コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

お問い合わせ、ご質問等はこちらからどうぞ



JAPAN 2017 JAPAN 2015 JAPAN 2013 JAPAN TOUR 2010- 2000-2009 1990-1999
1980-1989 1970-1979 WINGS OUTTAKE COMPILATION DVD BLU-RAY

関連ページ:ビートルズ




ウイングス
Pugin's Hall Rehearsals 1980
mccd-200-204
SBD
5CD
\8,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


マニア必携Mクローデル・レーベルの最新作は、ウイングス最後のスタジオ・セッションを3日分、5枚組の大作になります。

1980年1月に日本で逮捕されてからしばらく活動を休止していたウイングスですが、ソロ・アルバム『McCartney II』を挟んで、再度バンド“ウイングス”としてのニューアルバムの製作に乗り出します。

当初ウイングスのアルバムとして発表することを念頭において行なわれたこのリハーサル・セッションは、結果として『TUG OF WAR』というソロアルバムに結実します。

1980年の年末まで継続して行なわれたこのリハーサル・セッションは、12月9日ジョンレノンが凶弾に倒れる訃報で中断(ちょうど「RAINCLOUDS」をレコーディング中の出来事でした)、無期延期になり、そのままウイングスは本当に自然消滅してしまいます。

本作に収録の音源は、この1980年に数多く行なわれたリハーサル・セッションより3日分、1980年10月18日、1980年10月30日、そして1980年11月18日のセッションをサウンドボードで収録しています。

まず10月18日のセッション、ディスク1と2に相当する部分です。完全初登場となるこの日のセッションは、まだ完全に曲が出来ていないためか、延々とジャムが続けられています。まだ肩慣らしといったところでしょうか、それでも楽器の音色からこの時代のウイングスの音、ポールが新たに想定したニューアルバムの色というものが感じられる貴重な音源です。

デニー・レインのヴォーカルによる「See Your Light」という曲を演奏するも、やはり途中からジャムに入ってしまうところなどは、本当に軽い肩慣らしといった感じです。

後半は主に『PIPES OF PEACE』に収録されることになる「AVERAGE PERSON」のセッションに費やされています。作曲者のポールは曲を把握しており、それをバンドに指示を与える様子が克明にとらえられており、コードを口ずさみながら演奏を完成させていく様子、さらにリンダを含むコーラスを練習する様子などを聴くことができます。

同じ曲ばかりで飽きたのか、途中「MAMA’S LITTLE GIRL」を歌った後、さらに「AVERAGE PERSON」にトライするなど、この曲に対する意気込みを感じさせられます。

10月30日のセッションはさらにバラエティに富んだ内容で楽しめます。ウイングスのニューアルバムに向けて始まったセッションでしたが、この時の曲が後のソロアルバム『TUG OF WAR』と『PIPES OF PEACE』として発表されたのは前述の通りですが、この2枚のソロアルバムも実はほぼ同時期にアイデアが開始されたのは有名な話。

ここでは『PIPES OF PEACE』に収録されることになる「AVERAGE PERSON」の続きと、「KEEP UNDER COVER」を何度も繰り返し完成させていく様子、『TUG OF WAR』の最後を飾る「EBONY & IVORY」などが収録されています。もちろん「EBONY & IVORY」はスティーヴィーワンダー抜きでの演奏です。

その他、セッションでの雰囲気を作るためか、オールディーズ・ナンバーを数多く採り上げており、とても楽しい雰囲気が醸成されています。

この日の音源のみ、VIGOTONEレーベルより『WHEN IT RAINS IT POURS』というタイトルで既発ですが、VIGOTONEレーベルには未収録の「THE SHEIK OF ARABY」が本作には収録されているのが特長です。短い演奏ですが、デッカオーディションでも演奏された懐かしい曲を20年後にこうして再度スタジオで演奏するなどとは、非常に感慨深いものがあります。

11月30日のセッションは、なんと『GIVE MY REGARDS TO BROADSTREET』で新曲として収録されていた「NO VALUES」から始まります。既にほとんど完成しており、正式な発表の何年も前にこうしてセッションで採り上げていたことに驚きを感じます。

その後はバディ・ホリーの曲などオールディーズ、ビートルズ時代も演奏していた「LEND ME YOUR COMB」など、正式なレコーディング・セッションというよりも、バンドとの演奏を楽しんでいるかのようです。

余談ですが、この約1週間後にジョンが凶弾に倒れるなど、この時は露にも想像しなかったでしょう。

Mクローデルの新作は、5枚組のボリュームで1980年に行なわれた三日間のスタジオ・リハーサルをサウンドボードにて収録。ウイングスの解散と前後するため、後のソロアルバム収録曲のウイングス・バージョンともいうべき貴重なレコーディングの魅力を余すところなく収録。

この時期は残されている音源が少ないので、このようなまとまった流出というのは非常に珍しいものです。もちろん初登場音源。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

Pugin’s Hall, Appledore Road, Tenterden, Kent England

OCTOBER 18, 1980
DISC ONE
01. Jam Session #1
02. Jam Session #2
03. Jam Session #3
04. Jam Session #4
05. Jam Session #5
06. Jam Session #6
07. See Your Light - Jam Session #7

DISC TWO
01. Average Person #1
02. Average Person #2
03. Average Person #3
04. Average Person #4
05. Average Person #5
06. Average Person #6
07. Mama's Little Girl
08. Average Person #7
09. Average Person #8
10. Average Person #9
11. Take It Away
12. Improvisation

OCTOBER 30, 1980
DISC THREE
01. Twenty Flight Rock
02. Ballroom Dancing
03. Cage
04. Old Man Lovin' #1
05. Old Man Lovin' #2
06. Sure To Fall
07. Movie Magg
08. Blue Moon Of Kentucky #1
09. Blue Moon Of Kentucky #2
10. Summertime
11. Good Rockin' Tonight - Shake, Rattle And Roll
12. Cut Across Shorty
13. Stealin'
14. Singing The Blues
15. The Sheik Of Araby
16. Jonny B Goode
17. Rainclouds #1

DISC FOUR
01. Rainclouds #2
02. Rainclouds #3
03. Rainclouds #4
04. Average Person #1
05. Average Person #2
06. Average Person #3
07. Average Person #4
08. Keep Under Cover #1
09. Keep Under Cover #2
10. Keep Under Cover #3
11. Keep Under Cover #4
12. Ebony And Ivory #1
13. Ebony And Ivory #2
14. Rainclouds #5

NOVEMBER 30, 1980
DISC FIVE
01. No Values
02. Your Lucky Day #1
03. Your Lucky Day #2
04. Oh Boy - Peggy Sue
05. I'm Gonna Love You Too
06. Ain't That A Shame - I'm In Love Again
07. Rockin' In Your Seat
08. Fabulous - (Let Me Be Your) Teddy Bear
09. Your True Love
10. Lend Me Your Comb #1
11. Lend Me Your Comb #2
12. Goin' Back To Tennessee
13. Denny's Song
14. Improvisation



ポール・マッカートニー
Rockestra
mccd-182-185
AUD+Pro-Shot
2CD+2DVD+TOUR PROGRAM
\10,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■豪華4面見開きデジパック+収納スリップケース
■レアなコンサートパンフのレプリカ付
■1979年の関連映像満載

Mクローデル・レーベルより、1979年に行なわれたカンボジア難民救済コ ンサートの音源+映像+ツアー・プログラムの豪華セットがリリース!

1979年の年末に行なわれたチャリティ・コンサートは、当時大いに話題となりました。ウイングスはオオトリとして最終日29日に登場し、2時間以上に渡るフル・コンサートを行ない、最後にはウイングスのメンバーはもちろん、ポールの音頭により終結したTHE WHOやLED ZEPPELIN、エルトン・ ジョンなど、豪華メンバーが一堂に会し、この日のための曲を演奏するというロック史上まれに見る一大イベントとなりました。

本作はその中でも最終日29日の様子を、ウイングスのフルステージはもちろん、豪華メンバーが参加したロケストラ、さらに関連映像のみならず1979年のウイングスの映像を集約した記念すべきタイトルとなっています。

まずCD部分ですが、こちらは1979年12月29日、70年代の最後を飾る日のウイングスのステージを完全収録しています。「GOT TO GET YOU INTO MY LIFE」から始まり、当時の最新アルバム『BACK TO THE EGG』から今となっては演奏されることがない「GETTING CLOSER」や「OLD SIAM SIR」などハード系ナンバーなど幅広く選曲。

そして何よりこの日を特別なものとしているのは、コンサート終盤、ロケストラによる演奏でしょう。このために作られた曲「ROCKESTRA」始め(二度演奏されています)、リトルリチャードの「LUCILLE」などを全員で演奏。

ボーナス・トラックには1977年12月10日のテレビ出演時にスタジオ・ライヴで披露された「MULL OF KINTYRE」が収録されています。ここでのライヴはレコーディング時のオリジナルメンバーであることにも注目です。

続いて映像です。本作はDVD2枚に渡り、関連映像はもちろん、1979年のウイングスの映像を集約した、これさえあればの貴重な記録になっています。

まずディスク1はこのロケストラの放送を微妙に異なる日米英の三つの放送をそれぞれ収録しています。それぞれの国での放送を特長づけるのはその内容でアメリカでは“NIGHT FLIGHT”という番組で、ロケストラを含む全6曲が放送されました。

しかし英国バージョンは、他国での放送では未収録の「GETTING CLOSER」と「ARROW THROUGH ME」の演奏シーンが僅かながら収録されているのです。そして日本放送バージョンでは日本語字幕がついています。

ディスク1の後半は、スウェーデンで放送された「GOOD NIGHT TONIGHT」のライヴ映像。映像から初日リバプールでのライヴであると思われます。

そして1979年9月14日のバディ・ホリー・ウィークを収録。このバディ・ホリー・ウィークは2種類のバージョンが収録されており、最初は3曲のみながら画質の良好なバージョン、そしてもうひとつは画質は劣るものの、ポールが歌う「IT’S SO EASY」を完全収録するなど、より長い収録となっています。

DVDのディスク2は1978年10月3日、アビーロード・スタジオで行なわれたロケストラ・セッションのドキュメンタリーから始まります。翌年末のチャリティ・コンサートをにらみ、またレコーディング中だった『BACK TO THE EGG』に収録のため、数多くのミュージシャンがスタジオに勢揃い、ポールがまとめ役の歴史的セッション。スタジオを見回すと今は亡きジョン・ボーナムなどの姿も見えます。

曲は 「ROCKESTRA THEME」と「SO GLAD TO SEE YOU HERE」の2曲で、ひとつの曲の完成を目指してお互い協力しているのが非常に良く分かるドキュメンタリーです。

続いて収録されているのはグラナダTVによる“CELEBRATION”という番組で、母校の生徒を招待したリバプール公演の取材と、僅かながら貴重な「GETTING CLOSER」のライヴ映像が見れます。同様にBBCの”NATIONWIDE”という番組では 「YESTERDAY」のライヴ映像の他、「TWENTY FLIGHT ROCK」「GETTING CLOSER」 「AGAIN AND AGAIN AND AGAIN」のリハーサル風景を見ることができます。

さらに後半は、イタリアのテレビ局の取材による1979年12月16日グラスゴウ公演(LAST FLIGHTの前日)より「GOOD NIGHT TONIGHT」のライヴ映像がインタビューと共に収録されています。

最後は有名な日本公演に向けてのリハーサルの様子。結果的に中止になったのは周知の通りですが、80年代を迎え新しいステージを作ろうと、UKツアーから間もないにも関わらずセットリストが大きく改変されたであろうことを想像させる、「ELEANOR RIGBY」や「WITH A LITTLE LUCK」のリハーサル・シーンにドキリとさせられます。

1979年のこのコンサート後、ポールの日本での逮捕などによりウイングスは解散となってしまうため、本作に収録されているカンボジア難民救済コンサートが事実上ウイングスの最後のステージとなってしまいます。

本作は音源と映像の両方からこの歴史的イベントを記録、関連映像を含め1979年のウイングスの集大成、まさに“最後の飛行”を完全収録した記念碑です。

4面見開きの豪華デジパック仕様で、収納スリップケース付。さらに今回はカンボジア難民救済コ ンサートのパンフレット・レプリカが全セットに封入。4日間共通のパンフレットなので全日の出演メンバーの紹介が写真入りでなされています。一回こっきりのイベントなのでパンフレットの現物は非常にレア、今まで現物を見た人は少ないのではないでしょうか。もちろんCDもDVDも美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。本コンサートにおいてこれ以上のものはないといえる最高傑作です。

AUDIO DISC ONE
HAMMERSMITH ODEON CINEMA LONDON U.K. December 29,1979
01. Got To Get You Into My Life
02. Getting Closer
03. Every Night
04. Again And Again And Again
05. I've Had Enough
06. No Words
07. Cook Of The House
08. Old Siam Sir
09. Baby Face
10. Maybe I'm Amazed
11. The Fool On The Hill
12. Hot As Sun
13. Spin It On
14. Twenty Flight Rock
15. Go Now

AUDIO DISC TWO
01. Arrow Through Me
02. Coming Up
03. Goodnight Tonight
04. Yesterday
05. Mull Of Kintyre
06. Band On The Run
07. Member Introductions
08. Rockestra Theme
09. Lucille
10. Let It Be
11. Rockestra Theme

BONUS TRACKS
“MIKE YARWOOD CHRISTMAS SHOW”
BBC TELEVISION CENTRE LONDON U.K. December 10, 1977
12. Mull Of Kintyre

DVD DISC ONE
HAMMERSMITH ODEON CINEMA LONDON U.K. December 29,1979
U.S. TV VERSION "NIGHT FLIGHT"
01. Got To Get You Into My Life
02. Everynight
03. Coming Up
04. member introductions
05. Lucille
06. Let It Be
07. Rockestra Theme

U.K. TV VERSION
01. Got To Get You Into My Life
02. Getting Closer
03. Everynight
04. Arrow Through Me
05. Coming Up
06. member introductions
07. Lucille

JAPAN TV VERSION
01. Everynight
02. Coming Up
03. member introductions
04. Lucille
05. Let It Be
06. Rockestra Theme

SWEDISH TV December 1979
01. Good Night Tonight
02. Press Conference

“BUDDY HOLLY WEEK”
ODEON CINEMA HAMMERSMITH U.K. September 14, 1979
EXCERPTS VERSION
01. Opening
02. Rain In My Heart
03. It's So Easy
04. Bo Diddly

COMPLETE VERSION
05. Rain In My Heart
06. It's So Easy
07. Bo Diddly
08. Rave On

DVD DISC TWO
“ROCKESTRA”
SESSIONS EMI STUDIO NO.2 LONDON U.K. October 3, 1978
01. Opening
02. Rockestra Theme
03. Abbey Road Studio
04. Setting The Equipment
05. Rockestra Theme
06. Rockestra Theme
07. So Glad To See You Here
08. So Glad To See You Here
09. After The Ball
10. So Glad To See You Here
11. Rockestra Theme
12. Rockestra Theme

“CELEBRATION”
GRANADA TV ROYAL COURT THEATRE LIVERPOOL U.K. November 26, 1979
01. Getting Closer

“NATIONWIDE” BBC TV
01. Opening
- Twenty Flight Rock (Rehearsals)
- Getting Closer (Rehearsals)
02. Band Members Interview
03. Again And Again And Again (Rehearsals)
04. Paul & Linda Interview
05. Before The Liverpool Concert
06. Paul AT His School
07. Got To Get You Into My Life (November 29, 1979)
08. unknown band
09. Paul & Linda Interview
10. Yesterday (November 29, 1979)

“STUDIO APERTO” ITALIAN TV
01. Program Jingle
02. Getting Closer
03. Good Night Tonight (December 16, 1979)
04. Interview
05. Good Night Tonight (December 16, 1979)

“DAY BY DAY” REHEASAL & INTERVIEW July 4, 1980
01. Introduction
02. Jam
03. Interview

“GUNNESS BOOK AWARD”
LED AMBASSADEURS CLUB LONDON U.K. October 24, 1979
01. TV News

JAPAN TOUR REHEARSALS PEASMARSH SUSSEX U.K. January 1980
01. Greeting
02. Eleanor Rigby
03. Got To Get You Into My Life
04. With A Little Luck
05. Coming Up
06. Got To Get You Into My Life
07. Jam



ポール・マッカートニー
Wings Over London 1976
mccd-304/305
AUD
2CD
\7,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


世界中のポール・ファンの昨今の話題といえば、ボーナスCDとDVDが付与された「スピード・オブ・サウンド」と「ヴィーナス・アンド・マーズ」のデラックス・エディションです。それまで聴くことのできなかった音源や見た事のない映像がふんだんに盛り込まれており、非常に満足のいくものでした。この2作はポールにとってビートルズ解散後初めての、10年ぶりのアメリカを含むワールドツアーへの布石となるアルバムで、ステージで演奏する事を前提としたバンド・アレンジの楽曲が多く並んでいました。中でも「スピード・オブ・サウンド」はワールド・ツアー真っ最中にリリースされ、1976年ツアーのセットリストの大幅に組み込まれ、そんな中で「心のラブ・ソング」や「幸福のノック」が立て続けにチャートインするなど、大成功を収めた前年のツアーにダメ押しをするかの如く、1976年ツアーのステージを彩りました。
この「スピード・オブ・サウンド」及びそれに伴うワールドツアーは、ポールとしても素人然としたバンドを短期間にここまで育て上げたという感慨があったのではないでしょうか。アメリカンツアーを成功裏に終え、その余韻を受け、短期ヨーロッパ・ツアーと本国ロンドンでも3公演の短いツアーが組まれました。10年ぶりで緊張のアメリカと異なり、勝者の余裕ある立場での短期ツアーであり、今回「スピード・オブ・サウンド」のDVDで大々的にこのときの様子が収録されました。特に印象強いのが「Wings Over Wembley」と題された、わずか3公演のみのロンドン公演の映像に多くの時間が割かれている点です。バンド結成当初はメディアが批判的であるとして、あえて英国を避けてツアーを行なっていたものですが、この1976年のロンドン公演は、どうだといわんばかりに自信に満ち溢れた凱旋公演で、映像でも見られる通り、世界各国で大絶賛されていたウイングスの凱旋をロンドンのファンたちが待ち望んでいた様子がとてもよく伝わってきます。
本作は、そのデラックス・エディションでバックステージや断片的に見ることの出来たウイングスのウェンブリー3連続公演の初日、1976年10月19日公演を収録しています。会場の雰囲気、メンバーの様子など、あの映像に続くコンサートが本作なのです。この後、ウイングスは79年までツアーを行ないません。まさにこの地、ロンドンはウェンブリーが、絶頂期にしてワールドツアー最後の締めくくりとなったわけです。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

WEMBLEY EMPIRE POOL LONDON U.K. October 19, 1976

DISC ONE
01. Venus And Mars - Rock Show – Jet 02. Let Me Roll It 03. Spirits Of Ancient Egypt 04. Medicine Jar
05. Maybe I'm Amazed 06. Call Me Back Again 07. Lady Madonna 08. The Long And Winding Road 09. Live And Let Die
10. Picasso's Last Word 11. Richard Cory 12. Bluebird 13. I've Just Seen A Face 14. Blackbird 15. Yesterday

DISC TWO
01. You Gave Me The Answer 02. Magneto and Titanium Man 03. Go Now 04. My Love
05. Listen To What The Man Said 06. Let 'em In 07. Time To Hide 08. Silly Love Songs 09. Beware My Love 10. Letting Go
11. Band On The Run 12. Hi Hi Hi 13. Soily (October 20, 1976)



ポール・マッカートニー
Wings Over Los Angeles
EMPRESS VALLEY SUPREME DISK
SBD
1CD+1DVD-R(audio)+1BLU-RAY-R(audio)
\4,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


来日記念盤!過去最高の極上サウンドボード音質で収録した決定版!

1976年6月23日LAフォーラムでのライヴを超高音質サウンドボード収録!エンプレスバレイ社が入手したニューマスターにより飛躍的な音質向上とノイズの無いアイテムに生まれ変わりました。
この有名音源の最終アイテムにふさわしい音質と内容です!そしてボーナスとしてWINGS OVER AMERICAの96Khz/24bitのFullAudioデータを収録したDVD-Rと48Khz/24bitハイ・レゾリューション音源を収録したBlurayRオーディオが付いた豪華三枚組みとなっています。美しいコーティング紙ジャケット&帯、ブルーレイオーディオは単体ケースに入っております!来日公演も非常にもりあがっております!みんなの青春ウィングス!
(注意:DVD-Rはデータですので、そのまま再生できません。PCで自ら処理してください)

Recorded Live At The Forum, Inglewood,
Los Angels, California, USA,23 June 1976
EMPRESS VALLEY SUPREME DISK

Disc 1
1 Venus And Mars- Rock Show-Jet 2 Let Me Roll It 3 Spirits Of America Egypt 4 Medicine Jar
5 Maybe I’m Amazed 6 Call Me Back Again 7 Lady Madonna 8 The Long Winding Road 9 Live And Let Die
10 Picasso’s Last Words 11 Richard Copy 12 Bluebird 13 I’ve Just Seen A Face

Disc 2 Wings Over America “Blu-Ray Audio” 48khz/24bit



ポール・マッカートニー
Wings For The Wings
mccd-198/199
AUD
2CD
\7,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ツアー最終日「WINGS FROM THE WINGS」の前日を高音質完全収録。完全初登場にしてこの高音質は奇跡的!!マニア必携Mクローデル・レーベルより、ウイングスのアーカイヴ・シリーズがリリース。

1976年6月22日ロサンゼルス・フォーラム公演です。この年の全米ツアーは、ポールにとってビートルズ時代1966年から10年ぶりのアメリカでのコンサートとあって、非常に注目を集めたのはもちろん、観客動員数でも大成功を収め、それはライヴ・アルバム「ウイングス・オーヴァー・アメリカ」として結実した、ウイングスのピークのひとつとも言える瞬間でした。

このツアーからライヴアルバムが作られたのは、その成功に押されてのことであるのは疑いようのない事実ですが、一方で1976年6月23日ツアー最終日のロサンゼルス 「WINGS FROM THE WINGS」というタイトルのアンオフィシャル盤がリリースされたこ ともその一因と噂されています。真偽の程はわかりませんが、オーディエンス録音でありながら抜群の音質を誇る最終日「WINGS FROM THE WINGS」は、豪華な装丁もあいまってその噂もさもありなんという出来栄えでした。Mクローデルレーベルのカタログでも、当時のツアーパンフ・レプリカが付いたタイトルがリリースされています。

本作は、その有名なLA最終日の前日、6月22日の同会場LAフォーラムでのコンサートを完全収録しています。今まで断片的に数曲を聴くことができましたが、本作はそれらとは別ソースの、初登場完全収録盤です。

レコーディングを意識したためか LA連続公演のみデニーレインの歌う「GO NOW」がセットに加えられましたが、本作に ももちろん収録されています。

注目すべきはその音質です。1976年のツアーは音質の善し悪しは別としてほぼ全公演録音が存在しますが、今まで世に出ていない音は、出ないだけのクオリティしか持ち合わせていないものが多い中、本作は最終日ほどとは言いませんが、それに肉薄するほどの高音質で収録されており、今までこの音源が一 切出ていなかったのが不思議なくらいです。

内容的には、メインとなるソースの欠落 部分を別ソースで補って完全収録を実現。その欠落もわずかなものですので、この作品の評価を下げるものではけしてありません。

ウィングスの貴重な初登場音源。しかもツアー最終の地ロサンゼルス公演を高音質完全収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。デジパッ ク仕様でスリップケース付。

Los Angeles Forum June 22,1976

Disc One
01. Venus And Mars - Rock Show – Jet
02. Let Me Roll It
03. Spirits Of Ancient Egypt
04. Medicine Jar
05. Maybe I'm Amazed
06. Call Me Back Again
07. Lady Madonna
08. The Long And Winding Road
09. Live And Let Die
10. Picasso's Last Word
11. Richard Corey
12. Bluebird
13. I've Just Seen A Face
14. Blackbird
15. Yesterday

Disc Two
01. You Gave Me The Answer
02. Magnetto And Titanium Man
03. Go Now
04. My Love
05. Listen To What The Man Said
06. Let 'Em In
07. Time To Hide
08. Silly Love Songs
09. Beware My Love
10. Letting Go
11. Band On The Run
12. Hi Hi Hi
13. Soily



ポール・マッカートニー
WINGS OVER SEATTLE 1976
mccd-321/322/323
AUD
2CD+1DVD
\8,300
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■シアトル公演をオーディエンス録音にて収録。
■「画質が良くタイムコードなし」のプロショット映像。

ウイングス1976年オーヴァーアメリカより、1976年6月10日シアトル・キングドーム公演がリリースになります。素人然としたバンドを育て、それがひとつのピークに達した感のある、満を持して行なわれたアメリカンツアーは、10年ぶりにアメリカのファンの前に立ったポールを
見ようと、記録的な観客動員数を誇り、「心のラヴソング」「あの娘におせっかい」などビルボードNo.1ヒット曲を携え、大成功のうちに終わりました。ポール自身もこのツアーを頂点と捉えており、後に同名のライヴ・アルバムおよび劇場公開映画作品として公開しています。そんな中でも、このシアトルというのは、当時のシアトルマリナーズの本拠地キングドームという巨大スタジアムで行なわれた、
オーヴァー・アメリカを象徴するコンサートと言えるでしょう。実際に巷間伝わる伝説では、映画およびライヴ・アルバムは、このシアトル・キングドームの
コンサートがメインとなり収録されていると言われていました。昨今リリースされたデラックス版とブルーレイに伴い、日本でも数多くの特集が各音楽雑誌で組まれており、その中でも依然として、そのような記述が見られました。しかし、研究が進んだ現在では、複数の公演からベストバージョンで編集されて
いること、各収録会場が明らかとなっており、もちろん、このシアトル公演からも多数の音源や映像が使われていることは確かなのですが、むしろメインは最終公演地ロサンゼルス公演であることも判明しています。しかし、この俗説が信憑性を持つくらい、やはりオーヴァー・アメリカの象徴はシアトル・キングドームという巨大スタジアム公演であることに違いはありません。実際のところ、アリーナクラスが多いこのツアーにおいて、唯一のスタジアム公演と
言ってもいいでしょう。そのインパクトたるや、ポール自身にも印象強いものがあったのか、やはり今回デラックス版のリリースにあたっての最近のインタビューでも、このシアトル公演について言及しています。本作は、そのツアーを象徴するシアトル公演の音源と映像の、現存するすべてを収録した記念碑的作品になります。まず音源の方です。今まで映像から落としたコンサート半分くらいのサウンドボード音源がCD化されていました。Mクローデルで言うと『WINGS CONQUER AMERICA』のディスク3がそれに相当します。しかし本作は、オーディエンス録音にてオープニングからアンコール前までを収録しています。シアトルのオーディエンス録音は過去にアナログ時代に部分的にリリースされてはいましたが、本作はそれを内容的に大きく上回るもので、メインはアナログ時代のソースと同じながら、初登場ソースを併用し、より最長収録となっています。もちろん両方とも初CD化です。音質はやや粗いながらも、
時代を考慮すると素晴らしいもので、特に熱狂のスタジアム公演でこれだけの音質で収録できたことは奇跡といってもいいでしょう。唯一残念なのは、
アンコール前までの収録ということで、「Hi Hi Hi」と「Soily」の2曲が欠落している点です。こちらは今のところ、いかなるオーディエンスソースも確認されておらず、今後の発掘に期待されます。そしてボーナストラックには、1976年5月27日シンシナティ公演より、「ハートのささやき」から「夢の人」までが収録
されています。こちらはMクローデルよりリリースされている『A Great Return To America』のボーナストラックの続きということになります。このシンシナティ公演は全曲オーディエンス音源が残されているため、今後のリリースのボーナストラックで順次収録が予定されています。最後に映像を収録したDVDについてです。このシアトル公演は、映画用に撮影されたものの流出映像が古くから知られており、他の公演地のような断片的なものではなく、オープニングから約1時間あまりのまとまったプロショット映像として有名でした。しかし従来のシアトル公演を収録したプロショット映像は、必ずなんらかの問題を抱えていました。その問題とは・・・「画質は良いがタイムコード入り」か、「タイムコードがないが画質が悪い」のいずれかしかなかったのです。ところが、まぁ、
なんということでしょう! 本作は初めて「画質がよくタイムコードが入らない」バージョンということになるのです。見比べると、そのクオリティは劇的ビフォア・アフター。さらに曲目を見てもらえればわかるとおり、依然として完全収録ではありませんが、今まで未収録だった「Blackbird」「I’ve just Seen A Face」を含む最長版です。特にオープニングの「Venus And Mars」と「Rock Show」は映画でもシアトル公演が選ばれていますが、本作の映像はそれとは別ショットという珍しいものです。ボーナス映像として、当時アメリカで放送された「MONDAY NIGHT AMERICA」という番組を収録。若き70年代のポールのインタビューや、コンサートを追ったドキュメンタリー、さらに本編に未収録のシアトルの「Silly Love Songs」「Yesterday」なども収録されており、本編を補完するものとなっています。さらに1977年に放送された「SOUTHBANK SHOW」を収録。「MULL OF KINTYRE」を放送した回は有名ですが、こちらは「Lucille」や「Mull Of Kintyre」のリハーサルを収録した別の回で、コレクターズアイテムとしては初収録となります。1976年最強ウイングスのシアトル公演を完全収録ではないものの、初登場ソースを駆使し、現存するマテリアルすべてを収録し、ほぼ全貌をうかがい知ることができます。またレアなボーナス映像を含む高画質かつタイムコードなしのバージョンを収録。決定盤ともいうべき音源と映像のセットです。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。
※DVDはMクローデルレーベルで過去にリリースされていた『WINGS OVER SEATTLE』と同内容です。
DISC ONE
Kingdome Seattle Washington U.S.A. June 10, 1976
01. Introduction 02. Venus And Mars - Rock Show - Jet
03. Let Me Roll It 04. Spirits Of Ancient Egypt 05. Medicine Jar 06. Maybe I'm Amazed 07. Call Me Back Again
08. Lady Madonna 09. The Long And Winding Road 10. Live And Let Die 11. Picasso's Last Words 12. Richard Cory
13. Bluebird 14. I've Just Seen A Face 15. Blackbird 16. Yesterday 17. You Gave Me The Answer 18. Magneto And Titanium Man

DISC TWO
01. My Love 02. Listen To What The Man Said 03. Let'em In 04. Time To Hide 05. Silly Love Songs 06. Beware My Love 07. Letting Go 08. Band On The Run Riverfront Stadium Cincinnati Ohio U.S.A. May 27, 1976 09. Maybe I'm Amazed
10. Call Me Back Again 11. Lady Madonna 12. The Long And Winding Road 13. Live And Let Die 14. Picasso's Last Words
15. Richard Cory 16. Bluebird 17. I’ve Just Seen A Face

DVD DISC
Kingdome Seattle Washington U.S.A. June 10, 1976
01. Opening Documentary 02. Venus And Mars - Rock Show - Jet
03. Let Me Roll It 04. Spirits of Ancient Egypt 05. Medicine Jar 06. Maybe I'm Amazed 07. Call Me Back Again
08. Lady Madonna 09. The Long and Winding Road 10. Live and Let Die 11. Picasso's Last Words 12. Richard Cory 13. Bluebird
14. I've Just Seen A Face 15. Blackbird - Yesterday (fragment) 16. You Gave Me the Answer 17. My Love (Incomplete) 18. Listen To What The Man Said 19. Let 'Em In MONDAY NIGHT AMERICA Interview Documentary Silly Love Songs Yesterday...etc
SOUTHBANK SHOW 1977 Interviews Lucille (rehearsal) Mull Of Kintyre (rehearsal)...etc



ポール・マッカートニー&ウイングス
Wings Over Seattle 1976
mcdvd-021
Pro-shot
1DVD
\5,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


必携Mクローデル・レーベルより、ウイングスの1976年シアトル公演をプロショットで収録した映像がリリースになります。

従来、このシアトルの映像は、「画質は良いがタイムコード入り」「タイムコードがないが画質が悪い」のいずれかしかありませんでしたが、本作は初めて「画質がよくタイムコードが入らない」バージョンということになります。

曲目を見てもらえればわかるとおり、依然として完全収録ではありませんが、今まで未収録だった「Blackbird」「I’ve just Seen A Face」を含む最長版です。 ボーナス映像として、当時アメリカで放送された「MONDAY NIGHT AMERICA」という番組を収録。若き70年代のポールのインタビューや、コンサートを追ったドキュメンタリー、さらに本編に未収録のシアトルの「Silly Love Songs」「Yesterday」なども収録されており、本編を補完するものとなっています。

さらに1977年に放送された「SOUTHBANK SHOW」を収録。「MULL OF KINTYRE」を放送した回は有名ですが、こちらは「Lucille」や「Mull Of Kintyre」のリハーサルを収録した別の回で、コレクターズアイテムとしては初収録となります。 1976年最強ウイングスのシアトル公演をプロショット収録、レアなボーナス映像を含む高画質かつタイムコードなしのバージョン。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤DVD。日本語帯付。

WINGS OVER SEATTLE
01. Opening Documentary
02. Venus And Mars - Rock Show – Jet
03. Let Me Roll It
04. Spirits of Ancient Egypt
05. Medicine Jar
06. Maybe I'm Amazed
07. Call Me Back Again
08. Lady Madonna
09. The Long and Winding Road
10. Live and Let Die
11. Picasso's Last Words
12. Richard Cory
13. Bluebird
14. I've Just Seen A Face
15. Blackbird - Yesterday (fragment)
16. You Gave Me the Answer
17. My Love (Incomplete)
18. Listen To What The Man Said
19. Let 'Em In

MONDAY NIGHT AMERICA
Interview Documentary Silly Love Songs Yesterday ...etc

SOUTHBANK SHOW 1977
Interviews Lucille (rehearsal) Mull Of Kintyre (rehearsal)...etc



ウイングス
Wings Over Detroit 1976
mccd-144-147
AUD
4CD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


初登場にしてこのチョ~高音質が2公演、「LET ‘EM IN」も含め完全収録!!! まだこんな音源が眠っていたんだ!!! 1976年ウイングス・オーヴァー・アメリカより、初登場コンサートがリリース!! 

1976年5月7日と8日の2連続公演をそれぞれ完全収録した4枚組。しかも初登場にありがちな音の悪いものではなく、同ツアーのボストンやトロントと同じような、1976年とは思えない超高音質オーディエンス録音で、それがなんと2公演もまとめて初登場したことにきっと驚かれるでしょう。とにかく両日聴いていただきたい、この臨場感あふれるこの音質。当時もし武道館でやっていたらこのような音で聴こえたであろうと思わせる素晴らしいレコーディングです。

ディスク1と2は2連続公演の初日が収録されており、開演前の音楽も聞こえてきます。最初ポールのマイクないし照明の具合が悪かったのか、「VENUS AND MARS」が始まってもそれほど盛り上がらず、曲の途中のヘンなところで急に歓声が大きくなります。何があったのでしょうか? 残念ながらテープチェンジに当たり、演奏されたはずの「Let ’em In」から次の「Time To Hide」の途中までがマスターでは欠落していましたが、ここでは当日の別ソースにより補完し、完全収録となっているのが大きな特長です。ツアー初期なだけあって、MCが細かく随所に入れられ、曲の間のおしゃべりも長く、ポールも緊張のあまり饒舌になっているのかもしれません。当時の全米ナンバー1ヒット「Silly Love Songs」は後半の曲の構成を間違えてしまい、ぐだぐだになって強引にエンディングにもっていき、思いがけないショートバージョンになっています(笑)。  

ディスク3と4は2連続公演の2日目が収録されており、こちらも初日以上に高音質で驚かされます。DATやMDなどデジタル機器がない時代、どのようにしたらこのような高音質で録音できるのか不思議です。こちらもツアー初期ならではの緊張のステージ。「Let Me Roll It」では興奮のあまり聴衆が暴れだしたのか、曲が始まっているにもかかわらずオンマイクで「座れ!座れ!」とポールが怒っています。ステージ進行も固まっておらず、MC途中で「Silly Love Songs」のイントロが始まってしまうというちょっとしたミスもあり、非常に面白いものとなっています。  ウイングスの1976年初登場音源にして初登場ライヴ。しかも内容はもちろんですが、本作の最大の特長はとにかく音質につきます。いくら大袈裟な言葉を駆使してもあてはまるくらいに素晴らしい高音質で、ボストンやトロントなどと並んでウイングス・オーヴァー・アメリカ・ツアーを代表するタイトルのひとつと言っても過言ではありません。

このような高音質テープが今まで眠っていたのが信じられません。ぜひその臨場感あふれる素晴らしい音質を体感し、実現しなかった日本公演への思いを馳せていただけたらと思います。4枚組のボリュームで、永久保存のがっちりプレス盤の美しいピクチャー・ディスク仕様。日本語帯付。

Detroit U.S.A. May 7, 1976

DISC ONE
01. Introduction 02. Venus And Mars - Rock Show - Jet 03. Let Me Roll it 04. Spirits Of Ancient Egypt 05. Medicine Jar 06. Maybe I'm Amazed 07. Call Me Back Again 08. Lady Madonna 09. The Long And Winding Road 10. Live And Let Die 11. Picasso's Last Words 12. Richard Cory 13. Bluebird 14. I've Just Seen A Face 15. Blackbird 16. Yesterday

DISC TWO
01. You Gave Me The Answer 02. Magneto And Titanium Man 03. My Love 04. Listen To What The Man Said 05. Let'em In 06. Time To Hide 07. Silly Love Songs 08. Beware My Love 09. Letting Go 10. Band On The Run 11. Hi Hi Hi 12. Soily

Detroit U.S.A. May 8, 1976

DISC ONE
01. Introduction 02. Venus And Mars - Rock Show - Jet 03. Let Me Roll it 04. Spirits Of Ancient Egypt 05. Medicine Jar 06. Maybe I'm Amazed 07. Call Me Back Again 08. Lady Madonna 09. The Long And Winding Road 10. Live And Let Die 11. Picasso's Last Words 12. Richard Cory 13. Bluebird 14. I've Just Seen A Face 15. Blackbird 16. Yesterday

DISC TWO
01. You Gave Me The Answer 02. Magneto And Titanium Man 03. My Love 04. Listen To What The Man Said 05. Let'em In 06. Time To Hide 07. Silly Love Songs 08. Beware My Love 09. Letting Go 10. Band On The Run 11. Hi Hi Hi 12. Soily



ポール・マッカートニー&ウイングス
Wings Over Houston
mccd-140/141
AUD
2CD
\5,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


マニア必携Mクローデル・レーベルの最新作は、初登場1976年5月4日ヒューストン公演です。

この日はポールにとって10年ぶりの全米ツアーでもフォートワースに続き2日目にあたり、緊張感の中で非常に熱いステージとなっています。

ポールのツアーは、大抵は序盤は地方から始め、日程を経るごとに大都市へ向かう傾向にあり、マスコミが大勢詰め掛ける重要な都市でいきなりやることは稀です。

この年の全米ツアーも、ニューヨークやシカゴ、そして最終ロサンゼルスなどはツアー後半に位置し、このヒューストン公演は、どちらかといえばそれらのウォーミングアップ的な位置づけがなされるのではないかと思います。

そういう意味ではツアー2日目はいろいろ試行錯誤していてもおかしくはないのですが、前年のUK及びオーストラリア、そして1976年初頭にはほぼ同じセットでヨーロッパ・ツアーを経ていることもあって、新たにアメリカ特別なことはなく、どちらかといえば反応を確かめている感があります。

静かに始まるお馴染みのオープニングはもちろん、一気にスパークする「Rock Show」からのエレクトリック・セットの素晴らしさは言うまでもありません。間にアコースティック・セットを挟んで、再びエレクトリック・セットで締めるという、現在のステージにも繋がるバランスのとれた構成で、ポールの多彩な音楽性が堪能できます。

音質は初登場であることが信じられないくらいに良好で、ボストンやトロント、或いはデトロイトのようなクリアな抜けの良さはありませんが、しっとり落ち着いたアナログ的な暖かみのある音質で、まわりにうるさい客もおらず、じゅうぶん高音質といえるでしょう。

内容はほぼ完璧で、「Medicine Jar」と、「Maybe I’m Amazed」にカットがありますが、それ以外は目立った欠落はなく、ほぼステージ完全収録。タイミングを逸してイントロのピアノが長い「My Love」やツアー序盤でまだPAバランスが悪くリンダのキーボードの音が目立つ「Silly Love Songs」など聴きどころも多いコンサートです。

ポール・マッカートニー&ウイングスの全米ツアー2日目ヒューストン公演を高音質にて収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

The Summit Houston TX U.S.A. May 4, 1976

DISC ONE
01. Venus And Mars - Rock Show – Jet
02. Let Me Roll it
03. Spirits Of Ancient Egypt
04. Medicine Jar
05. Maybe I'm Amazed
06. Call Me Back Again
07. Lady Madonna
08. The Long And Winding Road
09. Live And Let Die
10. Picasso's Last Words
11. Richard Cory
12. Bluebird
13. I've Just Seen A Face
14. Blackbird
15. Yesterday

DISC TWO
01. You Gave Me The Answer
02. Magneto And Titanium Man
03. My Love
04. Listen To What The Man Said
05. Let'em In
06. Time To Hide
07. Silly Love Songs
08. Beware My Love
09. Letting Go
10. Band On The Run
11. Hi Hi Hi
12. Soily



ポール・マッカートニー
A GREAT RETURN TO AMERICA
mccd-315/316
AUD
2CD
\7,400
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■ 記念すべきオーヴァーアメリカの初日!!
■初日ならではの緊張感あふれる素晴らしい演奏!
■しかもボストン、トロント級の超高音質にて完全収録!
■ウイングスオーヴァーアメリカに使われたシンシナティ公演のオーディエンス録音併録!

マニア必携Mクローデル・レーベルの最新作は、ポール・マッカートニー・アーカイヴ、ウイングス1976年5月3日のフォートワース公演です。
説明不要、かのウイングス・オーヴァー・アメリカの初日にあたる、ポールにとってはビートルズ時代以来10年ぶりとなるアメリカでのステージ。拙いバンドを世界規模にのし上げ、いよいよ満を持して臨んだアメリカン・ツアー。
そしてそれはアメリカのファンにとっても10年ぶりのポールの雄姿を目の当りにするチャンス。とにかくポールの気合いは尋常ではありません。何としてでもウイングスをかつて自分が所属していたバンドよりも成功させるという意気込み、そしてその証明となるアメリカン・ツアーの、まさに初日なのです。前年のツアーとの合間にアルバム『SPEED OF SOUND』がリリースされ、「心のラブソング」などヒットシングルもあり、コンサートにおけるセットリストも大幅に変更。
年初のヨーロッパツアーを経て、このアメリカン・ツアーはそれらの集大成と言えるでしょう。本作はアメリカンツアー初日の演奏を完全収録。
さらに音質は、高音質で有名なボストンやトロントと並ぶ、このツアーでベスト3のひとつ。高音はクリアで済んでおり、低音もまんべんなくレンジいっぱいに収録されており、さらにステージが近く、文句のつけようのないオーディエンス録音です。
1976年でこの音質は驚異的。
まさに現代でも通用する超高音質と言えるでしょう。
さらにボーナストラックには、同ツアーより、初登場1976年5月27日シンシナティ公演から冒頭の6曲を収録しています。
オフィシャルライヴアルバム『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』のオープニングメドレーは、このシンシナティ公演からとられているのが判明していますが、ここに収録のものは、まさにそのオフィシャルに収録されたもののオーディエンス録音。あの音が実際に会場ではどのように聴こえていたかが伺える貴重音源です。歌い回しやMCなども全く同じなので、思わずニンマリしてしまうことでしょう。
ウイングス・オーヴァー・アメリカの、記念すべき、まさに初日を超高音質完全収録。
これは絶対外せないタイトルです!!ボーナストラックにはオフィシャルに採用されたシンシナティ公演をオーディエンス録音にして収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

Tarrant County Convention Hall Fort Worth, Texas U.S.A. May 3, 1976

DISC ONE 01. Introduction 02. Venus And Mars - Rock Show – Jet 03. Let Me Roll it 04. Spirits Of Ancient Egypt
05. Medicine Jar 06. Maybe I'm Amazed 07. Call Me Back Again 08. Lady Madonna 09. The Long And Winding Road
10. Live And Let Die 11. Picasso's Last Words 12. Richard Cory 13. Bluebird 14. I've Just Seen A Face 15. Blackbird
16. Yesterday 17. You Gave Me The Answer 18. Magneto And Titanium Man 19. My Love


DISC TWO 01. Listen To What The Man Said 02. Let'em In 03. Time To Hide 04. Silly Love Songs 05. Beware My Love
06. Letting Go 07. Band On The Run 08. Hi Hi Hi 09. Soily

Riverfront Stadium Cincinnati Ohio U.S.A. May 27, 1976
10. Introduction 11. Venus And Mars - Rock Show – Jet 12. Let Me Roll it 13. Spirits Of Ancient Egypt 14. Medicine Jar



ポール・マッカートニー
Wings Over Fort Worth
EMPRESS VALLEY SUPREME DISK
AUD
2CD
\4,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


来日記念盤!オーディエンス録音の最高峰!フォートワース公演の決定版!

ウイングスでこれより音の良いオーディエンス録音ってあったっけ?1976年オーヴァー・アメリカの初日の5月3日のテキサス・フォートワース公演を超高音質オーディエンス録音にて完全収録!既発タイトルもございますが、まったくもって本作の方が素晴らしい音質なのです!これだけバランスがよく高音質なので関係者録音かもしれません。公式盤にも採用されるだけあって演奏内容もエクセレント!LIVE AND LET DIEのイントロ後のパイロに驚くリンダがかわいいですよ、初日だけあって思わずびっくりしたんでしょうね。紙ジャケットに帯が付いたマニアたまらない仕様です。
是非公式盤ウイングス・オーヴァー・アメリカの隣に飾って欲しいな☆

Recorded Live At Tarrant County Cinvention Center ,
Fort Worth, Texas, USA. 3 May 1976

Disc 1
1 Introduction 2 Venus And Mars –Rock Show- Jet 3 Let Me Roll It 4 Spirits Of America Egypt
5 Medicine Jar 6 Maybe I’M Amazed 7 Call Me Back Again 8 Lady Madonna 9 The Long Winding Road
10 Live And Let Die 11 Picasso’s Last Words 12 Richard Copy 13 Bluebird 14 I’ve Just Seen A Face
15 Blackbird 16 Yesterday

Disc 2
1 You Gave Me The Answer 2 Magneto And Titanium Man 3 My Love 4 Listen To What The Man Said
5 Let’Em In 6 Time To Hide 7 Silly Love Songs 8 Beware My Love 9 Letting Go 10 Band On The Run
11 Hi Hi Hi 12 Soily



ポール・マッカートニー
Wings Over Australia 1975
mccd-232-236
SBD+AUD+PRO-SHOT
3CD+2DVD
\11,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■メルボルン&パース公演をサウンドボードで収録
■メルボルンのプロショット映像を流出バージョン&放送バージョンのショット違いで両方収録
■ツアーを時系列で追ったレアなドキュメンタリー映像収録
■初登場アデレード、シドニー、ブリスベンの音源も収録
■豪華スリップケース入りセット

マニア必携Mクローデル・レーベルの最新作は、ウイングス1975年オーストラリア・ツアーを俯瞰するCDとDVDのセットになります。

ウォームアップ的な短期UKツアーを終え、続くワールドツアーの嚆矢となるオーストラリア・ツアーを集大成しました。CDは3枚に渡りこのツアーからの音源を収録。

ディスク1と2は、1975年11月13日メルボルン連続公演の初日をパーフェクトなサウンドボードにて完全収録。
オープニングの会場のざわめきから、それを縫うように静かに「Venus And Mars」のイントロが始まり、ご存知のように一気にスパーク。
おそらくデニーレインであろう「Rock Show」に移行する際の掛け声に至るまで、細かいニュアンスが手にとるようにわかる、まさにサウンドボード音源の醍醐味を堪能できます。
既発盤はテープのよれや回転ムラなどが頻出していましたが、本作では可能な限り修復し、特に「Lady Madonna」や「Junior’s Farm」で目立っていたトラブルも自然に聴くことができます。
また、サウンドボード音源では、今まであまり知られていませんでしたが、曲間などに編集痕跡が見られ、同公演のオーディエンスソースと比較してわずかながらカットがあることもわかりました。
その部分は高音質オーディエンス音源で補完し、さらに完璧を求めています。

さらにディスク3はメルボルン以外の、その他の公演地の音源を収録。
コンサートのハイライト収録ながら初日となる1975年11月1日パース公演をサウンドボード収録しているのも大きいメリット。
既発盤では過去にわずか1タイトルのみしかリリースされておらず、しかもピッチに難のあるものでした。
本作では音質が向上しているのはもちろんのこと、ピッチ調整も完璧に行なわれています。
初日ならではの緊張感あふれる演奏を、サウンドボードで楽しむことができます。
続いてオーストラリアにおけるインタビューを収録。
そして、この後はオーディエンス録音ながら、同オーストラリア・ツアーにおけるアデレード公演、シドニー公演、ブリスベン公演より、それぞれ1曲づつ収録されています。
イントロを間違えて仕切り直す「Junior’s Farm」など、オーディエンス録音とはいえ、いずれも初登場の貴重な音源です。

DVDは2枚に渡って、これもまた貴重な映像を集めたオーストラリア・ツアーの集大成となっています。まずディスク1は1975年11月13日メルボルン公演をプロショットにて完全収録。
このコンサート映像には当然複数カメラによる撮影が行われており、後述のように例えば日本放送バージョンではアングルなどが異なっていますが、本作は流出バージョンを使用。
ピクチャー・パーフェクトなどとは別アングルでの収録となっています。もちろん流出だけに画質などは映画『ロックショウ』などにはかないませんが、1975年のセットリストがプロショットでワンステージ完全収録されているというのは、よくぞ撮影していてくれたと思える貴重な記録です。

続いてDVDディスク2は同じくメルボルン公演の、今度は日本放送バージョンが収録されています。
こちらは完全収録ではないものの、流出バージョンとは別アングルのカメラでの収録で、ディスク1に収録のものと比べてみると、クロースショットが多用されており、より動きの感じられる映像となっているのがわかります。
また、かなりいい加減な日本語の歌詞字幕も時代を感じさせます。
これが当時日本のファンが胸を躍らせて見ていたものだと思うと興味深いもの。
今まで流出バージョンとこの日本放送バージョンを組み合わせたタイトルは多かったものの、このように日本放送バージョン単体での収録は初めてではないでしょうか。
そしてディスク2の後半はこのオーストラリア・ツアーに関するドキュメンタリーが日程順に収録されています。
ウイングスのオーストラリア・ツアーを伝えるニュース映像、会場設営の様子、空港に降り立つウイングスの面々、さらにリハーサルの様子などが克明に記録されており、1964年のビートルズ同様、オーストラリアには豊富に映像が残されているのが伺えます。サウンドチェックを丹念に行なっている様子から、ホーン・セクションのメンバーが庭先で練習している様子、地元テレビ番組への出演、コアラとたわむれるポール家族、これらが時系列で収録されているので、まるでこの年のオーストラリア・ツアーに実際に帯同している気分にさせられます。
ドキュメンタリーの最後は、中止となる日本公演を謝罪し、「BLUEBIRD」を歌う映像が収録されています。
これはオーストラリア・ツアー中にホテルで撮影されたもので、本作に収録のものは放送されたもののみならず、カチンコから収録している流出映像も同時に収録。
そのため既発盤では視聴できなかった前後が長く収録されています。

ウイングス唯一となる1975年ワールド・ツアーの一環として訪れたオーストラリア・ツアーを3CD+2DVDにたっぷり収録。
しかもサウンドボード音源+プロショット映像というメモリアルなタイトル。
音源ではお馴染みメルボルン公演やレアな初日パース公演をサウンドボード収録しているのはもちろんのこと、初登場となるブリスベンやシドニーなどの音源も含み、このツアーを総括するものとなっています。
さらに映像ではメルボルン公演をプロショット完全収録の他、別ショット映像を多用した日本放送バージョンを併録。さらにさらに演奏シーンを含むツアードキュメンタリーを収録。
これでもかというくらいに充実した内容です。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。スリップケース付。

Sidney Myer Music Bowl Melbourne Australia November 13, 1975
DISC ONE
01. Introduction
02. Venus And Mars - Rock Show – Jet
03. Let Me Roll It
04. Spirits Of Ancient Egypt
05. Little Woman Love - C Moon
06. Maybe I'm Amazed
07. Lady Madonna
08. The Long And Winding Road
09. Live And Let Die
10. Picasso's Last Words (Drink to Me)
11. Richard Cory
12. Bluebird
13. I've Just Seen A Face
14. Blackbird
15. Yesterday

DISC TWO
01. You Gave Me the Answer
02. Magneto And Titanium Man
03. Go Now
04. Call Me Back Again
05. My Love
06. Listen to What the Man Said
07. Letting Go
08. Medicine Jar
09. Junior's Farm
10. Band On the Run
11. Hi, Hi, Hi
12. Soily

DISC THREE
Entertainment Center Perth Australia November 1, 1975
01. Venus And Mars - Rock Show – Jet
02. Let Me Roll It
03. Spirits Of Ancient Egypt
04. Little Woman Love - C Moon
05. The Long And Winding Road
06. Blackbird
07. Yesterday
08. My Love
09. Letting Go
10. Band On The Run
11. Hi Hi Hi

INTERVIEWS
12. After The Concert In Perth
13. Radio Sydney Australia Phone Interview
14. Perth Backstage Interview by John O'Donnel
15. Apology to Japan – Bluebird Apollo Stadium Adelaide Australia November 4, 1975
16. Junior's Farm Hordern Pavilion Sydney Australia November 7, 1974
17. Letting Go Festival Hall Brisbane Australia November 10, 1975
18. Listen To What The Man Said

DVD DISC ONE
COMPLETE VERSION
01. Introduction
02. Venus And Mars - Rock Show – Jet
03. Let Me Roll It
04. Spirits Of Ancient Egypt
05. Little Woman Love - C Moon
06. Maybe I'm Amazed
07. Lady Madonna
08. The Long And Winding Road
09. Live And Let Die
10. Picasso's Last Words
11. Richard Cory
12. Bluebird
13. I've Just Seen A Face
14. Blackbird
15. Yesterday
16. You Gave Me the Answer
17. Magneto And Titanium Man
18. Go Now
19. Call Me Back Again
20. My Love
21. Listen to What the Man Said
22. Letting Go
23. Medicine Jar
24. Junior's Farm
25. Band On the Run
26. Hi, Hi, Hi
27. Soily

DVD DISC TWO
JAPANESE TV VERSION
01. Venus And Mars - Rock Show – Jet
02. Let Me Roll It
03. Maybe I'm Amazed
04. The Long And Winding Road
05. I've Just Seen A Face
06. Blackbird
07. Yesterday
08. Call Me Back Again
09. My Love
10. Listen to What the Man Said
11. Letting Go
12. Medicine Jar
13. Junior's Farm
14. Band On the Run
15. Hi, Hi, Hi
16. Soily
DOCUMENTARY Australia October 28, 1975 to November 14, 1975 OCTOBER 28, 1975
01. Ticket Sales News Report
02. DJ Announce WINGS' concert
03. 1975 Perth Airport
OCTOBER 29, 1975
01. Entertaiment Center In Perth
02. Denny Laine's Birthday at Entertaiment Center
OCTOBER 30, 1975
01. Rehearsals At The Entertaiment Center - Yesterday -
Blackbird - Yesterday - Magneto And Titanium Man
NOVEMBER 1, 1975
01. Perth Auditorium Raw
02. "The Norm Gunston Show" Raw
03. "The Norm Gunston Show"
04. Out from The Hotel To Soundcheck
05. Perth Auditorium Soundcheck
06. Live At Perth Concert Raw - Hi Hi Hi 07. After The Concert
NOVEMBER 4, 1975
01. Adelaide Airport & Apollo Stadium NOVEMBER 5, 1975
02. Aplollo Stadium Adelaide Raw
03. Concert
NOVEMBER 6, 1975
04. Visiting The Horse Park In Adelaide Raw
05. "Eyewitness News" Kingsford Smith Int's Airport
NOVEMBER 8, 1975
06. Hordern Pavilion Sydney Raw
NOVEMBER 9, 1975
07. Palm Beach Raw
NOVEMBER 10, 1975
08. "SOILY" from Festival Hall Brisbane
NOVEMBER 11, 1975
09. Brisbane QLD Raw Koara Park
10. "RICHARD CORY" Brisbane
NOVEMBER 12, 1975
11. Melbourne Airport News
NOVEMBER 13, 1975
12. Myer Music Bowl Melbourne Soundcheck
13. "The Mike Walsh Show" Raw
14. Concert Raw Footage
NOVEMBER 14, 1975
15. Messege For Japanese Fans Raw Footage
16. Messege For Japanese Fans
17. Horn Sections Rehearsal
18. Concert Clip



ポール・マッカートニー&ウイングス
Fly To The World 1975
mccd-132/133
AUD
2CD
\5,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


2年越しのワールド・ツアー、緊張の初日! 初登場サザンプトン公演!  

ビートルズ関連の貴重音源を永久保存のがっちりプレス盤でリリースしているMクローデル・レーベルより、ウイングスの初登場音源がリリース。音源の少ない1975年のUKツアー音源であるのみならず、1975年~1976年と、英国、豪州、欧州、米国と、2年に渡る大規模なワールド・ツアーのズバリ初日の音源ということで、大いなる感慨をもって聴いていただきたい貴重音源です。

この1975年と1976年のワールド・ツアーは、小さな会場でライヴを重ねた経験の集大成として、満を持して行なわれたポール入魂のツアー。その緊張の初日の音源がこのタイトルになるのです。

1975年英国ツアーといえば音源が数少ないのみならず、音質に恵まれないものが多く、本タイトルも高音質とは言いがたいものの、鑑賞としては充分な音質を備え、かつ先述のように音源の貴重さを考慮するに、これはポール・ファン、ウイングス・ファン必携の一枚になること間違いありません。

この1975年UKツアーの大きな特長は、この時点で『WINGS AT THE SPEED OF SOUND』が未リリースであるため、セットリストが『VENUS AND MARS』収録のものが中心であること。それにより、翌年にはカットされた「Little Woman Love ? C Moon」のメドレーが披露されていること。また、シングル曲だった「Junior’s Farm」が演奏されていることなどが挙げられます。

また曲順も試行錯誤の段階で、なんといっても注目は1975年の途中からアンコールの最後の締めくくりとして演奏されている未発表曲「Soily」がコンサートの前半に演奏されているということです。聴き慣れた耳には非常に違和感あるこの位置での演奏はとても新鮮です。残された音源から察するにツアー6公演目のバーミンガム(こちらもMクローデルよりリリース予定です)では「Soily」は所定のアンコール最後に演奏されており、この位置で演奏されたのがどの公演までかは不明ですが、ほんの短期間であったと思われます。まさにツアー初期ならではのレアなセットリストといえるでしょう。

ジャケット写真もレアで、黄色いTシャツをラフに着こなして、洗練された76年USツアーとはかなり雰囲気の異なり興味深いもの。音源から伝わるポールが非常にナーバスになっているのが手にとるようにわかる緊張の初日のステージ。 Mクローデル・レーベルは、ビートルズだけでなく、今後ウイングス及びポールのソロ関連の音源にも力を入れて順次リリース予定が組まれています。特に70年代の音源に関してはすべてプレス盤で網羅するプロジェクトが企画されています。今回のように完全初登場のもの、CDRでしか出回っていなかったもの、既発音源でも大幅なグレード・アップがなされるもの等々、80年代以降のレア音源、定番音源はもちろん、ウイングスの音源は完全網羅する予定です。

すべて永久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャー・ディスクに日本語帯付。ご期待ください。

Gaumont Theatre Sourthampton U.K. 9th September 1975

DISC ONE
01. Venus And Mars 02. Rock Show 03. Jet 04. Let Me Roll it 05. Spirits Of Ancient Egypt 06. Little Woman Love - C Moon 07. Maybe I'm Amazed 08. Lady Madonna 09. The Long And Winding Road 10. Medicine Jar 11. Soily 12. Picasso's Last Words 13. Richard Cory 14. Bluebird 15. I've Just Seen A Face 16. Blackbird

DISC TWO
01. Yesterday 02. You Gave Me The Answer 03. Magneto And Titanium Man 04. Go Now 05. Junior's Farm 06. Letting Go 07. Live And Let Die (partial) 08. Call Me Back Again 09. My Love 10. Listen To What The Man Said 11. Band On The Run 12. Hi Hi Hi



ポール・マッカートニー
Wings 1975 Studio Tour Rehearsals
mccd-170/171
SBD
2CD
\6,900
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


初登場ツアーリハーサルをサウンドボード収録!!!
■全編に渡って高音質サウンドボード収録!
■先に出回っているダウンロード音源やCDRよりも曲数が多い!
■ボーナストラックもレアです!

またまた出ましたウイングスの凄い音源!1975年9月、ワールドツアーに先駆けて行われたスタジオにおけるツアーリハの様子をサウンドボードで収録!!! リハといっても、曲目を見てもらえればわかるとおり、ほぼワンステージまるまる通して演奏しているゲネプロで、聴きごたえたっぷり。

「Venus And Mars」メドレーから始まり「Soily」で終わるセットリストは本番さながらのリハーサルです。曲によっては2度演奏していたり、そこはさすがにリハーサル、入念にチェックが行われている様子がわかります。「Let ‘Em In」はまだ『WINGS AT THE SPEED OF SOUND』がリリースされる前のもので、この時点で演奏されているのが驚きです。また「Listen To What The Man Said」のイントロではレコード通りポールのムニャムニャといった呟きが聞こえるため、本来このような演出であったのかと思わされます。

ビートルズ以来となるポール・マッカートニーのワールドツアーに向けてのスタジオ・リハーサルをサウンドボード収録!先に出回っているダウンロード音源や、そこから作ったお手製CDRよりも曲が多く、美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

Elstree Film Studios, UK, Septermebr 1975

DISC ONE
01. Venus and Mars / Rockshow / Jet
02. Let Me Roll It
03. Spirits of Ancient Egypt
04. Little Woman Love - C Moon #1
05. Little Woman Love - C Moon #2
06. Lady Madonna
07. The Long and Winding Road
08. Live and Let Die
09. Picasso's Last Words - Richard Cory
10. Bluebird
11. I've Just Seen a Face
12. Blackbird
13. Yesterday

DISC TWO
01. Let 'Em In
02. You Gave me the Answer - Old Man River - What a Wonderful World - Charlie Brown
03. You Gave me The Answer
04. Magneto And Titanium Man
05. Go Now
06. Junior's Farm #1
07. Junior's Farm #2
08. Call me Back Again
09. My Love
10. Listen to What the Man Said
11. Letting Go
12. Medicine Jar
13. Band on the Run
14. Hi Hi Hi
15. Soily #1
16. Soily #2

BONUS TRACK
17. You Gave Me The Answer (from previous day rehearsals)
18. Let 'Em In (Promo Edit Mono)
19. Let 'Em In (Promo Edit Stereo)
20. Sally G (Ernie Winfrey Alternate mix)



ポール・マッカートニー
THE COMPLETE WINGS FROM THE WINGS
mccd-660-665
AUD
6CD
\11,400
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■1976年全米ツアーの最終公演地ロサンゼルス3連続公演。
■初登場初日6月21日公演を含む三日間完全収録。
■最終日6月23日はテープ・ソースより収録。


ウイングス初のワールドツアーは1975年に始まった。 英国、豪州、欧州、日本(中止)、北米、欧州、そして英国と、足掛け2年に渡る大規模なものであり、 特に米国でのポールのコンサートはビートルズ時代以来10年ぶりというものであった。 音楽的には素人のリンダを加え、幾度のメンバー交代を経て、バンドをゼロから作り上げた到達点が1975年から始まるワールド・ツアーであったといえる。 そしてその集大成が1976年の全米ツアーであった。本作は、その全米ツアーの最終公演地、ロサンゼルスにおける3連続公演を完全収録している。初日6月21日は今回初登場となる音源である。 残念ながら音質には恵まれておらず、こもった音質ではある。音質評価で言えば「梅」であろう。 しかし、けしてステージから距離がある感じではないし、演奏自体はしっかり捉えられている。 あえて言うなら、ステージ近くの席でバッグの中にレコーダーを入れて録音したかのような印象を受ける。 いずれにせよ貴重な初登場音源、そして完全収録、それもロサンゼルス連続公演の初日ということで、記録としても重要なコンサートである。二日目6月22日は、以前『WINGS FOR THE WINGS』というタイトルでリリースされていたものの、 いくぶん早かったピッチをプラマイゼロに調整したリマスター収録である。 また「幸せのアンサー」で音量レベルが上下する箇所も補正されている。最終日があまりに有名なだけに、この日は軽視されがちであるが、音質はすこぶる良く、 1976年ツアー音源の中でもかなり上位に入るものである。音質評価で言えば「竹」であろう。 「夢の人」と「愛の証」のイントロが欠落しており、それは同日の別ソースで補完することにより完全収録となっている。最終日6月23日は、このロサンゼルス連続公演の中でも最終日6月23日は、 古くアナログ時代から『WINGS FROM THE WINGS』というタイトルで知られてきた。 高音質にて完全収録、豪華なボックスに収納された3枚組で、そのクオリティの高さは、ポール側に『WINGS OVER AMERICA』をリリースさせる動機となったとも伝えられている。 本作はもちろんアナログ起こしではなく、テープ・ソースからの収録で、音質評価で言えば「松」であろう。 以前にもMクローデル・レーベルからリリースされていたが、本作はそのリマスター収録である。 既発盤にあった欠点を最新の技術で補正し、まさに名音源にして決定盤となっている。 機材の性能の問題か、音量があがる部分でリミッターがかかったような音量の上下する部分は全て違和感なきよう補正してある。 一例を挙げると、既発盤ではメドレーで「ROCK SHOW」に移行する部分では、ドラムの登場と共に音質がぐっと下がってしまっていたが、本作ではその部分のアタック感を損なわぬようになっている。内容とは関係ないが、フロントのジャケットにも注目して欲しい。 『WINGS FROM THE WINGS』と銘打たれたタイトルはCD時代になっても数多くリリースされてきたが、いずれもジャケットは、LPボックスがあまりに有名なため、同じデザインを流用していた。 しかし、ポールの写真が1972年のものであることや、曲目表示がLPのものとなっているなど、不自然な点は多々あり、それでもオリジナルに敬意を表し踏襲されていた。 それは本作も同じである。しかしLPボックスのジャケットをスキャンしたのではなく、同じ写真を元に新たに作られたデザインなのである。 その違いは本作スリップ・ケースの写真と、中のプラケースに使用されているLPボックス流用の写真とを見比べてみて欲しい。まずLPボックスの写真は当時のゼロックス・コピーのような白黒の潰れた写真であるのに対し、本作はきちんと写真から作られているので、 同じ写真でも鮮明なものである点に注目である。LPボックスの写真が顔から首筋を通って胸元まで真っ白なのに対し、本作の写真は同じ白黒写真でありながら濃淡が残っており、 より質感が浮かぶ鮮明さである。 またトリミングに関しても、LPボックスでは切れていた部分が広く残っている。わかりやすい部分で言えば、ポールの頭頂部、そしてマイクスタンド、左端などである。下部も切れずに残っている。ウイングス最初で最後のワールド・ツアー、そして10年ぶりの全米ツアー、その集大成、象徴とも言うべき最終公演地ロサンゼルスにおける3連続公演を、3公演完全収録。 ツアーの成功を確信したポールが、余裕をもって臨んだロスにおける連続公演は、3公演通して聴いてこそ意味があるというもの。 既に40年以上経過した今も、この時のウイングスのパフォーマンスは現代の耳で聴いても凄まじく素晴らしい。まさにビートルズ解散後のポールの最初の到達点であった。 美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。スリップケース付。

THE FORUM INGLWEOOD LOS ANGELES CA U.S.A. June 21, 1976
DISC ONE 01. Venus And Mars - Rock Show – Jet 02. Let Me Roll it 03. Spirits Of Ancient Egypt 04. Medicine Jar 05. Maybe I'm Amazed
06. Call Me Back Again 07. Lady Madonna 08. The Long And Winding Road 09. Live And Let Die 10. Picasso's Last Words
11. Richard Cory 12. Bluebird 13. I've Just Seen A Face 14. Blackbird 15. Yesterday

DISC TWO 01. You Gave Me The Answer 02. Magneto And Titanium Man 03. Go Now 04. My Love 05. Listen To What The Man Said
06. Let'em In 07. Time To Hide 08. Silly Love Songs 09. Beware My Love 10. Letting Go 11. Band On The Run 12. Hi Hi Hi
13. Soily

THE FORUM INGLWEOOD LOS ANGELES CA U.S.A. June 22, 1976
DISC THREE 01. Venus And Mars - Rock Show - Jet 02. Let Me Roll it 03. Spirits Of Ancient Egypt 04. Medicine Jar 05. Maybe I'm Amazed
06. Call Me Back Again 07. Lady Madonna 08. The Long And Winding Road 09. Live And Let Die 10. Picasso's Last Words
11. Richard Cory 12. Bluebird 13. I've Just Seen A Face 14. Blackbird 15. Yesterday

DISC FOUR 01. You Gave Me The Answer 02. Magneto And Titanium Man 03. Go Now 04. My Love 05. Listen To What The Man Said
06. Let'em In 07. Time To Hide 08. Silly Love Songs 09. Beware My Love 10. Letting Go 11. Band On The Run 12. Hi Hi Hi 13. Soily

THE FORUM INGLWEOOD LOS ANGELES CA U.S.A. June 23, 1976
DISC FIVE 01. Venus And Mars - Rock Show - Jet 02. Let Me Roll it 03. Spirits Of Ancient Egypt 04. Medicine Jar 05. Maybe I'm Amazed
06. Call Me Back Again 07. Lady Madonna 08. The Long And Winding Road 09. Live And Let Die 10. Picasso's Last Words
11. Richard Cory 12. Bluebird 13. I've Just Seen A Face 14. Blackbird 15. Yesterday

DISC SIX 01. You Gave Me The Answer 02. Magneto And Titanium Man 03. Go Now 04. My Love 05. Listen To What The Man Said
06. Let'em In 07. Time To Hide 08. Silly Love Songs 09. Beware My Love 10. Letting Go 11. Band On The Run 12. Hi Hi Hi 13. Soily



ポール・マッカートニー&ウィングス
Nashville 1974
WR-120
SBD
1CD-R
\3,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


“ポール・マッカートニー&ウィングス”1974年、ナッシュヴィルで行われたセッションを高音質サウンドボード音源で収録したタイトルが登場です!

本タイトルは、1973年リリースのウィングスの超名盤「BAND ON THE RUN」リリース後の1974年6月に心機一転、新しいメンバーを迎えナッシュヴィルで行われたセッションから選りすぐりのアウト・テイク、オルタネイト、リマスター・ヴァージョンなどなどを収録した至福のタイトル!
前述のアルバム「BAND ON THE RUN」の大ヒットとは裏腹に、メンバーの脱退など数々のトラブルに見舞われたポールが新しいメンバーを迎えセッション!それだけに気合の入り方がハンパないです!
次々と繰り出されるヒット・ナンバー・オンパレードに感動!さらに、同年収録された伝説のTV番組「ONE HAND CLAPPING」のアウト・テイクを追加収録!
以前流通していた同タイトルより2曲多い、2012年拡張最新盤です!!

SOURCE: EXCELLENT STUDIO SOUNDBOARD RECORDINGS.
Demo tracks, mostly from the 1974 Nashville Sessions. & More…

01. Proud Mum [Nashville Outake] / 02. Sally G [Alternate Take] / 03. Send Me The Heart [Nashville Outtake] 04. Hey Diddle [Nashville Overdubs] / 05. Bridge Over The River Suite [Alternate Take] 06. Walking In The Park With Eloise [Remastered Version] / 07. Junior's Farm [Alternate Mix With Count In] 08. One Hand Clapping [Instrumental Theme] / 09. Jet / 10. Soily / 11. Studio Discussions / 12. C Moon / 13. Maybe I'm Amazed 14. My Love [Excerpt] / 15. Bluebird [Sax Overdubs And Take] / 16. Band On The Run / 17. Live And Let Die 18. Nineteen Hundred And Eighty Five / 19. Blue Moon Of Kentucky / 20. Proud Mum [Reprise] 21. Givin'Grease A Ride [Wood's Bonus Track] / 22. What Do We Really Know [Wood's Bonus Track]



ポール・マッカートニー
Liverpool 1973 matinee&soiree
mccd-205/206
SBD
2CD
\6,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


マニア必携Mクローデル・レーベルより、ウイングスのアーカイヴ・シリーズがリリース。

今回は1973年UKツアーより、5月18日に行なわれたリバプール公演、この時は昼の部と夜の部という1日2回公演で、その両方を収録したタイトルになります。

1973年は2度に分けてUKをツアーしてまわり、本作が収録されているファースト・レグはわずか17公演のみという短期ツアー。それだけに残存する音源はどれも貴重。そんな中でも、本作はポールの地元リバプール公演のマチネーとソワレ昼夜2公演を収録している稀有なものといえるでしょう。

セットリストはこのツアー独特のもので、いきなり未発表曲「Soily」で始まるのも驚きですが、この当時リリースされたばかりのニューアルバム『RED ROSE SPEEDWAY』の曲を中心に演奏しているのが特長です。

ウイングスを本格軌道させ始めたこの時期、創作意欲が沸騰していたポールはアルバムのためにダブルアルバムに足るマテリアルをレコーディングしたということですが、およそこの73年ツアーで演奏されいまだ未発表の曲がそのお蔵入となった曲であると推測されます。

おそらくビートルズの曲を求める聴衆が後を絶たなかったのでしょう、その希望を半分かなえる「Long Tall Sally」でコンサートを締めくくります。初期の小規模なツアーらしく、後のカチっと決められたパッケージ・ショウとは異なる、曲調を含め、全体的にルーズな空気が支配しているコンサートで、それは合間に挿入される即興によるアカペラや、デニーのおふざけなどにも表れています。

特に面白いのは夜の部で、デニーがビートルズの「Help」を歌い出すところです。これはビートルズの曲を求める聴衆に対するからかいの気持ちかもしれません。

ウイングスの1973年UKツアーより、5月18日リバプール公演を昼夜2公演収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。Mクローデル・レーベルはウイングスのカタログが今後も充実していくということですので、ぜひお楽しみに!

Liverpool Empire Theatre, Liverpool U.K. 18th May 1973

DISC ONE - afternoon show -
01. Soily
02. Big Barn Bed
03. When The Night
04. Wild Life
05. Seaside Woman
06. Little Woman Love - C Moon
07. Maybe I'm Amazed
08. My Love
09. Go Now
10. Say You Don't Mind
11. The Mess
12. Hi Hi Hi
13. Long Tall Sally

DISC TWO - evening show -
01. Soily
02. Big Barn Bed
03. When The Night
04. Help!
05. Wild Life
06. Seaside Woman
07. Little Woman Love - C Moon
08. Live And Let Die
09. Maybe I'm Amazed
10. My Love
11. Go Now
12. Say You Don't Mind
13. The Mess
14. Hi Hi Hi
15. Long Tall Sally



ポール・マッカートニー
Recollections In 1972
WR-031
SBD
1CD-R
\3,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ウィングス、1972年夏のヨーロッパ・ツアーよりベスト・ライブ・テイクをコンピレーションしたタイトルがが高音質サウンドボード音源で登場です!

現在ではビートルズのナンバーをふんだんに盛り込んだポールのステージですが、当時、ウィングスとしてのリリースは「WILD LIFE」のみ、おまけにビートルズのナンバーはやらないというポールの方針から、このツアーでは、それ以前のポールのソロ作「McCARTNEY」「RAM」からのナンバー&当時未発表曲(現在も未発表曲)などを織り交ぜてのセットとなっていました。

それだけに過去の栄光にとらわれずオリジナルだけで勝負しているポールの気合は計り知れません!特に注目は、当時はまだ未発表だった「MY LOVE」と「HI HI HI」です。2曲とも後に発表されるヴァージョンとアレンジが違い必聴です。そういう意味でも貴重な音源と言っても過言ではありません!
さらに、ボーナス・トラックとしてシングル「アイルランドに平和を」のリハーサルなどを追加収録!

Recorded at Cina Roma,Antwerp,Belgium.Aug/22/1972.
Concertgebouw,Amsterdam,Netherlands.Aug/20/1972.
Congresgebouw,The Hague,Netherlands.Aug/21/1972.
Source: Excellent Soundboard Recordings.

01. Best Friend
02. Soily
03. I Am Your Singer
04. Seaside Woman
05. Say You don't mind
06. Sometimes I Just can't keep From Crying
07. Give Ireland back to The Irish
08. Cottonfields
09. My love
10. 1982 11. The Mess
12. Wild life
13. Hi hi hi

BONUS-TRACKS
14. Complain To the Queen # 1
15. Complain To the Queen # 2
16. Give Ireland Back To The Irish [Rehearsal]
17. Give Ireland Back To the irish [Jam-Rehearsal]
18. Complain To The Queen # 3
19. Give Ireland Back To The Irish [Original Single Version]



ポール・マッカートニー
Wings Over Denmark 1972
mccd-138/139
AUD
2CD
\7,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


マニア必携Mクローデル・レーベルの最新作は、ポール・マッカートニー・アーカイヴ、ウイングス1972年8月14日のデンマーク公演です。

このコンサートはアナログ時代に初登場し、高音質で初期ウイングスのライヴを収録しているとして有名な音源でしたが、その音質をデジタルリマスタリングにて更に向上させ、本公演の最高傑作とも言うべき内容に仕上がっています。

何より郷愁を掻き立てられるのはこのジャケット。ポールが書いたイラストのジャケットを見て、また裏ジャケのデザインを見て、懐かしく思うオールド・ファンも多いのではないでしょうか。

内容は貴重な初期ウイングス1972年欧州ツアーのセカンドレグからデンマークでのコンサート。インストのジャムから「Eat At Home」になだれ込むオープニングはいつ聴いても胸が高鳴ります。「RAM」や「WILD LIFE」の収録の曲、当時のシングル「アイルランドに平和を」、リンダとのデュエット「I AM YOUR SINGER」など、どう考えても今のステージでは演奏しないであろうポールの名曲の数々に引き込まれてしまうこと間違いありません。

特に技術的には稚拙であると言われている初期ウイングスのメンバーのルーズな演奏も味わい深く、それが一種の魅力となっています。

ボーナストラックが、これまたレアで注目です。1972年1月13日にボストンで放送されたラジオ番組で、「PAUL McCARTNEY NOW」と題された通り、当時の最新アルバム『WINGS WILD LIFE』をポール自身によって紹介するという内容の番組です。

これが驚きなのは、なんと「メアリーの小羊」のリハーサル音源が収録されている点です。初登場なのはもちろん、同曲の別テイクないしリハーサル音源など、今までまったくなかっただけに、マニアならずとも驚きを持って迎えられるのではないでしょうか。この1曲のためだけでも本作が価値あるものと言えます。

ウイングス初期を代表する1972年8月14日デンマーク公演を高音質完全収録。ボーナストラックには当時のラジオショーを、しかも初登場「メアリーの小羊」のリハーサルまで収録されているという、これ以上ない、ポールファンには宝物のようなタイトルです。

美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

Vejlby Risskov Hallen, Aarhus, Denmark - August 14th, 1972

DISC ONE
01. introduction
02. Eat At Home
03. Smile Away
04. Bip Bop
05. Mumbo
06. 1882
07. I Would Only Smile
08. Give Ireland Back To The Irish
09. Blue Moon Of Kentucky
10. The Mess
11. The Best Friend
12. Soily
13. I Am Your Singer
14. Seaside Woman
15. Hebry's Blues
16. Say You Don't Mind
17. Wild Life

DISC TWO
01. Mary Had A Little Lamb
02. Maybe I'm Amazed
03. Hi Hi Hi
04. Hi Hi Hi
05. Long Tall Sally


"PAUL McCARTNEY NOW" WRKO - BOSTON January 13, 1972

06. introductions
07. Mary Had A Little Lamb (rehearsal)
08. Mumbo
09. Love Is Strange
10. Some People Never Know
11. Maybe I'm Amazed
12. Ram
13. Too Many People
14. Wild Life
15. Bip Bop
16. Let It Be
17. Yesterday
18. We Can Work It Out
19. Tomorrow



ポール・マッカートニー&ウイングス
BIRDS ON THE WINGS
mccd-65/66
AUD+SBD
2CD
\6,900
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


マニア必携のMクローデル・レーベルの最新作は、初登場1972年8月1日セカンド・レグ初日のコペンハーゲン公演の完全収録タイトルです!!この音源の凄さを理解できる人は相当マニア。

1972年の欧州ツアーは7月のファースト・レグと8月のセカンド・レグに大別できること、そして7月と8月ではセット・リストに若干変化があり、オープニング・ナンバーが異なるということもご存知のことかと思います。そして8月のセカンド・レグはギターによるインスト・ナンバーから「Eat At Home」にメドレーで演奏されるよう変更されたと長らく考えられてきました。しかし今回、この8月ツアー初日の音源の登場により、その定説が根底から覆されることになりました。

ここで聴くことのできる音源では、一曲目がなんと「Bip Bop」なのです。つまり今まで演奏曲により判別できた72年欧州ツアーは、実は8月のツアーの途中でセット・リストが変えられたということになります。その他にも曲順やアレンジが異なっていたりするので、いまだ試行錯誤の中でセカンド・レグが始まったというのがわかります。2日目、3日目の音源がないので、いつから変更されたのかは判明しませんが、少なくともツアー4日目以降には通常8月のセット・リストに固定されているので、最初の3公演でポールもいろいろ悩んでいたのでしょう。まだまだ初期のツアーに関しては謎が多いですね。

ここで聴くことの出来る演奏は、ツアー初日の気合の入った凄いもので、若きポールの溢れんばかりの熱演が最大の聴きどころ。「Mumbo」ではイントロにもかかわらず歌いだしてしまい、再度、本来の箇所から歌いだすといったフライングがあるなど突っ込みどころも満載。

さらに当時の雰囲気を感じられるのは「Seaside Woman」の際の出来事です。ポールがリンダを紹介して曲に入ろうとすると、客席から男性の声で“ビートルズの曲をやれ!!(We want Beatles!!)”という心ない言葉がステージに投げかけられるのです。ビートルズの曲を拒みゼロからバンドを育てていこうとするポールにとって、これは最も傷つく言葉だったでしょう。ところが、すかさず女性の声で“そんなことないわよ!(No, we don’t!)”とフォローが入ります。残念ながらポールの反応はこの音源からは伺い知れませんが、このウイングス・ファンの声にとても勇気づけられたのではないでしょうか。

その他、「Mary Had A Little Lamb」はローディのイアン・ホーンの誕生日に捧げるということで、曲の前に「Happy Birthday」のフレーズを奏でるなど、初期のツアーでよく言われるアット・ホームな雰囲気も同時に感じることができます。さらにこの公演の特長は、アンコールで「Long Tall Sally」が演奏されなかったことです。ファースト・レグではアンコール・ナンバーとして固定されていたこの曲は、のちにセカンド・レグでも同じ場所で演奏されるようになりましたが、記録によると初日ではまだ演奏されませんでした。「Long Tall Sally」は未収録なのではなく、演奏自体がされなかったのです。その代わりといっては何ですが、コンサートを締めくくるのはすさまじいばかりの「Hi Hi Hi」。この「Hi Hi Hi」がまた今まで聴いたことのないくらいの熱演!リプライズを含め実に9分以上に渡る長い演奏なのです!! これは凄いです!!!

とにかく聴きどころ満載の貴重な歴史的音源。これを聴かずにウイングスは語れません。

ボーナス・トラックは、このツアーで唯一まとまってサウンドボード音源が流出している、未発表カバー曲「Cottonfields」を含む1972年8月22日ベルギー公演から8曲を収録。このベルギー公演は様々な形で既発盤に収録されていましたが、ここに収録のものは曲間をクロスフェードで重ねていない、流出テープそのままと思われる最長収録バージョンです。もちろんサウンドボードなので音質は完璧です。

初登場1972年8月1日セカンド・レグ初日コペンハーゲンをオーディエンスにて完全収録。謎の多い初期ウイングスのツアーに定説を覆す光を照射するこの公演の資料的価値は先に述べた通り。さらにボーナス・トラックは同じツアーより8月22日ベルギー公演をサウンドボード収録。もちろんピクチャー・ディスク仕様で永久保存のがっちりプレス盤。日本語帯付。ビートルズ関連の価値ある音源はMクローデル・レーベルが、必ずプレス盤の決定盤としてリリースしていきます!

DISC ONE
K.B. Hallen, Copenhagen, Denmark 1st Aug 1972
01. Bip Bop 02. Smile Away 03. Mumbo 04. 1882 05. I Would Only Smile 06. Give Ireland Back To The Irish 07. Blue Moon Of Kentucky 08. The Mess 09. Best Friend 10. Soily 11. I Am Your Singer 12. Seaside Woman 13. Henry's Blues 14. Say You Don't Mind

DISC TWO
01. Wild Life 02. Mary Had A Little Lamb 03. My Love 04. Maybe I'm Amazed 05. Hi Hi Hi

Cine Roma Antwerp, Belgium 22nd Aug 1972
06. Best Friend 07. Soily 08. I Am Your Singer 09. Seaside Woman 10. Say You Don't Mind 11. Henry's Blues 12. Give Ireland Back To The Irish 13. Cottonfields 14. My Love



ポール・マッカートニー&ウイングス
Antique Chippendale
MCCD-076
AUD
1CD
\4,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


マニア必携のミスタークローデル・レーベルの最新作は、1972年7月13日のフランスはエールズはアンティーク劇場での公演を収録した初期ウイングスのライヴ音源です。

結成間もない新バンド「ウイングス」を従えて、初の欧州ツアー。この夏の欧州ツアーは「Bip Bop」で始まる7月のツアーと、「Eat At Home」で始まる8月のツアーに分けられますが、残された音源はほとんどが後半8月のツアーで、7月のツアーは期間が短いこともあって、あまり音源が残っていません。そんな中でも音質的に最も恵まれているのがこのアンティーク劇場公演です。 まず特筆されるのはその音像の近さです。ステージ脇で録音されたのかと思うくらいにしっかり演奏がとらえられており、70年代初頭という時代を考慮せずともこの音質には驚きを禁じえません。また演奏も興味深いもので、間奏ギターソロが思いきり下手な「My Love」や子供たちと一緒にリンダが歌う「I Am Your Singer」など聴きどころ満載。さらに貴重なのはデニーが歌う「Help Me」という曲。この曲はこの日以外での音源が確認されておらず、ここで聴けるものが唯一のテイク。デニーの曲であり、他の公演地では演奏されていないであろうことで、もちろん大した曲ではありませんが、初期ウイングスのステージで演奏されていたというレア曲です。アンコールの最後は「Long Tall Sally」ですが、その後コンサートが終わった後に会場内で流された「SGT.Pepper’s Lonely Hearts Club Band」までをもしっかり収録されています。当時の会場でビートルズナンバーが流されていたというとても驚きの内容です。 

初期ウイングスの超高音質ライヴ音源。しかもこの日のみのレアなナンバーを含む、後のポップなポールからは想像もつかないラフでブルージーなステージをお楽しみください。永久保存のがっちりプレス盤、日本語帯付。

Live At The Theatre Antique Arles France July 13, 1972
01.Bip Bop 02.Smile Away 03.Mumbo 04.Henry’s Blues 05.Give Ireland Back To The Irish 06.1882 07.Blue Moon Of Kentucky 08.The Mess 09.Best Friend 10.Soily 11.I Am Your Singer 12.I Would Only Smile 13.Seaside Woman 14.My Love 15.Mary Had A Little Lamb 16.Maybe I’m Amazed 17.Help Me 18.Hi Hi Hi 19.Long Tall Sally 20.Closing SE



ポール・マッカートニー&ウイングス
First Flight 1972
mccd-101/102
SBD+AUD
2CD
\6,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


最初期ウイングスの大学ツアー2公演+ツアー・リハーサル 。ビートルズ解散後、ポール・マッカートニーが新たなバンド「ウイングス」を結成し、初めてのツアーを敢行した1972年。その最初期のツアーを2公演収録したタイトルがリリースになります。

1966年にビートルズが解散してから6年あまりの間ポールがステージに立つことはありませんでしたが、自身の新たなバンドを結成し、さらにライヴを行なうためにギタリストを増員し、いよいよステージに戻ってくる、その瞬間の貴重なステージを収録しています。

このツアーは通称「大学ツアー」と呼ばれ、自由気侭にバンドを載せたバンでイギリスを北上させ、行き着いた場所の大学と交渉し、事前告知が最小限にとどめられたサプライズ・ギグ。その特異性はドキュメンタリー「ウイングスパン」においても特別な感慨を持って語られています。まさにポールの原点とも言うべき伝説的コンサートといえるでしょう。

ディスク1は、まず1972年2月1日ICAシアターで行なわれた通称「ICAリハーサル」から始まります。ツアーに向けて劇場を借り切って行なわれたこのリハーサルでは、その全編がフィルムに収められましたが、ドキュメンタリーなどで一部公開されたのみで、そのほとんどが未発表。残念ながら本作の収録も完全ではありませんが、「LUCILLE」「WILD LIFE」「THE MESS」の3曲を、コレクターズ・アイテムとしては初収録しています。久しぶりのツアーに向けてパワーあふるる熱い演奏は、後のウイングスの爆発を予見させるのに充分です。

さらに1972年3月7日、こちらはポールの自宅にて行なわれたリハーサルで、「GIVE IRELAND BACK TO THE IRISH」を3テイク収録。スタジオと異なり自宅リビングに機材を持ち込み収録されたもので、のんびり歌うスタジオ・バージョンと異なり、ポールの吐き出すような荒々しいヴォーカルが堪能できる迫力あるアレンジになっているのが驚きです。

そしていよいよメインの収録は、この記念すべき大学ツアー初日1972年2月9日ノッティンガム大学でのコンサートです。いまだ謎が多く、セットリストなど詳細が明確になっていないツアーで、本作に収録のコンサートも日付などに諸説ありますが、このツアーを語る上で外すことの出来ない貴重音源には間違いありません。この時点ではまだレパートリーも多くないため、ロックンロールのカバーや未発表曲などをふんだんに盛り込んだステージは、後のヒット曲を連ねたコンサートとは全く趣を異にするもので、例えば「THANK YOU DARLING」や「HELP ME DARLING」など未発表曲を始め、当時の流行を反映してブルース・ナンバーなど聴きどころ多数です。そしてステージの最後はビートルズ時代を彷彿させる火を吹くような「LONG TALL SALLY」で幕を閉じます。 

ディスク2は1972年2月11日ハル大学でのコンサートを収録。なんと「LUCILLE」で幕を開け、最後にもう一度「LUCILLE」で締めるという今では考えられないセットリスト。今では演奏することのない「RAM」や「WILD LIFE」のアルバムからを中心に、血気盛んな若々しいポールの熱演が展開されています。一番の特長は「SOME PEOPLE NEVER KNOW」ではないでしょうか。現在のところこの曲のライヴ・テイクが確認出来るのはこの日のみの貴重トラック。アルバム「WILD LIFE」収録のジョンレノンを揶揄した曲といわれており、今後もステージで演奏することは恐らくないであろう、唯一残されたライヴ・テイクです。

ウイングスの貴重な最初期のライヴ。大学ツアーの初日ノッティンガム大学と三日目ハル大学の2公演を収録。さらにICAリハーサルとポールの自宅でのリハーサルを同時収録。ウイングスが世界に羽ばたく前夜、まだレパートリーも少なく、カバーを演奏したり同じ曲を2度演奏したりとまだ素人然としたステージの中にも、光り輝く原石を発見できる、そんなタイトルです。永久保存のがっちりプレス盤。スリップケース付。

DISC ONE
FIRST REHEARSALS AT ICA THEATER 1st February 1972
01.Lucille 02.Wild Life 03.The Mess

REHEARSAL AT THE PAUL'S HOUSE 7th MARCH 1972
04.Give Ireland Back To The Irish 05.Give Ireland Back To The Irish 06.Give Ireland Back To The Irish

LIVE AT THE NOTTINGHAM UNIVERSITY 9th FEBRUARY 1972
07.Blue Moon Of Kentucky 08.Give Ireland Back To The Irish 09.You’ve Got To Help Me Darling 10.Thank You Darling 11.Wild Life 12.Bip Bop 13.Shuffle Blues 14.The Mess 15.My Love 16.Lucille 17.Long Tall Sally

DISC TWO
LIVE AT THE HULL UNIVERSITY 11th FEBRUARY 1972
01.Lucille 02.Give Ireland Back To The Irish 03.Your Wee Tobacco Box 04.Blue Moon Of Kentucky 05.member introductions 06.Seaside Woman 07.Help Me 08.Some People Never Know 09.The Mess 10.Bip Bop 11.Thank You Darling 12.Smile Away 13.My Love 14.The Old Grand Duke Of York 15.Henry’s Blues 16.Wild Life 17.Give Ireland Back To The Irish 18.The Mess 19.Lucille



ポール・マッカートニー
WINGS PROMO EDITS COLLECTION
mccd-326/327
SBD
2CD
\4,900
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


マニア必携Mクローデル・レーベルより、ウイングス時期のプロモ盤のみに収録されていたエディット/ミックスを収録したタイトルがリリースになります。ウイングスが活動していた70年代は新曲のプロモーションとして、ラジオでオンエアされることが重要視されていました。各DJにいかに自分の曲を採り上げて放送してもらえるかが重要で、実際に地方のラジオ局から火がついて新人バンドの曲がヒットするという現象も数多くありました。ラジオの放送枠という限られた中でオンエアしてもらうには、5分も6分も全て通して流すには時間的制約があり、よりオンエアされやすいように、プロモ盤として配布されたものは、オリジナルをエディットして、曲のエッセンスを凝縮した形のものが多く作られたのです。本作は、そのプロモ盤にのみ収録されていたバージョンを集めたものになります。ラジオ放送用のプロモ・エディットということで、オリジナル・バージョンを聴き慣れた耳には新鮮に感じるバージョンばかり。特に顕著なのが「Jet」で、イントロからエンディングまで、非常にコンパクトにまとめられているのは驚きです。また「ワインカラーの少女」や「ハートのささやき」なども、リリースバージョンとかなり違うので、聴き比べてみるのも一興かと思います。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE
01. Another Day promo mono 02. Oh Woman Oh Why promo mono 03. Country Dreamer promo mono 04. Jet promo edit mono
05. Band On The Run promo edit mono 06. Band On The Run promo edit stereo 07. Junior’s Farm promo edit mono
08. Sally G promo mono 09. Walking In The Park With Eloise promo mono 10. Letting Go promo mono 11. Letting Go promo stereo 12. Venus And Mars single edit stereo 13. Silly Love Songs promo edit stereo 14. Let ‘Em In promo edit mono
15. Let ‘Em In promo edit stereo

DISC TWO
01. Maybe I’m Amazed promo mono 02. Maybe I’m Amazed promo edit mono 03. Maybe I’m Amazed promo edit stereo
04. Seaside Woman german mix stereo 05. Mull Of Kintyre promo edit stereo 06. Girl’s School promo edit stereo
07. With A Little Luck promo edit mono 08. With A Little Luck promo edit stereo 09. I’ve Had Enough promo mono
10. London Town promo edit mono 11. London Town promo edit stereo 12. Goodnight Tonight extended stereo
13. Goodnight Tonight single edit stereo 14. Goodnight Tonight promo mono 15. Getting Closer promo mono



ポール・マッカートニー
Wings Greatest Unreleased
DAP-P001CD1/2
SBD
2CD
\4,600
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


70年代ウイングス時代にリリースされたポール・マッカートニーのオリジナル・ベストである「ウイングス・グレイテスト」がオルタネイト・コレクションとして2CDにまとめられたものでマルチトラックからの「バンド・オン・ザ・ラン」や「死ぬのは奴らだ」等の初登場リミックスはじめ未発売のお蔵入りマスター音源はじめ貴重なプロモ・エディット・バージョンやモノラル・シングル等が収録。

70年代ウイングス・ベストをコンセプトにオルタネイト音源と未発表マスターによるコレクター注目のレア・コンピレーションとしてお楽しみいただける大推薦タイトルです!

[コレクターズ・ポイント]
ディスク1にはマルトトラックからのリミックス音源を中心にアルバム収録にあわせてレア・バージョン含めコンパイルされており「アナザー・デイ」「アンクル・アルバート~」はプロモ盤モノラル音源、「死ぬのは奴らだ」は当時のクアドラ(4チャンネル)音源からの新たなステレオ・リミックス、「幸せのノック」はプロモ・エディット・ステレオ・バージョンで収録。

それら以外はマルチトラック・マスターからのリミックス/リマスターでオリジナルでは聞こえなかったパートや演奏の違いさらには曲によってボーカル自体も違うものもあります。これまでリリースされたDTSサラウンド音源やロックバンド音源が元になったものもありますが今回そうした音源には含まれない曲のマルチトラック音源が使われたものもあり曲によって独自の楽器のセパレーションやミックスとなった興味深いバージョンを聞くことが出来ます。

ディスク2にはDCCコンパクト・ディスクからリリース予定がありながらお蔵入りとなった「ウイングス・グレイテスト」のオリジナル音源を収録。

オフィシャルのデジタル・リマスター盤と違ってオリジナル・アナログ・マスターからのリマスタリングで公式通常CDより音質クオリティ評価の高いDCCシリーズならではのアナログ・マスターに忠実な音を聞くことが出来ます。

この音源はダウンロード・サイトでDCCカタログから勝手に曲を追加したファンメイドものも出回りましたが今回収録されているのはスティーブ・ホフマン公式サイトで公表されたテスト盤CDRからのマスター・コピーでボーナスには「ヘレン・ホイール」が収録されたオリジナル音源です。

さらに追加ボーナストラックとして放送局用モノラル・シングルやアセテート音源といったオフィシャル・レア音源が追加されています。

DISC ONE
1. Another Day (acetate mono mix)
2. Silly Love Songs
3. Live And Let Die (quadraphonic mix)
4. Junior's Farm
5. With A Little Luck
6. Band On The Run
7. Uncle Albert / Admiral Halsey (promotional mono mix)
8. Hi, Hi, Hi
9. Let 'Em In (promotional stereo edit)
10. My Love
11. Jet
12. Mull Of Kintyre +
13. Helen Wheels
14. Give Ireland Back To The Irish (single)
15. C Moon
16. Maybe I'm Amazed All tracks from multi-track master remix except notes

DISC TWO
1. Another Day
2. Silly Love Songs
3. Live And Let Die
4. Junior's Farm
5. With A Little Luck
6. Band On The Run
7. Uncle Albert/Admiral Halsey
8. Hi, Hi, Hi
9. Let 'Em In
10. My Love
11. Jet
12. Mull Of Kintyre
13. Helen Wheels All tracks from unreleased DCC master by steve hoffman +
14. Hi, Hi, Hi (acetate)
15. Jet
16. Band On The Run
17. Junior's Farm
18. Let'em In
19. Silly Love Songs All tracks from promotional mono/edit singles



ポール・マッカートニー&ウィングス
Wings World Departures
mccd-250-254
SBD
3CD+2DVD
\10,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■ONE HAND CLAPPINGの映像とは別録音のスタジオテイク音源
■その他、ONE HANDアウトテイク、バックヤードテープ、ナッシュビルセッションなど
■ONE HAND CLAPPINGとJAMES PAULの高画質映像
■各種テレビ出演、プロモ、そして75UKツアーの映像など

Mクローデル・レーベルの最新作は、ワールドツアーに向けて行なわれたスタジオリハーサルを収録した『ONE HAND CLAPPING』を始め、スタジオ内外での1975年の音源と映像のセットになります。まだジョーイングリッシュはメンバーに加入しておらず、ドラマーがジェフ・ブリトンの時代の集大成といった感じでしょうか。
まさに世界へ羽ばたく直前のウイングスの様子が楽しめるセットとなっています。

まず音源ですが、ディスク1には『ONE HAND CLAPPING』の映像とは別録音の音源が収録されています。完璧なステレオ・サウンドボードであること、貴重なスタジオ・ライヴであることはもちろんなのですが、単に映像に付随の音源ではなく、それとは別録音というところに価値があります。実際にテイクが異なったり、映像特有のノイズもなく、非常に優れたサウンドボード音源となっています。リハーサルらしく同じ曲を複数テイク録音していたり、曲間のスタジオの様子まで収録されています。驚きなのは、実際にライヴで演奏することのなかった「Wild Life」や「1985」「BLUE MOON OF KENTUCKY」などがリハーサルで採り上げられている点です。特に「1985」がライヴで披露されるのは実に2011年まで待たねばなりませんが、ここではまさにウイングスの演奏によるライヴ・テイクとなっています。

ディスク2の前半は、その『ONE HAND CLAPPING』のサウンドトラックが収録されています。後半はスタジオの庭で収録された、通称「BACKYARD TAPE」と呼ばれる、ポール単独の引き語りが収録されています。結局現在に至るまで未発表のものですが、何度も同じ曲を収録し直したり、ポールが曲紹介を丁寧に行なっていたりと、何らかの発表を前提として収録されたのは間違いありません。バディホリーのカバーや、後に『FLAMING PIE』に収録される「GREAT DAY」のプロトタイプと思しき曲を聴くことができます。こちらは映像でも収録されており、わずか3曲のみながら、本作のDVDで見ることができます。

ディスク3は丸々ナッシュビル・セッションに費やされています。前半はナッシュビルのサウンドシップスタジオにおけるレコーディングを収録。シングルのB面曲だったり、リンダやデニーのソロアルバムの曲だったり、結局未発表のままの曲だったりと、このナッシュビル・セッションにおける選曲は非常に地味ですが、イギリス録音とはまた違った空気が感じられます。ディスク3の後半は、今までほとんど収録されてこなかった、このナッシュビル・セッションのモニターミックスを収録しています。モニターミックスだけに音質は良くありませんが、スタジオ録音が残されておらず、このモニターミックスでしか聴けないテイクが数多くあることを考えると、貴重な録音といえるでしょう。続いて映像です。

DVDのディスク1の前半は、『ONE HAND CLAPPING』を完全収録しています。この時の映像は『BAND ON THE RUN』のデラックス・エディションにもダイジェストで収録されていましたが、実際に比べてみると本作に収録の方が画質が良いのです。さらにこの時のセッションから作成された「JUNIOR’S FARM」のプロモクリップ、同時期に収録されたテレビ番組「THIS IS YOUR LIFE」(スタジオでのインタビューで、「JUNIOR’S FARM」のかなりラフなリハーサルを収録)、同じくテレビ番組「TOP OF THE POPS」の「JUNIOR’S FARM」のスタジオ・ライヴ(実際には、事前にライヴ演奏を録音していたものに合わせたマイミング)などを収録しています。

DVDの2枚目は1975年の映像が収録されています。ニューオリンズのスタジオにおけるレコーディング風景から始まり、ニューオリンズでくつろぐウイングスの様子が収録。『VENUS AND MARS』のTVスポット用プロモーションクリップも収録しています。DVD2枚目の後半は1975年から始まるUKツアーのための直前リハーサル、そして未だ記録が少ない同年のUKツアーの映像が収録されています。貴重な1975年UKツアーの映像と、このツアーのライヴ映像から作成された「LETTING GO」、「VENUS AND MARS ROCK SHOW」のプロモクリップを収録しています。そして映像の最後は「JAMES PAUL McCARTNEY」を完全収録しています番組最後のライヴ・シーンは英国と米国で放送された曲に違いがありましたが、本作では英国のみで放送された(米国放送ではカットされた)「HI HI HI」をボーナス映像として収録し、完璧を図っています。

ウイングスの1974年スタジオ・リハーサルを収録した『ONE HAND CLAPPING』と、ナッシュビル・セッション、ワールドツアーの嚆矢となった1975年UKツアーの映像、同時期のテレビ出演、さらに『JAMES PAUL McCARTNEY』までを収録したウイングス中期の音源と映像を収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

DISC ONE
ONE HAND CLAPPING SESSIONS EMI STUDIOS LONDON U.K. August 1974
01. One Hand Clapping Theme 02. Jet #1 03. Soily #1 04. Little Woman Love - C Moon 05. Let Me Roll It 06. Junior’s Farm #1 07. Wild Life 08. Hi Hi Hi 09. Go Now 10. Maybe I'm Amazed 11. Bluebird 12. Junior’s Farm #2 13. Jet #2 14. Soily #2 15. My Love 16. Nineteen Handred And Eighty Five 17. Live And Let Die 18. Band On The Run 19. Blue Moon Of Kentucky

DISC TWO
ONE HAND CLAPPING OUTTAKES EMI STUDIOS LONDON U.K. August 1974
01. Piano Improvisation 02. Drum / Vocal Improvisation 03. Billy, Don't Be A Hero 04. Drum Improvisation #1 05. Bluebird (sax overdub) 06. Suicide 07. Let's Love 08. Sitting At The Piano 09. All Of You 10. I'll Give You A Ring 11. Drum Improvisation #2 12. Live And Let Die (The Orchestra Rehearsal) 13. Baby Face #1 14. Baby Face #2
THE BACKYARD EMI Studios London U.K. August 1974
15. Blackbird #1 16. Blackbird #2 17. Blackbird #3 18. Blackbird #4 19. Blackpool 20. Blackbird #5 21. Country Dreamer 22. Twenty Flight Rock 23. Peggy Sue 24. I'm Gonna Love You Too 25. Great Day 26. Sweet Little Sixteen 27. Loving You 28. We're Gonna Move
TOP OF THE POPS BBC TELEVISION CENTRE LONDON U.K. November 20, 1974
29. Junior's Farm ERNIE WINFREY ALTERNATE MIX 30. Junior's Farm 31. Sally G

DISC THREE
NASHVILLE SESSIONS SOUNDSHIP STUDIO TN U.S.A. July 1974
01. Proud Mum 02. Sally G 03. Send Me The Heart 04. Hey Diddle 05. Bridge Over The River Suite 06. Walking In The Park With Eloise 07. Junior's Farm
NASHVILLE SESSIONS OFF LINE MONITOR MIX SOUNDSHIP STUDIO July 1974
08. Junior’s Farm #1 09. Wide Prairie #1 10. Sally G #1 b 11. Sally G #2 12. Send Me The Heart #1 13. Junior’s Farm 14. Sally G #3 15. Dialogue #1 16. Junior’s Farm #2 17. Dialogue #2 18. Hey Diddle #1 19. Wide Prairie #2 20. Sallt G #4 21. Bridge On The River Suite 22. Send Me The Heart #2 23. Junior’s Farm #3 24. Walking In The Park With Eloise 25. Hey Diddle #2 26. Junior’s Fam #3 27. Dialogue #3

DVD DISC ONE
ONE HAND CLAPPING EMI STUDIOS LONDON U.K. August 1974
01. One Hand Clapping Theme 02. Jet 03. Junior's Farm 04. Soily 05. C Moon - Little Woman Love 06. Piano Improvisation 07. Drum / Vocal Improvisation 08. Billy, Don’t Be A Hero 09. Maybe I'm Amazed 10. Drum Improvisation 11. My Love 12. Bluebird 13. Suicide 14. Let's Love 15. Sitting At The Piano 16. All Of You 18. I'll Give You A Ring 19. Drum Improvisation 20. Band On The Run 21. Live And Let Die 22. Nineteen Handred And Eighty Five 23. Baby Face
PROMOTION FILM EMI STUDIOS LONDON U.K. August 1974
01. Junior's Farm BACKYARD FILM EMI STUDIOS LONDON U.K. August 1974 01. Blackpool 02. Peggy Sue 03. Buddy's Number
THIS IS YOUR LIFE JOHN CONTEH presents 1974
01. Interview 02. Junior's Farm
TOP OF THE POPS BBC TELEVISION CENTRE LONDON U.K. November 20, 1974
01. Junior's Farm
ROD STEWART SUPERSONIC March 1, 1975
01. Mine For Me

DVD DISC TWO
STUDIO REHEARSALS SEA SAINT STUDIOS NEW ORLEANS February 12, 1975
01. Piano Improvisation 02. My Carnival
NEW ORLEANS February
13, 1975 01. News Scene Eight 02. Home Movies
PROMOTION FILM June 26, 1975
01. Venus And Mars Album Commercial #1 02. Venus And Mars Album Commercial #2
ESLTREE STUDIOS BOREHAMWOOD September 5&6, 1975
01. Jet - Jam - Live And Let Die
WINGS UK TOUR 1975
01. Departure September 9, 1975 02. All You Need Is Love TV Special September 12. 1975 03. French TV September 12, 1975 04. ITN News Granada TV September 12, 1975 05. Apollo Glasgow Scotland September 21, 1975 06. Listen To What The Man Said Date and Venue Unknown 07. Letting Go Date and Venue Unknown
PROMOTION FILM FILMING FROM THE UK TOUR 1975 Date and Venue Unknown
01. Letting Go 02. Venus And Mars - Rock Show #1 03. Venus And Mars - Rock Show #2
JAMES PAUL McCARTNEY
01. Big Barn Bed 02. Blackbird - Bluebird - Michelle - Heart Of The Country 03. Mary Had A Little Lamb 04. Little Woman Love - C Moon 05. My Love 06. Uncle Albert 07. Gotta Dance Gotta Sing 08. Live And Let Die 09. The Mess 10. Maybe I'm Amazed 11. Long Tall Sally 12. Yesterday 13. Hi Hi Hi(UK Broadcast)



ポール・マッカートニー
VENUS AND MARS- ALTERNATE ARCHIVE COLLECTION
DAP-P010CD1/2DVD
PRO-SHOT/SBD
1DVD+2CD
\5,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


2014年DAPレーベルからのポール・マッカートニー”オルタネイト・アーカイブ・コレクション”シリーズ最新作となる『ウイングス/ヴィーナス・アンド・マース』が遂に登場!70年代ウイングス作品の中でも人気絶頂期の傑作アルバム『ヴィーナス・アンド・マース』の関連音源と映像を1DVD+2CDにまとめた注目のコレクターズ・エディションです。これまでのシリーズ同様にDVDには全曲プロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムを96khz/24bitハイレゾPCMステレオ音源と今となっては貴重な4チャンネル音源を再現したドルビー・デジタル5.1サラウンド・ミックスで収録。エクストラではプロモ映像やレア・クリップに加え”ナッシュビル・セッション”音源もスライドショウ収録。CD1にはアルバム完成前のラフ・アセンブリー・ミックスとさらにその前段階のラフ・ミックス音源を最新リマスターによるベスト・クオリティで収録。CD2には公式未収録のオルタネイト音源やプロモ・エディット、シングル・バージョン他未発表ナンバー含むレア・トラックスがまとめられています。これまでのシリーズ同様今回も究極のオルタネイト・アーカイブ・コレクションとしてたっぷりとお楽しみ頂ける内容となっているシリーズ最新作です!

[コレクターズ・ポイント] オフィシャル未収録の音源や映像を中心により深く追求した内容の”オルタネイト・アーカイブ・コレクション”として好評のシリーズからウイングス時代の傑作アルバム『ヴィーナス・アンド・マース』が遂に登場です。DVDにはこれまでのシリーズ同様アルバム全曲をプロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムを収録。その映像音源にはCD以上の高音質スペックとなる96khz/24bitハイ・レゾルーション・ステレオ音源と貴重な4チャンネル・ミックス音源を再現したドルビー・デジタル5.1サラウンドで収録。現在入手困難なDTSオーディオ・サラウンド音源をDVDに変換しており通常とはミックスの異なるオルタネト・バージョンとして貴重な音源が収録されているのは注目です。サラウンド再生環境がなくても通常のDVDプレイヤーでも2chダウン・ミックス再生が可能なのでその違いを聞き比べるのも容易に出来るので大変便利です。エクストラではプロモ映像やレア・クリップに加え2014年最新公開映像も収録。また”ナッシュビル・セッション”音源もスライドショウ形式(静止画像付)で収録されてます。CD1にはアルバム完成前のラフ・アセンブリー・ミックスとさらにその前段階のラフ・ミックス音源がまとめられてます。これまでの同音源アイテムに比べ新たにロウ・ジェネ・マスターからの最新リマスターとして高音質クオリティで収録。ボーナスには「ジュニアズ・ファーム」「サリーG」の貴重なミックスも追加収録。CD2には2014年最新公開音源として話題の公式未収録3曲はじめオルタネイト音源やプロモ・エディット、シングル・バージョンのステレオ&モノ音源他未発表ナンバー含むレア・トラックスがまとめられてます。今回も公式デラックス・エディションには未収録の音と映像をマニアックに追求したオルタネイト・アーカイブ・コレクション!いずれもコレクターには見逃せない内容満載の大推薦シリーズ注目の最新タイトルです!!

CD 1
VENUS AND MARS - ROUGH ASSEMBLY ALBUM (March 1975)
01. Venus And Mars 02. Rock Show 03. Love In Song 04. You Gave Me The Answer 05. Magneto And Titanium Man 06. Letting Go 07. Medecine Jar 08. Venus And Mars (Reprise) 09. Spirits Of Ancient Egypt 10. Call Me Back Again 11. Listen To What The Man Said 12. Treat Her Gently / Lonely Old People 13. Crossroads
VENUS AND MARS - ROUGH MIXES (February 1975)
14. Venus And Mars 15. Rock Show 16. Love In Song 17. Letting Go 18. Medicine Jar 19. Venus And Mars (Reprise) 20. Listen To What The Man Said 21. Treat Her Gently / Lonely Old People 22. Crossroads
EXTRA TRACKS
23. Junoir's Farm (Ernie Winfrey Mix) 24. Sally G (Ernie Winfrey Mix)

CD 2
VENUS AND MARS - ALTERNATE AND RARE TRACKS
01. Rock Show (New Version) 02. Letting Go (Extended Version) 03. Love My Baby (One Hand Clapping Outtake) 04. Junior's Farm (Promo Single Edit - stereo) 05. Listen To What The Man Said (Single Edit - stereo) 06. Love In Song (Single Mix - stereo) 07. Letting Go (Promo Single Edit - stereo) 08. Venus And Mars / Rock Show (Single Edit - stereo) 09. Junior's Farm (US Promo Edit - mono)
10. Sally G (US Promo Edit - mono) 11. Walking In The Park With Eloise (Promo Single - mono) 12. Letting Go (Promo Single Edit - mono) 13. Venus And Mars / Rock Show (Single Edit - mono) 14. Junior's Farm (Recording Session - Version 1) 15. Junior's Farm (Recording Session - Version 2) 16. New Orleans (Oobu Joobu Version) 17. My Carnival (Alternate Version 1) 18. My Carnival (Alternate Version 2) 19. My Carnival (Alternate Version 3) 20. My Carnival (Party Mix)

DVD
VENUS AND MARS - VIDEO ALBUM
VENUS AND MARS ROCK SHOW LOVE IN SONG YOU GAVE ME THE ANSWER MAGNETO AND TITANIUM MAN
LETTING GO VENUS AND MARS (REPRISE) SPIRITS OF ANCIENT EGYPT MEDICINE JAR CALL ME BACK AGAIN
LISTEN TO WHAT THE MAN SAID TREAT HER GENTLY / LONELY OLD PEOPLE CROSSROADS

EXTRA VIDEO JUNIOR'S FARM (EMI Studio) VENUS AND MARS / ROCK SHOW (VH1 version) LETTING GO (VH1 version)
JUNIOR'S FARM (Top Of The Pops) NEW ORLEANS PIANO (Film) CALL ME BACK AGAIN (Lyric promo) PROMOTION 2014

NASHVILLE SESSIONS (Slideshow)
PROUD MUM SALLY G SEND ME THE HEART HEY DIDDLE BRIDGE OVER THE RIVER SUITE WALKING THE PARK WITH ELOISE JUNIOR'S FARM

NTSC 16:9 WIDESCREEN time approx. 93min.
96khz/24bit High Rosolution PCM stereo / Dolby Digital 5.1 Surround Sound



ポール・マッカートニー&ウイングス
WINGS AT THE SPEED OF SOUND
DAP-P011CD1/2DVD
PRO-SHOT/SBD
1DVD+2CD
\5,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


70年代ウイングスが記録的なワールド・ツアーを慣行する中で発表されたアルバム『ウイングス・アット・スピード・オブ・サウンド』の関連音源と映像を1DVD+2CDにまとめた注目のシリーズ最新作です。これまでのシリーズ同様にDVDには全曲プロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムを96khz/24bitハイレゾPCMステレオ音源とオリジナル・ステレオ音源による2種音源セレクトで収録。エクストラでは”ウイングス・オーバー・ヨーロッパ”として貴重な76年映像を収録。最新厳選高画質クオリティのインタビュー映像やプライベート・フィルム、断片ながらも当時の珍しいライブ映像も含めこの時期のレア映像コレクションとして必見です。CD1にはプロモ・エディット、シングル・バージョンはじめアルバム関連のアウトテイクやセッション音源をまとめて収録。CD2にはアルバム収録曲のリミックス音源をまとめて収録。これまでのシリーズ同様今回も究極のオルタネイト・アーカイブ・コレクションとして大推薦のシリーズ最新作です!

[コレクターズ・ポイント] オフィシャル未収録の音源や映像を中心により深く追求した内容の”オルタネイト・アーカイブ・コレクション”として好評のシリーズから『ヴィーナス・アンド・マース』に続いて『ウイングス・アット・スピード・オブ・サウンド』も登場です。DVDにはこれまでのシリーズ同様アルバム全曲をプロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムを収録。その映像音源には96khz/24bitハイ・レゾルーション・ステレオ音源とスティーブ・ホフマンによるオリジナル・ステレオ音源を2種セレクト収録しています。エクストラでは”ウイングス・オーバー・ヨーロッパ”として貴重な76年映像を収録。かつてビデオ時代には画質が悪いものばかりだったこの時期の限られた映像から現時点でセレクトされた高画質クオリティのTVインタビュー映像や近年発掘されたプライベート・フィルムさらに断片的なフィルム映像ながらもパリ公演とベニス公演のライブ映像も含めた必見コレクションとなってます。CD1にはプロモ・エディット、シングル・バージョンはじめアルバム関連のアウトテイクやセッション音源を収録。興味深い「LET 'EM IN」の初期リハーサルやジョン・ボーナムが参加した「BEWARE MY LOVE」のインスト・アセテート音源、公式収録とは僅かに異なる「MUST DO SOMETHING」等、公式未収録のアウトテイクを中心に関連音源がまとめられています。CD2には主にリミックス音源をまとめて収録。シングル・ヒット曲「LET 'EM IN」と「SILLY LOVE SONGS」は後に”WINGSPAN REMIXES”として公開されたリミックス音源をDJホワイト・レーベルのアナログ・プロモ盤から全曲収録。今回も公式デラックス・エディションには未収録の音と映像をマニアックに追求したオルタネイト・アーカイブ・コレクションとして見逃せない内容でお届けする大推薦シリーズ注目の最新タイトルです。

DVD
WINGS AT THE SPEED OF SOUND - VIDEO ALBUM
LET 'EM IN THE NOTE YOU NEVER WROTE SHE'S MY BABY BEWARE MY LOVE WINO JUNKO SILLY LOVE SONGS COOK OF THE HOUSE TIME TO HIDE MUST DO SOMETHING ABOUT IT SAN FERRY ANNE WARM AND BEAUTIFUL

EXTRA VIDEO - WINGS OVER EUROPE
INTERVIEW IN DENMARK 1976 INTERVIEW IN HOLLAND 1976 INTERVIEW IN FRANCE 1976 PARIS PRIVATE FILM FOOTAGE LIVE IN PARIS FRANCE 1976 (I've Just Seen A Face / Rock Show) ARRIVAL IN VENICE LIVE IN VENICE ITALY 1976 (Rock Show / Jet / Band On The Run) PROMOTION 2014
NTSC 16:9 WIDESCREEN time approx. 70min. 96khz/24bit High Rosolution PCM stereo / Original Stereo Mix + Dolby Digital Stereo

CD 1
1. LET 'EM IN (Promo Edit - stereo) 2. SILLY LOVE SONGS (Promo Edit - stereo) 3. BEWARE MY LOVE (Single Edit)
4. LET 'EM IN (Take 1 - Rehearsal) 5. THE NOTE YOU NEVER WROTE (Basic Track without Strings Horns) 6. SHE'S MY BABY (Take 1) 7. SHE'S MY BABY (Rough Mix) 8. BEWARE MY LOVE (Alternate Take) 9. BEWARE MY LOVE (John Bonham Acetate - Instrumental) 10. WINO JUNKO (Rough Mix) 11. SILLY LOVE SONGS (Basic Track without Strings Horns) 12. COOK OF THE HOUSE (Live 1979) 13. TIME TO HIDE (Basic Track Instrumental) 14. MUST DO SOMETHING ABOUT IT (Paul's Vocal Original) 15. MUST DO SOMETHING ABOUT IT (Single Edit) 16. RICHARD CORY (Studio Version) 17. OLD MAN RIVER (Tour Rehearsal Session) 18. SOILY (Tour Rehearsal Session) 19. STEALIN' (Tour Rehearsal Session) 20. SUICIDE (Tour Rehearsal Session)

CD 2
1. LET 'EM IN (Paul's Introduction) 2. LET 'EM IN (Promo Edit - mono) 3. SILLY LOVE SONGS (Extended Video Remix) 4. THE NOTE YOU NEVER WROTE (2011 Remix) 5. COOK OF THE HOUSE / SUGARTIME (Linda's Recipe Remix) 6. LET 'EM IN (Extended Remix) 7. LET 'EM IN (Wingspan Special Remix) 8. LET 'EM IN (Wingspan Dif.Gear Mix) 9. LET 'EM IN (Wingspan Wing-It Mix) 10. SILLY LOVE SONGS (Wingspan Loop Da Loop Main Mix) 11. SILLY LOVE SONGS (Wingspan Loop Da Loop Radio Mix) 12. SILLY LOVE SONGS (Wingspan Artful Dodger Mix) 13. SILLY LOVE SONGS (Wingspan Wings vs Loop Da Loop Mix)



ポール・マッカートニー
Wings At The Speed Of Sound Sessions
mccd-167
SBD
1CD
\4,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


とうとう出ました! SECRET GARDENレーベルで「BEWARE MY LOVE」のテイク1が流出して以来、アウトテイクの全くなかった「WINGS AT THE SPEED OF SOUND」関連の音源が、小さな蟻の穴が巨大なダムを決壊させるように、ここにきてマニアを唸らせる関連音源が流出、ここに1枚にまとまった形でリリースとなります。

まずはオリジナルアルバム通り「Let ‘EM In」から始まる驚愕の音源集。これはツアーリハーサルの音源といわれています。「The Note You Never Wrote」はデニーが歌うちょっと暗い歌で、ここに収録のものはストリングスが入らないベーシックトラックです。

続いて、これまた驚きの、 「Richard Cory」のなんとスタジオ・ヴァージョン!ライヴで「ピカソの遺言」とメドレーで歌われていた曲ですが、ライヴバージョンしかないと思われていた曲の スタジオバージョンということでは「The Mess」同様に驚きです。お馴染み「Suicide」はこのセッションでも演奏されており、アルバム収録を見越してのというよりも、スタジオの雰囲気を 和らげるための即興ぽいもの。もちろん初登場です。「Stealin’」は古いナンバーのカバーということで、メイン・ヴォーカルはデニー・レインです。

今回注目の「Silly Love Songs」はホーン・セクションが入らないベーシック・トラックで、ファンの間で人気の高いこの曲の初めての流出音源となります。ホーンセクションが入らないだけあって、曲全体の印象ががらりと変わっているのはもちろんですが、注目は、その部分をポールが“チュッチュッチュルルル~”とスキャットを口ず さんでいるのです! 何とも可愛らしくも微笑ましいバージョンです。

「Must Do Something About It」も今回驚きをもって迎えられる音源のひとつ。オリジナルアルバムでは、メンバー全員がヴォーカルをとるというコンセプトの下、ポールが作曲しドラ マーのジョーイングリッシュが歌っていたこの曲の、なんとポール・バージョンなのです。おそらく「Come And Get It」のように、ポールがお手本として録音した仮歌だと思われますが、軽く歌っているにも関わらず、ジョーよりもポールの歌の方が数段良いです(笑)。

「Beware My Love」は、SECRET GARDENレーベル「MEDIUM RARE TRACKS」で短い収録時間ですが初登場したテイク1の、ロング・バージョン・アセテートです。そしてもう1テイク、これはほぼ完成に近い形で、イント ロのコーラスから完全収録。しかもボーカルを聴けばわかると思うのですが、かなり流した感じで歌っており、完全別テイクであることがわかります。その「She’s My Baby」は2バージョン収録されています。元々複雑な曲ではないので、テイク1と記載されているものの、曲そのものはリリースバージョンとほぼ同じで す。しかし、リリースバージョンがいいところでフェイドアウトしていたところ、ここに収録のテイクはきちんと最後まで収録されています。

デニーが歌う「Time To Hide」も同じくベーシックトラックです。イントロでデニーが〝オ~イエ~“とつぶやくのですが、その後は完全にカラオケになってしまいます。ジミーが ヴォーカルをとる「Wino Junko」は初期バージョンが収録されており、薬物の事を歌った歌だけあって気だるい感じが出ています。

後半はボーナストラック的に、「Silly Love Songs」「Let ‘Em In」「Beware My Love」の、それぞれエディット・バージョンが収録されています。今となっては入手困難なアナログやプロモ盤などにしか収録されていないものです。

初登場『WINGS AT THE SPEED OF SOUND』のアウトテイク&オルタネイト集。これだけまとめて同じアルバムから流出するというのも珍しい、まさに全てが目玉音源といっても過言ではない 素晴らしい内容で、久しぶりに興奮させられるタイトルです。

September & October 1975 Studio Sessions
01. Let 'Em In (1975 Tour Rehearsal)
02. The Note You Never Wrote (Basic Track, Without Strings)
03. Richard Cory (Studio version 1975)
04. Suicide (Studio version Sept 1975)
05. Stealin' (Sept 1975) January & February 1976 Studio Sessions
06. Silly Love Songs (Basic Mix Without String Horns)
07. Must Do Something About it (Paul on vocals)
08. Beware My Love (Take 1, instrumental Complete Acetate Version)
09. Beware My Love (Alternate Take)
10. She's My Baby (take1)
11. She's My Baby (Version 2 Rough Take, complete)
12. Time to Hide (outtake, basic track)
13. Wino Junko (Alternate Early Take)
14. Silly Love Songs (Single Edit Version)
15. Let 'Em In (Promo edit 45")
16. Beware My Love (45" slight edit)
17. Beware My Love (Take 1, Acetate incomplete)



ポール・マッカートニー&ウイングス
WINGS MULTI TRACKS
mccd-162/163
SBD
2CD
\6,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ウイングスの初期のシングル4曲、「Hi Hi Hi」「Junior’s Farm」「Jet」「Band On The Run」のマルチトラックをセパレートで収録したのが本作です。

基本的には①ヴォーカル ②ギター ③ベース ④ドラム の順でそれぞれの楽曲が収録されています。詳細はトラックリストをご覧ください。今まで他の音に埋もれていて聴くことが出来なかった詳細な部分などが明確になり、新たな魅力に気付かされます。もちろん曲によってはギターが何度も重ねられていたり、リンダのキーボードが重ねられていたりと、まるでポールの曲作りの過程が伺えるようです。特に「Junio’s Farm」はギターが印象的な曲だけに、重ねられたそれぞれのギターの音に注目です。またラゴスでレコーディングされた「Jet」と「Band On The Run」の2曲は、ご存知のとおりレコーディング直前にメンバーの脱退が相次いだため、ドラムを担当しているのはポール自身。キース・ムーンが思わず 「このドラムは誰が叩いているんだ!すごいぞ」と言ったというポールのドラムを抽出トラックで聴けるのです。一般のファンはもちろん、コピーバンドをやっている人にとっては非常に参考になるマルチトラックだと思います。

ボーナストラックには「TWIN FREAKS」のプロデューサーのMARK HAEFELI所有のプロダクション・アセテーツを収録。2004年ヨーロッパツアーのコンサート会場で流されていた、曲目を見てもわかるとおり、過去のポールの曲をマッシュアップしたちょっと変わった音楽です。

世界的な金融危機の影響かコレクターズの世界も安っぽいお手製のクソCDRが跋扈している昨今ですが、CDRなんぞ経年劣化でデータが消えて聴けなくなり、プリントアウトのジャケも経年と共にインクが滲んで悲惨な状態に。中古ショップで売れ残って何年も放置されているCDRを見ると、その悲惨な末路に購入意欲が萎えてしまいますが、本作はもちろんピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!

DISC ONE
HI HI HI
01.Vocal + Chorus
02. Guitar
03. Guitar
04. Guitar + Sound Effect
05. Bass 06. Drums

JUNIOR'S FARM
07. Vocal + Chorus
08. Guitar
09. Guitar + Keyborads
10. Guitar + Keyboards
11. Bass
12. Drums JET
13. Vocal + Chorus
14. Brass and Horns
15. Guitar + Keyboards
16. Bass
17. Drums

DISC TWO
BAND ON THE RUN
01. Vocal + Chorus
02. Guitar + Keyborads + Acoustic Guitar
03. Guitar + Key Boards + Acoustic Guitar
04. Keyboards + Brass and Horns + Acoustic Guitar
05. Bass
06. Drums + Clapping

BONUS TRACKS
"TWIN FREAKS" PRODUCTION ACETATE THE MARK HAEFELI TAPES
07. Darkroom
08. Lalula
09. Long Haired Lady (Reprise)
10. Maybe I'm Amazed - Momma Miss America
11. Mumbo
12. Really Love You
13. Rinse The Raindrops
14. Temporary Secretary
15. What's That You're Doing



ポール・マッカートニー
Wings First Flight 1969-1974
mcdvd-33
PRO-SHOT
1DVD
\4,900


マニア必携Mクローデル・レーベルより、ウイングスのアーカイヴ・シリーズがリリース。今回は初期ウイングスの貴重な映像を収録したDVDになります。

ビートルズ解散後のポールの初期の活動は非常に地味に始まり、またマスコミ不信であったことからあまり撮影も行なわれておらず、残存するものが多くありません。
その点、自ら進んで多くの映像を残しているジョンとは対照的です。
このDVDはそんな時代のポールの歩みを映像で時系列に収録したものです。
およそ1975年から1976年あたりがウイングスのピークとされていますが、本作は世界で受け入れられる前のウイングスの姿を収録した貴重な映像記録といえるでしょう。
その内容はプライベートに撮影された映像、ニュース・フィルム、リハーサルの様子、さらにコンサート会場からステージ映像まで盛りだくさん。
本作にて、あまり明らかになっていなかった初期のポールの活動の一旦が明らかになると思います。

本作はスコットランドやニューヨークで撮影されたプライベート・フィルムから始まります。
リンダとヘザー、そしてポールの和やかな雰囲気が感じられる暖かい映像。ポールがビートルズの解散を訴えた際、裁判所から出てくる髭面のポール、さらにビートルズとしてグラミー賞授賞式にリンダと出席したときの映像。面白いところでは、ミックジャガーの結婚式へ出席するために出発するヒースロー空港でのインタビューなどもあります。
スコットランドの自宅農場でリンダと二人でアコースティックギターで歌っている断片では有名な映像も、ここでは3曲とも全曲収録。「I Am Your Singer」でリンダがコーラスをつける様子など感動的です。

そしてウイングス結成後の映像になります。まずは結成記念パーティの映像。久しぶりに華やかな場に現れたポールですが、ゲストに多くのミュージシャンを呼び、盛大なパーティが開かれたということがわかります。
そしてファースト・リハーサルでは「The Mess」「Lucille」「Wild Life」を演奏時の映像が収録されています。まだ荒削りながら、これから始まるツアーに対する意気込みが非常に感じられるもの。
さらにポールの自宅で行なわれたリハーサル映像では迫力満点の「Give Ireland Back To The Irish」に圧倒されます。スタジオ・バージョンとは大きく異なり、ポールの絶叫がとてつもない迫力。

その後は、当時の最新シングル「Mary Had A Little Lamb」を引っさげてのテレビ出演が続きます。
本作のハイライトは1972年から始まるツアーの映像です。
ツアーバスにのってヨーロッパ各地を回る様子が克明に記録されていることに驚きます。
おそらくファンが撮影したものなのでしょう、今まで写真でしか見たことのない色彩鮮やかなツアーバスのカラー映像は、まるで写真が動く感じです。実際のコンサートではお揃いのステージ衣装に身を包んだウイングスのメンバーが実に楽しそうに演奏しているのが伺えます。
オスロ公演の映像では会場前に入待ちのファンが集まっている中、バスに乗ってやってきたウイングスの各メンバーの様子、そして実際のコンサートの映像は、断片的ながら今回初登場の貴重なもの。
「The Best Friend」や「Soily」をステージで演奏している映像など、こんなの見たことないでしょう。
それを見ることができるとは・・・コレクターやっててよかった~♪

年が変わって1973年の映像はステージのみならずニューキャッスルにおけるシティホールの会場セッティングの様子からリハーサルの映像も収録しています。
後半は1974年、通称バックヤードと呼ばれている映像です。
音源のみはいろいろなタイトルに流用されていましたが、ここではカメラを意識したポールの引き語り映像を見ることができます。
最後はフェイセズのコンサートのバックステージの様子です。
フェイセズは「Maybe I’m Amazed」をカバーし、またポールはロッドに曲を提供するなど、この当時さかんに交流がありましたが、そのコンサート終了後のバックステージにポールが訪れた時の映像です。

ウィングスの初期の貴重な映像を集約した本作は、初登場ステージ映像をはじめ、今まで見ることの少なかった時代の映像を時系列に収録。
近年になって初期ウイングスにもずいぶんとスポットが当たるようになってきましたが、まだまだ知られていない映像や音源があることを伺わせる本作は、Mクローデル・レーベルのアーカイヴでも特別なものになるでしょう。
美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。


01. PRIVATE FILM High Park, Campbeltown Scotland Fall Of 1969
02. PRIVATE FILM New York City NY December 1970
03. BBC NEWS London Royal Courts Of Justice February 19, 1971
04. THE 13th ANNUAL GRAMMY AWARDS March 16, 1971
05. OFF TO MICK JAGGER'S WEDDING Heathrow Airport London May 12, 1971
06. PRIVATE FILM High Park, Campbeltown Scotland Spring of 1971
07. MEDLEY High Park, Campbeltown Scotland Spring of 1971
a : I Am Your Singer b : Bip Bop c : Hey Diddle
08. WINGS UNITED DANCE PARTY Empire Ballroom London November 8, 1971
09. PRIVATE FILM Jamaica December 1971
10. WINGS REHEARSAL version #1
Institute Of Contemporary Arts London February 1972
a: The Mess b : Lucille
11. WINGS REHEARSAL version #2
Institute Of Contemporary Arts London February 1972
a : Wild Life b : Lucille
12. WINGS REHEARSAL
Paul’s House Cavendish Ave, London March 7, 1972
a : Give Ireland Back To The Irish b : Interview
c : Give Ireland Back To The Irish d : Give Ireland Back To The Irish
13. TOP OF THE POPS June 6, 1972
a : Mary Had A Little Lamb
14. THE FLIP WILSON SHOW June 6, 1972
a : Mary Had A Little Lamb
15. THE BASIL BRUSH SHOW June 6, 1972
a : Mary Had A Little Lamb
16. EUROPEAN TOUR 1972 Location Unknown Private Film
a : Smile Away
17. INTERVIEW Stockholm Sweden August 7, 1972
18. HOME MOVIE Oslo Norway August 9, 1972 Wings Arrival
19. CONCERT FILM Oslo Norway August 9, 1972
a : The Best Friend b : Soily c : Say You Don’t Mind
d : Wild Life e : Mary Had A Little Lamb f : Maybe I’m Amazed g : Long Tall Sally
20. HOME MOVIE Haag Netherlands August 21, 1972
a : Wild Life b : Hi Hi Hi c : Long Tall Sally
21. PRIVATE FILMS Location Unknown
22. CONCERT FILM #1 Cine Rome Antwerp Belgium August 22, 1972
23. CONCERT FILM #2 Cine Rome Antwerp Belgium August 22, 1972
24. BBC NEWS #1 Campbeltown Scotland March 6, 1973
25. CONCERT FILM Hard Rock Cafe London March 18, 1973
a : Hi Hi Hi
26. UK TOUR 1973 City Hall Newcastle Upon Tyne July 10, 1973
27. BAND ON THE RUN RECORDING Nigeria 1973
28. TODAY SHOW Soho Square London March 8, 1974
29. THE BACK YARD August 1974
a : Blackpool b : Peggy Sue c : Buddy's Number
30. THIS IS YOUR LIFE Abbey Road Studios November 6, 1974
31. TOP OF THE POPS BBC Television Centre London November 20, 1974
a : Junior's Farm
32. THE MIDNIGHT SPECIAL BACKSTAGE with FACES
Odeon Theatre Lewisham November 27, 1974




ポール・マッカートニー
Band On The Run
DAP-P002-1/2/3
SBD+Pro-shot
1CD+2DVD
\5,600
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ポールの代表作「バンド・オン・ザ・ラン」の関連音源&映像をマニアックにコンパイルした1CD&2DVDによるコレクターズ・エディション!!

オリジナル未収録のレア・トラックやミックス音源含むオルタネイト・アルバムと究極の最高音質である96Hz/24bitハイレゾ音源&5.1サラウンド・ミックスによるビデオ・アルバムさらにスタジオ・ドキュメンタリーの未編集ステレオ・マスター・バージョンやライブ映像等まさにタイトル通りのオルタネイト・アーカイブ・コレクションです。

[コレクターズ・ポイント]
ファン待望のオフィシャル・アーカイブ・シリーズでリリースされた「バンド・オン・ザ・ラン」をさらにマニアックにコンパイルした”オルタネイト・シリーズ”ではオフィシャル未収録の音源や映像を中心により深く追求した内容のコレクターズ・エディションです。

まずCDにはマルトトラックからのリミックス音源でオルタネイト・アルバムを構成。これまでアルバム「バンド・オン・ザ・ラン」は通常のリマスター盤CD以外にもDTSサラウンドCDや4チャンネルQUADテープさらに一部の曲ではDVDサラウンド音源やロックバンド音源等様々なリリースがありましたがこれらには現在入手困難であったり通常のステレオ再生では聴けないものばかりです。またリリースによってリミックスやリマスターの違いもあり多種多様なバージョン違いが存在します。

ここではそうした音源から厳選しマルトトラックからステレオ・リミックスされており過去にあった単純な片チャンやリア・スピーカーからの音源とは違います。オリジナルでは聞こえなかった楽器の音やコーラス・パートや演奏等、通常盤では味わえないマルチトラック・リミックスならではのオルタネイト・アルバムとなってます。

DVD1ではアルバム「バンド・オン・ザ・ラン」をビデオ・アルバムとして映像版で収録。

オリジナル編集の映像でアルバム全曲楽しめるだけでなく注目なのは音源セレクトでステレオ音源は配信のみで話題となった96Hz/24bitハイ・レゾルーション音源を収録。

CDでは再生できない高音質マスター・サウンドをDVDで再現しておりこれでPCオーディオやDVD-AUDIOディスクでの再生環境がなくても通常のDVDプレイヤーで再生できます。もちろんAVアンプを通せば究極の最高音質を聞くことができます。さらにドルビー・デジタル5.1サラウンド音源も同時収録されておりいずれも現状最高のサウンドで映像も楽しめるこだわりのビデオ・アルバムとなっています。

エクストラでは2010年SNL出演時のスタジオ・ライブから関連曲2曲収録。DVD2にはスタジオ・ライブ記録「ワン・ハンド・クラッピング」と英国ITVで2010年放映された「バンド・オン・ザ・ラン」アルバム・ドキュメンタリー&インタビューを収録。

おなじみの「ワン・ハンド・クラッピング」はオフィシャル・アーカイブにも収録されましたが残念ながら映像も音もクオリティとしてはほぼリマスターされていない上に不完全なものでした。

ここでの収録はコンプリートなフィルム・マスターからで映像自体は同等クオリティながら音声はステレオ・マスター音源を元に再構成。もともと映像とは別のステレオ音源の存在は知られてますが映像はコメントが重なる編集なので今回は音源セレクトでステレオ・リマスター・バージョンとモノラルのオリジナル・フィルム・サウンドトラック両方を収録して聞き比べられるようになっているのがポイントです。

また英国ITVで2010年放映された「バンド・オン・ザ・ラン」特番もポールのインタビューと共に当時を振り返る必見プログラムです。エクストラでは2010年JOOLS出演時のスタジオ・ライブからアルバム曲4曲収録。

CD&DVDでオフィシャル・アーカイブ・シリーズをさらにマニアックに追求したオルタネイト・アーカイブ・コレクションとしてたっぷりとお楽しみ頂ける大推薦タイトルです!

CD ONE
BAND ON THE RUN ALTERNATE ALBUM
01. Band On The Run
02. Jet
03. Bluebird
04. Mrs Vandebilt
05. Let Me Roll It
06. Mamunia (vocal)
07. No Words
08. Picasso's Last Words (Drink to Me)
09. Nineteen Hundred and Eighty Five remix from multi-track master+
10. Helen Wheels (diff vocal mix)
11. Let Me Roll It (guitar remix)
12. Mamunia (quad remix)
13. No Words (live 1979)
14. Jet (instrumental)
15. Band On The Run (instrumental)

DVD ONE
BAND ON THE RUN VIDEO ALBUM
01. Band On The Run
02. Jet
03. Bluebird
04. Mrs Vandebilt
05. Let Me Roll It
06. Mamunia
07. No Words
08. Picasso's Last Words (Drink to Me)
09. Nineteen Hundred and Eighty Five + Helen Wheels

EXTRA VIDEO
01. Band On The Run
02. Jet
(TV Live from SATURDAY NIGHT LIVE 2010) NTSC 16:9 WIDESCREEN time aproxx. 45+10min. 96Hz/24bit High Rosolution PCM stereo + Dolby Digital 5.1 Surround Sound

DVD TWO
ONE HAND CLAPPING ORIGINAL FILM  
01. One Hand Clapping
02. Jet
03. Junior's Farm
04. Soily
05. Little Woman Love/C Moon
06. Maybe I'm Amazed
07. My Love
08. Bluebird
09. Piano Medley : Suicide / Let's Love/Sitting At The Piano / All Of You
10. I'll Give You A Ring
11. Band On The Run
12. Live And Let Die
13. Nineteen Hundred And Eighty Five
14. Baby Face

BAND ON THE RUN - ATV DOCUMENTARY 2010
Paul McCartney Interview 2010 ITV Special EXTRA VIDEO
01. Opening
02. Nineteen Hundred and Eighty Five
03. Jet
04. Band On The Run
05. Let Me Roll It
(TV Live from LATER WITH JOOLS HOLLAND 2010) NTSC 16:9 WIDESCREEN time aproxx. 57+47+21min. Dolby Digital Stereo / original film mono soundtrack + Dolby Digital Stereo



ポール・マッカートニー&ウィングス
Mega Wings Rarities Vol.2 –Rehearsals -
MDNA-13078
SBD
6CD-R
\5,500


ポール・マッカートニー&ウィングスの貴重なスタジオ・アウトテイクス、リハーサル音源集パート2。ご存知トレヴァー・ジョーンズの秘蔵マスター等からデジタル・リマスタリング収録されたファン必聴のアウトテイク、リハーサル音源集第2弾。6枚組みという圧巻のヴォリュームでお届けする本作(第2弾)は、絶頂期1975年頃の貴重なリハーサル音源の数々を核に、”成田事件”を契機にバンドとしての活動の危機に陥っていた1980年冬に収録されたリハーサル音源までをコンパイルしたファン必携のタイトルとなります。

(Disc 1)
◆Elstree Rehearsals September 1975
01. Little Woman Love + C Moon #1 02. Suicide 03. You Gave Me The Answer 04. Ol' Man River 05. Stealin' 06. Junior's Farm #1 07. Junior's Farm #2 08. Little Woman Love + C Moon #2 09. Let 'Em In 10. Live And Let Die 11. Soily

◆World Tour Rehearsals
(Disc 2)
01. Venus And Mars - Rock Show – Jet 02. Let Me Roll It 03. Spirits Of Ancient Egypt 04. Medicine Jar 05. Lady Madonna 06. The Long And Winding Road 07. Live And Let Die 08. Call Me Back Again (Incomplete) 09. Picasso's Last Words - Richard Cory 10. Bluebird 11. I've Just Seen A Face

(Disc 3)
01. Blackbird 02. Yesterday 03. You Gave Me The Answer 04. Magneto And Titanium Man 05. Go Now 06. My Love 07. Listen To What The Man Said 08. Letting Go 09. Band On The Run 10. Hi Hi Hi 11. Soily 12. Bonus - Martha My Dear (Instrumental Edit)

◆Pugin's Hall Rehearsals 18th October 1980
(Disc 4)
01. Jam Session 02. Jam Session / See Your Light (tentative title) 03. Average Person Rehearsals, Part 1

(Disc 5)
01. Average Person Rehearsals, Part 2 02. Mama's Little Girl 03. Average Person Rehearsals, Part 3 04. Take It Away 05. Improvisation

◆Pugin's Hall Rehearsals 7th November 1980
(Disc 6)
01. No Values 02. Your Lucky Day 03. Oh Boy / Peggy Sue 04. I'm Gonna Love You Too 05. Ain't That A Shame / I'm In Love Again 06. Rockin' In Your Seat 07. Fabulous / (Let Me Be Your) Teddy Bear 08. Your True Love / Lend Me Your Comb 09. Goin' Back To Tennessee 10. Denny's Song (complete) 11. Improvisation



ポール・マッカートニー&ウィングス
Mega Wings Rarities Vol.1 -Studio Outtakes-
MDNA-13077
SBD
4CD-R
\4,900


ポール・マッカートニー&ウィングスの貴重なスタジオ・アウトテイクス、リハーサル音源集パート1。ご存知トレヴァー・ジョーンズの秘蔵マスター等からデジタル・リマスタリング収録されたファン必聴のアウトテイク、リハーサル音源集第1弾。4枚組みという圧巻のヴォリュームでお届けする本作(第1弾)は、超貴重なスタジオ・アウトテイク音源を中心に、最後のリハーサルといわれる1981年の音源まで収録したファン必携のタイトルとなります。

(Disc 1)
01. Silly Love Songs (No Strings or Horns) 02. Beware My Love (Complete Instrumental Acetate) 03. Beware My Love (Incomplete) 04. Must Do Something About It (Paul on Vocals) 05. She's My Baby (Take 1) 06. She's My Baby (Version 2) 07. The Note You Never Wrote (No Strings) 08. Time To Hide 09. Wino Junko 10. Let 'Em In (Mono Promo Edit) 11. Let 'Em In (Stereo Promo Edit) 12. Newt Rack (Instrumental, Monitor Mix) 13. Take It Away (Monitor Mix) 14. What's That You're Doing (Rough Take, Monitor Mix) 15. Hi Hi Hi (Mono Acetate Alt Mix) 16. Another Day (mono acetate Mix) 17. Junior's Farm (alt mix by Ernie Winfrey) 18. Sally G (Alt Mix by Ernie Winfrey) 19. Daytime Nighttime Suffering (Early Mix)

(Disc 2)
01. Reception (Long Version) 02. Getting Closer (Instrumental Backing Track) 03. Cage (Instrumental Backing Track) 04. Rockestra Theme + So Glad To See You Here (Instrumentals) 05. Fabulous + Teddy Bear 06. Mama's Little Girl 07. Mama's Little Girl (Fragment) 08. Take It Away (Paul teaching the song to Wings) 09. No Values 10. Denny's Song (rerecorded in Montserrat Feb. 1981) 11. Did We Meet Somewhere Before 12. A Love For You 13. Waterspout 14. CHOBA B CCCP Medley (part 1) 15. CHOBA B CCCP Medley (part 2)

(Disc 3)
◆Rehearsals for the Wings Over The World Tour (Mono)
01. Live And Let Die 02. Call Me Back Again 03. Picasso's Last Words - Richard Cory 04. Bluebird 05. I've Just Seen A Face 06. Blackbird 07. Yesterday 08. You Gave Me The Answer 09. Magneto And Titanium Man 10. Go Now 11. Letting Go 12. Maybe I'm Amazed

◆Wings' Last Rehearsal 1981 (Stereo)
13. Your Lucky Day (Version #1) 14. Your Lucky Day (Version #2) 15. Blues Improvisation 16. Lend Me Your Comb 17. Goin' Back To Tennessee 18. Your True Love - Lend Me Your Comb

(Disc 4)
01. Oh Boy - Peggy Sue 02. I'm Gonna Love You Too 03. Ain't That A Shame - I'm In Love Again 04. Rockin' In Your Seat

◆Live in Antwerp, Belgium 22nd August 1972
05. Best Friend

◆Studio Outtakes
06. Mull Of Kintyre 07. My Carnival 08. Night Out 09. Robber's Ball 10. Mama's Little Girl 11. Hey Diddle 12. Tragedy 13. Same Time Next Year 14. We're Open Tonight 15. Spin It On 16. Old Siam, Sir 17. Again And Again And Again 18. The Broadcast 19. To You 20. Cage