コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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JAPAN 2017 JAPAN 2015 JAPAN 2013 JAPAN TOUR 2010- 2000-2009 1990-1999
1980-1989 1970-1979 WINGS OUTTAKE COMPILATION DVD BLU-RAY

関連ページ:ビートルズ




ポール・マッカートニー
Band On The Run
DAP-P002-2/3
SBD/PRO-SHOT
2DVD
\3,000
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個数


ポールの代表作「バンド・オン・ザ・ラン」の関連映像をマニアックにコンパイルした2DVDによるコレクターズ・エディション!!ファン待望のオフィシャル・アーカイブ・シリーズでリリースされた「バンド・オン・ザ・ラン」をさらにマニアックにコンパイルした”オルタネイト・シリーズ”ではオフィシャル未収録の映像を中心により深く追求した内容のコレクターズ・エディションです。

DVD1ではアルバム「バンド・オン・ザ・ラン」をビデオ・アルバムとして映像版で収録。オリジナル編集の映像でアルバム全曲楽しめるだけでなく注目なのは音源セレクトでステレオ音源は配信のみで話題となった96Hz/24bitハイ・レゾルーション音源を収録。CDでは再生できない高音質マスター・サウンドをDVDで再現しておりこれでPCオーディオやDVD-AUDIOディスクでの再生環境がなくても通常のDVDプレイヤーで再生できます。もちろんAVアンプを通せば究極の最高音質を聞くことができます。さらにドルビー・デジタル5.1サラウンド音源も同時収録されておりいずれも現状最高のサウンドで映像も楽しめるこだわりのビデオ・アルバムとなっています。エクストラでは2010年SNL出演時のスタジオ・ライブから関連曲2曲収録。DVD2にはスタジオ・ライブ記録「ワン・ハンド・クラッピング」と英国ITVで2010年放映された「バンド・オン・ザ・ラン」アルバム・ドキュメンタリー&インタビューを収録。おなじみの「ワン・ハンド・クラッピング」はオフィシャル・アーカイブにも収録されましたが残念ながら映像も音もクオリティとしてはほぼリマスターされていない上に不完全なものでした。ここでの収録はコンプリートなフィルム・マスターからで映像自体は同等クオリティながら音声はステレオ・マスター音源を元に再構成。もともと映像とは別のステレオ音源の存在は知られてますが映像はコメントが重なる編集なので今回は音源セレクトでステレオ・リマスター・バージョンとモノラルのオリジナル・フィルム・サウンドトラック両方を収録して聞き比べられるようになっているのがポイントです。また英国ITVで2010年放映された「バンド・オン・ザ・ラン」特番もポールのインタビューと共に当時を振り返る必見プログラムです。エクストラでは2010年JOOLS出演時のスタジオ・ライブからアルバム曲4曲収録。DVDでオフィシャル・アーカイブ・シリーズをさらにマニアックに追求したオルタネイト・アーカイブ・コレクションとしてたっぷりとお楽しみ頂ける大推薦タイトルです!

DVD ONE BAND ON THE RUN VIDEO ALBUM
01. Band On The Run 02. Jet 03. Bluebird 04. Mrs Vandebilt 05. Let Me Roll It 06. Mamunia 07. No Words
08. Picasso's Last Words (Drink to Me) 09. Nineteen Hundred and Eighty Five + Helen Wheels

EXTRA VIDEO 01. Band On The Run 02. Jet (TV Live from SATURDAY NIGHT LIVE 2010)

NTSC 16:9 WIDESCREEN time aproxx. 45+10min. 96Hz/24bit High Rosolution PCM stereo + Dolby Digital 5.1 Surround Sound

DVD TWO ONE HAND CLAPPING ORIGINAL FILM  
01. One Hand Clapping 02. Jet 03. Junior's Farm 04. Soily 05. Little Woman Love/C Moon 06. Maybe I'm Amazed
07. My Love 08. Bluebird 09. Piano Medley : Suicide / Let's Love/Sitting At The Piano / All Of You 10. I'll Give You A Ring
11. Band On The Run 12. Live And Let Die 13. Nineteen Hundred And Eighty Five 14. Baby Face

BAND ON THE RUN - ATV DOCUMENTARY 2010 Paul McCartney Interview 2010 ITV Special

EXTRA VIDEO 01. Opening 02. Nineteen Hundred and Eighty Five 03. Jet 04. Band On The Run
05. Let Me Roll It (TV Live from LATER WITH JOOLS HOLLAND 2010)

NTSC 16:9 WIDESCREEN time aproxx. 57+47+21min. Dolby Digital Stereo / original film mono soundtrack + Dolby Digital Stereo



ポール・マッカートニー
CHAOS AND CREATIONS IN THE STUDIO
mccd-308/309/310/311
SBD/PRO-SHOT
3CD+1DVD
\8,400
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


2002年に9年ぶりのツアーを再開してから、ポールはほぼ毎年のようにツアーを重ねている。ツアーのバンド・メンバーとはポールのキャリアの中で最も長い固定化されたバンドといえる。ツアーをサポートするバンド・メンバーは、ライヴのみならずレコーディングも共に行なっている。アルバム制作と新しいツアーというルーティングが繰り返されている。そんな中、異色の作品が『CHAOS AND CREATIONS IN THE BACKYARD』である。これはツアーの合間にポールが単独でレコーディングしたアルバムなのである。1989年、10年ぶりのツアーを始めるにあたって記者会見が行なわれた。その中で「1970年に『McCartney』を、1980年に『McCartney II』をリリースしました。1990年は『III』の予定はありますか?」という質問がなされてポールも苦笑していた。敢えて言うなれば、『CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD』こそが、『McCARTNEY III』に相当するとも言える。しかし『McCARTNEY』と『McCARTNEY II』が密室的な雰囲気でいかにもプライベート録音の雰囲気を前面に出したものだったのに対し、『CHAOS AND CREATION』は、機材の進歩のおかげもあろうが、バンド・サウンドと何ら遜色ない、非常にバリエーション豊かな作品が収録されている。近年では『FLAMING PIE』以来のポールのベスト・アルバムに挙げる人も多いのではないだろうか。このアルバムは当初ジョージ・マーティンにプロデュースを依頼する予定だったのだが、高齢を理由に断れ、代わりにと紹介を受けたナイジェル・ゴドリッチが担当する事になった。ポールとは初仕事となるナイジェルにとって、ポール・マッカートニーといえども自身にとっては仕事の依頼を受けた一アーティストに過ぎなかったのだろう。今の若い選手に王、長嶋、金田と言っても通じないような「恐れ知らず」な部分があったと思われる。初対面の印象としてポールは「俺のデモ音源を批判ばかりするこのガキを、スタジオから叩き出してやろうと思った」と回想している。実際にこのようなナイジェルの仕事相手に対する姿勢は時として軋轢を生み、レコーディングが頓挫した例もある。しかし、そこは紹介者であるジョージ・マーティンの顔を立てねばならぬこと、仕事さえしっかりやってくれればよかろうという判断の下、ポールとナイジェルの共同作業でレコーディングが行なわれたのである。当初はバンドでのアルバムを想定していたポールだったが、単独のレコーディングに切り替えたのもナイジェルの発案に従ったものである。そんなアルバム『裏庭の混沌と創造』がリリースされたのが2005年9月である。そしてリリース直後に全米ツアーが始まり、このニュー・アルバムの曲が数多く披露されたことは記憶に新しい。ツアー自体がアルバムのプロモーションという性格もあったが、それとは別に、ツアーで訪れたそれぞれの土地の地元ラジオ局に出演して生演奏をするなど、ポールのこのアルバムへの思い入れが感じられる積極的なプロモーション活動を行なった。それらをまとめたのが本作である。つい最近の事かと思いきや、既に歴史の一部となっている2005年のアルバムと、それに伴うスタジオ・ライヴなどを収録した、2005年の集大成が本作に集約されている。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE SOLD ON SONG BBC RADIO 2 01. Introduction 02. About Recording At Abbey Road 03. Friends To Go
04. In Spite Of All The Danger 05. Twenty Flight Rock 06. Things We Said Today 07. Too Much Rain 08. How Kind Of You
09. Band On The Run 10. Fine Line 11. Lady Madonna 12. English Tea 13. Heartbreak Hotel 14. Jenny Wren 15. Follow Me 16. Blackbird
17. Using The Mellotron 18. Strawberry Fields Forever 19. Anyway 20. Finale

DISC TWO ALBUM OUTTAKES 01. Comfort Of Love 02. Growing Up Falling Down 03. She Is So Beautiful 04. Summer Of '59
05. I Want You To Fly 06. This Loving Game VIRGIN BREAKFAST SHOW 07. Friends To Go 08. Follow Me 09. Too Much Rain 10. Paul Helps Annabel Part Finish A Song 11. Yellow Submarine FRONT ROW, BBC RADIO 4 12. How Kind Of You 13. Jenny Wren #1
14. Jenny Wren #2 15. Lady Madonna 16. Anyway ZANE LOWE, BBC RADIO1 17. Friends To Go 18. Anyway 19. I've Got A Feeling
LIVE AT THE REACT CONCERT 20. Fine Line PROMOTIONAL RADIO EDIT 21. Jenny Wren (promo radio edit)
INSTRUMENTAL VERSIONS 22. Riding To Vanity Fair 23. At The Mercy 24. Anyway ADOPT-A-MINEFIELD BENEFIT, L.A
25. Comfort Of Love (rehearsal) EARLY MIX 26. Too Much Rain LONDON XFM STUDIOS 27. Jenny Wren 28. How Kind Of You
29. Riding To Vanity Fair L'INSTANT BLEU, FRENCH RADIO 30. How Kind Of You

DISC THREE UNKNOWN RADIO SOURCE 01. Jenny Wren vs. Blackbird BBC RADIO, LONDON 02. How Kind Of You
03. Jenny Wren 04. Friends To Go 05. Riding To Vanity Fair 06. Follow Me PIANO INSTRUMENTAL 07. I've Only Got Two Hands
VIDEO SOUNDTRACK 08. Jenny Wren SESSIONS AT AOL 09. Fine Line 10. English Tea 11. Let It Be 12. Friends To Go
13. Follow Me 14. The Long And Winding Road BBC RADIO "LIVE 8" 15. Lady Madonna & interview ALBUM BONUS DVD
16. Fine Line ('oopsed' version) 17. Fine Line ('mixdown' version) 18. Chaos Session Snippets 19. Jenny Wren (instrumental)
20. Fine Line (piano intro) TOUR REHEARSALS, MIAMI 21. Fine Line 22. English Tea 23. Follow Me ELLEN' TV SHOW
24. How Kind Of You ('duet' with Ellen) 25. Fine Line 26. English Tea 27. Get Back XM SATELLITE RADIO 28. How Kind Of You
29. Fine line 30. Follow me 31. Bouree - Blackbird

DVD DISC CHAOS AND CREATION AT ABBEY ROAD 01. Introduction 02. Friends To Go 03. How Kind Of You
04. Band On The Run 05. In Spite Of All Danger 06. Twenty Flight Rock 07. Lady Madonna 08. English Tea 09. Heartbreak Hotel
10. Improvisation Song 11. Strawberry Fields Forever 12. Jenny Wren 13. I've Got A Feeling 14. Blackbird 15. That's All For Now
16. Blue Suade Shoes SESSIONS @ AOL 17. Introduction 18. English Tea 19. Fine Line 20. Follow Me 21. Friends To Go 22. Let It Be
23. The Long And Winding Road ELLEN DEGENERES SHOW 24. Introduction 25. Fine Line 26. English Tea 27. Get Back
28. Drive My Car SUPER BOWL 2005HALF TIME SHOW 29. Drive My Car 30. Get Back 31. Live And Let Live 32. Hey Jude
48th GRAMMY AWARDS 33. Fine Line 34. Helter Skelter



ポール・マッカートニー
FLOWERS IN THE DIRT SESSIONS
mccd-654-659
SBD
6CD
\12,600
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


1980年代の幕開けは日本におけるポールの逮捕で始まった。これをきっかけとしてウイングスは自然消滅、そして年末にジョンが凶弾に倒れるに至って、ポールは表舞台から久しく姿を消すことになる。80年代のポールは単発ステージに数えるほどしか出演するのみで、一切のツアーを行なっていない。しかし、ライヴ活動で駆け抜けた1970年代の反動として、旅生活から解放されたポールは、かつてビートルズがそうであったように、スタジオ・ワークに専念することになる。原点に返る意味合いもあり、再びジョージ・マーティンにプロヂュースを依頼、その結果生まれた2枚の兄弟アルバム『TUG OF WAR』と『PIPES OF PEACE』は現在でもポールの名盤として挙げられている。この2枚のアルバムの特徴は、それぞれビッグ・ネームとのコラボレーションを試みている点である。 『TUG OF WAR』ではスティーヴィー・ワンダーと2曲共演し、その中から「EBONY AND IVORY」がシングル・カットされている。続く『PIPES OF PEACE』では『THRILLER』が世界的なヒットとなっていた時期のマイケル・ジャクソンと2曲共演である。「SAY SAY SAY」があの印象的なプロモ映像と共にヒットしている。ビートルズ時代はジョン・レノンという対等なパートナーがいた。70年代は孤軍奮闘で始めたウイングスであったが、デニー・レインを徐々に認め「夢の旅人」などでは共同クレジットとなっている。そして80年代に入って、新たな刺激を他者に求めたのであろう。その結果は大成功であったといえる。ところが1984年に発表された『GIVE MY REGARDS TO BROAD STREET』は、一転駄作のレッテルを貼られている。個人的には大好きなアルバムなのだが、映画のサントラという性格上、過去のセルフカバーがほとんどを占め、新曲は数曲にとどまっていたことも評価が低い遠因となっている。確かに映画は夢オチというハリセンで叩きたくなる他愛ないものだったが、こと新曲に関しては非常に優れた楽曲が揃っていた。続いて発表されたのが1986年『PRESS TO PLAY』である。名曲揃いにも拘わらず、これも世間的には評価が低いアルバムで、セールス的にも失敗に終わっている。ただ注目すべきは、このアルバムでもパートナーを求めて共作させている点である。前2作の共作者とはかなり格落ちだが、エリック・スチュワートである。何も彼が悪いとは言わないが、やはりポールのパートナーとしては力量不足だったかもしれない。しかし「FOOTPRINTS」といい「ONLY LOVE REMAINS」といい、「STRANGLEHOLD」といい、これもまた、もう少し評価されてもよいのではと思っている。80年代のポールの動きを見ていると、常に自分と対等になって刺激を与えてくれるパートナーを求めているような感じであった。実績あるポールのことだから、ピンで自信を持ってやってもらいたいというが、そこは本人が自覚的に不足している部分を補おうという表れであろう。『PRESS TO PLAY』の不評からしばらく、ポールは沈黙期間に入る。そんな中リリースされたのがベスト盤『ALL THE BEST』である。ジャケット写真では、短く借り上げた髪、いくぶん皺が目立つ45歳のポールがにっこり笑っている。『ALL THE BEST』のジャケット写真は、年月の流れと共に、もうビートルズやウイングスの時代には戻れない、青年期を過ぎた成熟した、否定的な意味ではなく、中年期以降という新しい時代に入ったポールを感じずにはいられなかった。『ALL THE BEST』には新曲として「ONECE UPON A LONG AGO」が収録されている。これが唯一の新曲である。そしてこの曲のプロモ・ビデオでは、リンダはもちろんのこと、ドラムスにはクリス・ウィッテンの姿を見る事ができる。沈黙期間にあったこの時期に、後のワールド・ツアーのメンバーが既に参加している点、プリンス・トラストで啓発されたライヴ活動への布石が徐々に打たれていたという意図が垣間見れる。1989年に発表されたアルバム『FLOWERS IN THE DIRT』は、古くからのファンにとっては意識の中では最近のアルバムに分類されるであろうが、既にビートルズの歴史の一部となっている。2017年現在リリースから30年弱が経過しようとしている。おそらくこの時期からポールは再び10年ぶりのツアーを念頭に置いていたに違いない。そのためのバンド、そのためのアルバムが必要であった。それもただのアルバムではなく、ツアーを成功に導くヒット作を必要としていたはずである。『PRESS TO PLAY』ではツアーに出ることは困難だったのである。そこで従来の例に漏れず、自分と対等もしくは、意見をしてくれるパートナーを求めた。そこで白羽の矢が立ったのがエルヴィス・コステロであった。コステロはかつてビートルズ・ファン・クラブに入っていたくらいのポール・ファンであり、ポールに対し敬意もある。しかし一方では、少し毒舌過ぎるくらいポールに意見できるカルトな人気と実績と性格をも持ち合わせていた。方向性を見失いつつあった80年代のポールが再出発するパートナーとしては申し分ない相手であった。ポールとコステロの共同作業の結果、数多くの楽曲が生まれている。それらは『FLOWERS IN THE DIRT』と、コステロの当時の最新アルバム『SPIKE』に分散され収録された。なので曲によっては同じ曲でもポール・バージョンとコステロ・バージョンがあったりする。また収録しきれなかった曲のいくつかは『OFF THE GROUND』に流用されている。また従来のコラボ企画同様、「YOU WANT HER TOO」ではお互いがヴォーカルをとるデュエットとなっている。セールス的には大ヒットとまではいかなかったものの、このアルバムに伴うポールにとって10年ぶりのツアーが行なわれたこともあり、ファンにとっては印象強いアルバムとなっている。本作は、この『FLOWERS IN THE DIRT』のセッション音源をディスク6枚に渡って収録した、魂のこもったタイトルである。アルバム収録曲のみならず、同時期にレコーディングされた未発表曲やシングルのみの曲など、初登場音源を含む集大成となっている。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。スリップケース付。

DISC ONE
MY BRAVE FACE
01. Home Demo October 1987 Session with Elvis Costello February 1988
02. First Version Rehearsal #1
03. First Version Rehearsal #2
04. Second Version False Start
05. Second Version Alternate Take #1
06. Second Version Alternate Take #2
07. Third Version Vocals Recording
08. Final Studio Demo Solo Session October 1988
09. Basic Track
10. Video Soundtrack Version 1
11. Video Soundtrack Version 2
ROUGH RIDE
12. Rough Mix
13. Alternate Mix
YOU WANT HER TOO
14. Home Demo 1987
15. Alternate Take 1988
DISTRACTIONS
16. Home Demo
17. Alternate Mix
WE GOT MARRIED
18. Rough Mix 1984
19. Promo Edit
PUT IT THERE
20. Basic Track
21. Second Guitar & Violins/Percussion
22. Overdub Session #1
23. Overdub Session #2
24. Monitor Mix
DON’T BE CARELESS LOVE
25. Home Demo 1987
26. Early Studio Take 1988
27. Monitor Mix
HOW MANY PEOPLE
28. Rehearsal
29. Alternate Take

DISC TWO
FIGURE OF EIGHT First Version
01. Rough Mix Second Version
02. Basic Track
03. Guitar & Backing Vocals
04. 7” Version
05. 12” Bob Clearmountain Remaster Mix
THIS ONE
06. Demo unedited
07. Demo edited
08. Rehearsal Session
09. Early Take
10. Basic Track
11. First Vocal Insert + Guitar
12. Second Vocal Insert
13. Channel Mix
14. Club Lovejoys Remaster Mix
THAT DAY IS DONE
15. Home Demo 1987
16. Early Studio Take 1988
MOTOR OF LOVE
17. Home Demo
18. Rough Version Monitor Mix
OU EST LE SOLEIL
19. Home Demo 1975
20. 12” Version Remaster
21. Tub Dub Mix Remaster
22. Instrumental Remaster Mix

DISC THREE
OU EST LE SOLEIL
01. 7” Mix Remaster
02. 7” Mix Edit
03. Shep Pettibone Edit
04. Disconet Edit By Dennis Muyet
FLOWERS IN THE DIRT B-SIDES & OTHER RARITIES 1986 SESSIONS & OUTTAKES
LOVELIEST THING
05. Rough Mix 06. Remaster Version
SQUID
07. Rough Mix
08. Finished Mix
09. Remix
1987 SESSIONS & OUTTAKES
BACK ON MY FEET
10. Home Demo
11. Remaster Version
P.S. LOVE ME DO
12. Demo Take
13. Rough Mix complete
14. Final Version
LOVE COME TUMBLING DOWN
15. Rough Version
16. Different Mix
17. Final Mix

DISC FOUR
ATLANTIC OCEAN
01. Rough Mix
02. New Vocal Edit
03. Final Mix
LOVE MIX
04. Home Demo
05. Rough Mix 1
06. Rough Mix 2
07. Final Mix
RETURN TO PEPPERLAND
08. Rough Mix
09. Unreleased Final Mix
SGT PEPPER BIRTHDAY SONG
10. Jam to Alan Freeman
BIG DAY
11. Rough Mix
12. Unreleased Final Mix
CHRISTIAN BOP
13. Rough Version
14. Final Mix Edited
15. Classical Version
PEACOCKS 16. Rough Mix
17. Unreleased Final Mix
1988 SESSIONS & OUTTAKES
NEW MOON OVER JAMAICA
18. Demo Takes 1 & 2
19. Final Version with Johnny Cash
FLYING TO MY HOME
20. Rough Version
21. Remaster Mix

DISC FIVE
THE FIRST STONE
01. Remaster Mix
GOOD SIGN
02. Remaster Mix
03. Edited Intro
12” Single
04. Promo Version Groove Mix
THE WHITE COATED MAN
05. Rough Mix
06. Animal Magnetism Mix
COW
07. Rough Mix
08. Oobu Joobu Unreleased Mix
SAME LOVE
09. Final Mix
DON’T BREAK THE PROMISES
10. Studio Demo
11. Demo with Overdubs
1989 SESSION PARTY PARTY
12. Studio Jam
13. Original Mix Remaster
14. Bruce Forest Club Mix Remaster
15. Promotional Edit
PAUL & ELVIS COSTELLO RARITIES
VERONICA
16. Demo
17. Final Version
PADS, PAWS AND CLAWS
18. Demo
19. Final Version
THIS TOWN
20. Demo
21. Final Version

DISC SIX
TWENTY FIVE FINGERS
01. Home Demo 1987 Session with Elvis Costello January 1988
02. Rehearsal #1
03. Rehearsal #2
04. Rehearsal #3
05. Final Studio Demo
TOMMY'S COMING HOME
06. Home Demo 1987 Session with Elvis Costello February 1988
07. Paul and Elvis improvising
08. Vocals Recording #1
09. Vocals Recording #2
10. Vocals Recording #3
11. Vocals Recording #4
12. Final Studio Demo
THE LOVERS THAT NEVER WERE
13. Home Demo 1987
14. Home Demo 1987 with Overdubs 1991
15. Studio Demo 1988
SO LIKE CANDY
16. Home Demo 1987
17. Studio Demo 1988
18. Final Version
PLAYBOY TO A MAN
19. Home Demo 1987
20. Studio Demo 1988
21. Final Version
I DON’T WANT TO CONFESS
22. Home Demo
SHALLOW GRAVE
23. Home Demo
24. Final Version
MISTRESS AND MAID
25. Home Demo #1
26. Home Demo #2
EXTRAS
27. Improvisation on the set for “This One”28. Album Commercial #1
29. Album Commercial #2
30. Album Commercial #3
Up Close Radio Show
31. Intro
32. Elvis Costello & Paul



ポール・マッカートニー
OFF THE GROUND SESSIONS
mccd-581/582/583
SBD
3CD
\8,000
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個数


ポールの活動の周期はディケイドで区分することが出来る。70年代はウイングスの時代。80年代は前半こそアルバム制作や映画製作に勤しんだものの、後半は低迷期ともいうべき期間であった。何より80年代にツアーを行なっていないのが最大の特徴である。そして90年代に入り、前半において2度のワールド・ツアーに出る事になる。それぞれにニュー・アルバムを伴うツアーであり、ポールの現役感が漲る期間であった。しかし90年代後半はリンダの病状悪化に伴い、再び表舞台に出なくなってしまう。ウイングス時代よりステージを共にしていたリンダとの最後のツアーが1993年のニュー・ワールド・ツアーであった。1989年より始まった10年ぶりのツアー「GET BACK TOUR」は、それまで添え物程度でしか演奏されなかったビートルズ時代の楽曲をふんだんに盛り込んだもので、ポールいわく「あれも僕の曲だよ」ということだった。おそらくGET BACK TOURで手応えを感じたのであろう、これ以降、今日に至るまでビートルズ時代の曲をステージのウリとして次々にセットリストに採用していくことになる。1990年の時点でポールは48歳である。今の視点では充分に若いし、現在のノエル・ギャラガーと同い年といえば、まだ老いるには早い。既に子供たちも大きくなり手がかからなくなっていたこともあり、ビートルズ時代の楽曲をウリにしつつも、ニューアルバムをリリースし、それに伴うプロモーションを兼ねたツアーという、現役ミュージシャン本来の活動をこの時期活発に行なっていたものである。先述のように1989年から1990年のGET BACK TOURに続いて、1993年再びツアーに出ることになる。それに先立ち、ツアー・メンバーと共にニューアルバムを制作することとなった。ただの懐古趣味にならない現役ミュージシャンのツアーとして、どうしてもニューアルバムは必要だったのである。そして生まれたのが『OFF THE GROUND』であった。ツアーで演奏することを前提とした楽曲も多く、ダビングは最小限に抑えられ、ほぼスタジオ・ライヴ形式でレコーディングされたと伝えられる。

【OFF THE GROUND】アルバム・タイトルとなった楽曲でライヴでも演奏されている。印象的なリフに乗せてポールがファルセットを駆使しつつリズムを主体とした曲である。トラック1のBASIC TRACKではヴォーカルが前面に出たミックスがなされており、まるで目の前で歌っているかのような感じである。リリース・バージョンでは聞こえなかった息遣いまで収録されている。特に間奏でハッハッと合いの手を入れているところなどがクリアに収録されているのが興味深い。コーラスは入っておらずポール単独での歌唱である。トラック2はギターとコーラスのオーヴァーダビングである。ポールのリード・ヴォーカルは薄っすらと聴こえるが、ギターとコーラスがメインのトラックである。このようにしてあの重厚な曲が完成するということだろう。SINGLE MIXは冒頭にコーラスが付与されるバージョン違いである。VIDEO MIXはさらにギター・ソロが曲の頭に加えられている。

【LOOKING FOR CHANGES】アルバム2曲目に位置する軽快なロック・チューンである。歌詞は動物実験に反対する内容で、実際のコンサートでは動物実験の様子をスクリーンに投影していたものである。THE MILL REHEARSALはその名の通りレコーディング・リハ―サルでの演奏である。元々ライヴ収録されていたためか、リリース・バージョンと差異がほとんどないが、ポールのヴォーカルが別テイクである。CHANNEL MIXはギターに重点を置いたミックスとなっている。いきなりギターがギュワ~ンと出てくるので驚く。

【HOPE OF DELIVERANCE】シングル・カットされたこと、日本ではテレビでも頻繁に放送されたたため、おそらくこのアルバムで最も知られた曲であろう。BACKING TRACKはカラオケである。ビートルズの時代と異なり、このようにオケを先に録音し、後から合わせてヴォーカルを入れる手法で作られた曲であり、その点ではこのアルバムの中の他の楽曲と異なる。シングルにすることを前提で丁寧に作られたのであろう。ヴォーカルはおろかコーラスすら入っていない。その後、シングル・トラックでのポールのヴォーカルのダビング、そしてパーカッションやギターのダビングトラックが続く。

【MISTRESS AND MAID】この曲はコステロとの共作で『FLOWERS IN THE DIRT』に漏れたためスライド収録されたものである。なるほどコステロないし前作の雰囲気を感じさせられる。この曲のアウトテイクは発掘されていないが、本作には別ミックスが収録されている。また唯一ライヴ演奏されたのが1995年3月23日のロイヤル・パフォーマンス時で、弦楽器を加えコステロとのデュエットで演奏された。これが唯一確認されているライヴ演奏である。

【I OWE IT ALL TO YOU】この曲もアウトテイクは発掘されておらず、本作に収録のテイクはヴォーカルを下げ、ピアノなどを前面に出した別ミックスである。ライヴで演奏されたのは1992年のUP CLOSEのみで、コンサートでは演奏されていない。美しく切ないメロディの佳曲なので、もっと注目して欲しい楽曲である。

【BIKER LIKE AN ICON】ポールはアルバムを構成するにあたって「何曲目にどのような曲を入れる」ということを決めているような気がする。そして必ずライヴ演奏に映えるようなロック・ナンバーをアルバムのLPで言うA面の途中に挿入する傾向になる。バイカー、ライクアン、アイカン、という韻を踏んだタイトルのこの曲もそんな楽曲のひとつである。もちろんライヴでも毎晩演奏されており、スクリーンには大きな聖母マリアが映された。BASIC TRACKではポールのヴォーカルが生音のまま収録されているようで、一切のエフェクトが排除されたそのままの声である。

【PEACE IN THE NEIGHBOURHOOD】スロー・テンポの何ともない曲だが、ポールは気に入っているようで、コンサートでは毎回歌われていた。シンプルな曲かと思いきや、コーラスがかなり複雑に入り交じっており演奏するのは難しそうである。THE MILL REHEARSALは断片ながら貴重なリハーサル音源である。

【GOLDEN EARTH GIRL】 美しいピアノによるバラードである。タイトルといい曲調といい歌詞といい、非の打ちどころがない、いかにもポールらしさが溢れている名曲であろう。オリジナルにおけるファルセットを多用した歌唱も素晴らしい。本作に収録されているのはそのバッキング・トラックである。

【THE LOVERS THAT NEVER WERE】この曲もコステロとの共作であり、「FLOWERS IN THE DIRT」から漏れたため、スライド収録されたものである。なるほどコステロ色が前面に出たポール単独では書けない曲である。コステロがメインで書き上げ、先輩を立ててポールの新しい側面を露出させる意図のようなものが感じられる。本作にはデモが2バージョン収録されている。ピアノとアコギのみのシンプルな演奏ながら迫力あるヴォーカルはまるでバンド演奏のような濃厚さを醸している。コステロはあくまでコーラスに徹しており、ポールはあえてガラガラの荒れた発声で歌っているのがわかる。

【GET OUT OF MY WAY】 一転してガラの悪そうなタイトルの激しいロック・ナンバーである。この曲もステージでは毎回演奏されていた。「LOOKING FOR CHANGES」と同様、当初からライヴを想定しての曲であろう。トラック5のVIDEO SHOOTは撮影のためのライヴ演奏でありながら、スタジオ・バージョンと同じアレンジとなっている。しかしライヴ・テイクなだけに疾走感あふるる素晴らしいバージョンとなっている。特に演奏を務めるバックがテンポをいくぶん早め、エコーがかけられたポールのヴォーカルが遅れないように必死でくらいついている、その緊張感がたまらない。
【WINEDARK OPEN SEA】アルバムにおいては、ここでまた再び軽く息を抜く役割を果たす楽曲である。「GOLDEN EARTH GIRL」と対になるような形で、次の「C’MON PEOPLE」へ繋ぐための楽曲である。REHEARSALはお遊びで、ポールがよくやるように、アップ・テンポで軽快に歌っているバージョン。歌詞を聴いてやっとこの曲だとわかる、まったく別曲である。その他、別ミックスとバッキング・トラックが収録されている。

【C’MON PEOPLE】そしてこのアルバムの中で最高の名曲は何を差し置いても「C’MON PEOPLE」であろう。ピアノで厳かに始まり徐々に盛り上がっていき、最後は大団円で終えるという「HEY JUDE」を踏襲したスタイルである。BASIC TRACKはオーケストラをダビングする前で、ポールのヴォーカルが前面に出たミックスとなっている。ポールのヴォーカルには何らエフェクトの類がかけられておらず、まさに生歌。ポールの息遣いまで聞こえてきそうな生々しさはファンにはたまらないものだろう。特にコーラスに移る際にポールが口で「ドゥドゥドゥドゥドゥ」と入れるところなど鳥肌ものである。時折ダブルトラックになる箇所あり、コーラスもある程度入っていることから、かなり進んだ段階のものであることがわかる。本作の中でも最大のハイライトがこの「C’MON PEOPLE」のBASIC TRACKであろう。その後、アコギやオーケストラを加えたバージョン、そして別ミックスなどが収録されている。最後の「If I Were Not Upon The Stage」はおそらく「C’MON PEOPLE」のビデオ収録の際のお遊びであろう。

【I CAN’T IMAGINE】 【KEEP COMING BACK TO LOVE】いずれも「COMPLETE WORKS」にも収録されていた同アルバムのアウトテイクである。ジョンの「IMAGINE」が頭にあったかどうか、親友の代表曲を否定するようなタイトルにドキッとしてしまう。曲自体はアルバムから漏れただけあって他愛ないものであり、シングルの添え物程度で発表された曲である。ここではヘイミッシュのコーラスとアコギの抽出音源である。

【COSMICALLY CONSCIOUS】アルバムのシークレット・トラック的に最後に収録されていたが、それは非常に短いものであった。さらに「COMPLETE WORKS」において全長版が収録されることになる。当時の解説によればビートルズ時代にインドに行った際に作った曲である、ビートルズのアウトテイクであるという事をウリにしていた。なるほど確かに東洋的な雰囲気を持つ曲で、歌詞はマハリシの口癖を織り込んだものだということだ。当時もライヴで演奏されたことはなく、特に注目を浴びる曲ではなかったが、2009年にニューヨークで一度きりライヴで演奏したことで、改めて知られるようになった。単純な曲ながらクセになる魔力を持っている曲である。

【DELIVERANCE】タイトルが似ているが「HOPE OF DELIVERANCE」の歌詞をサンプリングしているだけで、曲自体は関係がない、ダンス・ミュージックである。シングル「C’MON PEOPLE」の同時収録曲として発表され、いまだ入手は困難である。当時の流行に乗ったもので、ポールの歴史の中でも異端的な位置づけがなされている。本作に収録されているのは、VIDEO EDIT MIXである。

【IS IT RAINING IN LONDON】この曲はこの時期のツアーを取材したドキュメンタリー「MOVIN’ ON」にて収録されていたポールの未発表曲である。残念ながらポールのバージョンは現在でもきちんとした形では聴くことができない。しかし、ヘイミッシュとの共作であることから、ヘイミッシュのソロ・ライヴでは、本人がステージで完全な形で演奏している。当初、オーケストラを大々的に重ねた大曲の構想があったのかもしれない、本作にはそのオーケストラのリハーサルにおける音源、そしてヘイミッシュのソロ・ライヴにおける完全版を収録している。

【MORE REHEARSALS】 同時期に作られたものの、アルバム未収録かつスタジオ・バージョンが残されていない曲をリハーサルから2曲収録している。ひとつは「ROBBIE’S BIT」である。コンサートにおいて曲と曲の繋ぎで披露されたギター・インストルメンタルである。ここではポールがドラムを叩いている。「I’M MOVING ON」はポールの即興曲であろう。先述のドキュメンタリーはこの曲から採用されていると思われる。ツアー中にバンドの中で何か「I’M MOVING ON」という合言葉が流行していたのだろう。

【OFF THE GROUND COMMERCIALS】アルバム・リリース当時のラジオ・スポットである。ただのCMとはいえ趣向を凝らしたもので、宇宙船か何かの発射カウントがなされ、爆発音と共に「OFF THE GROUND」(発射)とアナウンスするものとなっている。

【DISC THREE】ディスク3は、アルバム・リリース当時に、プロモーションのためポールが出演した番組を3つ収録している。それぞれ実際の曲をかけつつ、ポールが解説をしていくという興味深い内容である。もちろん英語なのだが、比較的わかりやすい内容なのでトライしてみて欲しい。

【OFF THE GROUND SESSIONS】Mクローデルのアルバム・セッション・シリーズは、1993年のアルバム「OFF THE GROUND」である。2度に渡るワールド・ツアーの合間に、ステージで演奏することを前提とした楽曲が並び、それ以外でも美しい佳曲が詰まった素晴らしいアルバムである。このアルバムがポールにとって特別なのは、2012年に突如ステージで「HOPE OF DELIVERANCE」を演奏したことからも伺える。当時このアルバムが発表されたときは、うねるようなギターを大々的にサウンドの幹に据え、リズムを強調した楽曲に胸躍らされたものだった。かつピアノによる美しい曲や、ラストを飾る「C’MON PEOPLE」は壮大な名曲の威厳を充分に感じさせるものであった。アルバム・タイトルに反して、しっかりと地に足がついた作品であった。本作は、その「OFF THE GROUND」のレコーディング・セッション音源を網羅したものである。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE
OFF THE GROUND 01. Basic Track 02. Guitar and Backing Vocal overdubs 03. Single Mix 04. Bob Clearmountain remix 05. Keith Cohen remix
06. AC Edit by Larry Walsh 07. Video Sound Tack mix LOOKING FOR CHANGES 08. The Mill Rehearsal 09. Channel Mix
HOPE OF DELIVERANCE 10. Rehearsal (fragment) 11. Original backing track 12. Basic Track with single vocal 13. Basic Track with vocal overdubs
14. Precussions and Guitar overdubs 15. Video soundtrack mix 16. The Humpty Dumpty Rap / Hope of Deliverance (Video Shoot Rehearsal)
MISTRESS AND MAID 17. Channel Mix 18. Live Performance March 23, 1995 I OWE IT ALL TO YOU 19. Channel Mix
BIKER LIKE AN ICON 20. Basic Track 21. Guitar Overdubs (5.1. mix) 22. Video Shoot
PEACE IN THE NEIGHBOURHOOD 23. The Mill Rehearsal 24. Channel Mix 25. Piano, Guitar and backing vocal Overdub


DISC TWO
GOLDEN EARTH GIRL 01. Backing track channel mix THE LOVERS THAT NEVER WERE 02. Demo Source #1 (complete) 03. Demo Source #2 (incomplete) GET OUT OF MY WAY 04. Backing track channel mix 05. Video Shoot WINEDARK OPEN SEA 06. Rehearsal 07. Alternate Mix 08. Backing track channel mix C'MON PEOPLE 09. Basic Track no Orchestra 10. Acoustic, backings and Orchestra overdub (5.1. mix) 11. Promo Radio Edit 12. Video Edit Mix 13. If I Were Not Upon The Stage (video shoot) I CAN'T IMAGINE 14. Hamish's backing vocals and acoustic guitar
KEEP COMING BACK TO LOVE 15. Backing track channel mix COSMICALLY CONSCIOUS 16. Different Channel Mix
DELIVERANCE 17. Video Edit Mix IS IT RAINING IN LONDON (unreleased McCartney/Stewart track) 18. Orchestra Session
19. Hamish Stuart Live MORE REHEARSALS 20. Robbie's Bit (Paul on Drums) (Off the Ground Video Shoot) 21. I'm Movin' On
OFF THE GROUND COMMERCIALS 22. Version #1 23. Version #2


DISC THREE
OFF THE GROUND RADIO SHOW, Recorded Jan 17, 1993 01. Introduction 02. Segment 1 - Hope Of Deliverance 03. Segment 2 - C'mon People
04. Segment 4 Off the Ground 05. Segment 5 - I Owe it All to You 06. Segment 6 - Mistress and Maid 07. Segment 7 - Biker Like an Icon 08. Segment 8 - Looking for Changes 09. Segment 9 - Get Out of My Way ROCKLINE Radio Show, Feb 11, 1993 10. Segment 1 - Hope Of Deliverance 11. Segment 2 - Biker Like an Icon 12. Segment 3 -The Lovers That Never Were 13. Segment 4 - Big Boys Bickering 14. Segment 5 -Looking for Changes

OFF THE RECORD WESTWOOD ONE RADIO, June 1993 15. Commercial 1 16. Commercial 2 17. Commercial 3 18. Introduction 19. Segment 1 - I Saw Her Standing There 20. Segment 2 - Big Boys Bickering 21. Segment 3 - C'mon People 22. Segment 4 - Hope of Deliverance 23. Segment 5 - Got To Get You Into My Life 24. Segment 6 - Live And Let Die 25. Segment 7 - Eleanor Rigby 26. Segment 8 - Off The Ground



ポール・マッカートニー
PRESS TO PLAY SESSIONS
WR-322
SBD
2CD-R
\3,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


”ポール・マッカートニー”1986年リリースの名盤「PRESS TO PLAY」のレコーディング・セッションの中から選りすぐりのレア音源をコンピレーションしたタイトルが登場!

本タイトルは、”ポール・マッカートニー”1986年リリースの名盤「PRESS TO PLAY」のレコーディング・セッションにスポットをあて、同アルバム収録曲の貴重なレア音源を2枚組にコンピレーションした必聴のタイトルです!以前、出回っていたものは、音質もあまり良くなくピッチがかなりズレたものでしたが、本タイトルは、音質が改善されピッチも補正済!クリアなサウンドで名盤「PRESS TO PLAY」の裏側を探る事が出来るオススメのコレクターズ・アイテムです!!

SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
Paul Mccartney Album “PRESS TO PLAY” 1986 Recording Sessions & Party, Rare Tracks & More.

DISC ONE
01. Move Over Busker / 02. Good Times Coming - Feel The Sun / 03. It's Not True / 04. Press / 05. However Absurd
06. Stranglehold (#1) / 07. Footprints / 08. Write Away / 09. Tough On A Tightrope / 10. Yvonne's The One / 11. Pretty Little Head (#1)
12. Stranglehold (#2) / 13. Stranglehold (#3) / 14. Talk More Talk (#1) / 15. Talk More Talk (#2) / 16. My Carnival

DISC TWO
01. Pretty Little Head (#2) / 02. Spies Like Us (#1) / 03. Spies Like Us (#2) / 04. Spies Like Us (#3) / 05. Only Love Remains
06. Program open / 07. Discussion (1) / 08. Stranglehold / 09. Discussion (2) / 10. Good Times Coming / 11. Discussion (3)
12. Talk More Talk / 13. Discussion (4) / 14. Pretty Little Head / 15. Discussion (5) / 16. Angry / 17. Discussion (6) / 18. Press
19. Program Close + Credits



ポール・マッカートニー
PARK GAT STUDIO 1980
WR-255
SBD
1CD-R
\3,200
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”ポール・マッカートニー”1980年、イギリス・パーク・ゲイト・スタジオでのデモ・レコーディング曲の中から選りすぐりのレア音源をチョイスした貴重なタイトルが登場!

本タイトルは、“ポール・マッカートニー”が1980年、新たなアルバムのためにレコーディングしたデモ音源の中からレア音源を中心に収録した貴重なタイトルです!1982年リリースのアルバム「TUG OF WAR」に収録される事となる楽曲のデモ音源他、未だ未発表の良曲まで収録された内容は超必聴です!ボーナス・トラックとして、同年のリハーサル音源などを追加収録したオススメのコレクターズ・アイテムです!!

SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
Home demos, recorded at Park Gate Studio, Sussex, England, August 1980 + Rehearsal & more...

01. Seems Like Old Times / 02. Ballroom Dancing / 03. Take It Away / 04. Sweetest Little Show / 05. Hear Me Lover
06. Give Us A Chord, Roy / 07. Dress Me Up As A Robber / 08. We All Stand Together / 09. Boil Crisis / 10. Keep Under Cover
11. Average Person / 12. The Unbelievable Experience / 13. Stop, You Don't Know Where She Came From / 14. The Pound Is Sinking
15. Wanderlust / 16. Ebony And Ivory / 17. Ballroom Dancing[Rehearsal 1980] / 18. Take It Away[Rehearsal 1980]
19. Coming Up[Live At Glasgow 1979] / 20. Hidden Track ???



ポール・マッカートニー
BACK TO THE EGG SESSIONS
mccd-317/318/319
SBD
3CD
\7,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)
個数


マニア必携Mクローデル・レーベルの最新作は、ポール・マッカートニーのアルバム・セッションズ・シリーズの『BACK TO THE EGG』になります。
またアルバムのみならず、前後して行なわれた、この時期のセッション音源をすべて収録しているのが特徴です。

ディスク1はアウトテイク、別バージョン、ラフミックスなど、アルバム『Back To The Egg』のセッション音源が収録されています。
アナログ時代から断片的に流出していた音源でありますが、本作のトラックリストをご覧になっていただければわかるように、既発盤よりかなりボリュームアップしており、複数テイク流出しているものなど、すべて漏れなく網羅しています。
アルバム冒頭を飾るのは「Reception」のロング・バージョン。そして「Getting Closer」は歌なしバージョンと、デニーレインのヴォーカル・バージョンの2テイクを収録。特にデニーバージョンは歌詞も若干異なり、この曲に対するポールとデニーの貢献度の比率が気になるところ。
コーラスやミドルパートは明らかにポールの声なので、デニーに歌わせるつもりでポールが作ったものかもしれません。
リリース・バージョンでは採用されなかったコーラスが入っているなど、非常に興味深い音源です。
パンク全盛時代を反映したような「Spin It On」はラフミックスの段階で既にほぼ完成しているのが伺えます。
その他、「Again And Again And Again」、「Old Siam Sir」「Arrow Through Me」など、それぞれ2バージョンづつ収録。
「Old Siam Sir」はフェードアウトではなく、きちんと完奏し、最後にポールが何やら叫んでいる声で終わるというスタジオセッションならではの生々しいテイク。2テイク収録の「To You」も同様に両テイクとも、フェードアウトではなく完奏バージョン。
この時期のラフな雰囲気が良く出ているテイクです。
特に2テイク目はギターによるサイケ風のノイズで締めくくられています。あまりに美しい「After The Ball」と「Winter Rose」のメドレーは、このアルバムのもうひとつのハイライトともいえるキモの部分。
そしてリリース・バージョンではそのまま間髪入れず「Love Awake」にメドレーのように繋がっていましたが、本作には全く別途にレコーディングされた「Love Awake」を収録。楽器が少なく、ギターのみで始まったと思ったら、徐々に盛り上がり、リリース・バージョンには含まれないブカブカ~という楽器まで加わるという、まったく印象が異なる出来栄え。
ロケストラによる「So Glad To See You Here」もエンディングがきちんと終わるバージョン。そして最後は「Rockestra」と「So Glad To See You Here」がメドレーで演奏されているというもの。
「So Glad To See You Here」は、オフ気味になったヴォーカル・マイクからポールが声を張り上げて歌っているのがわかります。

ディスク2は、ディスク1と同じく、アルバム『Back To The Egg』のセッションです。アルバムには未収録なものの、当時のシングル「Good Night Tonight」と「Daytime Nightime Suffering」のアウトテイクを収録。
特に「Daytime Nightime Suffering」はポール自身が自分の作った曲の中でもフェイヴァリットと言うくらいの自信作。
コーラスワークといい、転調の具合といい、実にウイングスらしさが盛り込まれた名曲です。
さらに現在のところ未発表となっている「Ranachan Rock」「Maisie」「Cage」の3曲を収録。特に「Cage」に至っては実に5テイクもここで聴くことが出来るように、ポールも真剣に取り組みながら最終的にお蔵入りしたという曲です。
そして驚くのは「Super Big Heartwave」と題された曲です。これは聴けばわかると思いますが、「Old Siam Sir」のプロトタイプなのです。
もちろんメロディも異なれば歌詞も完成していないのですが、明らかにこの曲が発展して「Old Siam Sir」に繋がったのは疑いようがありません。しかも冒頭の呟きもきちんと入っていますが、ここではリンダの声なのです。
さらに続いてあの印象的なメロディが繰り出されるに至っては、まごうことなき「Old Siam Sir」なのです。個人的にはこのテイク、この曲が本作のハイライトと言っても過言ではないと思います。
そしてディスク2の後半は、このセッションで行われたジャムセッションが収録されています。
レコーディングというよりはウォームアップという感じで、正直言って退屈なものではありますが、バンドメンバーが集って気儘に演奏している様子は、スタジオの良い雰囲気を感じることが出来ます。

ディスク3は『Back To The Egg』のアルバムセッションに前後して行なわれたセッションの様子を収録しています。
まず前半はスコットランドにあるスタジオでのセッション。冒頭の2曲はタイトルこそ「Emotional Moments」となっていますが、曲は明らかに「Cage」のプロトタイプであり、言うなればアウトテイクのアウトテイクという、ポールの曲作りが垣間見れる興味深いデモ音源。
その他「I Can’t Write Another Song」「It Seems Like Old Time」といったお馴染みの未発表曲、「S.M.A.」はリンダがヴォーカルをとる曲ですが、ところどころヨーコが歌っているのでは?と錯覚してしまうくらい前衛的な曲です。
この時期に既に「McCartney II」の萌芽があったことが伺えます。短いながら「Rockestra Theme」のピアノデモも収録されているのにも注目です。
この曲は1974年のピアノテープにも収録されているということで、曲の着想はかなり早い時期からポールのストックに存在し、それを大切に温めていたということでしょう。
ディスク3の後半は、1978年7月に、これも同じスコットランドのスタジオで行なわれた、アニメ「ルパート・ザ・ベア」のサウンドトラックのためのセッションが収録されています。
子供向けのアニメのサントラながら、曲ごとにポールのイントロダクションがあり、ポールのヴォーカルによる曲など、ポール・ファンには外せない楽曲揃い。「We All Stand Together」はリリース・ヴァージョンよりも簡素なアレンジで、エレピの響きが美しいデモ・ヴァージョンとなっています。この時期から、80年代『Pipes Of Peace』あたりまでは、このようにエレピでデモを作成していた、その最初期にあたるでしょう。

Mクローデルの最新作は、ウイングス最後のアルバムとなった『Back To The Egg』の時期のセッション音源を集大成した3枚組。アルバム全曲のアウトテイク、別バージョンのみならず、シングルのみの曲、お蔵入りとなった曲、さらにジャムセッション、そしてルパート・セッションなど、この時期のマテリアルをすべて収録したタイトルになります。今まで似たようなタイトルはありましたが、このボリューム、ここまで充実した内容のものは皆無でした。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!!

“BACK TO THE EGG” ALBUM SESSIONS DISC ONE SPIRIT OF RANACHAN STUDIO CAMPBELTOWN SCOTLAND U.K. June 29 - July 27, 1978 LYMPNE CASTLE KENT U.K. Septemper 11 - 29, 1978 EMI STUDIOS LONDON U.K. October - December 1978 REPLICA STUDIO LONDON U.K. December 1978 - Feburuary 1979 EMI STUDIOS LONDON U.K. March - April 1979

DISC ONE
01 Reception 02. Getting Closer (Backing Track) 03. Getting Closer 04. We're Open Tonight 05. Spin It On #1 06. Spin It On #2 07. Again And Again And Again #1 08. Again And Again And Again #2 09. Old Siam Sir #1 10. Old Siam Sir #2 11. Arrow Through Me #1 12. Arrow Through Me #2 13. Rockestra Theme 14. To You #1 15. To You #2 16. After The Ball - Million Miles 17. Winter Rose #1 - Love Awake 18. Winter Rose #2 19. Love Awake (Alternate Take) 20. The Broadcast 21. So Glad To See You Here 22. Rockestra - So Glad To See You Here

DISC TWO
01. Good Night Tonight (Demo) 02. Daytime Nightime Suffering (Early Version) 03. Daytime Nightime Suffering (Rough Mix #1)
04. Daytime Nightime Suffering #3 (Rough Mix #2) 05. Ranachan Rock 06. Maisie 07. Cage #1 08. Cage #2 09. Cage Instrumental #1 10. Cage Instrumental #2 11. Cage Instrumental #3 12. Superbig Heatwave (Old Siam Sir) 13. Jam #1 14. Jam #2 15. Jam #3 16. Jam #4 17. Jam #5
18. Jam #6 19. Jam #7 20. Jam #8 21. Jam #9 22. Jam #10 23. Blues Jam

DISC THREE
01. Reggae Jam #1 02. Reggae Jam #2 03. Denn's Reggae RUDE STUDIO DEMOS DISC THREE CAMPBELTOWN SCOTLAND U.K. 1978 04. Emotional Moments (Demo) 05. Emotional Moments (Overdubs) 06. Praying Mantis Heart 07. Reggae Moon
08. I Can't Write Another Song 09. S.M.A. 10. It Seems Like Old Time #1 11. It Seems Like Old Time #2 12. Rockestra Theme
RUPERT THE BEAR SOUND TRACK DEMO SESSION SPIRIT OF RANACHAN STUDIO CAMPBELTOWN SCOTLAND U.K. July 1978
13. Rupert Song 14. Tippi Tippi Toes 15. Flying Horses 16. When The Wind Is Blowing 17. The Palace Of The King Of The Birds 18. Sunshine, Sometime 19. Sea / Cornish Wafer 20. Storm 21. Nutwood Scene 22. Walking In The Meadow 23. Sea Melody 24. Rupert Song 25. We All Stand Together



ポール・マッカートニー
RAM
- Alternate Archive Collection
DAP-P004-1/2/3
PRO-SHOT+SBD
1DVD+2CD
\5,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


ビートルズ専門SGT.傘下のDAPレーベルよりポール・マッカートニー”オルタネイト・アーカイブ・コレクション”シリーズ最新作『RAM』が登場!ポールのソロ作品の中でも最高傑作と賞されているアルバム『RAM』を全曲ビデオ・アルバム化した映像とオルタネイト関連音源を1DVD+2CDにまとめた注目のコレクターズ・エディションです。

DVDには全曲プロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムで今回もドルビー・デジタル5.1サラウンド・ミックスおよび究極の最高音質である96khz/24bitハイレゾPCMステレオ音源仕様。エクストラで2012年最新インタビューやテレビCM、プロモ・トレイラー等も収録。CDにはアルバム全曲のベーシック・トラックスやラフ・ミックス、公式リマスター未収録音源から幻のプロモ音源「Brung To Ewe By」までアルバム『RAM』の
関連音源がまとめられています。
これまでのシリーズ同様今回もマニアックなコンパイルによる究極のオルタネイト・アーカイブとしてコレクターには見逃せない注目のリリースです!!

[コレクターズ・ポイント]
オフィシャル未収録の音源や映像を中心により深く追求した内容の”オルタネイト・アーカイブ・シリーズ”として『バンド・オン・ザ・ラン』『マッカートニー』に続きファンからの支持が絶大な『RAM』が登場!
これまで同様DVDには全曲プロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムを収録。公式リマスターとは違ってワイド・スクリーン(16:9)収録のプロモ映像を含めアルバム全曲を当時のニュース映像やプライベート・フィルム、貴重な写真を元に『RAM』の世界観を映像化しています。

また映像に合わせてオーディオ・セレクトでドルビー・デジタル5.1サラウンド音源(通常再生の場合はステレオ・ダウンミックスで聴けます)および96khz/24bitハイ・レゾルーション・アンリミテッド・ステレオ音源を収録。
CDでは再生できない高音質マスター・サウンドをDVDで再現しておりこれでPCオーディオやDVD-AUDIOディスクでの再生環境がなくても通常のDVDプレイヤーで再生可能で映像と共に究極の最高音質を聴くことが出来ます。

CD1にはアルバム全曲の「ベーシック・トラックス」と「ラフ・ミックス」を収録。ベースック・トラックスはメイン・ヴォーカル以外のバッキング・トラックをフィーチャーしたインストゥルメンタルで特筆すべきは単に機械的なカラオケ機能で作られた擬似音源と違ってリアル・ステレオで楽器の音をクリアに分離したセパレーションはそれぞれの曲をあらためて興味深く聴くことが出来るでしょう。
「ラフ・ミックス」でのアルバム未収録曲は公式リマスターにも数曲収録されましたがここでは未編集のオリジナル・ラフ・ミックスが収録されてます。

CD2の方にはシングル「アナザー・デイ」のプロモ・モノ・ミックスからはじまり配信のみで公開されたライブ音源やジャム・セッションさらに貴重な初期ミックスのセッション音源やヴォーカルやピアノだけをフィーチャーした音源さらにTVショウでのアコースティック演奏までを収録したレア音源コレクションとなってます。そして最後は『RAM』のラジオ放送用プロモーションとして配布された貴重な「Brung To Ewe By」も収録。
「ナウ・ヒア・ディス」の歌と共にアルバム収録曲を紹介していく内容でこちらも公式未収録の完全版で収録しています。

公式リマスターでは未収録の音と映像をまとめてマニアックに追求したオルタネイト・アーカイブ・コレクション!
ポールの傑作アルバム『RAM』をより深く理解する手助けとなる大推薦のコレクターズ・アイテムとなっております。

DVD RAM - VIDEO ALBUM
01. Too Many People
02. 3 Legs
03. Ram On
04. Dear Boy
05. Uncle Albert / Admiral Halsey
06. Smile Away
07. Heart Of The Country
08. Monkberry Moon Delight
09. Eat At Home
10. Long Haired Lady
11. Ram On
12. The Back Seat Of My Car

EXTRA VIDEO
01. Another Day
02. Oh Woman, Oh Why
03. Paul 2012 Interview
04. RAM 2012 USTV CM
05. Promotional Trailer 2012
06. John Talk About RAM

NTSC 16:9 WIDESCREEN time aprox. 56min. Dolby Digital 5.1 Surround Sound + 96khz/24bit High Rosolution PCM stereo

CD ONE RAM - BASIC TRACKS
01. Too Many People
02. 3 Legs
03. Ram On
04. Dear Boy
05. Uncle Albert / Admiral Halsey
06. Smile Away
07. Heart Of The Country
08. Monkberry Moon Delight
09. Eat At Home
10. Long Haired Lady
11. Ram On
12. The Back Seat Of My Car
13. Another Day
14. Oh Woman, Oh Why

ROUGH MIX – INSTRUMENTALS
15. Hey Diddle
16. A Love For You
17. Rode All Night
18. Sunshine Sometime
19. Great Cock And Seagull Race

CD TWO RAM – ALTERNATES
01. Another Day (promotional mono mix)
02. Oh Woman, Oh Why (promotional mono mix)
03. Eat At Home / Smile Away (live in groningen 1972)
04. Uncle Albert Jam
05. The Back Seat Of My Car (rough mix)
06. Monkberry Moon Delight (alternate remix)
07. Long Haired Lady (rough mix)
08. Heart Of The Country (acoustic)
09. Hey Diddle (early mix)
10. A Love For You (early mix)
11. Sunshine Sometime (vocal version)
12. 3 Legs (acoustic)
13. Monkberry Moon Delight (vocal track)
14. Two Fingers
15. When The Wind Is Browing
16. The Back Seat Of My Car (piano track)
17. Brung To Ewe By - "Now Here This" Variations



ポール・マッカートニー
The Ultimate Ram
Masters Of Oranges-002-1/2
SBD
2CD
\5,400
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


ソロになってからのポールの数あるアルバムの中でも人気の高い『Ram』の関連音源、未発表音源をまとめたタイトルがリリース!!

ポールのソロ2枚目、1971年リリースのポールとリンダの共作名義のアルバム『Ram』。リリース当初は好調なセールスを記録したものの評論家の評価はそれほど高くはなかったようですが、今ではポールのソロの中でも1、2を争うほどの名盤に位置付けられています。そんなアルバム『Ram』に関する未発表音源をまとめたのが本作になります。

DISC1はラジオ局向けにだけプレスされたと言われるMONO盤からスタート。よく知られていることに、このアルバムのMONOミックスは2チャンネルにミックス・ダウンした後のマスターをMONO化したものではなく、STEREOミックスとはいくつかの曲ではっきりとわかる違いがあります。エンディングが長かったり、ベースが大きめだったりと、STEREOとはまた違った良さのある音源!!Dr. Ebbetts盤を使用しており、スクラッチ・ノイズ、トレース・ノイズが可能な限り軽減された状態で楽しむことが出来ます。

続いては、このアルバムのセッションでレコーディングされたアルバム未収録曲を収録。アルバムに先行して出た「Another Day」そのB面「Oh Woman, Oh Why」、WINGSを名乗るようになった『WILD LIFE』期のシングルのB面「Little Woman Love」、結果的にアルバム『RED ROSE SPEEDWAY』に収録された「Get On The Right Thing」の4曲が収録されています。

DISC1の最後は「Dear Friend」「1882」のホーム・デモ音源。ここからはデモ音源、セッション音源など関連音源が時系列順に続きます。「Dear Friend」は『WILD LIFE』で発表される楽曲ですが、この音源は『Ram』のレコーディング前1970年に録音されたものと言われており、そのため本作に収録の運びとなりました。

DISCが変わってDISC2は未発表曲を含む、『Ram』のレコーディング・セッション中のラフ・ミックス6曲。「Rode All Night」はジャム・セッションから発展したような激しい曲調で、ポールのシャウトとかき鳴らされるギター、デニー・シーウェルのドラムがかっこいい8分を超えるナンバーです。

その「Rode All Night」を除き、基本的に全てインスト状態ですが、ポールのガイド用の歌声が聞こえる曲もあります。みんなで唄おう「The Back Seat of My Car」!!!「Brung To Ewe By」はラジオでのオンエアを目的とした『Ram』プロモーションPR音源が15種類収録されたApple製作のプロモLP。レコーディングはセッション中ではありませんが、関連音源として収録されています。ここで唄われている「Now Here This」と呼ばれている曲はここでしか聴くことが出来ません。

最後は、ラフ・ミックスのセクションでインストが収録されていた「A Love For You」「Hey Diddle」の様々なリミックス。70年代だけでなく、80年代半ばまで何度も作業が行なわれていることがクレジットからもわかりますが、これらは『WINGS GREATEST』の当初のプロジェクトが『HOT HITS-COLD CUTS』というベスト&未発表曲集だった時から何度か行なわれています。ヴォーカルを始め、様々なオーヴァー・ダブが施されていくことがわかると思います。

こうして本作を聴くと、まだまだセッションの全貌を把握することは出来ませんが、前作『McCartney』のラフな手触りが批判を受けたことで、セッション・ギタリストのデヴィッド・スピノザとヒュー・マクラッケンを起用しているほか、ドラマーとして後にWINGSを結成することになるデニー・シーウェルなど外部ミュージシャンを採用し、ニューヨーク・フィルハーモニックによるオーケストラをフィーチャーするなど、ポールも本腰を入れてアルバムを制作し、プロモーション用に『Brung To Ewe By』も用意するほどの意欲作だったことが感じられます。

現在では高い評価を受けている『Ram』関連の音源をまとめた充実作!!ちょっとしたシークレット・トラックも収録していますので、是非全編を通してご堪能下さい!!

“Ram” Recording sessions (November 1970-April 1971)
at Columbia Recording Studios, New York,
NY at A & R Recording Studios, New York, NY /
at Sound Recording Studio, Los Angeles, CA 

[DISC 1]
★Mono Version(MAS-3375)
1. Too Many People  2. 3 Legs  3. Ram On  4. Dear Boy  5. Uncle Albert/Admiral Halsey  6. Smile Away  7. Heart of the Country  8. Monkberry Moon Delight  9. Eat at Home  10. Long Haired Lady  11. Ram On 12. The Back Seat of My Car

★Non-Album Tracks(1971~1973)
Recorded during “Ram” Recording sessions
13.Another Day 14.Oh Woman, Oh Why 15.Little Woman Love 16.Get On The Right Thing

★Home Recordings(circa 1970)
17.Dear Friend 18.Dear Friend 19.Dear Friend 20.1882 21.1882

[DISC 2]
★Rough Mixes from “Ram” Recording sessions
1.Sunshine Sometime(Instrumental) 2.Rode All Night 3.Long Haired Lady(Instrumental) 4.The Back Seat of My Car(Instrumental) 5.A Love For You(Instrumental) 6.Hey Diddle(Instrumental)

★Brung To Ewe By (Recording Details Unknown circa Mid 1971)
:promo release that was given to radio stations to promote the "Ram" album.
7.Paul saying "Get it together man" + "Now hear this, song of mine"
8.Paul saying "On a fishing boat" +"Now hear this, song of mine"
9.Paul saying "You Know What I mean" + "Now hear this, song of mine"
10.Paul saying "Ram Ram .. Boogie" + "Now hear this, song of mine"
11.Paul saying "Rama Rama ..." + "Now hear this, song of mine"
12.Paul saying "We've got to get this album together man" +"Now hear this, song of mine"
13.Snatch of "Uncle Albert" + "Now hear this, song of mine"
14.Snatch of "Ram On" + "Now hear this, song of mine"
15.Paul saying "Ram" with sounds of sheep +"Now hear this, song of mine"
16.Ram On" and sheep noises.
17.Paul saying "On a fishing boat" + "Now hear this, song of mine"
18.Paul saying "Ram Ram" +"Now hear this, song of mine"
19.Linda: "What is this", Paul: "This is work woman" +"Now hear this, song of mine"
20.Paul rambling in Scottish accent + "Now hear this, song of mine"
21.Very short clips of tracks + "Now hear this, song of mine"

★Mid 70’s~Mid 80’s Remixes(for “Cold Cuts”)
22.A Love For You(w/Vocal & Guitar Overdubs) 23.A Love For You(1980 mix) 24.A Love For You(Mid 80’s mix) 25.Hey Diddle(Final Mix 1) 26.Hey Diddle(1978 mix) 27.Hey Diddle(1980 mix)