コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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JAPAN 2018            
JAPAN 2017 JAPAN 2015 JAPAN 2013 JAPAN TOUR 2010- 2000-2009 1990-1999
1980-1989 1970-1979 WINGS OUTTAKE COMPILATION DVD BLU-RAY

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ポール・マッカートニー
AUSTIN CITY LIMITS MUSIC FESTIVAL 2018
PCCD-292/293/294
SBD+PRO-SHOT
2CD+1DVD
\6,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■2018年10月5日オースティン・フェス ■サウンドボード音源とプロショット映像で完全収録

ポール・マッカートニーは2018年に入り、6月と7月にリバプールとロンドンでウォーム・アップ的にギグを行なっている。そして2018年9月7日にはニューヨークのグランド・セントラル駅の特設ステージにおいてコンサートを行なった。セットリストは通常より簡略化されたものながら、ポールのミュージシャンとしての衰えは感じられず、このメンバーになってからバンドも既に16年目に突入するが、全員が素晴らしいパフォーマンスを行なっている。もはやパーマネントなメンバーとしてバンド名を冠しても良いのではと思うくらいである。そしていよいよ、前回のONE ON ONE TOURを改め、FRESHEN UP TOURと題して再び新たなツアーに出る事を発表したのである。このツアーは2018年9月カナダを皮切りに、フェスティバル出演を含む欧州や日本、そしてアメリカをまわる大規模なものになりそうな雰囲気で、既に2019年のスケジュールまで発表になっている。 日本公演前の日程は以下の通り。

2018年9月17日 カナダ ケベック 2018年9月20日 カナダ モントリオール 2018年9月28日 カナダ ウィニペグ
2018年9月20日 カナダ エドモントン 2018日10月5日 アメリカ オースティン(本作) 2018年10月12日 アメリカ オースティン


このようにカナダで4公演を行なった後、アメリカはテキサス州オースティンの2公演を経て日本にやってくることになる。このオースティンでの2公演は「AUSTIN CITY LIMITS MUSIC FESTIVAL」と題したフェスティバルへの出演である。フェスティバルといっても1990年のような短縮されたセットリストではなく、通常と同じ2時間強のフル・コンサートであり、ツアーの一環として位置付けられている。本作は、このオースティン・シティ・ミュージック・フェスの初日2018年10月5日のコンサートを、サウンドボードとプロショットで完全収録したタイトルである。

2018年から始まったFRESHEN UP TOURにおける特徴として、ニューアルバム『EGYPT STATION』から新曲をレパートリーに加えている点が挙げられる。しかもコンサート序盤に「Who Cares」「Come On To Me」の2曲、そして中盤に「Fuh You」を演奏している。いずれもコンサートで演奏する事を念頭に置いた楽曲と思われ、ステージ構成の重要なアクセントとなっている。またこのツアーで初演となるのが「From Me To You」である。極初期のビートルズの代表曲のひとつであり、アコースティック・コーナーの1曲として採り上げられている。その他、セットリストの曲目だけ見ると、ツアータイトルに反しフレッシュな選曲はなく、これまでも演奏されてきた曲目が並んでいる。このツアーの特徴を挙げるとしたら、曲目よりもむしろ、アレンジに着目すべきであろう。 従来のポールのステージと大きく異なる点は、ブラス・セクションが加わった点にある。これまで70年代のウイングスを除くと、基本的にポールのステージにバンド・メンバー以外が演奏に加わることはなかった。もちろんバグ・パイプ楽団が登壇したり、ゲストが演奏する場面もなかったわけではない。しかしツアーに帯同して毎夜コンサートの演出として参加したミュージシャンはいない。今回初めて、ブラス・セクションがバンドに加わったのである。それまでウィックスが奏でるキーボードで代用されていた音が、本物の楽器で演奏される点において、敢えてアレンジもそれを活かすものとなっている。 ブラス・セクションは「Letting Go」で初めて姿を現す。しかもステージ上ではなく、客席の中に並んだメンバーが突如奏でるサプライズ演出で、観客は大いに盛り上がっている。同曲は後半に短いブラス・ソロをブレイクに挿入し、一層際立つアレンジとなっている。新曲「Come On To Me」でも大々的にフューチャーされている。その他ブラス・セクションは「Let ‘Em In」や「Lady Madonna」「Ob La Di Ob La Da」「Live And Let Die」「Hey Jude」、そして最後のアビーロード・メドレーにおいても重要な役割を果たしている。本作で聴くことの出来る、また映像で視認できるブラス・セクションの迫力、やはり生音は違うなと改めて感じさせられる。同じ曲であっても、これほどこれ程異なるものかと思わせられる。また、この日は「Mr.Kite」の前に、先日逝去したジェフ・エマリックに捧げる旨が告げられている。CD部分は、2018年10月5日オースティン・フェスをサウンドボードで完全収録している。同じサウンドボードでもかなり質の良いもので、きっちり分離したステレオ感、響く重低音、そして伸びのある高音部、さらにブラス・セクションの迫力、クリアなボーカルといい、バランスのとれた非常に優れたサウンドボード音源となっている。またディスク2の最後にはボーナストラックとして、コンサートの開演前に流されたBGMを収録している。ポールの楽曲をリミックスしたコンサートのために編集されたもので、いくばくか雰囲気なりとも感じてもらえたらと思う。DVDは2018年10月5日オースティン・フェスをプロショットで完全収録している。今までブラス・セクションが入っていたのは知られていたが、どのような配置で、どのような形で演奏されていたのか、この映像を見て頂ければわかるかと思う。カメラワークも秀逸で、フェスだけに屋外の大観衆を前に行なわれたコンサートの魅力を臨場感あふるる迫力の映像で楽しむ事が出来る。

2018年10月5日テキサス州で行なわれたフル・コンサートを、サウンドボードとプロショットで完全収録。音質といい、画質といい、そして内容といい、FRESHEN UP TOURの代表作となることは間違いないだろう。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

AUSTIN CITY LIMITS MUSIC FESTIVAL AMERICAN EXPRESS STAGE ZILKER PARK AUSTIN TEXAS October 5, 2018
DISC ONE
01. A Hard Day's Night 02. Hi, Hi, Hi 03. Can't Buy Me Love 04. Letting Go 05. Come On To Me
06. Let Me Roll It - Foxy Lady 07. I've Got A Feeling 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred And Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed
11. I've Just Seen A Face 12. In Spite Of All The Danger 13. From Me To You 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today
17. Lady Madonna 18. Fuh You

DISC TWO
01. dedicated to Jeff Emerick 02. Being For The Benefit Of Mr.Kite! 03. Something 04. Ob-La-Di, Ob-La-Da
05. Band On The Run 06. Back In The U.S.S.R. 07. Let It Be 08. Live And Let Die 09. Hey Jude 10. Sgt. Pepper's Reprise
11. Helter Skelter 12. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End BONUS TRACK 13. Remix Music Before The Show

DVD DISC
01. A Hard Day's Night 02. Hi, Hi, Hi 03. Can't Buy Me Love 04. Letting Go 05. Come On To Me
06. Let Me Roll It - Foxy Lady 07. I've Got A Feeling 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred And Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed
11. I've Just Seen A Face 12. In Spite Of All The Danger 13. From Me To You 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today
17. Lady Madonna 18. Fuh You 19. Being For The Benefit Of Mr.Kite! 20. Something 21. Ob-La-Di, Ob-La-Da 22. Band On The Run
23. Back In The U.S.S.R. 24. Let It Be 25. Live And Let Die 26. Hey Jude 27. Sgt. Pepper's Reprise 28. Helter Skelter
29. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End








ポール・マッカートニー
 
LIVE FROM NYC
SECRET SHOW AT NEW YORK'S GRAND CENTRAL STATION 2018
 
①DAP-P035CD1/2DVD1
②DAP-P035CD1/2
③DAP-P035DVD1
 
①SBD+PRO-SHOT
②SBD
③PRO-SHOT
 
①2CD+1DVD
②2CD
③1DVD
 
①\3,700
②\2,500
③\2,000
 
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)
①2CD+1DVD 
②2CD 
③1DVD 


来日公演も目前に迫ったポール・マッカートニー。ニューアルバム「Egypt Station」リリースを記念して、2018年9/7にニューヨークの名所グランド・セントラル・ステーションにて行われたサプライズ・ショウを、超高音質ステレオ・サウンドボード録音(2CD)&超高画質プロショット映像(BD&DVD)にて収録!
ヴィンテージ感漂う格式高いグランド・セントラル・ステーションでのライヴは、ほどよい調光も手伝ってふだんのポールのライヴとは一風変わった趣となっており大変新鮮です。そして何よりもやはりヴィンテージ感漂うポールの存在感とマッチしており大変グッド。本アイテムでは、このスペシャルなワンナイト・ショウをレーベル・オリジナルのデジタル・リマスタリングが施された最高のサウンドと映像で堪能することが出来ます。
セットリストは全26曲と、通常のポールのライブに比べて幾分短めのセットとなっていますが、兎に角このクオリティのプロショット映像・サウンドボードアイテムは大変に貴重でしょう。来日直前の予習アイテム!オフィシャル級の極上クオリティで音と映像の両方を存分に楽しめるお買い得な4枚組みカップリング・タイトル!1家に1枚の必携品!

※ブルーレイタイトルはこちら

Live at Grand Central Station, New York, NY, September 7, 2018
(CD 1)
01. Intro
02. A Hard Day's Night 03. Hi, Hi, Hi 04. Can't Buy Me Love 05. Letting Go 06. I've Got a Feeling 07. Come On to Me 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred And Eighty Five 10. From Me to You 11. Love Me Do 12. FourFiveSeconds 13. Blackbird

(CD 2)
01. Dance Tonight 02. Who Cares 03. I Saw Her Standing There 04. Fuh You 05. Back In The U.S.S.R. 06. Ob-La-Di, Ob-La-Da 07. Birthday 08. Lady Madonna 09. Let It Be 10. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 11. Helter Skelter 12. Golden Slumbers 13. Carry That Weight 14. The End

(BD & DVD)
01. Intro 02. A Hard Day's Night 03. Hi, Hi, Hi 04. Can't Buy Me Love 05. Letting Go (Wings song) 06. I've Got a Feeling 07. Come On to Me 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred And Eighty Five 10. From Me to You 11. Love Me Do 12. FourFiveSeconds 13. Blackbird 14. Dance Tonight 15. Who Cares 16. I Saw Her Standing There 17. Fuh You 18. Back In The U.S.S.R. 19. Ob-La-Di, Ob-La-Da 20. Birthday 21. Lady Madonna 22. Let It Be 23. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 24. Helter Skelter 25. Golden Slumbers 26. Carry That Weight 27. The End




ポール・マッカートニー
Surprise Concert at GCS
-Limited Edition-
Sound Boxx BD-007LE
SBD+PRO-SHOT
2CD-R+1BD-R+1DVD-R
\3,700


来日公演も目前に迫ったポール・マッカートニー。ニューアルバム「Egypt Station」リリースを記念して、2018年9/7にニューヨークの名所グランド・セントラル・ステーションにて行われたサプライズ・ショウを、超高音質ステレオ・サウンドボード録音(2CD)&超高画質プロショット映像(BD&DVD)にて収録!
ヴィンテージ感漂う格式高いグランド・セントラル・ステーションでのライヴは、ほどよい調光も手伝ってふだんのポールのライヴとは一風変わった趣となっており大変新鮮です。そして何よりもやはりヴィンテージ感漂うポールの存在感とマッチしており大変グッド。本アイテムでは、このスペシャルなワンナイト・ショウをレーベル・オリジナルのデジタル・リマスタリングが施された最高のサウンドと映像で堪能することが出来ます。
セットリストは全26曲と、通常のポールのライブに比べて幾分短めのセットとなっていますが、兎に角このクオリティのプロショット映像・サウンドボードアイテムは大変に貴重でしょう。来日直前の予習アイテム!オフィシャル級の極上クオリティで音と映像の両方を存分に楽しめるお買い得な4枚組みカップリング・タイトル!1家に1枚の必携品!

Live at Grand Central Station, New York, NY, September 7, 2018
(CD 1)
01. Intro
02. A Hard Day's Night 03. Hi, Hi, Hi 04. Can't Buy Me Love 05. Letting Go 06. I've Got a Feeling 07. Come On to Me 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred And Eighty Five 10. From Me to You 11. Love Me Do 12. FourFiveSeconds 13. Blackbird

(CD 2)
01. Dance Tonight 02. Who Cares 03. I Saw Her Standing There 04. Fuh You 05. Back In The U.S.S.R. 06. Ob-La-Di, Ob-La-Da 07. Birthday 08. Lady Madonna 09. Let It Be 10. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 11. Helter Skelter 12. Golden Slumbers 13. Carry That Weight 14. The End

(BD & DVD)
01. Intro 02. A Hard Day's Night 03. Hi, Hi, Hi 04. Can't Buy Me Love 05. Letting Go (Wings song) 06. I've Got a Feeling 07. Come On to Me 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred And Eighty Five 10. From Me to You 11. Love Me Do 12. FourFiveSeconds 13. Blackbird 14. Dance Tonight 15. Who Cares 16. I Saw Her Standing There 17. Fuh You 18. Back In The U.S.S.R. 19. Ob-La-Di, Ob-La-Da 20. Birthday 21. Lady Madonna 22. Let It Be 23. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 24. Helter Skelter 25. Golden Slumbers 26. Carry That Weight 27. The End




ポール・マッカートニー
WELCOME TO DULUTH PAUL!
-ONE ON ONE at Infinite Energy Arena definitive edition -
XAVEL-Silver Masterpiece Series-147
AUD
3CD
\7,500


2017年ONE ON ONEツアー夏の北米レグより、7/13にジョージア州ダルースのインフィニット・エナジー・アリーナでおこなわれたライヴを、ステレオ・サウンドボード音源と同等の極上ミラクル・サウンドで完全収録!おなじみXAVELレーベルが満を持してお届けするONE ON ONEツアーのダルース公演、世界初登場となる珠玉のオリジナル・マスターを使用した決定版タイトルであります!4月末におこなわれた東京4公演終了後、およそ2ヶ月の休養期間を経て開始した夏の北米ツアーの3公演目にあたるステージ。基本的なステージ進行は「Temporary Secretary」を含む東京公演同様のものであるため、あの興奮の日々が再び蘇ってくること請け合いです。セットリストの日替わり箇所においては、この日は「Save Us」「Letting Go」「Birthday」などが演奏されています。ジャパン・ツアーでもエンプレス・バレイとタッグを組み、文字通りのぶっちぎり決定版ボックスをリリースしたXAVELのマルチIEMマトリクス録音、そのサウンド・クオリティの素晴らしさは今さら説明不要でしょう!ONE ON ON JAPAN TOUR 2017の続編として存分にお楽しみ下さい!ボーナス・トラックには、この日開場前におこなわれたサウンドチェック・パーティより、「I'll Follow The Sun」等合計10曲を追加収録。プレス3CD、ホログラム・ジャケ、日本語帯つきのリミテッド・エディションです。お買い逃しなく!

◆Recorded Live at Infinite Energy Arena, Duluth, GA, USA 13th July 2017 [XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple IEM + Stereo Soundboard Source / Matirx Recording]
(Disc 1)
01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Save Us 04. Can't Buy Me Love 05. Letting Go 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It / Foxy Lady 08. I've Got a Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite of All the Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today
(Disc 2)
01. Queenie Eye 02. New 03. The Fool on the Hill 04. Lady Madonna 05. FourFiveSeconds 06. Eleanor Rigby 07. I Wanna Be Your Man 08. Being for the Benefit of Mr. Kite! 09. Something 10. Ob-La-Di, Ob-La-Da 11. Band on the Run 12. Back in the U.S.S.R. 13. Let It Be 14. Live and Let Die 15. Hey Jude
(Disc 3)
Encore: 01. Yesterday 02. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 03. Hi, Hi, Hi 04. Birthday 05. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
Bonus Tracks; ◆Soundcheck Party at Infinite Energy Arena, Duluth, GA, USA 13th July 2017 06. Matchbox (fade in) 07. Honey Don't 08. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (fade out) 09. Sing The Changes (fade out) 10. Whole Lotta Shakin' Goin' On (fade in) 11. Every Night (fade in) 12. I'll Follow The Sun 13. Ram On 14. Midnight Special 15. Magic Piano Intro / Lady Madonna (Short Version)




ポール・マッカートニー
WELCOME BACK TO TAMPA PAUL!
-ONE ON ONE at Amalie Arena definitive edition -
XAVEL-Silver Masterpiece Series-146
AUD
3CD
\7,500


2017年ONE ON ONEツアー夏の北米レグより、7/10にフロリダ州タンパのアマリー・アリーナでおこなわれたライヴを、ステレオ・サウンドボード音源と同等の極上ミラクル・サウンドで完全収録!おなじみXAVELレーベルが満を持してお届けするONE ON ONEツアーのタンパ公演、世界初登場となる珠玉のオリジナル・マスターを使用した決定版タイトルであります!4月末におこなわれた東京4公演終了後、およそ2ヶ月の休養期間を経て開始した夏の北米ツアーの2公演目にあたるステージ。基本的なステージ進行は「Temporary Secretary」を含む東京公演同様のものであるため、あの興奮の日々が再び蘇ってくること請け合いです。セットリストの日替わり箇所においては、この日は「Junior's Farm」「Jet」「Get Back」などが演奏されています。ジャパン・ツアーでもエンプレス・バレイとタッグを組み、文字通りのぶっちぎり決定版ボックスをリリースしたXAVELのマルチIEMマトリクス録音、そのサウンド・クオリティの素晴らしさは今さら説明不要でしょう!ONE ON ON JAPAN TOUR 2017の続編として存分にお楽しみ下さい!ボーナス・トラックには、この日開場前におこなわれたサウンドチェック・パーティより、「Midnight Special」と「Lady Madonna (Short Version)」を追加収録。プレス3CD、ホログラム・ジャケ、日本語帯つきのリミテッド・エディションです。お買い逃しなく!

◆Recorded Live at Amalie Arena, Tampa, FL, USA 10th July 2017 [XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple IEM + Stereo Soundboard Source / Matirx Recording]
(Disc 1)
01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Junior's Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It / Foxy Lady 08. I've Got a Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite of All the Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today
(Disc 2)
01. Queenie Eye 02. New 03. The Fool on the Hill 04. Lady Madonna 05. FourFiveSeconds 06. Eleanor Rigby 07. I Wanna Be Your Man 08. Being for the Benefit of Mr. Kite! 09. Something 10. Ob-La-Di, Ob-La-Da 11. Band on the Run 12. Back in the U.S.S.R. 13. Let It Be 14. Live and Let Die 15. Hey Jude
(Disc 3)
Encore: 01. Yesterday 02. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 03. Hi, Hi, Hi 04. Get Back 05. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
Bonus Tracks; ◆Soundcheck Party at Amalie Arena, Tampa, FL, USA 10th July 2017 06. Midnight Special 07. Magic Piano Intro / Lady Madonna (Short Version)




ポール・マッカートニー
Live in Tampa & Duluth 2017 Film
Alexander Blu-ray Disc-063
AUD-SHOT
1BD-R+1DVD-R
\4,600


2017年7/10タンパ公演の全編+7/13ダルース公演から「Birthday」などタンパでは演奏されなかった5曲を追加収録した限定映像(BDR+DVDR)!世界初登場となる美麗オリジナル映像を核に複数のカメラを編集した見応え満点のマルチ・カメラ映像です。音声部にはXAVELレーベルのCDと同じ極上マトリクス音源を使用しているので、ONE ON ONEツアーの決定版映像の一つとして心ゆくまでお楽しみいただけること請け合いです!

(BD & DVD)
◆Live at Amalie Arena, Tampa, FL, USA 10th July 2017
01. Opening
02. A Hard Day's Night 03. Junior's Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It / Foxy Lady 08. I've Got a Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite of All the Danger 14. You Won't See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New 21. The Fool on the Hill 22. Lady Madonna 23. FourFiveSeconds 24. Eleanor Rigby 25. I Wanna Be Your Man 26. Being for the Benefit of Mr. Kite! 27. Something 28. Ob-La-Di, Ob-La-Da 29. Band on the Run 30. Back in the U.S.S.R. 31. Let It Be 32. Live and Let Die 33. Hey Jude Encore: 34. Yesterday 35. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 36. Hi, Hi, Hi 37. Get Back 38. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
Bonus Tracks

Live at Infinite Energy Arena, Duluth, GA, USA 13th July 2017
39. Save Us 40. Letting Go 41. We Can Work It Out 42. Live and Let Die 43. Birthday




ポール・マッカートニー
IN PERFORMANCE AT THE WHITE HOUSE 2010
mccd-622-623
SBD/PRO-SHOT
2CD+1DVD
\7,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■ 2010年ガーシュイン賞受賞ライブ ■ サウンドボードで完全収録
■ サウンドチェック併録 ■ プロショット完全収録
■ 5.1CHサラウンド・オーディオ

ポピュラー音楽で世界の文化に大きな影響を与えた作曲家・演奏家を表彰するガーシュウィン賞に、2010年ポールマッカートニーが選ばれた。本作はその受賞記念ライヴをサウンドボード音源とプロショット映像で完全収録したタイトルである。アメリカの首都ワシントンDC、ホワイトハウスの特設会場にてオバマ大統領とミッシェル夫人を前にして、ポール・マッカートニーはもちろん、その他にも有名アーティストがポールの曲を演奏して同賞の受賞を称えるという趣旨のコンサートである。出演者は豪華そのもの。前年受賞者のスティーヴィーワンダーを始め、デイヴ・グロール、ハービーハンコック、単独の出演となったジャックホワイト、いわずもがなのエルヴィス・コステロなど、ゆかりのある人、今までも共演したことのある人、意外な人など、それぞれがポールの曲を演奏して受賞を祝った。そんな中でも注目すべきはスティーヴィー・ワンダーとのデュエット「エボニー&アイボリー」であろう。インタビューではレコーディング以来の共演とポールは語っているが、これは彼の記憶違いで、1989年LAでのステージ以来となる同曲のデュエットとなったのである。現在のポール・バンドがバックを固めており、その時の演奏よりもよりタイトになっているのが特徴。またミッシェル夫人と偶然にも同じ「ミッシェル」を演奏する際には、オバマ大統領に対して“許してくださいね”とジョークを言ったり、非常に楽しい雰囲気のコンサートとなっている。最後は大統領を始め、会場のみんながステージに登壇し「ヘイ・ジュード」を合唱するというフィナーレ。
【CD】 ディスク1にはコンサート本編をサウンドボードで完全収録している。特に最後の「Hey Jude」は放送も流出映像のいずれも番組のアナウンスが被っていたが、ここに収録されているものは、それらとは別の余計なアナウンスが被らない完全収録である。ディスク2はこのホワイトハウスでの1夜限りのコンサートのためのリハーサル音源である。アメリカ入りする直前に滞在していたメキシコで行なわれたもので、この時のツアーでは演奏していなかった「Ebony And Ivory」や「Michelle」、「Penny Lane」などを重点的に演奏している。「Drive My Car」でヴォーカルをとっているのはなんとラスティである。また「Michelle」はかなりアップテンポでロシア民謡ふうのアレンジで演奏しているバージョンで演奏されている。かなりドタバタした演奏で、お遊びにしてはかなり完成度の高いもので、聴きどころのひとつ。またガーシュイン賞の前日にもホワイトハウスでコンサートが行なわれており、ポールは弦楽団をバックに「Yesterday」と「Blackbird」の2曲を演奏している。
【DVD】 このコンサートは複数の放送バージョンが存在し、画面右はじにロゴが異なったり、画質に優劣があったりするが、本作はその中でも最も画質の良いバージョンを使用し、ワイド画面なのはもちろん、オーディオも5.1サラウンド仕様、プレス盤として永久保存するに相応しいクオリティとなっている。また微妙な差ながら、前日に収録された弦楽奏団との共演「イエスタディ」はエンディングを長く収録、まさにコンプリート最長収録となっている。さらに当日の記者会見やバックステージの様子なども収録している。
【IN PERFORMANCE AT THE WHITE HOUSE】
2010年6月1日大統領臨席の元、ホワイトハウスで行なわれたガーシュイン受賞記念ライブをサウンドボードで完全収録。この日のための初登場サウンドチェック音源。前日の同ホワイトハウスで行なわれたイベント出演も併録。映像はプロショットで完全収録。前日のイベント出演、記者会見映像なども含む。美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

【DISC ONE】
"WHITE HOUSE CONCERT" WASHINGTON D.C. U.S.A. June 2, 2010
01. Got To Get You Into My Life - PAUL McCARTNEY 02. We Can Work It Out - STEVIE WONDER with McCartney's Band
03. Drive My Car - THE JONAS BROS. with McCartney's Band 04. Mother Nature's Son / That Would Be Something - JACK WHITE
05. The Long And Winding Road - FAITH HILL with McCartney's Band 06. Blackbird - HERBIE HANCOCK & CORINNE BAILEY RAE
07. Elvis Costello speech 08. Penny Lane - ELVIS COSTELLO with McCartney's Band 09. For No One - EMMYLOU HARRIS
10. Celebration - LANG LANG 11. Dave Grohl speech 12. Band On The Run - DAVE GROHL with McCartney's Band
13. Paul & Stevie Wonder introductions 14. Ebony And Ivory - PAUL McCARTNEY & STEVIE WONDER 15. Michelle - PAUL McCARTNEY
16. Eleanor Rigby - PAUL McCARTNEY 17. Let It Be - PAUL McCARTNEY 18. Hey Jude - PAUL McCARTNEY

【DISC TWO】
"WHITE HOUSE CONCERT- PRIVATE REHEARSAL" MEXICO CITY, FORO SOL STADIUM, MAY 26, 2010
01. The Long and Winding Road 02. We Can Work it Out 03. Penny Lane #1 04. Band On The Run 05. Drive My Car (Rusty on vocals) 06. Improvisation 07. Ebony and Ivory #1 08. Ebony and Ivory #2 (jam) 09. Michelle #1 10. Michelle #2 (Russian style Version) 11. Penny Lane #2 12. Penny Lane #3

"LIVE AT THE WHITE HOUSE" WASHINGTON D.C. U.S.A. June 1, 2010
13. Speech from Paul 14. Yesterday with LOMA MAR QUARTET 15. Blackbird

SOUNDCHECK, WHITE HOUSE, WASHINGTON D.C U.S.A June 2, 2010
15. Hey Jude 16. Penny Lane - Elvis Costello with McCartney's Band

【DVD DISC】
LIVE AT THE WHITE HOUSE WASHINGTON D.C. U.S.A. June 2, 2010
01. Introduction 02. Got To Get You Into My Life - PAUL McCARTNEY 03. We Can Work It Out - STEVIE WONDER
04. Drive My Car - THE JONAS BROS. 05. Break Talk - JERRY SEINFELD 06. Mother Nature's Son - That Would Be Something - JACK WHITE
07. The Long And Winding Road - FAITH HILL 08. Blackbird - HERBIE HANCOCK & CORINNE BAILEY RAE 09. Penny Lane - ELVIS COSTELLO
10. For No One - EMMYLOU HARRIS 11. Celebrations - LANG LANG 12. Band On The Run - DAVE GROHL
13. Ebony And Ivory - PAUL McCARTNEY & STEVIE WONDER 14. President Barack Obama Speech 15. Sir Paul McCartney Speech
16. Michelle - PAUL McCARTNEY 17. Eleanor Rigby - PAUL McCARTNEY 18. Let It Be - PAUL McCARTNEY 19. Hey Jude - PAUL McCARTNEY

LIVE AT THE WHITE HOUSE WASHINGTON D.C. U.S.A. June 1, 2010
20. Yesterday - PAUL McCARTNEY with LOMA MAR QUARTET

AT THE WHITE HOUSE WASHINGTON D.C. U.S.A. June 1&2, 2010
21. Interview 22. Press Conference 23. Backstage Footage




ポール・マッカートニー
ONE ON ONE AT BARCLAYS CENTER SEPTEMBER 19 2017
STCD-17004
AUD
3CD-R
\2,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


ニューヨーク同時多発テロがあった9月11日に再開されたポールマッカートニーの2017年版”One On One Tour”北米ツアーから9月19日に行われたブルックリン公演の高音質完全収録アイテムの登場です!!
ポールの年齢を考えると非常にタイトなツアースケジュールにも関わらず、相変わらずのパフォーマンスには驚愕です。

Recorded Live at Barclays Center, Brooklyn, NY, September 19, 2017

DISC 1
1. A Hard Day’s Night 2. Junior’s Farm 3. Can’t Buy Me Love 4. Jet 5. All My Loving 6. Let Me Roll It 7. I’ve Got A Feeling
8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. In Spite Of All the Danger
13. You Won’t See Me

DISC 2
1. Love Me Do 2. And I Love Her 3. Blackbird 4. Here Today 5. Queen Eye 6. New 7. Lady Madonna 8. FourFiveSeconds
9. Eleanor Rigby 10. I Wanna Be Your Man 11. Being For The Benefit Of Mr. Kite ! 12. Something 13. A Day In The Life - Give Peace A Chance

DISC 3
1. Ob-La-Di, Ob-La-Da 2. Band On The Run 3. Back In The U.S.S.R. 4. Let It Be 5. Live And Let Die 6. Hey Jude
Encore 7. Yesterday 8. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (reprise) 9. Helter Skelter 10. Birthday 11. Golden Slumbers
12. Carry That Weight 13. The End

Paul McCartney: Vocals, bass, guitars, keyboards, ukulele Brian Ray: Bass, guitars, vocals Rusty Anderson: Guitars, vocals
Abe Laboriel Jr.: Drums, vocals Paul "Wix" Wickens: Congas, keyboards, harmonica, vocals




ポール・マッカートニー
ONE ON ONE AT MSG SEPTEMBER 17 2017
STCD-17003
AUD
3CD-R
\2,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


ニューヨーク同時多発テロがあった9月11日に再開されたポールマッカートニーの2017年”One On One Tour”北米ツアーから9月17日に行われたマジソン・スクエア・ガーデン連続公演2日目の高音質完全収録アイテムの登場です!!
初日と比べ前半のセットリストが若干変更されており、初日に演奏されなかった曲もセットインしています。お見逃しなく!!

Recorded Live at Madison Square Garden, New York, NY, September 17, 2017

DISC 1
1. A Hard Day's Night 2. Save Us 3. Can't Buy Me Love 4. Letting Go
5. Got To Get You Into My Life 6. Let Me Roll It 7. I've Got A Feeling 8. My Valentine
9. Nineteen Hundred And Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. In Spite Of All the Danger 13. You Won't See Me

DISC 2
1. Love Me Do 2. And I Love Her 3. Blackbird 4. Here Today 5. Queenie Eye 6. New 7. Lady Madonna 8. FourFiveSeconds
9. Eleanor Rigby 10. I Wanna Be Your Man 11. Being For The Benefit Of Mr. Kite ! 12. Something 13. A Day In The Life

DISC 3
1. Ob-La-Di, Ob-La-Da 2. Band On The Run 3. Back In The U.S.S.R. 4. Let It Be 5. Live And Let Die 6. Hey Jude
Encore 7. Yesterday 8. Day Tripper 9. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (reprise) 10. Helter Skelter 11. Golden Slumbers
12. Carry That Weight 13. The End

Paul McCartney - vocals, bass, guitars, keyboards, ukulele Rusty Anderson - guitars, vocals
Paul "Wix" Wickens - congas, keyboards, harmonica, vocals Brian Ray - bass, guitars, vocals Abe Laboriel Jr. - drums, vocals




ポール・マッカートニー
ONE ON ONE AT MSG SEPTEMBER 15 2017
STCD-17002
AUD
3CD-R
\2,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


ニューヨーク同時多発テロがあった9月11日に再開されたポールマッカートニーの2017年”One On One Tour”北米ツアーから9月15日に行われたマジソン・スクエア・ガーデン連続公演初日の高音質完全収録アイテムの登場です!!
この日最大のサプライズとしてブルース・スプリングスティーンと共演を果たし、アンコールで“I Saw Her Standing There”を2回続けて演奏しています。ポールのツイッターには”ボスと思い切り楽しんだ。サウンドが素晴らしくて、2回やらなくちゃならなかったんだ”とツイートされています。笑

Recorded Live at Madison Square Garden, New York, NY, September 15, 2017

DISC 1
1. A Hard Day's Night 2. Junior's Farm 3. Can't Buy Me Love 4. Jet 5. All My Loving 6. Let Me Roll It 7. Foxy Lady Jam
8. I've Got A Feeling 9. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face
13. In Spite Of All The Danger

DISC 2
1. You Won't See Me 2. Love Me Do 3. And I Love Her 4. Blackbird 5. Here Today 6. Queenie Eye 7. New 8. Lady Madonna
9. FourFiveSeconds 10. Eleanor Rigby 11. I Wanna Be Your Man 12. Being for the Benefit Of Mr. Kite ! 13. Something

DISC 3
1. A Day In The Life 2. Ob-La-Di, Ob-La-Da 3. Band On The Run 4. Back In The U.S.S.R. 5. Let It Be 6. Live And Let Die
7. Hey Jude encore 8. Yesterday 9. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (reprise) 10. Helter Skelter 11. I Saw Her Standing There *
12. I Saw Her Standing There (again) * 13. Golden Slumbers 14. Carry That Weight 15. The End

Paul McCartney - vocals, bass, guitars, keyboards, ukulele Rusty Anderson - guitars, vocals Paul "Wix" Wickens - congas, keyboards, harmonica, vocals
Brian Ray - bass, guitars, vocals Abe Laboriel Jr. - drums, vocals
and special guest Bruce Springsteen - vocals, guitar * Steven Van Zandt - guitar *




ポール・マッカートニー
WELCOME TO NYC PAUL -ONE ON ONE at MSG COMPLETE-
XAVEL-Silver Masterpiece Series-148
AUD
6CD
\15,000
※入荷には限りがございます。品切れの際はご了承ください。


ニューヨークを中心にアメリカ東海岸各地を巡った2017年秋のONE ON ONEツアーより、ブルース・スプリングスティーンの客演でも大きな話題となったNYマディソン・スクエア・ガーデンにおける二日間のステージを、両日ともにステレオ・サウンドボード音源と同等の極上ミラクル・サウンドで完全収録!おなじみXAVELレーベルのオリジナル・マスター(マルチ・ステレオIEM+サウンドボード・マトリクス録音)を使用した、ここでしか聴くことが出来ない世界初登場の驚愕の音源です!「A Day in the Life」がセットに組み込まれ、演奏曲目も大幅に入れ替えておこなわれた聖地マディソン・スクエア・ガーデンにおける二日間のステージ。しかも初日のアンコール・パートでは、東海岸の英雄ブルース・スプリングスティーンと彼の盟友スティーヴン・ヴァン・ザントが登場し、「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」を2度(ギターソロ・パートを1度目はスティーヴン、2度目がラスティと分け合っています)演奏するというスペシャルな内容となっています!秋の東海岸ツアーのハイライト、そしてONE ON ONEツアーの中でも屈指の素晴らしい内容となったこの二夜のステージを、唯一無二のスペシャルXAVELサウンドで完全収録したアイテムが本作であります!4月に行われたジャパン・ツアーでもエンプレス・バレイとタッグを組み、文字通りのぶっちぎり決定版ボックスをリリースしたわけですが、このマディソン・スクエア・ガーデン2デイズにおいても期待を裏切らぬ素晴らしい仕事ぶりを見せてくれています。音源のサウンド・キャラクターに関しては、ジャパン・ツアーでも火を噴いた「マルチ・ステレオIEM+サウンドボード・マトリクス録音」と同じですのでその詳細は割愛致しますが、もはや流出ステレオ・サウンドボード音源(それも極上の!)にしか聴こえない圧倒的なサウンド・バランスには、またもや全てのファンの方々が腰を抜かすことでしょう!プレス6CD(ボックス仕様ではありません、すみません)、200セット限定ナンバリング・カード付属、ホログラム・ジャケ、日本語帯つきのリミテッド・エディションです。お買い逃しなく!

◆Recorded Live at Madison Square Garden, New York, NY, USA 2017 [XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple IEM + Stereo Soundboard Source / Matirx Recording]
[1st Night -Friday 15th September-]
(Disc 1)
01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Junior's Farm 04. Can't Buy Me Love 05. Jet 06. All My Loving 07. Let Me Roll It / Foxy Lady 08. I've Got a Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen a Face 13. In Spite of All the Danger
(Disc 2)
01. You Won't See Me 02. Love Me Do 03. And I Love Her 04. Blackbird 05. Here Today 06. Queenie Eye 07. New 08. Lady Madonna 09. FourFiveSeconds 10. Eleanor Rigby 11. I Wanna Be Your Man 12. Being for the Benefit of Mr. Kite! 13. Something 14. A Day in the Life / Give Peace a Chance 15. Ob-La-Di, Ob-La-Da
(Disc 3)
01. Band on the Run 02. Back in the U.S.S.R. 03. Let It Be 04. Live and Let Die 05. Hey Jude Encore: 06. Yesterday 07. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08. Helter Skelter 09. I Saw Her Standing There #1 * 10. I Saw Her Standing There #2 * 11. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End * with Bruce Springsteen & Steven Van Zandt

[2nd Night -Sunday 17th September-]
(Disc 4)
01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Save Us 04. Can't Buy Me Love 05. Letting Go 06. Got to Get You Into My Life 07. Let Me Roll It / Foxy Lady 08. I've Got a Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. Maybe I'm Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite of All the Danger
(Disc 5)
01. You Won't See Me 02. Love Me Do 03. And I Love Her 04. Blackbird 05. Here Today 06. Queenie Eye 07. New 08. Lady Madonna 09. FourFiveSeconds 10. Eleanor Rigby 11. I Wanna Be Your Man 12. Being for the Benefit of Mr. Kite! 13. Something 14. A Day in the Life / Give Peace a Chance
(Disc 6)
01. Ob-La-Di, Ob-La-Da 02. Band on the Run 03. Back in the U.S.S.R. 04. Let It Be 05. Live and Let Die 06. Hey Jude Encore: 07. Yesterday 08. Day Tripper 09. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 10. Helter Skelter 11. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

◇Personnel; Paul McCartney (Vocals, Bass, Piano, Guitar, Ukulele), Paul "Wix" Wickens (Keyboards, Wind Synthesizer, Accordion, Harmonica, Guitar, Backing Vocals), Abe Laboriel, Jr. (Drums, Percussion, Backing Vocals), Rusty Anderson (Guitar, Backing Vocals) & Brian Ray (Bass, Guitar, Percussion, Backing Vocals)




ポール・マッカートニー
SECRET GIG IN PIONEERTOWN
DAP-P016CD1/2DVD
AUD/AUD-SHOT
2CD+1DVD
\4,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


2016年10月ロック・レジェンドの祭典として話題を呼んだ”デザート・トリップ”での2週公演の合間となる
10月13日ポールの公式サイトで当日急遽発表したカリフォルニア州パイオニアータウンのクラブ『Pappy&Harriet's』
でのサプライズ・ショウが音と映像のコレクターズ・エディションでDAPレーベルより初登場!


わずか300人ほどの小さな会場でのギグは野外フェスとは違い和やかなリラックス・ムードで”今夜はリバプール・スタイルでいくよ”とポールもご機嫌。通常のセットリストとは異なりオープニングは「セイブ・アス」からスタートし「ハード・デイズ・ナイト」へ後半に「レッティング・ゴー」が披露されたり小会場ならではの「ヘイ・ジュード」の盛り上がりなどクラブ・ギグでしか味わえない演奏ぶりは感動ものです!至近距離で収録されたオーディエンス録音マスターによるCD2枚組に加え会場でのモバイル・ショット映像の数々をアングル違い含め可能な限りまとめて収録。音と映像あわせてこの日のギグを完全再現しているのはこれが初登場となる必聴必見のコレクターズ・アイテムです!さらにボーナス・トラックとして2016年大晦日にザ・キラーズのステージに飛び入り参加し「ヘルター・スケルター」を熱唱したサプライズも音と映像共に追加収録。2017年ポール再来日を前にしてこれだけは見逃せない注目のリリースです!!

CD 1
1. Introduction 2. Save Us 3. A Hard Day’s Night 4. Juniors Farm 5. Can’t Buy Me Love 6. Let Me Roll It / Foxy Lady
7. I’ve Got A Feeling 8. My Valentine 9. 1985 (Nineteen Hundred And Eighty Five) 10. We Can Work It Out
11. I’ve Just Seen A Face 12. Love Me Do 13. Queenie Eye

CD 2
1. Day Tripper 2. Ob-La Di, Ob-La Da 3. Letting Go 4. Band On The Run 5. Back In The U.S.S.R. 6. Hey Jude 7. Hi Hi Hi
8. Birthday 9. I Saw Her Standing There Live at Pappy & Harriet's Palace, Pioneertown, CA, USA October 13, 2016
10. Helter Skelter (with The Killers) Live at Roman Abramovich´s Estate, Gouverneur Beach, St. Barts Island, Residence St Barth, Saint Barthélemy December 31, 2016

DVD
Paul In Pioneertown Introduction A Hard Day’s Night Juniors Farm Can’t Buy Me Love 1985 (Nineteen Hundred And Eighty Five)
We Can Work It Out Love Me Do Lady Madonna Ob-La Di, Ob-La Da Day Tripper Band On The Run Hey Jude Birthday
I Saw Her Standing There Short Bits#1 (We Can Work It Out/Love Me Do/Queenie Eye/Day Tripper/Ob-La Di, Ob-La Da/Band On The Run/Hey Jude) Short Bits#2 (Save Us/A Hard Day’s Night/Can’t Buy Me Love/My Valentine//I’ve Just Seen A Face/Love Me Do/Ob-La Di, Ob-La Da/Hey Jude/Birthday/I Saw Her Standing There) Opening A Hard Day’s Night (alternate) Juniors Farm (alternate)
Hey Jude (alternate short) I Saw Her Standing There (alternate) Hey Jude (alternate complete) Helter Skelter (with The Killers) Edit#1
Helter Skelter (with The Killers) Edit#2 Desert Trip Heal The Pain (with George Michael)
NTSC 16:9 WIDESCREEN Dolby Digital Stereo time approx. 91min.




ポール・マッカートニー
OUT THERE FESTIVALS
SGTLAC010BDR
PRO-SHOT
1BD-R
\3,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


ブルーレイ高画質映像をお届けする『SGT.ライブ・アーカイブ・コレクション』シリーズ最新タイトル緊急リリース!シリーズ第10弾はポール・マッカートニーのアウト・ゼア・ツアーからフェスティバル出演時のプロショット映像をまとめた最新コンピレーションが登場!2015年ロラパルーザ、ファイアフライ・ミュージック・フェスさらに2013年ボナルー・フェス、アウトサイド・ランズの各フェスティバルでのライブをストリーミング配信されたプロショット映像で収録。2015年ロラパルーザは最新リストア編集で修復されたHDアップコンバートの決定版を収録。さらに2013年ボナルー・フェス、アウトサイド・ランズの映像はいずれも今回初登場となる映像素材が使われておりそのクオリティは過去最高の高画質フルHD映像で編集内容や収録時間もここに収録されたものがベストです!いずれもハイライト収録ながら3時間近くまとめて収録されたプロショット映像はTV放送と違ってここでしか見られない貴重な内容で見逃せません。2015年ポール・マッカートニー最新映像コレクションとして大注目のお薦めタイトルです!!

LOLLAPALOOZA 2015
MAGICAL MYSTERY TOUR GOT TO GET YOU INTO MY LIFE MY VALENTINE NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE MAYBE I'M AMAZED FOUR FIVE SECONDS / WE CAN WORK IT OUT HERE TODAY LADY MADONNA LIVE AND LET DIE HEY JUDE HI HI HI GET BACK (with Brittany Howard) GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / THE END Live At Grant Park, Chicago, Illinois, USA 7.31.2015 FIREFLY MUSIC FESTIVAL 2015 BIRTHDAY Live at Dover International Seepway, Dover, Delaware, USA 6.19.2015 BONNAROO MUSIC AND ARTS FESTIVAL 2013 CONCERT OPENING EIGHT DAYS A WEEK JUNIOR'S FARM ALL MY LOVING LISTEN TO WHAT THE MAN SAID LET ME ROLL IT / FOXY LADY PAPERBACK WRITER MY VALENTINE NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE THE LONG AND WINDING ROAD MAYBE I’M AMAZED MIDNIGHT SPECIAL WE CAN WORK IT OUT ANOTHER DAY AND I LOVE HER BONNAROO JAM Live At Great Stage Park, Manchester, Tennessee, USA 6.14.2013

OUTSIDE LANDS FESTIVAL 2013
CONCERT OPENING EIGHT DAYS A WEEK JUNIOR'S FARM MAGICAL MYSTERY TOUR NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE SOMETHING BAND ON THE RUN LET IT BE LIVE AND LET DIE YESTERDAY (Kronos Quartet Rehearsals) Live At Golden Gate Park, San Francisco, California, USA 8.09.2013 NTSC 16:9 HD1080p LPCM Stereo time approx. 167min.




ポール・マッカートニー
LOLLAPALOOZA
BD004CD/DVD
PRO-SHOT
1CD+1DVD
\3,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


2015年アウト・ゼアー・ツアー最後の締めくくりとして7月31日シカゴ・グラント・パークで開催された野外フェスティバル”ロラパルーザ”に出演したポール・マッカートニーの最新ステージをライブ・ストリーミングされたサウンドボード音源プレスCDとウェブキャスト・プロショット映像プレスDVDの2枚組セットで緊急リリース!


「マジカル・ミステリー・ツアー」のオープニングから最後の「アビー・ロード・メドレー」まで約一時間のハイライト収録ながら武道館に続くスペシャルなセットリストは見逃せません。リアーナ&カニエ・ウェストとの共演が話題となった「フォー・ファイブ・セカンズ」をツアー初披露した他「ゲット・バック」ではアラバマ・シェイクスのブリタニー・ハワードがゲスト参加。何よりポール自身がこの大舞台が最後とばかりに絶好調でこの日のハイ・テンションな興奮が伝わる注目のライブです!2015年武道館公演に続いて”BROAD DISC”がサウンドボード音源CD&プロショット映像DVDセットでお届けする決定版シリーズ!2015年最新にして最後となるマスト・アイテム待望のプレス盤タイトルで初登場!!

【内容詳細】CDにはライブ・ストリーミングされた音源を元にCD用デジタル・リマスターが施された極上クオリティのサウンドボード音源を収録。放送時のノイズや音切れ、不完全なカット編集も修復されたハイライト・コンプリート収録バージョンです。エクストラでは2015年ポール関連サウンドボード音源も追加収録。ポール・サイモンとの「夢の人」キース・リチャーズが紹介する「メイビー・アイム・アメイズド」、グラミー賞さらにはリンゴ・スターの”ロック・アンド・ロール・ホール・オブ・フェイム2015”受賞に伴うポール参加のビートルズ・ナンバー等がまとめて収録されています。DVDはウェブキャスト・プロショット映像での放送内容をCD同様に修復されたハイライト完全バージョンで収録。またエクストラもCD同様に収録されており時間的にCD未収録となったポール登場以外のホール・オブ・フェイム映像もノーカット編集でトータル100分の映像収録。2015年武道館公演に続くサウンドボード音源&プロショット映像によるコレクター必携の最新アイテムです。

CD
1. MAGICAL MYSTERY TOUR 2. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 3. MY VALENTINE 4. NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE 5. MAYBE I'M AMAZED 6. FOUR FIVE SECONDS / WE CAN WORK IT OUT 7. HERE TODAY
8. LADY MADONNA 9. LIVE AND LET DIE 10. HEY JUDE 11. HI HI HI 12. GET BACK (with Brittany Howard)
13. GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / THE END
EXTRA SNL 40th Anniversary 2015 14. I'VE JUST SEEN A FACE (with Paul Simon) 15. MAYBE I'M AMAZED (Keith Richards introducing) Grammy Awards 2015 16. FOUR FIVE SECONDS (with Rihanna, Kanye West)
Rock And Roll Hall Of Fame 2015 17. PAUL McCARTNEY INDUCTS RINGO STARR 18. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS (Ringo Starr with Paul McCartney and All Stars) 19. I WANNA BE YOUR MAN (Ringo Starr with Paul McCartney and All Stars)

DVD
MAGICAL MYSTERY TOUR GOT TO GET YOU INTO MY LIFE MY VALENTINE NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE MAYBE I'M AMAZED FOUR FIVE SECONDS / WE CAN WORK IT OUT HERE TODAY LADY MADONNA
LIVE AND LET DIE HEY JUDE HI HI HI GET BACK (with Brittany Howard) GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / THE END Live at Grant Park, Chicago, IL, USA July 31th 2015

DVD EXTRA
SNL 40th Anniversary 2015 I'VE JUST SEEN A FACE (with Paul Simon) MAYBE I'M AMAZED (Keith Richards introducing) Grammy Awards 2015 FOUR FIVE SECONDS (with Rihanna, Kanye West)
Rock And Roll Hall Of Fame 2015 ROCK AND ROLL HALL OF FAME REHEARSALS PAUL McCARTNEY INDUCTS RINGO STARR BOYS (Ringo Starr with Green Day) IT DON'T COME EASY (Ringo Starr with Joe Walsh) WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS (Ringo Starr with Paul McCartney and All Stars) I WANNA BE YOUR MAN (Ringo Starr with Paul McCartney and All Stars) DVD = SD 720x480 Wide Screen 16:9 NTSC Dolby Digital Stereo time approx. 100min.




ポール・マッカートニー
THE O2 LONDON 2015
PCCD-238/239/240
AUD
3CD
\8,000
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(2週間程度かかる場合がございます)


■VIP最前列録音による高音質完全収録!
■当日のサウンドチェックも完全収録!
■世界初公開「テンポラリーセクレタリー」初演!
■デイヴ・グロールとの共演あり!!

ポールのエキスパートであるピカデリー・サーカス・レーベルより、2015年のアウトゼア―ヨーロッパ・ツアーがリリースになります。ピカデリー特派員が出張働き、日本公演同様に素晴らしい仕事をしてくれました!本作は日本、韓国とまわって小休止した後、久しぶりのヨーロッパに渡った、その初日5月23日ロンドン公演を、サウンドチェックを含め完全収録しているのです。とどまるところを知らないアウトゼア―ツアーも既に足掛け3年に渡る長期のものとなっており、その間に日本にも2度(3度)訪れ、その都度、サプライズを加えてくれる発展型のツアーとなっています。そして意外やこのツアーで欧州をまわるのが今回初めてという、待ちに待ったコンサートと言えます。会場となったのは2007年のツェッペリン再結成など新しいながらも歴史的コンサートが数多く行なわれているO2アリーナ。2009年に死去したマイケルジャクソンの「THIS IS IT」もこの会場が独占で予定されていたことでも有名な会場です。この場所において2連続公演からアウトゼア―ツアーヨーロッパが始まりました。本作はその初日のコンサートとサウンドチェックの両方を完全収録しています。私たち日本のファンにとってスタジアム公演4回に加え濃密な武道館もあり、心の中では一区切りついた感がありますが、世界中のファンが、ポールの来訪を心待ちにしており、特に本国英国は久しぶりの登場とあってか、チケットは瞬く間にソールドアウト。追加公演が組まれるほどの熱狂をもって迎えられました。セットリストは従来のアウトゼア―を踏襲したもので、オープニングは「EIGHT DAYS A WEEK」。これも日本のファンにとってはお馴染みのものですが、実は英国では初披露。2015年の日本公演ではオープニングが「マジカルミステリーツアー」になっていましたが、これは2013年を踏まえて敢えて特別に変えたものであって、やはりアウトゼア―は「EIGHT DAYS A WEEK」というのが基本としてポールは認識しているということでしょう。そして今回驚きなのは、何といっても「テンポラリーセクレタリー」を世界初披露したことでしょう。特に本作に収録のテイクはまさにワールドプレミア。初演ということで聴衆の反応が気になるところですが、打ち込みのあの独特のリズムが流れた途端、驚いたファンも多かったことでしょう。何度かコンサートに臨場したファンにとっては、オープニング・フィルムで使われていた曲ということでお馴染みだと思いますが、本編で演奏するということで、欧州ツアーのオープニング・フィルムのサンプリング音楽から、この曲が割愛されたのも特筆すべきことです。当時の流行を反映したプライベート録音的なアルバム「マッカートニー2」は、今となってはその電子的な響きが古く感じる側面もありますが、こうして新しい息吹をライヴによって吹き込まれるのは素晴らしいことです。まさかこの曲をライヴで演奏する日が来るとは、往年のファンは想像だに出来なかったことでしょう。近年になってリマスターされ豪華バージョンがリリースされたとはいえ、アルバム中の最大のヒット曲である「カミングアップ」ではなく、あえて2曲目の「テンポラリーセクレタリー」をチョイスしたところにポールの拘りが見え隠れするところです。希望を言えば、このように今まで埋もれていたマイナーな曲にもライヴで演奏することで光が当てられ、再評価されていくといいなと思います。そういった意味ではこの「テンポラリーセクレタリー」はまさにうってつけの曲といえるでしょう。その他の特徴としては、「ジェット」がセットリストから外され「あの娘におせっかい」に入れ替わりました。「ジェット」はライヴの定番として89年からほとんど全てのツアー、全てのコンサートで演奏されてきたため、むしろ同じウイングスの楽曲でもアウトゼア―ツアーで1976年以来久しぶりに演奏される「あの娘におせっかい」の方がマニア受けするかと思います。しかもウイングス時代はピアノで演奏していたのに対し、このツアーではベースを演奏していたのが特長です。また2015年日本初披露となった「HOPE FOR THE FUTURE」も日本以外では初披露。さらにアンコールでは「デイトリッパー」の位置が「アナザーガール」に取って代わられました。ご存知、武道館コンサートが初演となった曲で、武道館では不安そうに手元を見ながら間違えないように慎重に演奏していたのが印象的でしたが、ここではかなりこなれた演奏になっています。そして本作は、同レーベルの日本公演シリーズ同様に、サウンドチェックとのセットになっています。毎回本編で演奏しないレア曲を中心に、これ自体が、もうひとつのショウとなっているポールのサウンドチェック、ヨーロッパにおいても一般にVIPチケットが発売されました。ロンドン初日のサウンドチェックは「マッチボックス」と「ハニードント」という、ビートルズ時代はリンゴがヴォーカルを採っていた2曲で開幕。続く「Back In London」は8分以上に渡るジャムを発展させたような曲で、非常にブルージーでかっこいい、聴きどころのひとつといえる楽曲です。また、この日のサウンドチェックが“当たり”なのは、久しぶりに演奏する曲が多数含まれている点でしょう。ファイアーマンの「Highway」も2009年にはレギュラー・セットとして本編で毎晩演奏されていたものですが、ここで久しぶりに登場。「I’ll Follow The Sun」も2004年や2005年のツアーではレギュラーセットでしたが、こちらも約10年ぶりの演奏です。ニューアルバムの曲「On My Way To Work」は一度だけ2014年のアメリカンツアー初日に演奏されたのみの、こちらもレアなナンバー。ピカデリーサーカス・レーベルといえば、最近のポールの来日公演で、常識をくつがえす高音質収録が話題となりましたが、本作は2015年5月23日ロンドン公演を、日本公演同様のスタッフ、同様の機材で完全収録したものとなっていますので、そのクオリティは信頼していただきたいと思います。しかもサウンドチェック音源が同時収録されていることから伺えるとおり、録音ポジションも最前列を陣取っての収録であるため、おそらくこれを上回る音質のロンドン公演の音源はないでしょう。もちろんピカデリー独占のオリジナル音源です。ポールのスペシャリスト、ピカデリーサーカス・レーベルが贈るポール・ファンへの新たな定番タイトル。世界初披露の「テンポラリーセクレタリー」や、武道館公演で初演がなされた「アナザーガール」他、サウンドチェックにおいてもレアなナンバーが多数。これらをピカデリー特派員の出張働きによる究極のクオリティの独占オリジナル音源にて完全収録。同時リリースのリバプール公演と共にコレクションしておきたい作品です。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

DISC ONE
01. Introduction 02. Eight Days A Week 03. Save Us 04. Can’t Buy Me Love 05. Listen To What The Man Said 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It 08. Paperback Writer 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. The Long And Winding Road 12. Maybe I'm Amazed 13. I've Just Seen A Face 14. We Can Work It Out 15. Another Day 16. Hope For The Future 17. And I Love Her 18. Blackbird 19. Here Today 20. New

DISC TWO
01. Queenie Eye 02. Lady Madonna 03. All Together Now 04. Lovely Rita 05. Eleanor Rigby 06. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 07. Something 08 Ob-La-Di, Ob-La-Da 09. Band On The Run 10 Back In The U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude 14. Another Girl 15. Hi Hi Hi 16. I Saw Her Standing There with Dave Grohl

DISC THREE
01. Yesterday 02. Helter Skelter 03. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End SOUNDCHECK 04. Paul’s Greeting 05. Matchbox 06. Honey Don’t 07. Back In London 08. Flaming Pie 09. Highway 10. C Moon 11. Let 'Em In 12. I’ll Follow The Sun 13. It's So Easy 14. On My Way To Work 15. Midnight Special 16. Ram On 17. Bluebird 18. Massage Introduction 19. Lady Madonna




ポール・マッカートニー
ECHO ARENA LIVERPOOL 2015
PCCD-242-245
AUD
3CD
\8,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■VIP最前列録音による高音質完全収録!■当日のサウンドチェックも完全収録!
■「テンポラリーセクレタリー」「アナザーガール」などレア曲!
■久しぶりとなる故郷リバプール凱旋公演!!

ポールのエキスパートであるピカデリー・サーカス・レーベルより、2015年のアウトゼア―ヨーロッパ・ツアーがリリースになります。ピカデリー特派員が出張働き、日本公演同様に素晴らしい仕事をしてくれました!本作は日本、韓国とまわって小休止した後、久しぶりのヨーロッパに渡った、そのUK最終日5月28日リバプール公演を、サウンドチェックを含め完全収録しているのです。とどまるところを知らないアウトゼア―ツアーも既に足掛け3年に渡る長期のものとなっており、その間に日本にも2度(3度)訪れ、その都度、サプライズを加えてくれる発展型のツアーとなっています。そして意外やこのツアーで欧州をまわるのが今回初めてという、待ちに待ったコンサートと言えます。ヨーロッパツアーにおいて、本国英国はロンドン2公演とバーミンガム、リバプールと、わずか4公演のみ。その英国最後のコンサートが、本作に収録のリバプール公演なのです。やはりツアー最終を飾るのは地元リバプール以外考えられません。近親者や関係者が大勢訪れる中での生まれ故郷のコンサートはポールにとっても手を抜くことの出来ないもので、2003年、2008年、2011年と、過去の地元公演は全て名演として名高いものばかり。そして今回、会場に選ばれたのはポール自身2011年以来2度目となるエコーアリーナ。本作はそのコンサートとサウンドチェックの両方を完全収録しています。 私たち日本のファンにとってスタジアム公演4回に加え濃密な武道館もあり、心の中では一区切りついた感がありますが、世界中のファンが、ポールの来訪を心待ちにしており、特に本国英国は久しぶりの登場とあってか、チケットは瞬く間にソールドアウト。追加公演が組まれるほどの熱狂をもって迎えられました。セットリストは従来のアウトゼア―を踏襲したもので、オープニングは「EIGHT DAYS A WEEK」。これも日本のファンにとってはお馴染みのものですが、実は英国では初披露。2015年の日本公演ではオープニングが「マジカルミステリーツアー」になっていましたが、これは2013年を踏まえて敢えて特別に変えたものであって、やはりアウトゼア―は「EIGHT DAYS A WEEK」というのが基本としてポールは認識しているということでしょう。そして今回驚きなのは、何といっても「テンポラリーセクレタリー」を世界初披露したことでしょう。このヨーロッパツアーからセットリストに加えられた曲であり、聴衆の反応が気になるところですが、打ち込みのあの独特のリズムが流れた途端、驚いたファンも多かったことでしょう。何度かコンサートに臨場したファンにとっては、オープニング・フィルムで使われていた曲ということでお馴染みだと思いますが、本編で演奏するということで、欧州ツアーのオープニング・フィルムのサンプリング音楽から、この曲が割愛されたのも特筆すべきことです。当時の流行を反映したプライベート録音的なアルバム「マッカートニー2」は、今となってはその電子的な響きが古く感じる側面もありますが、こうして新しい息吹をライヴによって吹き込まれるのは素晴らしいことです。まさかこの曲をライヴで演奏する日が来るとは、往年のファンは想像だに出来なかったことでしょう。近年になってリマスターされ豪華バージョンがリリースされたとはいえ、アルバム中の最大のヒット曲である「カミングアップ」ではなく、あえて2曲目の「テンポラリーセクレタリー」をチョイスしたところにポールの拘りが見え隠れするところです。希望を言えば、このように今まで埋もれていたマイナーな曲にもライヴで演奏することで光が当てられ、再評価されていくといいなと思います。そういった意味ではこの「テンポラリーセクレタリー」はまさにうってつけの曲といえるでしょう。その他の特徴としては、「ジェット」がセットリストから外され「あの娘におせっかい」に入れ替わりました。「ジェット」はライヴの定番として89年からほとんど全てのツアー、全てのコンサートで演奏されてきたため、むしろ同じウイングスの楽曲でもアウトゼア―ツアーで1976年以来久しぶりに演奏される「あの娘におせっかい」の方がマニア受けするかと思います。しかもウイングス時代はピアノで演奏していたのに対し、このツアーではベースを演奏していたのが特長です。また2015年日本初披露となった「HOPE FOR THE FUTURE」も日本以外では初披露。さらにアンコールでは「デイトリッパー」の位置が「アナザーガール」に取って代わられました。ご存知、武道館コンサートが初演となった曲で、武道館では不安そうに手元を見ながら間違えないように慎重に演奏していたのが印象的でしたが、ここではかなりこなれた演奏になっています。また、同一会場連続公演や、同じ地域で連続公演を行なう場合、ポールは両方訪れるファンのために、いくつか曲を差し替えることをしています。例えば2015年東京ドーム二日目のみオープニング曲などが変わったのを覚えている方も多いでしょう。このリバプール公演では、同時リリースのロンドン初日公演には収録されていな曲かいくつかあります。その一つが「Got To Get You Into My Life」です。武道館公演で久しぶりに演奏したことで話題を呼びましたが、ここリバプールでは「All My Loving」と差し替える形で3曲目に演奏されています。また2回目のアンコールの最後が「I Saw Her Standing There」に代わって「Can’t Buy Me Love」に差し替えられているのも特長です。そして本作は、同レーベルの日本公演シリーズ同様に、サウンドチェックとのセットになっています。毎回本編で演奏しないレア曲を中心に、これ自体が、もうひとつのショウとなっているポールのサウンドチェック、ヨーロッパにおいても一般にVIPチケットが発売されました。ここリバプールのサウンドチェックには、ポールが深く関与している音楽学校LIPAの実習を兼ねて生徒たちが招待されました。そんな中始まったサウンドチェックは「Honey Don’t」や「Blue Suade Shoes」などオールディーズ・ナンバーで開幕します。意外なところでは「Get Back」もアウトゼア―ツアーでは演奏されていない曲なのでレアなところです。そして武道館のサウンドチェックでかなり時間をかけて入念に確認がなされていた「ペニーレイン」は、ここでも再び演奏されています。最初はミスをしてしまい、仕切り直しで2回目の演奏が完奏テイクとなっています。ここでミスが生じたように、やはり完璧に演奏することは無理だと判断したのか、リバプールのご当地ソングでありながら、結局本編では演奏されることはなく、結果としてサウンドチェックだけの貴重なビートルズ・ナンバーとなりました。またニューアルバムの「Alligator」も、結局コンサートで演奏されることなく、サウンドチェックだけのライヴテイクです。ピカデリーサーカス・レーベルといえば、最近のポールの来日公演で、常識をくつがえす高音質収録が話題となりましたが、本作は2015年5月28日、UKツアー最終の地、リバプール公演を、日本公演同様のスタッフ、同様の機材で完全収録したものとなっていますので、そのクオリティは信頼していただきたいと思います。しかもサウンドチェック音源が同時収録されていることから伺えるとおり、録音ポジションも最前列を陣取っての収録であるため、おそらくこれを上回る音質のリバプール公演の音源はないでしょう。もちろんピカデリー独占のオリジナル音源です。ポールのスペシャリスト、ピカデリーサーカス・レーベルが贈るポール・ファンへの新たな定番タイトル。初披露となる「テンポラリーセクレタリー」や、武道館公演で初演がなされた「アナザーガール」他、サウンドチェックにおいてもレアなナンバーが多数。これらをピカデリー特派員の出張働きによる究極のクオリティの独占オリジナル音源にて完全収録。同時リリースのロンドン公演と共にコレクションしておきたい作品です。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

DISC ONE
01. Introduction 02. Eight Days A Week 03. Save Us 04. Got To Get You Into My Life 05. Listen To What The Man Said 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It 08. Paperback Writer 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. The Long And Winding Road 12. Maybe I'm Amazed 13. I'm Looking Through You 14. We Can Work It Out 15. Another Day 16. Hope For The Future17. And I Love Her 18. Blackbird 19. Here Today

DISC TWO
01. New 02. Queenie Eye 03. Lady Madonna 04. All Together Now 05. Lovely Rita 06. Eleanor Rigby 07. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 08. Something 09 Ob-La-Di, Ob-La-Da 10. Band On The Run 11 Back In The U.S.S.R. 12. Let It Be 13. Live And Let Die 14. Hey Jude 15. Another Girl 16. Hi Hi Hi 17. Can't Buy Me Love

DISC THREE
01. Yesterday 02. Helter Skelter 03. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

SOUNDCHECK
04. Paul’s Greeting 05. Honey Don't 06. Blue Suede Shoes 07. Flaming Pie 08. Get Back 09. Penny Lane #1 10. Penny Lane #2 11. C Moon 12. Celebration 13. Let 'Em In 14. Alligator 15. It's So Easy 16. Every Night 17. Midnight Special 18. Ram On 19. Bluebird 20. Massage Introduction 21. Lady Madonna







ポール・マッカートニー
 
OUT THERE BACK IN BRAZIL
 
[CD]BD002CD1/2
[BD-R]BD002BDR1
[DVDR]BD002DVR1/2
 
SBD/PRO-SHOT
 
2CD 1BD-R 2DVD-R
 
[2CD]\3,000
[1BD-R]\3,200
[2DVD-R]\3,200
[2CD+1BD-R]\5,800
[2CD+2DVD-R]\5,800
 
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)
[2CD]
[1BD-R]
[2DVD-R]
[2CD+1BD-R]
[2CD+2DVD-R]


★海外オリジナル編集HDマスターによる最長版のサウンドボード音源2CDプレス盤と
プロショット映像(中継放送より曲数も多く別アングル編集マスター)初登場!

★CDはレア・ナンバーばかりの貴重なサウンドチェック音源も収録。
★映像は2014年と2010年のコンサート映像に加えTVニュースやポールのコメントもボーナス収録。

2015年再来日の噂に期待高まるポール・マッカートニー2014年ツアー最後の
サウンドボード収録2CDプレス盤&ブルーレイ.が緊急入荷!
アウト・ゼア・ツアーの最終地となった2014年11月25日ブラジル・サンパウロ公演をステレオ・サウンドボード・リマスター音源2CDと現地HDTVによるコンサート映像(BDR/DVDR)が各セットと単体でリリース。CDにはこの最長版サウンドボード音源に加えリオでの貴重なサウンドチェック音源も併せて収録。「オー・スザンナ」から始まり「ジュニアズ・ファーム」「幸せのノック」「今日の誓い」「ミッドナイト・スペシャル」「ラム・オン」「ブルーバード」等レア・ナンバーばかりの貴重なサウンドチェック音源も必聴です。映像の方は海外オリジナル編集のHDマスターを元に不完全だった現地TV中継放送とは別編集による90分超の最長版で映像には中継放送とは随所に映像アングルが違う他、放送ではカットされていた「レット・ミー・ロール・イット」からメドレー披露する「フォクシー・レディ」や「リブ・アンド・レット・ダイ」「ヘイ・ジュード」まで完全収録。ボーナス・セクションでは現地TVニュースやポールのコメント等も収録されてます。さらに2010年ツアーの時もTV放送されていたサンパウロ公演も再放送の高画質フルHDTV映像で収録。こちらもハイライト編集ながらセットリストも異なり「ヴィーナス・アンド・マース~ロック・ショウ」はじめアンコール・パートも収録されており2014年と併せて必見のプロショット映像です。2014年ツアーの最後となったブラジル・サンパウロ公演をまとめた決定版!ポール再来日への期待を込めてお届けする大注目アイテムです!!

CD ONE
Soundboard Recordings Live At Allianz Parque, Sao Paulo, Brazil November 25th 2014
1. Opening 2. Eight Days A Week 3. Save Us
4. All My Loving 5. Let Me Roll It / Foxy Lady 6. My Valentine 7. The Long And Winding Road 8. Maybe I'm Amazed 9. And I Love Her 10. Blackbird 11. Here Today
12. New 13. Lady Madonna 14. All Together Now 15. Everybody Out There 16. Eleanor Rigby 17. Something 18. Ob-La-Di, Ob-La-Da 19. Band On The Run 20. Back In The U.S.S.R.

CD TWO
1. Let It Be 2. Live And Let Die 3. Hey Jude +RIO DE JANEIRO SOUNDCHECK 4. Oh Susanna 5. Matchbox 6. Honey Don't 7. Drive My Car 8. Junior's Farm 9. Let 'Em In 10. Things We Said Today 11. Midnight Special 12. Ram On 13. Bluebird 14. Lady Madonna (with Intro) 15. See You Later – Ending Live At HSBC Arena, Rio de Janeiro, Brazil November 12th 2014 + MESSAGES TO BRAZIL 16. First Time In Vitoria 17. Come Back To Rio 18. First Time In Brazilia 19. Come Back To Sao Paulo

BLU-RAY / DVD EDITION (1BDR / 2DVDR) LIVE IN SAO PAULO BRAZIL 2014 Live At Allianz Parque, Sao Paulo, Brazil November 25th 2014
Opening Eight Days A Week Save Us All My Loving Let Me Roll It / Foxy Lady My Valentine The Long And Winding Road Maybe I'm Amazed And I Love Her Blackbird Here Today New Lady Madonna All Together Now Everybody Out There Eleanor Rigby Something Ob-La-Di, Ob-La-Da Band On The Run Back In The U.S.S.R. Let It Be Live And Let Die Hey Jude
BONUS VIDEO SECTION TV NEWS FROM VITORIA (CARIACICA) 2014 MESSAGES TO BRAZIL 2014 First Time In Vitoria / Come Back To Rio / First Time In Brazilia / Come Back To Sao Paulo LIVE IN SAO PAULO BRAZIL 2010 Live At Morumbi Stadium, Sao Paulo, Brasil November 21st 2010 Venus And Mars / Rock Show Jet All My Loving My Love Blackbird Dance Tonight Band On The Run Ob-La-Di, Ob-La-Da Let It Be Live And Let Die Get Back Yesterday Helter Skelter Sgt. Pepper's Loney Hearts Club Band / The End

Blu-Ray Disc = HD 1080 Wide Screen 16:9 NTSC PCM Stereo / Dolby Digital Stereo Time approx. 168min.
2DVD Disc = Wide Screen 16:9 NTSC Dolby Digital Stereo Time approx. 168min.



ポール・マッカートニー
FAREWELL TO CANDLESTICK PARK
PCCD-200-204
AUD
3CD+2DVD
\9,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■2014年8月14日、48年ぶりのキャンドルスティックでのコンサートを完全収録。
■特別に「LONG TALL SALLY」と「SAN FRANCISCO BAY BLUES」を演奏!!
■同ツアーから「KANSAS CITY」「ONE AFTER 909」「ALL YOU NEED IS LOVE」「ON MY WAY TO WORK」「YELLOW SUBMARINE」を追加収録!
■DVDはツアー初日オールバニ公演をマルチカメラで完全収録!!まるでプロショット!!
■ボーナス映像には「KANSAS CITY」「LONG TALL SALLY」「ONE AFTER 909」の映像も!こちらもマルチカメラで!
■ずっしり重い、重厚なスリップケース仕様

ポールの最新ツアーより、2014年8月14日キャンドルスティックパーク公演が早くも入荷します。キャンドルスティックパークは、ご存知の通り1966年ビートルズが最後のコンサートを行なった場所として有名で、老朽化が著しく既に取り壊しが決められており、48年ぶりのコンサートを行なうには最後のタイミングでした。しかも、当初はこのキャンドルスティックパーク公演がツアー最終日としてスケジュールされており、まさにツアー最後をビートルズ最後の公演会場で締めくくるという、それ自体がノスタルジックな演出がなされていました。ポールとしても武道館やシェアスタジアムなどと並び想い出深い場所として、ここキャンドルスティックパークを挙げており、コンサートで何か特別な曲、特別な演出が行なわれるのではないかと期待されていました。本作は、そのキャンドルスティックパーク公演を高音質で完全収録したタイトルになります。日本と韓国公演が病気のため中止になり、続くアメリカ公演も延期を余儀なくされ、結果としてキャンドルスティックパークでツアーを締めくくるという演出は嬉しい誤算になってしまいましたが、このキャンドルスティックパーク公演にかけるポールの想いというのは充分に演奏に反映されているといってよく、アメリカン・ツアー各公演の音源と聴き比べても、この日の特別感が非常によく出ている素晴らしいコンサートとなっています。セットリストは基本的に昨年の日本公演を踏襲したもので、大きく変わりはありませんが、2曲、この日のみの特別な曲を演奏しました。まずは場所がサンフランシスコだけに、アコースティック・コーナーで「SAN FRANCISCO BAY BLUES」を演奏。さらにアンコールでは「LONG TALL SALLY」を演奏したのです。これはもちろんビートルズ1966年のラストナンバーを意識したものであることは明白で、ステージ後方のスクリーンには当時の写真などが投影される演出がなされました。48年前のコンサートに臨場した人が、いったい何人、再びここにいるのでしょうか。「LONG TALL SALLY」自体は昨年7月にデイヴ・グロールと共演した時に演奏して以来、ビートルズ解散後2度目の演奏になりますが、やはりこのキャンドルスティックパークという場所で演奏するというところに感慨深いものがあります。CDのボーナストラックとして、このアウト・ゼア・ツアーで演奏されたレア・ナンバーを追加収録しています。まずは4月19日ウルグアイのモンテビデオで披露された「ONE AFTER 909」です。新たなツアーということで、何らかの変化をセットリストに加えようという模索段階なのでしょうか、後にセットリストから外れたため、非常にレアなナンバーとなりました。また4月28日エクアドルでのコンサートでは、最後のメドレーに移る前に「All You Need Is Love」が演奏されました。とはいっても最後のリフレインをピアノに合わせて歌うというもので、一曲まるまるではないのですが、これもまた珍しいシーンとしてツアーの記録にとどめておきたいところです。そして7月16日カンザスシティにおける、これはお約束の「Kansas City ? Hey Hey Hey Hey」をフルで演奏。カンサスシティでは1993年に一度、そしてモンセラットコンサートで一度、合計2度今まで演奏したことがありますが、今回がビートルズ解散後3度目の演奏となりました。また7月7日ピッツバーグ公演では、リンゴの誕生日だということで、特別に「Yellow Submarine」が演奏されました。このように、過去のツアーに比べ柔軟にセットリストに変化が加えられているのもアウト・ゼア・ツアーの特徴と言えるかもしれません。続いてDVDです。映像で収録されているのはアウト・ゼア・アメリカ・ツアーの初日オールバニ公演です。この映像がまた素晴らしく、複数のカメラをオリジナル編集にて収録しているため、よくあるワン・カメラのオーディエンス撮影の映像に比べ、ショットが見どころに合わせて切り替わり、飽きずにこの素晴らしいコンサートを堪能することができます。ポールの表情がはっきりわかる正面からのショットはもちろん、ステージ全体を見渡すショット、会場の様子など、非常に優れた映像作品となっています。もちろん初日オールバニ公演のみで披露された新曲「On My Way To Work」もマルチ・カメラによる映像で収録されています。加えて音声は先にピカデリー・レーベルよりリリースされていたものを使用。カメラ付属のマイクではなく、高音質のオーディエンス音源がシンクロされており、素晴らしいマルチ・アングルの映像を素晴らしい音声で楽しむことができます。もちろん「Eight Days A Week」から最後の「The End」まで完全収録。3時間あまりのコンサートを飽きることなく一気に見てしまうほど、完成度の高い映像作品です。映像にはコンサート本編だけでなく、ポールが会場に訪れて車中から手を振る様子、開演前の会場外の様子、そしてバックステージでファンと交流するポールの様子など、ドキュメンタリー映像も含まれています。さらにボーナス映像には、4月19日ウルグアイの「ONE AFTER 909」、7月16日カンザスシティの「Kansas City ? Hey Hey Hey Hey」、そして8月14日キャンドルスティックパークの「Long Tall Sally」を、これもまたマルチ・アングルによる映像で収録しています。特に「Long Tall Sally」に関しては、ポールがアップで捉えられており、歌うその表情が鮮明に映されています。引きの映像ではスクリーンに映される当時の未発表写真や演出も見ものです。ポールマッカートニー最新ツアーの最新公演。8月14日キャンドルスティックパークを高音質完全収録。ボーナストラックには同ツアーからレア・ナンバー「One After 909」「All You Need Is Love」「Kansas City」などを収録。映像は初日オールバニ公演をマルチ・アングルによる、まるでプロショットのような映像作品。ボーナス映像では当日のドキュメンタリーや「Long Tall Sally」などレア・ナンバーの映像も収録。このツアーのエッセンスが凝縮されたタイトルとなっています。3枚のCDと2枚のDVDというボリュームで、手にとったときにずっりし重い、まさにコレクター必携のセット。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。スリップケース仕様です。

CANDLESTICK PARK SAN FRANCISCO CA U.S.A. August 14, 2014
DISC ONE
01. Introduction 02. Eight Days A Week 03. Save Us 04. All My Loving 05. Listen to What The Man Said 06. Let Me Roll It 07. Paperback Writer 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred And Eighty-Five 10. The Long And Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen A Face 13. San Francisco Bay Blues 14. We Can Work It Out 15. Another Day 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today

DISC TWO
01. New 02. Queenie Eye 03. Lady Madonna 04. All Together Now 05. Lovely Rita 06. Everybody Out There 07. Eleanor Rigby 08. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 09. Something 10. Ob-La-Di, Ob-La-Da 11. Band On The Run 12. Back In The U.S.S.R. 13. Let It Be 14. Live and Let Die 15. Hey Jude

DISC THREE
01. Day Tripper 02. Hi, Hi, Hi 03. I Saw Her Standing There 04. Yesterday 05. Long Tall Sally 06. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End Montevideo Uruguay April 19, 2014 07. One After 909 Quito Ecuador April 28, 2014 08. All You Need Is Love Albany U.S.A. July 5, 2014 09. On My Way To Work Kansas City U.S.A. July 16, 2014 10. Kansas City - Hey Hey Hey Hey Pittuburg City U.S.A. July 7, 2014 11. Yellow Submarine
EXTRA BONUS TRACK
12. Messege For Candlestick Park

DVD DISC ONE
Times Union Center Albany, NY U.S.A. July 5, 2014 DOCUMENTARY
01. Paul Arrival 02. Around The Stadium 03. Fans Meeting CONCERT 04. Appearance 05. Eight Days A Week 06. Save Us 07. All My Loving 08. Listen To What The Man Said 09. Let Me Roll It 10. Paperback Writer 11. My Valentine 12. Nineteen Hundred And Eighty-Five 13. The Long And Winding Road 14. Maybe I'm Amazed 15. I've Just Seen A Face 16. On My Way To Work 17. We Can Work It Out 18. Another Day

DVD DISC TWO
01. And I Love Her 02. Blackbird 03. Here Today 04. New 05. Queenie Eye 06. Lady Madonna 07. All Together Now 08. Lovely Rita 09. Everybody Out There 10. Eleanor Rigby 11. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 12. Something 13. Ob-La-Di, Ob-La-Da 14. Band On The Run 15. Back In The U.S.S.R. 16. Let It Be 17. Live And Let Die 18. Hey Jude 19. Day Tripper 20. Hi, Hi, Hi 21. Get Back 22. Yesterday 23. When I’m Sixty Four 24. Helter Skelter 25. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End
Kansas City U.S.A. July 16, 2014
26. Kansas City - Hey Hey Hey Hey San Francisco U.S.A. August 14, 2014 27. Long Tall Sally
Montevideo Uruguay April 19, 2014
28. One After 909 PAUL’s Messeges 29. Messege For The New Tour 30. Introducing The NEW MAN




ポール・マッカートニー
I Bleed Dodger Blue
PCCD-205/206
AUD
2CD
\3,600
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■2014年8月10日ドジャースタジアム公演を完全収録。
■迫力の超高音質録音!

ポールの最新ライヴより、2014年8月10日ドジャースタジアム公演が入荷します。最新ツアーからはキャンドルスティックパークと共に大規模なベースボール・スタジアムとは思えない超高音質にて収録されています。セットリストはお馴染みのもので、「Get Back」のかわりに「I Saw Her Standing There」が演奏されているのが特長。このタイトルのウリは、何と言っても、その音質にあります。ドジャースタジアムといえば1995年以来、野茂英雄が所属したLAドジャースの本拠地として日本でも有名。あのスタンドを埋め尽くす大観衆に加え、フィールドにまで人を入れており、スタジアムの収容人数は、あのシェア・スタジアムよりも多いといえば、ビートルズ・ファンにはその規模の大きさが想像できるのではないでしょうか。このような巨大スタジアム、さらに屋外公演という不利な録音環境にあって、まさに奇跡のような高音質で収録されているのです。音は非常に近く、おそらく最前列ないしその近辺でモニターの音を拾ったかのようなオンな音像で、まるで目の前で歌っているかのような音質なのです。ポールの最新ライヴから2014年8月10日ドジャースタジアム公演を超高音質完全収録。ジャケット写真にあるように、会場がドジャースタジアムだけに、ポールもドジャーブルーのジャケットで登場。大いにロサンゼルスの聴衆を喜ばせました。まるでポールが「俺にはドジャーブルーの血が流れている!」と主張しているような・・・そんなことはないですね(笑)。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

DODGER STADIUM LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 10, 2014

DISC ONE
01. Eight Days A Week 02. Save Us 03. All My Loving 04. Listen To What The Man Said 05. Let Me Roll It
06. Paperback Writer 07. My Valentine 08. Nineteen Hundred And Eighty-Five 09. The Long And Winding Road 10. Maybe I'm Amazed 11. I've Just Seen A Face 12. We Can Work It Out 13. Another Day 14. And I Love Her 15. Blackbird 16. Here Today
17. New 18. Queenie Eye 19. Lady Madonna 20. All Together Now

DISC TWO
01. Lovely Rita 02. Everybody Out There 03. Eleanor Rigby 04. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 05. Something
06. Ob-La-Di, Ob-La-Da 07. Band On The Run 08. Back In The U.S.S.R. 09. Let It Be 10. Live And Let Die 11. Hey Jude
12. Day Tripper 13. Hi, Hi, Hi 14. I Saw Her Standing There 15. Yesterday 16. Helter Skelter 17. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End



ポール・マッカートニー
OUT THERE ALBANY 2014
PCCD-197/198/199
AUD
3CD
\7,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■北米ツアー初日にして病み上がり一発目のコンサート ■高音質オーディエンスにて完全収録。
■新曲「On My Way To Work」を世界初披露 ■余興で「When I’m Sixty-Four」を演奏

ポールの最新ツアーより、2014年7月5日オールバニ公演が早くもリリースになります。2014年、わずか半年のインターバルで再来日したポールでしたが、残念ながらその後のソウル公演を含めキャンセルになってしまったのはご存知の通り。その後の北米ツアーも延期になり、その動向が心配されていましたが、無事7月よりアメリカンツアーが始まりました。本作はその初日オールバニ公演を高音質にて完全収録したタイトルになります。病み上がり一発目のコンサートは、まるで手術後とは思えないくらい元気いっぱいのステージとなりました。日本公演と韓国公演が中止、さらに北米ツアーが延期となったため、世界中のファンがポールの容態を心配していたことは、当然ポールの耳にも入っており、その心配を払拭すべく素晴らしいコンサートを見せてくれました。注目のセットリストですが、アルバムNEWリリース後の初のアメリカンツアーということで、残念ながら2013年11月の日本公演とほぼ同じですが、アメリカのファンにとっては全く新しいセットリストとして熱狂的に受け入れられています。日本公演と異なる点は、ニューアルバムから「On My Way To Work」が加わった点、ポールもMCで語っている通り、このオールバニ公演が初演になります。しかも、次のピッツバーグ公演では早くもセットリストから落とされてしまったので、今後これが唯一のライヴ・テイクとなるのか、あるいは再び演奏されるのかわかりませんが、非常にレアなライヴ・テイクであることは間違いありません。その他、興味深いのは、通常ピアノで始まる「死ぬのは奴らだ」に、雰囲気を盛り上げるイントロが加えられました。「Day Tripper」では歌の入り出しが早かったり、2番を歌いだすタイミングを逸してバンドがヒヤッとする場面あり、同じ歌詞を繰り返したり、なんだかハチャメチャな演奏となっています(笑) また、これは余興ですが、客席の中で「あなた(ポール)と会うまで結婚できないと彼が言ってます」というサインボードを掲げた女性がいました。それを見たポールがアンコールの際に彼女と彼氏をステージに上げ、大観衆の前でプロポーズをさせるという粋な計らいがありました。男性はそこで「When I’m Sixty-Four」を歌い、バンドが演奏に加わるという微笑ましい一幕。ポールの最新ライヴより2014年7月5日オールバニ公演を高音質で完全収録。病み上がり一発目のコンサートで、新曲「On My Way To Work」を世界初披露。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

Times Union Center Albany, NY July 5, 2014

DISC ONE
01. Opening Film 02. Eight Days a Week 03. Save Us 04. All My Loving 05. Listen to What the Man Said 06. Let Me Roll It
07. Paperback Writer 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred and Eighty-Five 10. The Long and Winding Road 11. Maybe I'm Amazed 12. I've Just Seen a Face 13. On My Way to Work 14. We Can Work It Out 15. Another Day 16. And I Love Her
17. Blackbird 18. Here Today

DISC TWO
01. New 02. Queenie Eye 03. Lady Madonna 04. All Together Now 05. Lovely Rita 06. Everybody Out There 07. Eleanor Rigby
08. Being for the Benefit of Mr. Kite! 09. Something 10. Ob-La-Di, Ob-La-Da 11. Band on the Run 12. Back in the U.S.S.R.
13. Let It Be 14. Live and Let Die 15. Hey Jude

DISC THREE
01. Day Tripper 02. Hi, Hi, Hi 03. Get Back 04. Yesterday 05. When I'm Sixty-Four 06. Helter Skelter
07. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End



ポール・マッカートニー
'NEW' PROMOTIONAL CONCERTS 2013
piccadilly circus PCCD-163-168
SBD
4CD+2DVD
\8,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■ 「ニュー」アルバムのリリースに伴う単発ライヴを集大成
■ テレビ出演、路上ライヴ、ラジオ・ライヴ、その他を網羅

来日直前!ポールの最新ライヴより、ニューアルバムのプロモーションとして行なわれた単発ライヴを集大成したタイトルです。
本作の前に、ラスベガスでの「iHEART MUSIC FESTIVAL」、そしてアメリカでのテレビ出演「JIMMY KIMMEL LIVE」は既に同レーベルからリリースされていますが、 その後もポールは積極的にアメリカとイギリスで単発ライヴをこなしています。本作に収録のライヴは全て2013年10月に行なわれたもので、 このわずか1か月の間にこれだけの本数のライヴをこなしているとは驚きです。いかに今回のニューアルバムに力を入れているかが伺えるというもの。
それらをCD4枚とDVD2枚にたっぷり収録した来日直前スペシャル・タイトルです。2013年10月に、ポールは以下の番組にコンサートを行なっています。10月7日 JIMMY FALLON TV SHOW 10月9日 SCHOOL OF THE ARTS 10月10日 TIMES SQUARE 10月15日 LIVING ROOM TOUR 10月16日 MAIDEA VALE STUDIOS 'LAUREN LAVERNE LIVE' 10月16日 MAIDEA VALE STUDIOS 'BBC IN CONCERT' 10月18日 COVENT GARDEN 10月19日 GRAHAM NORTON SHOW 10月7日ジミー・ファロン・ショーは、アメリカのトーク番組で、ポールは番組中3曲を披露しました。 演奏以外でもコメディに出演したりと芸達者なところを見せています。
また驚きなのは、番組の収録が終わった後に、アフターショーとして、番組観覧者を前に別途7曲を演奏している点です。 新曲はもちろんのこと、興味深いのは「恋を抱きしめよう」をバンド・アレンジで演奏している点です。 今まで1993年や2002年のステージなどではアコースティックで演奏されていましたが、このようなバンドアレンジで聴くと、ビートルズが唯一ライヴで演奏したという1965年UKツアーもこのような編成だったのかと興味は尽きません。
10月9日アートスクールでのライヴは、美術学校の高校生を前にしたライヴ。「Eight Days A Week」から始まり「Hey Jude」で終わるという通常ステージを凝縮したような1時間のライヴ。 途中に質問コーナーを挟み、生徒からの質問に答えつつ、ライヴをするという、珍しいステージとなっています。本作に収録のプロショット映像はどこにも出回っていない貴重な映像です。久しぶりに「Jet」を演奏しているのも注目です。
10月10日タイムズスクエアは、通りを封鎖してニューヨークのど真ん中で行なわれたサプライズ・ギグ。わずか4曲の演奏ですが、新曲「Queenie Eye」がライヴ初演となる貴重なテイク。当日は多くの人であふれ、この無料コンサートを大いに楽しんでいる様子が伺えます。
10月15日リヴィング・ルーム・ツアーは、これはライヴ・コンサートではなく、インターネットのトーク映像です。ロンドンにある高層ホテルの一室でインタビューアーとポールがニューアルバムについて語っています。注目すべきはポールの傍らにギターが用意してあり、ポールがニューアルバムの中から2曲、「Alligator」と「On My Way To Work」をそのギター一本で演奏するシーンです。この2曲は一連のプロモーション・コンサートでは一切演奏されておらず、スタジオ・テイク以外の生演奏で聞けるのはこれのみという貴重なテイクです。
10月16日は非常に充実した一日となりました。ポールは午前と午後で、BBCの二つの番組に出演。それぞれでライヴ演奏を行なったのです。まず午前の番組はローレンラバーンが司会を務める番組で、ポールはなんと「Coming Up」から始まるライヴを行なっています。途中で質問コーナーを設けつつ、全8曲を演奏しています。
そして前述のタイムズ・スクエアで初演がなされた「Queenie Eye」はここでも2度目のライヴ演奏が行なわれています。そして午後は「PAUL McCARTNEY IN CONCERT」というラジオ番組に出演。ここではほぼ通常のハーフ・ショウ。約1時間に渡る純粋なコンサートを行なっています。
珍しいのは久しぶりの演奏となる「My Valentine」、そして「今日の誓い」ではないでしょうか。
10月18日は、今度はロンドンのコベントガーデンで、ニューヨークやロサンゼルスで行ったような路上仮設ステージによるサプライズ・ギグが行なわれました。新曲だけを4曲、ロンドンの街中を仕切って行なわれた無料ライヴ。おそらく何かの収録のためでしょうか、「New」のみ、最初と最後に2度演奏されています。アメリカではよくこのような路上に仮設のステージを作って無料ライヴをサプライズで行ないますが、ロンドンではおそらく初めてではないでしょうか。
そして最後は10月19日のテレビ出演グラハム・ノートン・ショウです。基本的にトーク番組なのですが、終始ポールは出演しており、新曲「New」を披露しました。実際は3曲演奏されたのですが、放送されたのは1曲のみです。このように、ポールのニューアルバムにかける情熱はすさまじく、過去においてここまで精力的にプロモーション・ライヴを行なうという例はありませんでした。
本作に収録以外でも、ライヴ演奏しないまでもインタビューのみの出演や、ロンドンのHMVにおけるサイン会など、ほぼ毎日のようにどこかに出没して話題を振りまいてくれました。そして今後もテレビやラジオ出演などが予定されているということです。それらはまたVol.2に編纂されリリースされることでしょう。ポールの最新ライヴ、ニューアルバム「NEW」のプロモーションのために行なわれた数多くの単発ステージを網羅した素晴らしいセット!しかも4CD+2DVDというボリューム!日本公演の前に絶対に視聴しておきたいスペシャルなセットです。美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤!!スリップケース付です!!

DISC ONE
FRANK SINATRA SCHOOL OF THE ARTS ASTORIA QUEENS NY U.S.A. October 9, 2013
01 Introduction 02. Eight Days A Week 03. Save Us 04. Jet 05. Q&A 06. New 07. Lady Madonna 08. Q&A 09. We Can Work It Out 10. Everybody Out There 11. Blackbird 12. Q&A 13. Ob-La-Di, Ob-La-Da 14. Q&A 15. Band On the Run 16. Back in the U.S.S.R. 17. Hey Jude
TIMES SQUARE NEW YORK CITY NY U.S.A. October 10, 2013 18. Introduction 19. New 20. Save Us 21. Everybody Out There 22. Queenie Eye BANG & OLUFSEN THE LIVING ROOM TOUR October 15, 2013 23. Alligator 24. On My Way To Work

DISC TWO
JIMMY FALLON TV SHOW October 7, 2013 BROADCAST 01. Introduction 02. Save Us 03. New 04. Lady Madonna
AFTER SHOW 05. Eight Days A Week 06. Jet 07. Everybody Out There 08. We Can Work It Out 09. Ob-La-Di, Ob-La-Da 10. Birthday 11. Being For The Benefit Of Mr.Kite Lauren Laverne Presents Paul McCartney Live MAIDEA VALE STUDIOS LONDON U.K. October 16, 2013. Morning Performance 12. Introduction 13. Coming Up 14. Save Us 15. Q&A 16. Junior's Farm 17. We Can Work It Out 18. Q&A 19. New 20. Queenie Eye 21. Ob-La-Di, Ob-La-Da 22. Get Back

DISC THREE
Paul McCartney in Concert MAIDEA VALE STUDIOS LONDON U.K. October 16, 2013. Afternoon Performance
01 Introduction02. Eight Days A Week 03. Save Us 04. Jet 05. My Valentine 06. Nineteen Hundred and Eighty Five 07. Another Day 08. Everybody Out There 09. Things We Said Today 10. New 11. Queenie Eye 12. Lady Madonna 13. Being For the Benefit of Mr Kite! 14. Band on the Run 15. Back in the USSR 16. Hey Jude 17. Interview

DISC FOUR
COVENT GARDEN LONDON U.K. October 18, 2013 01. New #1 02. Save Us 03. Everybody Out There 04. Queenie Eye05. New #2 GRAHAM NORTON SHOW October 19, 2013 06. New

DVD DISC ONE
JIMMY FALLON TV SHOW October 7, 2013 BROADCAST 01. Opening 02. Commedy Sketch 03. Paul Interview
04. Save Us 05. New 06. Lady Madonna AFTER SHOW 07. Eight Days A Week 08. Jet 09. Everybody Out There 10. We Can Work It Out 11. Ob-La-Di, Ob-La-Da 12. Birthday 13. Being For The Benefit Of Mr.Kite FRANK SINATRA SCHOOL OF THE ARTS ASTORIA QUEENS NY U.S.A. October 9, 2013 14. Introduction 15. Eight Days A Week 16. Save Us 17. Jet 18. Q&A 19. New 20. Lady Madonna 21. Q&A 22. We Can Work It Out 23. Everybody Out There 24. Blackbird 25. Q&A 26. Ob-La-Di, Ob-La-Da 27. Q&A 28. Band On The Run 29. Back In the U.S.S.R. 30. Hey Jude TIMES SQUARE NEW YORK CITY NY U.S.A. October 10, 2013 01. Introduction 02. New 03. Save Us 04. Everybody Out There05. Queenie Eye

DVD DISC
TWO BANG & OLUFSEN THE LIVING ROOM TOUR October 15, 2013 01. Interview #1 02. Alligator 03. Interview #2 04. On My Way To Work Lauren Laverne Presents Paul McCartney Live Maidea Vale Studios, London, UK, October 16, 2013. Morning Performance 05. Introduction 06. Coming Up 07. Save Us 08. Q&A 09. Junior's Farm 10. New 11. Ob-La-Di, Ob-La-Da 12. Get Back COVENT GARDEN LONDON U.K. October 18, 2013 13. Introduction 14. New #1 15. Save Us 16. Everybody Out There 17. Queenie Eye 18. New #2 GRAHAM NORTON SHOW October 19, 2013



ポール・マッカートニー
New Live At The BBC 2013
DAP-P008CD1/2+006DVDR
SBD
2CD+1DVD-R
\4,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)
※DVD-R付は初回限定盤です。
メーカーで在庫切れの際はご了承ください。


2013年ポール・マッカートニー注目のBBCライブがコンプリート+エクストラ収録の2枚組で登場!
60年代ビートルズ時代と同じロンドンのスタジオで2回行われたセッションはニュー・アルバムからの新曲含めこれまでのツアーとは違う内容となっており必聴です。さらに”レイター・ウィズ・ジュールス・ホランド””レイトナイト・ウィズ・ジミー・ファロン”といったTVショウでのスタジオ・ライブもエクストラ収録。ポール・マッカートニー最新サウンドボード音源コレクションとして見逃せない大推薦タイトルです!!

【内容詳細】 2013年10月16日ロンドンBBCマイダ・ヴェイル・スタジオで収録されたポール・マッカートニーの最新BBCライブ・セッションはBBCラジオ6放送のローレン・ラヴァーン司会によるアーリー・セッションとBBCラジオ2放送のジョー・ワイリー司会によるレイト・セッションの2回行われました。CD1には時間の長いレイト・セッションから収録。新曲「クイーニー・アイ」やビートルズ・ナンバー「今日の誓い」等披露。CD2にはセットリストの異なるアーリー・セッションを収録。久々のライブ披露となる「カミング・アップ」や「ウィ・キャン・ワーク・イット・アウト」等が披露されました。こちらは編集で収録の短いBBCTVでの放送もありましたが音源はラジオ放送完全版のものです。CD2には米NBC”レイトナイト・ウィズ・ジミー・ファロン”のTVショウからも収録。「バースデイ」や「ミスター・カイト」等TV未放送含むスタジオ・ライブ全曲を収録しています。さらに10月22日に収録されたBBCTVの”レイター・ウィズ・ジュールス・ホランド”でのスタジオ・ライブ全4曲も追加収録されてます。

【初回限定DVDR=NEW LIVE AT THE BBC - VIDEO COLLECTION】
これまでのDAPリリース同様に今回もCDに収録された内容以上に長い映像版コレクションDVDRを初回限定100セットに付属。BBCTV放送分のローレン・ラヴァーン司会によるアーリー・セッションそして”レイター・ウィズ・ジュールス・ホランド”も2回放送分から同一演奏で違うアングルによる2回放送となった「NEW」2バージョン含む全曲収録。そして”レイトナイト・ウィズ・ジミー・ファロン”のTVショウに加えCDには未収録の英国”グラハム・ノートン・ショウ”や新曲「アリゲイター」「オン・マイ・ウェイ・トゥ・ワーク」をアコギ披露した”リヴィング・ルーム・ツアー”の他コヴェント・ガーデンやHMVサイン会等のニュース映像も収録。トータル2時間半以上の内容でCDでは時間的に収録しきれなかった分も含む最新映像をまとめた見逃せない内容となってます。

CD1
LIVE AT THE BBC 2013 - LATE SESSION
1. Introduction / Eight Days A Week 2. Save Us 3. Jet 4. My Valentine 5. Nineteen Hundred And Eighty-Five 6. Another Day
7. Everybody Out There 8. Things We Said Today 9. New 10. Queenie Eye 11. Lady Madonna
12. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 13. Band On The Run 14. Back In The U.S.S.R. 15. Hey Jude 16. Interview With Jo Whiley
BBC Radio 2 with Jo Whiley Live At Maida Vale Studios, London, UK 10.16.2013

+ LATER WITH JOOLS HOLLAND 17. Save Us 18. New 19. Queenie Eye
Later with Jools Holland BBC TV Show Live At Maidstone Studios, Vinters Park, Maidstone, Kent, UK 10.22.2013


CD2
LIVE AT THE BBC 2013 - EARLY SESSION
1. Introduction 2. Coming Up 3. Save Us 4. Q&A I 5. Junior's Farm 6. We Can Work It Out 7. Q&A II 8. New 9. Queenie Eye 10. Ob-La-Di, Ob-La-Da 11. Get Back BBC Radio 6 In Session For Lauren Laverne Live At Maida Vale Studios, London, UK 10.16.2013
+ LATE NIGHT WITH JIMMY FALLON 12. Eight Days A Week 13. Jet 14. Everybody Out There 15. We Can Work It Out 16. Ob-La-Di, Ob-La-Da 17. Birthday 18. Being For The Benefit Of Mr.Kite! 19. Save Us 20. New 21. Lady Madonna Late Night With Jimmy Fallon NBC TV Show Live At NBC Studios, 30 Rockefeller Plaza, New York City, NY, USA 10.07.2013

+ LATER WITH JOOLS HOLLAND 22. Get Back (with Jools Holland)
Later with Jools Holland BBC TV Show Live At Maidstone Studios, Vinters Park, Maidstone, Kent, UK 10.22.2013


LIMITED DVDR
NEW LIVE AT THE BBC VIDEO COLLECTION LIVE AT THE BBC 2013 - TV VERSION
Introduction / Coming Up / Save Us / Q&A / Junior's Farm / New / Ob-La-Di, Ob-La-Da / Get Back

LATER WITH JOOLS HOLLAND New / Get Back (with Jools Holland) / Save Us / New (version2) / Queenie Eye

LATE NIGHT WITH JIMMY FALLON Opening - Switch Accents / Interview / Eight Days A Week / Jet / Everybody Out There / We Can Work It Out / Ob-La-Di, Ob-La-Da / Birthday / Being For The Benefit Of Mr.Kite! / Save Us / New / Lady Madonna
THE GRAHAM NORTON SHOW Interview / New

LIVING ROOM TOUR Interview / Alligator / On My Way To Work

NEWS CLIPS etc. DVD-R NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx.160min.



ポール・マッカートニー
New Live From Out There
DAP-P007CD1/2+DVD
SBD+PRO-SHOT
2CD+1DVD
\5,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


ニュー・アルバムからの新曲も披露されたポール・マッカートニー話題の最新路上ライブ完全版登場!

2013年9月23日ハリウッド・ブールヴァードを封鎖して行われたTVショウ・ライブをノーカット完全収録。直前の”iHEARTミュージック・フェスティバル”やボーナス音源含むサウンドボード2CDに加え映像でもウェブキャスト中継された両ライブをHDクオリティ高画質プロショットで収録。さらにTVショウでのインタビューはじめアウト・ゼア・ツアーのドキュメンタリーやライブ映像を含め3時間以上に及ぶ内容たっぷりのDVDとのセットでお届けするスペシャル・エディション!ポール最新ライブの決定版として待望の日本公演を前にこれだけは見逃せない大推薦アイテムです!!

【内容詳細】 CD1には2013年9月23日”ジミー・キンメル・ライブ!”TVショウ放送のため行われたハリウッド・ライブをサウンドボード音源で完全収録。コンサートそのままのノーカット収録に加えTV放送されたバージョン2曲も収録。CD2には9月21日ラスベガスで行われた”iHEARTフェスティバル”でのステージをサウンドボード完全収録およびCDエクストラとして新曲「NEW」のアコースティック・バージョンや「リップ・イット・アップ」さらにシリーズ第二弾未収録のサタデイ・ナイト・ライブ音源とジミー・ファロン・ショウ2曲も収録。ジミー・ファロンと歌う名曲「イエスタデイ」の原曲「スクランブルド・エッグ」の笑える披露は聴きものです。DVDはハリウッド・ライブとラスベガス・フェスをそれぞれストリーミング中継から完全収録ですがウェブキャストの低画質ではないHDクオリティの高画質映像素材からの収録で劣化なしの高画質クオリティで見ることが出来ます。さらにライブ本編以外にもカナダTVで放送されたツアー・ドキュメンタリーでは各メンバーのインタビューの合間にライブやリハーサル・シーンも含まれた興味深い内容です。EXTRAでは”ジミー・キンメル・ライブ!”TVショウを完全収録。コンサートからは2曲だけの中継でしたがスタジオでのインタビューやコメディ含むTVショウ自体も見ものです。またジミー・ファロンとの「スクランブル・エッグ」映像はじめアウト・ゼア・ツアーからの公開映像の数々をまとめて収録。トータル3時間以上となるDVD2枚分相当の内容をプレスDVD二層式に収めたコレクター保存版。これまでサウンドボード&プロショットをシリーズ通してお届けしたポール最新ライブの決定版といえる第三弾の登場です。

Live On Hollywood Boulevard Complete 2013
/ Iheart Radio Music Festival 2013
/ Rendez-Vous With Paul McCartney / TV Show And Extra

CD1 LIVE ON HOLLYWOOD BOULEVARD COMPLETE
1. Magical Mystery Tour 2. Save Us 3. Junior's Farm 4. Jet 5. New 6. Lady Madonna 7. Birthday 8. Another Day
9. Everybody Out There 10. Ob-La-Di, Ob-La-Da 11. Band On The Run 12. Back In The U.S.S.R. 13. Day Tripper 14. Let It Be
15. Hey Jude 16. New (TV version) 17. Lady Madonna (TV version)
Live At El Capitan Outdoor Stage, Hollywood Boulevard,Hollywood, CA, USA 9.23.2013

CD2 iHEART RADIO MUSIC FESTIVAL 2013
1. Intoroduction 2. Magical Mystery Tour 3. Save Us 4. Let Me Roll It / Foxy Lady 5. Everybody Out There 6. Another Day
7. New 8. Lady Madonna 9. Live and Let Die Live At MGM Grand Garden Arena, Las Vegas, NV, USA 9.21.2013

CD EXTRA 10. New (Acoustic version) 11. Rip It Up (Backstage) 12. My Valentine (Saturday Night Live)
13. Cut Me Some Slack - with Nirvana (Saturday Night Live) 14. Here Today (Late Night with Jimmy Fallon)
15. Scrambled Eggs (Late Night with Jimmy Fallon)

DVD LIVE ON HOLLYWOOD BOULEVARD COMPLETE
Magical Mystery Tour / Save Us / Junior's Farm / Jet / New / Lady Madonna / Birthday / Another Day / Everybody Out There
/ Ob-La-Di, Ob-La-Da / Band On The Run / Back In The U.S.S.R. / Day Tripper / Let It Be / Hey Jude
Live At El Capitan Outdoor Stage, Hollywood Boulevard, Hollywood, CA, USA 9.23.2013

iHEART RADIO MUSIC FESTIVAL 2013 Intoroduction / Magical Mystery Tour / Save Us / Let Me Roll It (Foxy Lady) / Everybody Out There / Another Day / New / Lady Madonna / Live And Let Die Live At MGM Grand Garden Arena, Las Vegas, NV, USA 9.21.2013

A RENDEZ-VOUS WITH PAUl McCARTNEY Backstage Exclusive Interviews Canada CBC-TV 7.19.2013

TV SHOW AND EXTRA JIMMY KIMMEL LIVE! TV SHOW Introduction / Comedy Sketch / Interview / New (Live) / Lady Madonna (Live) EXTRA New (Lyric Version) / New (Acoustic) / Here Today (Late Night with Jimmy Fallon) / Scrambled Eggs (Late Night with Jimmy Fallon) OUT THERE TOUR 2013 EXTRACTS Paul McCartney Is Getting Out There / Hey! Everyybody Out There / Goiania (Glasshopper Stage Invation!) / Out There In Orlando / Out There In Austin / Out There In Memphis / Out There In Quebec City / Out There In New York / Out There In Bonnaroo 1&2 / Out There In Warsaw (Message For Vienna) /
Out There In Warsaw (Rip It Up) / Out There In Verona 1&2 / Out There In Vienna / Out There In Boston / Out There In San Francisco / Japan Tour EPK DVD-Double Layer NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx.62/30/22/75 = 190min.



ポール・マッカートニー
iHEART MUSIC FESTIVAL 2013
PCCD-159/160
SBD
1CD+1DVD
\6,900
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


来日直前!ポールの最新ライヴより、ニューアルバムのプロモーションとして行なわれたラスベガスでの「iHEART MUSIC FESTIVAL」でのステージを、サウンドボード音源とプロショット映像で完全収録!! 

ニューアルバムのプロモーションということで新曲を3曲披露しているのが特長!! 会場となったのはホテル内でライオンが闊歩する様子を見ることができるラスベガスの高級ホテルMGMグランド。フェスティバルという事で何組かのバンドやアーティストが登場するなか、メインアクトとしてポールが登場!マジカルミステリーツアーで始まるセットリストながら、2曲目には早くも新曲「Save Us」が登場。スピード感あふれる素晴らしい曲で、最初からライヴを想定して作られた曲ではと思われます。またもうひとつの新曲は「Everybody Out There」。おそらくこの曲も来日公演で演奏されることはまず間違いありません。そしてニューアルバムのタイトルトラック「New」です。スタジオ・バージョンは機械的な処理がヴォーカルに施されており、最初聴いた時は戸惑ったものですが、ライヴにおける生歌で聴くと、その曲の良さが際立ち、これもまたライヴ向けの曲ではないかと思います。本作はこのiHEART MUSIC FESTIVALの様子を、サウンドボードで完全収録。さらに後半には昨年末に行なわれたチャリティ「12-12-12」におけるコンサートを、こちらもサウンドボードでポールのステージを完全収録しています。DVDはこのiHEART MUSIC FESTIVALをプロショットで完全収録。画質も良く、ポールがどの楽器を使ってどのパートを演奏しているか、映像で見るにつけ興味は尽きません。DVDの後半は、翌々日に放送されたジミーキンメル・ライヴの放送されたバージョンを完全収録しています。司会者の軽快なおしゃべりに、コメディあり、クイズあり。コメディの途中でポールが登場するというサプライズもあり、スタジオで観覧していた観客は大いに盛り上がっています。ポールのトーク部分も興味深く、クオリーメン時代の話から、なんとビートルズの未発表曲の話題まで、幅広く語っています。番組の最後はライヴ演奏で2曲「New」と「Lady Madonna」が放送されました。

AUDIO DISC
MGM GRAND LAS VEGAS NV U.S.A. September 21, 2013
01. Intoroduction 02. Magical Mystery Tour 03. Save Us 04. Let Me Roll It 05. Everybody Out There 06. Another Day 07. New 08. Lady Madonna 09. Live and Let Die 10. Backstage Interview

THE CONCERT FOR SANDY RELIEF MSG NEW YORK December 12, 2012
11. Helter Skelter 12. Let Me Roll It 13. 1985 14. My Valentine with Diana Krall 15. Blackbird 16. Cut Me Some Slack with Dave Grohl, Pat Smear, Krist Novoselic 17. I’ve Got A Feeling 18. Live And Let Die
19. Empire State Of Mind with Alicia Keys

DVD DISC
MGM GRAND LAS VEGAS NV U.S.A. September 21, 2013
01. Intoroduction 02. Magical Mystery Tour 03. Save Us 04. Let Me Roll It 05. Everybody Out There 06. Another Day 07. New 08. Lady Madonna 09. Live and Let Die

JIMMY KIMMEL LIVE! September 23, 2013
01. Opening Jingle 02. Jimmy Kimmel 03. Funny Videos 04. Funny Faces 05. Quiz for Jeff Daniel 06. Paul’s Comedy Sketch 07. Jeff Daniel’s Comedy 08. Paul McCartney #1 09. Paul McCartney #2 10. Patrick Dempsey 11. New 12. Lady Madonna



ポール・マッカートニー
More Live From Out There
- Outside Lands 2013 And New York 2012
DAP-P006
SBD
1CD+Limited 1DVD-R
\3,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)
※DVD-R付は初回限定盤です。
メーカーで在庫切れの際はご了承ください。


2013年11月来日決定でますます注目のポール・マッカートニー最新ツアーのサウンドボード音源コレクション第二弾が緊急入荷!

2013年8月9日サンフランシスコで行われた”アウトサイド・ランズ・フェスティバル”からのサウンドボード・ライブ音源全曲さらにクロノス・クァルテットが参加した「イエスタデイ」のリハーサルも収録。後半には2012年12月ニューヨークMSGで行われたニルヴァーナのメンバーとの共演含むメモリアル・イベントとなった”12-12-12”コンサートから全曲収録。おまけにサタデイ・ナイト・ライブでの「ワンダフル・クリスマスタイム」まで収録されたサウンドボード・コレクションとなってます。そして前回同様に初回限定で映像DVDRもカップリングされており”アウトサイド・ランズ・フェスティバル”からのウェブキャスト・プロショット映像全曲とニューヨークおよびサタデイ・ナイト・ライブもCD以上の内容で収録。またエクストラ映像でもニルヴァーナ3人との再演が注目のシアトル公演や「ミッシェル」「夢の旅人」が披露されたカナダ公演等も収録。今回も第一弾に続いてファン必聴必見の音源と映像による見逃せない最新コレクションとなってます!

【初回限定DVDR=MORE LIVE FROM OUT THERE VIDEO COLLECTION】
今回もCDに収録された内容以上に長い映像版コレクションでまずはウェブキャスト生中継からのプロショット映像で『アウトサイド・ランズ』を全曲収録に加えクロノス・クァルテットが参加した「イエスタデイ」のリハーサルも収録。そして”12-12-12”コンサートと”サタデイ・ナイト・ライブ”からもCD以上の内容で共にニルヴァーナ・メンバーとの共演含む全編収録。またエクストラ映像でもオーディエンス・ショットながらニルヴァーナ3人との再演が注目のシアトル公演をアンコール以降すべて収録されている他「ミッシェル」「夢の旅人」といったレア・ナンバーが披露されたカナダ公演等も収録。トータル2時間半以上の内容でCDでは時間的に収録しきれなかった分も含めこの第二弾もポール最新映像をまとめた必見タイトルとして第一弾とあわせて見逃せない内容です。

CD OUTSIDE LANDS 2013
1. Eight Days A Week 2. Junior's Farm 3. Magical Mystery Tour 4. Nineteen Hundred And Eighty Five 5. Something 6. Talk About Russia 7. Let It Be 8. Band On The Run 9. Live And Let Die 10. Yesterday (Kronos Quartet Rehearsals)
NEW YORK 2012 11. Helter Skelter 12. Let Me Roll It 13. Nineteen Hundred And Eighty Five 14. My Valentine (with Diana Krall) 15. Blackbird 16. Cut Me Some Slack (with Dave Grohl, Krist Novoselic and Pat Smear) 17. I've Got A Feeling
18. Live And Let Die 19. Wonderful Christmastime (Live from SNL)

OUTSIDE LANDS 2013 Soundboard Live At Outside Lands Music & Arts Festival,Golden Gate Park, San Francisco, CA, USA 8.09.2013
NEW YORK 2012 Soundboard Live At 12-12-12 : The Concert For Sandy Relief Madison Square Garden, New York, NY, USA 12.12.2012
SNL 2012 Saturday Night Live, New York, NY, USA 12.15.2012 Digital Remastered 2013

LIMITED EDITION DVDR OUTSIDE LANDS 2013
1. Eight Days A Week 2. Junior's Farm 3. Magical Mystery Tour
4. Nineteen Hundred And Eighty Five 5. Something 6. Talk About Russia 7. Let It Be 8. Band On The Run 9. Live And Let Die
10. Yesterday (Kronos Quartet Rehearsals)
NEW YORK 2012 11. Helter Skelter 12. Let Me Roll It 13. Nineteen Hundred And Eighty-Five 14. My Valentine (with Diana Krall) 15. Blackbird 16. Cut Me Some Slack (with Dave Grohl, Krist Novoselic and Pat Smear) 17. I've Got A Feeling 18. Live And Let Die 19. Empire State Of Mind (Alicia Keys) 20. Backstage Interviews
SATURDAY NIGHT LIVE 2012 21. My Valentine (with Joe Wash) 22. Cut Me Some Slack (with Dave Grohl, Krist Novoselic and Pat Smear) 23. Holiday Pageant 24. Wonderful Christmastime (with The New York City Children's Chorus)
EXTRA VIDEO 25. The Christmas Song (Chesnuts Roasting On An Open Fire) - Recording Documents 26. The Christmas Song (Chesnuts Roasting On An Open Fire) 27. Cut Me Some Slack - Sound City +
LIVE EXTRA 1. Mull Of Kintyre Canadian Tire Centre, Ottawa, ON, Canada 7.07.2013 2. Day Tripper 3. Cut Me Some Slack* 4. Get Back* 5. Yesterday 6. Long Tall Sally* 7. Helter Skelter* 8. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End* Safeco Field, Seattle, WA, USA 7.19.2013 *=with Dave Grohl, Krist Novoselic and Pat Smear 9. Michelle Les Plaines D'Abraham, Quebec City, QC, Canada 7.23.2013 10. Yesterday 11. Mull Of Kintyre
Mosaic Stadium, Regina, SK, Canada 8.14.2013 NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx.150min.



ポール・マッカートニー
LIVE FROM OUT THERE
DAP-P005
SBD
1CD+Limited 1DVD-R
\3,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)
※DVD-R付は初回限定盤です。
メーカーで在庫切れの際はご了承ください。


注目のポール・マッカートニー2013年最新ツアーからのサウンドボード・ライブ音源とプロショット映像が遂に初登場!

2013年6月14日にアメリカ・テネシー州で行われた野外フェス『ボナルー』そして直前に出演したTVショウ『ザ・コルベア・リポート』からのサウンドボード音源をCD一枚にまとめさらに3時間に及ぶ映像DVDRも初回限定でカップリングしたまさにファン必聴必見の2013年最新コレクション!『ボナルー・フェスティバル』はコンサート前半だけのウェブキャスト生中継だったのでオープニングの「エイト・デイズ・ア・ウィーク」から「アンド・アイ・ラブ・ハー」までの収録ですがこの日だけ披露された「ミッドナイト・スペシャル」やリハーサルからの「ボナルー・ジャム」も収録。そしてTVショウ『ザ・コルベア・リポート』ではボナルーとはほとんど重複しない曲が披露され「ミスター・カイト」や「ハイ・ハイ・ハイ」等最新ツアーで初披露されたナンバーやTVショウならではの「チーク・トゥ・チーク」さらにはTV未放送の「バースデイ」も収録。約78分CD一枚にちょうど収まった2013年ポール・マッカートニーの決定版必携タイトルです!!

【初回限定DVDR=LIVE FROM OUT THERE 2013 VIDEO COLLECTION】
こちらはCDに収録された内容以上に長い映像版コレクションでウェブキャスト生中継からのプロショット映像で『ボナルー』を全14曲収録。CDでは時間的に収録しきれなかった7分近いコンサート・オープニング含む最長版となってます。TVショウ『ザ・コルベア・リポート』も演奏だけでなくインタビュー等放送通りの内容で収録。さらに貴重な『ボナルー』でのサウンドチェックも70分以上に渡り収録。こちらは隠し撮り映像で画面写りは良くないですがコンサートでは演奏しないナンバーやインプロ等その音だけでも見逃せない貴重な記録といえるでしょう。トータル約3時間に及ぶ収録でポール最新映像をまとめた必見の内容となってます。

BONNAROO FESTIVAL 2013 Soundboard
Live At Bonnaroo Festival,Great Stage Park,
Manchester, TN, USA 6.14.2013

THE COLBERT REPORT 2013 Soundboard
Live At The Colbert Reoprt on Comedy Central TV
USA 6.12.2013 Digital Remastered 2013

CD
BONNAROO FESTIVAL 2013
1. Bonnaroo Jam 2. Eight Days A Week 3. Junior's Farm 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said 6. Let Me Roll It / Foxy Lady 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. 1985 10. The Long And Winding Road 11. Maybe I’m Amazed 12. Midnight Special 13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her THE COLBERT REPORT 2013 16. Cheek To Cheek
17. I've Just Seen A Face 18. Hi, Hi, Hi 19. Being For The Benefit Of Mr.Kite! 20. Listen To What The Man Said 21. Lady Madonna
22. Birthday


LIMITED EDITION DVDR
BONNAROO FESTIVAL 2013
1. Concert Opening 2. Eight Days A Week 3. Junior's Farm 4. All My Loving 5. Listen To What The Man Said 6. Let Me Roll It / Foxy Lady 7. Paperback Writer 8. My Valentine 9. 1985 10. The Long And Winding Road 11. Maybe I’m Amazed 12. Midnight Special 13. We Can Work It Out 14. Another Day 15. And I Love Her 16. Bonnaroo Jam

THE COLBERT REPORT 2013
1. Introduction 2. Cheek To Cheek 3. I've Just Seen A Face 4. Hi, Hi, Hi 5. Being For The Benefit Of Mr.Kite! 6. Listen To What The Man Said 7. Lady Madonna 8. Birthday

BONNAROO SOUNDCHECK 2013
1. Soundcheck Highklights 2. Bonnaroo Jam 3. Honey Hush 4. Being For The Benefit Of Mr.Kite! 5. Magical Mystery Tour
6. Eight Days A Week 7. Penny Lane (false start / complete) 8. C Moon (with Bonnaroo lyrics) 9. He Must Dance 10. Whole Lotta Shakin' Goin' On 11. Midnight Special 12. Calico Skies 13. Lovely Rita 14. Ukulele Improvisation 15. Bluebird (false start / complete) 16. Unknown Song 17. Magic Piano Improvisation 18. Lady Madonna
NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx.182min.




ポール・マッカートニー
HD LIVE BROADCASTS
SGTLAC009BDR
PRO-SHOT
1BD-R
\3,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


ブルーレイ高画質映像をお届けする『SGT.ライブ・アーカイブ・コレクション』シリーズ最新タイトル登場!今回は貴重な海外TV放送の中でもフル・ハイヴィジョンで放送された本邦初公開のライブ映像2タイトルをカップリング収録。「LIVE IN MEXICO 2012 HDTV BROADCAST」は2012年オン・ザ・ラン・ツアーより5月8日に5万人以上集めたメキシコ・アステカ・スタジアムでの公演を収録。当時の現地TV放送は4:3SD画質のものが知られてましたが今回はフルHD高画質で収録。配信映像とは雲泥の差といえる超美麗映像は初登場!ブルーレイに相応しいクオリティは感動ものです。「GOOD EVENING NEW YORK CITY 2009 HDTV BROADCAST」は映画公開もされたお馴染みの2009年ニューヨーク公演のライブ映像ですが現時点ではDVDでしか発売されておらずフルHD高画質ではTV放送でしか見ることが出来ません。今回はドイツTVで2015年放送されたHD放送のものを収録。全編放送ではないもののフルHDクオリティはこのハイライト放送バージョンしか公開されていません。いずれもブルーレイならでは最高画質でお楽しみいただけるファン必見のライブ映像シリーズ最新コレクションの登場です!!

LIVE IN MEXICO 2012 HDTV BROADCAST
TV INTRODUCTION MAGICAL MYSTERY TOUR JUNIOR'S FARM JET SING THE CHANGES MY VALENTINE DANCE TONIGHT EVERY NIGHT MRS. VANDEBILT BACK IN THE U.S.S.R. I'VE GOT A FEELING A DAY IN THE LIFE / GIVE PEACE A CHANCE LET IT BE LIVE AND LET DIE HEY JUDE OUTRODUCTION Live At Estadio Azteca, Mexico City, Mexico 5.08.2012

GOOD EVENING NEW YORK CITY 2009 HDTV BROADCAST
TV INTRODUCTION DRIVE MY CAR JET FLAMING PIE GOT TO GET YOU INTO MY LIFE THE LONG AND WINDING ROAD BLACKBIRD DANCE TONIGHT BAND ON THE RUN BACK IN THE U.S.S.R. I'M DOWN PAPERBACK WRITER LIVE AND LET DIE HEY JUDE SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND THE END
Live At CITI Field, New York City, New York, USA 7.17/18/21.2009 NTSC 16:9 HD1080p LPCM Stereo time approx. 122min.



ポール・マッカートニー
Aztec Night 2012
piccadilly circus PCCD-142-145
SBD+PRO/AUD-SHOT
3CD+DVD
\8,300


■完全初登場の流出サウンドボード音源
■マジでハイクオリティの素晴らしい惚れ惚れする高音質
■レアなインタビューやサウンドチェックなど周辺音源も収録。
■プロショットとオーディエンスショットをミックスしたフルコンサート映像DVD

ポールの最新ツアーを追いかけるピカデリーサーカス・レーベルより、極上のサウンドボード音源がリリースになります。極上というのはこのタイトルのためにあるような言葉であり、プロショット映像から落とした音や、平面的なサウンドボード音源と異なり、本作は本当の流出サウンドボード音源で収録されています。掛け値なしに、マジでオフィシャル『グッドイブニング・ニューヨークシティー』と同じ音で収録されているのです。もちろん初登場です。2012年5月8日メキシコは古代文明で名高いアステカでのコンサートを完全収録。2012年ON THE RUN TOURはまだそんなに本数が多くなく、また間にオリンピック開会式への出演などを挟み、断続的に継続されています。

このツアーでの特長といえば、まず最新アルバムから「マイ・バレンタイン」が採り上げられていることでしょう。また近年ステージで採り上げられているビートルズ・ンナンバー「オブラディ・オブラダ」、「ザ・ナイト・ビフォア」なども。そして何といっても毎回メキシコ公演を特長づけるのは、日本では体験できないくらい、大規模なサッカー・スタジアムでの大観衆のノリの良さです。そんなメキシコはポールのお気に入りの場所のひとつであり、曲の合間に即興で演奏をしたり、聴衆の煽りに悪乗りしたりと、非常にライヴならではのハプニングが楽しめます。 ディスク3にはボーナストラックとして、リハーサル音源やラジオ・インタビューなどを収録しています。 そしてDVDには、コンサートをプロショットとオーディエンスショットのミックスで完全収録。残念ながらプロショットで完全というのは存在せず、欠落している曲を安定したオーディエンスショットにて補完(*)、音は全編サウンドボードにて完全収録。フル・コンサート完全収録を実現させています。ポールの最新ツアーより、5月8日アステカ公演を、激ヤバ初登場サウンドボード音源にて完全収録。これがタダのよくある流出サウンドボードでないことは、本作を聴いた方が最も理解されることでしょう。そしてこれを越えるサウンドボード音源はないでしょう。本作の特長は、まさにこの音質といってよいでしょう。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

ESTADIO AZTECA MEXICO CITY MEXICO MAY 8, 2012
DISC ONE
01. Magical Mystery Tour 02. Junior's Farm 03. All My Loving 04. Jet 05. Got To Get You Into My Life 06. Sing The Changes
07. The Night Before 08. Let Me Roll It - Foxy Lady 09. Paperback Writer 10. The Long And Winding Road 11. Nineteen Hundred And Eighty Five 12. My Valentine 13. Maybe I'm Amazed 14. I’m Looking Through You 15. Hope Of Deliverance 16. And I Love Her 17. “Ole Ole Ole, Sir Paul” (improvisation) 18. Blackbird 19. Here Today 20. Dance Tonight 21. Every Night

DISC TWO
01. Mrs Vandebilt - Mrs Vandebilt (reprise) 02. Eleanor Rigby 03. Something 04. Band On The Run 05. Ob-La-Di Ob-La-Da
06. Back In The USSR 07. Tres Conejos 08. I've Got A Feeling 09. A Day In The Life - Give Peace A Chance 10. Let It Be 11. Live And Let Die
12. Hey Jude 13. Lady Madonna 14. Day Tripper 15. Get Back

DISC THREE
01. Yesterday 02. I Saw Her Standing There 03. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

ESTADIO OMNILIFE GUADALAJARA May 5, 2012 Soundcheck 04. Tequila (soundboard) 05. Something (short version)
Concert audience recording 06. Things We Said Today 07. Ob-La-Di Ob-La-Da (with Mariachi)
ESTADIO AZTECA MEXICO CITY May 8, 2012 Radio interview 08. Reactor 105.7 before Soundcheck Including partial vocal rendition of ‘Back Seat Of My Car’ ZoCALO SQUARE MEXICO CITY May 10, 2012 Radio interview 09. Alfa 91.3 before Concert Concert Highlights Radio Webcast 10. Hello Goodbye 11. “Ole Ole Ole, Sir Paul” (improvisation #1) 12. Drive My Car
13. I’ve Just Seen a Face 14. Hope Of Deliverance 15. “Ole Ole Ole, Sir Paul” (improvisation #2) 16. Every Night 17. Ob-La-Di Ob-La-Da (with Mariachi) 18. Birthday 19. Helter Skelter

DVD DISC
ESTADIO AZTECA MEXICO CITY MEXICO MAY 8, 2012 01. Introduction by Paul 02. Concert TV Commercial
03. Magical Mystery Tour 04. Junior's Farm 05. All My Loving* 06. Jet 07. Got to Get You Into My Life* 08. Sing the Changes
09. The Night Before* 10. Let Me Roll It/Foxy Lady* 11. Paperback Writer* 12. The Long and Winding Road* 13. Nineteen Hundred And Eighty Five* 14. My Valentine 15. Maybe I'm Amazed* 16. I’m Looking Through You* 17. Hope Of Deliverance* 18. And I Love Her* 19. “Ole Ole Ole, Sir Paul” (improvisation) 20. Blackbird* 21. Here Today* 22. Dance Tonight 23. Every Night 24. Mrs Vandebilt - Mrs Vandebilt (reprise) 25. Eleanor Rigby* 26. Something* 27. Band on the Run* 28. Ob-La-Di Ob-La-Da* 29. Back In The USSR 30. Tres Conejos 31. I've Got A Feeling 32. A Day In The Life - Give Peace A Chance 33. Let It Be 34. Live And Let Die 35. Hey Jude 36. Encore / Mexican flag 37. Lady Madonna* 38. Day Tripper* 39. Get Back* 40. Yesterday* 41. I Saw Her Standing There* 42. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End*




ポール・マッカートニー
On The Run Rotterdam 2012
PCCD-135/136/137
AUD
3CD
\6,500


■最新ツアー初日をステージ極近の超高音質録音にて完全収録
■新曲「MY VALENTINE」をステージ初演
■ロンウッド、ロジャーダルトリー、ポールウェラーとの共演「GET BACK」収録

ポール・マッカートニーの2012年最新ライヴ。3月24日ロッテルダム公演をステージ極近の超高音質完全収録。これ以上ないというくらい最高の音質で収録されており、サウンドボードでもここまで臨場感あるものはないというクオリティです。

2012年はオールド・ジャズのアルバムを発表し、それに伴いニューアルバムの曲だけのスタジオ・ライヴを行ないましたが、その後、3月から新たにツアーを始めたのです。前年に引き続きON THE RUN TOURと題されたこのツアーはヨーロッパでわずか4公演のみという短期で組まれ、新曲「My Valentine」を含み、基本的には前年のツアーを踏襲したものとなりましたが、4公演すべてセットリストが異なるという意欲的な内容。

本作は初日ロッテルダム公演を完全収録に加え、ボーナストラックに初日に演奏しなかった曲をその他の3公演から収録し、このツアーで演奏された全曲を網羅しています。
まずセットリストを見て気付くのは、従来にない構成で行なわれたレアなコンサートであるという点です。
その最も大きな特長は4曲目に「Venus And Mars」と「Rock Show」「Jet」のメドレーが演奏されている点でしょう。コンサートのオープニングという印象が強いこのメドレーですが、何と前半の途中に挿入されるという今までにないパターン。
おそらく「Rock Show」の歌詞の中にマジソンスクエアガーデンやハリウッドボウルと並んで、ここオランダのコンセルトヘボウが織り込まれている事が理由だと思われます。
また新曲「My Valentine」は、iTunes Liveではヴォーカルに集中して楽器は演奏していませんでしたが、ステージではピアノに座って歌っている、この曲の初演になります。

ボーナストラックでは、本編ロッテルダム公演で演奏されなかった曲を、同ツアーの他公演から収録しています。
3月26日チューリッヒ公演より、「Magical Mystery Tour」「Got To Get You Into My Life」「I’m Looking Through You」「And I Live Her」のビートルズ・ナンバー4曲、3月28日ベルギー公演より「幸わせのノック」、そして3月29日ロイヤル・アルバート・ホール公演より「Get Beck」を収録しています。
これで同ツアーで演奏された曲全てを網羅することになります。特にロイヤル・アルバート・ホール公演の「Get Back」においては、ゲスト出演としてロジャー・ダルトリー、ロン・ウッド、ポール・ウェラーを擁し、ポールを中心に熱い演奏を聴かせてくれます。

ポールの最新ツアーを追いかけるピカデリー・サーカス・レーベルの最新作は2012年一番最初のコンサートであるロッテルダム公演を中心にこのツアーを網羅する、これさえあればオッケーという決定盤。しかもステージ極近の超高音質で完全収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

Ahoy, Rotterdam, Netherlands March 24、2012

DISC ONE
01. Opening
02. Hello, Goodbye
03. Junior's Farm
04. All My Loving
05. Venus and Mars - Rock Show - Jet
06. Drive My Car
07. Sing The Changes
08. The Night Before
09. Let Me Roll It
10. Paperback Writer
11. The Long And Winding Road
12. Nineteen Hundred And Eighty Five
13. My Valentine
14. Maybe I'm Amazed
15. I've Just Seen A Face
16. I Will
17. Blackbird
18. Here Today

DISC TWO
01. Dance Tonight
02. Mrs. Vandebilt
03. Elenor Rigby
04. Ram On
05. Something
06. Yellow Submarine
07. Band On the Run
08. Ob-La-Di Ob-La-Da
09. Back In The U.S.S.R.
10. I've Got A Feeling
11. A Day In The Life - Give Peace a Chance
12. Let It Be
13. Live And Let Die
14. Hey Jude

DISC THREE
01 The Word - All You Need Is Love
02. Day Tripper
03. Get Back
04. Yesterday
05. Helter Skelter
06. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

Hallenstadion Zurich Switzerland MARCH 26, 2012
07. Magical Mystery Tour
08. Got To Get You Into My Life
09. I'm Looking Through You
10. And I Love Her

Sportpaleis Antwerp Belgium MARCH 28, 2012
11. Let 'em In

ROYAL ALBERT HALL LONDON U.K. MARCH 29, 2012
12. Get Back




ポール・マッカートニー
On The Run Liverpool 2011
PCCD-132/133/134
AUD
3CD
\7,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ツアー最終日のリバプール公演を完全収録! 「Wonderful Christmas Time」にはLIPA生徒のコーラスが参加。

「Mull Of Kintyre」にはバグパイプ楽団が参加 ボーナストラックでは、ロン・ウッドが参加した「Get Back」他、サウンドチェック音源を収録。

ポールの最新ツアーを追いかけて、貴重度とクオリティを重視して、ポイントとなるタイトルを毎回リリースしているピカデリー・サーカス・レーベルより、2011年年末のON THE RUNツアーより、ツアー最終日にしてポールの地元リバプール公演を高音質完全収録したタイトルが遂にリリース! 

ダウンロードサイトはもちろん、トレード間でも一切出回っていない独占音源にてお届けする、2011年を締めくくるコンサートです。

ポールは地元リバプールのコンサートでは特別なショーを行なうというのは、2003年、2008年の例を見てわかるとおり、本作に収録されている2011年リバプール公演も、同じツアーにありながら他の公演とは異なる特別なものとなりました。

まずはON THE RUNツアーの特長である「Come And Get it」「The Word ? All You Need Is Love」はもちろんのこと、「Junior’s Farm」や「The Night Before」など最近セットリストに加えられた曲を含み、最後は「Golden Slumbers - Carry That Weight ? The End」で終わるという、まさにポールの集大成的な内容。2002年にツアーを初めて今年で10年目になりますが、この日は、その10年の集大成でもあります。

まずすぐに気付くのは、ポールがとても饒舌にMCを入れていることです。ここがリバプールであるという感慨と共に、どこの場所よりも大切な場所だという言葉はお世辞ではないでしょう。世界中を回ってきたが、やはりリバプールだという言葉は、これでポールはツアーをやめるのではないかとさえ思えるくらい、感傷的でセンチメンタルなもの。これが最終日なだけに当然後先考えずに、喉を潰してもいいやという感じの熱唱と熱演に胸が熱くなります。

注目は、クリスマス前だということでこの日、特別に演奏された「Wonderful Christmas Time」です。バックには特別ゲストとしてLIPAの子供たちがコーラスで参加、この曲のコーラス部分を可愛い澄んだ歌声で彩ります。曲調とあいまって、実に素晴らしいアレンジになっています。

もうひとつの特別曲はバグパイプ楽団がゲストとして登場する「Mull Of Kintyre」です。楽団がステージに登場した時の歓声は格別です。またツアー中で唯一「Ram On」を演奏しています。

「Blackbird」では曲がかなり進んだ途中でミスをし、再度やり直しているため、ほぼ2回演奏しているという珍しいもの。親類家族なども見に来ている晴れの大舞台でこのようなミスをして、それすら喝采を受けているのもポールならではでしょう。

ON THE RUNツアー最終日にして2011年最後のコンサート。ポールの地元リバプールにおいて、「Come And Get It」や「The Word ? All you Need Is Love」はもちろん、ゲストが参加した「Wonderful Christmas Time」と「Mull Of Kintyre」を含む特別コンサート。

ボーナストラックには、ローリング・ストーンズのロン・ウッドがギターで参加した「Get Back」と、マンチェスターにおけるサウンドチェックを収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

Live At The Echo Arena Liverpool U.K.December 20, 2011
DISC ONE
01. Opening
02. Hello Goodbye
03. Junior's Farm
04. All My Loving
05. Jet
06. Drive My Car
07. Sing the Changes
08. The Night Before
09. Let Me Roll It - Foxy Lady
10. Paperback Writer
11. The Long and Winding Road
12. Come And Get It
13. Nineteen Hundred And Eighty-Five
14. Maybe I'm Amazed
15. I've Just Seen A Face
16. I Will
17. Blackbird
18. Here Today
19. Dance Tonight

DISC TWO
01. Mrs. Vandebilt
02. Eleanor Rigby
03. Ram On
04. Something
05. Penny Lane
06. Band On The Run
07. Ob-La-Di, Ob-La-Da
08. Back In The U.S.S.R.
09. I've Got A Feeling
10. A Day in the Life - Give Peace a Chance
11. Let It Be
12. Live And Let Die
13. Hey Jude
14. The Word - All You Need Is Love
15. Wonderful Christmastime with LIPA Children's Choir
16. Day Tripper

DISC THREE
01. Get Back
02. Yesterday
03. Mull of Kintyre with Bag Pipe Band
04. Helter Skelter
05. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

O2 Arena London U.K. December 5, 2011
06. Get Back with Ron Wood

The MEN Arena Manchester December 19, 2011 SOUNDCHECK
07. Greeting
08. Matchbox
09. Honey Don’t
10. Flaming Pie
11. Penny Lane
12. Instrumental Jam
13. Birthday
14. C Moon
15. Don’t Let The Sun Crying
16. Whole Lotta Shaking
17. Manchester Radio Interview



ポール・マッカートニー
ON THE RUN MOSCOW 2011
mccd-357/358/359
AUD
3CD
\7,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■3度目となるロシア公演を高音質にて完全収録。
■「Come And Get It」「The Word」「愛こそはすべて」などレアナンバー多数!
■ボーナストラックではこの日演奏されなかった同ツアーの楽曲を網羅

Mクローデルの最新作は、オン・ザ・ラン・ツアーから、ON THE RUN ヨーロッパ・ツアーより、12月14日モスクワ公演がリリースになります。
このON THE RUNツアーは、いくつかのレグに分かれ、モスクワを含むヨーロッパ・ツアーは11月26日にイタリアはボローニャで始まり、12月20日リバプールにて一旦幕を閉じます。この僅か一か月に満たない期間に行なわれたコンサートは、この時のみしか演奏していない珍しいセットリストが魅力で、起伏に乏しいポールのツアーに特別な価値を与えています。ポールにとって2003年、2004年に続く3度目のロシア公演。過去2度は広場に設営した仮設ステージでしたが、この年は西側諸国がボイコットしたモスクワ・オリンピックのメイン・スタジアムが会場に選ばれました。この大きな会場を埋め尽くすファンの前でのフル・ステージ。過去2度のロシア公演を凌駕する素晴らしい演奏が魅力といってもいいでしょう。注目のセットリストは、基本的にON THE RUNツアー序盤の特長を備えたもので、「The Night Before」などのビートルズ・ナンバーの他、今までサージェントのリプライズとメドレーで演奏されていた「The End」が、「Golden Slumbers」と「Carry That Weight」から演奏され、90年以来となるアビーロード・メドレーの復活となっています。このような特長を踏襲しつつも、このヨーロッパ・ツアーのみ、特別な曲が加えられたのです。まず驚くのはバッドフィンガーにプレゼントした「Come And Get It」を演奏している点です。ポールはピアノに座り、あの印象的なイントロを奏でています。一般には馴染みが薄い曲だけに客席の反応はいまひとつですが、何か新しい曲を演奏しようというポールの意気込みが強く感じられます。古くからのファンにとっては、まさかこの曲を演奏するとは信じられない思い出はないかと思います。もっともポールの意気込みとは別に、ウケがいまひとつであったためか、この後はセットリストから外されてしまい、演奏されたのがこのツアーの短い時期だけだったというレアなナンバーです。さらにこのツアーの特長としては、「The Word」のライヴ初演がなされたという点です。ビートルズ時代はライヴで演奏することのなかった『ラバーソウル』収録の曲で、ウィックスの奏でるシンセが当時は不可能だったスタジオ録音の再現をステージで行なっています。裏声によるコーラスなどはビートルズ時代そのまま。むしろビートルズ・バージョンよりもアップテンポで疾走感あふれるアレンジとなっています。もちろんビートルズ・バージョンは混沌の中からジョンのヴォーカルが飛び出る箇所が魅力ではあるのですが、その部分をポールは自分のカラーで見事に再現しています。さらに驚くのは、曲のエンディングがそのまま「All You Need Is Love」のエンディング・リフレインにメドレーで繋がるアレンジとなっている点です。いくらなんでもポールはサービスし過ぎ、盛り込み過ぎだと思いますが、これもまたサービス精神の表れとして好意的に受け止めましょう(笑)そして肝心の音質ですが、サウンドボード音源がないこの短期ヨーロッパ・ツアーにおいて、最も優れたオーディエンス録音であるといえます。オリンピックのメインスタジアムという大会場でありながら、まるでアリーナの最前列で収録されたかのような近さ。また音に厚みと深みがあり、立体的な臨場感あふれるもので、周囲にうるさい観客もおらず環境にも恵まれた素晴らしい録音です。ボーナストラックでは、このツアーにおける日替わりのナンバーで、モスクワ公演では披露されなかった曲を、それぞれ初登場音源で収録しています。12月12日のフィンランドはヘルシンキ公演より、「Hello Goodbye」「Drive My Car」「I’ve Just Seen A Face」と「I Will」の4曲を、そして12月19日マンチェスター公演から「Ram On」と、クリスマス間近ということで演奏された「Wonderful Christmas Time」を収録。Mクローデルの最新作は、2011年12月14日モスクワ公演を、素晴らしい高音質にて完全収録。この短期ヨーロッパ・ツアーでしか演奏していないレアなナンバーもあり、さらにボーナストラックでは同ツアーにおける演奏曲を網羅し、2011年冬季欧州ツアーの集大成となっています。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

OLYMPIC ARENA MOSCOW RUSSIA December 14, 2011
DISC ONE 01. Magical Mystery Tour 02. Junior's Farm 03. All My Loving 04. Jet 05. Got To Get You Into My Life 06. Sing the Changes 07. The Night Before 08. Let Me Roll It - Foxy Lady 09. Paperback Writer 10. The Long and Winding Road 11. Come And Get It 12. Nineteen Hundred And Eighty-Five 13. Maybe I'm Amazed 14. I'm Looking Through You 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today DISC TWO 01. Dance Tonight 02. Mrs. Vandebilt 03. Eleanor Rigby 04. Something 05. Band On The Run 06. Ob-La-Di, Ob-La-Da 07. Back In The U.S.S.R. 08. I've Got A Feeling 09. A Day in the Life - Give Peace a Chance 10. Let It Be 11. Live And Let Die 12. Hey Jude DISC THREE 01. The Word - All You Need Is Love 02. Day Tripper 03. Get Back 04. Yesterday 05. Helter Skelter 06. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

HARTWALL ARENA HELSINKI FINLAND December 12, 2011
07. Hello Goodbye 08. Drive My Car 09. I've Just Seen A Face 10. I Will

MANCHESTER ARENA MANCHESTER U.K. December 19, 2011
11. Ram On 12. Wonderful Christmas Time



ポール・マッカートニー
On The Run Italy 2011 Bologna&Milan
PCCD-128-131
AUD
4CD
\7,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■ポールの最新ツアー音源!!
■セットリストが異なる初日ボローニャと二日目ミラノのカップリング!
■「Come And Get It」「The Word」「All You Need Is Love」初演!!!萌える!!!!

ポールの最新ツアーより、ツアー開始の地となったイタリア、初日2011年11月26日ボローニャ公演と二日目11月27日ミラノ公演のセットが早くもリリース!終わったばかりのホッカホカのコンサートです!!

ポールは3度目の結婚の後、初のアブダビ公演を終え、本格的にヨーロッパツアーを開始しました。アブダビ公演は続くヨーロッパツアーのセットリストを予見する重要なコンサートでしたが、残念ながらセットリストは夏のアメリカンツアーとほぼ同じ。このセットリストを見て、きっと同じショウをヨーロッパでもするのだろうと、多くのファンはがっかりしたはずです。

ところが、本作に収録のイタリア2公演では、なんとセットリストを変えてきました!結論から言うと、今回始めてライヴ演奏する曲が2曲半あったのです!これは嬉しい驚き。

前半のピアノに座って演奏するナンバー、「1985」と「Maybe I’m Amazed」と並んで、「Come And Get It」を演奏するのです!ポールの歌うバージョンは『Anthology』がリリースされるまでブート以外では聴けなかったバッドフィンガーのナンバー。こんなのまで演奏してしまうとは、もう何でもアリかもしれません。

2004年のヨーロッパ・ツアーでは「In Spite Of All Danger」がセットインしていましたが、今回もアンソロジーからのナンバーということになります。オリジナルのほぼ完璧なコピーで、ポールの声もいくぶん若々しく聴こえます。

そしてもう1曲(と半分)のレアナンバーは「The Word ? All You Need Is Love」のメドレーです。ラバーソウルに収録の曲で、ポールが新たにビートルズ・ナンバーをステージで演奏するとしたら消去法でおそらく「The Word」か「Wait」になるであろうと予測していたら、まさにその前者を演奏してくれました。ジョンのイメージが強い曲ですが、ポール・バージョンもなかなかの歌唱。イントロの跳ねるようなピアノから疾走する素晴らしい出来栄えです。

さらにスタジオ・バージョンがフェイドアウトで終わっていたためか、フルに演奏したあと、「愛こそはすべて」のエンディング・リフレインに繋がるメドレーとなっています。単に“シーラブズイェ~イェ~イェ~”というフレーズを歌いたかっただけのような気もしますが(笑)、このような大盤振舞いのビートルズメドレーとなっています。

初日ボローニャは「Magical Mystery Tour」で始まり、「Got To Get You Into My Life」「I’m Looking Through You」「And I Love Her」を演奏、この部分が日替わり曲で、二日目ミラノでは「Hello Goodby」で始まり、左記の代わりに「Drive My Car」「I've Just Seen A Face」「I Will」が演奏されました。つまりこの二日間のセットでツアーで演奏されるであろう全演奏曲を網羅していることになる、そんな4枚組です。

ポールの最新ツアーより、初日ボローニャ公演と二日目ミラノ公演を高音質完全収録。レア・ナンバーの初演「Come And Get It」「The Word」「All You Need Is Love」を含み、もちろん「The Night Before」や「Day Tripper」「Junior’s Farm」、そしてアビーロード・メドレーなど、近年の目玉曲も折り込み、最高のステージとなっています。

またボーナス・トラックにはリハーサルにおける即興演奏「Bologna We Love You」を追加収録。

美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!

THE UNIPOL ARENA BOLOGNA ITALY November 26, 2011
DISC ONE
01. Magical Mystery Tour
02. Junior's Farm
03. All My Loving
04. Jet
05. Got To Get You Into My Life
06. Sing The Changes
07. The Night Before
08. Let Me Roll It - Foxy Lady
09. Paperback Writer
10. The Long And Winding Road
11. Nineteen Hundred And Eight-Five
12. Come And Get It
13. Maybe I'm Amazed
14. I'm Looking Through You
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. Dance Tonight
19. Mrs. Vandebilt
20. Eleanor Rigby

DISC TWO
01. Something
02. Band On The Run
03. Ob-La-Di, Ob-La-Da
04. Back In The USSR
05. I've Got A Feeling
06. A Day In The Life - Give Peace A Chance
07. Let It Be
08. Live And Let Die
09. Hey Jude
10. The Word - All You Need Is Love
11. Day Tripper
12. Get Back
13. Yesterday
14. Helter Skelter
15. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

BONUS TRACK
16. Bologna We Love You!

MEDIOLANUMFORUM MILAN ITALY November 27, 2011
DISC THREE
01. Hello Goodbye
02. Junior's Farm
03. All My Loving
04. Jet
05. Drive My Car
06. Sing The Changes
07. The Night Before
08. Let Me Roll It - Foxy Lady
09. Paperback Writer
10. The Long And Winding Road
11. Come And Get It
12. Nineteen Hundred And Eight-Five
13. Maybe I'm Amazed
14. I've Just Seen A Face
15. I Will
16. Blackbird
17. Here Today
18. Dance Tonight
19. Mrs. Vanderbilt
20. Eleanor Rigby

DISC FOUR
01. Something
02. Band On The Run
03. Ob-La-Di, Ob-La-Da
04. Back In The USSR
05. I've Got A Feeling
06. A Day In The Life - Give Peace A Chance
07. Let It Be
08. Live And Let Die
09. Hey Jude
10. The Word - All You Need Is Love
11. Day Tripper
12. Get Back
13. Yesterday
14. Helter Skelter
15. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End



ポール・マッカートニー
Almost Famous
PCCD-124/5/6/7
AUD
3CD+1DVD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■ポールの最新ツアーシカゴ公演の音源+モントリオールの映像のカップリング
■「The Night Before」「I Will」「Abbey Road Medley」などレア・ナンバー
■ボーナストラックとしてツアーで演奏された全ナンバーを網羅。

ヤンキースタジアムに続くポール・マッカートニーの最新ツアータイトルがリリース! 

ツアータイトルを今回のアメリカン・ツアーから「ON THE RUN」と改題、内容も一変した新しいツアーは、現在のところ5都市8公演のみしか行なわれていませんが、今後どのように発展していくのか楽しみな内容。

そのツアーのハイライトを音源+映像で堪能できるたっぷり4枚組(3CD+DVD)でお届けします。まさにこのツアーを代表するタイトルとなることでしょう。

まず音源は、ツアー6日目となる2011年7月31日シカゴ公演の2日目を高音質完全収録。

もちろん現代の録音技術では外れがないのはもちろんですが、その中でもクリアさといい、迫力といい、スタジアムという録音環境を考慮せずとも現代のベスト・レコーディングのひとつと言えるでしょう。ベースラインもはっきり聴きとれるため、特にオープニングのフィードバックにはコンサート当日の高揚感が生々しく感じられます。

最近のポールは同都市連続公演をする場合、オープニングナンバーを「Hello Goodby」と「Magical Mystery Tour」の交互に変えていましたが、本作もその例に漏れず、シカゴ連続公演初日ということで「Hello Goodby」がオープニング・ナンバーに選ばれています。実に2003年以来のオープニングで、日本公演を想起される方も多いのではないでしょうか。

そして2曲目はラスベガス公演で36年ぶりに披露されてからセット・インした「Junior’s Farm」。スタジアム公演ならではの大会場、大観衆を前にしての熱演、特に後半の絶叫は聴き物です。「The Night Before」も、ここまで各楽器の音が分離良く聴きとれると、冒頭の流れるようなリフがビートルズ独特のノリを完璧に再現しているのが伺えます。

もちろん、このツアーの特長である「I Will」、そしてアンコールの「Abbey Road Medley」などを含め、この日のコンサートを、1瞬たりとも逃さず、まさに完全収録しています。

さらにボーナストラックでは、このツアーで演奏された全曲の内、本編シカゴ公演から漏れた曲を収録しています。

デトロイトのみで演奏された「Hitch Hike」、モントリオール公演からは、フランス語圏ではお約束の「Michelle」、さらにモントリオール二日目でのみ演奏された「Things We Said Today」、そして、さすが連続公演のシカゴ2日目からは、本編初日で演奏しなかった曲が多数あり、「Magical Mystery Tour」「I’m Looking Through You」「Birthday」「I Saw Her Standing There」の4曲を収録しています。

次に映像です。こちらは、2011年7月26日モントリオール初日の映像を、オーディエンス撮影にて収録しています。

オーディエンス撮影といっても、ブレたり揺れたりするものではなく、人物が大きくかつ安定して捉えられており、ポールがベースないしギターを持って演奏する曲と、ピアノに座って演奏する曲と、それぞれ合わせてズームやレンズの位置を変えており、非常に見易く飽きがこない映像となっています。

また画質も鮮明で、いわゆる隠し撮り的なデメリットはほとんどありません。アンコールではサインボードを掲げているファンを数人ステージに上げてサインをする様子もバッチリ収録されていますが、その中に日本人女性がいるのに驚かされます。

余談になりますが、ジャケット写真でもわかるとおり、今回、赤いジャケットを着用してステージに登場していますが、非常にカッコよく似合っています。まさに新しいツアーを象徴するような衣装だと思います。

ポールの最新ツアーを超高音質完全収録。ボーナスではこのツアーで演奏されたレア・ナンバーをすべて収録。さらに映像では赤いジャケットで歌うモントリオール公演を収録。まさにこのツアーの代表作と言えるでしょう。

美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。ピカデリー・サーカス・レーベルは最新ツアーをとことんカバーしていきます。

Wrigley Field Chicago IL U.S.A. July 31, 2011
DISC ONE
01. Hello Goodbye
02. Junior's Farm
03. All My Loving
04. Jet
05. Drive My Car
06. Sing The Changes
07. The Night Before
08. Let Me Roll It - Foxy Lady
09. Paperback Writer
10. The Long And Winding Road
11. Nineteen Hundred and Eight-Five
12. Let 'Em In
13. Maybe I'm Amazed
14. I've Just Seen a Face
15. I Will
16. Blackbird
17. Here Today
18. Dance Tonight

DISC TWO
01. Mrs. Vandebilt
02. Eleanor Rigby
03. Something
04. Band On The Run
05. Ob-La-Di, Ob-La-Da
06. Back in the USSR
07. I've Got A Feeling
08. A Day In The Life - Give Peace A Chace
09. Let It Be
10. Live & Let Die
11. Hey Jude
12. Lady Madonna
13. Day Tripper
14. Get Back

DISC THREE
01. Yesterday
02. Helter Skelter
03. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

BONUS TRACK
Comerica Park Detroit, MI U.S.A. July 24, 2011
04. Hitch Hike
Bell Center Montreal Quebec Canada July 26, 2011
05. Michelle
Bell Center Montreal Quebec Canada July 27, 2011
06. Things We Said Today
Wrigley Field Chicago IL U.S.A. August 1, 2011
07. Magical Mystery Tour
08. I’m Looking Through You
09. Birthday
10. I Saw Her Standing There

BELL CENTER MONTREAL QUEBEC CANADA JULY 26, 2011
DVD DISC
01. Introduction
02. Hello Goodbye
03. Junior's Farm
04. All My Loving
05. Jet
06. Birthday
07. Sing The Changes
08. The Night Before
09. Let Me Roll It/Foxy Lady
10. Paperback Writer
11. The Long And Winding Road
12. Nineteen Hundred and Eight-Five
13. Let 'Em In
14. Maybe I'm Amazed
15. I'm Looking Through You
16 I Will
17. Blackbird
18. Here Today
19. Dance Tonight
20. Mrs. Vandebilt
21. Eleanor Rigby
22. Michelle
23. Something
24. Band On The Run
25.Ob-La-Di, Ob-La-Da
26. Back in the USSR
27. I've Got A Feeling
28. A Day In The Life - Give Peace A Chace
29. Let It Be
30. Live & Let Die
31. Hey Jude
32. Lady Madonna
33. Day Tripper
34. Get Back
35. Yesterday
36. fans got autograph
37. Helter Skelter
38. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End



ポール・マッカートニー
Live At The Yankee Stadium 2011
PCCD-122/123
AUD
2CD
\6,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■「THE NIGHT BEFORE」を演奏!
■1990年以来となる「ABBEY ROAD MEDLEY」が復活!
もちろん「JUNIOR’S FARM」「I WILL」も!
■アンコールでは特別ゲストとしてビリ―ジョエルが登場!!!

ポールの最新コンサートが早くも登場! 

今回からツアー名を「ON THE RUN TOUR」に変えて始まった2011年ポール・マッカートニーの最新ライヴは、ツアー二日目にしてこのツアーの最初の地である、ニューヨークを象徴する場所のひとつ、ヤンキースタジアム!そのコンサートを完全収録です!

もちろん変わったのはツアー名だけではありません。驚きのセットリスト、特別ゲスト、そして熱狂のヤンキースタジアムと、全てが最高のコンサートとなりました。

なんといっても目を引くのは「THE NIGHT BEFORE」!! ビートルズ時代はBBCラジオでのスタジオ・ライヴが唯一ライヴ・テイクとして残っていますが、ステージでライヴ演奏するのは、まさにこのツアーが初。

リリースからおよそ半世紀を経た曲とは思えないくらいにドライヴ感あふれる現代的な雰囲気に仕上がっています。コーラスもバッチリ決まっていて、まるでコピーバンド(笑)。そしてUP AND COMING TOURの最終日ラスベガスで披露された「JUNIOR’S FARM」はもちろんそのまま継続してセットイン。さらに2005年以来となる「I WILL」、さらにさらに、注目すべきは、アンコールのラスト、コンサートの締めくくりナンバーです。

2002年以降、ずっとシメは「SGT. PEPEPR’S REPRISE」と「THE END」のメドレーとなっており、ラスティ、ブライアン、そしてポールの3人による毎回異なるギターバトルがコンサートのハイライトでしたが、このツアーから思い切って変更されました。

なんと1990年、懐かしのゲットバックツアー以来となる、「GOLDEN SLUMBERS」「CARRY THAT WEIGHT」「THE END」のメドレー、通称アビーロード・メドレーが復活です! 

前回はリンダと一緒に歌う姿が印象的でしたが、今回はピアノに座ってひとりで歌い始めるという違いがありますが、あの徐々に盛り上がるメドレー構成の21世紀バージョンともいえるアレンジで、ラスティとブライアンのギターは、20年前のヘイミッシュ&ロビーのそれと比べるのも一興でしょう。

そしてハイライトのひとつは、2009年に続いて、アンコールでは地元ニューヨーク出身のビリ―ジョエルが登場! 大歓声の中、二人でヴォーカルを分け合い「I SAW HER STANDING THERE」を演奏。もはやニューヨーク公演の定番となりつつあるゲスト出演です。

ポール・マッカートニーの最新ライヴ、2011年7月16日のニューヨークはヤンキースタジアム公演を高音質オーディエンスにて完全収録。初披露の「THE NIGHT BEFORE」に、36年ぶりの「JUNIOR’S FARM」に、久しぶりの復活「I WILL」、そして最後は20年ぶりのアビーロード・メドレー!! ON THE RUN TOURオープニングの地、ヤンキースタジアム公演。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

Yankee Stadium New York City NY USA July 16, 2011

DISC ONE
01. Magical Mystery Tour
02. Jet
03. All My Loving
04. Junior's Farm
05. Drive My Car
06. Sing The Changes
07. The Night Before
08. Let Me Roll It
09. Paperback Writer
10. The Long And Winding Road
11. Nineteen Hundred and Eighty Five
12. Let 'Em In
13. Maybe I'm Amazed
14. I'm Looking Through You
15. I Will
16. Blackbird
17. Here Today
18. Dance Tonight
19. Mrs Vandebilt

DISC TWO
01. Eleanor Rigby
02. Something
03. Band On The Run
04. Ob-La-Di, Ob-La-Da
05. Back In The USSR
06. I've Got A Feeling
07. A Day In The Life - Give Peace A Chance
08. Let It Be
09. Live And Let Die
10. Hey Jude
11. Lady Madonna
12. I Saw Her Standing There (with Billy Joel on Piano)
13. Get Back
14. Yesterday
15. Helter Skelter
16. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End



ポール・マッカートニー
Viva!Las Vegas 2011
PCCD-120/121
AUD
2CD
\6,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■ポールの最新ツアーにしてUP AND COMING TOUR最終日
■ウイングス時代以来36年ぶりとなる「Junior’s Farm」を披露!!!
■会場にはヨーコ、ショーン、オリビア、ダーニ、ジョージマーティンなど勢揃いでポールも張り切ってます!

ポールの最新コンサートにして、2年越しのUP AND COMING TOURの最終日、ラスベガスのMGMグランド・アリーナのコンサートを高音質完全収録。既に次のコンサートが7月ニューヨークに決まっており、ツアータイトルも改め『ON THE RUN TOUR』と変わるため、この最終日ラスベガス公演はその新たなツアーへの過渡的なセットリスト、今までのUP AND COMING TOURとは趣を異にする特別なコンサートとなりました。

なんといっても目を引くのは2曲目に位置する「JUNIOR’S FARM」です。これ一曲のためにこのタイトルがあると言っても過言ではありません。

1975年に短期間採り上げられただけで、シングル曲でありながらステージで演奏される機会の少なかったこの曲が、36年ぶりにステージで演奏されたのです!

ポールの合図によってギュイ~ンと始まる疾走感あふれるプレイは圧巻! 特に後半の絶叫の迫力は筆舌に尽くしがたいものがあり、ラスティのギターの分厚い音がギュインギュイン鳴る中、ポールが喉よ裂けよとばかりに叫ぶ様は、これはもう聴いてもらうしかありません。

余談ですが、間奏に入る前に、当時は“テケラウッ、ジミー!”と、ギターのジミーに勢いよく声をかけていますが、今回はちょっと控えめに“テケラウッ、ラスティー!”という合いの手を入れています(笑)。

さらに珍しいのは、「JET」が4曲目に位置している点です。おそらく「LETTING GO」をオミットした代わりに挿入したのでしょうが、曲調が「JUNIOR’S FARM」と酷似しているだけに、これは残念なところ。その他、レア・ナンバーといえば、本当に久しぶりに「MAYBE I’M AMAZED」が復活したことでしょうか。「LET ‘EM IN」から間髪入れずに始まる構成はドキッっとしてしまうくらい緊張感があります。

また、「AND I LOVE HER」では、気合いを入れて歌いあげようとして、高音で声が詰まるなど、気合いの割りには衰えが露呈してしまっているところもあり、ファンにはいささかショックかもしれません。しかしそこはそれ、エンターテイメントの街ラスベガスでは、毎晩なんらかのショーが繰り広げられており、耳目の肥えたラスベガスの客を唸らせる素晴らしい熱演でカバーしています。

さらにこのコンサートが特別なものになっているのは、会場にヨーコ、ショーン、オリビア、ダーニ、ジョージ・マーティン、ジェイルズ・マーティンなど、特別な仲間たちが訪れていることでしょう。「GIVE PEACE A CHANCE」の時に、途中でウォ~ッ!!!と会場が突然沸き立ちますが、これは、この瞬間、裏ジャケットにあるように、正面のスクリーンにヨーコ、ショーン、オリビアが並んで歌っている様子が映されたからでしょう。

彼ら彼女らを前にしてポールも手抜きは出来ません。近年マレにみる熱演となっているのは、音だけ聴いていても一生懸命さが伝わってきます。

ボーナストラックには、前日に関係者のみを招いて行なわれたヒューレドパッカード社のためのコンサートから、「JUNIOR’S FARM」一曲のみ追加収録しています。この演奏こそまさに36年ぶりの演奏だっただけに、ミスっているのはご愛敬といったところ。

ポール・マッカートニーの最新ライヴ、2011年6月10日のラスベガス公演を高音質オーディエンスにて完全収録。36年ぶりの「JUNIOR’S FARM」に、久しぶりの復活「MAYBE I’M AMAZED」、会場にはヨーコやオリビア、ジョージマーティンなど関係者を招き、素晴らしいコンサートとなった、UP AND COMING TOUR最終日のラスベガス公演。

美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

MGM Grand Arena, Las Vegas, Nevada USA June 10, 2011

DISC ONE
01. Magical Mystery Tour
02. Junior's Farm
03. All My Loving
04. Jet
05. Got to Get You Into My Life
06. Sing The Changes
07. Let Me Roll It - Foxy Lady
08. The Long And Winding Road
09. Nineteen Hundred and Eighty Five
10. Let 'Em In
11. Maybe I'm Amazed
12. I'm Looking Through You
13. And I Love Her
14. Blackbird
15. Here Today
16. Dance Tonight
17. Mrs. Vandebilt
18. Eleanor Rigby
19. Something

DISC TWO
01. Band On The Run
02. Ob-La-Di, Ob-La-Da
03. Back In The U.S.S.R.
04. I've Got A Feeling
05. Paperback Writer
06. special guest introduction
07. A Day In The Life - Give Peace A Chance
08. Let It Be
09. Live And Let Die
10. Hey Jude
11. Day Tripper
12. Get Back
13. Yesterday
14. Helter Skelter
15. Sgt Pepper's Reprise - The End

BONUS TRACK
MGM Grand Arena June 9, 2011
16. Junior’s Farm



ポール・マッカートニー
RIO 2011
PCCD-118/119
SBD
2CD
\5,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■放送トラブルのない完全収録マスター
■MCを含めサウンドボード完全収録。

ポールの最新ツアーから、2011年のコンサート初登場!69歳にしていまだに2時間強のステージをこなす、ポール・マッカートニー最新ライヴがリリースです。

2010年に始まったUP AND COMING TOURは、当初は短期北米ツアーかと思われていたのが、なんと年をまたいで2011年も継続して行なわれています。これはウイングスのワールドツアー、或いはゲットバックツアー、ニューワールドツアーに次ぐ大規模なもので、さすが新婚、ええ格好しいのポールらしく、その勢いはとどまるところを知りません。

今回お届けするのは、2011年5月22日、ブラジルはリオデジャネイロで行なわれたコンサートをサウンドボードで完全収録したもの。

南米の聴衆はとかく熱狂的に騒ぐのが大好きで、コンサートを鑑賞するというよりも音楽に合わせて皆で騒ぐといったイベント的な要素が強く、ことオーディエンス録音には向かない土地柄ですが、本作はバッチリのサウンドボードの完全盤ですので、当日の熱狂はもちろんのこと、大観衆に対峙するポールのライヴを余すところなく存分に追体験できる内容と音質になっています。

2011年になってポールも雰囲気を変えたかったのか、連続公演を除いて、ずっと通して「Venus And Mars」のメドレーから始まっていたこのツアーが、2002年以来となる「Hello Goodbye」での開幕に変更となりました。ほぼ2002年と同じアレンジで、オープニングには相応しい曲ではありますが、ここはひとつ変えてもらいたかったところ。

その他は2010年の同名ツアーを踏襲したセットリストで真新しさはありませんが、例えば「夢の人」の演奏後は、なぜか聴衆から沸き起こる“シーラヴズユー、イェーイェーイェー”の合掌にポールが乗っかってギターをつまびき、“We Love You イェーイェー”などと歌う場面があり、思わずニンマリさせられます。

このリオ公演初日はウェブキャストで映像が放送されましたが、放送状況が悪くてコンサートを完全収録した映像は存在せず、曲間をカットしたもののみが流通しています。

本作はそのウェブ放送とは別の放送音源を元にしており、曲間MCを含めた完全収録なのはもちろん、放送時にあった音飛びや音切れなどもない、本当の完全収録となっています。

美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存のがっちりプレス盤。これからもポールの最新ツアーは、ピカデリー・サーカス・レーベルが最上級のクオリティと内容でリリースしていきます!

Estadio Olimpico, Rio de Janeiro, Brazil May 22, 2011

DISC ONE
01. Opening
02. Hello Goodbye
03. Jet
04. All My Loving
05. Letting Go
06. Drive My Car
07. Sing The Changes
08. Let Me Roll It - Foxy Lady
09. The Long And Winding Road
10. Nineteen Hundred And Eighty Five
11. Let 'Em In
12. I've Just Seen A Face
13. And I Love Her
14. Blackbird
15. Here Today
16. Dance Tonight
17. Mrs Vandebilt
18. Eleanor Rigby
19. Something

DISC TWO
01. Band on the Run
02. Ob-La-Di, Ob-La-Da
03. Back In The USSR
04. I've Got A Feeling
05. Paperback Writer
06. A Day In The Life - Give Peace A Chance
07. Let It Be
08. Live And Let Die
09. Hey Jude First Encore
10. Day Tripper
11. Lady Madonna
12. Get Back Second Encore
13. Yesterday
14. Helter Skelter
15. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band - The End



ポール・マッカートニー
Concert For Sirius XM Listeners
PCCD-113/114
SBD
2CD
\5,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


意外やポールがこの会場でコンサートを行なうのは初めてのこと。雪のニューヨークを熱く盛り上げるレアなコンサートを、完璧なサウンドボード音源にて完全収録!!しかもツアーの一環として行なわれたのではなく、一夜限りの特別コンサートということで、セットリストもこの日のための特別なもの。まさにスペシャル・コンサートとも言うべき、この圧倒的な音の前に胸が高まります。

内容は、これはもう、全てが聴きどころといってよく、今までのポールのコンサートとは全く異なる素晴らしい完璧なもので、これを聴かずして2010年は終われません。

まず一曲目は「Magical Mystery Tour」でのオープニング。続いて「Jet」、“新曲です”とオヤヂギャグをかまして始まる「All My Loving」と、ポールのライヴではお馴染みの選曲が続きます・・・が、その後、リバプール時代の想い出と共に演奏されたのは何と「One After 909」!! 1995年3月にコステロとアコースティック・セットで演奏して以来、エレクトリック・セットではビートルズ時代以来となる初めての演奏です。スピード感あふるる素晴らしい演奏で、ポールの歌い回し、特に“Wrong location~”の部分が非常にカッコいい!もう萌え萌え!! これ一曲でもうこのコンサートの素晴らしさが決定的になったようなもの。

また、今年初めてライヴで採りあげられた「1985」は、ポールが途中で曲の構成を間違えてしまい、シッチャカメッチャカな演奏となっているのが笑えます。バンドが一生懸命戻そうと頑張って、途中のブレイクでなんとか調整して持ち直すという、たまにポールがやるミスがここでも出てしまいました(笑)。

「Maybe I’m Amazed」は人気の高い曲にもかかわらず、しばらくセットリストから外れていましたが、ここでは久しぶりに復活しています。

もうひとつの聴きどころは、マンドリンで演奏されるロシア歌曲「Petrushka」です。これはpiccadilly circusレーベル「First Night Argentina 2010」のボーナストラックのサウンドチェックで聴くことができましたが、本番では初披露。イントロにポールの演劇的な語りが加えられ、哀愁を帯びた雰囲気を感じさせる曲に仕上がっています。途中からテンポを上げ、次の「Dance Tonight」に繋がるという演出がとられました。

会場となったアポロシアターというのは、ニューヨークのハーレムに位置し、アフリカ系アメリカ人ミュージシャンとかかわりが深い有名な劇場。ここで演奏できるというのが非常に光栄であるということで、ポールはアポロシアターに捧げるとしてマーヴィンゲイの「Hitch Hike」をセットリストに加えました。演出なのか事故なのかはわかりませんが、途中PAからハウリングが起きて演奏が中断し、再度演奏を始めるというのが何度か繰り返され、全体で非常に長い演奏となっています。演奏後に“ほら、ライヴ演奏という証拠だろう?”とMCからやはりこれは事故だったのかもしれませんが、ミスをも演出的に転嫁できる機転は流石長年ステージに立ってきたプロですね(笑)。

アンコールではクリスマスが近いということで昨年12月以来となる「Wonderful Christmas Time」を披露。さらに「Yesterday」を演奏後には、曲を着想した時の有名なエピソードである「Scrambled Egg」を即興で演奏。即興という割にはきちんと歌詞がちゃんと出来ているのがポールっぽいです。

ボーナストラックとして、2010年12月9日ジミー・ファロン・ショーでの2曲を収録。一曲目は番組司会者と一緒におふざけで歌う「Yesterday」の替え歌というか元歌「Scrambled Egg」。ここでの反応が意外や良かったからアポロシアターでも披露したのかもしれません。ただしここでは本家「Yesterday」は演奏されていません。そしてこの日はジョンレノンの命日だということで「Here Today」を演奏しています。

ボーナストラックとしてさらに2010年12月11日サタデーナイト・ライヴを収録。先のジミー・ファロン・ショーはアコースティックでの出演だったのに対し、こちらはきちんとバンドでの出演で4曲を披露しています。

ポール・マッカートニーが2010年を締めくくる12月のライヴ・ステージをボーナストラックを含め全てサウンドボードで収録。アポロシアターでのライヴは本人も憧れのミュージシャンが数多く伝説を作った場所で感慨があったのでしょう、普段のステージと比べてもかなり熱い演奏になっているのが音だけからも手に取るようにわかります。MCを聞いてもわかるのですが、ポールのテンションが尋常ではないのです。時として悪ノリ気味に感じるくらい、それは曲のカウントひとつとっても実に多彩に気合いの入ったものとなっていて、ポールのライヴを聴きなれた人にも新鮮に感じられるのではないでしょうか。え?ポールってこんな人だっけ?というくらい、まるで別人のようです。

ピカデリー・サーカス・レーベルが送る2010年を締めくくるポールの最新ライヴ。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

Live At The Apollo Theater New York NY U.S.A. December 13, 2010

DISC ONE
01. Magical Mystery Tour
02. Jet
03. Drive My Car 
04. All My Loving
05. One After 909
06. Let Me Roll It
07. The Long and Winding Road
08. Nineteen Hundred and Eighty-Five
09. Maybe I’m Amazed
10. Blackbird
11. I’m Looking Through You 
12. And I Love Her
13. Petrushka
14. Dance Tonight
15. Eleanor Rigby
16. Hitch Hike
17. Band On The Run 
18. Ob-La-Di, Ob-La-Da
19. Back in the USSR

DISC TWO
01. A Day In the Life - Give Peace a Chance
02. Let it Be
03. Hey Jude
04. Wonderful Christmas Time
05. I Saw Her Standing There 
06. Get Back 
07. Yesterday
08. Scrambled Eggs
09. Sgt. Pepper’s Reprise - The End

BONUS TRACKS
THE JIMMY FALLON SHOW DEC 9, 2010
10. Scrambled Eggs
11. Here Today

SATURDAY NIGHT LIVE DEC 11, 2010
12. Jet
13. Band On The Run
14. A Day In The Life - Give Peace A Chance
15. Get Back



ポール・マッカートニー
Bluebird Flies Again
PCCD-115/116/117
SBD+PRO-SHOT
2CD+1DVD
\7,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■完璧な粒立ち音質のステレオ・サウンドボード収録。映像はプロショット。
■24年ぶりの「BLUEBIRD」を演奏。セットリストも初日と異なる特別セット。
■豪華3面見開きデジパック仕様+スリップケース

ポールの最新ツアーから、さらに凄いアイテムがリリースになります! 2010年に始まったUP AND COMING TOURは当初の予想に反して年間を通した長期のツアーにな り、11月では南米にて全5公演の日程が組まれました。

特にアルゼンチンのブエノス アイレスとブラジルのサンパウロの2都市では、それぞれ2連続公演、南米の熱狂的な 聴衆を前に大会場でのコンサートが行なわれました。PICCADILLYレーベルからは既に アルゼンチンの初日をサウンドボード+プロショットで収録したセットがリリースされていますが、本作はその翌日、アルゼンチンの二日目、2010年11月11日のコンサートを、完璧なステレオ・サウンドボード音源で収録したものに加え、プロショット映 像を収録した映像のセットになります。

このツアーからはメキシコとアルゼンチン初 日がサウンドボード&プロショット完全盤としてリリースされていましたが、本作も また、同様にサウンドボード+プロショットのセットになります。

まずはディスク1と2のCDです。これはもう、今までの南米の流出モノはほとんど モノラルか、それに近い分離の悪いものがほとんどでしたが、本作に収録の音源は シャキッと粒が立った完璧なステレオ・サウンドボード。この音質は驚きです。

ネット上では音の悪いモノラル音声のプロショット映像が出回っていますが、本作とはも ちろん比べ物になりません。これほどの音質は今までなかったと言っても過言ではありません。残念ながら「I've Just Seen A Face」と「Mrs Vandebilt」の、それぞれ 曲の始めが少し欠落していますが、こちらは当日の初登場高音質オーディエンスソースで補っており、違和感なく通して聴くことができます。

この2か所以外は完璧に収録していますので、ご安心ください。何度も繰り返しますが、シャキッと粒立ちステ レオ・サウンドボードで、今まで聴いたことのないような美しいピッカピカのサウンドボード音源です。

アルゼンチンでは2連続公演ということで、セットリストを変えているのも面白いところ。アルゼンチン初日を始め、このツアーでは「Venus And Mars」のメドレーで 開幕するのが定番でしたが、この日のオープニングはなんと「Magical Mystery Tour」。両日来てくれる人に配慮してかその他もセットリストを初日と変えています。ノリが尋常でない「Letting Go」、そして歌詞がハチャメチャな「And I Love Her」など、聴きどころ多数。何より熱い南米のファンの熱狂がこのコンサートを特 別なものにしているといえるでしょう。

そしてこの日の目玉曲は、何といってもウイ ングス『BAND ON THE RUN』に収録の「BLUEBIRD」です。1976年のツアーを最後に24 年間演奏されることのなかったこの曲を、実に四半世紀ぶりにステージで演奏!!

この一曲だけでも本作の価値あるレア・ナンバー、それもサウンドボード収録なのです。あまりセットに変化がないと言われているポールのコンサートですが、最近になってこういうサプライズも行なうようになり、ファンを楽しませてくれます。

コンサートの最後では、これまた珍しい、ポールのみならず、メンバー全員がマイクに 立って別れの挨拶をする様子も収録されています。

ディスク3は、この日のコンサートをプロショットで完全収録したDVDになります。 最近になってネット上でも出回り始めましたが、ダウンロードのものは前半片方の音 声が消え、さらに音と映像がずれていて見ていて違和感のあるものでした。

本作では もちろんそのような欠点はなく、音声は片方が死んでいるということもなく、また映像と音声も完璧にシンクロしています。この日はテレビ特番として1時間に編集され たものが現地で放送されましたが、本作はその流出完全盤といえるでしょう。  

ポールの最新ツアー南米アルゼンチンはブエノスアイレスでのUP AND COMING TOUR を、驚きの超高音質ステレオ・サウンドボード音源に加え、プロショット映像のDVD がついたセット。内容もレア・ナンバー「Bluebird」を24年ぶりに披露するなど、初日とはまた違った特別なコンサート。

ジャケットは厚型高級紙クリアコーティング紙 を使用した3面見開き豪華デジパック仕様で収納スリップケース付。もちろん美しい ピクチャー・ディスク仕様の永久保存のがっちりプレス盤。これからもポールの最新 ツアーは、ピカデリー・サーカス・レーベルが最上級のクオリティと内容でリリース していきます!

River Plate Stadium Buenos Aires Argentina Nov. 11, 2010

DISC ONE
01. Magical Mystery Tour
02. Jet
03. All My Loving
04. Letting Go
05. Drive My Car
06. Highway
07. Let Me Roll It - Foxy Lady
08. The Long And Winding Road
09. Nineteen Hundred And Eighty-Five
10. Let 'Em In
11. My Love
12. I've Just Seen A Face
13. Bluebird
14. And I Love Her
15. Blackbird
16. Here Today
17. Dance Tonight
18. Mrs Vandebilt
19. Eleanor Rigby
20. Something

DISC TWO
01. Sing the Changes
02. Band On The Run
03. Ob-La-Di, Ob-La-Da
04. Back in the U.S.S.R.
05. I've Got a Feeling
06. Paperback Writer
07. A Day In The Life - Give Peace a Chance
08. Let It Be
09. Live and Let Die
10. Hey Jude
11. Day Tripper
12. Lady Madonna
13. Get Back
14. Yesterday
15. Helter Skelter
16. Sgt. Pepper's Reprise - The End

DVD DISC
01. Introduction
02. Magical Mystery Tour
03. Jet
04. All My Loving
05. Letting Go
06. Drive My Car
07. Highway
08. Let Me Roll It - Foxy Lady
09. The Long And Winding Road
10. Nineteen Hundred And Eighty-Five
11. Let 'Em In
12. My Love
13. I've Just Seen A Face
14. Bluebird
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. Dance Tonight
19. Mrs Vandebilt
20. Eleanor Rigby
22. Something
23. Sing the Changes
24. Band On The Run
25. Ob-La-Di, Ob-La-Da
26. Back in the U.S.S.R.
27. I've Got a Feeling
28. Paperback Writer
29. A Day In The Life - Give Peace a Chance
30. Let It Be
31. Live and Let Die
32. Hey Jude
33. Day Tripper
34. Lady Madonna
35. Get Back
36. Yesterday
37. Helter Skelter
38. Sgt. Pepper's Reprise - The End



ポール・マッカートニー
Flying Through Your Door
HNCD-009
AUD
3CD-R
\4,600


1976年以来となる"Bluebird"を演奏した、アルゼンチン公演2日目がリリース!!2010年は”Up And Coming Tour"と題したツアーを行ない、衰えることのない勢いを見せているポールの2010年”Up And Coming Tour"南米レグから、アルゼンチン公演2日目に当たる11月11日公演を完全収録したタイトルが緊急リリース!!

”Up And Coming Tour"から、短縮ヴァージョンながら76年ツアー以来で「Venus and Mars~Rock Show~Jet」のメドレーが復活し、WINGSナンバーも、ライヴで初めて取り上げるものを含めて、今までにない比率でセットインするなど数多くの話題を提供し、注目を集めました。ここにきて『Band On The Run』のリマスター版リリースに合わせてなのか、『Band On The Run』収録の「Bluebird」がセットイン!!これがこのライヴの一番の目玉と言えます。

この曲も76年以来となりますが、その代わりにオープニングが久々の「Magical Mystery Tour」に戻っています。これはWINGSも好きなファンにはちょっと残念ですが、リマスターが先ごろリリースされた『青盤』収録曲には勝てません。

ツアーごとにマニアを喜ばせる” 飛び道具”がまだまだあることがポールの凄さですが、セットリスト全体を見ても、自らのレコーディング・アーティストとしてのキャリアを振り返るだけでなく、既に鬼籍に入ってしまった盟友ジョンとジョージ、そして亡き妻リンダへのトリビュートを含むスキのない内容で、老若男女を虜にしてしまうそのステージの長さたるや2時間半以上!!68歳とは思えないほどのアグレッシブな姿勢に本当に頭が下がります。

ビートルズ時代のヘフナーはもちろん、今回ギターで挑む「Paperback Writer」では”オリジナルのレコーディングで使ったギターだよ”とエピフォン・カジノを持ち出してくる辺りが、ギター・リフもベースも担当したポールならではのニクい演出。低迷期と言われた80年代、リンダの体調が思わしくなかった90年代の後半、ステージから遠ざかったことはありましたが、ポール・マッカートニーとはやはり生粋のパフォーマーでもあるというのが実感出来る内容です。南米のノリのよさゆえ、曲間でところどころレベル・オーバーしてしまうノイジーな箇所がありますが、音自体は近めで久方ぶりの「Bluebird」を堪能出来る好盤です!!

Live at River Plate Stadium, Buenos Aires, Argentina November 11th, 2010

[DISC 1]
1.(Introduction)
2.Magical Mystery Tour
3.Jet
4. All My Loving
5. Letting Go
6. Drive My Car
7. Highway
8. Let Me Roll It - Foxy Lady
9. The Long and Winding Road
10.Ninteteen Hundred And Eighty Five
11.Let 'Em In
12.My Love
13.I've Just Seen A Face
14.Bluebird
15.And I Love Her
16.Blackbird
17.Here Today

[DISC 2]
1.Dance Tonight
2.Mrs.Vanderbilt
3.Eleanor Rigby
4.Something
5.Sing the Changes
6.Band On The Run
7. Ob-La-Di, Ob-La-Da
8.Back In The U.S.S.R.
9.I've Got A Feeling
10.Paperback Writer
11.A Day In The Life - Give Peace A Chance
12.Let It Be
13.Live And Let Die
14.Hey Jude

[DISC 3]
1.Day Tripper
2.Lady Madonna
3.Get Back
4.Yesterday 
5.Helter Skelter
6 Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band - The End



ポール・マッカートニー
First Night Argentina 2010
PCCD-110/111/112
SBD+PRO-SHOT
2CD+1DVD
\7,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■ポールの最新ツアーをサウンドボード+プロショット完全盤のセット
■「I’m Looking Through You」初のサウンドボード収録
■サウンドチェックでは「Bluebird」やファンと一緒に歌う「Get Back」などポールの最新ツアーが到着です!

2010年に始まったUP AND COMING TOURは当初の予想に反して年間を通した長期のツアーになり、11月では南米にて全5公演の日程が組まれました。特にアルゼンチンのブエノスアイレスとブラジルのサンパウロの2都市では、それぞれ2連続公演、南米の熱狂的な聴衆を前に大会場でのコンサートが行なわれました。 

本作はツアー二日目にしてアルゼンチン初日、2010年11月10日のコンサートを、完璧なサウンドボード音源で収録したものに加え、プロショット映像の完全盤とサウンドチェックを収録した映像のセットになります。これまでUP AND COMING TOURからはメキシコ公演がサウンドボードとプロショットのセットが同レーベルからリリースされていましたが、本作はそれを上回るクオリティ。これは是非ともコレクションに加えておきたいセットとなりました。

ディスク1とディスク2はこの日のコンサートをサウンドボードで完全収録。南米のコンサートはどこも聴衆が熱狂的でオーディエンス録音には不向きなお国柄ですが、サウンドボード音源だとそういう心配はありません。むしろ、そういう聴衆に乗せられて素晴らしい演奏になるのが常なはずなのですが、残念ながらポールの調子がいまひとつ。しかしながら、声にいくぶん疲れが感じられるものの、このようなポールも珍しく、それはそれで興味深いといえます。

このツアーで初めて演奏されるビートルズの「I’m Looking Through You」は、本作に収録のテイクが初のサウンドボードでの収録テイク。「SGT.PEPPER’S REPRISE」とメドレーになっている「THE END」ではコーラスを忘れるなどポカをやっているのも珍しいところです。

ディスク3は、この日のコンサートをプロショットで完全収録。翌二日目が1時間のみながらテレビ放送されたことを考えると、前日にあたるこの日はカメラテストだったのか、完全流出もので、余計なテロップが入らないのはもちろん、冒頭にはわずかながら開演前のまだ日が明るい時間の会場の様子なども収録されています。

また注目はボーナス映像で、こちらは当日VIPチケットを持ったファンが撮影したポールの会場入りの様子、そしてサウンドチェックの様子などが収録されているのです。サウンドチェックに参席出来る権利を得るには現在の円高の状況でも高額に思えるチケットを購入せねばならず、このような映像は非常に貴重。

さらに内容も、ウイングス時代以来の「BLUEBIRD」を演奏していたり、「GET BACK」ではファンをステージに上げて一緒にコーラスをつけさせるなど、今まで見たことのないほどの和やかな雰囲気のサウンドチェック。この時の写真は全世界に配信されたためご存じの方も多いと思いますが、実際の映像で見るとより雰囲気が伝わってきます。もちろんyoutubeからパクった画質の悪いものではなく、撮影者提供による映像です。

ポールの最新ツアー南米はブエノスアイレスでのUP AND COMING TOURを、サウンドボード音源に加え、プロショット映像、不調のポールながら「I’m Looking Though You」を初のサウンドボード収録、「Bluebird」やファンをステージに上げての「Get Back」などサウンドチェックと、これ以上ないくらい充実した音質と内容です。

River Plate Stadium Buenos Aires Argentina Nov. 10, 2010

DISC ONE
01. Introductions
02. Venus and Mars - Rockshow – Jet
03. All My Loving
04. Letting Go
05. Got To Get You Into My Life
06. Highway
07. Let Me Roll It
08. The Long And Winding Road
09. Nineteen Hundred and Eighty Five
10. Let ‘Em In
11. My Love
12. I’m Looking Through You
13. Two Of Us
14. Blackbird
15. Here Today
16. Dance Tonight
17. Mrs Vandebilt
18. Eleanor Rigby
19. Something

DISC TWO
01. Sing The Changes - Tres Conejos
02. Band On The Run
03. Ob-La-Di, Ob-La-Da
04. Back In The USSR
05. I’ve Got A Feeling
06. Paperback Writer
07. A Day In The Life - Give Peace A Chance
08. Let It Be
09. Live And Let Die
10. Hey Jude
11. Day Tripper
12. Lady Madonna
13. Get Back
14. Yesterday
15. Helter Skelter
16. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band - The End

DVD DISC
01. Venus and Mars - Rockshow – Jet
02. All My Loving
03. Letting Go
04. Got To Get You Into My Life
05. Highway
06. Let Me Roll It
07. The Long And Winding Road
08. Nineteen Hundred and Eighty Five
09. Let ‘Em In
10. My Love
11. I’m Looking Through You
12. Two Of Us
13. Blackbird
14. Here Today
15. Dance Tonight
16. Mrs Vandebilt
17. Eleanor Rigby
18. Something
19. Sing The Changes - Tres Conejos
20. Band On The Run
21. Ob-La-Di, Ob-La-Da
22. Back In The USSR
23. I’ve Got A Feeling
24. Paperback Writer
25. A Day In The Life - Give Peace A Chance
26. Let It Be
27. Live And Let Die
28. Hey Jude
29. Day Tripper
30. Lady Madonna
31. Get Back
32. Yesterday
33. Helter Skelter
34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band - The End

BONUS FOOTAGE SOUNDCHECK HIGHLIGHT
35. Paul's arrival
36. Fans entering
37. Paul’s Appearance
38. Jam
39. Coming Up - Celebration - Mandolin Riffs – Petrushka
40. Bluebird
41. Get Back (with fans on stage)
42. Lady Madonna
43. Paul’s Greeting



ポール・マッカートニー
Complete Hard Rock Calling 2010
PCCD-106/107/108
AUD
3CD
\7,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■高音質完全収録盤。
■「RAM ON」「TEQUILA」などレア・ナンバーを演奏
■ボーナストラックではグラスゴー「夢の旅人」、ワイト島フェス、サウンドチェックなど
■2010年英国ツアーのレア・ナンバーを収録。

2010年ポールの最新ツアーより、英国ハイドパークで行なわれたロックイベント、“ハードロックコーリング”でのステージをサウンドボードに匹敵する高音質にて完全収録したタイトルがリリースになります。

またボーナストラックにはグラスゴーでの「夢の旅人」やカーディフでの「RAM ON」初演などレアナンバーやサウンドチェック音源などを含み、2010年英国ツアーのエッセンスを集約したタイトルとなります。

まずメインとなるハード・ロック・コーリングですが、2010年最大のイベントといってもいいでしょう、ハイドパークを埋め尽くす大観衆に対峙するポールとバンドの迫力ある演奏はまさに圧巻。セットリストは大幅な変更はないものの、ネット中継があるとあって気合いの入ったステージとなっています。このコンサートはご存じの通りチャリティの一環としてYoutubeでコンサートのおよそ三分の一が抜粋中継されました。

しかしここに収録のものはオーディエンス録音ながら最前列でレコーディングされたサウンドボードに肉薄するクオリティの高音質録音。ボーナストラックに収録のサウンドボード音源と比べても遜色のない音質で収録されています。

収録曲の目玉としては、ウクレレで演奏される「RAM ON」。前日カーディフで初披露され、このステージが2度目の演奏。バンドも加わりきちんとした演奏です。それから、こちらはお遊びの要素が強いですが「Tequila」を、これまたバンドで演奏。先のアメリカやメキシコ公演と比べてマイナーながらセットリストの変化もみられ興味深いところです。

ボーナストラックには、まず6月13日ワイト島フェスからサウンドボード音源5曲、6月19日グラスゴー公演でのみ演奏された「Mull Of Kintyre」、そしてハード・ロック・コーリングのネット中継では未放送の3曲「Live And Let Die」「Day Tripper」「Hey Jude」をサウンドボード収録。前日カーディフ公演より「RAM ON」の初演。そして最後はダブリン公演のサウンドチェックより「RAM ON」をそれぞれ収録しています。

2010年イギリス・ツアーにおけるハード・ロック・コーリングを完全収録。さらにボーナストラックではレア・ナンバーを含み、lこのツアーでのエッセンスを集約したタイトルです。

世界的な金融危機の影響かコレクターズの世界も安っぽいお手製のクソCDRが跋扈している昨今ですが、CDRなんぞ経年劣化でデータが消えて聴けなくなり、プリントアウトのジャケも経年と共にインクが滲んで悲惨な状態に。中古ショップで売れ残って何年も放置されているCDRを見ると、その悲惨な末路に購入意欲が萎えてしまいますが、本作はもちろんピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!

Live At The Hyde Park London U.K. 27th June 2010

DISC ONE
01. introductions 02. Venus And Mars - Rock Show – Jet 03. All My Loving 04. Letting Go 05. Got To Get You Into My Life 06. Highway 07. Let Me Roll It - Foxy Lady 08. The Long And Winding Road 09. Nineteen Hundred And Eighty Five 10. Let ‘Em In 11. My Love 12. I'm Looking Through You 13. Two Of Us 14. Tequila 15. Blackbird 16. Here Today 17. Dance Tonight 18. Mrs Vandebilt 19. Eleanor Rigby

DISC TWO
01. Ram On 02. Something 03. Sing The Changes 04. Band On The Run 05. Ob-La-Di, Ob-La-Da 06. Back In The U.S.S.R. 07. I've Got A Feeling 08. Paperback Writer 09. A Day In The Life- Give Peace A Chance 10. Let It Be 11. Live And Let Die 12. Hey Jude 13. Day Tripper 14. Lady Madonna 15. Get Back

DISC THREE
01. Yesterday 02. Helter Skelter 03. Sgt. Pepper Reprise - The End

EXTRA TRACKS
Seaclose Park Newport U.K.“Isle Of Wight Festival” 13th June 2010 soundboard source
04. Jet 05. Ob-La-Di, Ob-La-Da 06. Back In The U.S.S.R 07. Hey Jude 08. Helter Skelter

Hampden Park Glasgow Scotland 19th June 2010
09. Mull Of Kintyre

Hyde Park London England “Hard Rock Calling” 27th June 2010 Soundboard Source
10. Live And Let Die 11. Day Tripper 12. Hey Jude

Millenium Stadium Cardiff Wales 26th June 2010
13. Ram On

RDS Stadium Dublin Ireland Soundcheck 12th June 2010
14. Ram On



ポール・マッカートニー
Flew In From Miami Beach
PCCD-99/100
AUD
2CD
\5,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


★あまたあるCDRとは完全別ソースの高音質録音プレス盤
★曲目が変化している本ツアーにあって、目玉曲全てを網羅するセットリスト

ピカデリー・サーカス・レーベルのポール最新ツアー追っかけシリーズ、ハリウッドボウル2日間に続いて、マイアミ公演が入荷します。

既にCDRで音質の悪いタイトルが出回っていますが、本作はそれとはまったく別ソースの、2010年らしい高音質録音盤です! まわりにうるさい観客もおらず、クリアかつ重低音までしっかり収録されている、最高峰オーディエンス録音のひとつです。

今回のツアーの目玉であるオープニングの「Venus And Mars , Rock Show , Jet」のメドレーはもちろん、序盤に繰り上がった「ワインカラーの少女」、本ツアー初披露となる「西暦1985年」、ビートルズ・ナンバー「君はいずこへ」、さらにツアー途中から加えられた「幸せのノック」など、まさにこのツアーのベスト選曲。同レーベルからリリースされている歴史的なハリウッドボウル2日間と共に、ぜひ押さえておいていただきたいコンサートです。

世界的な金融危機の影響かコレクターズの世界も安っぽいお手製のクソCDRが跋扈している昨今ですが、CDRなんぞ経年劣化でデータが消えて聴けなくなり、プリントアウトのジャケも経年と共にインクが滲んで悲惨な状態に。中古ショップで売れ残って何年も放置されているCDRを見ると、その悲惨な末路に購入意欲が萎えてしまいますが、本作はもちろんピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!

Live At The Sun Life Stadium Miami FL USA April 3, 2010

DISC ONE
01. Venus And Mars - Rock Show – Jet 02. All My Loving 03. Letting Go 04. Got To Get You Into My Life 05. Highway 06. Let Me Roll It - Foxy Lady 07. The Long And Winding Road 08. Nineteen Hundred And Eighty Five 09. Let 'Em In 10. My Love 11. I'm Looking Through You 12. Two Of Us 13. Blackbird 14. Here Today 15. Dance Tonight 16. Mrs. Vandebilt 17. Eleanor Rigby 18. Something

DISC TWO
01. Sing The Changes 02. Band On The Run 03. Ob-La-Di, Ob-La-Da 04. Back In The USSR 05. I've Got A Feeling 06. Paperback Writer 07. A Day In The Life - Give Peace A Chance 08. Let It Be 09. Live And Let Die 10. Hey Jude 11. Day Tripper 12. Lady Madonna 13. Get Back 14. Yesterday 15. Helter Skelter 16. Sgt. Pepper's Reprise - The End



ポール・マッカートニー
Hola Cuidad De Mexico!Hola Chilangos!!!
PCCD-101–105
SBD+PRO-SHOT
3CD+2DVD with slipcase
\8,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■サウンドボード完全盤。プロショット完全盤。迫力の高音質&ハイクオリティ映像。
■DL物の既発盤では未収録だった「Live And Let Die」もサウンドボード&プロショット収録。
■前々日、前日、当日のリハーサルおよびサウンドチェックも収録。
■スリップケース仕様の重量感ある豪華パッケージセット

話題のポールの最新UP AND COMING TOURより、とうとう出ましたサウンドボード音源+プロショット映像。

今回のツアーも当初少ない日程だけが発表されましたが、昨年同様、徐々に日程が追加され、かなり大規模なツアーに発展しているだけあって目が離せません。そんな中、2010年5月28日メキシコ・シティーで行なわれたコンサートを完璧なサウンドボード音源とプロショット映像のセットが届きました。ポールの最新ツアーでは孤高な存在であるピカデリー・サーカス・レーベルのスペシャル・パッケージです。 

ウェブキャプチャーの粗い画像でのRモノが既に出回っていますが、本作はそれらとは一線を画す現地メキシコ直送マスターによる決定盤です。クオリティが違うのはもちろん、放送では音が途切れたり未放送の曲があったりと、数多くの不備がありましたが、本作は未放送の「Live And Let Die」もきっちりサウンドボードで収録した、まさに完全盤。さらに前々日、前日、当日のリハーサルやサウンドチェック、前日のコンサートのレア曲なども含み、実にCD3枚とDVD2枚に渡って濃厚かつ重厚なセットとなりました。

まずディスク1とディスク2、そしてディスク3の3枚に渡って2010年5月28日メキシコ公演をアンコールのオーディエンス・アプラウスを含め一瞬たりとも未編集でサウンドボード完全収録しています。オープニング・フィルムが終わってバンド・メンバーがステージに登場、静かに始まる「Venus And Mars」のきらびやかなイントロ、サウンドボードでクリアに響くウイングスの名曲に聴き惚れてしまうことでしょう。

セットリストは若干の変化をつけつつもツアー通してほぼ固定されたものですが、こうしてサウンドボード音源で聴くとまた異なる感動と趣があります。注目は「My Love」が終わったあとに演奏される「Shine A Light In Mexico」と題された未発表曲。しっかりとした曲で、これは即興での演奏ではなく、この日のためにポールが書き下ろした完全未発表ナンバーだそうです。MCでメキシコの聴衆は世界一だとポールもお世辞半分述べている通り、お気に入りの場所でメキシコのファンへの大きなプレゼントと言えるでしょう。

ディスク3にはボーナストラックとして、前日のコンサート、前々日、前日、当日のリハーサルとサウンドチェックが収録されています。音質はまちまちですが、珍しい曲や本編で演奏されなかった曲もあり、かなり聴きどころの多いボーナス・トラックです。

ボーナストラックの最初は前日27日のコンサートから、本編28日に演奏されなかった曲「Got To Get You Into My Life」「I’m Looking Through You」「Two Of Us」の3曲に加え、この日が初演となる「Shine A Light In Mexico」が収録されています。続いて前々日26日に会場で行なわれたリハーサルの様子を収録。

興味深いのは90年以来20年ぶりの演奏となる「Ebony And Ivory」が披露されていることです。90年当時はヘイミッシュがスティーヴィーワンダーのパートを歌っていましたが、ここではエイブが歌っているのでしょうか。キーボードを強調したかなりオリジナルに近いアレンジとなっています。

さらにこれまた本編では演奏されなかった「Penny Lane」。ただしこれは歌が入らずインスト・バージョンとなっており、逆にそれがレアだったりします。さらに続いて前日27日に会場で行なわれたサウンドチェックを収録。ここでも「Ebony And Ivory」が演奏されており、単に思いつきで演奏しているのではなく、近いうちにセットリストに組み込まれるのではないか、それくらい完成されたバージョンとなっています。

28日当日のサウンドチェックは、さすがに本番を直前に控えているので、かなり気合の入ったものとなっています。しかしここに収録されている曲を見てわかる通り、本編で演奏されていない曲がほとんどで、改めてポールのレパートリーの広さを感じさせられます。

また映像では、画面にロゴが入らないクリーン・バージョンで、コンサート完全収録。DLサイトなどで出回っているものはYoutube並みのクオリティで画質が悪く、画面のそこかしこにスポンサーロゴなどがちりばめられた見苦しいもので、それのみならず、なにより曲が足りないという決定的な欠点がありました。

本作はもちろんそんなことはなく、圧倒的なクオリティで大型ワイドスクリーン・テレビで視聴しても十分なクオリティかつ正真正銘の完全収録です。最新ツアーを高画質のプロショット、さらにサウンドボード音源で視聴できるという貴重なもの。メキシコの熱狂的なファンを前にした熱演、未発表曲「Shine A Light In Mexico」における厳かな雰囲気、それらが映像でより鮮明に浮かび上がります。高画質を保つために圧縮率を下げてDVD2枚にたっぷり余裕をもって収録しています。

ボーナス映像としてメキシコ公演に向けてのリハーサル兼メッセージを収録し、このメキシコ公演のまさに完全完璧盤といえるでしょう。

ポール・マッカートニーの最新ツアーをサウンドボード音源とプロショット映像にて完全収録。リハーサルやサウンドチェックも収録した、CD3枚DVD2枚の合計5枚組のスペシャル・パッケージ。メキシコ公演のメモリアル・タイトルなのはもちろん、このツアーを代表するタイトルになることは間違いありません。しかも数多くあるDLモノのCDR/DVDRとは確実にレベルの異なるハイ・クオリティで収録。三流レーベルでは真似の出来ないピカデリー・サーカス・レーベル独自のルートにて、ここに完璧な形でお届けします。

もちろん美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。CDが厚型、DVDが薄型のジュエル・ケースに収納され、その2セットがスリップケースでパッケージされているという、手にとったときにずっしり重厚なスペシャル・パッケージです。ぜひコレクター皆様の宝物にしていただければと思います。

Live At The Foro Sol Mexico City Mexico May 28, 2010

DISC ONE
01. introductions 02. Venus And Mars - Rock Show – Jet 03. All My Loving 04. Letting Go 05. Drive My Car 06. Highway 07. Let Me Roll It - Foxy Lady 08. The Long And Winding Road 09. Nineteen Hundred And Eighty Five 10. Let 'Em In 11. My Love 12. Shine A Light In Mexico 13. I've Just Seen A Face 14. And I Love Her 15. Blackbird 16. Here Today 17. Dance Tonight 18. Mrs. Vandebilt 19. Eleanor Rigby

DISC TWO
01. Something 02. Sing The Changes 03. Band On The Run 04. Ob-La-Di, Ob-La-Da 05. Back In The USSR 06. I've Got A Feeling 07. Paperback Writer 08. A Day In The Life - Give Peace A Chance 09. Let It Be 10. Live And Let Die 11. Hey Jude 12. Day Tripper 13. Lady Madonna 14. Get Back

DISC THREE
01. Yesterday 02. Helter Skelter 03. Sgt. Pepper - The End BONUS TRACKS FORO SOL STADIUM MEXICO CITY May 27, 2010 (audience recording) 04. Got To Get You Into My Life 05. Shine A Light In Mexico 06. I'm Looking Through You 07. Two Of Us FORO SOL STADIUM MEXICO CITY REHEARSAL May 26, 2010 08. Improvisation 09. Ebony And Ivory 10. Tequila 11. Penny Lane (instrumental) SOUNDCHECK May 27, 2010 12. Paul's Greetings (Soundboard) 13. Ebony And Ivory 14. (I Want To) Come Home 15. Tequila 16. I'm Looking Through You 17. Blackbird (Short Version) 18. Dance Tonight (Short Version) 19. I Saw Her Standing There(Soundboard)

SOUNDCHECK May 28, 2010
20. Honey Don't 21. Coming Up 22. Only Mama Knows 23. C Moon 24. Lady Madonna 25. Dance Tonight 26. Leaning On A Lampost 27. Yesterday

DVD DISC ONE
01. introductions 02. Venus And Mars - Rock Show – Jet 03. All My Loving 04. Letting Go 05. Drive My Car 06. Highway 07. Let Me Roll It - Foxy Lady 08. The Long And Winding Road 09. Nineteen Hundred And Eighty Five 10. Let 'Em In 11. My Love 12. Shine A Light In Mexico 13. I've Just Seen A Face 14. And I Love Her 15. Blackbird 16. Here Today 17. Dance Tonight 18. Mrs. Vandebilt 19. Eleanor Rigby

DVD DISC TWO
01. Something 02. Sing The Changes 03. Band On The Run 04. Ob-La-Di, Ob-La-Da 05. Back In The USSR 06. I've Got A Feeling 07. Paperback Writer 08. A Day In The Life - Give Peace A Chance 09. Let It Be 10. Live And Let Die 11. Hey Jude 12. Day Tripper 13. Lady Madonna 14. Get Back 15. Yesterday 16. Helter Skelter 17. Sgt. Pepper

- The End REHEARSALS FOR MEXICO CITY Sussex, England, May 19, 2010
18. Every Night 19. In Dublin's Fair City(Molly Malone song) 20. We've beeneverywhere,man(Improvisation) 21. I've Just Seen A Face 22. Midnight Special 23. Calico Skies 24. Rabbits Improvisation - We Got Soul (improvisation)