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JAPAN 2017 JAPAN 2015 JAPAN 2013 JAPAN TOUR 2010- 2000-2009 1990-1999
1980-1989 1970-1979 WINGS OUTTAKE COMPILATION DVD BLU-RAY

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 2017/4/30 東京ドーム3日目

ポール・マッカートニー
One On One at Tokyo Dome 3rd Night Omnidirectional Source
EVSD-962/963/964
AUD
3CD
\3,400
個数


とかく「フロント・ロウ・レコーディング」を謳われることが多い近年のオーディエンス・ブート音源ですが、期待に胸を膨らませていざ聴いてみると・・・「なんだ、意外にしょぼいな。最前列ってのはこんなもんなのか?しかしまぁ聴けないわけじゃないし、これはこれでよしとするか。」・・・誰しもがそのような腑に落ちない思いをされたことが一度ならずあるはずです。そんな皆様に朗報!リアル・プロフェッショナル・テーパーが最高の機材を投入して東京ドームアリーナA中央ブロックの正真正銘フロント・ロウで録音した驚愕の音源が登場です!録音技術において今や世界No1の座に君臨するXAVELレーベルがお届けするポール・マッカートニーの東京ドーム・オーディエンス音源の「最高傑作」!中興期XAVELサウンドの代名詞となったハイエンド無指向性マイクを使用して録音されたミラクル高音質盤です!左右の吊り下げメーンPAスピーカー、アリーナ最前列に配置されたオーディエンス向けの小型スピーカー、ステージ上に多数配置されたミュージシャン用のモニタリング・スピーカー、ギターアンプをはじめとした生音、これら多種多様な出音が織り成す驚異的なまでに立体的なサウンド(もちろんポールのヴォーカルも抜けることなく完璧なバランスで収録されています)は、聴く者すべてを圧倒する凄まじいものです!とてつもなくレンジの広いリッチな音色、不快な残響や音の回り込みなど皆無の驚くべきダイレクトな音像、そして眼前にリアルにアリーナ最前列の空間を再現してみせる拡がりのあるステレオ感・・・説得力満点のこのサウンドの前にはいかなる修辞も陳腐なものに思えてしまう、真の意味での決定版音源なのです。とにかく聴いてみて下さい!他とはまったく違いますので!!日本武道館での衝撃的なツアー開幕ステージを終え、舞台を東京ドームに移しておこなわれた3デイズの最終日にあたるステージ(4/30)。「In Spite of All the Danger」「I Wanna Be Your Man」といった武道館でのサプライズ楽曲はそのままに、3時間近くに及ぶ大熱演が展開されました。ドーム三日間でセットリストもしっかりと入れ替えられており、この日のアンコールでは遂に「Get Back」「I Saw Her Standing There」が演奏されました。最強タッグEVSD+XAVELがお届けするあまりにも贅沢なサウンドの東京ドーム最終日公演!もちろん本公演前におこなわれたVIP限定のサウンドチェック・パーティも極上音質オーディエンス録音で完全収録。こちらも「どうやって録音したの?」と思わず唸り声を上げてしまうこと請け合いの凄い音です。サウンドチェックでは「Honey Hush」「One After 909」「On My Wat To Work」などがこの日限定で演奏されました。こんな凄い内容のプレスCDがこんなに安くてよいのか?いいんです!異次元のサウンドで蘇るドーム二日目のパフォーマンスを心ゆくまでお楽しみ下さい!!そしてこの後に控える超弩級のアイテムにご期待下さい!!!

(Disc 1)
◆Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 30th April 2017 [EVSD & XAVEL Original Audience Master (Omnidirectional Microphone)]
01. Pre-show SE (Coming Up / Mrs. Vandebilt) 02. Opening (The End) 03. A Hard Day's Night 04. Junior's Farm 05. Can't Buy Me Love 06. Jet 07. Temporary Secretary 08. Let Me Roll It 09. I've Got A Feeling 10. My Valentine 11. Nineteen Hundred And Eighty-Five 12. Maybe I'm Amazed 13. We Can Work It Out 14. In Spite of All The Danger 15. You Won't See Me 16. Love Me Do 17. And I Love Her 18. Blackbird 19. Here Today
(Disc 2)
01. Queenie Eye 02. New 03. The Fool On The Hill 04. Lady Madonna 05. FourFiveSeconds 06. Eleanor Rigby 07. I Wanna Be Your Man 08. Being for the Benefit of Mr. Kite! 09. Something 10. Ob-La-Di, Ob-La-Da 11. Band On The Run 12. Back In The U.S.S.R. 13. Let It Be 14. Live And Let Die 15. Hey Jude
(Disc 3)
Encore: 01. Yesterday 02. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 03. Get Back 04. Hi, Hi, Hi 05. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End 06. Closing   
◆Soundcheck Party at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 30th April 2017 [EVSD & XAVEL Original Audience Master (Omnidirectional Microphone)]    
07. Intro 08. Jam 09. Honey Hush 10. One After 909 11. All My Loving 12. Let 'Em In 13. Miss Ann 14. On My Way To Work 15. San Fracisco Bay Blues 16. Ram On 17. Midnight Special 18. Massage Song / Lady Madonna



ポール・マッカートニー
TOKYO DOME 2017 3RD NIGHT ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017
S.N.E-251
AUD
3CD
\5,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


2013年、新譜”NEW”の発売を待たず(10月発売)に、5月から開始された "OUT THERE!" ツアーは、2016年に”ONE ON ONE" ツアーとそのタイトルを変え、ステージ・プロダクションをより進化させてワールド・ツアーはなんと足掛け5年目に突入。そして現在も極上のエンターテイメントと時代を超えた至極の楽曲を携えて、(はたまたKISS並みの有りえない程のパイロ・テクニクスを炸裂させ、大量の紙吹雪と共に)世界中を精力的に回り(Rollし)続けるポール・マッカートニー。(日本滞在中には7月と9月の北米ツアーの日程も発表されました!!)その皆さんお待ちかねの超最新2017年の来日公演のステージが、SEE NO EVILレーベルよりここに登場です。日本ツアー幕開けとなった4/25日本武道館公演、続く東京ドーム公演初日の27日、中1日を挟んでの29日、そして翌日30日のトータル21公演目となる”Home”とも言える東京ドームでの3日目、今回2017年の来日公演最終日を迎えました。セットに関しても日本武道館公演では約2時間と(ポールにとっては)ショートセット扱いとなりましたが、ドーム公演では”ONE ON ONE”ツアーのレギュラーセットに戻されて、初日同様に2時間30分を超える素晴らしいステージとなっています。その日本初お目見えの”ONE ON ONE”ツアー2日目での聞きどころは、オープニングがソロ・キャリア初となる”A Hard Day's Night”、ドーム初日に引き続きプレイされた日本では久々となの”Junior’s Farm”、そしてステージ映えする超お馴染みのロックチューン”Jet”、“OUT THERE!”日本ツアー(’15)以降からプレイされている McCartney IIから”Temporary Secretary”、後半ジャムパートではポールがリードを引っ張る”I've Got a Feeling”など、ショウ序盤から新しいツアーをかなり意識した展開で、セット中盤ではメンバー全員がステージ中央に集まりひとつ屋根の下で肩の力を抜いたセッション風なコンセプトで、お互いアイコンタクトをしながら笑顔でプレイされた、The Quarry Menの”In Spite Of All The Danger”、や’65Rubber Soulからの”You Won't See Me”、そしてBeatlesのファースト・シングル”Love Me Do”等々アンプラグド的なアコースティック・セットでのプレイとなっています。そして、こちらも久々のプレイとなる’67MMTから”The Fool On The Hill”、カニエ・ウエストとコラボしリアーナに楽曲提供した(ポールはギターで参加)2015年1月リリース”FourFiveSeconds”、さらには51年前(!!)の武道館でもプレイされ、ソロ初披露となった”I Wanna Be Your Man(彼氏になりたい)”、アンコールではこの日のみのプレイとなった“Get Back”、今年50周年のアニバーサリー・イヤーとなる、あの「ロックの金字塔アルバム」から”Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band [Reprise]” …細かく挙げれば本当にキリがありませんが、”OUT THERE!”ツアーから引き続きプレイされている楽曲群とうまく溶け合い混じり合って、終わってみればいつもの2時間30分強のステージがあっという間に感じる圧巻のFinal “ROCK SHOW”となっています。(余談ですが、この日の開演直前のオープニングBGMは短くなっております。終演後すぐに離日予定だったポールの都合で早めの開演となったのかもしれません。)また、この日本ツアーがポールにとっての2017年1発目の公演地となっており、去年10/15のデザート・トリップ以来のステージとなります。その為か、この来日最終公演もタイトな2日連続のステージにも関わらず、ノドのコンディションは絶好調そのもの。2015年ほどの冷や冷やな危なっかしい所はほぼ皆無です。今回も同レーベルが持つコネクションを最大限に生かし、アリーナ最前方ブロックのP.A.真正面寄り通路側のシートを特別に外人プロダクション・サイドから提供して頂き、その生々しく収録された音源は低音を含め一切音補正せずにそのままを収録。'15は東京ドーム3日間共に同じブロック、同じ列、同じ席番を手配して頂き、奇跡的に同じ音像、定位による3Nightsをリリースさせて頂きましたが、今回'17は2日目とこの3日目が同ブロック、列、席番となっており、同じ音像、定位でお楽しみ頂けます。また前回同様に”Live and Let Die"でパイロが大炸裂する関係上、音量と音圧のみ最低限での補正をさせて頂きましたが、それ以外についてはイコライジング無しの純度100%、正に「あの時、あの場所、あの瞬間」に奏でられていた"ありのまま"の "Naturally & Warmy"な生きた(Live)音そのものです。数メートル先のP.A.から広がる芯の通った太いサウンドを核に、ドーム特有のエコーや"Something"でのスタンド席から半テンポ遅れて届く手拍子が醸し出す圧倒的な臨場感等々を随時で追体感下さい。DISC 3の後半には、当日開演前に行われたサウンド・チェック・セッションをIEMモニターから完全収録。もちろん、こちらの音源もイコライジング無しでのフル収録です。(“All My Loving”序盤まで若干のハムノイズが乗ってしまっていますが、ソースの現状を優先してあえてカットせずに収録してあります。ご了承ください。)またこの最終公演のタイトルのみ、DISC 4には上記サウンドチェックセッションのオーディエンス音源を完全収録。ポールがその場でのリクエストに答えた形でプレイされた”One After 909”では大きな歓声が沸き起こります。DISC 3に収録のイヤーモニター経由では歓声はさほどミックスされておらず、どうしても盛り上がりは伝わりにくいのですが、こうして聴くオーディエンス・ソースではその盛り上がりと興奮が手に取るように判ります。同演奏の2つのソースを聴き比べてみるのも面白い発見があるかもしれません。そして続くDISC 4の後半には同最終公演のステージから、イヤーモニター経由だけの生々しいソースから7曲をセレクト。ご存知の通り、Wix中心のミックスですので曲によってどうしてもポールのボーカルやプレイが小さいMIXとなってしまうのは仕方ありませんが、比較的ポールが大きくMIXされていて聴きやすいミドルテンポやバラード、アコーステックな選曲で収録。キーボードやバックコーラスはもちろんの事、曲によってギターやアコーディオン、ボンゴ、ハーモニカ等々八面六臂(はちめん-ろっぴ)の活躍でポールを支えるWixのマルチな仕事ぶりにも大注目です。アートワーク、盤面には公演当日のステージ写真を採用、音にもスリーヴにもこだわり抜いた、ポールのステージ衣装や"Hey Jude"でのこの最終日のみのドーム天井への演出をも捉えた資料的価値をも持ち合わせた、ドキュメンタリーさながらの逸品です。 究極のマトリックス処理を施された匠の技の極上モノ等々、名門の他レーベルさんからも続々とリリースされる予定だと思われますが、そんな中でもオリジナル音源に拘り抜いた当S.N.Eレーベルのタイトルもチョイスして頂けると幸いです。(何故か音が入っていない粗悪で残念なCD-R盤やコピー盤、ダウンロード音源盤等、魂のこもっていないフェイクブートには十分にお気を付けください。)5年後、10年後、それ以降もずっと聞いていたくなる様な、ご満足を頂けるクォリティを保証致します!! どうぞお聞き逃し無く!!! THANK YOU PAUL…マタアイマショー !! Seeya Next time!!! (Hopefully, We’ll see you at 新国立競技場 in 2020!!!)*限定通しナンバーリング入りです。

DISC 1 (70:02)
01. Opening BGM Medley Silly Love Songs / Getting Better / Words Of Love /Coming Up / Mrs Vandebilt / A Day In The Life / The End
02. A Hard Day's Night 03. Junior's Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It 08. I've Got A Feeling
09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite Of All The Danger
14. You Won't See Me

DISC 2 (74:17)
01. Love Me Do 02. And I Love Her 03. Blackbird 04. Here Today 05. Queenie Eye 06. New 07. The Fool On The Hill 08. Lady Madonna
09. FourFiveSeconds 10. Eleanor Rigby 11. I Wanna Be Your Man 12. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 13. Something 14. Ob-La-Di, Ob-La-Da
15. Band On The Run 16. Back In The U.S.S.R. 17. Let It Be 18. Live And Let Die 19. Hey Jude

DISC 3 (78:47)
01. Encore Break 02. Yesterday 03. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 04. Get Back 05. Paul Introduced Lucky Audience 06. Hi, Hi, Hi
07. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

Sound-Check Sessions (Taken from a Raw IEM Mixes Material)
08. Ready For Sound-check 09. Jam 10. Honey Hush 11. One After 909 12. All My Loving 13. Let 'Em In 14. Miss Ann 15. On My Way To Work
16. San Francisco Bay Blues 17. Ram On 18. Midnight Special 19. Lady Madonna

DISC 4 (79:42)
Sound-Check Session (Taken from Audience Recordings Material)
01. Ready For Sound-Check 02. Jam 03. Honey Hush 04. One After 909 05. All My Loving 06. Let 'Em In 07. Miss Ann 08. On My Way To Work
09. San Francisco Bay Blues 10. Ram On 11. Midnight Special 12. Lady Madonna

Live from a Raw IEM Mixes Material
13. Let Me Roll It 14. I've Got A Feeling 15. My Valentine 16. Nineteen Hundred And Eighty-Five 17. Blackbird 18. Something 19. Let It Be



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE TOKYO DOME 30
mccd-277/278/279
AUD
3CD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


■2017年4月30日東京ドーム公演最終日を最前列録音にて完全収録
■当日のVIPサウンドチェック音源を併録
■2017年日本公演唯一の「Get Back」

ポールは1966年にビートルズとして来日したのが初めての日本体験であった。その後1975年にウイングスとして来日が発表されたが、前科を理由に入国許可が下りず中止。1980年に再び来日するが演奏はせずに強制帰国。そして初のソロ公演は1990年と、実に24年ぶりのことであった。1993年に再び来日するものの、その次となると2002年まで9年間も待たねばならなかった。そして記憶に新しい2013年の来日公演はさらに9年後であった。このように、ポールの来日公演といえば、その時々の時代、その時の自分とリンクして記憶される、非常にレアな体験であったはずである。ところが2013年の来日公演の興奮冷めやらぬ、わずか半年後に、再び来日するという噂が流れた。当初ガセネタかと思ったら本当だったので驚いたものだ。この2014年の来日公演は体調不良により公演が中止されるが、契約履行のため2015年に再来日した。そしてまた2年ぶりとなる2017年に来日するという。もはやポールの来日公演はレアな体験ではなく、ワールド・ツアーの一環として、アメリカ、欧州、そして日本と、ポールのルーティンに組み込まれているのだろう。2016年、ポールは新たなツアー・タイトルを「ONE ON ONE TOUR」と題してツアーに出ることになる。ポールは戦前の昭和17年生まれ、2017年には75歳になる後期高齢者である。この後、どれだけツアーに出ることができるだろうか。おそらく体力的にも、年齢的にも、5年後にはこのような大規模なツアーは行なっていないであろう。そしてその自覚は本人にもあるのではないか。なので、出来る時に後悔のないよう可能な限りステージに立っておこうという、焦りではないが、そのような人生の締めくくりを考えているのではないか。ポールが一切ツアーに出ていない80年代を経験しているファンにとっては、現在のように毎年ツアーを行なっているポールを信じられない思いで見ているに違いない。
その2016年から始まったONE ON ONEツアーは2年目に突入した。そして2016年大晦日、紅白歌合戦にメッセージを寄せるという形で日本公演が発表されたのである。これはONE ON ONEツアーとして初めての日本公演であるだけでなく、2017年に入って一番最初のコンサートの地として日本が選ばれたことになる。この日本公演に向けて改めてリハーサルをしていることが本人に口から語られ、年が変わり、新たなONE ON ONEツアーが期待される、そのお披露目が日本だったのである。当初、東京ドームで3公演が発表され、その後武道館が再び追加で発表された。個人的には武道館は一度きりであることに価値があったと思っているのだが、何はともあれ公演数が増えるのはファンとしては嬉しい限りである。2017年ポールの来日公演の日程は以下の通り。
2017年4月25日 日本武道館 2017年4月27日 東京ドーム 2017年4月29日 東京ドーム 2017年4月30日 東京ドーム
年々来日公演を重ねるたびに公演数が減っていくのが気になるが、熱心なファン以外にとっては「また来るの?」という論調で語られている部分もあり、致し方ないことかもしれない。特に前2度の来日公演は同じOUT THEREツアーということもあり、なおの事そのように受け取られていることは理解している。しかし今回は新たにツアー・タイトルを変えての来日公演である。もちろんセットリストにも変化があり、今まで聴くことができなかったONE ON ONEツアーならではの曲に注目が集まっていた。本作は、この2017年来日公演最終日の4月30日東京ドーム公演を収録している。初日の武道館公演は会場の時間的制限から2015年同様に特別なセットリストではあったのだが、時間的には短縮されたコンパクトなショウであった。しかし東京ドーム公演は、前年欧米のONE ON ONEツアー同様にフル・セットでのコンサートである。もちろん2016年とは異なる2017年のポールの最新セットリストである。まずONE ON ONEツアーの最大の特徴である「A Hard Day’s Night」でショウは開幕する。オリジナルではジョンが歌っていたパートもポールが通して歌うというものである。「Temporary Secretary」は前回2015年の来日公演以降の欧州ツアーで初めて演奏された『McCartney II』収録の曲であったが、ここに目出度く日本のファンに初披露となった。毎回ツアーのセットリストを見て感じるのは、ポールは「Let Me Roll It」が大好きなんだなという点である。比較的長い曲でありながら、短縮セットの武道館においても演奏され、ポールのステージでは定番となっている。しかも今回は同系統の「I’ve Got A Feeling」と連続して演奏されている。この辺もポールの拘りが垣間見れるところであろうか。アコースティック・コーナーでは2004年と2005年のツアー以来、しばらく演奏されることのなかった「In Spite Of All Danger」が目を引く。また昨年はジョージ・マーティンの想い出が語られた上で演奏された「Love Me Do」に関しては、追悼の意味合いも薄れ普通にビートルズ時代の曲として演奏されている。あの印象的なハーモニカはウィックスが担当している。そして武道館では割愛された「You Won’t See Me」が無事に東京ドームで披露された点も喜ばしい。ビートルズ時代はライヴ演奏することがなく、2004年夏の短期欧州ツアーで演奏されたのみの非常にレアな曲である。しかも2004年の時はエレクトリック・セットでの演奏であったが、今回はアレンジを変えてアコースティック・セットの中の1曲として演奏されている。イントロがオリジナルと異なるため、歌詞が始まって「あの曲」だと判明してから観客が沸くところが面白い。アコースティック・コーナーの後は、ポールはサイケデリックなペイントが施されたマジック・ピアノに座る。「The Fool On The Hill」もまた久しぶりのセットリスト入りである。日本のファンにとっては1990年初来日でも演奏されたことでお馴染みであろう。その際はキング牧師の演説がサンプリングされたアレンジであったが、今回はアンソロジーのアウトテイクと同じエンディングを採用している点に注目である。武道館で「日本初公開」となった「I Wanna Be Your Man」は東京ドームでも演奏された。日本公演に前後して夏の全米ツアーが発表されたが、そこでもこの「彼氏になりたい」が継続してセットリストに入るのだろう。同様に「SGT. Pepper’s Reprise」もアンコールに場所を移し演奏されている。ポールは毎回連続公演の際はセットリストに変化をつけるのだが、この日は初日と二日目をミックスしたような選曲が組まれた。2曲目が「Junior’s Farm」に戻ったものの、やはり「Letting Go」は演奏されず、その位置で「Jet」が残っている。初日の「We Can Work It Out」が二日目には「I’ve Just Seen A Face」に差し替えられ、この日は再び「We Can Work It Out」に戻された。そして最大の違いはアンコールにおける、この年の日本公演唯一となる「Get Back」である。これで東京ドーム三日間で全て異なる曲を演奏したことになる。ところがバンド内の連携が上手くいっていなかったのだろう、イントロが「Hi Hi Hi」で、そのまま「Get Back」になるという、ミスにより一風変わったバージョンとなってしまった。これもまた一興であろう。ディスク3はコンサート前に行なわれたVIPチケット購入者のための公開サウンドチェックを完全収録している。毎回コンサート本編では演奏しないサウンドチェックならではのセットリストで楽しませてくれるため、非常に人気が高く、今回も抽選により購入の権利が割り振られた。チューニングに続いて、最初は軽く音出しの意味合いを込めてバンド全員によるジャムが演奏される。ポールはアドリブで「ロックしようぜ東京ドーム」という歌詞を延々と歌っている。このようにコンサートが行なわれる地名を連呼するのが、ポールなりのサービスであろう。そしてこの日は、そういえばコンサート本番では演奏していない「All My Loving」、「One After 909」、アルバム『New』から「On My Way To Work」などga披露されている。「On My Way To Work」はOUT THEREツアー初日のオールバニ公演で演奏されたのみで、その後はサウンドチェック以外で演奏されたことはない。そういう点でも貴重な演奏である。そしてリトル・リチャードのカバー「Miss Ann」はここでも演奏されている。毎回、サウンドチェックは「Lady Madonna」で終わるのが常であるが、今回は曲の前にハミングを口ずさむイントロが加えられている。
ポール・マッカートニー2017年の来日公演より、最終日4月30日東京ドーム公演を、最前列録音による高音質で完全収録。ONE ON ONE日本初上陸にしてフル・セットのコンサートである。2017年の来日公演からは、おそらく数多くのタイトルがリリースされるであろうが、ポールの最新ツアーを長年に渡って追いかけてきたピカデリー・サーカス・レーベルの前ではいずれ霞んでしまうであろう。いろいろ他のタイトルを聴いてみても、結局はピカデリー・サーカス・レーベルに戻る、そのような経験を過去の来日公演のタイトルでもされているのではないだろうか。専門レーベルとして長年に渡って積み重ねてきた実績を今回も信用していただきたいと思う。レーベルのプライドにかけて、その選択こそがベストなものであると確信している。機材が発達した昨今では、素人でもある程度のクオリティで録音することは可能であるが、そういう時代であるからこそ、本作でプロの仕事を堪能して欲しい。プロの仕事を。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

TOKYO DOME TOKYO JAPAN April 30, 2017
DISC ONE 01. Introduction 02. A Hard Day's Night 03. Junior's Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It
08. I've Got A Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite Of All Danger
14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today

DISC TWO 01. Queenie Eye 02. New 03. The Fool On The Hill 04. Lady Madonna 05. Fourfive Seconds 06. Eleanor Rigby 07. I Wanna Be Your Man
08. Being For The Benefit Of Mr.Kite 09. Something 10. Ob La Di Ob La Da 11. Band On The Run 12. Back In The U.S.S.R. 13. Let It Be 14. Live And Let Die
15. Hey Jude

DISC THREE 01. Yesterday 02. SGT. Pepper's Reprise 03. Get Back 04. Hi Hi Hi 05. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End
SOUNDCHECK 06. Tuning 07. Paul’s Greeting 08. Tokyo Dome Jam 09. Honey Hush 10. One After 909 11. All My Loving 12. Let ‘Em In 13. Miss Ann
14. On My Way To Work 15. San Francisco Bay Blues 16. Ram On 17. Midnight Special 18. Instrumental 19. Lady Madonna 20. Paul's Greeting



ポール・マッカートニー
One On One at Tokyo Dome Final Night Film
NEMO-015
AUD-SHOT
1BD-R+1DVD-R
\3,400
個数


One Om One ジャパン・ツアー最終日!美しい水色に染まった東京ドーム!感動のファイナル・ナイト(4/30)を、高画質オーディエンス・ショットにて完全収録!ドーム3塁側バルコニー席最前列から撮影された超美麗オリジナル・ソースをマスターに使用しており、「安定感抜群」&「要所でのクローズショットもばっちり」というマニア感涙のHDクオリティ映像で、充実著しいツアーを締めくくった珠玉のパフォーマンスを楽しむことが出来ます。また音声部においても、映像とは別録りされた極上音質のデジタル・オーディエンス・マスターに差し替えてありますので、単なるオーディエンス映像では望むべくも無いハイクオリティな音質でこのライヴを追体験出来るという、これまた嬉しすぎる仕様となっています。泣いても笑っても今回はこれで見納め、あっという間のOne Om One ジャパン・ツアーの有終の美を飾るこの千秋楽公演では、遂にアンコールで「Get Back」も飛び出しました!ファン熱狂の近年レアなビートルズナンバーを連発し、途中クオリーメンの「In Spite of All the Danger」や「彼氏になりたい」まで演奏されるという豪華な内容!この素晴らしすぎるライヴを素晴らしいクオリティで捉えた映像が本作です!同レーベルより既発の武道館公演と比べるとさすがに距離感がありますが、ドームのスタンド席の中ではもっともステージまでの距離が近い位置からの撮影、しかも視界を遮る物のない最前列からの安定感抜群映像なので、間違いなく全編ストレス無くお楽しみいただけることでしょう。ポールがグランド・ピアノへと移動する楽曲では死角になってしまうため、スクリーン中心の撮影へと切り替えるなどぬかりない仕事ぶりが見て取れます。「Hey Jude」における会場全体を埋め尽くすサイリウムの水色の美しさは今回のジャパンツアーのハイライトたる感動的な光景です。HDクオリティ映像の美しさをそのままに詰め込んだブルーレイ・ディスクと、汎用性のあるコンパクト・サイズにコンバートしたDVDの2枚組みカップリング・アイテムです。

◆Tokyo Dome, Tokyo, Japan 30th April 2017
(BD & DVD)
01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Junior’s Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It / Foxey Lady 08. I've Got A Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite of All The Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New 21. The Fool On The Hill 22. Lady Madonna 23. FourFiveSeconds 24. Eleanor Rigby 25. I Wanna Be Your Man 26. Being for the Benefit of Mr. Kite! 27. Something 28. Ob-La-Di, Ob-La-Da 29. Band On The Run 30. Back In The U.S.S.R. 31. Let It Be 32. Live And Let Die 33. Hey Jude Encore: 34. Yesterday 35. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise) 36. Get Back 37. Hi, Hi, Hi 38. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End



ポール・マッカートニー
One On One at Tokyo Dome Final Night -Collector’s Edition-
NEMO-015LE
AUD-SHOT
1BD-R+1DVD-R+2CD-R
\4,600
個数


One Om One ジャパン・ツアー最終日!美しい水色に染まった東京ドーム!感動のファイナル・ナイト(4/30)を、高画質オーディエンス・ショットにて完全収録!ドーム3塁側バルコニー席最前列から撮影された超美麗オリジナル・ソースをマスターに使用しており、「安定感抜群」&「要所でのクローズショットもばっちり」というマニア感涙のHDクオリティ映像で、充実著しいツアーを締めくくった珠玉のパフォーマンスを楽しむことが出来ます。また音声部においても、映像とは別録りされた極上音質のデジタル・オーディエンス・マスターに差し替えてありますので、単なるオーディエンス映像では望むべくも無いハイクオリティな音質でこのライヴを追体験出来るという、これまた嬉しすぎる仕様となっています。泣いても笑っても今回はこれで見納め、あっという間のOne Om One ジャパン・ツアーの有終の美を飾るこの千秋楽公演では、遂にアンコールで「Get Back」も飛び出しました!ファン熱狂の近年レアなビートルズナンバーを連発し、途中クオリーメンの「In Spite of All the Danger」や「彼氏になりたい」まで演奏されるという豪華な内容!この素晴らしすぎるライヴを素晴らしいクオリティで捉えた映像が本作です!同レーベルより既発の武道館公演と比べるとさすがに距離感がありますが、ドームのスタンド席の中ではもっともステージまでの距離が近い位置からの撮影、しかも視界を遮る物のない最前列からの安定感抜群映像なので、間違いなく全編ストレス無くお楽しみいただけることでしょう。ポールがグランド・ピアノへと移動する楽曲では死角になってしまうため、スクリーン中心の撮影へと切り替えるなどぬかりない仕事ぶりが見て取れます。「Hey Jude」における会場全体を埋め尽くすサイリウムの水色の美しさは今回のジャパンツアーのハイライトたる感動的な光景です。HDクオリティ映像の美しさをそのままに詰め込んだブルーレイ・ディスクと、汎用性のあるコンパクト・サイズにコンバートしたDVDをカップリング。さらに本タイトル「コレクターズ・エディション」では、映像の音声部にも使用された前述の「極上オーディエンス・デジタル・ソース」をマスターにした2枚組みCDも付属します(CD2枚に収めるため、このボーナスCDにはアンコールの観客をステージ上に招いてやりとりされるくだりはカットされています。予めご了承下さい。*映像のほうはノーカット完全収録ですのでご安心下さい)。ブルーレイ・ディスク+DVD+2CDの4枚組み来日メモリアル盤。数量限定生産ですのでお買い逃がし無く!!

◆Tokyo Dome, Tokyo, Japan 30th April 2017
(BD & DVD)
01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Junior’s Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It / Foxey Lady 08. I've Got A Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite of All The Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New 21. The Fool On The Hill 22. Lady Madonna 23. FourFiveSeconds 24. Eleanor Rigby 25. I Wanna Be Your Man 26. Being for the Benefit of Mr. Kite! 27. Something 28. Ob-La-Di, Ob-La-Da 29. Band On The Run 30. Back In The U.S.S.R. 31. Let It Be 32. Live And Let Die 33. Hey Jude Encore: 34. Yesterday 35. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise) 36. Get Back 37. Hi, Hi, Hi 38. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

CD 1
01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Junior’s Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It / Foxey Lady 08. I've Got A Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite of All The Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New

CD 2
01. The Fool On The Hill 02. Lady Madonna 03. FourFiveSeconds 04. Eleanor Rigby 05. I Wanna Be Your Man 06. Being for the Benefit of Mr. Kite! 07. Something 08. Ob-La-Di, Ob-La-Da 09. Band On The Run 10. Back In The U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude Encore: 14. Yesterday 15. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise) 16. Get Back 17. Hi, Hi, Hi 18. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE AT TOKYO DOME April 30, 2017
SHCD-07/08
AUD
2CD
\2,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


ポール・マッカートニー2017年の来日公演より、最終日4月30日東京ドーム公演を、A9ブロック7列目による高音質で完全収録。ONE ON ONE日本初上陸にしてフル・セットのコンサートである。ポールは毎回連続公演の際はセットリストに変化をつけるのだが、この日は初日と二日目をミックスしたような選曲が組まれた。2曲目が「Junior’s Farm」に戻ったものの、やはり「Letting Go」は演奏されず、その位置で「Jet」が残っている。初日の「We Can Work It Out」が二日目には「I’ve Just Seen A Face」に差し替えられ、この日は再び「We Can Work It Out」に戻された。そして最大の違いはアンコールにおける、この年の日本公演唯一となる「Get Back」である。

TOKYO DOME TOKYO JAPAN April 30, 2017

DISC ONE
01. Introduction 02. A Hard Day's Night 03. Junior's Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It 08. I've Got A Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite Of All Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New

DISC TWO
01. The Fool On The Hill 02. Lady Madonna 03. Fourfive Seconds 04. Eleanor Rigby 05. I Wanna Be Your Man 06. Being For The Benefit Of Mr.Kite 07. Something 08. Ob La Di Ob La Da 09. Band On The Run 10. Back In The U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude 14. Yesterday 15. SGT. Pepper's Reprise 16. Get Back 17. Hi Hi Hi 18. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE at TOKYO DOME 3 Complete DX
NANKER RECORD BOX-006
AUD-SHOT/AUD
4BD-R/4DVD-R+3CD-R
\8,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


来日公演の映像では他の追従を許さないNANKER RECORDオリジナル・フィルムによる最高峰の素晴らしいカメラ・ワークで完全収録した
豪華BOX仕様のデラックス・コレクターズ・エディション。

遂にこの日がやってきました!ポール・マッカートニー来日公演!今まで5回来てくれて、常にエナゲティックでポップでロックな、音楽の金字塔を打ち立て続けて来ました。しかし今回の来日、まず17年のツアーの初日を日本に選んだこと。そして、25日の武道館公演終了後の27日30日に掛けて行った東京ドーム3公演より、ツアー最終日の30日のライブの模様を収録した二つの映像をご用意しました。

Type A Stage Shot:バルコニー席から安定してステージ全体を捉えたステージ・ショット。 臨場感のある映像をお楽しみ頂けます。

Type B Screen Shot:スクリーンのみを捉え続けた極上ショット。これ以上ない終始安定した美麗映像でお楽しみ頂けます。

【内容】A Hard Day's Nightの溌剌とした鳥肌オープニング。日本語のMCを多用するポールは、ビートルズ初レコーディング、とIn Spite Of All The Dangerをレアプレイ、記念すべきファーストシングルLove Me Do、ジョンへのHere Today、そして武道館公演以降セットリスト入りしているI Wanna Be Your Manを演奏。見所、聴き所の連発で会場を大いに沸かせます。待望の来日公演、その東京ドーム最終日公演の二つのかけがえのない貴重且つ鮮明なオーディエンス・ショット、それらをHDクオリティーで捉え、最高音質のサウンドで補填、 上質な編集でお届けします。 映像に於いては、東京ドーム最終日公演決定版のアイテムです。

Bluary Disc / DVDR Type A Screen Shot / Type B Stage Shot

DISC 1 Type A - 82 min. / Type B - 88min.
1. Intro. 2. A Hard Day's Night 3. Junior's Farm 4. Can't Buy Me Love 5. Jet 6. Temporary Secretary 7. Let Me Roll It 8. I've Got A Feeling
9. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite Of All the Danger
14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New

DISC 2 Type A - 76 min. / Type B - 75min.
1.The Fool On The Hill 2. Lady Madonna 3. FourFiveSeconds 4. Eleanor Rigby 5. I Wanna Be Your Man 6. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
7. Something 8. Ob-La-Di, Ob-La-Da 9. Band On The Run 10. Back In The U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude
14. Yesterday 15 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 16. Get Back 17. Hi, Hi, Hi
18. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

CD
DISC 1
1. Intro. 2. A Hard Day's Night 3. Junior's Farm 4. Can't Buy Me Love 5. Jet 6. Temporary Secretary 7. Let Me Roll It 8. I've Got A Feeling 9. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite Of All the Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New

DISC 2
1. The Fool On The Hill 2. Lady Madonna 3. FourFiveSeconds 4. Eleanor Rigby 5. I Wanna Be Your Man 6. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 7. Something 8. Ob-La-Di, Ob-La-Da 9. Band On The Run 10. Back In The U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude  

DISC 3
1. Yesterday 2. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 3. Get Back 4. Hi, Hi, Hi
5. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

SOUNDCHECK
6. Ready For Sound-Check 7. Jam 8. Honey Hush 9. One After 909 10. All My Loving
11. Let 'Em In 12. Miss Ann 13. On My Way To Work 14. San Francisco Bay Blues
15. Ram On 16. Midnight Special 17. Lady Madonna



 2017/4/29 東京ドーム2日目

ポール・マッカートニー
One On One at Tokyo Dome 2nd Night Omnidirectional Source
EVSD-959/960/961
AUD
3CD
\3,400
個数


とかく「フロント・ロウ・レコーディング」を謳われることが多い近年のオーディエンス・ブート音源ですが、期待に胸を膨らませていざ聴いてみると・・・「なんだ、意外にしょぼいな。最前列ってのはこんなもんなのか?しかしまぁ聴けないわけじゃないし、これはこれでよしとするか。」・・・誰しもがそのような腑に落ちない思いをされたことが一度ならずあるはずです。そんな皆様に朗報!リアル・プロフェッショナル・テーパーが最高の機材を投入して東京ドームアリーナA中央ブロックの正真正銘フロント・ロウで録音した驚愕の音源が登場です!録音技術において今や世界No1の座に君臨するXAVELレーベルがお届けするポール・マッカートニーの東京ドーム・オーディエンス音源の「最高傑作」!中興期XAVELサウンドの代名詞となったハイエンド無指向性マイクを使用して録音されたミラクル高音質盤です!左右の吊り下げメーンPAスピーカー、アリーナ最前列に配置されたオーディエンス向けの小型スピーカー、ステージ上に多数配置されたミュージシャン用のモニタリング・スピーカー、ギターアンプをはじめとした生音、これら多種多様な出音が織り成す驚異的なまでに立体的なサウンド(もちろんポールのヴォーカルも抜けることなく完璧なバランスで収録されています)は、聴く者すべてを圧倒する凄まじいものです!とてつもなくレンジの広いリッチな音色、不快な残響や音の回り込みなど皆無の驚くべきダイレクトな音像、そして眼前にリアルにアリーナ最前列の空間を再現してみせる拡がりのあるステレオ感・・・説得力満点のこのサウンドの前にはいかなる修辞も陳腐なものに思えてしまう、真の意味での決定版音源なのです。とにかく聴いてみて下さい!他とはまったく違いますので!!日本武道館での衝撃的なツアー開幕ステージを終え、舞台を東京ドームに移しておこなわれた3デイズの中日にあたるステージ(4/29)。「In Spite of All the Danger」「I Wanna Be Your Man」といった武道館でのサプライズ楽曲はそのままに、3時間近くに及ぶ大熱演が展開されました。ドーム三日間でセットリストもしっかりと入れ替えられており、この日限定の楽曲としては「I’ve Just Seen A Face」「I Saw Her Standing There」などを聴くことが出来ます。最強タッグEVSD+XAVELがお届けするあまりにも贅沢なサウンドの東京ドーム二日目公演!もちろん本公演前におこなわれたVIP限定のサウンドチェック・パーティも極上音質オーディエンス録音で完全収録。こちらも「どうやって録音したの?」と思わず唸り声を上げてしまうこと請け合いの凄い音です。サウンドチェックでは「Honey Don’t」「Sing the Changes」「It’s So Easy」などがこの日限定で演奏されました。こんな凄い内容のプレスCDがこんなに安くてよいのか?いいんです!異次元のサウンドで蘇るドーム二日目のパフォーマンスを心ゆくまでお楽しみ下さい!!そしてこの後に控える超弩級のアイテムにご期待下さい!!!

(Disc 1)
◆Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 29th April 2017 [EVSD & XAVEL Original Audience Master (Omnidirectional Microphone)]
01. Pre-show SE (Coming Up / Mrs. Vandebilt)   02. Opening (The End)   03. A Hard Day's Night   04. Save Us   05. Can't Buy Me Love   06. Jet   07. Temporary Secretary   08. Let Me Roll It   09. I've Got A Feeling   10. My Valentine   11. Nineteen Hundred And Eighty-Five   12. Maybe I'm Amazed   13. I've Just Seen A Face   14. In Spite of All The Danger   15. You Won't See Me   16. Love Me Do   17. And I Love Her   18. Blackbird   19. Here Today   
(Disc 2)    
01. New   02. Queenie Eye   03. The Fool On the Hill   04. Lady Madonna   05. FourFiveSeconds   06. Eleanor Rigby   07. I Wanna Be Your Man   08. Being for the Benefit of Mr. Kite!    09. Something   10. Ob-La-Di, Ob-La-Da   11. Band On The Run   12. Back In The U.S.S.R.    13. Let It Be   14. Live And Let Die   15. Hey Jude   
(Disc 3)    
Encore:    01. Yesterday   02. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)    03. Hi, Hi, Hi   04. I Saw Her Standing There   05. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End   06. Closing   
◆Soundcheck Party at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 29th April 2017 [EVSD & XAVEL Original Audience Master (Omnidirectional Microphone)]    
07. Intro   08. Jam   09. Honey Don't   10. Flaming Pie   11. Drive My Car   12. Sing The Changes   13. Don't Let The Sun Catch You Cryin'   14. Let 'Em In   15. I've Just Seen A Face   16. It's So Easy   17. Ram On   18. Midnight Special   19. San Francisco Bay Blues   20. Magic Piano Intro / Lady Madonna (short version)



ポール・マッカートニー
TOKYO DOME 2017 2ND NIGHT ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017
S.N.E-250
AUD
3CD
\5,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


2013年、新譜”NEW”の発売を待たず(10月発売)に、5月から開始された "OUT THERE!" ツアーは、2016年に”ONE ON ONE" ツアーとそのタイトルを変え、ステージ・プロダクションをより進化させてワールド・ツアーは なんと足掛け5年目に突入。そして現在も極上のエンターテイメントと時代を超えた至極の楽曲を携えて、(はたまたKISS並みの有りえない程の パイロ・テクニクスを炸裂させ、大量の紙吹雪と共に)世界中を精力的に回り(Rollし)続けるポール・マッカートニー。(日本滞在中には7月と9月の北米ツアーの日程も発表されました!!)その皆さんお待ちかねの超最新2017年の来日公演のステージが、SEE NO EVILレーベルよりここに登場です。日本ツアー幕開けとなった4/25日本武道館公演、続く東京ドーム公演初日の27日、そして中1日を挟んでの自身トータル20公演目の節目となるもはや”Home”とも言える東京ドームでの2日目の公演を迎えました。セットに関しても日本武道館公演では約2時間と(ポールにとっては)ショートセット扱いとなりましたが、ドーム公演では”ONE ON ONE”ツアーのレギュラーセットに戻されて、初日同様に2時間30分を超える素晴らしい ステージとなっています。その日本初お目見えの”ONE ON ONE”ツアー2日目での聞きどころは、オープニングがソロ・キャリア初となる”A Hard Day's Night”、ドーム初日の”Junior’s Farm”に変わって、アルバム”NEW”からのアッパーな ロックチューン”Save Us”、そして同じく初日の”Letting Go(ワインカラーの少女)”に変わってはステージ映えする超お馴染みの”Jet”、また”I've Just Seen A Face(夢の人)”も初日の”恋を抱きしめよう”の代わりにプレイされました。“OUT THERE!”日本ツアー(’15)以降からプレイされている McCartney IIから”Temporary Secretary”、 後半ジャムパートではポールがリードを引っ張る”I've Got a Feeling”など、ショウ序盤から新しいツアーを かなり意識した展開で、セット中盤ではメンバー全員がステージ中央に集まりひとつ屋根の下で肩の力を抜いたセッション風な コンセプトで、お互いアイコンタクトをしながら笑顔でプレイされた、The Quarry Menの”In Spite Of All The Danger”、や’65Rubber Soulからの”You Won't See Me”、そしてBeatlesのファースト・シングル”Love Me Do”等々アンプラグド的なアコースティック・セットでのプレイとなっています。そして、こちらも久々のプレイとなる’67MMTから”The Fool On The Hill”、カニエ・ウエストとコラボしリアーナに楽曲提供した(ポールはギターで参加)”FourFiveSeconds”、さらには51年前の武道館でもプレイされ、ソロ初披露と なった”I Wanna Be Your Man(彼氏になりたい)”、アンコールではこの日のみのプレイとなった“I Saw Her Standing There”、今年50周年のアニバーサリー・イヤーとなる、あの「ロックの金字塔アルバム」から”Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band [Reprise]” …細かく挙げれば本当にキリがありませんが、”OUT THERE!”ツアーから引き続きプレイされている楽曲群とうまく溶け合い混じり合って、終わってみれば2時間30分強のステージがあっという間に感じる圧巻の“ROCK SHOW”となっています。また、この日本ツアーがポールにとっての2017年1発目の公演地となっており、去年10/15のデザート・トリップ以来の ステージとなります。その為かこの日、公演3日目もノドのコンディションは絶好調そのもの。2015年ほどの冷や冷やな危なっかしい所はほぼ皆無です。今回も同レーベルが持つコネクションを最大限に生かし、アリーナ最前方ブロックのP.A.真正面寄り通路側のシートを特別に外人プロダクション・サイドから提供して頂き、その生々しく収録された音源は低音を含め一切音補正せずにそのままを収録。また例の如く”Live and Let Die"でパイロが大炸裂する関係上、音量と音圧のみ最低限での補正をさせて頂きましたが、 それ以外についてはイコライジング無しの純度100%、正に「あの時、あの場所、あの瞬間」に奏でられていた"ありのまま"の "Naturally & Warmy"な生きた(Live)音そのものです。 数メートル先のP.A.から届く芯の通った太いサウンドを核に、ドーム特有のエコーやスタンド席から半テンポ遅れて届く手拍子が醸し出す圧倒的な臨場感をお楽しみ下さい。DISC 3の後半には、当日開演前に行われたサウンド・チェック・セッションをIEMモニターから完全収録。もちろん、こちらの音源もイコライジング無しでのフル収録です。(曲によって若干のハムノイズが乗ってしまっていますが、ソースの現状を優先してあえてカットせずに収録してあります。ご了承ください。)アートワーク、盤面には公演当日のステージ写真を採用、音にもスリーヴにもこだわり抜いた、ポールのステージ衣装も捉えた資料的価値をも持ち合わせた、ドキュメンタリーさながらの逸品です。究極のマトリックス処理を施された匠の技の極上モノ等々、名門の他レーベルさんからも続々とリリースされる予定だと思われますが、そんな中でもオリジナル音源に拘り抜いた当S.N.Eレーベルのタイトルもチョイスして頂けると幸いです。(何故か音が入っていない粗悪で残念なCD-R盤やコピー盤、ダウンロード音源盤等、魂のこもっていないフェイクブートには十分にお気を付けください。)5年後、10年後、それ以降もずっと聞いていたくなる様な、ご満足を頂けるクォリティを保証致します!! どうぞお聞き逃し無く!!! *限定通しナンバーリング入りです。

DISC 1 (73:48)
01. Opening BGM Medley Silly Love Songs / Getting Better / Words Of Love / What You're Doing /Smile Away / Coming Up
/ Mrs Vandebilt / A Day In The Life / The End /

02. A Hard Day's Night 03. Save Us 04. Can't Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It 08. I've Got A Feeling
09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face 13. In Spite Of All The Danger
14. You Won't See Me

DISC 2 (76:39)
01. Love Me Do 02. And I Love Her 03. Blackbird 04. Here Today 05. New 06. Queenie Eye 07. The Fool On the Hill 08. Lady Madonna
09. FourFiveSeconds 10. Eleanor Rigby 11. I Wanna Be Your Man 12. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 13. Something
14. Ob-La-Di, Ob-La-Da 15. Band On The Run 16. Back In The U.S.S.R. 17. Let It Be 18. Live And Let Die 19. Hey Jude

DISC 3 (79:33)
01. Encore Break 02. Yesterday 03. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise) 04. Hi, Hi, Hi 05. I Saw Her Standing There
06. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

Sound-Check Session
07. Ready For Sound-check 08. Jam 09. Honey Don't 10. Flaming Pie 11. Drive My Car 12. Sing The Changes
13. Don't Let The Sun Catch You Crying 14. Let 'Em In 15. I've Just Seen A Face 16. It's So Easy 17. Ram On 18. Midnight Special
19. San Francisco Bay Blues 20. Lady Madonna



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE TOKYO DOME 29
mccd-274/275/276
AUD
3CD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


■2017年4月29日東京ドーム公演二日目を最前列録音にて完全収録
■当日のVIPサウンドチェック音源を併録
■2017年日本公演唯一の「I Saw Her Standing There」

ポールは1966年にビートルズとして来日したのが初めての日本体験であった。その後1975年にウイングスとして来日が発表されたが、前科を理由に入国許可が下りず中止。1980年に再び来日するが演奏はせずに強制帰国。そして初のソロ公演は1990年と、実に24年ぶりのことであった。1993年に再び来日するものの、その次となると2002年まで9年間も待たねばならなかった。そして記憶に新しい2013年の来日公演はさらに9年後であった。このように、ポールの来日公演といえば、その時々の時代、その時の自分とリンクして記憶される、非常にレアな体験であったはずである。ところが2013年の来日公演の興奮冷めやらぬ、わずか半年後に、再び来日するという噂が流れた。当初ガセネタかと思ったら本当だったので驚いたものだ。この2014年の来日公演は体調不良により公演が中止されるが、契約履行のため2015年に再来日した。そしてまた2年ぶりとなる2017年に来日するという。もはやポールの来日公演はレアな体験ではなく、ワールド・ツアーの一環として、アメリカ、欧州、そして日本と、ポールのルーティンに組み込まれているのだろう。2016年、ポールは新たなツアー・タイトルを「ONE ON ONE TOUR」と題してツアーに出ることになる。ポールは戦前の昭和17年生まれ、2017年には75歳になる後期高齢者である。この後、どれだけツアーに出ることができるだろうか。おそらく体力的にも、年齢的にも、5年後にはこのような大規模なツアーは行なっていないであろう。そしてその自覚は本人にもあるのではないか。なので、出来る時に後悔のないよう可能な限りステージに立っておこうという、焦りではないが、そのような人生の締めくくりを考えているのではないか。ポールが一切ツアーに出ていない80年代を経験しているファンにとっては、現在のように毎年ツアーを行なっているポールを信じられない思いで見ているに違いない。
その2016年から始まったONE ON ONEツアーは2年目に突入した。そして2016年大晦日、紅白歌合戦にメッセージを寄せるという形で日本公演が発表されたのである。これはONE ON ONEツアーとして初めての日本公演であるだけでなく、2017年に入って一番最初のコンサートの地として日本が選ばれたことになる。この日本公演に向けて改めてリハーサルをしていることが本人に口から語られ、年が変わり、新たなONE ON ONEツアーが期待される、そのお披露目が日本だったのである。当初、東京ドームで3公演が発表され、その後武道館が再び追加で発表された。個人的には武道館は一度きりであることに価値があったと思っているのだが、何はともあれ公演数が増えるのはファンとしては嬉しい限りである。2017年ポールの来日公演の日程は以下の通り。
2017年4月25日 日本武道館 2017年4月27日 東京ドーム 2017年4月29日 東京ドーム 2017年4月30日 東京ドーム
年々来日公演を重ねるたびに公演数が減っていくのが気になるが、熱心なファン以外にとっては「また来るの?」という論調で語られている部分もあり、致し方ないことかもしれない。特に前2度の来日公演は同じOUT THEREツアーということもあり、なおの事そのように受け取られていることは理解している。しかし今回は新たにツアー・タイトルを変えての来日公演である。もちろんセットリストにも変化があり、今まで聴くことができなかったONE ON ONEツアーならではの曲に注目が集まっていた。本作は、この2017年来日公演三日目の4月29日東京ドーム公演を収録している。初日の武道館公演は会場の時間的制限から2015年同様に特別なセットリストではあったのだが、時間的には短縮されたコンパクトなショウであった。しかし東京ドーム公演は、前年欧米のONE ON ONEツアー同様にフル・セットでのコンサートである。もちろん2016年とは異なる2017年のポールの最新セットリストである。 まずONE ON ONEツアーの最大の特徴である「A Hard Day's Night」でショウは開幕する。オリジナルではジョンが歌っていたパートもポールが通して歌うというものである。「Temporary Secretary」は前回2015年の来日公演以降の欧州ツアーで初めて演奏された『McCartney II』収録の曲であったが、ここに目出度く日本のファンに初披露となった。毎回ツアーのセットリストを見て感じるのは、ポールは「Let Me Roll It」が大好きなんだなという点である。比較的長い曲でありながら、短縮セットの武道館においても演奏され、ポールのステージでは定番となっている。しかも今回は同系統の「I’ve Got A Feeling」と連続して演奏されている。この辺もポールの拘りが垣間見れるところであろうか。
アコースティック・コーナーでは2004年と2005年のツアー以来、しばらく演奏されることのなかった「In Spite Of All Danger」が目を引く。また昨年はジョージ・マーティンの想い出が語られた上で演奏された「Love Me Do」に関しては、追悼の意味合いも薄れ普通にビートルズ時代の曲として演奏されている。あの印象的なハーモニカはウィックスが担当している。そして武道館では割愛された「You Won’t See Me」が無事に東京ドームで披露された点も喜ばしい。ビートルズ時代はライヴ演奏することがなく、2004年夏の短期欧州ツアーで演奏されたのみの非常にレアな曲である。しかも2004年の時はエレクトリック・セットでの演奏であったが、今回はアレンジを変えてアコースティック・セットの中の1曲として演奏されている。イントロがオリジナルと異なるため、歌詞が始まって「あの曲」だと判明してから観客が沸くところが面白い。アコースティック・コーナーの後は、ポールはサイケデリックなペイントが施されたマジック・ピアノに座る。「The Fool On The Hill」もまた久しぶりのセットリスト入りである。日本のファンにとっては1990年初来日でも演奏されたことでお馴染みであろう。その際はキング牧師の演説がサンプリングされたアレンジであったが、今回はアンソロジーのアウトテイクと同じエンディングを採用している点に注目である。武道館で「日本初公開」となった「I Wanna Be Your Man」は東京ドームでも演奏された。日本公演に前後して夏の全米ツアーが発表されたが、そこでもこの「彼氏になりたい」が継続してセットリストに入るのだろう。同様に「SGT. Pepper’s Reprise」もアンコールに場所を移し演奏されている。ポールは毎回連続公演の際はセットリストに変化をつけるのだが、この日も初日と何曲かの入れ替えが行なわれた。まず2曲目が「Junior’s Farm」から「Save Us」に変更になった。そして「Letting Go」が「Jet」に、「We Can Work It Out」が「I’ve Just Seen A Face」にそれぞれ差し替えられた。初日に「Queenie Eye」を演奏した場所で「New」を演奏したときに、すわ「Queenie Eye」がカットか、他に何が加えられるのだろうと当日会場にいてワクワクしたものだったが、単に両曲の順番を入れ替えただけであった。さらにアンコールでは、初日「Birthday」を演奏した箇所で代わりに「I Saw Her Standing There」が演奏されている。ディスク3はコンサート前に行なわれたVIPチケット購入者のための公開サウンドチェックを完全収録している。毎回コンサート本編では演奏しないサウンドチェックならではのセットリストで楽しませてくれるため、非常に人気が高く、今回も抽選により購入の権利が割り振られた。チューニングに続いて、最初は軽く音出しの意味合いを込めてバンド全員によるジャムが演奏される。ポールはアドリブで「ロックしようぜ東京ドーム」という歌詞を延々と歌っている。このようにコンサートが行なわれる地名を連呼するのが、ポールなりのサービスであろう。そしてこの日は久しぶりの「Sing The Changes」、『Tripping The Live Fantastic』を想い出す懐かしい「Don’t Let The Sun Catch You Crying」、そしてバディ・ホリーの「It’s So Easy」などを披露している。そしてリトル・リチャードのカバー「Miss Ann」はここでも演奏されている。ポールのマイ・ブームなのかもしれない。毎回、サウンドチェックは「Lady Madonna」で終わるのが常であるが、今回は曲の前にハミングを口ずさむイントロが加えられている。そして演奏後にもアドリブで結婚式の時に流すような曲を弾いている。ポール・マッカートニー2017年の来日公演より、三日目4月29日東京ドーム公演を、最前列録音による高音質で完全収録。ONE ON ONE日本初上陸にしてフル・セットのコンサートである。2017年の来日公演からは、おそらく数多くのタイトルがリリースされるであろうが、ポールの最新ツアーを長年に渡って追いかけてきたピカデリー・サーカス・レーベルの前ではいずれ霞んでしまうであろう。いろいろ他のタイトルを聴いてみても、結局はピカデリー・サーカス・レーベルに戻る、そのような経験を過去の来日公演のタイトルでもされているのではないだろうか。専門レーベルとして長年に渡って積み重ねてきた実績を今回も信用していただきたいと思う。レーベルのプライドにかけて、その選択こそがベストなものであると確信している。機材が発達した昨今では、素人でもある程度のクオリティで録音することは可能であるが、そういう時代であるからこそ、本作でプロの仕事を堪能して欲しい。プロの仕事を。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

TOKYO DOME TOKYO JAPAN April 29, 2017
DISC ONE 01. Introduction 02. A Hard Day's Night 03. Save Us 04. Can't Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It08. I've Got A Feeling
09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty Five 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face13. In Spite Of All Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New

DISC TWO 01. The Fool On The Hill 02. Lady Madonna 03. FourfiveSeconds 04. Eleanor Rigby 05. I Wanna Be Your Man 06. Being For The Benefit Of Mr.Kite 07. Something 08. Ob La Di Ob La Da 09. Band On The Run 10. Back In The U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live And Let Die13. Hey Jude 14. Yesterday 15. SGT. Pepper's Reprise 16. Hi Hi Hi 17. I Saw Her Standing There 18. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End 19. Closing Announcement

DISC THREE SOUNDCHECK 01. Tuning 02. Tokyo Dome Jam 03. Match Box 04. Flaming Pie 05. Drive My Car 06. Sing The Changes
07. Don't Let The Catch You Crying 08. Let 'Em In 09. I've Just Seen A Face 10. It's So Easy 11. Ram On 12. Midnight Special
13. San Francisco Bay Blues 14. Instrumental 15. Lady Madonna #1 16. Lady Madonna #2 17. Paul's Greeting



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE AT TOKYO DOME April 29, 2017
SHCD-05/06
AUD
2CD
\2,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


ポール・マッカートニー2017年の来日公演より、三日目4月29日東京ドーム公演をA13ブロック12列目にて高音質で完全収録。ONE ON ONE日本初上陸にしてフル・セットのコンサートである。ポールは毎回連続公演の際はセットリストに変化をつけるのだが、この日も初日と何曲かの入れ替えが行なわれた。まず2曲目が「Junior’s Farm」から「Save Us」に変更になった。そして「Letting Go」が「Jet」に、「We Can Work It Out」が「I’ve Just Seen A Face」にそれぞれ差し替えられた。さらにアンコールでは、初日「Birthday」を演奏した箇所で代わりに「I Saw Her Standing There」が演奏されている。

TOKYO DOME TOKYO JAPAN April 29, 2017

DISC ONE
01. Introduction 02. A Hard Day's Night 03. Save Us 04. Can't Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It 08. I've Got A Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty Five 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face 13. In Spite Of All Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New

DISC TWO
01. The Fool On The Hill 02. Lady Madonna 03. FourfiveSeconds 04. Eleanor Rigby 05. I Wanna Be Your Man 06. Being For The Benefit Of Mr.Kite 07. Something 08. Ob La Di Ob La Da 09. Band On The Run 10. Back In The U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude 14. Yesterday
15. SGT. Pepper's Reprise 16. Hi Hi Hi 17. I Saw Her Standing There 18. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE at TOKYO DOME 2nd Complete DX
NANKER RECORD BOX-005
AUD-SHOT/AUD
4BD-R/4DVD-R+3CD-R
\8,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


2017年04月29日【ドーム二日目】 来日公演の映像では他の追従を許さないNANKER RECORD
オリジナル・フィルムによる最高峰の素晴らしいカメラ・ワークで完全収録した豪華BOX仕様のデラックス・コレクターズ・エディション。 遂にこの日がやってきました!ポール・マッカートニー来日公演!今まで5回来てくれて、常にエナゲティックでポップでロックな、音楽の金字塔を打ち立て続 けて来ました。しかし今回の来日、まず17年のツアーの初日を日本に選んだこと。そして、25日の武道館公演終了後の27日〜30日に掛けて行った東京ドーム3公演より、29日のライブの模様を収録した二つの映像をご用意しました。

Type A Stage Shot from Arena:
アリーナ・ブロックからのステージ・ショット。迫力満点のポールを中心に捉えたズーム・ショット等で臨場感のある映像をお楽しみ頂けます。

Type B Screen Shot :スクリーンのみを捉え続けたショット。安定したショットでお楽しみ頂けます。

内容:A Hard Day's Nightの溌剌とした鳥肌オープニング。日本語のMCを多用するポールは、ビートルズ初レコーディング、とIn Spite Of All The Dangerをレアプレイ、記念すべきファーストシングルLove Me Do、ジョンへのHere Today、そして武道館公演以降セットリスト入りしているI Wanna Be Your Manを演奏。見所、聴き所の連発で会場を大いに沸かせます。待望の来日公演、その東京ドーム29日公演の二つの
かけがえのない貴重且つ鮮明なオーディエンス・ショット、それらをHDクオリティーで捉え、最高音質のサウンドで補填、 上質な編集でお届けします。 映像に於いては、東京ドーム2日目公演決定版のアイテムです。

Bluary Disc / DVDR Type A Screen Shot From Arena / Type B Stage Shot From Arena

DISC 1 Type A - 82 min. / Type B - 88min. Intro A Hard Day's Night Save Us Can't Buy Me Love Jet Temporary Secretary
Let Me Roll It I've Got A Feeling My Valentine Nineteen Hundred And Eighty-Five Maybe I'm Amazed I've Just Seen A Face
In Spite of All the Danger You Won't See Me Love Me Do And I Love Her Blackbird Here Today New Queenie Eye
The Fool On The Hill Lady Madonna

DISC 2 Type A - 76 min. / Type B - 75min. Paul Walking FourFiveSeconds Eleanor Rigby I Wanna Be Your Man
Being For The Benefit Of Mr. Kite! Something Ob-La-Di, Ob-La-Da Band On The Run Back In The U.S.S.R. Let It Be  
Live And Let Die Hey Jude Yesterday Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) Hi, Hi, Hi I Saw Her Standing There
Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

CD
DISC 1
1. Intro 2. A Hard Day's Night 3. Save Us 4. Can't Buy Me Love 5. Jet 6. Temporary Secretary 7. Let Me Roll It 8. I've Got a Feeling
9. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face 13. In Spite Of All The Danger
14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. New 20. Queenie Eye

DISC 2
1. The Fool On The Hill 2.Lady Madonna 3. FourFiveSeconds 4. Eleanor Rigby 5. I Wanna Be Your Man 6. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
7. Something 8. Ob-La-Di, Ob-La-Da 9. Band On The Run 10. Back In The U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude
14. Yesterday 15. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 16. Hi, Hi, Hi 17. I Saw Her Standing There
18. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

DISC 3 SOUNDCHECK
1. Paul Appearance 2. Jam 3. Honey Don't 4. Flaming Pie 5. Drive My Car 6. Sing The Changes 7. Don't Let The Sun Catch You Cryin'
8. Let E'm In 9. I've Just Seen A Face 10. It's So Easy 11. Ram On 12. Midnight Special 13. San Francisco Bay Blues 14. Lady Madonna

Bonus Track Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan, April XX 2017
15. A Hard Day's Night 16. Hey Jude 17. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)



 2017/4/27 東京ドーム初日

ポール・マッカートニー
One On One at Tokyo Dome 1st Night Omnidirectional Source
EVSD-956/957/958
AUD
3CD
\3,400
個数


とかく「フロント・ロウ・レコーディング」を謳われることが多い近年のオーディエンス・ブート音源ですが、期待に胸を膨らませていざ聴いてみると・・・「なんだ、意外にしょぼいな。最前列ってのはこんなもんなのか?しかしまぁ聴けないわけじゃないし、これはこれでよしとするか。」・・・誰しもがそのような腑に落ちない思いをされたことが一度ならずあるはずです。そんな皆様に朗報!リアル・プロフェッショナル・テーパーが最高の機材を投入して東京ドームアリーナA中央ブロックの正真正銘フロント・ロウで録音した驚愕の音源が登場です!録音技術において今や世界No1の座に君臨するXAVELレーベルがお届けするポール・マッカートニーの東京ドーム・オーディエンス音源の「最高傑作」!中興期XAVELサウンドの代名詞となったハイエンド無指向性マイクを使用して録音されたミラクル高音質盤です!左右の吊り下げメーンPAスピーカー、アリーナ最前列に配置されたオーディエンス向けの小型スピーカー、ステージ上に多数配置されたミュージシャン用のモニタリング・スピーカー、ギターアンプをはじめとした生音、これら多種多様な出音が織り成す驚異的なまでに立体的なサウンド(もちろんポールのヴォーカルも抜けることなく完璧なバランスで収録されています)は、聴く者すべてを圧倒する凄まじいものです!とてつもなくレンジの広いリッチな音色、不快な残響や音の回り込みなど皆無の驚くべきダイレクトな音像、そして眼前にリアルにアリーナ最前列の空間を再現してみせる拡がりのあるステレオ感・・・説得力満点のこのサウンドの前にはいかなる修辞も陳腐なものに思えてしまう、真の意味での決定版音源なのです。とにかく聴いてみて下さい!他とはまったく違いますので!!日本武道館での衝撃的なツアー開幕ステージを終え、舞台を東京ドームに移しておこなわれた3デイズの初日にあたるステージ(4/27)。「In Spite of All the Danger」「I Wanna Be Your Man」といった武道館でのサプライズ楽曲はそのままに、3時間近くに及ぶ大熱演が展開されました。ドーム三日間でセットリストもしっかりと入れ替えられており、この日限定の楽曲としては「Letting Go」「Birthday」などを聴くことが出来ます。最強タッグEVSD+XAVELがお届けするあまりにも贅沢なサウンドの東京ドーム初日公演!もちろん本公演前におこなわれたVIP限定のサウンドチェック・パーティも極上音質オーディエンス録音で完全収録。こちらも「どうやって録音したの?」と思わず唸り声を上げてしまうこと請け合いの凄い音です。サウンドチェックでは「Matchbox」「Things We Said Today」「Every Night」などがこの日限定で演奏されました。こんな凄い内容のプレスCDがこんなに安くてよいのか?いいんです!異次元のサウンドで蘇るドーム初日のパフォーマンスを心ゆくまでお楽しみ下さい!!そしてこの後に控える超弩級のアイテムにご期待下さい!!!

(Disc 1)
◆Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 27th April 2017 [EVSD & XAVEL Original Audience Master (Omnidirectional Microphone)]
01. Pre-show SE (Coming Up / Mrs. Vandebilt) 02. Opening (The End) 03. A Hard Day's Night 04. Junior's Farm 05. Can't Buy Me Love 06. Letting Go 07. Temporary Secretary 08. Let Me Roll It 09. I've Got a Feeling 10. My Valentine 11. Nineteen Hundred and Eighty-Five 12. Maybe I'm Amazed 13. We Can Work It Out 14. In Spite of All the Danger 15. You Won't See Me 16. Love Me Do 17. And I Love Her 18. Blackbird 19. Here Today
(Disc 2)
01. Queenie Eye 02. New 03. The Fool on the Hill 04. Lady Madonna 05. FourFiveSeconds 06. Eleanor Rigby 07. I Wanna Be Your Man 08. Being for the Benefit of Mr. Kite! 09. Something 10. Ob-La-Di, Ob-La-Da 11. Band on the Run 12. Back in the U.S.S.R. 13. Let It Be 14. Live and Let Die 15. Hey Jude
(Disc 3)
Encore: 01. Yesterday 02. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 03. Hi, Hi, Hi 04. Birthday 05. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End 06. Closing
◆Soundcheck Party at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 27th April 2017 [EVSD & XAVEL Original Audience Master (Omnidirectional Microphone)]   
07. Intro 08. Jam 09. Matchbox 10. Coming Up 11. Drive My Car 12. C Moon 13. Miss Ann 14. Things We Said Today 15. Every Night 16. Ram On 17. Midnight Special 18. Magic Piano Intro / Lady Madonna (short version)



ポール・マッカートニー
TOKYO DOME 2017 1ST NIGHT ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017
S.N.E-249
AUD
3CD
\5,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


2013年5月から開始された "OUT THERE!" ツアーは、2016年に”ONE ON ONE" ツアーとそのタイトルを変え、ステージ・プロダクションをより進化させてワールド・ツアーはなんと足掛け5年目に突入。そして現在も極上のエンターテイメントと至極の楽曲を携えて、(はたまたKISS並みの有りえない程のパイロ・ テクニクスを炸裂させ、大量の紙吹雪と共に)世界中を精力的に回り(Rollし)続けるポール・マッカートニー。その皆さんお待ちかねの超最新2017年の来日公演のステージが、SEE NO EVILレーベルよりここに登場です。日本ツアー初日となった4/25日本武道館公演から中1日を空けた27日、自身トータル19公演目となるホーム、東京ドームでの公演初日を迎えました。セットリストに関しても日本武道館公演では約2時間と(ポールにとっては)ショートセット扱いとなりましたが、ドーム公演では”ONE ON ONE”ツアーのレギュラーセットに戻されて、2時間30分を超える素晴らしいステージとなっています。その日本初お目見えの”ONE ON ONE”ツアーでの聞きどころは、オープニングがソロ・キャリア初となる”A Hard Day's Night”、日本のステージでは久々の”Junior’s Farm”、そして’75VAMから”Letting Go (ワインカラーの少女)”、McCartney IIから”Temporary Secretary”、後半ジャムパートではポールがリードを引っ張る”I've Got a Feeling”など、ショウ序盤から新しいツアーを意識した展開で、セット中盤では メンバー全員がステージ中央に集まりひとつ屋根の下で肩の力を抜いたセッション風なコンセプトで、お互い アイコンタクトをしながら笑顔でプレイされた、The Quarry Menの”In Spite Of All The Danger”、や’65Rubber Soulからの”You Won't See Me”、そしてBeatlesのファースト・シングル”Love Me Do”等々アンプラグド的なアコースティック・セットでのプレイとなっています。そして、こちらも久々のプレイとなる’67MMTから”The Fool On The Hill”、カニエ・ウエストとコラボしリアーナに楽曲提供した(ポールはギターで参加)”FourFiveSeconds”、さらには51年前の武道館でもプレイされ、ソロ初披露と なった”I Wanna Be Your Man(彼氏になりたい)”、今年50周年のアニバーサリー・イヤーとなるあの「ロックの金字塔アルバム」から”Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band [Reprise]”、アンコールではこの日のみの プレイとなった“Birthday”…細かく挙げれば本当にキリがありませんが、”OUT THERE!”ツアーから引き続きプレイされている楽曲群とうまく溶け合い混じり合って、終わってみれば2時間30分強のステージがあっという間の圧巻の内容となっています。また、この日本ツアーがポールにとっての2017年1発目の公演地となっており、去年10/15のデザート・トリップ以来のステージとなります。その為かこの日、公演2日目もノドのコンディションは絶好調そのもの。2015年ほどの冷や冷やな危なっかしい所はほぼ皆無です。 今回も同レーベルが持つコネクションを最大限に生かし、アリーナ最前方ブロックのP.A.正面寄り通路側のシートを特別に外人プロダクション・サイドから提供して頂き、その生々しく収録された音源は一切音補正せずにそのままを収録。また例の如く”Live and Let Die"でパイロが大炸裂する関係上、音量と音圧のみ最低限での補正をさせて頂きましたが、 それ以外についてはイコライジング無しの純度100%、正に「あの時、あの場所、あの瞬間」に奏でられていた"ありのまま" の "Naturally & Warmy"な生きた(Live)音そのものです。DISC 3の後半には、当日開演前に行われたサウンド・チェック・セッションをIEMモニターから完全収録。もちろん、こちらの音源もイコライジング無しでのフル収録です。アートワーク、盤面には公演当日のステージ写真を採用、音にもスリーヴにもこだわり抜いた資料的価値をも持ち合わせた、ドキュメンタリーさながらの逸品です。 究極のマトリックス処理を施された匠の技の極上モノ等々、他レーベルさんからも続々とリリースされる予定だと思われますが、そんな中でもオリジナル音源に拘り抜いた当S.N.Eレーベルのタイトルもチョイスして頂けると幸いです。(何故か音が入っていない粗悪で残念なCD-R盤やコピー盤、ダウンロード音源盤には十分にお気を付けください。)5年後、10年後、それ以降もずっと聞いていたくなる様な、ご満足を頂けるクォリティを保証致します!! どうぞお聞き逃し無く!!! *限定通しナンバーリング入りです。

Disc 1 (76:32)
01. Opening BGM Medley Silly Love Songs / Getting Better / Words Of Love / What You're Doing /Smile Away / Coming Up / Mrs Vandebilt / A Day In The Life / The End /

02. A Hard Day's Night 03. Junior's Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Letting Go 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It
08. I've Got A Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out
13. In Spite Of All The Danger 14. You Won't See Me

Disc 2 (75:19)
01. Love Me Do 02. And I Love Her 03. Blackbird 04. Here Today 05. Queenie Eye 06. New 07. The Fool On The Hill 08. Lady Madonna
09. FourFiveSeconds 10. Eleanor Rigby 11. I Wanna Be Your Man 12. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 13. Something
14. Ob-La-Di, Ob-La-Da 15. Band On The Run 16. Back In The U.S.S.R. 17. Let It Be 18. Live And Let Die 19. Hey Jude

Disc 3 (78:18)
01. Encore Break 02. Yesterday 03. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 04. Hi, Hi, Hi 05. Paul Introduced Lucky Audience.
06. Birthday 07. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

Sound-Check Sessions 08. Ready For Sound-Check 09. Jam 10. Matchbox 11. Coming Up 12. Drive My Car 13. C Moon 14. Miss Ann
15. Things We Said Today 16. Every Night 17. Ram On 18. Midnight Special 19. Lady Madonna



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE TOKYO DOME 27
mccd-271/272/273
AUD
3CD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


■2017年4月27日東京ドーム公演初日を最前列録音にて完全収録
■当日のVIPサウンドチェック音源を併録
■2017年日本公演唯一の「Birthday」

ポールは1966年にビートルズとして来日したのが初めての日本体験であった。その後1975年にウイングスとして来日が発表されたが、前科を理由に入国許可が下りず中止。1980年に再び来日するが演奏はせずに強制帰国。そして初のソロ公演は1990年と、実に24年ぶりのことであった。1993年に再び来日するものの、その次となると2002年まで9年間も待たねばならなかった。そして記憶に新しい2013年の来日公演はさらに9年後であった。このように、ポールの来日公演といえば、その時々の時代、その時の自分とリンクして記憶される、非常にレアな体験であったはずである。ところが2013年の来日公演の興奮冷めやらぬ、わずか半年後に、再び来日するという噂が流れた。当初ガセネタかと思ったら本当だったので驚いたものだ。この2014年の来日公演は体調不良により公演が中止されるが、契約履行のため2015年に再来日した。そしてまた2年ぶりとなる2017年に来日するという。もはやポールの来日公演はレアな体験ではなく、ワールド・ツアーの一環として、アメリカ、欧州、そして日本と、ポールのルーティンに組み込まれているのだろう。2016年、ポールは新たなツアー・タイトルを「ONE ON ONE TOUR」と題してツアーに出ることになる。ポールは戦前の昭和17年生まれ、2017年には75歳になる後期高齢者である。この後、どれだけツアーに出ることができるだろうか。おそらく体力的にも、年齢的にも、5年後にはこのような大規模なツアーは行なっていないであろう。そしてその自覚は本人にもあるのではないか。なので、出来る時に後悔のないよう可能な限りステージに立っておこうという、焦りではないが、そのような人生の締めくくりを考えているのではないか。ポールが一切ツアーに出ていない80年代を経験しているファンにとっては、現在のように毎年ツアーを行なっているポールを信じられない思いで見ているに違いない。その2016年から始まったONE ON ONEツアーは2年目に突入した。そして2016年大晦日、紅白歌合戦にメッセージを寄せるという形で日本公演が発表されたのである。これはONE ON ONEツアーとして初めての日本公演であるだけでなく、2017年に入って一番最初のコンサートの地として日本が選ばれたことになる。この日本公演に向けて改めてリハーサルをしていることが本人に口から語られ、年が変わり、新たなONE ON ONEツアーが期待される、そのお披露目が日本だったのである。当初、東京ドームで3公演が発表され、その後武道館が再び追加で発表された。個人的には武道館は一度きりであることに価値があったと思っているのだが、何はともあれ公演数が増えるのはファンとしては嬉しい限りである。2017年ポールの来日公演の日程は以下の通り。
2017年4月25日 日本武道館 2017年4月27日 東京ドーム 2017年4月29日 東京ドーム 2017年4月30日 東京ドーム
年々来日公演を重ねるたびに公演数が減っていくのが気になるが、熱心なファン以外にとっては「また来るの?」という論調で語られている部分もあり、致し方ないことかもしれない。特に前2度の来日公演は同じOUT THEREツアーということもあり、なおの事そのように受け取られていることは理解している。しかし今回は新たにツアー・タイトルを変えての来日公演である。もちろんセットリストにも変化があり、今まで聴くことができなかったONE ON ONEツアーならではの曲に注目が集まっていた。本作は、この2017年来日公演二日目の4月27日東京ドーム公演を収録している。初日の武道館公演は会場の時間的制限から2015年同様に特別なセットリストではあったのだが、時間的には短縮されたコンパクトなショウであった。しかし東京ドーム公演は、前年欧米のONE ON ONEツアー同様にフル・セットでのコンサートである。もちろん2016年とは異なる2017年のポールの最新セットリストである。 まずONE ON ONEツアーの最大の特徴である「A Hard Day's Night」でショウは開幕する。オリジナルではジョンが歌っていたパートもポールが通して歌うというものである。そしてアルバム『NEW』も古くなったと感じたのか、今まで長らく2曲目に鎮座していた「Save Us」がカットされ、ウイングス時代の「Junior’s Farm」が採用された。この曲は2011年に36年ぶりに演奏されて以来、時折ポールが好んで演奏している曲である。同じウイングスの「Letting Go」もコンサート序盤のハイライトとして演奏されている。「Temporary Secretary」は前回2015年の来日公演以降の欧州ツアーで初めて演奏された『McCartney II』収録の曲であったが、ここに目出度く日本のファンに初披露となった。毎回ツアーのセットリストを見て感じるのは、ポールは「Let Me Roll It」が大好きなんだなという点である。比較的長い曲でありながら、短縮セットの武道館においても演奏され、ポールのステージでは定番となっている。しかも今回は同系統の「I’ve Got A Feeling」と連続して演奏されている。この辺もポールの拘りが垣間見れるところであろうか。アコースティック・コーナーでは2004年と2005年のツアー以来、しばらく演奏されることのなかった「In Spite Of All Danger」が目を引く。また昨年はジョージ・マーティンの想い出が語られた上で演奏された「Love Me Do」に関しては、追悼の意味合いも薄れ普通にビートルズ時代の曲として演奏されている。あの印象的なハーモニカはウィックスが担当している。そして武道館では割愛された「You Won’t See Me」が無事に東京ドームで披露された点も喜ばしい。ビートルズ時代はライヴ演奏することがなく、2004年夏の短期欧州ツアーで演奏されたのみの非常にレアな曲である。しかも2004年の時はエレクトリック・セットでの演奏であったが、今回はアレンジを変えてアコースティック・セットの中の1曲として演奏されている。イントロがオリジナルと異なるため、歌詞が始まって「あの曲」だと判明してから観客が沸くところが面白い。アコースティック・コーナーの後は、ポールはサイケデリックなペイントが施されたマジック・ピアノに座る。ここで「Queenie Eye」と「New」が演奏されるのだが、結局アルバム『NEW』からはこの2曲だけにとどまり、アルバム・プロモーションの意味合いはかなり希薄になっている。「The Fool On The Hill」もまた久しぶりのセットリスト入りである。日本のファンにとっては1990年初来日でも演奏されたことでお馴染みであろう。その際はキング牧師の演説がサンプリングされたアレンジであったが、今回はアンソロジーのアウトテイクと同じエンディングを採用している点に注目である。 前々日の武道館で「日本初公開」となった「I Wanna Be Your Man」は東京ドームでも演奏された。日本公演に前後して夏の全米ツアーが発表されたが、そこでもこの「彼氏になりたい」が継続してセットリストに入るのだろう。同様に「SGT. Pepper’s Reprise」もアンコールに場所を移し演奏されている。そしてONE ON ONEツアーとしては初めて演奏されたのがアンコールにおける「Birthday」である。「会場の中に今日が誕生日の人はいるかい?」と問いかけ、その後に、この日はツアー・スタッフのトムが誕生日だという説明がなされる。さらにポールは「This is an old song for anybody who has the birthday this year」とオヤジギャグを言う。「今年に誕生日がある人」のために演奏する、つまり会場にいる全員である。英語のジョークが通じないと思ったのか、反応がイマイチでスベったまま曲に入っている。ディスク3はコンサート前に行なわれたVIPチケット購入者のための公開サウンドチェックを完全収録している。毎回コンサート本編では演奏しないサウンドチェックならではのセットリストで楽しませてくれるため、非常に人気が高く、今回も抽選により購入の権利が割り振られた。チューニングに続いて、最初は軽く音出しの意味合いを込めてバンド全員によるジャムが演奏される。ポールはアドリブで「ロックしようぜ東京ドーム」という歌詞を延々と歌っている。このようにコンサートが行なわれる地名を連呼するのが、ポールなりのサービスであろう。そして武道館で演奏されたものの、東京ドームではカットされた「Drive My Car」や「Everynight」などが演奏されている。「Coming Up」も実際のステージで演奏されなくなって久しく、サウンドチェック用の曲に降格したような印象である。そしてリトル・リチャードのカバー「Miss Ann」はここでも演奏されている。ポールのマイ・ブームなのかもしれない。毎回、サウンドチェックは「Lady Madonna」で終わるのが常であるが、今回は曲の前にハミングを口ずさむイントロが加えられている。これは2002年のマッサージ云々という歌詞の曲と似てこそいるものの、全く聴いた新しい曲である。そして演奏後にもアドリブで結婚式の時に流すような曲を弾いている。ポール・マッカートニー2017年の来日公演より、日本公演二日目4月27日東京ドーム公演を、最前列録音による高音質で完全収録。ONE ON ONE日本初上陸にしてフル・セットのコンサートである。2017年の来日公演からは、おそらく数多くのタイトルがリリースされるであろうが、ポールの最新ツアーを長年に渡って追いかけてきたピカデリー・サーカス・レーベルの前ではいずれ霞んでしまうであろう。いろいろ他のタイトルを聴いてみても、結局はピカデリー・サーカス・レーベルに戻る、そのような経験を過去の来日公演のタイトルでもされているのではないだろうか。専門レーベルとして長年に渡って積み重ねてきた実績を今回も信用していただきたいと思う。レーベルのプライドにかけて、その選択こそがベストなものであると確信している。機材が発達した昨今では、素人でもある程度のクオリティで録音することは可能であるが、そういう時代であるからこそ、本作でプロの仕事を堪能して欲しい。プロの仕事を。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

TOKYO DOME TOKYO JAPAN April 27, 2017
DISC ONE 01. Introduction 02. A Hard Day's Night 03. Junior's Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Letting Go 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It
08. I've Got A Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite Of All Danger
14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New

DISC TWO 01. The Fool On The Hill 02. Lady Madonna 03. FourfiveSeconds 04. Eleanor Rigby 05. I Wanna Be Your Man 06. Being For The Benefit Of Mr.Kite
07. Something 08. Ob La Di Ob La Da 09. Band On The Run 10. Back In The U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude 14. Yesterday
15. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band Reprise 16. Hi Hi Hi 17. Birthday 18. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

DISC THREE SOUNDCHECK 01. Tuning 02. Tokyo Dome Jam 03. Match Box 04. Coming Up 05. Drive My Car 06. C Moon 07. Miss Ann
08. Things We Said Today 09. Every Night 10. Ram On 11. Midnight Special 12. Instrumental 13. Lady Madonna 14. Instrumental 15. Paul's Greeting



ポール・マッカートニー
TOKYO DOME 2017 1ST NIGHT
SHCD-03/04
AUD
2CD
\2,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


ポール・マッカートニー2017年の来日公演より、日本公演二日目4月27日東京ドーム公演を、
A12ブロック 13列目による高音質で完全収録。ONE ON ONE日本初上陸にしてフル・セットのコンサートである。
前々日の武道館で「日本初公開」となった「I Wanna Be Your Man」は東京ドームでも演奏された。日本公演に前後して夏の全米ツアーが発表されたが、そこでもこの「彼氏になりたい」が継続してセットリストに入るのだろう。同様に「SGT. Pepper’s Reprise」もアンコールに場所を移し演奏されている。そしてONE ON ONEツアーとしては初めて演奏されたのがアンコールにおける「Birthday」。

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 27th April 2017

Disc 1
01. Introduction 02. A Hard Day's Night 03. Junior's Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Letting Go 06. Temporary Secretary
07. Let Me Roll It 08. I've Got A Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed
12. We Can Work It Out 13. In Spite of All the Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird
18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New

Disc 2
01. The Fool on the Hill 02. Lady Madonna 03. FourFiveSeconds 04. Eleanor Rigby 05. I Wanna Be Your Man
06. Being for the Benefit of Mr. Kite! 07. Something 08. Ob-La-Di, Ob-La-Da 09. Band on the Run 10. Back in the U.S.S.R. 11. Let It Be
12. Live and Let Die 13. Hey Jude 14. Yesterday 15. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 16. Hi, Hi, Hi 17. Birthday
18. Golden Slumbers - Carry That Weight- The End



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE TOKYO DOME April 27, 2017 IEM+AUD
SHCD-09/10
AUD
2CD
\3,600
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


2017年来日公演より、4月27日東京ドーム公演を、IEMとAUDのミックスの高音質で完全収録したタイトル。
まるでサウンドボードのような近い音像と臨場感を堪能できます。プレス盤。

TOKYO DOME, TOKYO JAPAN April 27, 2017

DISC ONE
01. Introduction 02. A Hard Day's Night 03. Junior's Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Letting Go
06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It 08. I've Got A Feeling 09. My Valentine
10. Nineteen Hundred And Eighty Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out
13. In Spite Of All Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird
18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New 21. The Fool On The Hill

DISC TWO
01. Lady Madonna 02. Fourfive Seconds 03. Eleanor Rigby 04. I Wanna Be Your Man
05. Being For The Benefit Of Mr.Kite 06. Something 07. Ob La Di Ob La Da 08. Band On The Run
09. Back In The U.S.S.R. 10. Let It Be 11. Live And Let Die 12. Hey Jude 13. Yesterday
14. SGT. Pepper's Reprise 15. Hi Hi Hi 16. Birthday 17. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE at TOKYO DOME 1 Complete Deluxe Collectors Edition
NANKER RECORD BOX-004
AUD-SHOT/AUD
4BD-R/4DVD-R+3CD-R
\8,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


来日公演の映像では他の追従を許さないNANKER RECORDオリジナル・フィルムによる最高峰の素晴らしいカメラ・ワークで
完全収録した豪華BOX仕様のデラックス・コレクターズ・エディション。2年のインターバルでロック・レジェンド、ポール・マッカートニーが来日してくれました。今まで5回来てくれていて、常にエナゲティックでポップでロックな、音楽の金字塔を打ち立て続けて来ました。しかし今回は格別、17年のツアーの最初の地を日本に選んでくれたのです。とてもスペシャルな演奏武道館に次いで、真のONE ON ONEツアー初日といえる東京ドーム4月27日の初日公演を二つのカメラを駆使して、二つの映像をご用意しました。一つは1階最前の素敵な席からステージをほぼ真正面に映した極上安定ショット。そしてもう一つは普通の録画では捉える気にはならない、スクリーンを映したショット。ポールのアップはこの映像でご堪能ください。共に貴重且つ絶対必携のものです。2時間半をゆうに超える長尺ステージをコンプリート、各カメラ2枚ずつ、ブルーレイとDVDそれぞれをご用意しております。
Type A Screen Shot:視界良好の正面席からスクリーンのみを捉え続けたショット。安定したショットでお楽しみ頂けます。
Type B Stage Shot:1階スタンド正面席からステージ全体を安定して捉えたステージ・ショット。手ブレ等も一切なく、ポールを捉えたズーム・ショットもありますが、当日映し出されたステージ後ろの映像も一緒にお楽しみ頂けます。
内容:A Hard Day's Nightの溌剌とした鳥肌オープニング。日本語のMCを多用するポールは、この日のみのLetting Go」やBirthdayやビートルズ初レコーディング、とIn Spite Of All The Dangerをレアプレイ、記念すべきファーストシングルLove Me Do、ジョンへのHere Today、そして東京ドーム初公開とI Wanna Be Your Manを演奏。見所、聴き所の連発で会場を大いに沸かせます。待望の来日公演、その東京ドーム初日の二つのかけがえのない貴重且つ鮮明なオーディエンス・ショット、それらをHDクオリティーで捉え、最高音質のサウンドで補填、 上質な編集でお届けします。 映像に於いては、東京ドーム初日公演決定版のアイテムです。

Bluary Disc / DVDR Type A Screen Shot / Type B Stage Shot
DISC 1 Type A - 82 min. / Type B - 88min.
Intro / A Hard Day's Night / Junior's Farm / Can't Buy Me Love / Letting Go / Temporary Secretary /Let Me Roll It / I've Got A Feeling / My Valentine / Nineteen Hundred And Eighty-Five / Maybe I'm Amazed /We Can Work It Out / In Spite of All the Danger/ You Won't See Me / Love Me Do / And I Love Her /Blackbird / Here Today / Queenie Eye / New / The Fool On The Hill / Lady Madonna
DISC 2 Type A - 76 min. / Type B - 75min.
Paul Walking/ FourFiveSeconds / Eleanor Rigby / I Wanna Be Your Man /Being For The Benefit Of Mr. Kite! / Something / Ob-La-Di, Ob-La-Da /Band On The Run /Back In The U.S.S.R./ Let It Be/ Live And Let Die/ Hey Jude/Yesterday/ Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) / Hi, Hi, Hi /Birthday /Golden Slumbers -Carry That Weight - The End

CD
DISC 1
1. Intro 2. A Hard Day's Night 3. Junior's Farm 4. Can't Buy Me Love 5. Letting Go 6. Temporary Secretary 7. Let Me Roll It 8. I've Got a Feeling 9. My Valentine
10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out13. In Spite Of All The Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her
DISC 2
1. Blackbird 2. Here Today 3. Queenie Eye 4. New 5. The Fool On The Hill 6.Lady Madonna 7. FourFiveSeconds 8. Eleanor Rigby 9. I Wanna Be Your Man 10. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 11. Something 12. Ob-La-Di, Ob-La-Da 13. Band On The Run 14. Back In The U.S.S.R. 15. Let It Be 16. Live And Let Die 17. Hey Jude
DISC 3
1. Yesterday 2. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 3. Hi, Hi, Hi 4. Birthday 5. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End



 2017/4/25 武道館



ポール・マッカートニー
EVSD presents One On One at BUDOKAN
-definitive edition-
<2nd Edition>
EVSD-965/966/967/968/969/970
AUD
6CD-BOX
\15.000
※1st Edition及び写真集付きの2nd Editionは完売しました。
※2nd Editionの写真集が付属しないバージョンのみ販売となります。
※品切れの際はご了承ください。
個数


[仕様詳細]
武道館限定発売のリトグラフをモチーフにしたおなじみEVSDの超美麗な豪華ボックス・セット(日本語帯つき)。超オフィシャル級の完成度を誇る素晴らしい装丁です!
完全未発表写真を使用した24ページの「武道館公演写真集」が特典として付属します!写真に写ったポールのマイク・スタンドの位置に注目していただきたい。本当に真正面から撮影された写真だということが解ると思います。しかも全て「公式ショットですか?」と疑ってしまうぐらいの素晴らしい写真たちなのです。もちろんここに掲載されている写真はすべて4月25日武道館公演当日のものです。本当によいメモリアル・アイテムになると思います。
ポールへの愛情を込めて真剣に真面目に製作されたボックス・セット!300セット限定ナンバリング入り。

[音源詳細]
①ライヴ前日(4/24)リハーサル-プレスCD
来日直後の疲れをもろともせず敢行された武道館における前日サウンドチェックを、モニター用サウンドボード・ソースなど複数の高音質ステレオ・ライン音源にて全曲収録。もちろんEVSD&XAVELオリジナルの完全初登場音源です!
ファン驚愕の激レア・テイク「Here There And Everywhere」をはじめ、「I've Got A Feeling」「I Wanna Be Your Man」「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)」といった今ツアーの聴き所となった楽曲群、「Matchbox」をはじめとしたサウンドチェック・パーティの定番曲などが演奏された合計1時間以上に及ぶ熱の入ったリハーサルを、文句なしの素晴らしいサウンド・バランスで聴くことが出来ます。
武道館の思い出を語ったり、翌日のサウンドチェック・パーティの有無を確認したりといった、曲間におけるポールの何気ない会話も聴き取ることが出来るマニア垂涎の音源であります。
*一部ノイズが発生する箇所がありますが、マスターに起因するものです。

②ライヴ当日(4/25)リハーサル-プレスCD
ライヴ当日の開場前におこなわれた非公開のサウンドチェックを、モニター用サウンドボード・ソースなど複数のステレオ・ライン音源にて完全収録。もちろんEVSD&XAVELオリジナルの完全初登場音源です!
前日に入念な音合わせをおこなったこともあってか、この日は通常のサウンドチェック・パーティにおけるような各楽器の音チェックを主体とした軽めの内容となっています。ややノイジーな箇所のある前日リハーサルと比べて、準備万端で録音されたこの日のサウンドチェックはパーフェクトな音質!プロ・ユースの機材で録音されたリアル・ステレオ・ライン音源は本当に素晴らしい音質です!この開場直前のテイクを聴いてからライヴ本編を聴くと、また感慨も一入なのであります。今回の東京公演サウンドチェック・パーティでは演奏されることのなかった「Bluebird」を極上音質で聴くことが出来る点も大変貴重です。

③4/25武道館公演-マルチIEM+α・マトリクス音源-プレス2CD
本ボックスの目玉音源。今回の来日ツアー、ひいては近年のポールのライヴ音源の中でも別格に位置づけられるであろう突出した完成度を誇るマトリクス音源。もはや流出ステレオ・サウンドボード音源にしか聴こえない強烈なアイテム!もちろんこのボックスでしか聴くこと出来ないEVSD&XAVELオリジナルの完全初登場音源です!
お家芸である「マルチIEMマトリクス音源」をはじめ、飽くなき探究心で無人の野をひた走るXAVELレーベルが全面的にプロデュースする渾身のライヴ音源。ステージ上に設置されたモニタリング用スピーカーのステレオ・ライン音源、複数のステレオIEMソースなどを正真正銘プロ・ユースの機材を用いてステレオ・ミックス。入念なマスタリング工程を経てぶっちぎりの強烈なサウンドに仕上がりました!これは本当に凄すぎます!!
既にポール・ウィッケンスの使用するステレオIEMソースを使用したマトリクス音源や、モノラル受信機を使用して傍受録音されたIEM音源をミックスした擬似ステレオIEM音源など様々な「ステレオIEMマトリクス音源」も出回っているようですが、本作はそれら全ての既発タイトルをゴミ箱に直行させてしまう文字通りの「最終決定版」音源であります。主役である御大ポールの声をセンターにどっしりと据え、全ての楽器とコーラスを最高のバランスと素晴らしいステレオ定位で配置したワン・アンド・オンリーのミラクル・サウンドは、"進化し続けるライヴ・レコーディング"を標榜するXAVELレーベルの面目躍如たるものです。XAVELのマルチIEMマトリクスは次元が違います!

④4/25武道館公演-オーディエンス音源(オリジナルMK4マスター)-プレス2CD
本ボックスのもうひとつの目玉音源。オーディエンス録音の最高峰、ドイツが誇るSchoepsのMK4マイクロフォンを用いて録音された決定版オーディエンス音源。もちろんこのボックスでしか聴くこと出来ないEVSD&XAVELオリジナルの完全初登場音源です!ライヴ終了直後より数多くのオーディエンス音源がリリースされ続けたこともあり、「もうオーディエンス音源はいいよ」という声が聞こえてきそうですが、そう、この音源も必殺のマルチIEMマトリクス音源と同様の"完全なる別格"の音源なので是非とも聴いていただきたい!お聴きいただければ、何故このオーディエンス音源がこのボックスの締めくくりに必要であったかがよくお分かりになると思います。
EVSD&XAVELレーベルからは無指向性の高級マイクロフォンを使用したオーディエンス音源(プレス2CD「One On One at BUDOKAN –Omnidirectional Source-」)も先行発売されていますが、本作はそれとは別のマスターですのでご安心ください。この音源最大の魅力は、「単一指向性」というマイク・キャラクターを利して録音されたPAスピーカー直の不純物無しの超高級サウンドであります。煩わしい周囲のオーディエンス・ノイズは皆無でありながら、「Love Me Do」の手拍子や「Hey Jude」など要所での大合唱はしっかりと捉えられているので、距離感という点ではマルチIEMマトリクス音源に一歩劣りますが、外連味の無いその高級サウンドはライヴの感動をよりリアルに呼び起こさせてくれることでしょう。過剰なイコライジングは排してナチュラルかつ骨太な音質に仕上げた本タイトルは、どんな爆音で聴いても疲れない、聴き込むほどに味の出る極上サウンドと言えます!聖地武道館でおこなわれた一夜限りの歴史的なライヴ、バンドと観客が一体となって生み出したをこの上なく美しい瞬間を完璧な形で捉えた感動的な音源!これぞオーディエンス録音の醍醐味です!

EVSD-965 (1:6:1:453) ◆Soundcheck at Nippon Budokan, Tokyo, Japan - Monday, 24 April 2017 [Stereo Soundboard Master]
01. Jam 02. Match Box 03. Honey Hush 04. I've Got A Feeling 05. Junior's Farm 06. I Wanna Be Your Man 07. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08. Back In The U.S.S.R. 09. Jam 10. My Valentine 11. Miss Ann 12. Here There And Everywhere 13. Everynight 14. I've Just Seen A Face 15. Being For The Benefit Of Mr.Kite 16. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

EVSD-966 (1:18:35:613) ◆Soundcheck at Nippon Budokan, Tokyo, Japan - Tuesday, 25 April 2017 [Stereo Soundboard Master]
01. Instrumental Soundcheck 02. Jam 03. Honey Don't 04. Magical Mystery Tour 05. Magical Mystery Tour (SE) 06. Save Us 07. Let 'Em In 08. Love Me Do 09. Queenie Eye 10. Bluebird 11. Ram On

◆Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan - Tuesday, 25 April 2017 [Multiple IEM + Stereo Soundboard Source Original Matirx Master]
Disc 1 EVSD-967 (1:8:28:93) 01. Pre-show SE 02. Opening (The End) 03. A Hard Day's Night 04. Jet 05. Drive My Car 06. Junior's Farm 07. Let Me Roll It / Foxey Lady 08. I've Got a Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. Every Night 14. In Spite of All the Danger 15. Love Me Do 16. Blackbird 17. Here Today Disc 2 EVSD-968 (1:4:54:547) 01. Queenie Eye 02. Lady Madonna 03. I Wanna Be Your Man 04. Magical Mystery Tour 05. Being for the Benefit of Mr. Kite! 06. Ob-La-Di, Ob-La-Da 07. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08. Back in the U.S.S.R. 09. Let It Be 10. Live and Let Die 11. Hey Jude Encore: 12. Yesterday 13. Hi, Hi, Hi 14. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

◆Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan - Tuesday, 25 April 2017 [EVSD & XAVEL Original Audience Master (MK4 Cardioid Microphone)]
Disc 1 EVSD-969 (1:18:31:760) 01. Pre-show SE 02. Opening (The End) 03. A Hard Day's Night 04. Jet 05. Drive My Car 06. Junior's Farm 07. Let Me Roll It / Foxey Lady 08. I've Got a Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. Every Night 14. In Spite of All the Danger 15. Love Me Do 16. Blackbird 17. Here Today Disc 2 EVSD-970 (1:4:47:773) 01. Queenie Eye 02. Lady Madonna 03. I Wanna Be Your Man 04. Magical Mystery Tour 05. Being for the Benefit of Mr. Kite! 06. Ob-La-Di, Ob-La-Da 07. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08. Back in the U.S.S.R. 09. Let It Be 10. Live and Let Die 11. Hey Jude Encore: 12. Yesterday 13. Hi, Hi, Hi 14. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End



ポール・マッカートニー
One On One at BUDOKAN Omnidirectional Source
EVSD-954/955
AUD
2CD
\3,400
個数


One On Oneジャパン・ツアー、最強タッグEVSD+XAVELがお届けする第1弾アイテム!初日武道館オーディエンス音源の決定盤プレス2CD!サウンドボード録音に比肩する強烈な極上音質!!驚愕のボーナス・トラックには卒倒間違いなし!!大特価!!!
大盛況のうちに幕を閉じた"One On One"ジャパン・ツアー。既に雨後の筍のように有象無象のレーベルから「決定版音源」が次々とリリースされているようですが、賢いコレクターの皆様が迷うことなくお選びいただけるタイトルがようやく登場となりました!説明不要、ワン&オンリーの存在感で世界中に名を轟かせる孤高の名門EVSD(エンプレス・バレイ)。その卓越した録音手法で急成長を遂げ、今やワールドクラスの名声を博しているXAVELジャパン。正に”最強タッグ”と形容すべき両雄が三度手を組み世に放つポール・マッカートニーの2017年来日公演メモリアル・アイテム・シリーズであります!2013年、2015年の直近2度の来日ツアーにおいても両レーベルが問答無用の決定版タイトルを世に放ったことは周知の通りですが、今回2017年"One On One"ジャパン・ツアーにおきましては「過去に類を見ない」ぶっちぎりの驚愕アイテムの数々がリリース予定となっております!これは本当に凄すぎます!!ご期待下さい!!!
さて、「まずは軽いリード・ジャブ!」とばかりに両レーベルが繰り出す第1弾アイテムが本作、「武道館オーディエンス音源の決定版」限定プレス2CDであります。「なんだ、単なるオーディエンス音源か・・・」と侮るなかれ。武道館音響を知り尽くした真のプロフェッショナルであるXAVELが選んだベスト・シートにおける珠玉のライヴ・レコーディングは、他とは一線を画す圧巻のクオリティです。この先行発売盤に使用されているマスターは、XAVELジャパンがレーベル創設以来愛用してきたハイエンドな無指向性マイクを用いて録音されており、低音から高音まで破綻無く完璧に捉えた非常にレンジの広い高級なサウンドがその特徴となっています。各楽器の輪郭がくっきりとしたまるでサウンドボード音源のような美しい質感の極上音源(古くからのファンにはお馴染みの「あのXAVELサウンド」です)、聖地武道館の空気感をも完璧に再現した広がりのあるサウンドは感涙必至です(会場全体が一体となった「Love Me Do」の手拍子などは鳥肌ものです)。
「A Hard Day's Night」で幕を開けた"One On One"ジャパン・ツアー初日のステージ。世界中のファンの注目をも集めた2017年ツアーの封切りステージでもある武道館公演は、日本初公開となる演出や楽曲を含む2時間超の熱演で、この後に続く東京ドーム3デイズへの期待が高まるばかりの素晴らしい内容となりました。この一夜限りの武道夢舞台、その特等席へとタイムスリップさせてくれる必携タイトルが本作なのです。オーディエンス音源の醍醐味たる極上の臨場感に酔いしれて下さい!
そして、本編終了後のボーナス・トラック(ディスク2のトラック15と16)には、追ってリリースが予定されている両レーベル渾身の豪華ボックス・セット、その強烈過ぎる内容の一端を垣間見せてくれる貴重な音源が収録されています。まずトラック15には、この武道館公演の「A Hard Day's Night」の”マルチIEMマトリクス音源(+α)”が収録されています。細かい説明は割愛しますが、これはもはやステレオ・サウンドボード音源にしか聴こえない驚愕の音源でありまして、ラフミックス段階ではありますがそのポテンシャルの凄まじさをまざまざと感じることが出来るでしょう!続くトラック16には、ライヴ前日(4/24)におこなわれたサウンドチェックより「Miss Ann」が収録されています。あまりにも貴重な前日リハーサル、EVSD&XAVELが自信を持ってお届けするこのオリジナル音源は、もちろん武道館の外から音漏れを拾ったような残念音源などではなく、何とこちらもサウンドボード・ソースであります!僅か2曲のボーナス・トラック、しかしながらそのあまりにも強烈な内容には後発の豪華ボックスへの期待が膨らむばかりでしょう!そして東京ドーム3公演も凄すぎる音源が揃っております!お楽しみに!!!

◆Nippon Budokan, Tokyo, Japan 25th April 2017 -EVSD & XAVEL Original Audience Master (Omnidirectional Microphone)-   
(Disc 1)   
01. Pre-show SE (Coming Up / Mrs. Vandebilt) 02. Opening (The End) 03. A Hard Day's Night 04. Jet 05. Drive My Car 06. Junior's Farm 07. Let Me Roll It / Foxey Lady 08. I've Got a Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. Every Night 14. In Spite of All the Danger 15. Love Me Do 16. Blackbird 17. Here Today   
(Disc 2)   
01. Queenie Eye 02. Lady Madonna 03. I Wanna Be Your Man 04. Magical Mystery Tour 05. Being for the Benefit of Mr. Kite! 06. Ob-La-Di, Ob-La-Da 07. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08. Back in the U.S.S.R. 09. Let It Be 10. Live and Let Die 11. Hey Jude Encore: 12. Yesterday 13. Hi, Hi, Hi 14. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
◆Bonus Tracks:   
15. A Hard Day's Night (Live at Nippon Budokan - 25th April 2017 / Multiple IEM Matrix Master - Rough Mix) 16. Miss Ann (Soundcheck at Nippon Budokan - 24th April 2017 / Soundboard Master)



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE AT JUDO ARENA ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017
S.N.E-248
AUD
3CD
\5,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


2013年5月から開始された "OUT THERE!" ツアーは、2016年に”ONE ON ONE" ツアーとそのタイトルを変え、ステージ・プロダクションをより進化させてワールド・ツアーはなんと足掛け5年目に突入。そして現在も極上のエンターテイメントと至極の楽曲を携えて、(はたまたKISS並みの有りえない程のパイロ・ テクニクスを炸裂させ、大量の紙吹雪と共に)世界中を精力的に回り(Rollし)続けるポール・マッカートニー。その皆さんお待ちかねの超最新2017年の来日公演のステージが、SEE NO EVILレーベルよりここに登場です。
まだ我々の記憶にも新しい、国立のリベンジ・マッチとなった2015年の来日公演及び、ソロ初の日本武道館での伝説的な公演。恐らくは最初で最期の日本武道館のステージだろうと皆さん全員がそう信じて武道館に足を運んだ に違いないと思いますが、ポールは我々のお財布事情などどこ吹く風、2年後にあっさりとここブドーカンに帰って来てくれました!!「コンバンワーニッポン、コンバンワートーキョー、コンバンワーブドーカーーーン!!」と、最初の第一声で我々のハートをがっちりと鷲掴みにし、前回の武道館公演同様にポール・マジックが武道館全体を包み込んで オーディエンスのひとりひとりの記憶に残る、ポールを本当に身近に感じられる素晴らしいステージとなりました。セットに関しても”ONE ON ONE”ツアー用に若干の変化も見られ、オープニングがソロ・キャリア初となる”A Hard Day's Night”、日本のステージでは久々の”Junior’s Farm”や”Every Night”、後半のジャム・ パートではポールがリードを弾く”I've Got a Feeling”、メンバー全員がステージ中央に集まり肩の力を抜いた セッションさながら笑顔でプレイされたThe Quarry Menの”In Spite Of All The Danger”、やBeatlesのファースト・シングル”Love Me Do”。さらには51年前の武道館でもプレイされ、ソロ初披露となった”I Wanna Be Your Man(彼氏になりたい)”、今年50周年のアニバーサリー・イヤーとなるあの「ロックの金字塔アルバム」から”Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band [Reprise]”等々…細かく挙げればキリがありませんが、”OUT THERE!”ツアーから引き続きプレイされている楽曲群とうまく溶け合い混じり合って、時間的には前回と同じく約2時間と通常のレギュラー・セットからは少々短いステージとなりましたが、それが逆にギュッと濃縮したかのような引き締まった内容となっています。また、この日本武道館公演がポールにとっての2017年1発目のステージとなっており、去年10/15のデザート・トリップ以来のステージとなります。その為かノドの調子は絶好調そのもの。2015年ほどの冷や冷やな危なっかしい所はほぼ皆無です。今回は日本武道館用のヒネリの効いたスペシャル・チョイスな曲はありませんでしたが、前回同様ステージ後方にLEDスクリーンが設置されなかった為、11,000人の眼差しは全て生ポール一点に向けられ、ポール本人の一挙手一投足で武道館あちらこちらから大歓声が巻き起こり、”Blackbird”ではプレイをミスしてもこれまた大歓声…2年前の武道館の雰囲気は あれはあれで別物だと思いますが、今回の武道館も異様な大熱狂、そして臨場感です。その全てを我々とポールが一体となり作り上げた「伝説の一夜、日本武道館公演パート2」と断言出来ます。今回も同レーベルが持つコネクションを最大限に生かし、アリーナ前方ブロックのP.A.正面寄り通路側のシートを特別に外人プロダクション・サイドから提供して頂き、その生々しく収録された音源は一切音補正せずにそのままを収録。また例の如く”Live and Let Die"でパイロが大炸裂する関係上、音量と音圧のみ最低限での補正をさせて
頂きましたが、 それ以外についてはイコライジング無しの純度100%、正に「あの時、あの場所、あの瞬間」に奏でられていた"ありのまま" の "Naturally & Warmy"な生きた(Live)音そのものです。DISC 3には当日、15:40から約60分近く行われたサウンド・チェック・セッションをIEMモニターから完全収録。そして黙々と"Here, There and Everywhere”のオーケストレーション・パートの練習をするWixの個人練習も追加収録です。(この個人練習はサウンド・チェック前に行われていましたが、収録するに辺り後半にスライドさせて収録させて頂きました。ご了承ください。)
もちろん、こちらの音源もイコライジング無しでの収録です。アートワーク、盤面には公演当日のステージ写真を採用、音にもスリーヴにもこだわり抜いた資料的価値をも持ち合わせた、ドキュメンタリーさながらの逸品です。 前日24日のサウンドチェック音源を含む4枚組や映像付き、そして究極のマトリックス処理を施された匠の技の極上モノ等々、 他レーベルさんからも続々とリリースされる予定だと思われますが、そんな中でも当S.N.Eレーベルのタイトルも チョイスして頂けると幸いです。(粗悪で残念なCD-R盤やコピー盤には十分にお気を付けください。)
5年後、10年後、それ以降もずっと聞いていたくなる様な、ご満足を頂けるクォリティを保証致します!! どうぞお聞き逃し無く!!!
そして東京ドーム公演3DAYSも入荷間近!!!! *限定通しナンバーリング入りです。

Complete Recorded Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan, April 25, 2017

Disc ONE (75:42)
01. Opening BGM Medley~・Silly Love Songs /・Getting Better /・Words of Love /・What You're Doing /・Smile Away /・The Word /
・Coming Up /・Mrs. Vandebilt /・A Day In The Life /・The End /
02. A Hard Day's Night 03. Jet 04. Drive My Car 05. Junior’s Farm 06. Let Me Roll It 07. I've Got a Feeling 08. My Vallentine
09. Ninteen Hundred And Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Every Night 13. In Spite Of All The Danger

Disc TWO (79:15)
01. Love Me Do 02. Blackbird 03. Here Today 04. Queenie Eye 05. Lady Madonna 06. I Wanna Be Your Man 07. Magical Mystery Tour
08. Being For The Benefit Of Mr.Kite! 09. Ob-La-Di, Ob-La-Da 10. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band [Reprise] 11. Back In The U.S.S.R.
12. Let It Be 13. Live And Let Die 14. Hey Jude 15. Encore Break 16. Yesterday 17. Paul Introduced Great Audience 18. Hi, Hi, Hi
19. Golden Slumbers 20. Carry That Weight 21. The End

Disc THREE *Sound-Check Sessions (78:02)
01. Ready for Sound-check 02. Jam 03. Honey Don't 04. Magical Mystery Tour 05. Magical Mystery Tour (Original Souce) 06. Save Us #1
07. Save Us #2 (Short Half) 08. Let 'Em In 09. Love Me Do 10. Queenie Eye 11. Bluebird 12. Ram On 13. Wix Plays Orchestration from
"Here, There and Everywhere"



ポール・マッカートニー
BUDOKAN 2017
PCCD-287/288/289
AUD
3CD
\7,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


■2017年4月25日武道館公演をIEMとAUDのミックス音源にて完全収録
■ディスク3は当日のサウンドチェックIEM音源 ■日本公演へ向けてのメッセージ、
武道館公演へのコメント、その他関連音源
■2017年武道館公演のリトグラフ復刻ポストカード ■未発表写真を掲載した三面見開きのインナー付

ポールは1966年にビートルズとして来日したのが初めての日本体験であった。その後1975年にウイングスとして来日が発表されたが、前科を理由に入国許可が下りず中止。1980年に再び来日するが演奏はせずに強制帰国。そして初のソロ公演は1990年と、実に24年ぶりのことであった。1993年に再び来日するものの、その次となると2002年まで9年間も待たねばならなかった。そして記憶に新しい2013年の来日公演はさらに9年後であった。このように、ポールの来日公演といえば、その時々の時代、その時の自分とリンクして記憶される、非常にレアな体験であったはずである。ところが2013年の来日公演の興奮冷めやらぬ、わずか半年後に、再び来日するという噂が流れた。当初ガセネタかと思ったら本当だったので驚いたものだ。この2014年の来日公演は体調不良により公演が中止されるが、契約履行のため2015年に再来日した。そしてまた2年ぶりとなる2017年に来日するという。もはやポールの来日公演はレアな体験ではなく、ワールド・ツアーの一環として、アメリカ、欧州、そして日本と、ポールのルーティンに組み込まれているのだろう。2015年の来日公演の最大の話題は、何と言っても49年ぶりとなる日本武道館公演であった。遠く昔の映像に出てくるビートルズのひとりが、何と半世紀の時を経て再び武道館で演奏したのである。しかも初演となる「Another Girl」を含む武道館のみの特別セットリストでファンを狂喜させたものだった。まさに日本のロックにおいて歴史的な凱旋公演だったと言ってもよいだろう。2016年、ポールは新たなツアー・タイトルを「ONE ON ONE TOUR」と題してツアーに出ることになる。その2016年から始まったONE ON ONEツアーは2年目に突入した。そして2016年大晦日、紅白歌合戦にメッセージを寄せるという形で日本公演が発表されたのである。これはONE ON ONEツアーとして初めての日本公演であるだけでなく、2017年に入って一番最初のコンサートの地として日本が選ばれたことになる。この日本公演に向けて改めてリハーサルをしていることが本人に口から語られ、年が変わり、新たなONE ON ONEツアーが期待される、そのお披露目が日本だったのである。当初、東京ドームで3公演が発表され、その後武道館が再び追加で発表された。個人的には武道館は一度きりであることに価値があったと思っているのだが、何はともあれ公演数が増えるのはファンとしては嬉しい限りである。2017年ポールの来日公演の日程は以下の通り。2017年4月25日 日本武道館 2017年4月27日 東京ドーム 2017年4月29日 東京ドーム 2017年4月30日 東京ドーム 年々来日公演を重ねるたびに公演数が減っていくのが気になるが、熱心なファン以外にとっては「また来るの?」という論調で語られている部分もあり、致し方ないことかもしれない。特に前2度の来日公演は同じOUT THEREツアーということもあり、なおの事そのように受け取られていることは理解している。しかし今回は新たにツアー・タイトルを変えての来日公演である。もちろんセットリストにも変化があり、今まで聴くことができなかったONE ON ONEツアーならではの曲に注目が集まっていた。本作は、この2017年来日公演初日の4月25日武道館公演をIEM音源とAUD音源をミックスしたもので完全収録している。オープニングはONE ON ONEツアーの最大の特徴である「A Hard Day's Night」で開幕する。オリジナルではジョンが歌っていたパートもポールが通して歌うというものである。そしてアメリカや欧州では2曲目に「Save Us」が組まれていたが、今回武道館では何と「Jet」である。続いて「Drive My Car」、そして「Junior’s Farm」と、今までにないパターンで、前回同様、次にどんな曲を演奏するのかワクワク感を煽られる序盤の展開である。特に「Jet」と「Junior’s Farm」は同系統の曲で、従来お互いを補完する役割を果たしていたが、今回のように2曲とも演奏されるのは初めての事である。「Maybe I’m Amazed」では声がかなりキツそうで、しかも歌詞をミスするという違和感のある演奏だが、もはや作者であるポール本人の演奏と歌唱で聴けるという事に意義があるといえよう。アコースティック・コーナーでは久しぶりの「Everynight」に続き、「In Spite Of All Danger」と「Love Me Do」の2曲は日本のファンにとって初めてのものである。さらに珍しいバージョンとなったのは「Blackbird」であろう。曲の後半で演奏が怪しくなり、ギターを一瞬間違えてしまう。その箇所では上手く乗り越えたが、動揺したのか、直後にまたミスをしてしまい、曲の途中にも拘わらず ”wait a minutes” (ちょっと待って)と仕切り直すシーンがある。この箇所で観客が盛り上がり、それを受けて、真面目なメッセージを込めた「Blackbird」において、なんとポールが歌いながら吹き出しているのである。そして刻むように “トゥ、ビィ、フリィ” と歌い方を変えている。とんだハプニングである。また、「Magical Mystery Tour」はオープニングのイメージが強いが、1993年THE NEW WORLD TOUR同様、今回は後半の途中で演奏されている。さて、この武道館公演において、2017年に新たに加わったONE ON ONEツアーの曲として、「I Wanna Be Your Man」が挙げられる。2016年にリンゴが来日公演を行ない、一足先に演奏しているが、今度はポールのセルフ・カバーである。本人の口から日本初公開という説明が(日本語で)なされている。1993年のライヴ・アルバム『Paul Is Live』にサウンドチェックからの音源として既にライヴ・バージョンが収録されているので、前回の「Another Girl」ほどの衝撃はないし、イベントとはいえ、前年のDESERT TRIPにおいて既に演奏しているので、これはあくまで「日本初公開」という意味である。またワールド・プレミア、世界初演曲がある。厳密にはライヴで演奏するのは初めてではないのだが、珍しい選曲であることに違いない。それが「SGT. Pepper's Reprise」である。「東京では演奏したこがない曲」という説明がなされたのだが、これはポールの記憶違いで、1990年来日公演では「SGT. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」とメドレーで演奏されているし、2002年来日公演の最後はこの曲と「The End」のメドレーであった。ただ、今回のように単体で演奏されるのは世界で初めての事である。本作は武道館公演を、IEM音源とAUD音源をミックスして構成されている。IEM音源とはイヤモニとも呼ばれるものである。演奏者は自分の演奏を確実なものにするため、かつては足元モニターを通して自分の音や他の演者の音を確認しつつ演奏していたものだが、今は無線を飛ばして耳にはめたイヤホンが主流となりつつある。IEM音源とはその無線を傍受したものであり、このIEM音源はキーボードのウィックスが使用しているものを傍受したものである。通常のオーディエンス音源と異なりサウンドボード音源である。ただしバランスに難があるのと、モニター音源だけに臨場感の欠如が欠点とされている。本作は高音質オーディエンス音源を重ねることにより、その欠点を解消している。サウンドボード音源のクリアさと、オーディエンス音源の臨場感を上手く両方の利点を活かしたものとなっている。一例を挙げると、「Hey Jude」ではIEM音源はオーディエンスの合唱が入っていない。これはバンドが演奏を止め、ポールが会場を煽り、その場が一体となって盛り上がるコンサートのハイライトの部分でもある。しかし高音質のオーディエンス音源で補完することにより、まるでバランスのとれたサウンドボード音源を聴いているような感じになる。ディスク3は今回の武道館公演の当日に行なわれたサウンドチェックを収録している。前日にも既にサウンドチェックを行なっていたためか、コンサート当日は3時半頃にポールは武道館に到着し、本作に収録されているように、約40分あまり、数曲を確認のため演奏するにとどまった。このサウンドチェックはIEM音源単独での収録である。さらにボーナストラックとして、2017年日本公演に向けてのポール自身による各種メッセージが収録されている。中には武道館に向けてのメッセージや、リハーサルの途中に時間を作って収録された日本公演に向けてのメッセージなど、本作が2017年来日公演のドキュメントとしての価値を高める収録である。ファンからのQ&Aに答えるコーナーでは、武道館に向けて特別なセットリストを用意していることなどが、本人の口から語られている。なお、本作にはオマケとして、武道館公演のリトグラフを模したポストカード、そして3面見開きで全6ページのインナーがついてくる。インナーには当日の未発表写真に加え、今回の来日公演のチラシやポスター、チケットなどが掲載され、想い出を呼び起こすものとなっている。ポール・マッカートニー2017年の来日公演より、初日4月25日武道館公演をIEM音源+AUD音源による高音質で完全収録。ディスク3は当日のサウンドチェックをIEM音源で収録。さらにボーナストラックとして記録として貴重な日本公演のドキュメントとなるポール本人による各種メッセージを収録している。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

BUDOKAN CONCERT
DISC ONE  01. Introduction 02. A Hard Day's Night 03. Jet 04. Drive My Car 05. Junior's Farm 06. Let Me Roll It 07. I've Got A Feeling 08. My Valentine
09. Nineteen Hundred And Eighty Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Everynight 13. In Spite Of All Danger 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today
17. Queenie Eye 18. Lady Madonna 19. I Wanna Be Your Man 20. Magical Mystery Tour 21. Being For The Benefit Of Mr.Kite

DISC TWO
01. MC 02. Ob La Di Ob La Da 03. SGT.Pepper's Reprise 04. Back In The U.S.S.R. 05. Let It Be 06. Live And Let Die 07. Hey Jude 08. Yesterday 09. Hi Hi Hi
10. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

BUDOKAN SOUNDCHECK
DISC THREE 01. Instrumental Jam #1 02. Honey Don't 03. Magical Mystery Tour #1 04. Magical Mystery Tour #2 05. Save Us #1 06. Instrumental Jam #2 07. Instrumental Jam #3
08. Save Us #2 09. Drums 10. Let 'Em In 11. Love Me Do 12. Queenie Eye 13. Bluebird 14. Ram On 15. Under Pressure
EXTRA 16. Messege For Japan #1 17. Messege For Japan #2 18. Messege For Japan #3 19. Messege For Budokan Concert 20. Japan Tour Spot #1 21. Japan Tour Spot #2 22. Q&A from Japanese Fans 23. One On One Tour Spot



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE BUDOKAN 2017
mccd-280/281/282
AUD
3CD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


■2017年4月25日武道館公演を最前列録音にて完全収録
■前日のサウンドチェック音源

ポールは1966年にビートルズとして来日したのが初めての日本体験であった。その後1975年にウイングスとして来日が発表されたが、前科を理由に入国許可が下りず中止。1980年に再び来日するが演奏はせずに強制帰国。そして初のソロ公演は1990年と、実に24年ぶりのことであった。1993年に再び来日するものの、その次となると2002年まで9年間も待たねばならなかった。そして記憶に新しい2013年の来日公演はさらに9年後であった。このように、ポールの来日公演といえば、その時々の時代、その時の自分とリンクして記憶される、非常にレアな体験であったはずである。ところが2013年の来日公演の興奮冷めやらぬ、わずか半年後に、再び来日するという噂が流れた。当初ガセネタかと思ったら本当だったので驚いたものだ。この2014年の来日公演は体調不良により公演が中止されるが、契約履行のため2015年に再来日した。そしてまた2年ぶりとなる2017年に来日するという。もはやポールの来日公演はレアな体験ではなく、ワールド・ツアーの一環として、アメリカ、欧州、そして日本と、ポールのルーティンに組み込まれているのだろう。2015年の来日公演の最大の話題は、何と言っても49年ぶりとなる日本武道館公演であった。遠く昔の映像に出てくるビートルズのひとりが、何と半世紀の時を経て再び武道館で演奏したのである。しかも初演となる「Another Girl」を含む武道館のみの特別セットリストでファンを狂喜させたものだった。まさに日本のロックにおいて歴史的な凱旋公演だったと言ってもよいだろう。2016年、ポールは新たなツアー・タイトルを「ONE ON ONE TOUR」と題してツアーに出ることになる。ポールは戦前の昭和17年生まれ、2017年には75歳になる後期高齢者である。この後、どれだけツアーに出ることができるだろうか。おそらく体力的にも、年齢的にも、5年後にはこのような大規模なツアーは行なっていないであろう。そしてその自覚は本人にもあるのではないか。なので、出来る時に後悔のないよう可能な限りステージに立っておこうという、焦りではないが、そのような人生の締めくくりを考えているのではないか。ポールが一切ツアーに出ていない80年代を経験しているファンにとっては、現在のように毎年ツアーを行なっているポールを信じられない思いで見ているに違いない。その2016年から始まったONE ON ONEツアーは2年目に突入した。そして2016年大晦日、紅白歌合戦にメッセージを寄せるという形で日本公演が発表されたのである。これはONE ON ONEツアーとして初めての日本公演であるだけでなく、2017年に入って一番最初のコンサートの地として日本が選ばれたことになる。この日本公演に向けて改めてリハーサルをしていることが本人に口から語られ、年が変わり、新たなONE ON ONEツアーが期待される、そのお披露目が日本だったのである。当初、東京ドームで3公演が発表され、その後武道館が再び追加で発表された。個人的には武道館は一度きりであることに価値があったと思っているのだが、何はともあれ公演数が増えるのはファンとしては嬉しい限りである。2017年ポールの来日公演の日程は以下の通り。 2017年4月25日 日本武道館 2017年4月27日 東京ドーム 2017年4月29日 東京ドーム 2017年4月30日 東京ドーム 年々来日公演を重ねるたびに公演数が減っていくのが気になるが、熱心なファン以外にとっては「また来るの?」という論調で語られている部分もあり、致し方ないことかもしれない。特に前2度の来日公演は同じOUT THEREツアーということもあり、なおの事そのように受け取られていることは理解している。しかし今回は新たにツアー・タイトルを変えての来日公演である。もちろんセットリストにも変化があり、今まで聴くことができなかったONE ON ONEツアーならではの曲に注目が集まっていた。本作は、この2017年来日公演初日の4月25日武道館公演を完全収録している。オープニングはONE ON ONEツアーの最大の特徴である「A Hard Day's Night」で開幕する。オリジナルではジョンが歌っていたパートもポールが通して歌うというものである。そしてアメリカや欧州では2曲目に「Save Us」が組まれていたが、今回武道館では何と「Jet」である。続いて「Drive My Car」、そして「Junior’s Farm」と、今までにないパターンで、前回同様、次にどんな曲を演奏するのかワクワク感を煽られる序盤の展開である。特に「Jet」と「Junior’s Farm」は同系統の曲で、従来お互いを補完する役割を果たしていたが、今回のように2曲とも演奏されるのは初めての事である。「Maybe I’m Amazed」では声がかなりキツそうで、しかも歌詞をミスするという違和感のある演奏だが、もはや作者であるポール本人の演奏と歌唱で聴けるという事に意義があるといえよう。アコースティック・コーナーでは久しぶりの「Everynight」に続き、「In Spite Of All Danger」と「Love Me Do」の2曲は日本のファンにとって初めてのものである。さらに珍しいバージョンとなったのは「Blackbird」であろう。曲の後半で演奏が怪しくなり、ギターを一瞬間違えてしまう。その箇所では上手く乗り越えたが、動揺したのか、直後にまたミスをしてしまい、曲の途中にも拘わらず ”wait a minutes” (ちょっと待って)と仕切り直すシーンがある。この箇所で観客が盛り上がり、それを受けて、真面目なメッセージを込めた「Blackbird」において、なんとポールが歌いながら吹き出しているのである。そして刻むように “トゥ、ビィ、フリィ” と歌い方を変えている。とんだハプニングである。また、「Magical Mystery Tour」はオープニングのイメージが強いが、1993年THE NEW WORLD TOUR同様、今回は後半の途中で演奏されている。さて、この武道館公演において、2017年に新たに加わったONE ON ONEツアーの曲として、「I Wanna Be Your Man」が挙げられる。2016年にリンゴが来日公演を行ない、一足先に演奏しているが、今度はポールのセルフ・カバーである。本人の口から日本初公開という説明が(日本語で)なされている。1993年のライヴ・アルバム『Paul Is Live』にサウンドチェックからの音源として既にライヴ・バージョンが収録されているので、前回の「Another Girl」ほどの衝撃はないし、イベントとはいえ、前年のDESERT TRIPにおいて既に演奏しているので、これはあくまで「日本初公開」という意味である。またワールド・プレミア、世界初演曲がある。厳密にはライヴで演奏するのは初めてではないのだが、珍しい選曲であることに違いない。それが「SGT. Pepper's Reprise」である。「東京では演奏したこがない曲」という説明がなされたのだが、これはポールの記憶違いで、1990年来日公演では「SGT. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」とメドレーで演奏されているし、2002年来日公演の最後はこの曲と「The End」のメドレーであった。ただ、今回のように単体で演奏されるのは世界で初めての事である。 本作は武道館の正真正銘、最前列録音による高音質で完全収録されている。最前列であるため、前方を遮る座席がなくダイレクトに出音を収録しており、それが拍手や手拍子がほとんど聞こえないという利点の理由にもなっている。オーディエンス録音においては拍手手拍子は非常に耳障りであり、常に演奏と並走しているものであるが、本作においては環境にも恵まれ、そのようなノイズが皆無なのである。例えば「Carry That Weight」から「The End」に移るブリッジ部分のドラムソロは、いずれの録音も手拍子が大きく入ってしまう鬼門になっているが、本作はその部分もクリーンに収録されている事実は特筆すべき点であろう。まさにオーディエス録音において本作を凌駕するものはないはずである。特にコンサート終演後に紙吹雪が噴き出る箇所を聴いてみていただきたい。大量の紙吹雪がマイクを直撃し、大迫力でブワァ~~~~ッと、まるでスプレーをマイクに直接吹き付けたような感じで収録されているのも、この音源が最前列であるという事実に由来する。「Live And Let Die」の効果などは、目の前で炸裂というレベルではなく、ドゴ~~~~~ンと大爆発のようである。 今回の武道館公演に向けて、サウンドチェックが2日間に渡って行なわれた。まず最初に、コンサート前日に当たる4月24日に約1時間に渡ってサウンドチェックが武道館において行なわれた。前日に既にサウンドチェックを行なっていたためか、コンサート当日は3時半頃にポールは武道館に到着し、数曲を確認のため演奏するにとどまった。本作のディスク3には、この二日間の内、前日24日のサウンドチェックをオーディエンス録音で収録している。コンサートの目玉となる「I Wanna Be Your Man」と「SGT. Pepper’s Reprise」はもちろんのこと、やはりリンゴが歌っていた「Match Box」を演奏。さらに久しぶりの「Honey Hush」などを演奏している。トラック・リストを見ればわかるとおり、当日のセットリストを凝縮したような1時間となっている。注目はリトル・リチャードのカバー「Miss Ann」である。この曲はビートルズ時代のゲット・バック・セッションでも演奏されていたが、その際はジョンがふざけたせいですぐに「Kansas City」に移行するものであった。このサウンドチェックではきちんと1曲として完奏している。ポール・マッカートニー2017年の来日公演より、初日4月25日武道館公演を最前列録音による高音質で完全収録。世界初演となる「SGT. Pepper’s Reprise」を含む、新たなONE ON ONEツアーならではのセットリスト。いろいろ他のタイトルを聴いてみても、結局はピカデリー・サーカス・レーベルに戻る、そのような経験を過去の来日公演のタイトルでもされているのではないだろうか。 専門レーベルとして長年に渡って積み重ねてきた実績を今回も信用していただきたいと思う。そして、レーベルのプライドにかけて、その選択こそがベストなものであると確信している。 機材が発達した昨今では、素人でもある程度のクオリティで録音することは可能であるが、そういう時代であるからこそ、本作でプロの仕事を堪能して欲しい。プロの仕事を。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN April 25, 2017
DISC ONE
01. Introduction 02. A Hard Day's Night 03. Jet 04. Drive My Car 05. Junior's Farm 06. Let Me Roll It 07. I've Got A Feeling 08. My Valentine
09. Nineteen Hundred And Eighty Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Everynight 13. In Spite Of All Danger 14. Love Me Do 15. Blackbird
16. Here Today

DISC TWO
01. Queenie Eye 02. Lady Madonna 03. I Wanna Be Your Man 04. Magical Mystery Tour 05. Being For The Benefit Of Mr.Kite 06. Ob La Di Ob La Da
07. SGT.Pepper's Lonely Hearts Club Band Reprise 08. Back In The U.S.S.R. 09. Let It Be 10. Live And Let Die 11. Hey Jude 12. Yesterday 13. Hi Hi Hi
14. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End 15. Closing Announcement
DISC THREE PREVIOUS DAY SOUNDCHECK BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN April 24, 2017
01. Jam 02. Match Box 03. Honey Hush 04. I've Got A Feeling 05. Junior's Farm 06. I Wanna Be Your Man 07. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band Reprise
08. Back In The U.S.S.R. 09. My Valentine 10. Miss Ann 11. Here There And Everywhere 12. Everynight 13. I've Just Seen A Face 14. Being For The Benefit Of Mr.Kite 15. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE BUDOKAN THE MOVIE 2017
PCCD-283
AUD-SHOT
1DVD
\4,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


■2017年4月25日武道館公演を映像で完全収録。
■3カメラ・ミックスによるマルチ映像。
■超ドアップから引きまで、当日の会場にいるかのような臨場感!
■音声は別録りの高音質収録

2016年待望のポール・マッカートニー再来日公演が行なわれた。直近2度の来日公演がOUT THEREツアーだったのに対し、今回はツアー名も新たにONE ON ONEツアーと題され、再び日本の地にやってきたのである。今回は全4公演が組まれ、しかも初日はあの伝説的な武道館公演で開幕し、その後東京ドーム3連続であった。本作は、その初日2017年4月25日武道館公演を映像で完全収録している。
本作は3カメラ・ミックスで多様なアングルで構成されており、見応え充分。アリーナからのかぶりつき直近カメラが2台、そして全景を映すスタンドからのカメラ1台を駆使して、見る者を飽きさせない編集が施されている。開演前のあの特徴的な武道館の天井、そして会場内には「The End」のカバー・バージョンが流され暗転する。その瞬間の盛り上がりときたら、これほど胸躍るワクワクする場面も人生においてそうないであろう。 本作の、特にメインとして使用されているアリーナからのショットは必見である。ポールの顔が画面ギリギリいっぱいドアップで肉薄し、くるくる変わる表情、一生懸命に歌う口元、そして額から流れる汗までもハッキリと映っている素晴らしいショットの数々。右手の運指までもが鮮明に見ることができる。萌えポイントとも言うべき「マッカな瞬間」は数知れずあり、ファンならずとも必見の映像作品である。ギターを間違えてしまい歌いながら思わず吹き出してしまっている「Blackbird」では、その貴重な瞬間をポールのニヤリとする表情がはっきりわかるショットで収録。歌詞の「Just in the nick of time I looked at his hand♪」に合わせ手のひらを「むすんでひらいて」ぱぁ~というポーズをとる「Junior’s Farm」のお茶目な表情、会場に参加を促す「Ob La Di Ob La Da」など、ポールの表情、仕草、動きがこれでもかというくらいに近距離で楽しめる。
とにかく、通して見ると、あの時の感動、あの時の胸ときめく瞬間の記憶が、脳裏にまざまざと蘇ってくる。長いコンサートを一気に観終えてしまうくらい飽きない編集と相俟って、コンサート自体を追体験できる最適のDVDとなっている。まさにもう一度コンサートをそのまま再現してくれる想い出のタイトルとなるであろう。映像作品だけに百聞は一見にしかず、ぜひサンプル映像を見て欲しい。また音声はカメラ付随のマイクではなく、別途収録された高音質の音をシンクロさせている。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN April 25, 2017

01. Introduction 02. A Hard Day's Night 03. Jet 04. Drive My Car 05. Junior's Farm 06. Let Me Roll It 07. I've Got A Feeling 08. My Valentine
09. Nineteen Hundred And Eighty Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Everynight 13. In Spite Of All Danger
14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today 17. Queenie Eye 18. Lady Madonna 19. I Wanna Be Your Man 20. Magical Mystery Tour
21. Being For The Benefit Of Mr.Kite 22. Ob La Di Ob La Da 23. SGT.Pepper's Lonely Hearts Club Band Reprise 24. Back In The U.S.S.R.
25. Let It Be 26. Live And Let Die 27. Hey Jude 28. Yesterday 29. Hi Hi Hi 30. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE at BUDOKAN Deluxe Collectors Edition Type A-FilmVersion
NANKER RECORD
AUD-SHOT/AUD
1BD-R/1DVD-R+2CD-R
\4,900
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


遂にこの日がやってきました!ポール・マッカートニー来日公演!今まで5回来てくれて、常にエナゲティックでポップでロックな、音楽の金字塔を打ち立て続けて来ました。しかし今回の来日、その初日は別格でしょう。まず17年のツアーの初日を日本に選んだこと。そしてその舞台を66年のビートルズの来日の時の聖地、武道館としたこと。結果全く予想の付かないセットリストによるとてもフレッシュなライブとなったのです。今回、この伝説のライブに二つの映像をご用意しました。 本商品はType A アリーナショットになります。

Type A Arena Shot:大変高価なアリーナ5列目からポールに肉薄するかのように捉えた近影ショット。色々工夫して捉えていますが、結果ポールの皺まで見える映像もあり、一つ一つを画像にしたら素晴らしい写真が沢山出来るのではと思わせるものです。確かに人の影は入る所はあります。しかし野心的に捉えたこんな素晴らしいショットはないと断言出来る貴重且つ絶対必携のものでしょう。迫力満点のアリーナ5列目からの超特大美麗ショットでライブの臨場感を存分にお楽しみ頂けます。CD:ブルーレイの映像に使用した24bit録音による極上レベルの超高音質オーディエンス・サウンドで収録したCD付き。レンジの広さ、迫力ある低音と突き抜けるような高音、音圧豊かな分離感のあるサウンド、あの感動と興奮のライブの音をそのまま閉じ込めた最高峰の音質でお楽しみ頂けます。内容 A Hard Day's Nightの溌剌とした鳥肌オープニング。日本語のMCを多用するポールは、ビートルズ初レコーディング、とIn Spite Of All The Dangerをレアプレイ、記念すべきファーストシングルLove Me Do、ジョンへのHere Today、そして日本初公開とI Wanna Be Your Manを演奏。見所、聴き所の連発で会場を大いに沸かせます。 伝説の来日公演、その初日の二つのかけがえのない貴重且つ鮮明なオーディエンス・ショット、それらをHDクオリティーで捉え、最高音質のサウンドで補填、上質な編集でお届けします。 タイプA - SS席のレプリカ・チケット付き

Live at Budokan, Tokyo, Japan, April 25th 2017NANKER RECORD 2017

Bluary Disc / DVD
Intro / A Hard Day's Night / Jet / Drive My Car / Junior's Farm  /Let Me Roll It  /I've Got A Feeling /My Valentine  / Nineteen Hundred And Eighty-Five / Maybe I'm Amazed / We Can Work It Out /Every Night / In Spite Of All The Danger  / Love Me Do  / Blackbird  / Here Today  /Queenie Eye /Lady Madonna / I Wanna Be Your Man / Magical Mystery Tour / Being For The Benefit Of Mr. Kite! /Ob-La-Di, Ob-La-Da  / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) /Back In The U.S.S.R. / Let It Be / Live And Let Die  / Hey Jude  / Yesterday / Hi, Hi, Hi /Golden Slumbers / Carry That Weight / The End 

CD DISC 1
01.Intro 02.A Hard Day's Night 03.Jet 04.Drive My Car 05.Junior's Farm 06.Let Me Roll It 07.I've Got A Feeling  08.My Valentine  09.Nineteen Hundred And Eighty-Five 10.Maybe I'm Amazed11.We Can Work It Out 12.Every Night 13.In Spite Of All The Danger 14.Love Me Do  15.Blackbird  16.Here Today 

CD DISC 2
01.Queenie Eye  02.Lady Madonna 03.I Wanna Be Your Man 04.Magical Mystery Tour 05.Being For The Benefit Of Mr. Kite!  06.Ob-La-Di, Ob-La-Da 07.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08.Back In The U.S.S.R.  09.Let It Be 10.Live And Let Die  11.Hey Jude  12.Yesterday 13.Hi, Hi, Hi 14.Golden Slumbers / Carry That Weight / The End



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE at BUDOKAN Deluxe Collectors Edition Type B-FilmVersion
NANKER RECORD
AUD-SHOT/AUD
1BD-R/1DVD-R+2CD-R
\4,900
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


遂にこの日がやってきました!ポール・マッカートニー来日公演!今まで5回来てくれて、常にエナゲティックでポップでロックな、音楽の金字塔を打ち立て続けて来ました。しかし今回の来日、その初日は別格でしょう。まず17年のツアーの初日を日本に選んだこと。そしてその舞台を66年のビートルズの来日の時の聖地、武道館としたこと。結果全く予想の付かないセットリストによるとてもフレッシュなライブとなったのです。今回、この伝説のライブに二つの映像をご用意しました。高画質、高音質!
本商品はType Bスタンドショットになります。

Type B Stand Shot:1階南西付近1列目から視界良好のステージを映した、とはいえ、ポールを中心にアップも鮮明できっちりと捉え、全編を通した映像でこれに勝る映像があるとは思えない手ブレなど一切なく、これぞ安定ショット、プロ・ショット級と太鼓判を押す超優れものの極上ショット。スタンドからの映像になりますが、常に美麗ショットでポールを捉え続け、感情豊かな表情さえ伺えライブ全体を存分にお楽しみ頂けます。
CD:ブルーレイの映像に使用した24bit録音による極上レベルの超高音質オーディエンス・サウンドで収録したCD付き。レンジの広さ、迫力ある低音と突き抜けるような高音、音圧豊かな分離感のあるサウンド、あの感動と興奮のライブの音をそのまま閉じ込めた最高峰の音質でお楽しみ頂けます。内容:A Hard Day's Nightの溌剌とした鳥肌オープニング。日本語のMCを多用するポールは、ビートルズ初レコーディング、とIn Spite Of All The Dangerをレアプレイ、記念すべきファーストシングルLove Me Do、ジョンへのHere Today、そして日本初公開とI Wanna Be Your Manを演奏。見所、聴き所の連発で会場を大いに沸かせます。 伝説の来日公演、その初日の二つのかけがえのない貴重且つ鮮明なオーディエンス・ショット、それらをHDクオリティーで捉え、最高音質のサウンドで補填、上質な編集でお届けします。 タイプB -  S席のレプリカ・チケット付き

Live at Budokan, Tokyo, Japan, April 25th 2017

Bluary Disc / DVD
Intro / A Hard Day's Night / Jet / Drive My Car / Junior's Farm  /Let Me Roll It  /I've Got A Feeling /My Valentine  / Nineteen Hundred And Eighty-Five / Maybe I'm Amazed / We Can Work It Out /Every Night / In Spite Of All The Danger  / Love Me Do  / Blackbird  / Here Today  /Queenie Eye /Lady Madonna / I Wanna Be Your Man / Magical Mystery Tour / Being For The Benefit Of Mr. Kite! /Ob-La-Di, Ob-La-Da  / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) /Back In The U.S.S.R. / Let It Be / Live And Let Die  / Hey Jude  / Yesterday / Hi, Hi, Hi /Golden Slumbers / Carry That Weight / The End 

CD DISC 1
01.Intro 02.A Hard Day's Night 03.Jet 04.Drive My Car 05.Junior's Farm 06.Let Me Roll It 07.I've Got A Feeling  08.My Valentine  09.Nineteen Hundred And Eighty-Five 10.Maybe I'm Amazed11.We Can Work It Out 12.Every Night 13.In Spite Of All The Danger 14.Love Me Do  15.Blackbird  16.Here Today 

CD DISC 2
01.Queenie Eye  02.Lady Madonna 03.I Wanna Be Your Man 04.Magical Mystery Tour 05.Being For The Benefit Of Mr. Kite!  06.Ob-La-Di, Ob-La-Da 07.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08.Back In The U.S.S.R.  09.Let It Be 10.Live And Let Die  11.Hey Jude  12.Yesterday 13.Hi, Hi, Hi 14.Golden Slumbers / Carry That Weight / The End



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE at BUDOKAN Deluxe Collectors Edition Type A / Type B-Complete Version
NANKER RECORD
AUD-SHOT/AUD
2BD-R/2DVD-R+2CD-R
\8,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


来日公演の映像では他の追従を許さないNANKER RECORDオリジナル・フィルムによる最高峰の素晴らしいカメラ・ワークで完全収録した豪華BOX仕様のデラックス・コレクターズ・エディション。
遂にこの日がやってきました!ポール・マッカートニー来日公演!今まで5回来てくれて、常にエナゲティックでポップでロックな、音楽の金字塔を打ち立て続けて来ました。しかし今回の来日、その初日は別格でしょう。まず17年のツアーの初日を日本に選んだこと。そしてその舞台を66年のビートルズの来日の時の聖地、武道館としたこと。結果全く予想の付かないセットリストによるとてもフレッシュなライブとなったのです。今回、この伝説のライブに二つの映像をご用意しました。高画質、高音質!本商品はTypeA Film / Type B Filmを完全収録した完全版。
Type A Film Arena Shot: 大変高価なアリーナ5列目からポールに肉薄するかのように捉えた近影ショット。色々工夫して捉えていますが、結果ポールの皺まで見える映像もあり、一つ一 つを画像にしたら素晴らしい写真が沢山出来るのではと思わせるものです。確かに人の影は入る所はあります。しかし野心的に捉えたこんな素晴らしいショットはないと断言出来る貴重且つ絶対必携のものでしょう。迫力満点のアリーナ5列目からの超特大美麗ショットでライブの臨場感を存分にお楽しみ頂けます。Type B Film Stand Shot:1階南西付近1列目から視界良好のステージを映した、とはいえ、ポールを中心にアップも鮮明できっちりと捉え、全編を通した映像でこれに勝る映像があるとは思えない手ブレなど一切なく、これぞ安定ショット、プロ・ショット級と太鼓判を押す超優れものの極上ショット。スタンドからの映像になりますが、常に美麗ショットでポールを捉え続け、感情豊かな表情さえ伺えライブ全体を存分にお楽しみ頂けます。
CD: ブルーレイの映像に使用した24bit録音による極上レベルの超高音質オーディエンス・サウンドで収録したCD付き。レンジの広さ、迫力ある低音と突き抜けるような高音、音圧豊かな分離感のあるサウンド、あの感動と興奮のライブの音をそのまま閉じ込めた最高峰の音質でお楽しみ頂けます。
内容 A Hard Day's Nightの溌剌とした鳥肌オープニング。日本語のMCを多用するポールは、ビートルズ初レコーディング、とIn Spite Of All The Dangerをレアプレイ、記念すべきファーストシングルLove Me Do、ジョンへのHere Today、そして日本初公開とI Wanna Be Your Manを演奏。見所、聴き所の連発で会場を大いに沸かせます。 伝説の来日公演、その初日の二つのかけがえのない貴重且つ鮮明なオーディエンス・ショット、それらをHDクオリティーで捉え、最高音質のサウンドで補填、上質な編集でお届けします。
タイプA - SS席のレプリカ・レプリカ付き / タイプB -  S席のレプリカ・チケット付き

Live at Budokan, Tokyo, Japan, April 25th 2017

Bluary Disc / DVD
Intro / A Hard Day's Night / Jet / Drive My Car / Junior's Farm  /Let Me Roll It  /I've Got A Feeling /My Valentine  / Nineteen Hundred And Eighty-Five / Maybe I'm Amazed / We Can Work It Out /Every Night / In Spite Of All The Danger  / Love Me Do  / Blackbird  / Here Today  /Queenie Eye /Lady Madonna / I Wanna Be Your Man / Magical Mystery Tour / Being For The Benefit Of Mr. Kite! /Ob-La-Di, Ob-La-Da  / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) /Back In The U.S.S.R. / Let It Be / Live And Let Die  / Hey Jude  / Yesterday / Hi, Hi, Hi /Golden Slumbers / Carry That Weight / The End 

CD DISC 1
01.Intro 02.A Hard Day's Night 03.Jet 04.Drive My Car 05.Junior's Farm 06.Let Me Roll It 07.I've Got A Feeling  08.My Valentine  09.Nineteen Hundred And Eighty-Five 10.Maybe I'm Amazed11.We Can Work It Out 12.Every Night 13.In Spite Of All The Danger 14.Love Me Do  15.Blackbird  16.Here Today 

CD DISC 2
01.Queenie Eye  02.Lady Madonna 03.I Wanna Be Your Man 04.Magical Mystery Tour 05.Being For The Benefit Of Mr. Kite!  06.Ob-La-Di, Ob-La-Da 07.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08.Back In The U.S.S.R.  09.Let It Be 10.Live And Let Die  11.Hey Jude  12.Yesterday 13.Hi, Hi, Hi14.Golden Slumbers / Carry That Weight / The End Paul McCartney - vocals, bass, guitars, piano /Rusty Anderson - backing vocals, guitars /

Brian Ray - backing vocals, bass, guitars  /Paul "Wix" Wickens - backing vocals, keyboards, guitars, percussion, harmonica /Abe Laboriel, Jr. - backing vocals, drums, percussion



ポール・マッカートニー
BUDOKAN 2017
SHCD-01/02
AUD
2CD
\2,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


ポール・マッカートニー2017年の来日公演より、初日4月25日武道館公演を高音質で完全収録。
この武道館公演において、2017年に新たに加わったONE ON ONEツアーの曲として、「I Wanna Be Your Man」が挙げられる。本人の口から日本初公開という説明が(日本語で)なされています。世界初演となる「SGT. Pepper’s Reprise」を含む、新たなONE ON ONEツアーならではのセットリストとなっています。

Live at Budokan, Tokyo, Japan 25th April 2017

Disc 1
1. Introduction 2. A Hard Day's Night 3. Jet 4. Drive My Car 5. Junior's Farm 6. Let Me Roll It 7. I've Got A Feeling 8. My Valentine
9. Nineteen Hundred And Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Every Night 13. In Spite Of All The Danger
14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today

Disc 2
1. Queenie Eye 2. Lady Madonna 3. I Wanna Be Your Man 4. Magical Mystery Tour 5. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
6. Ob-La-Di, Ob-La-Da 7. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 8. Back In The U.S.S.R. 9. Let It Be 10. Live And Let Die 11. Hey Jude 12. Yesterday 13. Hi, Hi, Hi 14. Golden Slumbers -Carry That Weight - The End



ポール・マッカートニー
ONE ON ONE at BUDOKAN
APP-033/034
AUD
2CD-R
\3,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


ポール・マッカートニーの2年振りとなる感動のプレミアム・ステージを最速リリース。2017年4月25日、武道館でのライブ・パフォーマンスをレーベル独自の24bit録音による極上レベルの超高音質オーディエンス録音で完全収録。これから幾多もリリースされ音質もこれを上回る凄いアイテムが登場すると思いますが、ロープライスに最速だからと言って決して音質が悪い訳では御座いませんので安心して下さい。非常にクリアネスで分離感があり、あの感動が甦る臨場感溢れる劇空間的な極上サウンドで収録しています。 特別な場所、武道館で「Every Night」「Love Me Do 」「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)」、そして日本初披露の「I Wanna Be Your Man」等全31曲を熱唱。
行った方、行けなかった方にも大満足して頂ける素晴らしいアイテムを何処よりも早くお届け致します。

Live at Budokan, Tokyo, Japan, April 25th 2017

DISC 1
Opening B.G.M Intro A Hard Day's Night Jet Drive My Car Junior's Farm Let Me Roll It I've Got A Feeling
My Valentine Nineteen Hundred And Eighty-Five Maybe I'm Amazed We Can Work It Out Every Night

DISC 2
In Spite Of All The Danger Love Me Do Blackbird Here Today Queenie Eye Lady Madonna I Wanna Be Your Man
Magical Mystery Tour Being For The Benefit Of Mr. Kite! Ob-La-Di, Ob-La-Da Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
Back In The U.S.S.R. Let It Be Live And Let Die Hey Jude Yesterday Hi, Hi, Hi Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

Paul McCartney - vocals, bass, guitars, piano Rusty Anderson - backing vocals, guitars
Brian Ray - backing vocals, bass, guitars Paul "Wix" Wickens - backing vocals, keyboards, guitars, percussion, harmonica
Abe Laboriel, Jr. - backing vocals, drums, percussion



ポール・マッカートニー
One On One at Budokan Film
NEMO-012
AUD-SHOT
1BD-R+1DVD-R
\3,400
個数


2017年、ファン待望のOne On Tour来日公演、初日の4/25日本武道館におけるライヴを、素晴らしいクオリティのオーディエンス・ショットにて全曲収録!武道館2階南東スタンド最前方S席から撮影された超美麗オリジナル・ソースをマスターに使用しており、「安定感抜群」&「要所でのクローズショットもばっちり」というマニア感涙のHDクオリティ映像で、早くも伝説的な一夜となったツアー開幕のステージを存分にお楽しみいただけます。また音声部においては、映像とは別録りされた極上音質のデジタル・オーディエンス・マスターに差し替えてありますので、単なるオーディエンス映像では望むべくも無い「低音から高音まで破綻の無い非常にレンジの広い素晴らしいサウンド」でライヴを追体験出来るという、これまた嬉しすぎる仕様となっています。
さて、終演直後より各方面で話題もちきりとなっているこの初日武道館公演。前回のツアー同様「聖地武道館限定のスペシャルな内容になる」という期待と興奮に満ち溢れた会場全体が固唾を呑んで見守る中、冒頭からいきなりの「A Hard Days Night」でスタート!ファン熱狂の近年レアなビートルズナンバーを連発し、途中クオリーメンの「In Spite of All the Danger」や「彼氏になりたい」まで飛び出すというスペシャルすぎる内容となりました!この素晴らしすぎるライヴを最高クオリティで捉えた渾身の映像が本作!ステージまでの距離感の近さにおいてドームなどとは比べ物にならない武道館公演だけに、本アイテム映像の美しさは想像に難くないでしょう!早くも登場となった今ツアーの決定的な映像アイテムです!武道館に足を運んだ方はもちろん、東京ドームに参戦予定の方も、今回のツアーはパスという方も、全てのファンの方々にご満足いただけること請け合いのお宝映像です!HDクオリティ映像の美しさをそのままに詰め込んだブルーレイ・ディスクと、汎用性のあるコンパクト・サイズにコンバートしたDVDの2枚組みカップリング・アイテム。

◆Nippon Budokan, Tokyo, Japan 25th April 2017
(BD & DVD)
01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Jet 04. Drive My Car 05. Junior's Farm 06. Let Me Roll It / Foxey Lady 07. I've Got a Feeling 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred and Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Every Night 13. In Spite of All the Danger 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today 17. Queenie Eye 18. Lady Madonna 19. I Wanna Be Your Man 20. Magical Mystery Tour 21. Being for the Benefit of Mr. Kite! 22. Ob-La-Di, Ob-La-Da 23. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 24. Back in the U.S.S.R. 25. Let It Be 26. Live and Let Die 27. Hey Jude Encore: 28. Yesterday 29. Hi, Hi, Hi 30. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End



ポール・マッカートニー
One On One at Budokan Film –Collector’s Edition-
NEMO-012LE
AUD-SHOT/AUD
1BD-R+1DVD-R+2CD-R
\4,600
個数


2017年、ファン待望のOne On Tour来日公演、初日の4/25日本武道館におけるライヴを、素晴らしいクオリティのオーディエンス・ショットにて全曲収録!武道館2階南東スタンド最前方S席から撮影された超美麗オリジナル・ソースをマスターに使用しており、「安定感抜群」&「要所でのクローズショットもばっちり」というマニア感涙のHDクオリティ映像で、早くも伝説的な一夜となったツアー開幕のステージを存分にお楽しみいただけます。また音声部においては、映像とは別録りされた極上音質のデジタル・オーディエンス・マスターに差し替えてありますので、単なるオーディエンス映像では望むべくも無い「低音から高音まで破綻の無い非常にレンジの広い素晴らしいサウンド」でライヴを追体験出来るという、これまた嬉しすぎる仕様となっています。
さて、終演直後より各方面で話題もちきりとなっているこの初日武道館公演。前回のツアー同様「聖地武道館限定のスペシャルな内容になる」という期待と興奮に満ち溢れた会場全体が固唾を呑んで見守る中、冒頭からいきなりの「A Hard Days Night」でスタート!ファン熱狂の近年レアなビートルズナンバーを連発し、途中クオリーメンの「In Spite of All the Danger」や「彼氏になりたい」まで飛び出すというスペシャルすぎる内容となりました!この素晴らしすぎるライヴを最高クオリティで捉えた渾身の映像が本作!ステージまでの距離感の近さにおいてドームなどとは比べ物にならない武道館公演だけに、本アイテム映像の美しさは想像に難くないでしょう!早くも登場となった今ツアーの決定的な映像アイテムです!武道館に足を運んだ方はもちろん、東京ドームに参戦予定の方も、今回のツアーはパスという方も、全てのファンの方々にご満足いただけること請け合いのお宝映像です!HDクオリティ映像の美しさをそのままに詰め込んだブルーレイ・ディスクと、汎用性のあるコンパクト・サイズにコンバートしたDVDの2枚組みカップリング・アイテム。さらに本タイトル「コレクターズ・エディション」では、映像の音声部にも使用された前述の「極上オーディエンス・デジタル・ソース」をマスターにした2枚組みCDも付属します。
ブルーレイ・ディスク+DVD+2CDの4枚組み来日メモリアル盤。数量限定生産ですのでお買い逃がし無く!!

◆Nippon Budokan, Tokyo, Japan 25th April 2017
(BD & DVD)
01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Jet 04. Drive My Car 05. Junior's Farm 06. Let Me Roll It / Foxey Lady 07. I've Got a Feeling 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred and Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Every Night 13. In Spite of All the Danger 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today 17. Queenie Eye 18. Lady Madonna 19. I Wanna Be Your Man 20. Magical Mystery Tour 21. Being for the Benefit of Mr. Kite! 22. Ob-La-Di, Ob-La-Da 23. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 24. Back in the U.S.S.R. 25. Let It Be 26. Live and Let Die 27. Hey Jude Encore: 28. Yesterday 29. Hi, Hi, Hi 30. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
CD 1
01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Jet 04. Drive My Car 05. Junior's Farm 06. Let Me Roll It / FoxeyLady 07. I've Got a Feeling 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred and Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Every Night 13. In Spite of All the Danger 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today
CD 2
01. Queenie Eye 02. Lady Madonna 03. I Wanna Be Your Man 04. Magical Mystery Tour 05. Being for the Benefit of Mr. Kite! 06. Ob-La-Di, Ob-La-Da 07. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08. Back in the U.S.S.R. 09. Let It Be 10. Live and Let Die 11. Hey Jude Encore: 12. Yesterday 13. Hi, Hi, Hi 14. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End