コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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JAPAN 2017 JAPAN 2015 JAPAN 2013 JAPAN TOUR 2010- 2000-2009 1990-1999
1980-1989 1970-1979 WINGS OUTTAKE COMPILATION DVD BLU-RAY

関連ページ:ビートルズ




ポール・マッカートニー
CHARLOTTE 1993
mccd-669-370-19
SBD/PRO-SHOT
2CD+1DVD
\7,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■1993年6月15日シャーロット公演
■このツアー唯一のサウンドボード&プロショット完全収録

1993年のニュー・ワールド・ツアーにおいては、前回のライブ・アルバムより間がなかったということで、『PAUL IS LIVE』という1枚物に凝縮されたダイジェスト内容のライブ・アルバムがリリースされたのみであった。また映像作品としては同名の『PAUL IS LIVE』があるが、これもまた完全収録でないのみならず、「Drive My Car」では車の、「The Long And Winding Road」ではロケット打ち上げなど、ステージと関係のないイメージ映像がふんだんに盛り込まれ、作品としてはともかくライブを追体験するものではなかった。そんな中、このツアーで唯一残された完全収録のステージといえば、やはり1993年6月15日シャーロット公演が挙げられるのではないだろうか。

1993年のニューワールド・ツアーの中で唯一完全収録でプロショット収録されたシャーロット公演は、当然の如く古くからコレクターズ・アイテムとして人気の高いコンサートであり、音だけ抽出したCDもリリースされていたが、どれもクオリティに難があったり、或いは放送時期の違いで曲が途中でカットされたものがあったりと、 有名な割に決定盤がない状態が続いていた。本作は、1993年唯一のサウンドボード完全収録音源、プロショット完全収録映像として、このシャーロット公演を共にベストの状態で収録したものとなっている。

完全収録ではあるのだが、コンサート自体が放送を前提とした時間的制約の下で行なわれていたため、同ツアーでのレギュラー・セットリストから何曲かカットされた短縮セットリストとなっている。そこで本作では、ボーナストラック扱いで、同ツアーよりカットされた楽曲を初登場公演の初登場オーディエンス音源にて収録している。特に「Fixing A Hole」はツアー序盤でのみ演奏され、日本公演を含む途中からカットされたもので、2002年のツアーとはアレンジも異なるこのツアーでのみの特別なものである。

CDは映像由来の音源ではあるのだが、映像では未収録である当日会場で流されたオープニング・フィルムの音声から全てサウンドボードで収録している点、またレベルが上下する元々の瑕疵を調整しフラットにしている点がメリットとして挙げられる。DVDは演奏のみで構成されたプロショット映像で、「Let Me Roll It」や「Hey Jude」で客席の頭上を回るゴンドラ、「Paperback Writer」で上から降りてくるシェークスピアのテキストなど、映像ならでは当時のステージ演出なども楽しめる。何より、アーティストは全てそうだと言うが、収録が入っている時の演奏はかなり力の入ったものとなっており、屋外会場で夕日をバックに長い髪をなびかせながら歌うポールは本当に素晴らしい。徐々に陽が落ちてコンサートの進行に従って風景が暗転していく様も美しい映像ならではの楽しみである。

1993年ニューワールド・ツアー唯一のサウンドボード完全収録音源とプロショット完全収録映像のセット。クオリティは現在考え得る最高のマスターから収録している。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

BLOCKBUSTER PAVILLION CHARLOTTE NC. U.S.A. June 15, 1993
DISC ONE
01. Opening Film 02. Drive My Car 03. Looking For Changes 04. Another Day 05. All My Loving 06. Let Me Roll It
07. Peace In The Neighborhood 08. Off The Ground 09. Can't Buy Me Love 10. Robbie's Bit 11. Good Rocking Tonight
12. We Can Work It Out 13. Every Night 14. Hope Of Deliverance 15. Michelle 16. Biker Like An Icon 17. Yesterday
18. My Love 19. Lady Madonna 20. Live And Let Die

DISC TWO
01. Let It Be 02. Magical Mystery Tour 03. C'mon People 04. The Long And Winding Road 05. Paperback Writer 06. Penny Lane
07. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 08. Band On The Run 09. I Saw Her Standing There 10. Hey Jude

SPEKTRUM, OSLO, NORWAY September 27, 1993
11. Coming Up 12. Jet 13. I Lost My Little Girl 14. Ain’t No Sunshine 15. Here There And Everywhere 16. Back In The U.S.S.R.

BUSCH STADIUM, ST.LOUIS April 29, 1993 17. Fixing A Hole

DVD DISC
01. Opening Film 02. Drive My Car 03. Looking For Changes 04. Another Day 05. All My Loving 06. Let Me Roll It
07. Peace In The Neighborhood 08. Off The Ground 09. Can't Buy Me Love 10. Robbie's Bit 11. Good Rocking Tonight
12. We Can Work It Out 13. Every Night 14. Hope Of Deliverance 15. Michelle 16. Biker Like An Icon 17. Yesterday
18. My Love 19. Lady Madonna 20. Live And Let Die 21. Let It Be 22. Magical Mystery Tour 23. C'mon People
24. The Long And Winding Road 25. Paperback Writer 26. Penny Lane 27. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band
28. Band On The Run 29. I Saw Her Standing There 30. Hey Jude



ポール・マッカートニー
PARIS BERCY 1993
mccd-688/689/690
AUD
3CD
\6,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■1993年10月13日パリ公演を高音質で完全収録
■同日コンサート前のサウンドチェックも収録。

ポールマッカートニーの1970年代はウイングスとして駆け抜けた10年間であり、セールス的にはビートルズを超える成功を収めた実り多き時代であった。暗雲が立ち込めたのは1980年1月に日本で逮捕された事から始まる。これによりウイングスは瓦解し、さらに同年末にジョンレノンが凶弾に倒れる事により、ポールは第一線から下がる事になる。ほぼポールの年齢の40代に重なる80年代はほとんどステージに立つことはなく、かといってスタジオ・ワークもパッとしないものであった。意欲を持って臨んだ映画製作も評価されたとは言い難く、軽快なポップ・ソングや明るいハード・ロックが流行した80年代はポールにとって低迷の時代であったと言えるかもしれない。幸いかなポールには過去に数多くのヒット曲がある。しかもほとんどステージでは手付かずで演奏すればウケる事が間違いないビートルズ時代の楽曲もある。この低迷を打開するにはやはりステージであるという結論に達するのは自然の成り行きであろう。当時の新作『Flowers In The Dirt』に伴う10年ぶりのツアーが行なわれたのは1989年から1990年にかけてである。この通称「GET BACK TOUR」は、10年ぶりのツアーであること、セットリストに今まで演奏した事のない楽曲が多く含まれていた事などが話題となり各地で大成功を収める。日本においても前科から来日公演が不可能だと思われていた中で実現した東京ドーム公演を見た人も多いだろう。このツアーで手応えを感じたポールは、ツアー・メンバーを中心としてライブ形式でレコーディングを行なう。それが『Off The Ground』である。1993年にリリースされたこのアルバムに伴い、前回の成功を受けて再びツアーに出る事を発表する。新たなワールド・ツアー、つまり「THE NEW WORLD TOUR」である。なにせ楽曲のストックは数多くある。ビートルズ時代の曲で演奏したことがないものもある。何よりニュー・アルバム『Off The Ground』が素晴らしい出来であった。THE NEW WORLD TOURは1993年2月ミラノで開幕し、この年の12月までほぼ1年を費やして全77公演という長大なものとなった。2度目の来日公演が行なわれたのもこの年であり、東京ドームの他、初めて福岡ドームでも行なわれた事は記憶に新しい。セットリストも大幅に変更された新しいものとなり、非常に聞きどころが多いものである。オープニングはこの時がライヴ初演となる「Drive My Car」である。本来ジョンが単独で歌う箇所もポールが全て歌っているのも新鮮であった。「Good Rockin’ Tonight」といったカバー曲あり、ポールがドラムに座りギターのヘイミッシュがヴォーカルを採る「Ain’t No Sunshine」など多彩な構成は、「バンドのショウ」を意識したウイングス時代の名残を感じさせる。まさかステージで正式なセットリストになるとは想像だに出来なかった「I Lost My Little Girl」、「SGT. Pepper’s」は前回のツアーではRepriseとメドレーで繋がるアレンジで演奏されたが、ここでもそれは踏襲されている。そして何より注目はニュー・アルバムの楽曲が多く演奏されている点であろう。元々ライヴ演奏する前提で作られた楽曲が多いアルバムであったが、その中から6曲選ばれている。「Looking For Changes」は序盤に登場し「Jet」に勢いある流れを繋いでいる。曲のテーマに沿って実際のステージではスクリーンに動物実験の非道さを批判する映像が投影された。「Peace In The Neighbourhood」はおよそライヴ向きとは言えないが、ポールは好んでツアー通してセットリストに組み込まれている。アルバムのタイトル曲「Off The Ground」は、ツアー後半には「Iko Iko」とメドレーで演奏されるようになっている。「Hope Of Deliverance」は日本ではテレビ番組のテーマ曲になった最初のシングル曲である。スピード感あふれる「Biker Like An Icon」はステージのハイライトとして記憶されているだろう。スクリーンに教会画が投影され、ハードなギターが絡んだ濃密な世界を展開している。そして何といっても白眉は「C’mon People」である。裏ジャケットの写真の通り、客席から見やすいように斜めにセッティングされたピアノに座り、アルバム最後の壮大な曲をステージで再現してくれる。厳かなピアノに始まり徐々に盛り上がっていく構成、そして独特のリズムを持つ後半部分、このツアーでしか演奏していないのがもったいない名曲である。ポールがマイクに向かって口笛を吹くのも珍しい。まさにTHE NEW WORLD TOURの印象はこの1曲に代表されるかもしれない。「C’mon People」は希代の名曲である。そのライヴ・バージョンが聴けるのはこのツアーのみである。 本作は、そんなTHE NEW WORLD TOURから1993年10月13日パリ公演を高音質で完全収録している。特にこの日の特徴は「Penny Lane」であろう。演奏が始まったはいいが、最初は普通に曲が進んでいくものの、途中で曲構成がポールとバンドで食い違ってしまうのである。こういう場合、ポールは演奏を続けながらムリヤリ戻すケースもあるが、今回はもはや修正不可能と判断したのか、「間違えた!メンゴメンゴ!」と演奏をストップしてしまう。イントロを間違えてやり直したことは何度もあるが、このように演奏がかなり進んだ段階で仕切り直すのは非常に珍しいレア・ケースである。ディスク3はこの日のコンサート前のサウンドチェックを収録している。今となっては良席チケットとセットになったVIPパッケージが一般的になったが、1993年ではまだ定例化されていなかった。日本ではLIPAの寄付金集めの名目でサウンドチェック・チケットが発売されたが、これが現在のVIPパッケージの嚆矢であったように思う。コンサート本編と同日のサウンドチェックということで、パリ公演を堪能できるパッケージである。1993年10月13日パリ公演を高音質で完全収録。かつ同日コンサート前のサウンドチェックも収録した3枚組である。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

PALAIS OMNISPORTS DE PARIS - BERCY PARIS, FRANCE October 13, 1993

DISC ONE
01. Drive My Car 02. Coming Up 03. Looking For Changes04. Jet 05. All My Loving 06. Let Me Roll It 07. Peace In The Neighbourhood
08. Off The Ground 09. Can't Buy Me Love 10. Robbie's Bit 11. Good Rockin' Tonight 12. We Can Work It Out 13. I Lost My Little Girl
14. Ain't No Sunshine 15. Hope Of Deliverance 16. Michelle 17. Biker Like An Icon 18. Here, There And Everywhere 19. Yesterday

DISC TWO
01. My Love 02. Lady Madonna 03. C'mon People 04. Magical Mystery Tour 05. Let It Be 06. Live And Let Die 07. Paperback Writer
08. Back In The U.S.S.R. 09. Penny Lane #1 10. Penny Lane #2 11. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 12. Band On The Run
13. I Saw Her Standing There 14. O Sole Mio 15. Hey Jude

DISC THREE
SOUNDCHECK 01. Oh Mama 02. Island In The Sun 03. Just Because 04. Matchbox 05. Improvisation 06. Don’t Let The Sun Catch You Crying
07. C Moon 08. Ain’t That A Shame 09. Be Bop A Lula 10. Midnight Special 11. Lucille 12. Another Day 13. Summertime



ポール・マッカートニー
UP CLOSE
- COMPLETE EDITION
DAP-P018CD/DVD
SBD/PRO-SHOT
1CD+1DVD
\3,000


92年MTVで放送された『アップ・クローズ』が2017年最新リストア編集によるCD+DVDのコンプリート・エディションで登場!
前年ロンドンで行われた『アンプラグド』に続いて同様のスタジオ・ライブ・スタイルで92年12月10日ビートルズ時代から所縁のあるニューヨーク・エド・サリバン・シアターで収録。
当時のニュー・アルバム『オフ・ザ・グラウンド』からの今となっては貴重な新曲初ライブ披露はじめ『アンプラグド』では演奏されていないビートルズ・ナンバーを多数収録。
CDにはノーカット全曲の音源を最新リマスターで収録。DVDには未編集のコンプリート・バージョンおよび当時放送されたインタビュー含むMTVブロードキャスト・バージョンをマスター・ダイレクトの最高画質で完全収録。
『アンプラグド』と並んで見逃せない内容のスタジオ・ライブが2017年最新リストア編集による音と映像のコンプリート・エディション決定版として新たに登場!!

CD
1. INTRODUCTION 2. TWENTY FLIGHT ROCK 3. GET OUT OF MY WAY 4. FIXING A HOLE
5. LOOKING FOR CHANGES 6. PENNY LANE 7. BIKER LIKE AN ICON 8. I OWE IT ALL TO YOU
9. BIG BOYS BICKERING 10. MICHELLE 11. JINGLE BELLS 12. HOPE OF DELIVERANCE
13. CAN'T BUY ME LOVE 14. PEACE IN THE NEIGHBOURHOOD 15. OFF THE GROUND
16. I WANNA BE YOUR MAN 17. SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND 18. MY LOVE
19. C MOON 20. LADY MADONNA 21. C'MON PEOPLE 22. THANK YOU NEW YORK
23. LIVE AND LET DIE

Live At Ed Sullivan Theatre, New York, NY, U.S.A. December 10th 1992

DVD
COMPLETE UNEDITED VERSION
INTRODUCTION TWENTY FLIGHT ROCK GET OUT OF MY WAY FIXING A HOLE
LOOKING FOR CHANGES PENNY LANE BIKER LIKE AN ICON I OWE IT ALL TO YOU BIG BOYS BICKERING MICHELLE JINGLE BELLS
HOPE OF DELIVERANCE CAN'T BUY ME LOVE PEACE IN THE NEIGHBOURHOOD OFF THE GROUND
I WANNA BE YOUR MAN SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND MY LOVE C MOON
LADY MADONNA C'MON PEOPLE LIVE AND LET DIE BACKSTAGE

TV BROADCAST VERSION
INTRODUCTION TWENTY FLIGHT ROCK Paul's Comment GET OUT OF MY WAY Paul's Comment
FIXING A HOLE

Paul's Comment LOOKING FOR CHANGES Paul's Comment PENNY LANE BIKER LIKE AN ICON
Paul's Comment MICHELLE HOPE OF DELIVERANCE JAM Paul's Comment I WANNA BE YOUR MAN Paul's Comment OFF THE GROUND Paul's Comment / JAM (Sticky Boogie)
SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND Paul's Comment / JAM (Washing Windows) MY LOVE
Paul's Comment LADY MADONNA Band Introductions END CREDITS (Singalong Junk)

NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 91+70 = 161min.



ポール・マッカートニー
UNPLUGGED
- COMPLETE EDITION
DAP-P017CD1/2DVD1/2
SBD/PRO-SHOT
2CD+2DVD
\4,000


ポール・マッカートニー『アンプラグド』が初登場となるTVマスター映像含む2017年最新リストア編集による2CD+2DVDのコンプリート・エディションで登場!

CDには公式未収録を含むノーカット完全収録音源を最新リマスターで収録。
さらにロックン・ロールやスキッフル・カバー等の興味深いリハーサル音源も追加収録されています。DVDには当時放送されたインタビュー含むサテライトTVバージョンがマスター・ダイレクトの最高画質で完全収録そしてMTV放送局チャンネル・マスターからのセグメント単位によるオリジナル・ビデオ・マスターを収録。さらにカメラ・アングルや編集の異なる未編集のコンプリート・バージョンも収録されています。ビートルズ・ナンバーはじめこの時ならではのレア・ナンバーも披露されたアンプラグド・スタイルによるスタジオ・ライブを音と映像の決定版コンプリート・エディションでお届けします。

CD 1
1. INTRODUCTION 2. MEAN WOMAN BLUES 3. MATCHBOX 4. MIDNIGHT SPECIAL (PRISONER'S SONG)
5. I LOST MY LITTLE GIRL 6. HERE, THERE AND EVERYWHERE 7. SAN FRANCISCO BAY BLUES
8. WE CAN WORK IT OUT (Take 1) 9. WE CAN WORK IT OUT (Take 2) 10. WE CAN WORK IT OUT (Take 3)
11. BLUE MOON OF KENTUCKY 12. I'VE JUST SEEN A FACE 13. EVERY NIGHT 14. BE BOP A LULA
15. SHE'S A WOMAN 16. AND I LOVE HER 17. THE FOOL 18. THINGS WE SAID TODAY
19. THAT WOULD BE SOMETHING 20. BLACKBIRD (False Start) 21. BLACKBIRD

CD 2
1. HI HEEL SNEAKERS 2. GOOD ROCKIN' TONIGHT 3. JUNK 4. AIN'T NO SUNSHINE (Take 1)
5. AIN'T NO SUNSHINE (Take 2) 6. WE CAN WORK IT OUT (Take 4) 7. SINGING THE BLUES
Live At Limehouse Studios, Wembley, London, U.K. January 25th 1991

Rehearsal Tracks
8. TALK ABOUT "UNPLUGGED" 9. THINGS WE SAID TODAY
10. BLACKBIRD / BLUE MOON OF LENINGRAD / SHE'S A WOMAN 11. SHE'S A WOMAN 12. CUT ACROSS SHORTY
13. ROCK ISLAND LINE 14. HI HEEL SNEAKERS 15. LOVE ME TENDER 16. I'VE JUST SEEN A FACE
17. CUMBERLAND GAP / HEY LILEY, LILEY LO / FREIGHT TRAIN 18. FROGGIE WEN'T A COURTIN' 19. TEQUILA
20. MOTHER NATURE'S SON 21. MIDNIGHT SPECIAL (PRISONER'S SONG) 22. THEME
23. WE CAN WORK IT OUT (Edit Version)

DVD ONE
SATELLITE TV BROADCAST VERSION
BE BOP A LULA Interview 1 I LOST MY LITTLE GIRL HERE, THERE AND EVERYWHERE BLUE MOON OF KENTUCKY
WE CAN WORK IT OUT (Take 1) WE CAN WORK IT OUT (Take 2/3) SAN FRANCISCO BAY BLUES Interview 2
I'VE JUST SEEN A FACE EVERY NIGHT SHE'S A WOMAN Interview 3 AND I LOVE HER THAT WOULD BE SOMETHING BLACKBIRD (False Start) BLACKBIRD Interview 4 THINGS WE SAID TODAY GOOD ROCKIN' TONIGHT
SINGING THE BLUES Interview 5 AIN'T NO SUNSHINE (Paul on drums) JUNK

MTV ORIGINAL CHANNEL MASTER
Segment A BE BOP A LULA I LOST MY LITTLE GIRL HERE, THERE AND EVERYWHERE BLUE MOON OF KENTUCKY
WE CAN WORK IT OUT (Take 1) WE CAN WORK IT OUT (Take 2/3)
Segment B I'VE JUST SEEN A FACE EVERY NIGHT SHE'S A WOMAN
Segment C AND I LOVE HER THAT WOULD BE SOMETHING BLACKBIRD (False Start) BLACKBIRD
Segment D GOOD ROCKIN' TONIGHT SINGING THE BLUES JUNK

DVD TWO
COMPLETE UNEDITED VERSION
INTRODUCTION MEAN WOMAN BLUES MATCHBOX MIDNIGHT SPECIAL (PRISONER'S SONG)
I LOST MY LITTLE GIRL HERE, THERE AND EVERYWHERE SAN FRANCISCO BAY BLUES
WE CAN WORK IT OUT (Take 1) WE CAN WORK IT OUT (Take 2) WE CAN WORK IT OUT (Take 3)
BLUE MOON OF KENTUCKY I'VE JUST SEEN A FACE EVERY NIGHT BE BOP A LULA SHE'S A WOMAN
AND I LOVE HER THE FOOL THINGS WE SAID TODAY THAT WOULD BE SOMETHING BLACKBIRD (False Start)
BLACKBIRD HI HEEL SNEAKERS GOOD ROCKIN' TONIGHT JUNK AIN'T NO SUNSHINE (Take 1)
AIN'T NO SUNSHINE (Take 2) WE CAN WORK IT OUT (Take 4) SINGING THE BLUES

NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 120 / 100min.



ポール・マッカートニー
&エルヴィス・コステロ
TWO OF US
IRCD-039/040
AUD
2CD-R
\4,200


ポール・マッカートニー&エルヴィス・コステロ、2人の天才による夢の共演音源(ライブ音源、デモ音源など)が登場!!

本タイトルは、1995年3月23日、セント・ジェイムズ宮殿で開催された『ポール・マッカートニーとその仲間たちの夕べ』での2人の伝説の共演の模様を収録したDisc:1と1989年、互いのアルバム(ポール「Flowers In The Dirt」コステロ「SPIKE」)で共演(共作)した際の音源(貴重なデモなど)をほぼ完全網羅した貴重な音源集Disc:2の2枚からなる究極のタイトルです!

Disc:1は、RCM(ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック)のチャリティ・コンサートで、同校の資金集めを目的としたもので、ちなみにRCMの会長はイギリスのチャールズ皇太子でした。聴きどころは、コステロの紹介でステージに登場したポール、コステロと二人で歌う「One After 909」そして「Mistress And Maid」、2人の天才にしか出来ない絶妙なハーモニーとバランスは、まさに神業。さらにコステロとの共演でお馴染みのブロドスキー・カルテットをバックに従え歌われるビートルズの名曲「For No One,」「Eleanor Rigby」「Yesterday」は涙モノ。そして

Disc:2は、なんといっても01~08に収録されている未発表曲2曲を含む8曲からなる2人によるデモ音源。コステロの名曲「So Like Candy」のポール・バージョン、ポールの名曲「My Brave Face」のコステロ・バージョンと聴きどころ満載。コステロが歌うビートルズの名曲「悲しみはぶっとばせ」も聴き逃せません。貴重な音源を2枚組にセットした、至れり尽くせりのタイトル。ポール・ファンにもコステロ・ファンにも安心納得の貴重で素晴らしいタイトルです!

Disc:1
■A ROYAL PERFORMANCE,
march 23th 1995. Paul McCartney,Elvis Costello & Friends.
01. Introducton By Paul McCartney
02. A Leaf
03. Paul Introducing Willard White
04. The Drinking Song,From Movement VI Work
05. Long Time Ago
06. The Dodger
07. Willard Introducing Sally Burgess
08. Tres Conejos,From Movement II,School
09. Do You Know Who You Are?From Movement ⅦCrises
10. Can't Help Lovin'Dat Man
11. Harold In Isungtion
12. Paul Introducing Elvis Costello
13. The Birds Will Still Be Singing
14. Elvis Introducing Paul McCartney
15. One After 909
16. Mistress And Maid
17. For No One
18. Eleanor Rigby
19. Yesterday
20. RCM Fellowship Award By H.R.H. Prince Charles
21. Lady Madonna

Disc:2
■Paul McCartney & Elvis Costello demos.
01.The Lovers That Never Were
02. Twenty-Five Fingers
03. Tommy's Coming Home
04. So Like Candy
05. You Want Her Too
06. Playboy To A Man
07. Don't Be Careless Love
08. My Brave Face

■Elvis Costello demos.
09. Veronica

■Elvis Costello live.
10. Pads, Paws And Claws
11. You Want Her Too
12. Shallow Grave

■Paul McCartney & Elvis Costello.
13. My Brave Face

■Paul McCartney.
14. That Day Is Done
15. Back On My Feet

■Elvis Costello.
16. Step Inside Love
17. You've Got To Hide Your Love Away



ポール・マッカートニー
KANSAS CITY 1993
mccd-457/458
AUD
2CD
\7,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


マニア必携Mクローデルの最新作は、1993年5月31日カンサスシティ公演になります。

1993年ニューワールド・ツアーは、当時の新作「オフ・ザ・グラウンド」リリース後ということで、このアルバムからの新曲を交え、1990年に引き続き大成功をおさめたツアーとなりました。疾走感あふるる「Looking For Changes」や「Biker Like An Icon」、2012年突如セットリストに復活して驚かされた「Hope Of Deliverance」など佳曲揃いに加え、超名曲「C’mon People」を唯一ライヴ演奏したツアーとしても記憶に残ります。そして本公演がそんな1993年ツアーの中にあって特別なのは、ご当地ソングとしてアンコールで「Kansas City ? Hey Hey Hey Hey」を演奏したことです。ビートルズ解散後にこの曲を演奏したのは、この日が初めてのこと。またボーナストラックとして1993年4月16日アースディ・コンサートより、これまたビートルズ解散後初めて、かつこのツアー唯一の演奏となった「Mother Nature’s Son」を収録して
います。その後2002年ツアーでも演奏されましたが、それとはアレンジが異なり、貴重なテイクとなりました。ビートルズのバージョンに
忠実に丁寧に歌っているのが非常に印象的です。 Mクローデルの最新作は、1993年5月31日カンサスシティ公演を高音質オーディエンス音源にて完全収録。ボーナストラックには貴重な「Mother Nature’s Son」の他、リンゴが飛び入りした「Hey Jude」を収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

ARROWHEAD STADIUM KANSAS CITY MO U.S.A. May 31, 1993

DISC ONE
01. Drive My Car 02. Coming Up 03. Looking For Changes 04. Another Day 05. All My Loving 06. Let Me Roll It 07. Peace In The Neighbourhood 08. Off The Ground 09. Can’t Buy Me Love 10. Robbie’s Bit 11. Good Rockin’ Tonight 12. We Can Work It Out 13. And I Love Her 14. Every Night 15. Hope Of Deliverance 16. Michelle 17. Biker Like An Icon 18. Here There And Everywhere 19. Yesterday 20. My Love 21. Lady Madonna 22. Live And Let Die

DISC TWO
01. Let It Be 02. Magical Mystery Tour 03. C'mon People 04. The Long And Winding Road 05. Paperback Writer 06. Fixing A Hole 07. Penny Lane 08. SGT. Pepper’s Lonely Hearts Club Band 09. Band On The Run 10. I Saw Her Standing There 11. Kansas City - Hey Hey Hey Hey 12. Hey Jude

EARTH DAY CONCERT HOLLYWOOD BOWL April 16, 1993
13. Mother Nature’s Son 14. Hey Jude with RINGO STARR



ポール・マッカートニー
Final Rehearsal For The New World Tour 1993
HNCD-010
AUD
2CD-R
\4,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


1993年のTHE NEW WORLD TOURの最終リハーサルとして、ファンやプレス関係者など3000人のオーディエンスを招いて行なわれたファイナル・リハーサルを初めて全曲収録したタイトルがリリース!!

THE NEW WORLD TOURは1993年の2月18日のミラノとフランクフルトで2公演ずつのウォームアップ・ショーを行なった後、3月5日にオーストラリアのパースを皮切りにスタートしていますが、遡ること一ヶ月前、ワールド・ツアーのリハーサルが行なわれていたロンドン・アリーナ(現在は取り壊されている)に3000人を招待して、THE NEW WORLD TOURの全容が発表され、記者会見を行ない、更に最終リハーサルが公開されました。

1992年12月の”UP CLOSE”は独自の構成で行なわれていたため、「Drive My Car」から始まり、アコースティック・コーナーを挟む構成はここで初めて公開されたことになります。曲単位では「Another Day」「All My Loving」「I Wanna Be Your Man」「Michelle」が当時は驚きの選曲で、それ以外にもWINGSのツアー以来の演奏となるナンバーとともに話題になりました。

「Let It Be」までは、後のツアーのセットリスト通りで、それ以降の展開を全て省いて「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」で終了するほぼぴったり90分のライヴですが、セットリストを省いたのが時間上の制約か、元々全てを見せるつもりはなかったのかは定かではありません。

このライヴは、当時リアルタイムで3タイトルが独自のソースでリリースされ、ポールのツアーへのブートレッガーの注目度の高さを伺わせましたが、どのタイトルも数曲欠けていて完全収録ではなく、1CDのタイトルに関しては、MCを含む曲間が摘まれているソースもありました。しかし、それら3つのソースを使用すれば全曲収録はもちろんのこと、曲間も可能な限り再現可能ということで、編集によって作成された最長ヴァージョンが本作に収録されています。

リハーサルということで、ポールのMCからはレギュラーのライヴに比べるとリラックスした雰囲気が伝わってきますが、演奏自体は気合いの入ったもので、レギュラーのツアーとは一味違うものの、気合いの入ったライヴを、初の全曲収録したオススメのタイトルです!

Live at London Docklands Arena, London, UK 5th February 1993

DISC ONE
01. Introduction
02. Drive My Car
03. Coming Up
04. Get Out Of My Way
05. Another Day
06. All My Loving
07. Let Me Roll It
08. Peace In The Neighbourhood
09. Off The Ground
10. I Wanna Be Your Man
11. Robbie's Bit
12. Good Rockin' Tonight
13. We Can Work It Out
14. And I Love Her
15. Every Night
16. Hope Of Deliverance
17. Michelle
18. Biker Like An Icon
19. Here, There And Everywhere
20. Yesterday

DISC TWO
01. My Love
02. Lady Madonna
03. Live And Let Die
04. Let It Be
05. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band



ポール・マッカートニー
Up Close Two Nights
mccd-164/165/166
SBD+AUD
2CD+1DVD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■エドサリヴァン・シアターの2日間をサウンドボードとオーディエンスにて収録。
■プロショット映像も2バージョン収録。
■ 唯一のライヴテイク「I Owe It All To You」、スキッフル・アレンジ「Can’t Buy Me Love」などレア・ナンバー多数。
■ 放送禁止曲「Big Boys Bickering」、ポール・バージョンの「I Wanna Be Your Man」も 演奏。
■ 美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

マニア必携Mクローデル・レーベルより、ポールマッカートニーの『UP CLOSE』がリリースになります! 

1990年に大規模なワールド・ツアーを終え、1991年にはアンプラグドと短期シークレット・ギグを行ない、バンド活動を継続していましたが、1992年には結局ライヴはほとんど行なわれませんでした。おそらくこの時点で翌年さらに大規模なワールド・ツアーに出るという予定があったのでしょう、1992年12月に二日間、場所はニューヨークのエド・サリヴァン・シアター(ビートルズが1964年初渡米で出演したエド・サリヴァン・ショーの収録スタジオ)にてスタジオ・ライヴを敢行したのです。

約30年ぶりに訪れたスタジオにポールの感慨もひとしお、他に類を見ないこの時だけのセットリストで観客を魅了しました。本作には、その二日間のライヴを音源と映像の両方で収録したものです。

他に類を見ない特別セットリストと書きましたが、本当にこのときの曲はレア・ナンバー満載で、コレクターズ・アイテムが少ないながらマニアとしては外せないライヴといえるでしょう。何と言っても一曲目が「Twenty Flight Rock」で始まるのですから。今となってはステージで採りあげることがないであろう「Get Out Of My Way」「Looking For Changes」「Biker Like An Icon」「Peace In The Neighbourhood」「Hope Of Deliverance」「Off The Ground」「C’mon People」など、当時の最新アルバム『OFF THE GROUND』からの選曲が目立つのも、これが翌年に控えたワールド・ツアーの布石であることが伺えます。

そんな中でも最強のレア・ナンバーは「I Owe It All To You」です。これも『OFF THE GROUND』からのナンバーですが、他の曲が1993年ツアーで継続して披露されたのに対し、この曲がライヴで演奏されたのはこの二日間のみという超レア・ナンバー。ロマンティックで素晴らしい出来なのに、なぜツアーのセットから外されたのか不思議。

さらに『SGT. PEPPER’S』に収録の「Fixing A Hole」もこの時が初演で、初めて演奏されるビートルズ・ナンバー、しかも名盤サージェントの収録曲ということで、当時は驚かされたものです。この「Fixing A Hole」は1993年ツアーでも最初の頃だけ演奏され、その後はまた封印されてしまいます。 「Can’t Buy Me Love」は曲名だけみるとお馴染みですが、聴いてびっくり! スキッフル風のアレンジで、原曲をかなり大胆にぶち壊しているのです。物によってはカントリー風アレンジとも称されましたが、ここはポール自身のルーツであるスキッフルを意識してのアレンジであると思います。もうここまでくると歌詞だけ同じでまったく別の曲といってもいいかもしれません。  

「C Moon」は75年に「Little Woman Love」とのメドレーで演奏されたことがあり、またサウンドチェックでは頻繁に演奏される曲のひとつですが、聴衆を前にしての単独でのライヴ演奏はこれが初めて。後に2002年ツアーでも単体で演奏されますが、この時点ではレア・テイクのひとつ。「Big Boys Bickering」はF-ワードをサビで連呼することで話題を呼びましたが、曲調自体はのんびり穏やかなもの。「OFF THE GROUND COMPLETE WORKS」などでスタジオ・ヴァージョンを聴くことができます。

それからビートルズ時代はリンゴがヴォーカルをとっていた「I Wanna Be Your Man」を、ポールのヴォーカルでハード・アレンジにて披露。リンゴのバージョンはもちろん、ストーンズのバージョンとも違うバージョンとなっています。また、クリスマスが近いということもあって、初日では「ジングルベル」も即興で演奏されます。

このように、ツアー中でないだけに、この時だけの特別セットリストで、かつ少人数のスタジオ・ライヴということでかなりポールも実験的な試みを加えている、通常のステージでは出来ないようなライヴとなっています。

ディスク1は初日の演奏を高音質サウンドボードにて完全収録。そしてディスク2は二日目の演奏をオーディエンスながら高音質にて収録。残念ながら「Twenty Flight Rock」と「My Love」を録り損ねて未収録ですが、この二日間のステージを現状考えうる最高の形で収録しています。

3枚目のDVDは、放送前のマスターより、初日の映像をプロショット完全収録。流出映像だけに既発盤は画質がいまひとつのものばかりでしたが、本作は格段のグレードアップ映像にて完全収録しています。途中でポールにドーランを塗る女性が出てきたりと、いかにも流出っぽい内容で、当日の様子を余すところなく収録しています。

DVDの後半は実際に放送されたバージョンを収録。こちらは初日と二日目のベストテイクを繋げて番組として構成され、途中にポールのインタビューを挟んだり、曲間のジャムが収録されていたりと、本編とは別にこちらも楽しめるものとなっています。放送されたものだけに画質クオリティは完璧です。

1992年12月に行なわれたスタジオ・ライヴ二日間をサウンドボードとオーディエンスで収録。プロショットDVDもついてきて、これさえあれば完璧といったコア・コレクション。レア曲満載で、ライヴ・ヴァージョンがここでしか聴けない曲、お馴染みのアノ曲に大幅にアレンジを加えたもの、未発表曲、リンゴが歌っていた「彼氏になりたい」のポール・ヴァージョンなど、聴きどころだらけのエド・サリヴァン・シアター二日間。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です!!

ED SULLIVAN THEATRE 10th DEC 1992 Soundboard Source
DISC ONE
01. Inroductions 02. Twenty Flight Rock 03. Get Out Of My Way 04. Fixing A Hole 05. Looking For Changes 06. Penny Lane 07. Biker Like An Icon 08. I Owe It All To You 09. Big Boys Bickering 10. Michelle 11. Jingle Bells 12. Hope Of Deliverance 13. Can't Buy Me Love 14. Peace In The Neighbourhood 15. Off The Ground 16. I Wanna Be Your Man 17. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 18. My Love 19. C Moon 20. Lady Madonna 21. C'mon People

DISC TWO
01 . Live And Let Die

ED SULLIVAN THEATRE 11th DEC 1992 Audience Source
DISC TWO
02. Get Out Of My Way 03. Fixing A Hole 04. Looking For Changes 05. Penny Lane 06. Biker Like An Icon 07. I Owe It All To You 08. Big Boys Bickering 09. Michelle 10. Hope Of Deliverance 11. Can't Buy Me Love 12. Peace In The Neighbourhood 13. Off The Ground 14. I Wanna Be Your Man 15. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 16. C Moon 17. Lady Madonna 18. C'mon People 19. Live And Let Die

ED SULLIVAN THEATRE 10th & 11th mixed DEC 1992
DVD DISC COMPLETE VERSION
01. Twenty Flight Rock 02. Get Out Of My Way 03. Fixing A Hole 04. Looking For Changes 05. Penny Lane 06. Biker Like An Icon 07. I Owe It All To You 08. Big Boys Bickering 09. Michelle 10. Jigle Bells 11. Hope Of Deliverance 12. Can't Buy Me Love 13. Peace In The Neighbourhood 14. Off The Ground 15. I Wanna Be Your Man 16. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 17. My Love 18. C Moon 19. Lady Madonna 20. C'mon People 21. Live And Let Die

BROADCAST VERSION
01. Twenty Flight Rock 02. Get Out Of My Way 03. Fixing A Hole 04. Looking For Changes 05. Penny Lane 06. Biker Like An Icon 07. Michelle 08. Hope Of Deliverance 09. Jam #1 10. I Wanna Be Your Man 11. Off The Ground 12. Jam #2 13. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band 14. Jam #3 15. My Love 16. Lady Madonna



ポール・マッカートニー
Secret Gig In London 1991
HNCD-006
AUD
2CD-R
\4,200


91年5月から7月の約三カ月の間に、ヨーロッパで6公演のみ行なわれたシークレット・ギグから5月10日のロンドン公演がリマスターされてリリース!!

『Flowers In The Dirt』を引っ提げての、ポールの完全復活を印象付けた89年から90年まで続いた“GET BACK TOUR”を終えた後、同年秋にドラマーがクリス・ウィットンからブレア・カニンガムに交代した際、ポールの91年のスケジュールはクラシック作品「リバプール・オラトリオ」の制作が中心と予定されていたたため、ブレアは「1年間のオフを満喫してくれ!」と迎えられたそうですが、実際には、「バンドのレベルを維持したい」というポールの自身の希望もあり、91年1月に『公式海賊盤』として正式リリースされるMTVアンプラグドの収録、5月から7月には『公式海賊盤』のプロモーションも兼ねたシークレット・ギグが行なわれ、年末には翌年夏まで行なわれた『Off The Ground』のレコーディングが始まっています。

シークレット・ギグが行なわれていた期間中である6月末には「リバプール・オラトリオ」の初演が行なわれており、それらのギグはブレアへのドラマー交代があったからこそ、組まれたスケジュールと言えるものではありますが、“GET BACK TOUR”から“NEW WORLD TOUR”の間は、ポールにとってはそれほどオフらしいオフを取っておらず、働きずめであるというのも興味深いところです。

さて、MTVアンプラグドと、このシークレット・ギグ、大会場のための選曲・アレンジの多かった“GET BACK TOUR”の反動といった内容で、ポールにとっても初期WINGS以来となる小会場でのライヴ、特に、完全復活を遂げ、さほどプレッシャーのない状態でのオーディエンスと言葉を交わしながらのリラックスしたライヴは、ビートルズ解散後の悲願であったことと思われます。

シークレット・ギグは、前半がMTVア ンプラグドの短縮版と いった感じのアコースティック・セット、後半がエレクトリック・セットという、MTVアンプラグドと“GET BACK TOUR”の折衷版のような内容で、93年の“NEW WORLD TOUR”に、アコースティック・セットが組みこまれたことからも、ポール自身にとって、ルーツとも言えるアコースティック・バンド・セットでのライヴは かなり好感触であったことが伺えます。

本作に収録されているロンドン公演は、2公演目のシークレット・ギグに当たり、シークレット・ギグの中では良好な部類に入るオーディエンス録音とはいえ、オーディエンスが盛り上がる箇所ではうるさく感じるのがマイナス・ポイント。また、エレクトリック・セットでは全体的に音が歪んでおり、アコースティック・セットで も「She's A Woman」では歪みが顕著。しかし、熱心なファンにとってはそれを補うほどの聴きどころがあるのもシークレット・ギグの特長。

アコースティック・セットでは、ここで取り上げているナンバーがカヴァーを含め、如何にレアかわかっているオーディエンスの反応や、「Junk」を熱心にリクエストするファンには思わず顔が綻んでしまいます。「Be-Bop-A-Lula」のソロでポールのヴォーカル・マイクがハウリングを起こし、ポールが口笛でハウリングを真似るとオーディエンスは大喝采。 その直後、もっと大きなハウリングが起こると、ポールが「これは無理だ」(?)と一言(笑)。「I Lost My Little Girl」のMCでポールが“僕が14歳の時に始めて書いた曲で~”というと、客席から“「Stairway to Heaven」!!”と声がかかるところでは、会場は爆笑。ポールも笑っています。その直後、使用しているコードG,G7,C,Fを紹介する際には、コードごとに反応を要求するポールの話術も冴えています。

エレクトリック・セットは、曲目的には“GET BACK TOUR”では途中でセット落ちしてしまった「Ebony And Ivory」を取り上げているのが目につきますが、スロー且つヘヴィなヴァージョンで演奏されている「Coming Up」のアレンジが一番の目玉で、これはシークレット・ギグのみのレア・アレンジ。

ボーナス・トラックとして、シークレット・ギグの最終公演にあたる7月24日のコペンハーゲン公演から、ロンドン公演では演奏していない「Down To The River」「Hi Heel Sneakers」を、こちらもオーディエンス音源で追加収録。シークレット・ギグの中でも屈指の定番音源でありながら、近年入手が容易なアイテムのなかったロンドン公演が新しい形で登場です!!

DISC:1 -Acoustic Set-
01. Mean Woman Blues 02. Be-Bop-A-Lula 03. We Can Work It Out 04. San Francisco Bay Blues 05. Every Night 06. Here There And Everywhere 07. That Would Be Something 08. And I Love Her 09. She's A Woman 10. I Lost My Little Girl 11. Ain't No Sunshine 12. I've Just Seen A Face 13. Good Rockin' Tonight

DISC:2 -Electric Set-
01. My Brave Face 02. Band On The Run 03. Ebony And Ivory 04. I Saw Her Standing There 05. Coming Up 06. Get Back 07. (Band Introduction) 08. The Long And Winding Road 09. Ain't That A Shame 10. Let It Be 11. Can't Buy Me Love 12. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band



ポール・マッカートニー
KNEBWORTH 1990
valkyrie VAL-009
SBD
1CD
\3,900
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


ウイングス時代以来となる1989年から始まったGET BACK TOURは、1990年まで足掛け2年に渡って行なわれ、100公演以上の回数をこなした。基本的なセットリストは変わらなかったものの、それでもポールの調子やイベント・ステージ、そしてツアー前半と後半など、随所に渡って若干の変更が加えられつつ、ツアーは進行していた。そんな中でも、本国イギリスでの3公演はこのツアーのハイライトとして、いずれも記憶に残るステージとなっている。

1989年9月にスタートしたツアーは北欧から始まった。そしてドイツ、フランスなど欧州をまわりアメリカを経て、年が明けた1990年1月にバーミンガムとロンドンで大規模な連続公演を行なっている。ツアーの中心となったのは国土の広大さに比例してアメリカであり、それ以外ではブラジルで2公演、日本で6公演を行なっている。1990年1月に大規模な連続公演と書いたが、イギリスのツアーはこの1度きりであった。しかし例外が存在する。それが公式にはヨーロッパ・サード・レグと区分されている英国での3公演である。

1990年3月に日本、4月に北米をまわり、4月末のブラジル公演では単独アーティストによる1度のコンサートの観客動員数でギネス記録を樹立している。そして7月から再び北米ツアーに出るのだが、その間の6月に、イギリスで3公演のみコンサートを行なっているのである。そしてこの3公演がいずれもファンにとっても、そしてポールにとっても特別なものとなったのである。ツアーの合間の休暇の時期、わざわざイギリスに戻って単発で3公演を行なったのである。日程は以下の通り。

1990年6月23日 グラスゴー公演 1990年6月28日 リバプール公演 1990年6月30日 ネブワース公演

本作はこの内、最終日のネブワース公演を収録している。ステージはフェスという事もあり1時間強の長さでありながら、時間的制約を課せられたが故に同ツアーでも類を見ない特別なセットリストになっている。英国郊外の屋外で行なわれるネブワース・フェスティバルは1974年の開催以来、数多くのアーティストの名演が展開されてきた。その時々で節目のコンサートであったり、現場復帰のきっかけとなったり、或いは新曲の披露であったりと、様々な伝説に彩られてきた世界屈指のミュージック・フェスである。今まで出演したアーティストは、フロイド、ツェッペリン、ストーンズ、ザッパ、ジェネシス、ビーチボーイズにパープル、クラプトン、オアシスなど、いずれもそのバンドにとって代表的なコンサートのひとつとして捉えられている。本作はそのネブワース・フェスティバルより、1990年ポール・マッカートニーのステージをサウンドボードで完全収録している。

1990年のネブワースは各出演アーティストのダイジェストをまとめたものがリリースされているが、ポール単独のステージからは2曲のみであった。それでも当時は『Tripping The Live Fantastic』のリリース前であったため、初めて公式に聴くことが出来たポールの最新ツアーの演奏ということでマニアにとっては想い出深いコンサートである。本作はそのネブワース公演を、ポールの出演をサウンドボードで完全収録したタイトルである。これは当時の「LIVE AS IT HAPPENED」という衛星中継から収録されており、当時リリースされていたLPや、それから落としたCDとは一線を画す素晴らしい高音質サウンドボードで収録されているのが特徴である。

先にセットリストがこの日のみの特別なものであると紹介したが、1曲目がまず「Coming Up」という珍しさ。このツアーでは毎回「Coming Up」がレギュラーで演奏されていたが、打ち込みを交えリズムを強調したダンサンブルなアレンジとして披露されており、会場を1曲目から盛り上げるのに最適であると判断されたのだろう。ニューアルバムからは「幸せなる結婚」1曲にとどまっている、そして「Birthday」はこのツアーにおいて初めてステージで演奏された同曲の初演にあたる。この後も何度か演奏され、近年でもステージで採り上げられているが、レコーディング以来初めて演奏したのがこの日であった。「Hey Jude」は今も常にコンサートのハイライトであり、後半のリフレインを会場に歌わせるという演出が踏襲されている。この日集まった聴衆は12万人ともいわれ、ざっと東京ドームの2倍以上だと想像すればその規模が伺えよう。

そしてこの日最大のウリは「Strawberry Fields Forever」「Help」「Give Peace A Chance」のメドレーということになるのではないか。聴き慣れないイントロが鳴り、ブレイクの後にLet me take you downと歌い出し「あの曲」だとわかる演出となっている。 レコーディングのエピソードから伺える通りリズムが不安定な曲でありながら、ポールなりの解釈による新たなアレンジで演奏されている。「Help」も同様にノリのよいロックンロールではなく、ゆったりとしたアレンジとなっている。そして最後は「平和を我らに」である。リフレインの部分ではドサクサに紛れてポールが「Help」の歌詞を再びぶち込んでいるのが面白い。 そして「平和を我らに」を含め全てLennon/McCartneyのクレジット曲である点にも注目したい。このジョンの曲のメドレーは、グラスゴウのサウンドチェックで入念に演奏され、次のリバプール公演で初披露された。その時のライブはポールがシングルとしてリリースしている。このネブワース公演はそれとは違う2度目の演奏になる。好評を受け手かこの後のアメリカン・ツアーではセットリストに組み込まれるようになった。

本作はアナログ落としではない当時のサテライト・ブロードキャストより、1990年6月30日ネブワース・フェスにおけるポールのコンサートを高音質サウンドボードで完全収録している。セットリストはこのフェス用の特別なもので、特にジョンの曲をメドレーで演奏している点、12万人の聴衆の歓声とどよめきと共に記念すべきコンサートであるといえる。美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

Knebworth Festival Hertfordshire U.K. June 30, 1990

01. Comin' Up 02. Back In The USSR 03. I Saw Her Standing There 04. We Got Married 05. Birthday 06. Let It Be
07. Live And Let Die 08. If I Were Not Upon The Stage 09. Hey Jude 10. Strawberry Fields Forever - Help - Give Peace A Chance
11. Yesterday 12. Can't Buy Me Love



ポール・マッカートニー
RIO 1990
mccd-446-452
SBD/AUD
5CD+2CD
\11,400
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■1990年4月20&21日連続公演をサウンドボード&プロショットで完全収録。

■単独アーティストの観客動員数でギネス記録の
180,000人オーディエンスを前にした名演!

■サウンドチェック音源やオープニングフィルム音源なども収録。

Mクローデルの最新作は、1990年4月20日と21日に行なわれたブラジルはリオデジャネイロ連続公演を完全収録したタイトルになります。「Flowers In The Dirt」をリリースし、ポール・マッカートニーの10年ぶりツアーとなった89年から90年にかけてのワールド・ツアー。当初ツアー名はなかったのですが、いつの間にかGET BACK TOURと呼ばれるようになり、後にツアーの様子を収録した映画のタイトルにも正式に採用されました。本作はそのGET BACK TOURのハイライトともいうべきリオデジャネイロ連続公演を完全収録しています。
このリオ公演がツアーのハイライトであることは、後に映画とは別に「From Rio To Liverpool」という作品が作られたこと、「The Long And Winding Road」のプロモ映像にも本公演の映像が使われたこと、また単独アーティストの観客動員記録としてギネスブックに掲載され、今現在でもポールにとって最大のコンサートであるという事実からも、ポールファンの間でも異論のないところでしょう。18万人の熱狂的なブラジルの聴衆に加え、撮影が入っていたこともあり、若き40代のポールも素晴らしい熱演を披露。同年東京公演とは異なり、温暖な気候もあいまって喉の調子も良く、まさにGET BACK TOURのハイライトとして申し分ない連続公演。本作はこのリオデジャネイロ連続公演を音源と映像で完全収録。さらにサウンドチェックや初めてとなるコンサート前のオープニング・フィルムの音源を収録するなど、このギネス記録となったリオ公演の魅力を5枚のCDと2枚のDVDにたっぷり詰め込んだ記念碑的な作品となっています。ディスク1と2はリオデジャネイロ連続公演初日1990年4月20日のコンサートをサウンドボードで完全収録しています。サウンドボードで欠落している箇所はオーディエンス・ソースで補完しており、今まで未収録だった「サージェントペパーズ」の冒頭と後半部分、ほとんど未収録だった「Good Day Sunshine」、「Things We Said Today」などが、本作で初登場となっています。そしてディスク2の後半には別ソースのサウンドボードが収録されています。これは以前VOXXレーベルから、オフィシャル「Tripping The Live Fantastic」用ミックスの流出ということで収録されていた既発の音源ですが、本作のDVDをご覧になっていただければわかるとおり、これは映像由来のサウンドトラックということが判明しました。しかしオフィシャル流出と間違われるくらい音質は素晴らしい最高のステレオ・サウンドボード音源で、この音質で完全収録でないのが悔やまれます。ディスク3と4はリオデジャネイロ連続公演二日目1990年4月21日のコンサートを、こちらはオーディエンス音源にて完全収録しています。後述の映像にはサウンドボード音源で収録されているのですが、音質的にはこちらのオーディエンス音源の方が良いため、CDにはそのオーディエンス音源が採用されています。大観衆の中で録音したとは思えないほど周囲にうるさい観客もおらず、DVD収録のサウンドボード音声と比べても、なるほどこちらを採用したのが理解できるほど優れたオーディエンス録音となっています。ディスク4の後半には、ディスク2同様に別ソースによるステレオ・サウンドボード音源が収録されています。ディスク5は両日のサウンドチェックが収録されています。現在のようにVIP客を入れてのものではなく、純粋にバンドと音響スタッフのためのサウンドチェックだけにラフなものが多いですが、それゆえにこの時代ならではの珍しい曲が演奏されています。4月20日のサウンドチェックはオーディエンス録音にて収録。珍しいのは「Love Me Do」を演奏している点でしょう。ただしあのメロディではなく、ジャム演奏に乗せて「Love Me Do」の歌詞を歌うというもので、お遊びの範疇を出ませんが、かなり興味深い演奏であることには違いありません。本編では両日で「P.S. Love Me Do」が演奏されていますが、それとはもちろん異なるもので、他で聴いたことがないアレンジです。4月21日のサウンドチェックはサウンドボード音源で収録されています。オープニングの「Figure Of Eight」になだれ込むボワァ~ンというSEの音や、「We Got Married」のイントロギターの音出しなど、いかにもサウンドチェックの様子がサウンドボードで収録されています。そして最後に、これは初登場サウンドボードであり、かつ収録自体が初登場であろう、開演前のプレショウの音源が完全収録しています。開演前にポールの歴史を辿るフィルムが会場に流され、最後に「N O W」とスクリーンに投影されコンサートが始まる、そのサウンドトラックをサウンドボードで完全収録しているのです。実際にこのツアーに臨場したファンにとっては、とても懐かしい、高揚感を煽られるオープニングではないかと思います。続いてDVDのディスク1は、4月20日のコンサートをプロショットで収録しています。冒頭にドキュメンタリー映像が収録されており、会場設営の様子やポールの到着の様子、ファンの様子など、この記録的コンサートを控えての都市をあげての盛り上がりが十二分に感じられるドキュメンタリー映像です。そしてコンサート本編は有名な流出映像で、今までも既発タイトルがありましたが、本作はそれらと比べても画質がアップしており、もちろんオフィシャル級とは言いませんが、現在考え得る最も優れた画質で収録しています。残念ながら部分的に欠落している曲もありますが、ほぼ完全収録でこのような映像が残されているのは、3月7日東京ドームと本公演くらいでしょう。ボーナス映像として現地で放送されたTVショウから4月20日公演より8曲を収録。DVDのディスク2は、翌4月21日のコンサートを、やはりプロショットで収録しています。こちらはプロショットとはいえ、ピッチに設置されたカメラの、おそらくニュース映像用の撮影カメラの流出かと思われます。今までこの日の映像はほとんど流通しておらず、プレス盤でリリースされるのも恐らく初めてだと思います。ピッチの設置カメラということでカメラワークに乏しい映像であるのと、サウンドトラックもサウンドボードながらオフラインによるもので、全体的なクオリティは前日にはかないませんが、それでもコンサートがまるまるプロショットで収録されている貴重な映像には違いありません。ボーナス映像として別バージョンの映像を収録しています。このリオデジャネイロ連続公演は、北米ツアーと短期UKツアーの狭間でスケジュールされ、この2公演のみの、ツアーの中にあっても特別な意味を持つコンサートでした。この連続公演には、ポールは黒いジャケットと白いジャケットで登場しました。今まで黒いジャケットで登場した日が21日の映像として広く流布しており、既発タイトルもその間違った情報を元に21日とクレジットされていました。しかし、本作で収録されている通り、黒いジャケットは初日20日、白いジャケットが二日目21日のコンサートが正しいものとなります。これを機に各文献などが修正される良いきっかけになればよいなと思います。Mクローデルの最新作は、GET BACK TOURのハイライトであり、18万人の聴衆を集めたギネス記録となるポールのライヴ史上最大のコンサートである1990年4月20日と21日のリオデジャネイロ連続公演を、サウンドボードとプロショットで収録、さらにサウンドチェック音源までもパッキングした究極のセット。音質も画質もこれ以上のものはないでしょう。実に5枚のCDと2枚のDVDというボリュームで、手にとったときにずっりし重い、まさにコレクター必携のセット。
美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。スリップケース仕様です。

MARACANA STADIUM RIO DE JANEIRO BRAZIL APRIL 20, 1990 MONO UNMIXED SOUNDBOARD STAGE MIX

DISC ONE
- THE CONCERT -
01. Figure Of Eight 02. Jet 03. Got To Get You Into My Life 04. Rough Ride 05. Band On The Run 06. We Got Married 07. Let ’em In 08. The Long And Winding Road 09. The Fool On The Hill 10. SGT. Pepper’s Lonely Hearts Club Band 11. Good Day Sunshine 12. Can’t Buy Me Love 13. Put It There 14. Things We Said Today 15. Eleanor Rigby
16. This One 17. My Brave Face

DISC TWO
01. Back In The U.S.S.R. 02. I Saw Her Standing There 03. Coming Up 04. Let It Be 05. Ain’t That A Shame
06. Live And Let Die 07. Hey Jude 08. Yesterday 09. P.S. Love Me Do 10. Get Back 11. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

MARACANA STADIUM RIO DE JANEIRO BRAZIL APRIL 20, 1990 STEREO MIXED SOUNDBOARD RECORDING
12. The Fool On The Hill 13. Can’t Buy Me Love 14. My Brave Face 15. Let It Be 16. Live And Let Die 17. P.S. Love Me Do

APRIL 21, 1990 AUDIENCE RECORDING

DISC THREE
- THE CONCERT -
01. Figure Of Eight 02. Jet 03. Got To Get You Into My Life 04. Rough Ride 05. Band On The Run 06. We Got Married 07. Let ’em In 08. The Long And Winding Road 09. The Fool On The Hill 10. SGT. Pepper’s Lonely Hearts Club Band 11. Good Day Sunshine 12. Can’t Buy Me Love 13. Put It There 14. Things We Said Today 15. Eleanor Rigby 16. This One 17. My Brave Face

DISC FOUR
01. Back In The U.S.S.R. 02. I Saw Her Standing There 03. Coming Up 04. Let It Be 05. Ain’t That A Shame
06. Live And Let Die 07. Hey Jude 08. Yesterday 09. P.S. Love Me Do 10. Get Back 11. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

MARACANA STADIUM RIO DE JANEIRO BRAZIL APRIL 20, 1990 STEREO MIXED SOUNDBOARD RECORDING
12. Hey Jude 13. Get Back

MARACANA STADIUM RIO DE JANEIRO BRAZIL APRIL 21, 1990 STEREO MIXED SOUNDBOARD RECORDING
14. The Long And Winding Road

DISC FIVE
-SOUNDCHECK-
MARACANA STADIUM RIO DE JANEIRO BRAZIL APRIL 20, 1990 AUDIENCE RECORDING
01. Mean Woman Blues 02. Welcome Everybody (To Rio by the Sea) 03. Matchbox 04. Just Because 05. Don’t Let The Sun Catch You Crying 06. C Moon 07. Love Me Do (Jam) 08. The Hustle 09. The Lonely People (Jam) 10. Love Me Do Jam (soundboard partial)

MARACANA STADIUM RIO DE JANEIRO BRAZIL APRIL 21, 1990 MONO UNMIXED SOUNDBOARD STAGE MIX
11. Long Jam Oh Yeah 12. Matchbox 13. C Moon 14. The Grand Old Duke Of York - Leaning On A Lampost 15. We Got Married (guitar test)

- PRE-SHOW MUSIC - 16. A Hard Day’s Night - All You Need Is Love - The Long And Winding Road - Live And Let Die
- Say Say Say - That Day Is Done - ‘ NOW ’

DVD DISC ONE
MARACANA STADIUM RIO DE JANEIRO BRAZIL APRIL 20, 1990 PRO SHOT & SOUNDBOARD
01. Tour Documentary

- THE CONCERT - 02. Figure Of Eight 03. Jet 04. Got To Get You Into My Life 05. Rough Ride 06. Band On The Run
07. We Got Married 08. Let ’em In 09. The Long And Winding Road 10. The Fool On The Hill 11. SGT. Pepper’s Lonely Hearts Club Band 12. Good Day Sunshine 13. Can’t Buy Me Love 14. Put It There 15. Things We Said Today 16. Eleanor Rigby
17. This One 18. My Brave Face 19. Back In The U.S.S.R. 20. I Saw Her Standing There 21. Coming Up 22. Let It Be
23. Ain’t That A Shame 24. Live And Let Die 25. Hey Jude 26. Yesterday 27. P.S. Love Me Do 28. Get Back
29. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

ALTERNATE VERSION FROM TV SHOW
01. The Fool On The Hill 02. Can’t Buy Me Love 03. My Brave Face 04. Live And Let Die 05. Hey Jude 06. P.S. Love Me Do
07. Get Back 08. Yesterday Raw Footage

DVD DISC TWO
MARACANA STADIUM RIO DE JANEIRO BRAZIL APRIL 21, 1990
PRO SHOT PITCH CAMERAS OFF LINE SOUNDBOARD

- SOUNDCHECK - 01. Matchbox 02. C Moon

- THE CONCERT - 03. Figure Of Eight 04. Jet 05. Got To Get You Into My Life 06. Rough Ride 07. Band On The Run
08. We Got Married 09. Let’em In 10. The Long And Winding Road 11. The Fool On The Hill 12. SGT. Pepper’s Lonely Hearts Club Band 13. Good Day Sunshine 14. Can’t Buy Me Love 15. Put It There 16. Things We Said Today 17. Eleanor Rigby
18. This One 19. My Brave Face 20. Back In The U.S.S.R. 21. I Saw Her Standing There 22. Coming Up 23. Let It Be
24. Ain’t That A Shame 25. Live And Let Die 26. Hey Jude 27. Yesterday 28. P.S. Love Me Do 29. Get Back
30. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

ALTERNATE VERSION
01. The Long And Winding Road April 21, Pro Shot Raw Version 2
02. Let It Be April 20 & 21 Mix for TV Show