コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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HighFlyingBirds Beady eye 2008〜 2005〜 2002〜 2000〜 1997〜 1995〜 1994〜




オアシス
I got Speed And I Walk On Air Special Edition
PB-108S
SBD
1CD+1DVD-R
\2,500
個数


2002年2月10日のベルリン公演と2001年5月15日のロサンゼルス公演をともに放送されたサウンドボード音源で収録(ともにダイジェスト)したプレス盤CDが、PRO-SHOT映像を収めたDVD-R付という新たな形体で再登場!!!  

CDの前半のベルリン公演は正式なギグではなく、アルバム『Heathen Chemistry』はおろか「The Hindu Times」もリリースされていなかった時期のライヴで、プロモーション活動の一環としてフルセットでライヴをやった、という公開リハのような内容。放送時に未発表の曲を放送しないために編集されたダイジェスト・ヴァージョンがこのCDに収録されています。この年のツアーではセットから外れた「Supersonic」「Fade Away」「Gas Panic!」「Rock'n'Roll Star」等がサウンドボードで聴けるという点に価値があります。

CDの後半のロサンゼルス公演は2001年初夏に北米だけで行なわれたBlack CrowesとのBrotherly Love Tour(兄弟愛ツアー)のもので、当時のドラマー、アラン・ホワイトが親指の手術のため不参加で、Paul Wellerバンド等で有名な彼の実兄スティーヴがトラを務めています。前半のベルリン公演とダブっている曲ではホワイト兄弟のスタイルの違いを聴き比べることが出来るという面白さもありますが、何よりBrotherly Love Tour(兄弟愛ツアー)の音源は珍しいので貴重な音源。

DVD-Rには、CDにも収録されている2001年5月15日のロサンゼルス公演のTV放送されたPRO-SHOT映像を収録。これ以上はないというくらいのオフィシャル級のクオリティで、曲数は少ないながら、元々数少ないこのツアーの映像のしかも最高のクオリティを誇るマテリアルとしてファンは押さえておきたい、日本初登場の映像です。

1. Fuckin' In The Bushes
2. Go Let It Out
3. Supersonic
4. The Hindu Times
5. Fade Away
6. Morning Glory
7. Hung In A Bad Place
8. Gas Panic!
9. Rock 'n' Roll Star
10. Don't Look Back In Anger
11. Go Let It Out
12. Moring Glory
13. Fade Away
14. Cigarettes & Alcohol
15. Champagne Supernova
16. Don't Look Back In Anger
1-10:Columbiahalle, Berlin, Germany 02/10/2002
11-16:The Greek Theater, Los Angels, CA, USA 05/15/2001

【Special Edition】 :Live at Greek Theater Los Angels May/15/01
<Special DVDR>
1. (Intro) 2. Fade Away 3. Morning Glory 4. (Interview) 5. Cigarettes & Alcohol 6. Champagne Supernova 7. (Interview) 8. Go Let It Out 9. Don’t Look Back In Anger



オアシス
Brotherly Love Special Edition : Just Before 10th Anniversary
PB-095S
SBD
1CD+1DVD-R
\2,500
個数


2001年初夏に北米だけで行なわれたBlack CrowesとのBrotherly Love Tour(兄弟愛ツアー)の公演を完全収録した唯一のプレス盤CDが、同ツアーの別公演をこちらも完全収録したPRO-SHOT映像を収めたDVD-R付という新たな形体で再登場!!! 

CDは、Brotherly Love Tour から5月17日のデンバー公演のOasisのステージをウェブキャストされた音源で収録。「Fade Away」「Columbia」「Slide Away」といった初期の名曲がセットリストに復活したのは、99年にリアム、ノエル、ゲム、アンディ、アランの新ラインナップになってからではこのツアーが初で、これだけでも要チェックなタイトルですが、当時のドラマー、アラン・ホワイトが親指の手術のため不参加で、Paul Wellerバンド等で有名な彼の実兄スティーヴがトラを務めていることで、ファンは必携のタイトル。ホワイト兄弟のドラミングの特徴は、「Acquiesce」や「Fade Away」で一番わかり易いので聴き比べをお薦めします。アランになれた耳には、スティーヴのドラミングは違和感が残るものの、それでも明らかにザック・スターキーよりはOasisにマッチしています。
 

DVD-Rには、6月11日のボストン公演のOasisのステージをPRO-SHOT映像で完全収録。日本で商品化されるのは初です。音声は、映像のサウンドトラックは観賞には不向きのため、オーディエンス音源がミックスされているという念の入れよう。スティーヴや、サポート・キーボーディストのマイク・ロウまでまんべんなく捉えられたカメラ・ワークで、”狂ったように速い(笑)「Cigarettes & Alcohol」”を始め、あらゆる意味でレアなこのツアーを堪能することが出来ます。ツアー序盤では、死ぬほど調子の悪かったリアムでしたが、この日の彼は絶好調。トラとは思えないほどOasisに溶け込んだスティーヴの迫力と安定感を兼ね備えたドラミングも必見ですが、一体感のあるバンドとしてのパフォーマンスと、それを象徴するようなリアムの”まさにリアム”とでもいうべきカリスマ性に、映像を観ているだけでも引き込まれてしまいます。更に、このツアーでは、BlackCrowesのステージでノエルとゲムを招いて、カヴァー曲でのジャム・セッションが毎回行なわれていましたが、同日のその模様も収録!!!この日はStoogesの「Down On TheStreet」が取り上げられています。Crowesが主導権を握ったジャムなので、映像だからこそ楽しめるような内容ですが、ファンとしては見ておきたいものであると言えます。

1. Go Let It Out
2. Columbia
3. Morning Glory
4. Fade Away
5. Acquiesce
6. Gas Panic!
7. Cigarettes & Alcohol
8. Step Out
9. Slide Away
10. Champagne Supernova
11. Don't Look Back In Anger
12. I Am The Walrus
Fiddler's Green, Denver, CO, USA 05/17/2001

【Special Edition】 :Live at Tweeter Center, Boston Jun/11/01
<Special DVDR>
1. SE(Strawberry Fields Forever) 2. Go Let It Out 3. Columbia 4. Morning Glory 5. Fade Away 6. Aquiesce 7. Gas Panic! 8. Cigarettes & Alcohol 9. Step Out 10. Slide Away 11. Champagne Supernova 12. Don’t Look Back In Anger 13. I Am The Walrus 14. Down On The Street(Black Crowes with Noel & Gem)



オアシス
Standing Still (Sound+Vision)
betrayer-005
SBD+PRO-SHOT
1CD-R+1DVD-R
\3,800
<SOLD OUT>


Oasisは『Standing On The Shoulder Of Giants』に伴う2000年のツアーが8月28日に幕を閉じた後、2001年の1月に突然3つの南米のフェスティバルに出演しました。そのうち最初に出演した、1月14日の“Rock In Rio V”におけるステージをサウンドボード音源とPRO-SHOT映像で収録。 

セットリストは、オフィシャル・ライヴ作品の『Familiar To Millions』がリリースされた2000年ツアーのものをフェスティバル用に若干コンパクトにした内容。映像は南米で放送されたヴァージョンを収録しており、「Fuckin' In The Bushes」が鳴り響く中ステージへの向かうバンドの姿から始まります。今では脱退してしまったアラン・ホワイトにちょっかいをかけるリアムの姿に往年のファンは一抹の淋しさを感じてしまうことでしょう。サポート・キーボードも『Familiar To Millions』と同じく、2000年ツアーを途中マイク・ロウから引き継いだZeb Jameson。

ステージに登場したメンバーが定位置につき簡単な挨拶を済ませると、リアムが「サマイセイッ!!(Some Might Say!!)」と叫びますが普通に「Go Let It Out」からライヴはスタート(笑)。音声はモノラルっぽいステレオですが、ライヴ直後にVHSで商品化された同映像は終始音声に揺れのあるものもあったので、数曲は日本でも放送されていますが、現時点で最良の画質と音質と言えるでしょう。南米での放送映像を変換した際に生じる特有のノイズがごく微量ながらあるものの充分に観賞に堪え得るクオリティで、ライヴを楽しむことが出来ます。

ライヴの内容としては、中盤のハイライト「Gas Panic !」では後半のジャムの展開に若干手が加えられているほか、「Wonderwall」はインタールード付きで演奏されており、久しぶりにライヴを行なうと必ずと言って良いほど不調なリアムの声も終始好調なため(セットリストに全く意外性がないものの)僅か3公演とはいえ、充分なリハーサルを行なった上で南米に向かった可能性もあります。もちろん2000年のツアー終了後、リアムはすぐにスタジオに入ったので四六時中歌っていた可能性の方が高いのですが(笑)。

「Cigarettes & Alcohol」は、イントロ前で「Tomorrow Never Knows」が、エンディングで「Whole Lotta Love」が登場する2000年春以降のものを踏襲するアレンジ。「Rock'n' Roll Star」はこの年の正月に電撃的な復活を遂げたGuns’N’Rosesのアクセルに捧げられています。全体的にはこのライヴのほぼ1年前(1999年12月)に新しいラインナップで初めてのライヴを行なったとは思えないほど手堅い演奏でまとめられたライヴであると言えます。 

音声のみを収録したディスクはオープニングの「Fuckin' In The Bushes」が未収録ですが、ただ単にヴィデオの音声を音盤化したものではなく、充分にセパレーションしたステレオ・サウンドボード。数種類発売された今までのタイトルはそのほとんどが露骨なヴィデオ落としであったので、お持ちの音源に満足できていないファンには是非ご試聴頂きたい音質です。

[Disc 1] CD-R
1.Go Let It Out 2.Who Feels Love ? 3.Supersonic 4.Acquiesce 5.Gas Panic ! 6.Wonderwall 7.Cigarettes And Alcohol 8.Don't Look Back In Anger 9.Live Forever 10.Hey Hey, My My 11.Champagne Supernova 12.Rock'n' Roll Star

[Disc 2] DVD-R
1.Fuckin' In The Bushes 2.Go Let It Out 3.Who Feels Love ? 4.Supersonic 5.Acquiesce 6.Gas Panic ! 7.Wonderwall 8.Cigarettes And Alcohol 9.Don't Look Back In Anger 10.Live Forever 11.Hey Hey, My My 12.Champagne Supernova 13.Rock'n' Roll Star



オアシス
@Live At Leeds(限定盤)
ALive At Leeds(通常盤)
FLUSHBULB-051/052
AUD
@2CD+1CD(250セット限定)
A2CD
@\6,800
A\5,800
<SOLD OUT>


2000年リーズで起こったミラクル・・・オーディエンス録音ながら完全収録盤!!!

「Oasisはこのフェスティバル出演を最後に解散する」という雰囲気が現実味をおびた中迎えたツアーの最終公演が、本作に収録されているこのリーズ・フェスティバルの大トリ。のっけからノエルの"これは葬式なんかじゃないぜ!"という宣言が飛び出し、全曲が名演、全曲がハイライト!!!!本作は超極上のオーディエンス録音を使用。この迫力と生々しさはサウンドボード以上!!これで、BBCでは放送されなかった頭3曲。サウンドボード・ソースでは何故か不備があった「Wonderwall」等全て聴けます。「2000年ツアーはつまらないし、オフィシャルのライヴ・アルバムが出てるから要らない」とか言ってる場合ではありません。こいつはまさにマスト・ハヴです!!!このリーズ公演からアルバム『heathen chemistry』までを繋ぐ重要な音源を多数収録した「heathenchemistrydemo(fromleedstowheelerend)」がついた3枚組仕様は250セット限定。

[Disc 1]
1.Fuckin' In The Bushes 2.Go Let It Out 3.Who Feels Love ? 4.Supersonic 5.Shakermaker 6.Acquiesce 7.Step Out 8.Gas Panic ! 9.Roll With It 10.Stand By Me

[Disc 2]
1.Wonderwall 2.Cigarettes & Alcohol 3.JAM (Whole Lotta Love/Oh Well) 4.Don't Look Back In Anger 5.Live Forever 6.Hey Hey, My My(Into The Black) 7.Champagne Supernova 8.Rock 'n' Roll Star 9.Rock 'n' Roll Star Live at Leeds Festival Leeds, England 28th August 2000

[Disc 3]
(heathenchemistrydemo(fromleedstowheelerend)
1 thehindutimes(demo) 2.force of nature(demo) 3.stop crying your heart out(demo) 4.songbird(demo) 5.little by little(demo) 6.a quick peep 7.better man(dif.mix) 8.the cage 9.little by little(dif.mix) 10.mary xmas everybody 11.the hindu times(live) 12.stop crying your heart out(radio edit) 13.little by little(radio edit)



オアシス
SUNDAY EVENING CALL
SYLPH-311
AUD
2CD-R
\3,670
※2012.07.09 価格改定
個数


2000年ジャパンツアー3月12日神戸ワールド記念ホール公演を超高音質・完全収録!!今ツアーで一番の盛り上がりをみせた神戸公演は、メンバーも気持ち良さそうに演奏していました。音質も申し分ない超高音質!!ファンマストの断言!大絶賛を頂いている名盤!

(レヴュー)神戸でのテンションの高い演奏をを、臨場感と迫力溢れる音質で聴けるのは堪らない!!さらに最後「Rock'n' Roll」が終わった後の残響のループ左右にパンニングするところまで捉えられているのには脱帽してしまう。ファンは必聴だろう!!

※2012.07.09 価格改定
2001年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes/Go Let It Out!/Who Feels Love?/Supersonic/Shakermaker/Acquiesce/Sunday Morning Call/Where Did It Go Wrong?/Gas Panic/Roll With It/Stand By Me/Wonderwall/Cigarettes & Alcohol/Don't Look Back In Anger/Live Forever/Helter Shelter/Rock'n'roll Star



オアシス
CASTLE PANIC!
SYLPH-307
AUD
2CD-R
\3,670
※2012.07.09 価格改定
個数


2000年3月9日大阪公演をかなりの高音質・完全収録!!臨場感満点に楽しめます!お薦め!

(レヴュー)
ツアー後半にさしかかった大阪公演を大変素晴らしい音質のオーディエンス録音で収録している。恐らくスピーカー近くで録音したと思われ、そのギターのもの凄い音圧には誰もが圧倒されていしまうであろう、大迫力かつバランスの良い録音だ。バンドの演奏も素晴らしくスタジオヴァージョンに近い雰囲気で演奏される「Wonderwall」のイントロのギターや今回のツアーの特徴である「Don 't Look~」のピアノイントロのリアルさなど、この音質で聴くと生々しくて鳥肌が立つほどだし、この曲が持つ繊細さがライヴで初めて再現されたことは特筆すべきだ。さらに、リアムの咽の調子が絶好調で力強くも伸びやかな歌声がタップリ堪能でき、やはりリアムはこうでなくちゃと思わずにはいられない。とにかく音質が良いのでブート入門としては最適であろう。ジャケットやレーベルのアートワークが丁寧に作られているのも好感がもてる。

※2012.07.09 価格改定
2001年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes/Go Let It Out!/Who Feels Love?/Supersonic/Shakermaker/Acquiesce/Sunday Morning Call/Where Did It Go Wrong?/Gas Panic/Roll With It/Stand By Me/Wonderwall/Cigarettes & Alcohol/Don't Look Back In AngerLive Forever/Helter Shelter/Rock'n'roll Star



オアシス
00-0305
PV0006
PRO SHOT 85min
1DVD-R
\2,840
※2012.07.09 価格改定
個数


あの人気映像を1stマスターよりダイレクトにデジタル収録したDVD版が遂に登場!!!2000年「Standing On?」ツアー決定盤映像である、3月5日横浜公演をプロショット完全収録!!画質・音質はさすがにバッチリ!!余計なマークなども丁寧に編集されてます!!メニュー画面&チャプター付きのプロフェッショナル仕様で言うこと無し!!

※2012.07.09 価格改定
2001年来日映像!!プライス・ダウン!!

FUCKIN' IN THE BUSHES/GO LET IT OUT!/WHO FEELS LOVE?/SUPERSONIC/SHAKERMAKER/ACQUIESCE/SUNDAY MORNING CALL/WHERE DID IT GO WRONG?/GAS PANIC/ROLL WITH IT/STAND BY ME/WONDERWAL/CIGARETTES & ALCOHOL/DON'T LOOK BACK IN ANGER/LIVE FOREVER/ROCK N' ROLL STAR



オアシス
00M5
NN0108
SBD
2CD-R
\3,670
※2012.07.09 価格改定
個数


2000年3月5日横浜アリーナでのライヴをサウンドボードより超高音質で収録!単純なデジダル収録とは異なり、いったんサンプリング・レートを96KHzにコンバートし24ビットでマスターリングした驚愕のデジタル収録です!2000年ジャパンツアー決定盤!!

※2012.07.09 価格改定
2001年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes/Go Let It Out!/Who Feels Love?/Supersonic/Shakermaker/Acquiesce/Sunday Morning Call/Where Did It Go Wrong?/Gas Panic/Roll With It/Stand By Me/Wonderwall/Cigarettes & Alcohol/Don't Look Back In Anger/Live Forever/Rock'n'roll Star



オアシス
TROUBLE STAR
SYLPH-314
AUD
2CD-R
\3,670
※2012.07.09 価格改定
個数


リアム退場第一弾!2000年3月3日福岡公演が余計な歓声の殆どないサウンドボード並の高音質・完全収録!!

この日、リアムの咽の調子が悪く、4曲目の「Some Might Say」途中で歌うことを辞め、退場。変わりにノエルがヴォーカルをとり,ラスト「Helter Skelter」まで素晴らしいパフォーマンスを繰り広げた、幻の福岡公演、いいぞお兄ちゃん!!リアムのヴォーカルも良いが、ノエルの伸びのあるヴォーカルのファンも多く、たっぷりと堪能出来るファン垂涎アイテム!!日本公演でこのようなハプニングが起こるとは...激レアものです!!名盤です!!人気アイテム!

※2012.07.09 価格改定
2001年来日アイテム!!帯付き仕様へグレードアップ!!しかもプライス・ダウン!

Fuckin' In The Bushes/Go Let It Out!/Who Feels Love?/Supersonic/Some Might Say/Acquiesce/Sunday Morning Call/Where Did It Go Wrong?/Gas Panic/Roll With It/Stand By Me/Wonderwall/Cigarettes & Alcohol/Live Forever/Don't Look Back In Anger/Helter Shelter



オアシス
STANDING ON THE SHOULDER OF GIANTS SESSIONS
betrayer deluxe
SBD
2CD
\5,700
個数


ボーンヘッドとギグジーの2人のオリジナル・メンバーの相次ぐ脱退を乗り越えて2000年にリリースされた4枚目のスタジオ・アルバム『Standing On The ShoulderOf Giants』の制作途中の流出音源が、装いも新たに周辺音源を加えた2枚組仕様でbetrayerからリリース!!

メインで収録されている流出音源は、細かく聴いていくと色々な発見がありマニアにはたまらないマテリアルですが、アルバムではリアムが歌っているノエル作の曲をノエル自らが歌っているということで、初心者でも充分に楽しめる素晴らしい音源です!!!

初回限定盤には、ドロップアウトと大きなカットがある、流出音源の「Fuckin’ In The Bushes」「(As Long As They’ve Got) CigarettesIn Hell」の2曲に編集を加えて聴き易くしたフェイク・ヴァージョンに加え、ゲムとアンディのお披露目となった’99年末の北米で行なわれたラジオ局主催のフェスティバルを行脚した際に出演したラジオ番組の模様と、詳細不明ながらリアムのインタビューを収録。

ノエルの弾き語りという形体ながら、世界初披露された「Who Feels Love?」が聴けるほか、リアムのインタビューからは、当時は『Standing On The Shoulder Of Giants』から「Roll It Over」を含めた4枚のシングルをカットする予定であったことがわかるなど、なかなか興味深い内容です。他にもリアムのインタビューは「(この時新しくしたロゴについて)なんで変えたのかなんて知らねーよ、大したことじゃねーだろ」等、リアム節炸裂で笑えます。

『Standing On The Shoulder Of Giants』ですが、リリース前にアルバム全曲が流出、そしてリリース直後には本作のDISC1にメインで収録されている制作段階の音源15曲(DISC1(2)-(16))が流出してしまいました。 そんな『Standing On The Shoulder Of Giants』のセッションをまとめた本作は、ノエルが「Xファイル-THE MOVIE-」に提供した「ティオティワカン」からスタートします。

98年3月のBe Here Now Tour終了後、『Standing On The Shoulder OfGiants』のレコーディングが開始される前に発表された、ノエル作で全ての楽器をノエルが担当したインスト・ナンバー。厳密にはアルバムのセッションとは関係のない楽曲ですが、熱心なファンの間では次作の方向性が示されているのではないかと話題になりました。ちなみにこの楽曲のメインのリフは、ノエルが後にイアン・ブラウンと共作し彼に提供した「Keep What Ya Got」でも再利用されています。

DISC1の2曲目以降は、先述したアルバム制作段階での流出音源。アルバム収録の10曲は、大元のベーシック・トラックは同一で、ある程度までは作りこまれてはいるものの最終的なオーヴァー・ダブは行なわれておらず、リアム作の「Little James」以外は全てノエル・ヴォーカルという内容から、本格的なヴォーカル・レコーディングより前のホイーラー・エンド・スタジオでの作業途中の音源と言われています。ここで聴ける音源がマニアにとって興味深いのはライヴ音源と違い、スタジオ・ワークの一端を垣間見ることが出来るという点にあり、制作途中らしい仮のミックスのものが大半を占めますが、例えば「Go Let It Out」を例にとると、歌詞が若干異なる箇所があるほか、エンディングは、フェイドアウトするリリース・ヴァージョンに対して、演奏がドラムだけになり止まる寸前まで収録。メロトロンによるフルート音は左手と右手のパートを大胆に左右に振り分けてミックスされています。全体的に音はスカスカですが、逆にイントロのセリフのサンプリングに代表される、リリース・ヴァージョンでは聴くことの出来ない音も含んでおり、煮詰めていく中で何を加えて何を消したかがわかります。

また、2006年リリースのベスト・セレクション・アルバム『STOP THE CLOCKS』の限定盤のみのDVDに収録されているインタビュー(「LOCK THE BOX」)で、「Go Let It Out」にサンプリングされていた音源をめぐってノエル、リアム、インタビュアーが盛り上がる場面がありますが、あの部分は流出音源の「Go LetIt Out」を聴いてはじめて言っていることを全て理解出来るという、蛇足的な楽しみもあります。ただし、流出してしまっていることをノエルもリアムもはっきりと認識している上に、明らかに苦々しく思っていることが表情からも見て取れるため、まさに色々な楽しみ方が出来るヴァージョンの宝庫ではあるのですが、この音源を聴いているとファンとしては申し訳ない気持ちにならざるをえません……。

流出当時リリースされた多くのタイトルは、リリースされたアルバムの収録順に音源を並び替えており、必要な音が失われているものもありました。また、冒頭から欠落があった「Fuckin’ In The Bushes」をフェイドインさせたタイトル、もしくはカットアップした部分を冒頭でループさせた紛い物(ボーナスCDRに収録されています)を収録したタイトルもありましたが、本作は流出した全ての音をそのままの曲順で収録。元々ネットを経由して出回った音源であることが災いし、「Fuckin’ In TheBushes」「(As Long As They’ve Got)Cigarettes In Hell」にドロップアウトと大きなカット、他の曲にもノイズや小さなカット、微細な音飛び、元々は音が繋がっていた部分がファイルの関係で音が途切れているのも変わりありません。この辺りはオフィシャル級の音質を期待する初心者の方にはマイナス・ポイントとなるかもしれませんが、必要以上のノイズの除去や、別ソースでの補填を含む編集は敢えて行なわず、最もノイズが少なく且つ長いベスト・ソースを選択し、独自のリマスターのみを施しています。必要最小限のリマスターですが、これにより音抜けの向上が見られ、既発タイトルをお持ちのファンにはアピール出来るポイントであり、本作の特長となっています。

さて、流出時点ではアルバム収録の10曲と、既にシングル「Go Let It Out」のカップリングでリリースされていた「(As Long As They’ve Got)Cigarettes In Hell」を除く4曲が未発表曲でしたが、’08年4月現在でも未発表なのは、今だにアルバム制作に入る度にネット上に出回る、ファンが予想した(笑)アルバム候補曲に挙げられる「Revolution Song」という呼び名でも有名な「Solve My Mystery」1曲。しかし、他の3曲もリリース・ヴァージョンと全く同じものはひとつもなく、シングル「Sunday Morning Call」のカップリングでリリースされた「Carry Us All」は別テイク。アレンジも、ギターではなくシンバルから入る点で冒頭から違い、リリース・ヴァージョンの、ほんの少しテンポが速く後半につれて盛り上がるシャープなアレンジと比べるとやや平板なアレンジで朴訥とした印象。

2002年のシングル「The Hindu Times」のカップリングでリリースされた「Just Getting Older」は元のテイクはヴォーカルも含めて同一ながら、ギターが少ない、オルタネイト・ヴァージョン。「It’s A Crime」に至っては2005年のアルバム『DON'T BELIEVE THE TRUTH』で発表された「Let ThereBe Love」のプロトタイプで、歌詞も異なります。ちなみに流出時点でリリースされていたB面曲「(As Long As They’ve Got)Cigarettes In Hell」に関してもリリース・ヴァージョンとほとんど違いはないものの、ラストのノエルの咳込みが始まった直後の”yeah”という誰かの声は、リリース・ヴァージョンでは聴くことの出来ないものです。

DISC2はUNKLEのシングルに収録されている「The Knock-On Effect」からスタート。これはノエルによるリミックス・ヴァージョンで、『Standing On The Shoulder Of Giants』で活躍しているポール・ステイシー、シャーロット・グラッソンが参加していることにも注目ですが、このリミックスが「Fuckin’ In The Bushes」を誘発したことで、重要な音源。続く「Fuckin’ In The Bushes」の2ヴァージョンは、DISC1の流出とは別のルートで出回ったもので、前者は後に遺族からのクレームで削除を余儀なくされる、ジミ・ヘンドリクスのBBCライヴ音源の「Little Miss Lover」がサンプリングされている時期のヴァージョンで、後者は、オリンピック・スタジオに移ってからのアラン・ホワイトが叩いているヴァージョンで、リリース・ヴァージョンよりもドラムがラウドにミックスされています。

4曲目から13曲目までは、このアルバムのセッションでレコーディング、および追加レコーディングやベーシック・トラックのレコーディングのみ等、なんらかの作業が行なわれた、アルバム未収録のB面曲、ヴァージョン違い、プロモCDを始めとする限定された形で公開された音源をまとめて収録。アルバムのリリース直後に流出してしまった音源を意識して公開された音源もあり、DISC1収録の流出音源との聴き比べが楽しめます。

このタイトルを締めくくる14曲目から16曲目は、10月26日にゲム、11月13日にアンディの加入が発表され、新しいラインナップでツアーに向けたリハーサルを行なっていた時期に、プロモCDのために99年12月にホイーラー・エンド・スタジオでレコーディングした音源。

トレイ下の写真には、『Standing On The Shoulder Of Giants』のあのジャケット写真を逆サイドから撮影した貴重な写真を使用し、betrayer初の美麗ピクチャーディスクを採用。近年きちんとした形で手に入れることが出来なかったマテリアルを、既発よりもクオリティ、ヴォリュームともにアップさせた内容でおくる、決定盤です!!!!

[Disc-1]
「Recorded for THE X-FILES:THE ALBUM」
1. Noel Gallagher/Teotihuacan
「DEMOS & EARLY REMIXES」
(Recorded at Chateau De La Colle Noire, France April-May 1999)
(Recorded at Supernova Heights, England June 1999)
(Recorded at Wheeler End Studios, England June-July 1999 )
2. Carry Us All 3. Who FeelsLove? 4. Fuckin’ In The Bushes 5. Little James 6. Gas Panic! 7. Put Your Money Where Your Mouth Is 8. Sunday Morning Call 9. I Can See A Liar 10. Go Let It Out 11. Roll It Over 12. Solve My Mystery (aka. Revolution Song) 13. Where Did It All Go Wrong? 14. (As Long As They’ve Got)Cigarettes In Hell 15. Just Getting Older 16. It’s A Crime (aka. Let There Be Love)

[Disc-2]
「Remixed by Noel Gallagher」
1. UNKLE/The Knock-On Effect「EARLY REMIXES」
(Recorded at Supernova Heights, England June 1999)
(Recorded at Olympic Studios, England July-August 1999)
2. Fuckin’ In The Bushes 3. Fuckin’ In The Bushes
「RELEASED REMIXES」
4. Let’s All Make Believe(B-side) 5. (As Long As They’ve Got)Cigarettes In Hell(B-side) 6. Fuckin’ In The Bushes(Clean Version) 7. One Way Road(B-side) 8. Helter Skelter(B-side) 9. Gas Panic !(Demo) 10. Carry Us All(B-side) 11. Full On(B-side) 12. Go Let It Out(Demo) 13. Just Getting Older(B-side)
「EXTRA SESSIONS」
(Recorded at Wheeler End Studios England. Dec 1999)
14. Who Feels Love?(Acoustic) 15. Sunday Morning Call(Acoustic) 16. Where Did It All Go Wrong?(Semi-Acoustic Version)

【200set 限定ボーナスCDR】
1. Fuckin’ In The Bushes(bootleg edit) 2. (As Long As They’ve Got)Cigarettes In Hell(bootleg edit) 3. (Interview) 4. Who Feels Love? 5. (Interview)Station Y100,Philadelphia,US 3rd December 1999 6. Who Feels Love?89X,Detroit,US 5th December 1999 7. (Interview) 8. (Interview) 9. Who Feels Love? 10. (Interview) 11. (Interview) 12. (Interview)Edge 102,Toronto,Canada 7th December 1999 13. (Interview) 14. Go Let It Out(LP) 15. (Interview) 16. Don't Look Back In Anger(LP) 17. (Interview) Date Unknown