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HighFlyingBirds Beady eye 2008~ 2005~ 2002~ 2000~ 1997~ 1995~ 1994~




オアシス
GLASTONBURY FESTIVAL 2004
HT0063
PRO SHOT 76min
1DVD-R
\4,530


オアシスの2004年グラストンベリー定番プロショット。高画質&高音質!!メニュー画面&チャプター機能付きのプロフェッショナル仕様!

1.Rock'n' Roll Star 2.Bring It On Down 3.Supersonic 4.Morning Glory 5.Columbia 6.Stop Crying Your Heart Out 7.Little By Little 8.Cigarettes & Alcohol 9.Live Forever 10.Acquiesce 11.Champagne Supernova 12.Songbird 13.Wonderwall 14.Don't Look Back In Anger 15.My Generation



オアシス
THAT SHINES ON
SYLPH-312
AUD
2CD-R
\3,670
※2012.07.09 価格改定


「Heathen Chemistry」2002年ジャパンツアーより、9月25日(初日)東京公演をフロントロー中央よりかなりの高音質にて完全収録!!「She's Electric」をプレイしています。ラストは「WONDERWALL」のアウトロで終わっています。リアムの咽の調子も良さめで、パフォーマンスも安定している感じのツアー初っぱな公演です!!

(レヴュー)
ツアー初日ということでオーディエンスの興奮が随所で感じられ、臨場感に溢れている。今回のツアーでは一般的に「初日の盛り上がりはイマイチだった」という感想が良く聞かれたが、この盤を聴く限りでは全くそんなことはなく、「Acquiesce」「Don't Look Back In Anger」では合唱する光景も見られるなど、積極的なオーディエンスのパフォーマンスが確認できる。

お奨めはラストを飾る「My Generation」。リアムの"Good Night"という言葉と共に始まるこの曲はとてもクール。高音域は多少声がかすれる部分もあるが、パワフルで実に良い。アウトロの「Wonderwall」ではオーディエンスの手拍子と合唱が始まり、こちらも良い味を出している。

※2012.07.09 価格改定
2002年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes(Tape Intro)/Hello/The Hindu Times/Hung In A Bad Place/Go Let It Out/Columbia/Morning Glory/Stop Crying Your Heart Out/Little By Little/Cigarettes & Alcohol/Live Forever/Better Man/She's Electric/Born On A Different Cloud/Acquiesce/Force Of Nature/Don't Look Back In Anger/Some Might Say/My Generation-Wonderwall(Tape Outro)



オアシス
SOUL WON'T DROWN
SYLPH-309
AUD
2CD-R
\3,670
※2012.07.09 価格改定


「Heathen Chemistry」2002年ジャパンツアーより、9月26日(2日目)東京公演をフロントロー中央よりかなりの高音質にて完全収録!!「She's Electric」をプレイしています。ラストは「WONDERWALL」のアウトロで終わっています。リアムの咽の調子も良さめで、パフォーマンスも安定している感じのツアー初っぱな公演です!!

(レヴュー)
この日のリアムは機嫌が良いようで「Hello」の終わりで何やら叫び、「The Hindu Times」の終わりでは"Thank you very much"とオーディエンスに声をかけている。「Columbia」のサビ部分で叫ぶ"Come On"はたまらなくカッコ良く、それに応えるオーディエンスのノリも良い。歓声や拍手が常に会場内を盛り上げている。

さて、セットリストだが、「She's Electric」とアウトロ「Wonderwall」が聴けたのは、この東京公演2日目まで。ライブ映えすると好評だった「She's Electric」の演奏、そのあとに続くリアムのキーボードで遊ぶ光景が収録されたこの日の公演は結構貴重。盤のクオリティも高いのでお奨めだ。

※2012.07.09 価格改定
2002年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes(Tape Intro)/Hello/The Hindu Times/Hung In A Bad Place/Go Let It Out/Columbia/Morning Glory/Stop Crying Your Heart Out/Little By Little/Cigarettes & Alcohol/Live Forever/Better Man/She's Electric/Born On A Different Cloud/Acquiesce/Force Of Nature/Don't Look Back In Anger/Some Might Say/My Generation-Wonderwall(Tape Outro)



オアシス
SQUEEZE ALL THE HOURS
SYLPH-310
AUD
2CD-R
\3,670
※2012.07.09 価格改定


2002年9月28日(3日目)東京公演を、かなりの高音質にて完全収録!!東京公演中では一番音質が良く、観客の大合唱などオアシスファンには嬉しい臨場感で人気&オススメです!!気になるセットリストは「She'e Electric」が外れ、ノエルアコギの弾き語りによる「Wonderwll」に変わっています!!(もう演らないとか言ってたような.....笑)又、アウトロは「Champange Supernova」で終わっています。東京4公演中ではベスト・パフォーマンスだった公演です!

(レヴュー)
この日のオーディエンスもノリが良く、イントロから歓声の嵐で幕を開け、常にハイテンションを保っている光景が随所で見受けられる。「Hung In A Bad Place」演奏後、"Thank you"と応えるノエルに興奮した歓声が上がるとすかさず"Yes、Yes、Yes"とオーディエンスをなだめる光景も見られ、明らかにバンドがオーディエンスのテンションを受け止め、意識していることがわかる。リアムは「Morning Glory」以降から頻繁にマイクをチェンジし始めるが、先の公演2日間に必ずといっていいほど起こったハウリングを防止しようと試みていたのではないかと考える(もちろん個人的意見で、マイクをチェンジすることで防止できるのかどうかもわからないのだが)。その甲斐あって(?)か公演2日目にハウリングを起こした「Stop Crying Your Heart Out」は完璧なまでに素晴らしい曲に仕上がっており、ここでも歌い終わりにノエルが"Thank you very much"と呼びかけるが、スクリーンに映し出された表情は、明らかに満足した笑みがこぼれていた。

この日のお奨めは「Cigarettes & Alcohol」。歯切れの良い演奏とリアムのクールな歌声、オーディエンスの歓声が一体になって非常にカッコいい。「Wonderwall」は「She's Electric」に代わってセットリスト入りしたノエルのアコースティック。以前の曲とは違い少々アレンジが加えてあり、美しく物悲しい一曲に仕上がっている。「Force Of Nature」の演奏後、会場は一瞬笑いと拍手の渦になるが、これはエビアンを飲み始めたノエルに続いてゲム、アンディが同じ行動をとったことに対してのリアクション。ノエルの「何が起こったんだ?」と一瞬キョトンとする表情に拍手が湧いたというものだ。

ここで音のバランスが少々不安定になる曲を挙げておくと、イントロ「Fuckin' In The Bushes」「The Hindu Times」「Morning Glory」。これらは全体的に見ればすべて気に留めるほどでもないのだが、参考までに紹介しておく。この盤ではオーディエンスの熱い興奮でいっぱいになったギグ光景に注目したい。「Live Forever」「Wonderwall」「Don't Look Back In Anger」「Acquiesce」、そしてアウトロの「Champange Supernova」などの合唱は素晴らしく感動的。アンコールでバタバタと床を鳴らす仕草や"オェィシス"と歓声が上がる場面も、過去のライブ光景から考えると明らかにパワーアップしているようだ。おとなしい日本のオーディエンスも案外捨てたもんじゃないな、とバンドに印象づけたに違いない。

※2012.07.09 価格改定
2002年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes(Tape Intro)/Hello/The Hindu Times/Hung In A Bad Place/Go Let It Out/Columbia/Morning Glory/Stop Crying Your Heart Out/Little By Little/Cigarettes & Alcohol/Live Forever/Better Man/Wonderwall(noel accoustic)/Born On A Different Cloud/Acquiesce/Force Of Nature/Don't Look Back In Anger/Some Might Say/My Generation/Champange Supernova(Tape Outro)



オアシス
YOU GOY ME!
PV0001
PRO-SHOT/94min
1DVD-R
\2,840
※2012.07.09 価格改定


2002年「Heathen Chemistry」ツアー決定版映像!!ジャパンツアーの流出系プロショットにて完全収録!!1stマスターよりダイレクトにデジタル収録したDVD版が遂に登場!!放送ものとは違うオフィシャル並の逸品!

メニュー画面&チャプター付きのプロフェッショナル仕様で永久保存な逸品です!!!!

※2012.07.09 価格改定
2002年来日映像!!プライス・ダウン!!

FUCKIN' IN THE BUSHES(TAPE INTRO)/HELLO/THE HINDU TIMES/HUNG IN A BAD PLACE/GO LET IT OUT/COLUMBIA/MORNING GLORY/STOP CRYING YOUR HEART OUT/LITTLE BY LITTLE/CIGARETTES & ALCOHOL/LIVE FOREVER/BETTER MAN/WONDERWAL(NOEL ACCOUSTIC)/BORN ON A DIFFERENT CLOUD/ACQUIESCE/FORCE OF NATURE/DON'T LOOK BACK IN ANGER/SOME MIGHT SAY/MY GENERETION/CHAMPANGE SUPERNOVA(TAPE OUTRO)



オアシス
COME ON!
NN0109
SBD
2CD-R
\3,670
※2012.07.09 価格改定


2002年9月29日代々木公演(4日目)を高音質・高画質サウンドボード完全収録!!マスターリングを施し迫力がアップしてます!!さらにボーナスとして10月3日大阪にて行われたノエル・アコースティック・ライヴより放送された「Whatever」「Wonderwall」2曲をプラス。(9/29代々木SBの「Wonderwall」歌いだしはヴォーカルがオフで、ズッコケ気味ですが、このボーナスで良しとしましょう...笑...)2000年に続き、2002年もサウンドボード完全収録アイテムが出るとは...ファンも嬉しい限り!!ファン必携です!!

(レヴュー)
ビデオテイクのサウンドボード録音、CD-R盤。この東京最終日はジャパンツアーの中でも一番定評のあった公演で、『Thieves Of The Night』(オーディエンス録音、CD-R盤)が登場している。

今回サウンドボード録音盤としてリリースされたこの盤は、10月2日の福岡公演(リアムが途中退場しノエルがラストまでを引き継いだ)の謝意でプロモーターがオーディエンスに送ったライブビデオが音源になっているようだ。この盤の一番の聴きどころは、感動なまでの臨場感。音に奥行きと広がりがあり、音のひとつひとつを細部にわたって拾っている。曲間ごとにたまに低いノイズが入るものの、耳に障る程度のものではない。完全収録をカンペキな音質で聴くことができる。ぜひこれはヘッドホンではなくステレオのスピーカーで、ボリュームを可能な限りUPして聴いてみてほしい。ジャパンツアーの感動が蘇り、ファンにとっては間違いなくマストアイテムになることだろう。

東京最終日となるこの日はバンドも随所にアレンジを効かしパフォーマンスも素晴らしい。リアムの調子も良く、「Columbia」や「Live Forever」でのラストの叫びは迫力があり、魅力的な曲に仕上がっている。そしてこの盤のクオリティが手伝って一層際立っているのが「Wonderwall」。オーディエンスの歓声や指笛が響き渡り、穏やかな光景の中に響くギターの音色は幻想的でさえある。そしてこの盤のもうひとつのお楽しみはボーナストラック。ノエルのアコースティック「Whatever」「Wonderwall」は10月3日のFMライブ音源。全体的において一曲たりとも聴き逃せない素晴らしい内容なので、ぜひヘビーローテーションで味わってほしい。

※2012.07.09 価格改定
2002年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes(Tape Intro)/Hello/The Hindu Times/Hung In A Bad Place/Go Let It Out/Columbia/Morning Glory/Stop Crying Your Heart Out/Little By Little/Cigarettes & Alcohol/Live Forever/Better Man/Wonderwall(noel accoustic)/Born On A Different Cloud/Acquiesce/Force Of Nature/Don't Look Back In Anger/Some Might Say/My Generation/Champange Supernova(Tape Outro)/Whatever(noel accoustic)/Wonderwall(noel accoustic)



オアシス
THIEVES OF THE NIGHT
SYLPH-313
AUD
2CD-R
\3,670
※2012.07.09 価格改定


2002年ジャパンツアーより、9月29日(4日目)東京公演を、かなりの高音質にて完全収録!!この日リアムは調子よさそうで、気分良くしゃべってますね~!!パフォーマンスもGOODです!!オーディエンス録音ファンの方どうぞ。

(レヴュー)
一般的に「ジャパンツアー最高の公演」と言われているこの4日目は、それを裏付けるかのようなオーディエンスのノリの良さがのっけから感じられる。しかしながら、曲中は静かに聴き入り、間奏や曲間では盛り上がるといったマナーの良さがあり(今回聴いたジャパンツアーブートの多くがこのような内容であった)、ブートを聴く側も安心して聴き込めるのは非常に嬉しい。

さて内容だが、この日の「The Hindu Times」は今までの公演と少し違い、エレキの出だしをこれでもかと溜めて始まり出すなど、随所にアレンジやパフォーマンスが利いている。「Hung In A Bad Place」では兄弟揃って"you got me!"と力いっぱい叫び、場内に興奮の歓声が上がる光景は鳥肌ものだ。「Columbia」では、リアムがサビ部分の"Come On"を普段より多く叫ぶなど、バンドのパワーが炸裂といった感じで、それに負けじとオーディエンスも更にヒートアップする光景は爽快そのもの。Finsburyで印象的だったオーディエンスが応援に徹する「何かの試合のような光景」のようなパワフルなノリがここ日本で再現されたことは素晴らしいとしか言いようがない。

お奨めは「Morning Glory」。間奏部分のドラムに合わせて手拍子が湧き起こり、ノエルのエレキとリアムの叫び声に近い歌声が会場内に響き渡る。そして「Born On A Different Cloud」。しっとりとして且つ力強いリアムの歌声、そして演奏が共に素晴らしく、さすがのオーディエンスもじっくりと聴き入っている様子が伺える。盤のコンディションだが、「Live Forever」、アウトロの「Champange Supernova」で若干音のバランスが不安定になる部分があるものの、全体的には特記するほどの問題はない。バンドとオーディエンスが生み出した素晴らしいライブ光景が堪能できるこの盤は、非常にお奨め。すべてのオアシスファンに押さえてもらいたいマストアイテムだ。

※2012.07.09 価格改定
2002年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes(Tape Intro)/Hello/The Hindu Times/Hung In A Bad Place/Go Let It Out/Columbia/Morning Glory/Stop Crying Your Heart Out/Little By Little/Cigarettes & Alcohol/Live Forever/Better Man/Wonderwall(noel accoustic)/Born On A Different Cloud/Acquiesce/Force Of Nature/Don't Look Back In Anger/Some Might Say/My Generation/Champange Supernova(Tape Outro)



オアシス
TROUBLE STAR AGAIN
SYLPH-315
AUD
2CD-R
\3,670
※2012.07.09 価格改定


またまたリアム途中退場!!オアシスの2002年ジャパンツアーより、10月1日(5日目)前回に続き激レアとなった福岡公演をフロントローど真ん中より、かなりの高音質にて完全収録!!

「Columbia」の後で少し兄弟喧嘩をし、「Morning Glory」が終わってリアムが退場!!その後はノエルが急遽アコースティック・セットで8曲、バンド編成に戻ってノエル・ナンバー5曲を披露。結局リアムは戻らずお兄ちゃん大奮闘の激レア公演となりました!!ホント福岡ファンは嬉しいやら悲しいやら...その代わり目玉が盛り沢山です!!アコースティックセットでは、途中からリクエスト大会となり、「Talk Tonight」「Whatever」「The Masterplan」他...涙もの名曲を披露!!さらにコアなファンからのリクエストに応え、ザ・ヴァーヴの「Bitter Sweet Symphony」を披露!!なんと、これが今回初ブート化となったマニア垂涎の激レア音源!!さらに「Stop Crying~」はアコースティック世界初演奏!!「You've Got Heart Of Star」も世界初演奏!!「Hey Hey,My My」も日本初演奏!!も?お初連発は、ただものではありません!!さらにもう一つの目玉は、この事件で会場に漂う緊張感、めちゃ怒りリアムファンのブーイング、そして観客とノエルとの会話などを超リアルに収録している事でしょう!!ノエルとの全ての会話は録音者近くのファンとのやりとりです!!外人が「お前の弟は、どうしていつもこうなんだ!」するとノエルが「ホントそうだ!」みたいな事も言ってます。(しかしブーイングが凄く、ノエルに対して帰れコールなんかもあります....これはリアルに収録したドキュメントです。ハッピームードなライヴを楽しみたい人にはオススメ出来ません。2度にも及ぶ福岡での事件を、ハプニングとして楽しめるファンもいれば、そうでない怒り爆発のファンもいるという現実を受け止めて、それでもお兄ちゃんの奮闘を聴きたい!!レア公演を持っておきたい!!ファンのみにオススメします。)勿論、最後の関係者アナウンスまで余すことなく完全収録!!こんなレアなライヴが日本で、しかも2回連続福岡とは....タイトルはやっぱり...笑...「Trouble Star Again」!!

(レヴュー)
ツアー5日目の福岡公演。オーディエンス録音、CD-R盤。皮肉にも、文句なしの素晴らしい高音質。ライブ途中でリアムがステージを去り、残ったノエルがライブを引き継ぐという2000年SOTSOGツアー時の福岡公演とまったく同じ光景が繰り広げられた。SOTSOGツアー福岡公演での光景が収録されたsylphのブートタイトル"trouble star"に"again"が加わるなどとは当時は想像もつかなかっただろうし、考えたくもない展開が現実のものになってしまった。

内容をNMEのライブレポと共に紹介していこう。イントロの「Fuckin' In The Bushes」からオーディエンスは大興奮で、会場内は歓声で溢れている。現れたバンドもそれに応えるべく「Hello」から「The Hindu Times」までの曲を次々とこなしていく。リアムの調子も悪いとは思えないし、「The Hindu Times」でやや小さなハウリングが確認できるが、リアムは歌い終わって"Thank you very much"と言うなどいたって平然としているように見受けられる。「Hung In A Bad Place」でもやや小さなハウリングが確認できる。リアムはこの曲終了後マイクをスタッフに渡し、スタッフはマイクをチェンジする。そしてライブ再開。「Go Let It Out」「Columbia」と曲は続くが小さなハウリングはまだ確認できる。そして「Morning Glory」。リアムはこの曲の最後のワンフレーズを歌うことなくステージを去る。マイクを投げて捨てて去ったという一説もある。バンドはいったんステージを去り、呆然とするオーディエンスの叫び声が会場内に響き渡る。"リアム、帰ってこい""またかよ"と悲痛な呼びかけがあちこちで起こり、ブートを聴く側にとってはいたたまれない間が約6分間続く。やがてノエルが登場し「2分待ってくれ」とオーディエンスに呼びかける。会場内は再びオアシスコールが湧き上がるが、それから現れたのはギターを持ったノエルの姿のみだった。オーディエンスからは"帰れ"コールやブーイングが起こり、そのような中でも精一杯の素晴らしい演奏を行うノエルの姿はまさにプロといった印象。

ライブで初めて披露されるのはノエルのアコースティック「Stop Crying Your Heart Out」と「You've Got Heart Of Star」。「Live Forever」終了後、"リクエストがあるかい?"とオーディエンスに呼びかけ、the verveの「Bitter Sweet Symphony」に応えるが、出だしから曲をミスりつつも素晴らしい一曲に仕上げている。「Whatever~All The Young Dudes」ではオーディエンスの合唱とブーイングが交錯し、「.Wonderwall」でアコースティックコーナーは終了。リアム抜きのメンバーが再びステージに現れ、ノエルのボーカルでラストまでをこなすが、オアシスの代表的ナンバー「Don't Look Back In Anger」で少しながら合唱の光景が確認できるものの盛り上がりはやはり、いまひとつ。そしてここでもまた小さなハウリングが起きている。

ライブ終了後"金かえせ""関係者出てこい"というキツイ叫び声が。福岡のオーディエンスにとっては、一度ならず二度までもという心境だろう。最悪な状態で期待を裏切られ、怒りでいっぱいになる気持ちは非常によくわかる。最後にプロモーターからの説明までが収録されているが、この盤はライブに行ったオーディエンスにとっても、ブートコレクターにとっても聴くにはかなり勇気が必要な盤だ。高音質でクオリティ高く、レアな音源が多いが、ブーイングの中での演奏を聴くのは、やはり少々辛いものがある。

※2012.07.09 価格改定
2002年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes(Tape Intro)/Hello/The Hindu Times/Hung In A Bad Place/Go Let It Out/Columbia/Morning Glory/Stop Crying Your Heart Out/Talk Tonight/Live Forever/Bitter Sweet Symphony/Whatever/The Masterplan/You've Got Heart Of Star/Wonderwall/She's Electric/Little By Little/Force Of Nature/Hey Hey, My My/Don't Look Back In Anger



オアシス
NO SURPRISE TO ME
SYLPH-308
AUD
2CD-R
\3,670
※2012.07.09 価格改定


2002年ジャパンツアーより、10月2日(6日目)大阪公演を超高音質にて完全収録!!あの福岡公演の翌日でファンもドキドキでしたが、そつなく無事に終えたパフォーマンス。お兄ちゃん調子良さめです!音質的・臨場感バッチリでオススメです!!

(レヴュー)
この日のオーディエンスは開演前から前日のショッキングな福岡公演の話題でもちきりで、"リアムは登場するのか?"ということばかりが気がかりな様子だった。しかしながらイントロ「Fuckin' In The Bushes」でリアムを含めたバンドの姿を確認し、オーディエンスのテンションは一気に最高潮。「Hello」ではノエルのパート部分"It's good to be back"をオーディエンスが合唱し、ノエルの声がかき消されてしまうぐらいの迫力だ。曲と曲との間が短く、スムーズでリズミカルにライブが進行していく。「The Hindu Times」では2度ほど小さなハウリングが起き、個人的には"やばいぞ"とギクリとする場面も。「Go Let It Out」ではイントロの"ワン、ツー"というカウントから早くも大合唱。リアムの調子も良く、歌い終わりには拍手をしてオーディエンスをねぎらっており、少なからずいつものリアムに戻っているようだ。前日の出来事は何だったんだと思わせるほどの変貌ぶりにオーディエンスの方が驚いてしまう。

この日のお奨めは「Morning Glory」。リアムの歌声も演奏も素晴らしく、合わせてオーディエンスの合唱も凄い。ゲムのピアノで始まる「Stop Crying Your Heart Out」でもノエルのパートはオーディエンスが歌いだすが、途中でリアムの出だしが合わずに2フレーズほど歌わず、一瞬驚いて合唱が止まる場面も。やはり大阪のオーディエンスにとっても前日の福岡公演は忘れられない悪夢なのだろう。そして「Wonderwall」。サビ部分の"You're my wonderwall"は大合唱だが、オーディエンスの中に素晴らしく上手くアレンジを加えて一緒に歌っている人がいて、それがおそろしくバッチリ決まっている。面白い光景だが、非常に関心したので、こちらもお奨めに挙げておきたい。

※2012.07.09 価格改定
2002年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes(Tape Intro)/Hello/The Hindu Times/Hung In A Bad Place/Go Let It Out/Columbia/Morning Glory/Stop Crying Your Heart Out/Little By Little/Cigarettes & Alcohol/Live Forever/Better Man/Wonderwall(noel accoustic)/Born On A Different Cloud/Acquiesce/Force Of Nature/Don't Look Back In Anger/Some Might Say/My Generation/Champange Supernova(Tape Outro)



オアシス
BUT ALL RIGHT NOW
SYLPH-306
AUD
2CD-R
\3,670
※2012.07.09 価格改定


2002年ジャパンツアーより、10月3日(7日目)大阪公演を超高音質にて完全収録!!仲直り大成功か!?リアムもノエルも超ゴキゲンなパフォーマンス!!特にリアムは絶好調で良く喋っており「Some Might Say」の後、よっぽど気持ち良かったのか”ベリー・ナイス”なんて事まで言っちゃってます!!「My Generation」では所々歌い方を変えるハイテンション振り!ノエルは中盤位から、しきりに左手の指を気にしだし(ケガしたのか、それともソゲでも入ったのでしょうか?..笑)そのせいか?「Live Forever」のソロを、いつもより低い音階(楽なポジション?)で弾いています。初テイクのようです。別に大ゴトにはなりませんでした....この日は今ツアーでの必聴パフォーマンスと断言です!オススメです!!

(レヴュー)
お奨めは「Stop Crying Your Heart Out」。兄弟が互いに声を張り上げてサビ部分を歌っている光景は感動的で、どちらかというとノエルの歌声の方が大きく、リアムの声を消してしまっているのも面白い。

「Little By Little」の演奏前にはオーディエンスの歓声に笑いながら"Thank you"とやさしい声で応えるノエル、テンションの高いリアムは「Live Forever」の終わりに"オウェイシス"と叫んでいたりと、この公演ではとにかく二人のライブを心から楽しむ姿が随所に現れていて、最後まで安心して聴いていられるのが嬉しい。

ライブ中盤になり、ノエルはケガでもしたのかしきりに左手の指を気にし始める。そのせいなのか「Live Forever」「Better Man」のソロ部分は負担を防いだのかアレンジを利かせている。また「Acquiesce」ではギターよりもキーボードの音の方が大きく感じたりもするのだが、これもそのせいなのだろうか?

「Don't Look Back In Anger」でオーディエンスは大合唱。ラストの「MyGeneration」でもリアムはバッチリと決めてみせている。この盤でのノイズや音飛びは特に確認できなかった。この盤はクオリティも非常に良く、安定した楽しいライブ光景が味わえる。

※2012.07.09 価格改定
2002年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes(Tape Intro)/Hello/The Hindu Times/Hung In A Bad Place/Go Let It Out/Columbia/Morning Glory/Stop Crying Your Heart Out/Little By Little/Cigarettes & Alcohol/Live Forever/Better Man/Wonderwall(noel accoustic)/Born On A Different Cloud/Acquiesce/Force Of Nature/Don't Look Back In Anger/Some Might Say/My Generation/Champange Supernova(Tape Outro)



オアシス
未知との遭遇 -Close Encounter Of The Third Kind-
betrayer deluxe
AUD
2CD
\5,600


2002年7月10日のニューキャスル公演初日が初のプレス盤でbetrayer deluxeからリリース!!この年、最もバンドが充実していて名演を連発していた時期のライヴのひとつで、既発とは異なるリマスターが施されており注目です!!

『Heathen Chemistry』リリースに合わせて6月末から7月中旬にかけて、UKを中心に組まれたライヴには充実した演奏が多いことで知られています。ニューキャッスル公演は、有名なフィンズベリー・パーク3夜連続公演直後に2日間のオフを挟み、屋内会場Telewest Arenaで10日、11日と2夜連続で行なわれました。

本作には初日に当たる10日の公演を収録しています。大胆にも「未知との遭遇(Close Encounters Of The Third Kind)」と名付けられた本作は、バンドが登場前に使用している同映画からのサンプリングの元音源が冒頭に収録されています。一体何のサンプリングかわからなかったファンもこれで安心。

ちなみにこのサンプリング、“未知の目標”が北北西から接近するという内容のため、ロンドン辺りでのライヴではその方向にマンチェスターがあり相当ハマるのですが、 ニューキャッスルから見るとマンチェスターは南南東に位置します。

ライヴ本編で使用されているオーディエンス録音は、クリアーで会場の空気感を捉えてはいるもののやや軽い音質であったため、2002年ツアー中では地味な存在でした。今回のリリースにあたって、既発タイトルにあったノイズの除去やドロップアウトの修正をはじめとしたトリートメントはもちろん、中低音域に厚みを持たせたリマスターを施すことで、演奏の迫力と存在感が増した音像になっているほか、ヴォーカル、楽器のバランスもうまくまとまっており、聴き易くなっています。

しかしながら、このツアーのハイライトのひとつであった2曲、「Stop Crying Your Heart Out」と「Little By Little」の中盤までの歪んでいた箇所が問題で、軽減させてあるものの音質が他の部分よりも明らかに落ちるのは否めません(正直この部分はマイナス・ポイントです)。

演奏は先にも述べたとおり充実した時期のため、全く問題のないレベル。この年はワールドカップ・イヤーということで、各地の公演でサッカー関連のMCが多かったのですが、この日はリアムのMCが最終的に特筆すべきハプニングに結実する展開を見せます。

まず、リアムが「Live Forever」を、2002年当時はマンチェスター・シティで監督を務めていたケビン・キーガン(キーガンが選手時代の晩年をニューキャッスル・ユナイテッドで過ごしたこと(監督経験もあり)が、伏線としてあります)に捧げ、ノエルは「She's Electric」キーガンの奥さんに捧げるという悪ふざけっぷりを見せ、アンコールで登場すると、「Force Of Nature」のイントロのドラム・マシーンの音に合わせて、ニューキャッスル・ユナイテッドのファンがケビン・キーガンを称えるために歌っていたチャント「Keegan Wonderland」(元ネタは「Winter Wonderland」)を熱唱(笑)。オーディエンスの大半がこれを引き継ぎ、「Force Of Nature」のスペシャル・イントロになっています。

そういった背景を知らずともこのスペシャル・イントロのカッコ良さは聴けばわかる、イチ押しのハプニングです!!

ボーナス・トラックには『Heathen Chemistry』リリース直前から、発売当日まで放送された特別番組のトランスクリプション・ディスクを、丸ごと収録。そのまま放送出来るように、ノエルのインタビューはセンテンスの中でもビシバシ編集されて間引かれているので、聴いているとなんだか違和感がありますが、曲作りやアルバム制作の経緯が肉声で語られているのは貴重。「やあ、俺はノエル・ギャラガー。35歳。双子座。イギリスのマンチェスター生まれ、Oasisのリード・ギタリストにして、今のところはまだメインのソングライターだ。」という自己紹介が時期的に泣けます。

ジャケットは前作のハリウッドボウル公演に続きパロディで、映画「未知との遭遇」のサントラを細部に至るまでOasis仕様に置き換えた逸品!!

DISC ONE
Live at Telewest Arena, Newcastle, UK 10th July 2002
1.This Is Not A Drill Original Audio
2.This Is Not A Drill
3.Fuckin' In The Bushes
4.Hello
5.The Hindu Times
6.Hung In A Bad Place
7.Go Let It Out
8.Columbia
9.Morning Glory
10.Stop Crying Your Heart Out
11.Little By Little
12.D'You Know What I Mean?
13.Cigarettes & Alcohol
14. Live Forever
15.Better Man
16.She's Electric
17.Born On A Different Cloud
18.Acquiesce

DISC TWO
1.Keegan Wonderland (“Force Of Nature” Special Intro)
2.Force Of Nature
3.Don't Look Back In Anger
4.Some Might Say
5.My Generation

[BONUS TRACKS]
CORUS RADIO NETWORK OASIS "HEATHEN CHEMISTRY"
WORLD PREMIERE THU JUN 27 - MON JUL 1/02
6.SEGMENT 1
7.SEGMENT 2
8.SEGMENT 3
9.SEGMENT 4



オアシス
AS SOON AS THEY COME
SYLPH-305
AUD+SBD
1CD-R
\2,840
※2012.07.09 価格改定


2002年5月23日ZEPP東京にて行われたライヴを超高音質にて完全収録!!さらに未発表サウンドボード&ウェラー兄貴との共演音源8曲をボーナスとしてプラス!!聴き応え満点アイテム!!

内容がまた堪りません!!オープニング「The Hindu Times」のあと、たて続けに新曲をなんと4曲も披露!!ゲム作曲「Hung In A Bad Place」、リアム作曲「Better Man」、バラード「Little By Little」。またノエル・ナンバーに感動の名曲が一つ加わりました!!そしてノエルが弾き語りで「Whatever」も披露!!あの歌声とメロディーには鳥肌必至です!!ラストは「My Generation」で締めくくり、約45分の濃厚パフォーマンスです!!これはファン大満足です!またボーナスでは今回の来日関係で放送されたサウンドボード音源を全て収録!!(Hindu Timesてんこ盛りです..笑)。スペシャルライヴ音源はファンマスト・アイテム間違いなしです!!

(レヴュー)
彼らがライブハウスで演奏するのは1994年の初来日以来初めての出来事であり、また、無料ライブに出演するのも結成11年目にして初めて。日本のファンにとっては記憶に残る歴史的ライブとなったことはいうまでもないが、世界的にも非常に稀有なギグとなったことは確か。そのような背景から、ギグの光景を完全収録したこの盤の存在はかなり貴重である。またのちに詳しく紹介するセットリストと豪華なボーナストラックもポイント高い。

音質はオーディエンス録音だが全般にわたり高音質で、ボーナストラック8曲のうち6曲はサウンドボード録音。コンディションも良く、貴重な音源を安心して聴けるのは嬉しい限りだ。"Whatever"のイントロが流れ、ギグの始まりを知ったオーディエンスのどよめきと、バンドが姿を見せた光景の興奮がリアルに伝わってくる。のっけからオーディエンスは大興奮。新曲「The HinduTimes」から始まって、「Hung In A Bad Place」と続くが、ここまでは2002年ギグの良くあるパターン。しかしながら驚くことにリアムの曲で今回初めてアルバム入りを果たした「Better Man」、かつてイギリスのギャングムービーの挿入歌にも抜擢されたノエルボーカルの「Force Of Nature」、メッセージ性の強いメロディアスなノエルボーカルの「Little By Little」と次々に新譜が続く。ここまでで、まもなくリリースされる新アルバム『Heathen Chemistry』の約半分を披露したというかたちだ。アコースティックの「Whatever」もノエルボーカル。2002年ギグでは現在のところセット入りしていないこの曲を敢えて演るのは、最近日本でCMソングとして再脚光を浴びはじめているからだろう。オーディエンスの激しい手拍子に合わせ、ノエルはまるで子供に聴かせるかのようにソフトに優しく歌っている。

「Do You Know~」は3ndアルバムからの選曲だが、1998年Be Here Nowツアー以降あまり演られていない曲でありめずらしい。「Some Might Say」演奏後、ノエルは「今回最後の曲だ」と「My Generation」に移ろうとし、オーディエンスの残念そうな絶叫を聞いたリアムが「9月にまた会おう」とコメントする。この時点ではまだ公式発表されていなかった日本ツアーだが、のちにオフィシャルサイトで発表。リアムのBig Mouthが真実を語った嬉しいエピソードだ。

ラストを飾る「My Generation」はThe Whoのカヴァーであり、ロジャーさながらに迫力ある歌い出しをカンペキにこなすリアムのボーカルは見事。この曲も2000年SOTSOGツアー時、名古屋公演で初めて披露されたという日本では意味深いナンバーだ。短時間のパフォーマンスでありながら、非常に特徴のあるセットリストを組んでいることに、新曲への意気込みと日本のオーディエンスを意識していることががっちりと伝わってくる。日本のファンにとってこれほど嬉しいことはないだろう。

最後にボーナストラックを紹介する。ギグ翌日の「MTVビデオミュージックアワード」でのブロードキャスト収録。この日バンドはベストライブパフォーマンス賞を受賞した。はこのZEPP東京でのギグのブロードキャスト収録版。は「ニュース・ステーション」に出演した時の音源。は2001年ポール・ウェラーのギグにゲスト出演したノエルがウェラーと共演したアンコール曲で、ビートルズのカヴァー。は2002年「Teenage Cancer Trust」ギグ5日目、ポール・ウェラーバンドにノエルがゲスト出演した時の音源。この曲は2000年シングル「Who Feels Love?」に収められている。この盤はパフォーマンス、音質、ボーナストラックどれをとっても申し分なく、非常にお奨めだ。すべてのオアシスファンにぜひ聴いてもらいたい。

※2012.07.09 価格改定
2002年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes/Go Let It Out!/Who Feels Love?/Supersonic/Shakermaker/Acquiesce/Sunday Morning Call/Where Did It Go Wrong?/Gas Panic/Roll With It/Stand By Me/Wonderwall/Cigarettes & Alcohol/Don't Look Back In Anger/Live Forever/Rock'n'roll Star



オアシス
Must Keep On Movin’
Second Line-034
87min. Pro-shot
1DVD-R
\2,500


OASISの2002年4/11ロンドン公演と2006年3/10ブエノスアイレス公演を、極上の放送用プロショットマスターよりダイレクトにデジタル収録。

まず前半部が、2002年4/11にロンドンでおこなわれた”Top Of The Pops”収録のためのスタジオライブで、インタビューを挟みながらの合計5曲の演奏を収めたものです。この日のパフォーマンスは2002年7月頃にオンエアされ、その時の映像を収録した映像アイテムはこれまでも出回っていましたが、本タイトルには2008年2月に改めて放送された映像をダイレクトにデジタル収録しているので、映像・音声のクオリティともに既発タイトルとは比べ物にならないオフィシャル級の極上クオリティにてお楽しみいただけます。

後半は2006年ブエノスアイレスでのスタジアム・ライブを、やはり放送用マスターよりデジタル収録したもので、アナログマスターの同日公演とは一線を画すハイクオリティ映像となっています。

2008年、ニューアルバムのリリースに向けいよいよ秒読み段階に入ったOASIS。本作に収められた対照的なセットアップのライブ映像をご覧になって、来るべきニューアルバム・リリースの日に備えてみては如何でしょうか。

◆Top Of The Pops 2 "Oasis Special", London, England, 11th April 2002
(Rebroadcasted February 2008)
01.Intro 02.The Hindu Times 03.Stop Crying Your Heart Out 04.My Generation 05.Interview 06.Acquiesce 07.Interview 08.Don't Look Back In Anger

◆Campo Del Polo, Buenos Aires, Argetina, 10th March 2006
09.Lyla 10.Morning Glory 11.The Importance Of Being Idle 12.Acquiesce 13.Rock N Roll Star 14.Cigarettes And Alcohol 15.Songbird 16.The Masterplan 17.Live Forever 18.Wonderwall 19.Champagne Supernova 20.Mucky Fingers 21.Don't Look Back In Anger 22.My Generation