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JAPAN 2017 JAPAN 2015 JAPAN 2013 JAPAN TOUR 2010- 2000-2009 1990-1999
1980-1989 1970-1979 WINGS OUTTAKE COMPILATION DVD BLU-RAY

関連ページ:ビートルズ




ポール・マッカートニー
FRIENDSHIP FIRST 2008
mccd-671
SBD
1CD
\2,900
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


2008年のポールは、わずか4公演しかコンサートを行なっていない。ちょうどヘザー・ミルズとの離婚問題が尾を引いており、長期に渡るツアーが出来なかったのである。2006年、2007年、2008年の三年間は失われた時間となった。バンドの技量を維持するための単発コンサートは行なわれていたものの、ツアーはついぞ行なわれなかったのである。しかし2008年の4公演は全てスタジアムを埋める大会場で行なわれており、いずれも特別なコンサートであったことでファンの間では知られている。この年に行なわれたコンサートは以下の4都市である。

2008年6月1日 リバプール公演 2008年6月14日 キエフ公演 2008年7月20日 ケベック公演
2008年9月25日 テルアビブ公演

この中で最後のテルアビブ公演以外は音源や映像に恵まれており、サウンドボードとプロショット映像が残されている。2008年はテルアビブ公演のみが何ら音源も映像も残されていなかった画竜点睛の部分であった。それが今回、コンサートからおよそ10年の時を経て完全収録ではないとはいえサウンドボードで聴くことが出来るのはマニアにとっては嬉しい出来事であろう。

本作は、今回初登場となる2008年9月25日テルアビブ公演をサウンドボードで全13曲を収録している。また上記の日程を見てもわかる通り、直前のケベック公演から間があいたためロンドンでリハを行ない、当日はサウンドチェックを行なっている。その時の音源も併録している。いずれも初登場のものである。

日本人にとってテルアビブとは後の日本赤軍が空港で起こした事件を想起するであろうし、この時も治安不安が懸念されていたが、ポールにとって長いキャリアを通じて初めてコンサートを行なう国ということもあり、そのような緊張感を感じさせない熱演を高音質サウンドボードで聴くことが出来る。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

London Rehearsals, September
01. Dance Tonight 02. Message - The End

Tel Aviv Soundcheck highlights, September 25, 2008
03. Tel Aviv Jam 04. All My Loving 05. Only Mama Knows 06. The Midnight Special

Hayarkon Park Tel Aviv Israel September 25, 2008
01. Hello, Goodbye 02. Jet 03. Drive My Car 04. The Long and Winding Road 05. Dance Tonight 06. Here, There and Everywhere
07. Eleanor Rigby 08. A Day in the Life - Give Peace a Chance 09. Band on the Run 10. Back in the U.S.S.R. 11. Live and Let Die
12. Let It Be 13. Hey Jude



ポール・マッカートニー
MEMORY ALMOST
FULL ACOUSTIC TEASER
mccd-629
SBD
1CD
\4,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


リンダが闘病中ともあって、1993年以降ポールは長らくツアーに出ることはなかった。途中単発でステージに立つことはあったが、声の衰えは想像以上であり、加齢と共にもう二度とツアーはやらないのではないかとすら思われた時期が1990年代後半であった。思えばこの時ポールはまだ50代である。リタイアするには早過ぎる。しかし、例えば1997年モンセラットのコンサートなどを聴くと、あまりの声の衰えに愕然とさせられたものだ。しかし、2002年から始まったツアーは、それまでの衰えを一切感じさせないどころか、年齢を加味せずとも素晴らしい歌声、素晴らしいパフォーマンスに、これまた驚かされたものである。2002年からツアーを始めたきっかけとして、新しい妻を娶った事が大きい。娘と変わらない若いヘザー・ミルズという妻と共に、2002年、2003年、1年のインターバルの後2005年と、欧州、北米、日本、南米で大規模なツアーを行ない、世間にポールの完全復活を印象付けたのである。しかし2006年はついぞツアーはおろか、ステージに立つこともほとんどない1年となってしまった。これはヘザー・ミルズとの離婚に向けての協議に時間をとられたからと言われている。しかしツアーに出ない代わりに、ポールはツアーを共にしたバンドと一緒にニューアルバムの制作にとりかかることになる。その結果生まれたのが『Memory Almost Full』であった。幸か不幸か、このアルバムは離婚協議のためツアーに出れなかった谷間の産物ともいえる。アルバム・タイトルは現代風らしく、ポールがたまたま自分の携帯を見たら「メモリーがもうすぐいっぱいです」と表示されたのを目にした事がきっかけとなっている。携帯の「メモリー」は「想い出」を意味する単語と同じである。そこに何かしらのセンチメンタリズムを感じたのであろう。アルバム全体を覆う雰囲気はシンセが多用された機械的なもので、従来のポール・ファンには受け入れられづらいものではなかっただろうか。しかし2002年からのツアーの余波を受けてのリリースであったこと、さらにバンドの力量を維持するためシークレット・ギグを欧米で行なったことなどから、いまだ衰えぬポールの意欲が感じられることもあり、概ね好評であった。特にポールがマンドリンを片手に歌う「ダンス・トゥナイト」は長らくステージでも演奏されており、2015年武道館公演でも久しぶりに演奏された、最も知られた曲であろう。 本作は、この『Memory Almost Full』に関連した音源を収録している。この時期はツアーに出ていないが、アルバム・プロモーションは積極的に行なっており、リンゴと一緒にテレビ出演なども行なっている。当時は食傷気味なくらい「Dance Tonight」を何度も歌っていたものである。そんなアルバム・プロモーションの一環として、ポールが収録曲の演奏の仕方を教えるという企画があった。それが本作のメインとなる「teaser trailer」である。「Dance Tonight」はマンドリンだけで演奏したものが2バージョン収録されている。「Ever Present Past」には多くの時間が費やされている。最初はアコースティックによる演奏。リズムマシーンを用いてヴォーカルにもエフェクトがかけられていたリリース・バージョンに比べ、こちらの方が曲の良さがダイレクトに伝わってくる。まさにアコギによるスタジオ・ライヴといった趣である。続いてポールがコードを誘導しながらアコギで演奏するテイク、ドラムの解説をしながらの演奏、ベースの解説をしながらの演奏、ギターを解説しながらの演奏と、徐々に楽器を加えていって、この曲の完成に至る過程をポール自らの言葉で語っている興味深いものである。 『Memory Almost Full』の中で一番の名曲は間違いなく「Vintage Clothes」である。かつて藤子不二雄は、漫画も描き慣れると技術がついて惰性でもそれなりのものが描けるようになる。しかしそうなっては読者の心まで掴むことは出来ないと語っている。2000年代以降のポールの新作を聴くと、やはり長年の技術の蓄積に依るものが多く、残念ながら私の心に響く曲というものはない。もちろん「それなりのもの」だから普通に良い曲だなと思うが、かつて夢中となったポールの曲とは明らかに心への響き方が異なる。そんな中、近年の作としては非常に素晴らしい、これぞ名曲が「Vintage Clothes」である。まるでシングルを買うように、この1曲のためだけにアルバムを購入してもよいと思ったくらいだ。 「Vintage Clothes」の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。懐古趣味的ながら前向きな歌詞、美しくも軽快なピアノに乗せたイントロ、そしてポールが歌い出すとすぐコーラスが追い被さって来る。始まってすぐにクライマックスを持ってくる曲構成、曲がパアッと明るくなり、マイクを引いて入れる合いの手的な掛け声、まるでウイングスの未発表曲を聴いているかのような懐かしい雰囲気である。途中にウ~ウ~というリンダふうのコーラスまで入れる凝りよう。そして何より、ここからがいいところなのに~!という終わり方。もっと長くこの曲を聴いていたいという感覚は「No Words」と共通するものがある。まさにポールここにありという完璧な名曲である。これほどの名曲でありながら、今まで一度もステージで演奏されたことはない。しかし、本作に収録されているのは、アコギ一本によるポールの生演奏である。私の知る限り唯一の「Vintage Clothes」の生演奏である。例えアコギだけの演奏にコーラスなしでポールだけの歌唱であっても、この曲の良さは隠し切れない。どのようなアレンジでも、実に素晴らしい別バージョンとして心に響いてくる。途中ポールがコードを間違えて仕切り直す場面はご愛敬だが、そのせいもありリリース・バージョンより1分近く長い演奏となっている。しかもリリース・バージョンが次の「That Was Me」に切れ目なく繋げられていたのに対し、ここではきちんとエンディングが付与されている。さらにエンディング前にはアドリブ・ボーカルも入るなど、『「Vintage Clothes」好き』にはたまらないものとなっている。 「That Was Me」も、ポールがアコギのみで演奏するバージョンである。リリース・バージョンでは上手く隠されているが、このテイクを聴けば、これがエルヴィスを意識した曲であるというのが非常によくわかる。まるで「Heartbreak Hotel」のオマージュである。しかしリリース・バージョンでは、それをアレンジで上手く糊塗してポールの曲に仕上げたのはさすがだなと思わざるを得ない。本作に収録のこのアコギによる演奏を聴かねば、これがエルヴィスへのオマージュであると気付かなかっただろう。 「Feet In The Clouds」はアルバムの中でも目立たない小曲である。ここでもポールはアコギ一本による生演奏である。同じ流れで、エルヴィスの「Blue Moon」、そして「It’s Now Or Never」の元ネタ「O Sole Mio」を歌っている。ここまでタネあかしをして大丈夫かと思うくらいエルヴィスへの敬意を表している、その影響下で作られたアルバムが『Memory Almost Full』であるだけでなく、エルヴィスこそがポールのミュージシャンとしての原点である表明であろう。ここから以降は実際のライヴ音源が収録されている。最初にこのアルバムに伴うツアーは行なわれなかったと書いたが、アルバム・プロモーションのために数多くのテレビ出演、そして単発を重ねたシークレット・ギグが行なわれている。本作には今までどこにも収録されていなかった、この時期の単発ステージを収録している。まず最初は、2007年6月7日に出演したテレビ番組LATER WITH JOOLS HOLLANDにおけるスタジオ・ライヴである。『Memory Almost Full』から早速「Only Mama Knows」が一曲目に披露されている。当初からライヴで演奏することを前提として収録されたかのようなノリの良いロック・チューンであり、その効果はここで存分に発揮されている。この曲もポールは好んでその後のツアーで採り上げている。一曲「I’ve Got A Feeling」を挟んで「Dance Tonight」である。ここではバンドでの演奏である。そして最後は「Lady Madonna」で締めくくられる。バンドで2曲、マンドリン、そしてピアノと、アルバムを紹介しつつライヴにおける多様性を見せつける選曲となっている。 続いて2008年2月20日英国の音楽祭BRIT AWARDSでの演奏である。ポールはビートルズとしてもソロとしてもこの賞を受賞しており、この時はポールは5曲も演奏しているから、その功績を考慮してかなり優遇されていると言えるだろう。『Memory Almost Full』からは、バンドによる「Dance Tonight」1曲にとどまっている。これもまた賞の性格を考慮すると致し方あるまい。これ以外は「Live And Let Die」「Hey Jude」「Lady Madonna」「Get Back」と、フル・コンサートのクライマックスだけをピックアップしたような選曲がなされている。そして新たなツアーに出るまでの空白の期間における最後の単発ステージが2009年2月8日GRAMMY AWARDSにおける演奏である。この時は「I Saw Her Standing There」1曲のみの演奏となっている。 最後は「Meat Free Monday」である。ポールがベジタリアンなのは知られているが、そうでない人でも、せめて月曜日だけは肉を食さないようにしようという、ベジタリアン啓蒙の曲である。曲といっても単純に「Meat Free Monday」を繰り返すだけの他愛ないものだが、それでもポールらしさを感じることが出来る曲である。収録はロンドンにあるMPLの社屋の中で生演奏されたものである。本作は2007年リリースのアルバム『Memory Almost Full』に関する音源を収録したものである。アルバムとしてまとまったアウトテイクというのは流出していないが、ツアーを行なっていない時期の貴重な生演奏を聴くことが出来る。特にシンセや打ち込みが多用されたアルバムの曲を、このようにシンプルなアコギだけの演奏や、実際のライヴ演奏で聴くと、やはりポールらしい曲の良さが感じられること間違いない。近年のポールのアルバムはどれも音処理が過剰に感じるし、ヴォーカル自体にも強いエフェクトをかける傾向にあるが、本作を聴くと、やはり生歌がええな~という気持ちになる。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

MEMORY ALMOST FULL TEASER TRAILER 2007
01. Dance Tonight #1 02. Dance Tonight #2 03. Ever Present Past #1 04. Ever Present Past #2 05. Ever Present Past #3 06. Ever Present Past #4
07. Ever Present Past #5 08. Ever Present Past #6 09. Ever Present Past #7 10. Vintage Clothes 11. That Was Me 12. Feet in the Clouds
13. Blue Moon 14. O Sole Mio

LATER WITH JOOLS HOLLAND June 7, 2007
15. Only Mama Knows 16. I’ve Got A Feeling 17. Dance Tonight 18. Lady Madonna

BRIT AWARDS February 20, 2008
19. Dance Tonight 20. Live And Let Die 21. Hey Jude 22. Lady Madonna 23. Get Back

GRAMMY AWARDS February 8, 2009
24. I Saw Her Standing There

MEAT FREE MONDAY July 2009
25. Meat Free Monday



ポール・マッカートニー
GOOD EVENING PARIS 2009
PCCD-82/83/84
AUD
3CD
\6,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ポールの最新ライヴ!パリのみの特別曲ありの超高音質完全収録!! 2009年最後を飾るポールの最新ライヴがリリース!!!

初の本格的なリマスターや、ゲーム・ソフトROCK BANDのリリースよってザ・ビートルズが再び脚光を浴びた2009年、ポールも精力的にライヴ活動をこなし世界中のファンを楽しませてくれました。リンゴとの共演あり、大規模なスタジアム・ライヴあり、とても67歳になったとは思えないほどアクティブな姿を見せてくれた2009年の締めくくりは、Good Evening Europeと呼ばれるヨーロッパでの8公演に及ぶミニ・ツアーです!

本作に収録されているのはツアー4公演目に当たるパリ公演。質の悪いダウンロード音源が出回っているみたいですが、本作は完全オリジナル・マスターを使用し、会場の空気感を損なうことなく、それでいてステージの演奏もがっちり捉えた迫力の超高音質音源。この素晴らしい音源でツアーの山場ともいえるパリ公演をお楽しみいただけます。

セットリストは先にリリースされたベルリンとほぼ同じですが、随所にフランス語のMCが挿入される他、なんといってもフランス公演ではお約束の「Michelle」が特別にセットに加えられたのが目を引きます。イントロだけで大歓声が沸き起こり、みな我先に歌い始めるのが面白いところ。しかもポールが英語で歌うセクションまでもが、オーディエンスは無理にフランス語で歌っており、ポールとオーディエンスのズレに思わず笑ってしまいます。新曲「I Want To Come Home」の哀愁溢れる歌詞と、それを真正面から受け止めた同じく哀愁溢れるメロディーは80年代の佳曲を彷彿とさせるものでファン必聴の楽曲です。

そして、今回のツアーの驚きの選曲「Ob-La-Di, Ob-La-Da」では、ポールはあの印象的なベースを再現してくれています。以前のバンドでビートルズ・ナンバーを取り上げる際には意図的にオリジナルのアレンジを避けているようにも見えたポールですが、今のバンドになってからはよりオリジナルへの敬意を感じさせる演奏が多いのが特徴ではないでしょうか。

バンド感のあるビートルズ・ナンバー、例えば「And I Love Her」「Get Back」「Back In The U.S.S.R」などで特にそれが顕著であり、バンドの若さに引っ張られ、ポール自身も本当に楽しんで演奏している様子が伝わってきます。その上で、「Ob-La-Di, Ob-La-Da」の様に楽曲中にオーディエンスとのコール&レスポンスを取り入れたり、90年代以前なら演奏すること自体をためらったであろう「I've Got A Feeling」はそのままジャムになだれ込むなど、2000年代のポールだからこその現役感とこだわりとビートルズへの愛情を感じることが出来ます。

今回、ボーナストラックとして、2008年7月18日、取り壊される旧シェアスタジアムにおけるビリージョエルのコンサートにポールが飛び入りした「I Saw Her Standing There」と「Let It Be」の2曲、2009年2月8日グラミー賞会場での「I Saw Her Standing There」、さらにツアーリハーサルよりベルリン公演に向けてのメッセージとジャムを収録しています。

ベルリン公演に続いて2時間半以上に渡るコンサートを高音質完全収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存のがっちりプレス盤。もはや寿命の短いクソCDRの信玄ぼかしのようなサウンドではサティスファクション出来ないコレクター諸兄に贈るクリスマスプレゼント!聴き逃すまじ!今回のツアーからはさらにリリースが予定されています!

DISC ONE
01. Magical Mystery Tour 02. Drive My Car 03. Jet 04. Only Mama Knows 05. Flaming Pie 06. Got To Get You Into My Life 07. Let Me Roll It 08. Highway 09. The Long And Winding Road 10. I Want To Come Home 11. My Love 12. Blackbird 13. Here Today 14. Dance Tonight 15. And I Love Her

DISC TWO
01. Mrs. Vanderbilt 02. Michelle 03. Eleanor Rigby 04. Band On The Run 05. Ob-La-Di, Ob-La-Da 06. Sing The Changes 07. Back In The U.S.S.R. 08. Something 09. I've Got A Feeling 10. Paperback Writer 11. A Day In The Life - Give Peace A Chance 12. Let It Be 13. Live And Let Die 14. Hey Jude

DISC THREE
01. Day Tripper 02. Lady Madonna 03. Get Back 04. Yesterday 05. Helter Skelter 06. SGT. Pepper's Reprise - The End

BONUS TRACKS
LIVE AT THE SHEA STADIUM NEW YORK NYC U.S.A. 18th July 2008
Billy Joel with Paul McCartney
07. I Saw Her Standing There 08. Let It Be

"THE 51st ANNUAL GRAMMY AWARDS"
STAPLES CENTER LOS ANGELES CA U.S.A. 8th February 2009
09. I Saw Her Standing There

GOOD EVENING EUROPE rehearsals
10. Hello Berlin Jam



ポール・マッカートニー
Good Evening Berlin 2009
PCCD-79/80/81
AUD
3CD
\6,900
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ポールの最新ライヴ!! 「オブラディ・オブラダ」や新曲含め超高音質完全収録!!! ボーナストラックで2009年の単発ライヴも網羅だ!! 2009年最後を飾るポールの最新ライヴが早くもリリースです!!!

通常12月はオフをとるのが恒例となっているポールが、今年は珍しくライヴを敢行、まさにその最新ライヴがこれ!! 12月のヨーロッパはまさに熱気の渦に巻き込まれることとなりました!! 

先日『GOOD EVENING NEW YORK CITY』というライヴ・アルバムをリリースし、この欧州ツアーをそのプロモーションと位置付け、「アメリカと同じショウをヨーロッパでやるよ」とインタビューで語っていたポールですが、その言葉は良い意味で大きく裏切られました。

まずはセットリストをくご覧ください。なんと1曲目は2005年以来の「Magical Mystery Tour」での華々しいオープニング。どこが同じショウやねん(笑)!! そして新曲「I Want To Come Home」に注目です。ピアノの弾き語りにウィックスのオーケストラ風キーボードが重なり、徐々に盛り上がる非常に美しい曲です。老境に入ったポールがどういう気持ちでこのような郷愁溢れる歌を作ったのか、その物悲しい響きに泣けます。

さらにセットリストで注目すべきは、十数年ぶりとなるステージでの「And I Love Her」でしょう。90年代のアレンジではヘイミッシュのコーラスが目立って違和感がありましたが、2009年アレンジではポールのヴォーカルが際立つようになり、ビートルズのバージョンを忠実に再現しようという意図が感じられます。

そして今回最大の目玉曲といえるのが、とうとう演奏しましたホワイトアルバム収録で、日本でも人気のあるナンバー「Ob-La-Di, Ob-La-Da」!! 世界中のマニアが驚いたこの選曲!! 演奏前にポールが初めてやる曲だとかなんだかんだともったいつけて、あのイントロが始まったときの観客の反応が戸惑っているのが音だけからも伺えるのが面白く、まさに意表を突くものといえるでしょう。最後のコーラス部分をちょうど「Hey Jude」のときのように演奏をとめて聴衆に歌わせる演出などもあり、ポールもしてやったりの曲です。 

このような素晴らしい内容に相応しく、音質もかなり近い位置で収録された超高音質マスターを、さらにデジタル・リマスタリングで磨きをかけて、実に迫力ある究極のサウンドで収録しています。今回のツアーは録音や放送が予定されておらず、サウンドボード音源が出る可能性が低いと思われますが、そんな中でこのような高音質録音が生まれた事は実に意義あることだと思います。

さらに今回、ボーナストラックにおいて、ポールが2009年に出演した単発ライヴを収録しています。2009年11月12日に行なわれたチャリティ・コンサートにおける「Back In The U.S.S.R.」「Get Back」「Hey Jude」。2009年10月26日ニューヨークのブロードウェイで行なわれたコンサートに突如登場して、楽器を持たずマイク一本握って歌ったミュージカル的な「Slow Boat To China」、そしてこれもまた話題となりました。2009年6月27日ハイドパークで行なわれたニール・ヤングのコンサートで、ニールが歌う「A Day In The Life」にポールが飛び入り! ミドルのポール・パートを本人が歌い、突然現れた人物がポールその人であると気付いた聴衆の興奮度合いが笑えます。ポールほどの大物が、しかもゲストで登場したら、普通は華を持たせてあげてもよさそうなものですが、ニールヤングはお構いなしに、完全にポールを喰ってしまっています。

続いてこの欧州ツアーに先立って行なわれたリハーサルにおいて、初日の公演地ハンブルグのファンへのメッセージと「A Day In The Life」のリハーサルを収録。

そしてボーナストラックの最後は、菜食主義を啓蒙促進しようと即興的にMPLの応接室でギター一本で披露した「Meat Free Monday」を収録しています。2009年最後を飾るポールの最新ライヴは、ドイツベルリン公演を超高音質で完全収録したピカデリー・サーカス・レーベルからの素敵なプレゼント。しかも3枚組にたっぷり収録し、しかもボーナストラックは2009年の単発ライヴを収録し、このタイトルを聴いてこそ、やっと年越しできるというもの。

永久保存のがっちりプレス盤で美しいピクチャーディスク仕様のピカデリー・サーカス・レーベルで、ポールの素晴らしいライヴと共に来たるべき来日公演に夢馳せようではありませんか!

Live At The O2 World Berlin Germany 3rd December 2009

DISC ONE
01. Magical Mystery Tour 02. Drive My Car 03. Jet 04. Only Mama Knows 05. Flaming Pie 06. Got To Get You Into My Life 07. Let Me Roll It 08. Highway 09. The Long And Winding Road 10. I Want To Come Home 11. My Love 12. Blackbird 13. Here Today 14. Dance Tonight 15. And I Love Her

DISC TWO
01. Mrs. Vanderbilt 02. Eleanor Rigby 03. Band On The Run 04. Ob-La-Di, Ob-La-Da 05. Sing The Changes 06. Back In The U.S.S.R. 07. Something 08. I've Got A Feeling 09. Paperback Writer 10. A Day In The Life - Give Peace A Chance 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude

DISC THREE
01. Day Tripper 02. Lady Madonna 03. Get Back 04. Yesterday 05. Helter Skelter 06. SGT. Pepper's Reprise - The End "CHILDREN IN NEED" ROYAL ALBERT HALL LONDON U.K. 12th Nov. 2009 07. introductions 08. Back In The U.S.S.R. 09. Get Back 10. Sir Terry Wogan Speech 11. Hey Jude BROADWAY NEW YORK NY U.S.A. 26th Oct. 2009 12. introductions 13. Slow Boat To China NEIL YOUNG'S CONCERT HYDE PARK LONDON U.K. 27th Jun. 2009 14. A Day In The Life "HELLO HAMBURG" REHEASALS 30th Nov. 2009 15. A Day In The Life 16. Meat Free Monday



ポール・マッカートニー
GOOD EVENING HOLLAND 2009
PCCD-85/86/87
AUD
3CD
\6,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


2009年最後を飾るポールの最新ライヴがリリース!!!ベルリン、パリに続いて、ツアー三日目にして唯一のオランダ公演を、トレーダー間にも一切出回っていない超高音質オリジナル音源にて完全収録!! 

オープニング・フィルムからエンディングまでまさに当日の様子を完全収録。開演前のわくわくドキドキ感あふれる会場の様子が目の前に広がり、高揚感が煽られます。

セットリストはザ・ビートルズ時代と70年代の代表曲を軸に、その時点での新しめの曲や驚きの選曲が脇を固める2002年以降の基本路線は変わらないので、マニア的視点からはツアーを重ねる度に欲求不満度が高まる(笑)ポールのライヴですが、盛り上げた後には静かに聞かせ、その後はまた盛り上げる構成の中で、情緒のたれ流しになることなく、かつての伴侶や仲間を追悼する内容は、実によく練られていると感心すらしてしまいます。

「Concert For George」アレンジでのドラマチックな「Something」を迎えて会場は感動のピークに達したかと思いきや、怒涛のザ・ビートルズ代表曲のオン・パレードでオーディエンス全員を感動の坩堝に叩き落しながら感動のエンディングまで突っ走るというセットリストは、これが一人の人間が一回の人生で書いた曲とは信じがたいほどの濃密なクオリティ。7月のニューヨークでのライヴを『Good Evening New York City』としてリリースした直後ということと、今に繋がる2002年の復活以来何かと軽視されていた様な印象を受けるヨーロッパでのツアー(ヨーロッパでのツアーは実は5年ぶり!!)ということで、それほど期待していなかったファンも多かったのではないかと思いますが、そこはサービス精神旺盛なポール!!しっかりと内容のある公演に仕上げているのが恐れ入ります。

そしてこの日のハイライトはなんといっても「A Day In The Life ? Give Peace A Chance」のメドレーです。まず冒頭では、「A Day In The Life」はベースの音が上手く出なかったらしく、演奏を中断してやり直すハプニング。その後再度仕切りなおしての演奏は、これはもうため息が出るくらい素晴らしいのひと言。情感こもったポールの歌唱と、会場全体が一体となったオーディエンス。演奏が終わったにも関わらず聴衆が歌い終わらないという、1990年リバプールの再現のような瞬間が訪れます。演奏が終了しても歌いやまない聴衆に合わせてポールが再度ピアノに座し演奏を再開するという感動的なシーン。ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

ボーナストラックとして、オランダのラジオ・ステーションに出演して、ツアーの意気込みを語るインタビューを収録。DJが都度オランダ語に翻訳しているのが面白いところ。さらに2009年12月13日、英国のテレビ番組「X FACTOR」に出演して生演奏をした「Drive My Car」と「Live And Let Die」の2曲を収録。特に「Drive My Car」は他の出演者が最後に参加して大賑わいの演奏になっています。ボーナスの最後は「Meat Free Monday」というポールの菜食主義啓蒙ソング。先にリリースになる同レーベルの『GOOD EVENING BERLIN』のボーナスに収録の同曲はMPLの応接間みたいなところでの生演奏でしたが、ここに収録のものはきちんとスタジオで収録され完成したバージョン。現在のところポールの最新曲です。

ベルリン、パリ公演に続いて2時間半以上に渡るコンサートを高音質完全収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存のがっちりプレス盤。12月末のコンサートということで、今後、「Wonderful Christmas Time」を演奏するかもと語っていたポールから、まだまだ目が離せません!! 順次リリース予定!

Live At Gelerdome Arnhem The Netherlands 9th DEC 2009 piccadilly circus

DISC ONE
01. opening film 02. member's appearance 03. Magical Mystery Tour 04. Drive My Car 05. Jet 06. Only Mama Knows 07. Flaming Pie 08. Got To Get You Into My Life 09. Let Me Roll It 10. Highway 11. The Long And Winding Road 12. I Want To Come Home 13. My Love 14. Blackbird 15. Here Today 16. Dance Tonight 17. And I Love Her

DISC TWO
01. Mrs. Vanderbilt 02. Eleanor Rigby 03. Band On The Run 04. Ob-La-Di, Ob-La-Da 05. Sing The Changes 06. Back In The U.S.S.R. 07. Something 08. I've Got A Feeling 09. Paperback Writer 10. A Day In The Life 11. A Day In The Life - Give Peace A Chance 12. Let It Be 13. Live And Let Die 14. Hey Jude

DISC THREE
01. Day Tripper 02. Lady Madonna 03. Get Back 04. Yesterday 05. Helter Skelter 06. SGT. Pepper's Reprise - The End HOLLAND RADIO INTERVIEW 07. interview X FACTOR U.K. TV PROGRAM 13th Dec. 2009 08. introduction 09. Drive My Car 10. Live And Let Die 11. Meat Free Monday (studio version)



ポール・マッカートニー
Good Evening Cologne 2009
PCCD-88/89/90/91
SBD
4CD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ポールの最新ライヴ!ケルン連続公演を2日間、超高音質完全収録!!

「WONDERFUL CHRISTMASTIME」を30年ぶりに披露!!!! ベルリン、パリ、オランダに続いて、このツアー唯一の連続公演となったケルン公演を、2日間とも超高音質完全収録したものすごいタイトルがリリースになります!!今回もトレーダー間にも一切出回っていない超高音質オリジナル音源にて完全収録!!しかも2日間ともです!!!

さらに驚くべきことに、クリスマス直前ということで、なんと1979年以来30年ぶりのステージでの演奏となる「Wonderful Christmastime」を両日披露!!! もう驚くことばかりの、これを聴かねば始まらないモンスター・アイテム!!ツアーが進むにつれて進化するポールのステージをお楽しみください!!

ディスク1と2はケルン連続公演初日、2009年12月16日公演を収録しています。

この音源を聴いて驚くのは、なんといってもその音質です。よくフロントロウで録音された云々という宣伝文句を目にしますが、その実ハッタリがほとんどなのは録音を聞けばすぐにわかるというもの。本作はそんなハッタリ無用。マジで会場最前列で録音されたスーパークオリティ! なにせ会場スピーカーではなく、会場前方に設置してあるモニター・スピーカーの音を拾ったゴリゴリの音。これ以上のオーディエンス録音はないでしょう。アコースティック・コーナーにおいてもその鮮明で鮮やかな生音(!)に背筋がぞぞっとする臨場感は、これはもう一度体験していただきたい、マジですごい音質です。

内容的には、通常のステージ同様、このツアーから加えられた新曲「I Want To Come Home」や「Ob-La-Di, Ob-La-Da」、さらに久しぶりとなる「And I Love Her」など、聴きどころが満載。さらにこの日が特別なのは、クリスマス前ということで、ウイングス1979年UKツアー以来、30年ぶりとなる「Wonderful Christmastime」をアンコールで披露!!!うぉ~とうとう出た!!12月にツアーをやること自体珍しいポールが、やはり季節柄この曲を演奏せねばなるまいというサービス精神で、ほぼ完コピのアレンジ(若干ドラムスが強調されているが)で、会場は大賑わいです。

ディスク3と4はケルン連続公演二日目、2009年12月17日公演を収録。この日の録音も初日に劣らず素晴らしいもの。初日がモニター・スピーカーの音を拾った限りなくステージに近い録音であるとしたら、この二日目は最前列ど真ん中で録音されたバランス的にも優れた素晴らしい録音。初日と甲乙つけがたい、いずれにせよ超高音質であることは保証いたします!! 

内容は初日とほぼ同じながら、何とアンコールはそれまで通り「Day Tripper」から始まります。あれ?初日しか「Wonderful Christmastime」は演奏しないのか? と思いきや、この日は初日と異なりアンコールの2曲目に演奏されました。20日のダブリン公演ではアンコールではなく本編で披露されたことを考えると、ポール自身もまだステージ構成上どの場所で演奏するのか迷っているようです。おそらく「Day Tripper」でガツンと盛り上げてから「Wonderful Christmastime」に持っていこうというハラなのかもしれません。

このようにステージ構成を日によって変更するというのは完成されたステージを標榜するポールには珍しいことではないでしょうか。ベルリン、パリ公演、オランダ公演に続いて2時間半以上に渡るコンサートを2日間とも高音質完全収録。しかも30年ぶりの「Wonderful Christmastime」を両日演奏!世界的な金融危機の影響かコレクターズの世界も安っぽいお手製のクソCDRが跋扈している昨今ですが、CDRなんぞ経年劣化でデータが消えて聴けなくなり、プリントアウトのジャケも経年と共にインクが滲んで悲惨な状態に。中古ショップで売れ残って何年もずっと棚に陳列されているCDRブートを見ると、その悲惨な末路に購入意欲が萎えてしまいますが、そんなもん買ったらあきまへんで!Piccadilly Circusレーベルはコレクターの魂に訴えかける永久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャー・ディスク仕様です。ポールの最新ライヴは質量共に実績ある当レーベルにて追っかけよう!!

Live At The Lanxess Arena Cologne Germany 16&17 December 2009

DISC ONE
01. Magical Mystery Tour 02. Drive My Car 03. Jet 04. Only Mama Knows 05. Flaming Pie 06. Got To Get You Into My Life 07. Let Me Roll It 08. Highway 09. The Long And Winding Road 10. (I Want To) Come Home 11. My Love 12. Blackbird 13. Here Today 14. Dance Tonight 15. And I Love Her 16. Eleanor Rigby 17. Something 18. Mrs. Vanderbilt 19. Sing The Changes

DISC TWO
01. Band On The Run 02. Ob-la-di, Ob-la-da 03. Back In The USSR 04. I've Got A Feeling 05. Paperback Writer 06. A Day In The Life - Give Peace A Chance 07. Let It Be 08. Live And Let Die 09. Hey Jude 10. Wonderful Christmastime 11. Day Tripper 12. Lady Madonna 13. Get Back 14. Yesterday 15. Helter Skelter 16. Sgt. Pepper Reprise - The End

DISC THREE
01. Magical Mystery Tour 02. Drive My Car 03. Jet 04. Only Mama Knows 05. Flaming Pie 06. Got To Get You Into My Life 07. Let Me Roll It 08. Highway 09. The Long And Winding Road 10. (I Want To) Come Home 11. My Love 12. Blackbird 13. Here Today 14. Dance Tonight 15. And I Love Her 16. Eleanor Rigby 17. Something 18. Mrs. Vanderbilt 19. Sing The Changes

DISC FOUR
01. Band On The Run 02. Ob-la-di, Ob-la-da 03. Back In The USSR 04. I've Got A Feeling 05. Paperback Writer 06. A Day In The Life - Give Peace A Chance 07. Let It Be 08. Live And Let Die 09. Hey Jude 10. Day Tripper 11. Wonderful Christmastime 12. Lady Madonna 13. Get Back 14. Yesterday 15. Helter Skelter 16. Sgt. Pepper Reprise - The End



ポール・マッカートニー
Rock The Citi Field 2009
PCCD-70/71
AUD
2CD
\5,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ポールの最新ライヴ! 2009年シティ・フィールド + ビリージョエル共演  ポール・マッカートニーの最新ライヴが早くもリリースです。

2009年7月から始まった全米ツアーは、いまだ日々ブッキングが増えており、現在進行形で行なわれていますが、本作は2009年7月18日、ニューヨークのシティ・フィールドでのコンサートを高音質オーディエンス録音にて完全収録したものです。このシティ・フィールドは、かつてのシェア・スタジアムの後継として建設された完成したばかりのニューヨーク・メッツの本拠地。その記念すべき場所で3連続公演が組まれた、その中日を収録しています。

セットリストは4月のラスベガスやコーチェラに準じたものとなっていますが、注目すべきこのツアーでの特別曲というのが2曲あります。

まずは「I’m Down」。かつて一度だけ2001年コンサート・フォー・ニューヨークで演奏されたことがありましたが、それ以来8年ぶりの演奏。アレンジは2001年と大差なく、かなりキツそうではありますがきちんと歌いきっています。また、もう一曲の注目はビートルズ解散後初めてステージでの披露となる「Day Tripper」です。ビートルズ時代にはジョンときれいにハモっていたこの曲ですが、今回のアレンジではラスティと一緒に再現しています。もちろん1966年日本公演みたいなゆったりとした演奏ではなく、スピード感あふれる素晴らしいアレンジとなっており、今回のツアーではこの2曲が最大の聴きどころと言えるでしょう。

ボーナス・トラックにはこの日の前日、2009年7月17日のステージにて「I Saw Her Standing There」にビリージョエルが飛び入りした、その時の演奏を収録しています。この飛び入りには伏線があり、前年2008年、取り壊し前最後のコンサートとなったビリ―ジョエルのコンサートにポールが飛び入りした、その時の返礼としてビリーが登場したのです。ボーカルを分け合い、ポールが促す形でビリーが歌っています。

そしてさらにボーナス・トラックとして、このコンサートを伝えるコマーシャル・スポットを収録しています。1965年のシェア・スタジアムを引き合いにだし、シティ・フィールドでの連続コンサートのチケットを宣伝するコマーシャル・スポットです。ぜひ現地の雰囲気を感じていただければと思います。

ポールの最新ライヴ、ニューヨークのシティ・フィールドでのコンサートを完全収録。ボーナストラックでビリ―ジョエル共演曲とコマーシャル・スポット。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。ポールの最新ライヴはピカデリーサーカス・レーベルが追いかけていきます。今後もカナダはハリファックス公演など順次予定されていますので、ご期待ください。

Live At The Citi Field New York NY U.S.A. July 18, 2009

DISC ONE
01. Drive My Car 02. Jet 03. Only Mama Knows 04. Flaming Pie 05. Got To Get You Into My Life 06. Let Me Roll It - Foxy Lady ending 07. Highway 08. The Long And Winding Road 09. My Love 10. Blackbird 11. Here Today 12. Dance Tonight 13. Calico Skies 14. Mrs Vanderbilt 15. Eleanor Rigby 16. Sing The Changes 17. Band On The Run 18. Back In The USSR

DISC TWO
01. I'm Down 02. Something 03. I've Got A Feeling 04. Paperback Writer 05. A Day In The Life - Give Peace A Chance 06. Let It Be 07. Live And Let Die 08. Hey Jude 09. Day Tripper 10. Lady Madonna 11. I Saw Her Standing There 12. Yesterday 13. Helter Skelter 14. Get Back 15. Sgt. Pepper Reprise - The End 17. I Saw Her Standing There 18. Citi Field Commercial Spot



ポール・マッカートニー
Complete Rooftop Concert 2009
mccd-69
SBD
1CD-multi session
\4,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


貴重な最新屋上ライヴを サウンドボード & オーディエンス + 映像データも同時収録!!ポール・マッカートニーの最新ライヴより、通常のステージとは異なる特別ステージをお届けします。

カナダでのコンサートを1本終えて本格的にアメリカに乗り込んだ、そのこけら落としがニューヨークのシティ・フィールドですが、そのコンサートの事前宣伝を兼ねて、ニューヨークはブロードウェイのど真ん中、エド・サリバン・シアターのビル前、なんと言えばよいでしょうか、2階の窓から外に出れる看板の上の特設ステージにて行なわれたミニ・ライヴが本作になります。

ちなみにご存知の通り、このエド・サリバン・シアターは1964年ビートルズの収録が行なわれたまさにその場所。ジャケット写真やインナーに使われている写真をご覧になっていただければ一目瞭然なのですが、ニューヨークのビルが密集している街中に鳴り響く大音量。ビルの前に集まった大観衆のみならず、近隣のオフィスビルでも仕事の手をとめて窓からステージを眺めているなど、まさにビートルズがかつて行なったルーフトップ・コンサートの再現といっても過言ではありません。わずか7曲ではありますが、このような異例のコンサートは極めて貴重であるといえます。

本作には、その特別コンサートをサウンドボードで完全収録。高音質であることはもちろん、屋外のライヴだけにエコーがかったヴォーカルが臨場感ある素晴らしいものです。実際の放送では最初の2曲しかオンエアされませんでしたが、本作では全曲をサウンドボードで収録しているのが特長。

また場所が場所だけに、その現場ではどのように聞こえていたのか、それを知るために、後半は当日の模様をオーディエンス録音で収録しています。ちょうど映画「LET IT BE」のように、屋上と階下の道路では聞こえ方が異なり、現場の雰囲気をオーディエンス録音でも堪能することができます。また演奏前のチューニングや諸所のMCなど、サウンドボード音源では捕らえられていない部分が聴けるのもオーディエンス録音の興味深いところです。 

さらに今回は初の試みとして、当日のプロショット映像がデータとしてCDに収録されています。これはメディア・プレイヤーなどPCの再生ソフトで再生可能なもので、CDエキストラみたいなものだと考えていただければと思います(厳密に言うとCDエキストラではなくマルチセッションCDになります)。当日の模様をサウンドボードとオーディエンスのみならず、映像でもこれ一枚で楽しむことができるというわけです。

ポールの2009年最新ライヴ、通常のコンサートとは異なるニューヨークの街中で行なわれた特別ライヴを、高音質サウンドボード音源と臨場感あるオーディエンス録音、さらにプロショット映像付のマルチ・セッションCDにてお届けします。永久保存のがっちりプレス盤。美しいピクチャー・ディスク仕様。ポールの最新ライヴはピカデリー・サーカス・レーベルが追いかけます。同時リリースのシティ・フィールドと併せてコレクトしてください!

※映像データは再生環境により再生できない場合があることをご了承ください。

Live At The Marquee Of The Ed Sullivan Theater July 15, 2009

SOUNDBOARD SOURCE
01. Get Back 02. Sing The Changes 03. Coming Up 04. Band on the Run 05. Let Me Roll It 06. Helter Skelter 07. Back In The USSR AUDIENCE SOURCE 08. tuning 09. Get Back 10. Sing The Changes 11. Coming Up 12. Band on the Run 13. Let Me Roll It 14. Helter Skelter 15. Back In The USSR

MULTI SESSION MOVIE
01. Get Back 02. Sing The Changes 03. Coming Up 04. Band on the Run 05. Let Me Roll It 06. Helter Skelter 07. Back In The USSR



ポール・マッカートニー
VIVA JOINT 2009
PCCD-63/64
AUD
2CD
\6,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ポール・マッカートニーの最新ライヴ!ハード・アレンジの「PAPERBACK WRITER」や新曲含む2時間半のフルステージ!!

2009年4月19日ラスベガスのハードロックホテル内の会場にて行なわれた単独ステージを高音質完全収録! 灼熱のラスベガスをさらに熱くする2時間半に渡るフルステージを余すところなく完全収録しています。

2008年はわずか4公演のみしかコンサートが行なわれませんでしたが、2009年は早くもこれが3度目のステージ。しかし前2回ともイベント出演とあって、このラスベガス公演が初の単独ステージになります。

会場はカジノに隣接するハードロックホテル内のキャパがわずか3000人あまりの新しい会場。この会場のこけら落としとしてポールに白羽の矢が立ったのです。その特別なステージを開演前に会場内に流れているSEからエンディングまで完全収録。音質内容ともに、2009年のポールを代表する音源となること間違いありません。

注目すべき聴きどころも多数。「Highway」と「Sing The Changes」の2曲はファイアーマン名義でリリースされたニューアルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』からの曲。ファイアーマンと聞いてとっつきにくい印象があるかもしれませんが、このニューアルバムは前2作と異なり“歌モノ”なので、ポールのニューアルバムとして聞いても違和感がなく、しかも実験的なサウンドに歌が乗るというファンにはたまらない楽曲群。このアルバムからライヴで採り上げるなどとは誰が想像したでしょうか。普段のポールらしからぬへビィなサウンドに仕上がっており、かなり完成度の高い演奏となっています。

また、最大の聴きどころが「Paperback Writer」です。この曲は1993年“THE NEW WORLD TOUR”においてもセットリストに組み込まれ、天井からテキストを印刷した布が下りてくる演出を覚えている方も多いでしょう。しかし、それから16年後の2009年、このバンドで初めて演奏する曲とあって、アレンジはがらりと変わり、超タイトでアップテンポなアレンジに仕上がっていて、めちゃくちゃかっこいいバージョンになっています。今回のハイライトはまさにこの「Paperback Writer」であるといっても過言ではありません。

その他、昨年始めてステージで披露されて驚かされた「A Day In The Life ? Give Peace A Chance」のメドレー、ウイングスの「Mrs. Vanderbilt」などもセットリストに組み込まれ、またコーチェラではカットされた「I Saw Her Standing There」も復活しています。まさに40年以上に渡るキャリアの集大成となっています。  2009年最新ライヴを高音質完全収録。

美しいピクチャー・ディスクによる永久保存のがっちりプレス盤。数万人を集めたコーチェラわずか2日後、3000人あまりの小さい会場で行なわれたラスベガスはハードロックホテルにおける単独フルステージをお楽しみください。

Live At the Joint Hard Rock Hotel Las Vegas Nevada U.S.A. April 19, 2009

DISC ONE
01. Opening SE 02. Drive My Car 03. Jet 04. Only Mama Knows 05. Flaming Pie 06. Got To Get You Into My Life 07. Let Me Roll It - Foxy Lady 08. Highway 09. Baby Face 10. The Long And Winding Road 11. My Love 12. Blackbird 13. Here Today 14. Dance Tonight 15. Calico Skies 16. Mrs.Vanderbilt 17. Eleanor Rigby 18. Sing The Changes

DISC TWO
01. Band On The Run 02. Back In The U.S.S.R. 03. Something 04. I Got A Feeling 05. Paperback Writer 06. A Day In The Life - Give Peace A Chance 07. Let It Be 08. Live And Let Die 09. Hey Jude 10. Can't Buy Me Love 11. Lady Madonna 12. I Saw Her Standing There 13. Yesterday 14. Helter Skelter 15. Get Back 16. Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band reprise - The End



ポール・マッカートニー
Change Begins Within
PCCD-61/62
AUD
2CD
\6,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ポールの最新ライヴがリリース!! 2009年4月4日、ニューヨークはラジオ・シティ・ミュージック・ホールで行なわれたチャリティ・イベント『CHANGE BEGINS WITHIN』のステージを完全収録。

このイベントは、エレファントマンやツインピークスなどで有名な映画監督デヴィッド・リンチが提唱している、子供たちを瞑想にて救済するためのチャリティ・コンサート。ポールマッカートニーやリンゴスターを始め、ドノヴァンやシェリルクロウ、エディヴェダーなど、その意思に賛同するアーティストが一同に会した一夜限りのスペシャル・ステージ。客席には新しい彼女ナンシーやビーチボーイズのマイクラヴ、さらには地元在住のオノヨーコなども訪れ、素晴らしいライヴを披露。これは聞き逃せません。

もちろんメインアクトは2009年初めてのコンサートとなるポール・マッカートニー。年々コンサートの回数が減少気味で、2007年はシークレットで6回、2008年はわずか4回のステージしか行なわれませんでしたが、2009年はこのコンサートを初め、3度のステージが予定されています。これがその一発目。しかもリンゴとの共演というスペシャルな企画もあり、世界中の話題となったコンサートがいよいよリリースです!

まず前半は様々なアーティストの演奏が収録されています。数多くのゲスト・ミュージシャンが、それぞれのステージに飛び入り、また共演、豪華組み合わせが縦横無尽に行なわれ、詳細はウラジャケのそれぞれのクレジットをご確認ください。メディテーション(瞑想)がテーマなだけに幻想的な雰囲気が会場を支配しており、曲調もそこはかとなく浮遊感のあるものが選曲されているようです。シェリルクロウはジョージの「MY SWEET LORD」を採り上げています。

後半はこのコンサートのハイライト。まずはリンゴ・スターの登場です。客席の盛り上がり方は尋常ではありません。リンゴの代表曲「明日への願い」から始まり、2曲目「BOYS」はドラムに座って歌います。ビートルズ時代に比べ歌が下手になった感じがしますが(笑)、ジョークを交えつつ愛嬌のあるMCとステージングは非常に和みます。「YELLOW SUBMARINE」はステージにシェリルクロウやエディヴェダーなどが登場してコーラスを付け、会場一体となって大合唱となる楽しい演奏に。間奏における言葉の掛け合いも心得た聴衆とともに再現されています。

そしてメイン・アクトの登場は、いよいよポール・マッカートニーです。「DRIVE MY CAR」から、若干テンポを落とした「JET」、ベース、ピアノ、アコギなど、楽器を頻繁に持ち替えて自らの代表曲を演奏。とても楽しそうに、またにこやかに、こんな上機嫌なポールは久しぶりです。余談ながらドラムスは1ヶ月前までエリック・クラプトンと共に日本でツアーを行なっていたエイブ・ラボリエルJr.が担当。ここ数年のポールにはやはりエイブの重いドラムスが欠かせません。場所がニューヨークということもあり、ニューヨークという街が大好きであること、それは親友のジョンが愛した街でもあると語り、感動的な「HERE TODAY」を歌い上げます。

さらに「特別ゲストを紹介するよ。ビリーシアーズ!!!」と紹介されてリンゴ・スターが登場! お約束の「WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS」が披露されます。リンゴのコンサートではお馴染みのこの曲も、意外やポールが演奏するのは初めてのこと。メインヴォーカルはリンゴですが、コーラスもビートルズのもう一人のメンバーであるポールが担当。ビートルズ最後のコンサートから43年。ステージ上での2ショットは感動的です。欲を言えば「SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND」とメドレーでやって欲しかったと思いますが(笑)。

アンコールは、この日の出演者全員がステージに登壇し、これまたレアな「COSMICALLY CONSCIOUS」がフル・バージョンで演奏されました。ビートルズがインド滞在中に作曲されながらお蔵入り、1993年『OFF THE GROUND』の隠しトラックという形でひっそりとリリースされ、さらに同アルバムのコンプリート・ワークスなどでフル・レングスで聴けるようになりましたが、依然として「隠れた名曲」の域を出ないマイナーな曲。しかしながら、作曲された経緯を鑑みてもこのコンサートの趣旨として相応しい曲であり、バック・スクリーンにはビートルズがインド滞在中の映像が投影され、幻想的かつ会場を包み込むような不思議な感覚で、途中ブレイクを入れて聴衆に歌わせる場面もあり、最後を飾るにこれほど適した曲はないでしょう。

さらに幕を閉じる曲は、ビートルズがデビュー前から演奏していた初期を代表する「I SAW HER STANDING THERE」。リンゴはドラムスに座りエイブとツイン・ドラム。リンゴがこの曲を演奏するのは、ほぼ半世紀ぶりというレアなもの。そもそもポールとリンゴが一緒にビートルズの曲を演奏するというのが1970年以降初めてのこと。今までコンサートに飛び入りしてマイクを握ったり、一緒にレコーディングしたりしたことはありましたが、例えば映画『GIVE MY REGARDS TO BROAD STREET』では、メンバー二人だけでビートルズの曲を演奏したくないという理由で、映画の中ではドラムブラシなどを探すシーンを挿入してまでも演奏に加わることを拒否していたリンゴ。そのこだわりのリンゴが、ポールと一緒にビートルズの、しかも「I SAW HER STANDING THERE」をほぼ半世紀ぶりに演奏するという、まさにミラクル・ナイト。時の流れを感じさせられると共に、いまだ現役でステージをこなしている二人に感動することでしょう。

2009年ポールの最新ステージ。しかもリンゴとの共演あり、レア曲あり、初めて採り上げたビートルズの曲あり、多彩なゲストあり、この素晴らしいワンナイト・コンサートを、他でいっさい出回っていないオリジナル高音質オーディエンス・マスターにて完全収録。フロント・ジャケットは当日のパンフを模したデザイン。バック・ジャケにはこの日のポスターとリンゴとの2ショット写真を配し、ジャケットの中には当日の出演者の写真も掲載。永久保存のファクトリー・プレス盤。美しいピクチャー・ディスクに厚型コーティングクリア加工のジャケット。2009年最初のポールのコンサートを聴き逃しなく!!!

Radio City Music Hall New York City NY USA April 4, 2009
DISC ONE
MOBY 01. Natural Blues (with BETTYE LAVETTE) 02. We Are All Made Of Stars (with TM KIDS CHOIR) BETTYE LAVETTE 03. As Close As I'll Get To Heaven (with MOBY) SHERYL CROW 04. Riverwide 05. My Sweet Lord (with BEN HARPER) EDDIE VEDDER 06. Guaranteed 07. Rise 08. Arc BEN HARPER 09. Indifference (with EDDIE VEDDER) 10. Fly One Time 11. Under Pressure (with EDDIE VEDDER) DONOVAN 12. Hurdy Gurdy Man (with JIM JAMES) 13. Wear Your Love Like Heaven (with JIM JAMES) 14. Season Of The Witch (with SHERYL CROW and MOBY) 15. Isle of Islay (with PAUL HORN) PAUL HORN 16. Meditation

DISC TWO
RINGO STARR 01. It Don't Come Easy (with BEN HARPER) 02. Boys 03. Yellow Submarine (with SHERYL CROW and EDDIE VEDDER) PAUL McCARTNEY 04. Drive My Car 05. Jet 06. Got to Get You Into My Life 07. Let It Be 08. Lady Madonna 09. Blackbird 10. Here Today 11. Band on the Run 12. Can't Buy Me Love PAUL McCARTNEY and RINGO STARR 13. With a Little Help From My Friends 14. Cosmically Conscious (with ALL PERFORMERES) 15. I Saw Her Standing There (with ALL PERFORMERS)



ポール・マッカートニー
DENVER 2005
mccd-444/445
SBD
2CD
\2,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■2005年11月1日デンヴァー公演をサウンドボード完全収録
■既発盤では未収録だったオープニング・フィルムから完全収録。

Mクローデルの最新作は、2005年11月1日アメリカはデンヴァーで行なわれたコンサートを、
オープニング・フィルムからサウンドボードで完全収録したタイトルになります。2005年といえば、リリース当初から評価が高いアルバム『ケイオス・アンド・クリエーション』に伴うツアーとして記憶されます。もう10年前のアルバムになってしまう事を考えると、ここ最近のポールの活動の濃密さが改めて実感されます。 バンド・メンバーが同じだけに2002年から続くツアーの延長上にあることは間違いないのですが、それでも既に10年近く前のツアーなだけに現在とはかなりセットリストが異なり、今となっては演奏しなくなった曲も多数あります。またこのツアーは、他の年代のツアーと比べても、2004年と共に珍しい曲を演奏していること、ニューアルバムの高評価とあいまってファンの間では人気の高いツアー。オープニングこそ「マジカル・ミステリー・ツアー」ですが、序盤にビートルズの「I’ll Get You」と「Till There Was You」、さらに「In Spite Of All Danger」や「I Will」などが登場します。特に「I’ll Get You」はビートルズ時代以来、ソロとなってからの初演になります。「I Will」に至ってはビートルズ時代を通して初めてステージで演奏するというレア・ナンバー。「Fixing A Hole」は1993年ツアーでも演奏されましたが、ここではポールのピアノ弾き語りという、その時とは異なるアレンジ。さらに驚きだったのは、『ラム』収録の、その頃批判を強めていたジョンへのアンサーソングとされる「Too Many People」を演奏しているいこと。まさかこの曲をライヴで演奏するとは、初演なのはもちろんのこと、さらに「She Came In Through The Bathroon Window」とメドレーで演奏されたことに、本当にファンは驚いたものでした。もう一つのサプライズはアンコールで披露された「Please Please Me」でしょう。ビートルズの初期のイメージを印象付ける有名な曲だけに、ジョン不在の中でどのように再現されるか、その是非は実際に聴いてご判断いただければと思います。本作の特長としては、既発盤では未収録だったオープニング・フィルムが冒頭から完全収録している点が挙げられます。ポールが生誕してから今日に至るまでの歴史を辿る10分あまりのショートフィルムですが、毎回コンサートが始まる前に会場で上映され、そのフィルムのエンディングに重なる形でカウントがなされ、コンサートになだれ込むというパターンが定型化していました。本作には、そのオープニング・フィルムもサウンドボードで完全収録としているという、まさに決定盤に相応しい、当日の様子をそのまま体感する事が出来ます。Mクローデルの最新作は、2005年11月1日デンヴァー公演をサウンドボードで完全収録。既発盤では「Magical Mystery Tour」からしか収録されていませんでしたが、本作はオープニング・フィルムから「マジカル」のイントロに繋がる流れを切れ目なく、最初から本当にサウンドボードで完全収録しています。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

PEPSI CENTER DENVER COLORADO U.S.A. NOVEMBER 1, 2005

DISC ONE
01. Opening Film 02. Magical Mystery Tour 03. Flaming Pie 04. Jet 05. I'll Get You 06. Drive My Car 07. Till There Was You
08. Let Me Roll It 09. Got To Get You Into My Life 10. Fine Line 11. Maybe I'm Amazed 12. Long And Winding Road 13. In Spite Of All The Danger 14. I Will 15. Jenny Wren 16. For No One 17. Fixing A Hole 18. English Tea 19. I'll Follow The Sun

DISC TWO
01. Follow Me 02. Blackbird 03. Eleanor Rigby 04. Too Many People - She Came In Through The Bathroom Window 05. Good Day Sunshine 06. Band On The Run 07. Penny Lane 08. I've Got A Feeling 09. Back In The U.S.S.R. 10. Baby Face 11. Hey Jude 12. Live And Let Die 13. Yesterday 14. Get Back 15. Helter Skelter 16. Please Please Me 17. Let It Be 18. SGT. Pepper's Reprise - The End



ポール・マッカートニー
DES MOINES 2005
mccd-354/355/356
SBD
3CD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■サウンドボードでオープニングフィルムから完全収録
■ディスク3には2005年のプロモのみ収録のSBD音源やサウンドチェックなど

Mクローデルの最新作は、2005年10月27日アメリカはデモインで行なわれたコンサートを、オープニング・フィルムからサウンドボードで完全収録したタイトルになります。2005年といえば、リリース当初から評価が高いアルバム『ケイオス・アンド・クリエーション』に伴うツアーとして記憶されます。もう10年前のアルバムになってしまう事を考えると、ここ最近のポールの活動の濃密さが改めて実感されます。
バンド・メンバーが同じだけに2002年から続くツアーの延長上にあることは間違いないのですが、それでも既に10年近く前のツアーなだけに現在とはかなりセットリストが異なり、今となっては演奏しなくなった曲も多数あります。またこのツアーは、他の年代のツアーと比べても、2004年と共に珍しい曲を演奏していること、ニューアルバムの高評価とあいまってファンの間では人気の高いツアー。オープニングこそ「マジカル・ミステリー・ツアー」ですが、序盤にビートルズの「I’ll Get You」と「Till There Was You」、さらに「In Spite Of All Danger」や「I Will」などが登場します。特に「I’ll Get You」はビートルズ時代以来、ソロとなってからの初演になります。「I Will」に至ってはビートルズ時代を通して初めてステージで演奏するというレア・ナンバー。「Fixing A Hole」は1993年ツアーでも演奏されましたが、ここではポールのピアノ弾き語りという、その時とは異なるアレンジ。さらに驚きだったのは、『ラム』収録の、その頃批判を強めていたジョンへのアンサーソングとされる「Too Many People」を演奏しているいこと。まさかこの曲をライヴで演奏するとは、初演なのはもちろんのこと、さらに「She Came In Through The Bathroon Window」とメドレーで演奏されたことに、本当にファンは驚いたものでした。もう一つのサプライズはアンコールで披露された「Please Please Me」でしょう。ビートルズの初期のイメージを印象付ける有名な曲だけに、ジョン不在の中でどのように再現されるか、その是非は実際に聴いてご判断いただければと思います。ディスク3はボーナス・ディスクとして、2005年に演奏なりリリースされたレア・トラックを収録しています。2005年のツアーは通して同じセットリストで進行しましたが、例外が2曲あります。それが2005年11月19日トロントでの「夢の旅人」です。トロントにはバグパイプ楽団が常設されていますので、毎回トロント公演での目玉となっており、この年も例外ではありませんでした。そして2005年10月10日ヒューストンでは、歌詞に地名が出てくることからポールがヒューストンのみで好んで歌う「Midnight Special」が演奏されました。この2曲を高音質オーディエンス録音にて収録しています。また、この2005年ツアーはスポンサーとしてトヨタ自動車がバックアップしており、ツアー中ポールはずっとレクサスに乗って移動をしていました。その縁からツアーのプロモーション盤として、車にちなんだ歌を集めたCDが制作されました。車にちなんだ曲ということで「バックシート」や「ヘレン・ウィールズ」などと共に、「Drive My Car」と「The Long And Winding Road」の2曲は、なんと未発表のライヴ・バージョンが収録されたのです。本作には、この2曲を収録しています。もちろんサウンドボードで音質は完璧です。そして最後は、2005年11月1日デンバーにおけるサウンドチェックを、これもサウンドボードで収録しています。Mクローデルの最新作は、2005年10月27日デモイン公演を、サウンドボードで完全収録。既発盤では「Magical Mystery Tour」からしか収録されていませんでしたが、本作はオープニング・フィルムから「マジカル」のイントロに繋がる流れを切れ目なく、最初から本当にサウンドボードで完全収録しています。ボーナスディスクにはレア・トラックを多数収録し、2005年ツアーの集大成となっています。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

DISC ONE 01. Opening Film 02. Magical Mystery Tour 03. Flaming Pie 04. Jet 05. I'll Get You 06. Drive My Car
07. Till There Was You 08. Let Me Roll It 09. Got To Get You Into My Life 10. Fine Line 11. Maybe I'm Amazed 12. Long And Winding Road 13. In Spite Of All The Danger 14. I Will 15. Jenny Wren 16. For No One 17. Fixing A Hole 18. English Tea

DISC TWO
01. I'll Follow The Sun 02. Follow Me 03. Blackbird 04. Eleanor Rigby 05. Too Many People - She Came In Through The Bathroom Window 06. Good Day Sunshine 07. Band On The Run 08. Penny Lane 09. I've Got A Feeling 10. Back In The U.S.S.R.
11. Hey Jude 12. Live And Let Die 13. Yesterday 14. Get Back 15. Helter Skelter 16. Please Please Me 17. Let It Be
18. SGT. Pepper's Reprise - The End

DISC THREE
TOYOTA CENTER HOUSTON TX U.S.A. November 19, 2005 01. Midnight Special AIR CANADA CENTRE TORONTO CANADA October 10, 2005 02. Mull Of Kintyre ‘MOTOR OF LOVE’ LEXUS PROMO THE SUPER BOWL HALF TIME SHOW June 2, 2005
03. Drive My Car ANAHEIM CALIFORNIA U.S.A. May 5, 2002 04. The Long And Winding Road
SOUNDCHECK PEPSI CENTER DENVER COLORADO U.S.A. November 1, 2005
05. Jam #1 06. Time For Massages 07. Lady Madonna 08. Whole Lotta Shakin’ Goin’ On 09. Friends To Go #1 10. Friends To Go #2 11. Midnight Special 12. Things We Said Today 13. Honey Don’t 14. Coming Up 15. All My Loving 16. C Moon
17. Celebration 18. Match Box 19. Jam #2



ポール・マッカートニー
04 SUMMER
mccd-420-424
SBD+PRO-SHOT
3CD+2DVD
\11,600
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■わずか13公演のみの2004年短期欧州ツアー!!
■すべてサウンドボード&プロショット
■「You Won’t See Me」「She’s A Woman」「All Things Must Pass」はこのツアーのみのセットリスト


Mクローデルの最新作は、2004年に行なわれた「04 SUMMER」と題された、わずか13公演のみの短期欧州ツアーを集大成したタイトルになります。すべてサウンドボード音源とプロショットで構成された究極のセット。短期ツアーであるだけに、このツアーでしか演奏されなかった曲の数々はいずれも非常にレアなものとなっており、マニアにとっては外せないツアー。2002年から2003年にかけて行なわれた9年ぶりのツアーの大成功、そして翌2005年にニューアルバムを含む翌年の新たなツアーが予定されており、それに向けての前哨戦ともいえる過渡期にあるツアーで、セットリストを手探りするような聴衆の反応を確認するためという意味合いもあったのでしょう、このツアーのみで消えたセットリストもあれば、「Helter Skelter」や「In Spite Of All Danger」など、このツアーで初披露され翌年以降もセットリストの定番として残る曲もあり、非常に興味深いツアーであるといえます。 このツアーでのみ演奏され、その後演奏されることがなくなった曲としては、まずビートルズの「You Won’t See Me」が挙げられます。ご存知「ラバーソウル」に収録のポールの名曲。ポールは「サージェントペパーズ」に収録の曲を多数ステージで演奏していますが、それ以外では「リボルバー」の再演割合が多く、いずれもポール自身の才能の発露が最も充実していた時期と重なります。一方で、「ラバーソウル」を本人も再評価しており、最近はこのアルバムからのセットリストが多く含まれるようになっています。その嚆矢となったのが「Drive My Car」であり、「I’m Looking Through You」であり、また同時期の「I’ve Just Seen A Face」であったり、2011年には同アルバムから「The Word」がステージで披露されています。その流れで「You Won’t See Me」がこの時披露されたのです。軽快で流れるような曲調はいかにもライヴ向きだと思えますが、残念ながらこのツアー以降はセットリストから外されてしまい、結果としてこの短期間だけのレアなナンバーとなりました。もうひとつ同じ運命を辿ったのが「She’s A Woman」です。ビートルズ時代の1966年のツアーで演奏されており、その後は1991年のアンプラグドで一度演奏されたきり。それが2004年のこのツアーで再びステージで演奏されました。ビートルズ時代とは機材や楽器編成も異なり、まさに2004年のアレンジとなっています。もちろんアンプラグドはその名の通りアコースティックでの演奏だったので、それともアレンジは大幅に異なります。ビートルズ時代の演奏では非常にステージ映えする曲だと思ったのですが、ここでもハードな雰囲気で非常に素晴らしい演奏となっています。なぜこの曲がその後セットリストから消えたのか不思議ですが、これまた結果的にこの短期間だけのレアなナンバーとなったわけです。中止となった2014年日本武道館公演では、もしかしたらこの曲が復活していたかと思って聴くのも一興かもしれません。またジョージの追悼曲としてこれまで「Something」がウクレレで演奏されてきましたが、このツアーでは「All Things Must Pass」に変更となっています。これまで2003年ローマのコロシアム公演で披露されたのみでしたが、このツアーでは基本セットとして組み込まれました。これもまたこのツアーでのみ演奏された曲です。その後は再びウクレレで始まり、後半をバンド・アレンジと繋げた「Something」に戻されるので、結果的にこのツアーでのみのレアなナンバーとなりました。非常に美しいセンチメンタルなアレンジで、その哲学的な歌詞とあいまって聴く者の心を捉えてやみません。後のアメリカン・ツアー以降は、よりコマーシャルなビートルズ・ナンバーであり、コンサート・フォー・ジョージでバンド・アレンジに繋ぐバージョンが好評だったこともあり、「Something」の方が客ウケが良いとのことでまた戻されたのでしょうが、結果としてこれもまたレアなナンバーとなりました。その他、「For No One」「In Spite Of All Danger」などは、このツアーが初演で、その後2005年ツアーに引き継がれたナンバー。特に「In Spite Of All Danger」は、一昔前だとクオリーメンのメンバーが、確かこんな曲だったよと軽くアコースティックで演奏したものを聴いて想像するのみだったのが、1995年アンソロジーに収録され一躍メジャーな曲に昇格し、その後、まさかこのようにライヴで演奏されるようになるとは時代の流れを感じさせられます。印象的なウォ~ウォ~ウォウォの合いの手コーラスを聴衆が恙なく入れているのも、この曲がいかにメジャーになっているかの証明ではないでしょうか。そして「For No One」はジョンも認めた美しいバラード曲で、かつて「ヤァ!ブロードストリート」で再演されたことがありましたが、ここではマジック・ピアノのみでのシンプルな演奏となっています。この2曲は、いずれも2004年のツアーで初演され、2005年のツアーに引き継がれた後、再びお蔵入りとなっているナンバーです。その他でも、「Drive My Car」や「Penny Lane」など、このツアーを最後にご無沙汰となっている楽曲が多く含まれています。さらに、このツアーで初演されたといえば「Helter Skelter」が挙げられます。誰もがどのような演奏になっているのだろうかと期待した、WHOばりのハード・ロック・ナンバーですが、ビートルズの録音よりもさらにハードに、ラスティとブライアンと共にギターバトルを繰り広げるかの如く、まさにタイトル通りシッチャカメッチャカなアレンジで、これが後にアンコールの定番として採用されるのがよく理解できる、聴衆の反応も素晴らしいアレンジとなっています。
本作は、3CDと2DVDに渡って、全てサウンドボードとプロショットで、この特別な短期欧州ツアーの魅力を余すところなく収録しています。まずCDディスク1と2には、2004年5月30日マドリッド公演をサウンドボードで収録。広がりのある素晴らしいサウンドボード音源で、いかにもモノラルな団子状の音だった既発盤と比べてもらえれば、その音質の差は歴然。残念ながら「Drive My Car」と「Penny Lane」の途中までの1曲半がサウンドボード音源では欠落しており、違和感のない高音質オーディエンス録音にて保管して、コンサート完全収録となっています。それでも、このような些事が気にならないくらい、とにかく全編に渡って素晴らしいサウンドボード音源。レア曲を含む短期欧州ツアーでありながら、このような素晴らしい音源で残されているのはマニア冥利に尽きます。ディスク2のボーナストラックには、ツアー初日2004年5月25日ヒホン公演より「All Things Must Pass」、ツアー二日目リスボン公演より「Get Back」「She’s A Woman」「Live And Let Die」の3曲をサウンドボードで、それぞれ収録しています。ディスク3は、このツアーの最終日であり、かつ唯一の英国公演である2004年6月26日グラストンベリー・フェスティバルより、18曲をサウンドボードで収録しています。この日は中途半端な形で映像が放送されましたが、本作はその映像由来の音源ではなく、当時放送されたものより曲数が多い全18曲を収録。これは近年改めてラジオ放送されたものが音源となっており、そのクオリティは完璧なステレオ・サウンドボード音源。しかも当時放送されなかった楽曲も含み、グラストンベリー公演の音源としては最長かつ最高のものとなっています。特長としては当時未発表だった、次のニューアルバムに収録されることとなる「Follow Me」が初演されていることです。2005年ツアーでは基本セットリストで演奏されていますが、まさにこの2004年6月の段階で曲は完成しており、フェスティバルということで特別に披露されてます。次に映像です。DVDのディスク1は、2004年5月30日マドリッド公演を収録しています。この映像はステージ両脇のスクリーン映像の流出で、青いジャケットに身を包んだポールのステージを存分にプロショットで堪能する事が出来ます。既発盤は暗めの映像でしたが、本作ではブライト調整などを行ない、かなり見やすい映像となっています。そしてDVDディスク2は2004年6月20日ロシアはサンクトペテルブルク公演を、これもまたプロショットで完全収録。こちらはスクリーン映像ではなく、おそらく正式にリリースを目的として撮影されたもののようで、公式には2003年のものと混合してリリースされましたが、本作では2004年単体のステージをプロショットで完全収録しています。前年に続いて2度目のロシア公演ということもあり、より大きな会場でのコンサート。カメラワークは引きが多く、また頻繁にパンしたり、この辺のセンスがお国柄というべきか、重点を客席の盛り上がりに置いているような感じです。これはオフィシャルでも同じことが言えるのですが、マドリッドもサンクトペテルブルクも、現在のレベルではけして高画質とは言えず、また画面サイズもワイドスクリーンで撮影されていないなど、逆にここ数年の技術の進歩に驚くばかりですが、現在考え得る最高の画質で収録しています。Mクローデルの最新作は、レアなナンバーが多い2004年の短期ヨーロッパ・ツアーを、すべてサウンドボードとプロショットで収録した集大成的なタイトル。「You Won’t See Me」や「She’s A Woman」「All Things Must Pass」など、このツアーのみしか演奏されていない曲もあり、3CDと2DVDという圧倒的なボリュームで、音も映像も、これ1タイトルあれば唯一の2004年ツアーは完璧といえます。スリップケース仕様でずっしり重い、CDラックに収納しても存在感を放つ美しいアートワーク、そして美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

ESTADIO LA PEINETA MADRID SPAIN May 30, 2004
DISC ONE
01. Opening DJ Performance 02. Jet 03. Got To Get You Into My Life 04. Flaming Pie 05. All My Loving 06. Let Me Roll It
07. You Won't See Me 08. She's A Woman 09. Maybe I'm Amazed 10. The Long And Winding Road 11. In Spite Of All Danger
12. Blackbird 13. We Can Work It Out 14. Here Today 15. All Things Must Pass 16. Yellow Submarine 17. I'll Follow the Sun
18. For No One 19. Calico Skies 20. I've Just Seen a Face 21. Eleanor Rigby 22. Drive My Car 23. Penny Lane

DISC TWO
01. Get Back 02. Band On The Run 03. Back In The U.S.S.R. 04. Live And Let Die 05. I've Got A Feeling 06. Improvisation
07. Lady Madonna 08. Hey Jude 09. Yesterday 10. Let It Be 11. I Saw Her Standing There 12. Helter Skelter 13. Sgt.Pepper’s Reprise - The End ESTADIO EL MOLINON GIJON SPAIN May 25, 2004 14. All Things Must Pass PARQUE BELA VISTA LISBON PORTUGAL May 28, 2004 15. Get Back 16. She’s A Woman 17. Live And Let Die

DISC THREE
WORTHY FARM PILTON U.K. GLASTONBURY FESTIVAL June 26, 2004
01. Jet 02. Flaming Pie 03. Let Me Roll It 04. Blackbird 05. Drive My Car 06. Penny Lane 07. Get Back 08. Band On The Run 09. Back In The U.S.S.R. 10. Live And Let Die 11. Lady Madonna 12. Hey Jude 13. Yesterday 14. Follow Me 15. Let It Be 16. I Saw Her Standing There 17. Helter Skelter 18. SGT. Pepper's Reprise - The End

DVD DISC ONE
ESTADIO LA PEINETA MADRID SPAIN May 30, 2004 01. Opening DJ Performance 02. Jet 03. Got To Get You Into My Life 04. Flaming Pie 05. All My Loving 06. Let Me Roll It 07. You Won't See Me 08. She's A Woman 09. Maybe I'm Amazed
10. The Long And Winding Road 11. In Spite Of All Danger 12. Blackbird 13. We Can Work It Out 14. Here Today 15. All Things Must Pass 16. Yellow Submarine 17. I'll Follow The Sun 18. For No One 19. Calico Skies 20. I've Just Seen A Face 21. Eleanor Rigby 22. Drive My Car 23. Penny Lane 24. Get Back 25. Band On The Run 26. Back In The U.S.S.R. 27. Live And Let Die 28. I've Got A Feelingres
29. Lady Madonna 30. Hey Jude 31. Yesterday 32. Let It Be 33. I Saw Her Standing There 34. Helter Skelter 35. Sgt. Pepper’s Reprise - The End

DVD DISC TWO
PALACE SQUARE ST.PETERSBURG RUSSIA June 20, 2004 01. Opening DJ Performance 02. Jet 03. Got To Get You Into My Life 04. Flaming Pie 05. All My Loving 06. Let Me Roll It 07. You Won't See Me 08. She's A Woman 09. Maybe I'm Amazed 10. The Long And Winding Road 11. In Spite Of All Danger 12. Blackbird 13. We Can Work It Out 14. Here Today 15. All Things Must Pass 16. Yellow Submarine 17. I'll Follow The Sun 18. For No One 19. Calico Skies 20. I've Just Seen A Face 21. Eleanor Rigby
22. Drive My Car 23. Penny Lane 24. Get Back 25. Band On The Run 26. Back In The U.S.S.R. 27. Live And Let Die 28. I've Got A Feelingres 29. Lady Madonna 30. Hey Jude 31. Yesterday 32. Let It Be 33. I Saw Her Standing There 34. Helter Skelter 35. Sgt. Pepper’s Reprise - The End



ポール・マッカートニー
KINGS DOCK LIVERPOOL 2003
mccd-425-428
AUD
4CD
\8,400
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■ポールのライヴ史上最高の名演
■港湾に隣接する屋外の仮設スタジアムとは思えない最前列による超高音質録音
■ボーナスディスクではツアーリハと当日のサウンドチェックを収録

Mクローデルの最新作は、2003年6月1日リバプール公演を、最前列のDAT録音で、港湾に隣接する屋外大会場とは思えない高音質にて完全収録。

2003年ツアーのプレショウを最初からオープニングまで完全収録しているのも本作のみ。しかもポールのライヴ史上最高の名演とされている9年ぶりツアーの最終日の地元凱旋公演。ツアー唯一の「Honey Hush」「I Lost My Little Girl」をはじめ、この日一回きりの「Maggie Mae」など、特別感満載のレア・ライヴ。そして何より全体を覆う感傷的で切ない雰囲気がたまりません。まさにポールのライヴ史上最高の名演にして、最高の録音。後世に残る数あるポールのコンサートの中でも、この日を超えるものはないでしょう。さらにディスク4ではツアーのリハーサルから当日のサウンドチェックまで網羅。
このタイトルさえあればもう何もいらない。ずっとこのライヴを聴いていたい。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

DISC ONE
01. OPENING PRE SHOW 02. HELLO GOODBYE 03. JET 04. ALL MY LOVING 05. GETTING BETTER
06. LET ME ROLL IT 07. HONEY HUSH 08. LONELY ROAD 09. YOUR LOVING FLAME 10. BLACKBIRD
11. EVERYNIGHT 12. WE CAN WORK IT OUT 13. YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY - CARRY THAT WEIGHT
14. THE FOOL ON THE HILL

DISC TWO
01. HERE TODAY 02. SOMETHING 03. YELLOW SUBMARINE 04. ELEANOR RIGBY 05. HERE THERE AND EVERYWHERE 06. I'VE JUST SEEN A FACE 07. CALICO SKIES 08. TWO OF US 09. MAGGIE MAE 10. MICHELLE
11. BAND ON THE RUN 12. BACK IN THE USSR 13. MAYBE I'M AMAZED 14. LET 'EM IN 15. MY LOVE
16. SHE'S LEAVING HOME

DISC THREE
01. CAN'T BUY ME LOVE 02. BIRTHDAY 03. LIVE AND LET DIE 04. LET IT BE 05. BABY FACE
06. HEY JUDE 07. LONG & WINDING ROAD 08. LADY MADONNA 09. I SAW HER STANDING THERE
10. I LOST MY LITTLE GIRL 11. YESTERDAY 12. SGT.PEPPER'S REPRISE - THE END 13. OUTRODUCTION

DISC FOUR
DOCKLAND ARENA REHEARSAL March 2003 01. HELLO GOODBYE 02. BIRTHDAY 03. MY LOVE
04. LET 'EM IN 05. LET IT BE 06. LET ME ROLL IT

KINGS DOCK SOUNDCHECK June 1, 2003
07. LIVERPOOL JAM 08. INDIA 09. COMING UP 10. VOLARE
11. HONEY DON'T 12. MATCH BOX 13. JAM #1 14. CELEBRATION 15. C MOON 16. THINGS WE SAID TODAY
17. MIDNIGHT SPECIAL 18. HERE THERE AND EVERYWHERE 19. BLACKBIRD 20. SAN FRANCISCO BAY BLUES
21. JAM #2 22. YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY 23. LADY MADONNA FIREMAN MIX 24. Band On The Run



ポール・マッカートニー
RED SQUARE MOSCOW 2003
mccd-418/419
SBD
2CD
\7,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■初のロシア公演をサウンドボードで完全収録!
■「Back In The USSR」を2度演奏するというハプニング!!

マニア必携Mクローデルの最新作は、ピカデリー・サーカス・レーベルより当時リリースされ完売となっていた2003年5月24日モスクワ赤の広場で行なわれた初のロシア公演をサウンドボードで完全収録したタイトルになります。リリースから11年の歳月の技術の進歩は、音の完全なるクリーンアップ、不自然な個所の修正など、当時は不可能だった様々な欠点の補正を可能にしました.内容は今をもって色褪せない濃密なもので、メンバーそれぞれがロシア語で挨拶をする場面もあり、このコンサートが特別である事を伺わせるに充分なもの。そして最も注目は「Back In The U.S.S.R.」です。モスクワにて「Back In The U.S.S.R.」を歌う、これがポールに特別な感慨を抱かせた事は想像に難くなく、感情が先立ち、曲が歌詞に追いつかず、ポールは歌い回しを変え、オ~ウィエ~と歌詞をすっ飛ばして流す場面もあり、こんな迫力のある「Back In The U.S.S.R.」は珍しいでしょう。ポールも演奏後に「とうとう、ここでこの曲を演奏したぜ!」と息をハァハァさせながら興奮気味に語っているところからも、これが一世一代のプレイであったことが伺えます。さらにこの日、コンサート前にポールとヘザーと面会したプーチン大統領が、アンコール近くになって遅れて会場入り。ポールはその遅れてきたプーチン大統領のために、「Back In The U.S.S.R.」をもう一度演奏するという、なんとも珍しい「事件」が起きます。ポール・ファンならこの歴史的なコンサートを押さえておきたいところです。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

RED SQUARE MOSCOW RUSSIA MAY 24, 2003

DISC ONE
01. Hello Goodbye 02. Jet 03. All My Loving 04. Getting Better 05. Let Me Roll It 06. Lonely Road 07. Your Loving Flame 08. Blackbird09. Everynight 10. We Can Work It Out 11. You Never Give Me Your Money - Carry That Weight 12. The Fool On The Hill 13. Here Today 14. Something15. Eleanor Rigby 16. Here There And Everywhere 17. I’ve Just Seen A Face 18. Calico Skies 19. Two Of Us 20. Michelle

DISC TWO
01. Band On The Run 02. Back In The U.S.S.R. 03. Maybe I’m Amazed 04. Let ‘Em In 05. My Love 06. She’s Leaving Home 07. Can’t Buy Me Love 08. Birthday 09. Live And Let Die 10. Let It Be 11. Hey Jude 12. The Long And Winding Road 13. Lady Madonna 14. I Saw Her Standing There15. Yesterday 16. CHOBA B CCCP 17. SgtPepper’s Reprise - The End