュー)「improvisation」の後に続く、実質的なオープニングナンバーは磨uthe good life」。次曲浴uspace rock」と併せてフットワークが軽い印象。しかし翌ヘリヴァースのハイトーン・ヴォーカルが魅力の曲なのだが、コーラスワークは決まっているものの、ライブになるとどうしても高音域の音像がボヤケがちになってしまっている。ライブには不向きということか。ドラムスのパトリックは、個人的批評としながらもこの日のライブを評して「東京公演を10とするならば福岡は5」と酷評している。バンドの状態もあるだろうし、そこまでの悪い内容とは言わないまでも、ポップな曲・ハードな曲といった異なる特質を持った曲群の流れがいかんせん良くなかった点は否めないだろう。だが、何も悪い部分ばかりでもない。前日のZEPP TOKYOではパットの「the story is wrong」が演奏されたが、この日はブライアンの筆による噤uyellow camaro」が披露された。これも5th用の曲だが、こちらはブライアンのサイドプロジェクト、space twinsの曲ではなくweezerのために新たに書き下ろされた曲である。ヴォーカルの音が小さめで、演奏もやや合わない箇所があるものの、演奏終了後リヴァースから曲紹介を受けているのが微笑ましい。内外にあまり知られてはいないのが悔やまれるが、ブライアンとパットのソングライティングの力量は方向性こそ多少違えども、リヴァースに負けないものを持っている。バンドにまた新しい風を吹き込むためにも是非5thには彼らの曲を収録してもらいたいものである。「happy together」は2002年初頭にヨーロッパ各地で行われていた「Hyper Extended Midget Tour」において演奏されていたTurtlesの'69年におけるヒット曲のカバーで、日本では福岡のみの演奏である。この曲、日本では大合唱とまではいかなかったが、欧州では目論見どおり大ウケだったようだ。また。「glorious day」も初日の仙台を抜かせばここだけの演奏で内容も悪くないし、2000年当時は一介のツアーソングでしかなかった」「dope nose」が著しく改善され、会場で大合唱が起こる様は聞き物である。この勢いを最後まで持続したかったところだが、・「simple pages」からアンコールヲ「el scorcho」と比較的ミドルテンポの曲から、あの賛否両論だったフィードバックへと移行し公演は幕を引く。ここは、「surf wax america」のようなアップテンポの曲からフィードバックへ、といった流れの方が、オーディエンスも取っ付きやすかったのではないだろうか。終演後のどこかまばらな拍手が、オーディエンスの物足りなさを物語っているように思えた。

improvisation(insto)/the good life/space rock/only in dreams/don't let go/yellow camaro/fall together/say it ain't so/hash pipe/happy together/death and destruction/no one else/glorious day/why bother?/dope nose/surf wax america/simple pages/el scorcho



ウィーザー
AND GET TO YOU
SYLPH-0445
AUD
1CD-R
\3,560
個数


2002年ジャパンツアー5日目大阪公演(初日)を鳥肌もの臨場感&ボーカルクリアーの超高音質にて完全収録!!この日は、ゆったりめ「undone」からスタート!続く「island In the sun」のイントロでファンは鳥肌必至です!!「Smile」の前でリバースのギターの調子が悪るくなり、「ダイジョウブ」「チョトマッテクダサイ」と言って和やかな雰囲気も◎。そしてアンコールでは「Only In Dreams」が登場!!ドラマティックに大爆発する展開は前回のツアー以上です!!アンコールでこの曲が来ると2001年ツアーの感動が蘇りますね?!!パフォーマンスも最高です!!オススメ!

(レヴュー)一曲目は全公演とも(バージョンは何種類もあるが)普uimprovisation」で始まるため、二曲目がいわばオープニングソングとなるわけだが、「undone」で幕を開けるというのは、四年ないし五年ぶりではないだろうか(有名な所ではドイツで行われたビザーレ・フェスティバルが挙げられる)。意外な選曲にも関わらず、オーディエンスの反応は上々で、まずは快調な滑り出しと言えよう。浴uisland in the sun」は、2日前に広島クラブクアトロで行われた際のアンコール曲であるが、こちらもキーは高めで演奏されており、リヴァースの張り上げるようなヴォーカルが、サードアルバムのバージョンよりもさらに哀愁を漂わせている。ライブ栄えのする「crab」を挟み、凾ヘ「american gigolo」。今回の「Japan World Cup Tour」では全アルバムから満遍なく組まれたセットリストだったため、折角ニューアルバムを聞き込んで歌詞を暗記していったものの、お気に入りの曲が演奏されず悔しい思いをした人も多かったのではないだろうか。だが、無事新作『maladroit』からのファーストチューンである凾ェ演奏されたことで会場も大いに湧いたようだ。この日の公演で特筆すべきは、2000年9月6日のミネアポリス公演以来となる「getchoo」が演奏されたことだろう。この曲、個人的見解だが、今のweezerの曲風というか「演奏はヘヴィであるにも関わらず、サウンドはあくまでもweezer」という現在の曲群の傾向に絶妙にマッチしているように感じた。そのためか次曲掾ufall together」との繋ぎにも、不思議と違和感を覚えなかった。そして桙ヘもはや定番になった感もあるイントロ付「buddy holly」。去年のものとはまた違うアレンジが施されているが、こちらのバージョンもザクザクとしたギターが心地良い好演。「ライブで何度演奏しても楽しい曲」とメンバーも語っていたが、なるほど毎度印象の変わる曲である。面白いのは。「yellow camaro」の後、ブライアンに向けてあがった「格好良い!」というオーディエンスの声援に対して、リヴァースが「カッコイイ、、ネ」と明らかに嫉妬しているところ。自分以外のメンバーにスポットが当たることに慣れていないのだろうか、半ばヤケ気味に「へ突入していく様が笑える。この日のセットリストは、翌日のものと大幅に異なっているが、演奏内容・曲目ともに甲乙つけ難い。別表を参考にしつつ、好みの曲を多く演奏している方を選んだほうが良いだろう。

improvisation(insto)/undone the sweater song/island in the sun/tired of sex/american gigolo/no one else/smile/getchoo/fall together/buddy holly/knock down drag out/the good life/yellow camaro/my name is jonas/hash pipe/no other one/slob/only in dreams



ウィーザー
SO JUMP OUT
SYLPH-0452
AUD
1CD-R
\3,560
個数


2002年ジャパンツアー6日目大阪公演(2日目)を臨場感満点の超高音質にて完全収録!!この日は初出「burndt jamb」で気持ち良くスタート!!目玉曲は、初出の「across the sea」でしょう!!鳥肌ものです。「slave」もいい感じです。この日のリバースは楽しそうでMCも今ツアー最高に冴えております(笑)!!ラストではドラムのが一旦引っ込んだ後、再びステージにリンゴをかじりながら現れてMCしてます(何を言ってるかは解りません)。大阪公演2日間ではセットリストがなんと!13曲も違います!!23日のパフォーマンスはファンマストアイテムと断言です!!

(レヴュー)この日、いや大袈裟に言えば全公演を通してだろうか、何といっても目玉は凵uacross the sea」が演奏されたことだろう。何と1997年8月2日の名古屋クラブクアトロ公演以来である(オフィシャルでは大阪以来、と書かれていたが日程は名古屋公演のほうが後)。約五年弱ぶりになるこの曲が演奏されたことで、会場は一気に沸点に達する。ただ、『pinkerton』時との違いといえば、リヴァースの感情があまり歌にのっていないところだろうか。後半のドラムスの激しさもなくなっており、随分とあっさりとした印象を受ける。もっとも、本公演のみならず今回の来日公演では普段滅多にセットリストに加わる事の無いweezer版「懐メロ」が多く演奏された。スコットが加入してから初めて演奏される曲も少なくなく、リハーサル不足であったことは間違いないだろうし、それを押してまでも演奏してくれたことはバンドに素直に感謝しなければならないだろう。自分の行ったライブの選曲が不満だったという向きもあろうが、毎回似通ったセットが組まれている海外公演よりは数段魅力的なものだと言える。本作の他の聞き所としては、「improvisation」〜「burndt jamb」の秀逸な流れ、「slave」のライブデビュー、といったところであろうか。また、22日も演奏された「modern dukes」は、『maladroit』収録の「dope nose」同様2000年のツアーソングだったが、来たる5th用にリアレンジされた、まごうことなき「新曲」である。リリックも随分と変更されたようで、演奏・コーラスワークともに格段に良くなっている。それとアンコールであるヲ「take control」終了後のフィードバック中に、何故かパットが出てきており、わざわざリンゴの銘柄を言い(「フジ」といっているようにも聞こえるが)かじっている様子が垣間見え面白い。大阪のオーディエンスは熱狂的で、両日ともバンドのテンションも高い。内容は両作品ともに悪くないので、前日のセットリストと比べ、お好みのものをチョイスすることをお奨めしたい。

improvisation(insto)/burndt jamb/holiday/crab/across the sea/love explosion/only in dreams/photograph/tired of sex/slave/no one else/modern dukes/el scorcho/death and destruction/my name is jonas/simple pages/no other one/take contro



ウィーザー
EVERY NIGHT SLAVE
SYLPH-0447
AUD
1CD-R
\3,560
個数


2002年ジャパンツアー8日目東京公演を臨場感満点の超高音質にて完全収録!!この日も楽しくリラックスムードのパフォーマンスを堪能できます!!「Falling for You」とリバースMC「ボク、ヘンタイ」が初出ですよ?

(レヴュー)この日はリヴァースもメンバーも上機嫌で磨uin the garage」では珍しく力んだようなブライアンのコーラスを聞くことが出来るし、「surf wax america」や・「crab」といった曲のテンションも高めで、演奏内容としては悪くない。それだけに、返す返すチャットの多さが悔やまれる。しかし、上機嫌なのは一向に構わないのだが、?氓フ間で聞かれるリヴァースの「ボクヘンタイ、アナタハ?」というMCには「ああ、“誰か”に言われてしまったんだな」と邪推させられ、思わず苦笑してしまった。「hyde the intro song」とクレジットされている曲は、多少アレンジが異なっているものの、来日公演二日目の18日に同じくZEPP TOKYOで披露された「the intro song」と同じインスト曲。リヴァースの語り?が随所に挿入されているため、ノリはこちらのバージョンの方が格段に良くなっている。今回の公演全般に言えることだが、曲の後(「hash pipe」, 「island in the sun」などに顕著)では、リヴァースが叫ぶ不穏な雰囲気満点のアレンジが加えられている。「the intro song」でもそうなのだが、前ベーシストのマイキーの後任メンバーであるスコットの影響が良い方向に作用しているのであろう。昨年のようにCDと全く同じ様なバージョンをライブで再現されるよりは、よっぽど楽しめるものになっていたように思う。さらに欲を言うならば、次回は曲間の繋ぎに合わせたアレンジを考慮してもらいたいところだ。

improvisation(insto)/in the garage/hyde the intro song(insto)/getchoo/modern dukes/holiday/fall together/falling for you/knock down drag out/undone the sweater song/slave/no one else/hash pipe/surf wax america/american gigolo/the good life/crab/my name is jonas



ウィーザー
PLAYING AND HAVING FUN
SYLPH-0450
AUD
1CD-R
\3,560
個数


2002年ジャパンツアー最終日東京公演を迫力の超高音質にて完全収録!!武道館公演はウィーザーにとって初舞台の記念すべき日となっただけに、パフォーマンスも気合い十分でカッコつけウィザーを堪能出来ます!!力強いナンバーとファンキーなミディアムテンポのナンバーのみで構成され、曲間のインプロも殆どない、これまでとは違ったパフォーマンスです。(リバースのおふざけおしゃべりも「ポカリスエット、オイシイネ」の一発のみ、このネタは初出です...笑)。オアシスみたいな?カッコよさのオープニング・インプロで気分も盛り上がります!!ファン・マストアイテムです!!

(レヴュー)さて今回の「日本遠征」、あられもないツアータイトル(「ジャパン・ワールドカップ・ツアー」)、先人にあやかったゴール会場の選択(場内S.E.は全篇チープトリックのライヴ盤)、などなど直裁すぎる私情のほとばしりを発端としたものではあるが、「ワールド・フェイマス・ブドーカン」の威光は、リヴァース君に過分なほど届いていたようである。MCの再三にわたって「僕の全てを届けよう、解ってるか、僕の全てをだ」と息巻いたかと思えば「これがアメリカン・スタイルだ」と凄むなど、今回の録音においてフロントマンの気合のほどが伝ってくるというものだろう。しかし、しかしなのである。その「凄み」のパフォーマンスが強度を持つほどに、届けるべき演奏、歌唱のスウィートネスと青さが落差をもって転がり、ステージとオーディエンスとの間に明確な温度差を生じさせていることが窺えるのだ。但しこれもまた、「武道館」という魔物ならではの効果。ヲ中のギミック(銀帯がアリーナに散り、熱に満ちた歓声が広がる)も込みで、「栄光と挫折を乗り越えてきたある青いUSバンドが武道館に立つ」、というカタルシスをパッキングしている点に、まずは評価が置けるだろう。ややホール・エコーに煮詰まってはいるものの録音自体は悪くなく、セットリストもショーケース的ではあるが佳曲を集めているので、今ツアーを象徴する、確実に面白い音源のうちの一つである。

improvisation(insto)/island in the sun/the story is wrong/dope nose/say it ain't so/don't let go/el scorcho/take control/surf wax america/photograph/falling for you/burndt jamb/no one else/crab/the good life/fall together/buddy holly/hash pipe



ウィーザー
BUDDIES AND THEIR HONEYS
SYLPH-0446
AUD
1CD-R
\3,880
個数


2001年来日公演より、4月20日大阪初日を超高音質・完全収録にて早くも登場!!耳障りなチャットがなく、しかも会場にいる様な最高の臨場感!!重量級のうなるベースや、分離のいいヴォーカルとギターも最高!!内容としては、代表曲はもちろん、抜群のメロディーラインが光る新曲も多くプレイされております。又、この日はベース・マイキーの誕生日でバースデーソングを大合唱 !!(ケーキを顔にぶつけられてます!!)。聞き所満載の、ファン大満足アイテム間違いなし!!

(レヴュー)シルフレーベルよりリリースされた3枚のCDは2001年来日日程の内、後半の3日間を収めている。音源はすべてDAT/オーディエンス録音。実際に会場で聴くよりもリアルに迫ってくる音像だ。まず20日大阪公演。「オオキニ、オオサカ」というリヴァースのMCでスタート。新旧とりまぜたセットの中で新曲が目立って冴えないのが気になる。15日の初日東京ではアンコール最後に新曲を披露してシーンとさせてしまったいたが、それを反省してか人気曲(19)で締めくくっている。(17)はこの日がベースのマイキーの誕生日だったとのことで歌われた特別セット。ステージ上にケーキが登場したそうで、会場が大いに盛り上がっている。ちなみにセットリストは3枚すべて同じ。25日東京公演は、噂によるとリヴァースとレコード会社の関係が悪化していたとのことで、それを知らずに聴いても、やや寂しい印象を受ける演奏だ。チームワークが悪いというか、ばらけて聞えるカ所がある。とはいえ曲の良さは相変わらずなのだが。日本びいきのリヴァースによつ替え歌も聴くことができる。オーディエンスの熱中度はこの日が随一。26日は、リヴァースの「イチニノサーンノシノニノゴ」と言う鼻歌がオープニング。肝心のライヴ部分が微妙にアップダウンしているが、オーディエンスは終始嬉しそうだ。彼らを愛してやまない会場の空気追体験派には存分に楽しめるアイテム。

i do/photograph/in the garage/you gave your love to me softly/hash pipe/island in the sun/the good life/the christmas song/why bother?/simple pages/butterfly/don't let go/say it ain't so/buddy holly/undone(the sweater song)/tired of sex/happy birthday"mikey"/only in dreams/surf wax america



ウィーザー
SHOOTING FROM THE STARS
SYLPH-0451
AUD
1CD-R
\3,880
個数


2001年来日公演より、4月25日東京公演を超高音質・完全収録!!会場にいる様な最高の臨場感!!ミニモニの「ジャンケンピョン」を唄う一幕もあり笑えます。聞き所満載の、ファン大満足アイテム間違いなし!!

i do/photograph/in the garage/you gave your love to me softly/hash pipe/island in the sun/the good life/the christmas song/why bother?/simple pages/butterfly/don't let go/say it ain't so/buddy holly/undone(the sweater song)/tired of sex/only in dreams/surf wax america



ウィーザー
MAKE ME FEEL SO FINE
SYLPH-0449
AUD
1CD-R
\3,880
個数


2001年来日公演より、4月26日東京公演(最終日)を超高音質・完全収録!!会場にいる様な最高の臨場感!!オープニングでいきなり「1.2.3.〜」を唄う一幕もあり笑えます。聞き所満載の、ファン大満足アイテム間違いなし!!

i do/photograph/in the garage/you gave your love to me softly/hash pipe/island in the sun/the good life/the christmas song/why bother?/simple pages/butterfly/don't let go/say it ain't so/buddy holly/undone(the sweater song)/tired of sex/only in dreams/surf wax america