コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

お問い合わせ、ご質問等はこちらからどうぞ



JAPAN 2017 JAPAN 2015 JAPAN 2013 JAPAN TOUR 2010- 2000-2009 1990-1999
1980-1989 1970-1979 WINGS OUTTAKE COMPILATION DVD BLU-RAY

関連ページ:ビートルズ




ポール・マッカートニー
Each One Believing
AUD+AUD-SHOT
2CD+1DVD
\7,400
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


2002年来日公演の超高音質CD+5.1chサラウンド仕様のDVDのセット! ポール・マッカートニーの3度目の来日公演より、2002年11月11日東京ドーム公演を超高音質オーディエンス・マスターから完全収録。さらにオーディエンス撮影によるDVDのセットがリリースになります。

2002年にオークランドから始まったワールド・ツアーは3度目の来日公演として結実し、ドーム球場5度を東京と大阪で満席にする大成功を収めた、そのジャパン・ツアーの初日を、音と映像で完全に記録するタイトルが本作です。

特に注目はDVD。オーディエンス撮影による映像は既発と同じですが、音声が5.1chサラウンド仕様になっているのです。前後左右のスピーカーに加え、正面とウーハーから、それぞれ独立した音声が出力されるため、臨場感のある音声で楽しむことができます。今までコレクターズ・アイテムにおける5.1chサラウンドというのは、単に同じ音声がそれぞれのスピーカーから流れる程度のものがほとんど。しかもオーディエンス録音におけるその効果はステレオ感に乏しい(ステレオ・マイクを使って録音されていても、左右の分離がマイク数センチの間隔の差でしかない)もので、いまひとつその効果が発揮できない状態でした。

しかし、本作はオーディエンス・ソースが複数存在する利点に着目し、左右のスピーカーと後左右のスピーカーと、まったく異なるソースを使用することにより、今までの単一ソースでは得られない臨場感と音の広がりを出すことに成功しました。まさに東京ドームの真ん中に位置してコンサートを鑑賞するそのままを追体験できます。もちろん、5.1chサラウンド・システムがなくとも、通常のシステムで違和感なく再生も可能なようにミックスされておりますのでご安心ください。しかし、コレクターズ・アイテムとして初の本格的な、本来の意味での5.1chミックスを、ぜひこの機会にセッティングして楽しんでいただけたらと思っています。

厚形コーティング高級紙の印刷ジャケに永久保存のがっちりプレス盤2CD+DVD。美しいピクチャー・ディスク仕様。いまだ記憶に新しいポールの2002年日本公演初日をお楽しみください。

Live At TOKYO DOME JAPAN 11th November 2002
DISC ONE
01. Hello Goodbye 02. Jet 03. All My Loving 04. Getting Better 05. Coming Up 06. Let Me Roll It 07. Lonely Road 08. Driving Rain 09. Your Loving Frame 10. Blackbird 11. Every Night 12. We Can Work It Out 13. You Never Give Me Your Money - Carry That Weight 14. The Fool On The Hill 15. Here Today 16. Something 17. Eleanor Rigby 18. Here There And Everywhere 19. Michelle

DISC TWO
01. Band On The Run 02. Back In The U.S.S.R. 03. Maybe I'm Amazed 04. Let 'Em In 05. My Love 06. She's Leaving Home 07. Can't Buy Me Love 08. Live And Let Die 09. Let It Be 10. Hey Jude 11. The Long And Winding Road 12. Lady Madonna 13. I Saw Her Standing There 14. Yesterday 15. Sgt. Pepper's - The End

DVD DISC
01. Hello Goodbye 02. Jet 03. All My Loving 04. Getting Better 05. Coming Up 06. Let Me Roll It 07. Lonely Road 08. Driving Rain 09. Your Loving Frame 10. Blackbird 11. Every Night 12. We Can Work It Out 13. You Never Give Me Your Money - Carry That Weight 14. The Fool On The Hill 15. Here Today 16. Something 17. Eleanor Rigby 18. Here There And Everywhere 19. Michelle 20. Band On The Run 21. Back In The U.S.S.R. 22. Maybe I'm Amazed 23. Let 'Em In 24. My Love 25. She's Leaving Home 26. Can't Buy Me Love 27. Live And Let Die 28. Let It Be 29. Hey Jude 30. The Long And Winding Road 31. Lady Madonna 32. I Saw Her Standing There 33. Yesterday 34. Sgt. Pepper's -The End



ポール・マッカートニー
THE NEW WORLD TOUR IN JAPAN 1993
-COMPLETE BROADCASTS : HDTV REMASTER EDITION
SGTP1702BDR1/2
PRO-SHOT
2BD-R
\3,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


1993年ポール・マッカートニー2度目のジャパン・ツアーを記録したTVスペシャル映像を貴重な当時のTV放送2バージョンと最高画質のHDTV放送バージョンすべてを収録した93年日本公演の決定版がブルーレイ初登場!DISC1には2015年に放送された最高画質のHDTVバージョンを収録。前半がサウンドチェックで後半コンサートとなる内容で編集されたショート・バージョンながらハイビジョン高画質による今となっては貴重なプロショット映像です。DISC2には当時のTV放送2バージョンを収録。”SATELLITE TV BROADCAST”は後に衛星放送でオンエアされたバージョンでサウンドチェックが6曲多く収録されたロング・バージョンで今ではこれでしか見ることの出来ない放送完全版で新たにワイド画面トリミングされ画質クオリティもベストな最新リマスター映像です。さらに”X'MAS SPECIAL TV”は当時地上波TVで一度だけ放送された内容でポールの独占インタビューを含めカメラ・アングル違いもあるレア・バージョンです。ポール歴代の日本公演の中でも見逃せないプロショット映像3バージョンをまとめた注目の決定版コレクション初登場!!

DISC ONE
HDTV RE-BROADCAST VERSION
SOUNDCHECK OPENING MATCHBOX JUST BECAUSE GOOD ROCKIN' TONIGHT BE-BOP-A-LULA MIDNIGHT SPECIAL C MOON THE LONG AND WINDING ROAD LINDY LOU TWENTY FLIGHT ROCK
CONCERT LET ME ROLL IT WE CAN WORK IT OUT LADY MADONNA MAGICAL MYSTERY TOUR LIVE AND LET DIE PAPERBACK WRITER BACK IN THE U.S.S.R. HEY JUDE

DISC TWO
SATELLITE TV BROADCAST VERSION
SOUNDCHECK OPENING MATCHBOX JUST BECAUSE NO OTHER BABY BRING IT ON HOME TO ME
GOOD ROCKIN' TONIGHT BE-BOP-A-LULA MIDNIGHT SPECIAL EVERY NIGHT C MOON DON'T LET THE SUN CATCH YOU CRYING AIN'T THAT A SHAME THE LONG AND WINDING ROAD GET OUT OF MY WAY LINDY LOU TWENTY FLIGHT ROCK CONCERT LET ME ROLL IT WE CAN WORK IT OUT LADY MADONNA MAGICAL MYSTERY TOUR LIVE AND LET DIE PAPERBACK WRITER BACK IN THE U.S.S.R. HEY JUDE TV ENDING

X'MAS SPECIAL TV VERSION
SOUNDCHECK OPENING MATCHBOX JUST BECAUSE GOOD ROCKIN' TONIGHT INTERVIEW 1 BE-BOP-A-LULA MIDNIGHT SPECIAL INTERVIEW 2 C MOON THE LONG AND WINDING ROAD LINDY LOU TWENTY FLIGHT ROCK CONCERT LET ME ROLL IT INTERVIEW 3 WE CAN WORK IT OUT BIKER LIKE AN ICON LADY MADONNA
THE BEATLES CM INTERVIEW 4 MAGICAL MYSTERY TOUR LIVE AND LET DIE INTERVIEW 5 PAPERBACK WRITER BACK IN THE U.S.S.R. INTERVIEW 6 HEY JUDE

Live At Tokyo Dome, Tokyo, Japan November 14/15th 1993 NTSC 16:9 HD1080p LPCM Stereo time approx. 62+85+76=223min.





ポール・マッカートニー
 
①Always Cm -Standard Edition-
②Always Cm -Deluxe Edition-
 
Strange Apple
 
①PRO-SHOT
②PRO-SHOT+AUD
 
①1DVD
②1DVD+1CD
 
①\3,900
②\6,500
 
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
①Always Cm Standard Edition
②Always Cm Deluxe Edition


Strange Appleより93年11月のポールの来日公演から14日と15日の東京ドームでのサウンドチェックとコンサートとで構成されたスペシャルTV番組を現時点での最良画質にして収録。このクオリティのマテリアルがプレス盤でリリースされるのは初めて!!!永久保存のプレス盤DVDでお楽しみ下さい!!!

DVDのみのStandard Editionのほかに、11月14日のサウンドチェックをオーディエンス音源で収録したプレス盤CD付のDeluxe Editionもご用意!!!Standard Edition、Deluxe Editionそれぞれにジャケットを制作、レーベル面も美麗ピクチャー・ディスク仕様!!!粗悪な自家製DVD-Rなどとは一線を画した、決定盤と言える作品に仕上がっております!!!

サウンドチェックというと、ポール・マッカートニーのものに限らず一般人はおよそ縁のない場所である気がしますが、93年のNEW WORLD TOURのサウンドチェックは、ポールが設立に深く関わったLIPAの資金を集めるために、少数で高額ながらチケットが発売され、公開形式で行なわれました。日本公演では嬉しいことに11月14日、15日の東京ドーム公演でTV収録が行なわれ、地上波で1種類、有料放送で2種類の番組が放送されました。

都合3種類の番組の内容は、地上波のヴァージョンで日本のミュージシャンとポールの対談が挿入されている以外は、前半がサウンドチェック、後半が本番のライヴという基本的な構成は出来上がっており、放送された曲は有料放送のひとつが1曲多いというものでした。

本作は有料放送の1曲少ない方のヴァージョンの映像をメインで収録し、画質が落ちるもの、もうひとつの有料放送でのみ放送された「Biker Like An Icon」を追加収録した完璧版!!!

映像上の演出として、別にチケットを購入したわけでもないエキストラがフィーチャーされているなど、ファンには少々不評な部分もあるサウンドチェック部分ですが、91年のシークレット・ギグ、そしてMTVアンプラグド(『公式海賊盤』としてリリース)を経て、NEW WORLD TOURのライヴ本編でも採用されたアコースティック・バンド・セットで演奏される「Good Rockin’ Tonight」「Be-Bop-A-Lula」「Midnight Special」「Every Night」の4曲の温かみのある演奏をはじめ、「Just Because」「Midnight Special」「The Long And Winding Road」などは屈指の好演で、特にロビー・マッキントッシュの上手さが光ります。

また、NEW WORLD TOURでは途中までセットインしていたものの、この年の日本公演の本番では演奏されなかった「Every Night」「The Long And Winding Road」もサウンドチェックでは演奏しており、その映像が見られるというのも嬉しい限り。放送されたコンサート本編の映像はサウンドチェックのそれよりも少なく、これには納得のいかないファンも多いと思いますが、なかなか見ることの出来ないサウンドチェックに比重を置いてくれているのは評価に値すると言えるのではないでしょうか?

とにもかくにも本作は、極上の画質で(コンサート完全版ではないとは言え)日本公演をサウンドチェックとあわせて楽しむことが出来るファンには絶対の自信を持ってオススメ出来る逸品です!!!!ちなみに、この時収録されたコンサート本編の映像で、本作に収録されていない楽曲の一部は別の形で公開されているので、本作に収録されている映像は、そちらと合わせて楽しむことも出来ます。*93年の11月25日から12月16日まで行なわれたNEW WORLD TOURの最終レグからは、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、チリで放送されたPRO-SHOT映像が存在していますが、実はこれらのライヴの演奏部分はほぼ全て11月15日の東京ドーム公演のものが使用されているのです(笑)。

曲間(MC部分)や客席を含む現地の映像も使われているものの「Drive My Car」「Coming Up」「All My Loving」「Off The Ground」「Good Rockin’ Tonight」「We Can Work It Out」「Hope Of Deliverance」「Yesterday」「Let It Be」「Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band」「Band On The Run」「I Saw Here Standing There」は日本では放送されていませんし、「Back In The U.S.S.R.」「Hey Jude」に関しても、南米での放送ヴァージョンはポールが演奏中に日本語を発しているため、それを隠すための編集がされており、マニアックな意味では貴重です。

< Deluxe Edition>
デラックス・エディションには、プレス盤のCDが付属。こちらには11月14日のサウンドチェックのオーディエンス音源が収められています。

「Twenty Flight Rock」までの収録で、基本的にこの曲でこの日のサウンドチェックはお開きになったものの、その後、ロビー・マッキントッシュがギター・ソロ(「Robbie’s Bit」)を演奏したと伝えられています。本作では「C Moon」でカットのあるオーディエンス・ソースをメインに使用し、「C Moon」は同日の別のオーディエンス・ソースで収録した最長版。

サウンドチェックもライヴ本編も、14日の収録は15日のためのリハーサル的な意味合いがあったようで、CDで聴けるこの14日のサウンドチェックは、通常のサウンドチェックよりも収録を意識したものですが、それでもリラックスした雰囲気があります。

そんな14日の演奏のうち、15日にも演奏されたものの放送には14日の演奏が採用された「Just Because」と、15日には演奏されていませんが「The Long And Winding Road」の演奏は素晴らしく、特に「The Long And Winding Road」は、ある氏をして”ポールの演奏したこの曲で最も素晴らしい”と言わしめたほどの名演で、ポールの「The Long And Winding Road」の完成形と言っても差し支えのない美しい演奏が堪能出来ます。 

ところで「The Long And Winding Road」と言えばBEATLESの『LET IT BE』に収録された、フィル・スペクターの勝手なアレンジにポールが嫌悪感を示したというエピソードは、ファンであれば知らない人はいないほど有名なエピソードですが、この、今まで世間一般で語られてきたアレンジとは別のところにも重要な点があり、フィル・スペクターは一部メロディ(厳密にはコード)をポールに無断で変更しているのです。

その箇所とはラストの”♪ lead me to your door~”の部分。Yellow Dogの『YELLOW DOG DAY BY DAY SERIES 29』をお持ちの方はDISC2のトラック3を聴いてみて頂きたいのですが、ポールがジョンにこの曲のベースの進行を教えている箇所が問題で、途中に出てくる”♪ lead me to your door~”は「F→B♭→E(Fm→B♭7→E♭)」、ラストの”♪ lead me to your door~”は「Fm→B♭7→Cm」としています。ギターを簡単にでも弾くことが出来る人は、フィル・スペクターのヴァージョンに合わせて、ラストの”♪ lead me to your door~”を「Fm→B♭7→Cm」で弾いてみてください。合うはずがありません。フィル・スペクターは、この部分を途中と同じく「Fm→B♭7→E♭」と改変してしまっているのですから。逆に元の演奏である、未発表アルバム『GET BACK』(『ANTHOLOGY 3』でも可)のこの部分を「Fm→B♭7→Cm」で弾けば、この部分の「正しい」コードが、それであることに嫌でも気づかざるをえないと思います。

ポール自身はこの部分を「Fm→B♭7→E♭」で演奏したことなど、ただの一度もないにも関わらず、そうではないヴァージョンが世界で最も有名であることは不幸としか言い様がありません。ポールにとって運が悪かったのが、グリン・ジョンズが採用し、フィル・スペクターが元にした演奏のこの部分で、ジョンが(ベースで)C である部分を E♭で弾いてしまっており、これがフィル・スペクターのアレンジを誘発したと考えられなくもなく、「The Long And Winding Road」は”オーヴァーダブを極力排除する”という、未発表アルバム『GET BACK』の当初のコンセプトのせいで、最も損をした曲と言えるのかもしれません。

Soundcheck + Live at Tokyo Dome 1993
[DVD]Soundcheck
1.Opening
2.Matchbox(15日)
3.Just Because(14日)
4.No Other Baby(15日)
5.Bring It On Home To Me(14日)
6.Good Rockin’ Tonight(15日)
7.Be-Bop-A-Lula(15日)
8.Midnight Special(15日)
9.Every Night(14日)
10.CMoon(14日)
11.Don’t Let The Sun Catch You Crying(15日)
12.Ain’t That A Shame(15日)
13.The Long And Winding Road(14日)
14.Get Out Of My Way(15日)
15.Linda Lu(15日)
16.Twenty Flight Rock(15日) Concert
17.Let Me Roll It(14日のサウンドチェックと本編のコンバイン)
18.We Can Work It Out(15日)
19.Lady Madonna(15日)
20.Magical Mystery Tour(15日)
21.Live And Let Die(15日)
22.Paperback Writer(15日)
23.Back In The U.S.S.R. (15日)
24.Hey Jude(15日)
<Bonus Track>
25.Biker Like An Icon(15日)

[CD]
1.Jam #1
2.Matchbox
3.Just Because
4.Bring It On Home To Me
5.Let Me Roll It
6.San Francisco Bay Blues
7.Midnight Special 
8.All My Trials
9.Every Night 
10.Jam #2 
11.Don’t Let The Sun Catch You Crying
12.C Moon
13.The Long And Winding Road 
14.Ain’t That A Shame
15.Jam #3
16.Twenty Flight Rock



ポール・マッカートニー
Teenage Dream 1990
mccd
AUD
2CD
\6,600
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


初登場オーディエンス・ソースにてMCまで含め完全収録。ポール・マッカートニーの初来日公演より、1990年3月11日東京ドーム公演を初登場オーディエンス・マスターから完全収録。

この日は『FRIENDS OF THE EARTH』(以下、既発盤)というタイトルで当時リリースされましたが、本作はそれとは完全に別マスターを使用。当時のオーディエンス録音で現在のDAT録音みたいなクリアさはありませんが、音の近い暖かみのある音質です。また既発盤の特徴は、MCがことごとくカットされて、日本公演ならではの楽しいやり取りが収録されておらず不完全な収録だったのに対し、本作はすべてノーカット。日本語の挨拶、「LET IT BE」の前の長いスピーチ、「ABBEY ROAD MEDLEY」の前のリンダの紹介など、既発盤に未収録の当日のパートを余すところなく完全収録しています。またオープニング・フィルムも収録されており、当日の雰囲気を感じる絶好のアイテムとなります。

もうかれこれ20年近く前になってしまうポールの初来日公演。今、30代前半より若い方々にとっては昭和41年のビートルズ来日公演と同じくらい未体験の伝説となっていると思いますが、ぜひ本作で追体験をしていただければと思います。サウンドボード音源とはまた違った「生の音」をお楽しみいただけると思います。

ジャケット写真は、ツアー・プログラムにも使用されたフォトセッションからの、未発表アウト・フォトです。日本語帯付。永久保存のがっちりプレス盤。

Tokyo Dome Japan 11th March 1990
DISC ONE
01. Openning Film 02. Figure Of Eight 03. Jet 04. Got To Get You Into My Life 05. Rough Ride 06. Band On The Run 07. We Got Married 08. Let 'em In 09. The Long And Winding Road 10. The Fool On The Hill 11. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band ? Reprise 12. Good Day Sunshine 13. Can't Buy Me Love 14. Put It There - Hello Goodbye 15. Things We Said Today 16. Eleanor Rigby

DISC TWO
01. This One 02. My Brave Face 03. Back In The U.S.S.R. 04. I Saw Her Standing There 05. Coming Up 06. Paul's Speech 07. Let It Be 08. Ain't That A Shame 09. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Yesterday 12. P.S. Love Me Do 13. Get Back 14. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End



ポール・マッカートニー
Be In My Dream Tonight
mccd-98/99/100
SBD+PRO-SHOT
2CD+1DVD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


マニア必携Mクローデル・レーベルより、ポール・マッカートニーの初来日は1990年3月9日をサウンドボード&プロショットで収録したタイトルが入荷します。

40代以下の人にとっては経験するには早過ぎた20年前の初来日公演、また40代以上の方には何度も空振りした後の初来日公演、それぞれに様々な想いが交錯するこの1990年3月のポール来日公演ですが、本作はその4日目のコンサートをサウンドボード音源+当日のプロショット・クローズド・サーキット本番の映像と共に振り返る音源+映像のセットです。 

1980年に成田で逮捕され全公演がキャンセルされた後の初来日とあって、メディアその他の扱いも同時期に来日したストーンズを上回る別格扱い、前述のように多くのビートルズファンの想いが詰まったジャパン・ツアーでした。その後1993年、2002年と、2度来日していますが、今でもこの初来日に思い入れがある人も多いのではないでしょうか。

まず音源ですが、これはもう完璧なサウンドボード音源で、オープニングの「Figure Of Eight」前のざわめきとボワ~ンというSEの音から超高音質で収録されています。「Got To Get You Into My Life」のブラスの響きや、「SGT. Pepper’s」の効果音など、サウンドボード音源ならではの迫力と臨場感で迫ります。残念ながらサウンドボード音源で収録されているのは「Let It Be」までで、その後は例のクローズド・サーキットのオーディエンス録音で最後まで完全収録されています。

クローズド・サーキットとは実際のコンサートに来れない地方のファンへ向けて、全国の都市で衛星中継をするというもので、現在ではスポーツ観戦などで一般的になりましたが、1990年当時は斬新な企画でした。この音源はそのプロショットの映像をオーディエンス録音するという手法で録音されたもので、実際のコンサート会場でのオーディエンス録音と異なり、その録音環境上から、うるさい聴衆もおらず、実に綺麗に収録されています。

また、この日は「P.S. Love Me Do」が初演された日としても記憶される日でしょう。この年わずか数回のみのライヴ演奏で、日本のみの来日記念スペシャル・パッケージに収録された楽曲で、ポールが権利を持つビートルズの2曲を組み合わせた、今となってはちょっと恥ずかしい曲ですが、これもまた時代の記録でしょう。

またディスク3に相当するDVD映像は、このクローズド・サーキットから流出したものを使用しており、画質の悪いものしかないカメラリハの前日と比べ、格段に優れた画質で収録されています。こちらも残念ながら「Let It Be」の途中までの収録ですが、思い入れある初来日公演をプロショット映像で楽しむことができる貴重な記録として、特に日本のファンには外せない映像といえるでしょう。オープニングのせり上がりの登場や、バックのスクリーン演出、何より若いポールの表情や指の動きがはっきり視認できる、当時のステージの様子を克明に追体験できます。

ポール・マッカートニー1990年の初来日公演の4日目3月9日をサウンドボード音源とプロショット映像のセットにしたメモリアルなタイトル。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。ウイングスのツアーから最新ツアーまで、Mクローデル・レーベルはポールの全公演を網羅していきます。

CD DISC ONE
01. Openning Film
02. Figure Of Eight
03. Jet
04. Got To Get You Into My Life
05. Rough Ride
06. Band On The Run 
07. We Got Married
08. Let 'em In
09. The Long And Winding Road
10. The Fool On The Hill
11. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band - Reprise 
12. Good Day Sunshine
13. Can't Buy Me Love
14. Put It There - Hello Goodbye
15. Things We Said Today 
16. Eleanor Rigby

CD DISC TWO
01. This One
02. My Brave Face
03. Back In The U.S.S.R.
04. I Saw Her Standing There
05. Coming Up
06. Let It Be
07. Ain't That A Shame
08. Live And Let Die
09. If I Were Not Upon A Stage
10. Hey Jude
11. Yesterday
12. P.S. Love Me Do
13. Get Back
14. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

DVD DISC
01. Openning Film 
02. Figure Of Eight
03. Jet
04. Got To Get You Into My Life
05. Rough Ride
06. Band On The Run 
07. We Got Married
08. Let 'em In
09. The Long And Winding Road
10. The Fool On The Hill
11. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band - Reprise 
12. Good Day Sunshine
13. Can't Buy Me Love
14. Put It There - Hello Goodbye
15. Things We Said Today 
16. Eleanor Rigby
17. This One
18. My Brave Face
19. Back In The U.S.S.R.
20. I Saw Her Standing There
21. Coming Up
22. Let It Be