コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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ジョン・マクラフリン
&フォース・ディメンション
LIVE IN GENEVA
HHCD-10064
AUD
2CD-R
\4,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ジョン・マクラフリンの最新ライヴ音源。自身のバンド、フォース・ディメンションを率いてスイスのジェノヴァで行ったた公演を、良質オーディエンス・マスターからリマスタリングし、完全収録です。

Live at Salle Des Fates, Thonex, Geneva, Swithzerland, May 03, 2010

John McLaughlin – guitar
Marc Mondesir – drums
Etienne M'Bape – bass
Gary Husband - keyboard, drums

Disc 1
1. Raju / 2. The Unknown Dissident, Band Intros / 3. The Fine Line / 4. Hijacked / 5. Nostalgia / 6. Sully

Disc 2
1. Senor C.S. /2. Maharina / 3. Five Peace Band - Mother Tongues / 4. Light At The Edge Of The World



ジョン・マクラフリン
MAHAVISHNU SHAKTI
BLVD-0013
Pro-Shot 32min
1DVD-R
\3,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ジョン・マクラフリンのルーツであるインドミュージックにどっぷり浸かったバンド、シャクティの2009年ライヴを、プロショットで収録しています。

5人であぐらをかいて、フレンドリーな中始まりますが、マハヴィシュヌ・オーケストラでも演奏された“ロータス・フィート”などは呪術的な素晴らしいアレンジです。ロックファンにはお勧めできませんが、ワールドミュージックファンは必見ライヴです。

Live at The United Nations, New York City, October 23, 2009

John McLaughlin (g, g-sy) / Zakir Hussain (tab) / U Shrinivas (el-mand) / Selvaganesh (per) / Shankar Mahadevan (vo)

1. Intro / 2. 5 In The Morning, 6 In The Afternoon / 3. Giriraj Sudha / 4. Lotus Feet / 5. You Know You Know / Finding The Way



チック・コリア&ジョン・マクラフリン
Tokyo Live 2009 volume three
Wildlife Records-034
AUD
3CD-R
\6,000


Chick CoreaとJohn McLaughlinが双頭となり結成され、2008年秋から本格的なツアーを開始したFive Peace Bandの来日ライブ音源第3弾がWildlifeレーベルより登場!

2009年2月上旬におこなわれた1週間に及ぶ東京公演の中から、最終日2/8のファースト・ショウとセカンド・ショウをともに高音質のオーディエンス録音にて完全収録しています。1週間に及ぶ東京公演も最終日、この日はツアーの中休みを利用してJeff Beckが客席に顔を見せており(残念ながら共演はありませんでした)会場内が騒然とするシーンもありました。ブライアン・ブレイドを新たに迎えたニュー・ラインナップによるライブの集大成とも言うべき素晴しいステージ、前日同様に日本語MCとアドリブ・ソロで大活躍するKenny Garrettのパフォーマンス等聴き所満載、正に有終の美を飾る最高のライブです。

◆Live in Tokyo, Japan 7th February 2009
<DISC 1> -1st show-
1. 1st show intro 2. RAJU 3. THE DISGUISE 4. NEW BLUES, OLD BRUISE

<DISC 2>
1. SPIRIT RIDES 2. IN A SILENT WAY / IT'S ABOUT THAT TIME 3. 1st show outro
-2nd show-
4. 2nd show intro 5. SENOR C.S.

<DISC 3>
1. HYMN TO ANDOROMEDA 2. DR. JACKLE 3. IN A SILENT WAY / IT'S ABOUT THAT TIME 4. 2nd show outro

◇Personnel;
Chick Corea (piano, keyboards)
John McLaughlin (guitar)
Kenny Garrett (sax)
Christian McBride (bass)
Brian Blade (drums)



チック・コリア&ジョン・マクラフリン
Tokyo Live 2009 volume two
Wildlife Records-033
AUD
3CD-R
\6,000


Chick CoreaとJohn McLaughlinが双頭となり結成され、2008年秋から本格的なツアーを開始したFive Peace Bandの来日ライブ音源第2弾がWildlifeレーベルより登場!

2009年2月上旬におこなわれた1週間に及ぶ東京公演の中から、2/7のファースト・ショウとセカンド・ショウをともに極上音質のオーディエンス録音にて完全収録しています。この日はファースト・セット、セカンド・セットともに、会場最前方のメンバーの目の前のポジションで録音されており、各楽器のサウンドの生々しさ、中でもモニターまで最短距離で録音されたチックのキーボードの音色の素晴しさは鳥肌モノの素晴らしさとなっています。1週間に及んだ東京公演もこの日と翌日2/8を残すのみ、セットに関しては「Dr.Jackle」の位置が変わったぐらいで目新しい箇所はありませんが、日替わりの各人のソロとインタープレイはやはり全公演必聴、そして何より主役2人(チック&ジョン)のプレイを非常にクリアに聴き取ることが出来るという意味で、正にファン冥利に尽きる素晴しいアイテムといえるでしょう!

◆Live in Tokyo, Japan 7th February 2009
<DISC 1> -1st show-
1. 1st show intro 2. RAJU 3. THE DISGUISE 4. NEW BLUES, OLD BRUISE

<DISC 2>
1. SPIRIT RIDES 2. IN A SILENT WAY / IT'S ABOUT THAT TIME 3. 1st show outro
-2nd show-
4. 2nd show intro 5. SENOR C.S.

<DISC 3>
1. HYMN TO ANDOROMEDA 2. DR. JACKLE 3. IN A SILENT WAY / IT'S ABOUT THAT TIME 4. 2nd show outro

◇Personnel;
Chick Corea (piano, keyboards)
John McLaughlin (guitar)
Kenny Garrett (sax)
Christian McBride (bass)
Brian Blade (drums)



チック・コリア&ジョン・マクラフリン
Tokyo Live 2009 volume one
Wildlife Records-032
AUD
3CD-R
\6,000


Chick CoreaとJohn McLaughlinが双頭となり結成され、2008年秋から本格的なツアーを開始したFive Peace Bandの来日ライブ音源第1弾がWildlifeレーベルより登場!

2009年2月上旬におこなわれた1週間に及ぶ東京公演の中から、2/5のファースト・ショウとセカンド・ショウをともに極上音質のオーディエンス録音にて完全収録、さらにボーナストラックとして2/4に都内で行なわれたチック&ジョンのインストア・ライブを追加収録したファン必携のアイテムです。

この来日公演のバンド編成は、Chick Corea、John McLaughlin、Kenny Garrettのマイルス・バンドの卒業生3人に当代きってのファーストコール・ベーシストChristian McBride、そして当初参加していたVinnie Colaiutaに代わりBrian Bladeという豪華な顔ぶれとなっており、中でもVinnie Colaiutaとは対照的なスタイルでバンド・サウンドに新鮮なスパイスを加えたBrian Bladeのしなやかで切れ味鋭いプレイは必聴です!チック、ジョン両者の手による新旧の楽曲群、そしてやはりこのメンツならではの十分過ぎる説得力で迫る「In A Silent Way / It’s About That Time」、さらにボーナストラックのチック&ジョンのデュオによるジャズ・スタンダードまで、全編聴き所満載の素晴らしすぎるアイテム、音質も完璧です!

◆Live in Tokyo, Japan 5th February 2009
<DISC 1> -1st show-
1. 1st show intro 2. RAJU 3. THE DISGUISE 4. NEW BLUES, OLD BRUISE 5. SPIRIT RIDES

<DISC 2>
1. IN A SILENT WAY / IT'S ABOUT THAT TIME 2. 1st show outro
-2nd show-
3. 2nd show intro 4. DR. JACKLE 5. HYMN TO ANDOROMEDA

<DISC 3>
1. SENOR C.S. 2. IN A SILENT WAY / IT'S ABOUT THAT TIME 3. 2nd show outro

◇Personnel;
Chick Corea (piano, keyboards)
John McLaughlin (guitar)
Kenny Garrett (sax)
Christian McBride (bass)
Brian Blade (drums)

[bonus track]
◆In Store Live, Tokyo, Japan 4th February 2009
4. talk show 5. SOMEDAY MY PRINCE WILL COME 6. ROUND MIDNIGHT 7. BLUE MONK

◇Personnel;
Chick Corea (keyboards)
John McLaughlin (guitar)



チック・コリア&ジョン・マクラフリン
JAZZFESTIVAL IN GERMANY
HHCD-09034
AUD
2CD-R
\4,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


チックコリア+ジョンマクラフリンのファイヴピース・バンドによるライヴを超高音質オーディエンスマスターよりリマスタリング収録。

超絶テクニックを誇るツワモノぞろいのバンドならではの別次元の演奏。“Senor C.S.”、“It's About Time”はぐりぐりにドライヴするリズムの中ケニーギャレットのサックス、コリアのローズ、ジョンマクのギター弾きまくりの大熱演。フュージョン、ジャズロック・ファン必聴です。

Live at JAZZFESTIVAL, LEVERKUSEN, GERMANY, November 06, 2008

Chick Corea (keys) / John McLaughlin (elg) / Vinnie Colaiuta (ds) / Kenny Garrett (as) / Christian McBride (b)

DISC1  
1. intro / 2. ROUND MIDNIGHT / 3. RAJU / 4. McLaughlin speaks / 5. THE DISGUISE / 6. NEW BLUES, OLD BRUISE / 7. HYMN TO ANDROMEDA  

DISC2
1. HYMN TO ANDROMEDA cont. / 9. Dr. JACKLE / 10. SENOR C.S. / 11. IT'S ABOUT TIME



ジョン・マクラフリン
Art Ensemble Germany
Our Prayer-044
SBD+AUD
4CD-R
\4,950


John McLaughlinが創造する至高の芸術の現在形、”the 4th Dimension”の2008年最新ライブを最高級のサウンド・クオリティにてディスク4枚に集約したファン感涙のタイトルが入荷。2008年7月におこなわれたドイツでのツアーより、7/4(ステレオSBD)、7/5(ステレオSBD)、7/11(ステレオAUD)の3公演をデジタル・リマスタリング収録した圧巻のアイテムです。

2007年におこなわれた北米ツアーのオフィシャル・ブートも発売されているので、このプロジェクトのハイ・テンションなライブ・パフォーマンスと、多彩にしてどれもが極上一級品の素晴しい楽曲・ライブアレンジは殊更の説明は不要でしょう。08年5月から始まった欧州ツアーにおいてはHadrien Feraudに代わりDominique DiPiazzaがベーシストとして参加しており、同ツアーの最終盤におけるドイツ公演3ステージを収録した本作は、最新型4th Dimensionの決定版と位置づけることが出来る非常にタイトな演奏を楽しめるものです。

<Disc 1>
◆Rheingau Music Festival 2008, Schloss Johannisberg, Curvee, Germany 4th July 2008
-stereo soundboard master-
1. Hijacked 2. Maharina 3. The Unknown Dissident 4. Five Piece Band 5. Senor C.S. 6. Sully 7. New Blues Old Bruis 8. Nostalgia

<Disc 2>
◆Internationales Musikfestival Traumzeit 2008, Kraftzentrale, Landschaftspark Duisburg-Nord, Germany 5th July 2008
-stereo soundboard master-
1. Raju 2. Nostalgia 3. Hijacked 4. The Unknown Dissident 5. Cenor C.S. (DJ) 6. New Blues, Old Bruis 7. Sully 8. Maharina

<Disc 3>
1. Five Piece Band 2. Mother Tongues 3. Light At The Edge Of The World (fade out)

◆Rehhutte Gutshof, Limburgerhof, Germany, 11th July 2008
-stereo audience master-
4. Raju 5. Nostalgia 6. Hijacked 7. The Unknown Dissident

<Disc 4>
1. Senor C.S. 2. unknown 3. Soon 4. Maharina 5. Five Peace Band 6. Mother Tongues 7. Light At The End Of The World

◇Personnel;
John McLaughlin (guitar)
Gary Husband (keyboards, drums)
Dominique DiPiazza (bass)
Mark Mondesir (drums)



ジョン・マクラフリン・フリー・スピリッツ
Summer Jazz Days 1993
All Blues Records-006
SBD
2CD-R
\4,160


名盤中の名盤『TOKYO LIVE』録音より遡ること半年、1993年7/9にポーランドで開催された"Summer Jazz Days"でのライブをディスク2枚にステレオ・サウンドボード録音にて収録しています。

DISC-1にはファーストセット(53min.)、DISC-2にはセカンドセット(56min.)、トータルで110分にも及ぶ熱いステージ、音質は分離・バランス・臨場感全てにおいて完璧といえるオフィシャル級の極上クオリティで、東京ライブと並ぶファン必携の名盤といえる内容です。バンドアンサンブルに絶妙な空間を与えながら牽引するMcLaughlinのクリアなギター・トーン、オルガン・トリオの新境地を切り拓くFrancescoの存在感溢れる多彩なプレイ、そしてファンならずとも悶絶必至なChambersの超絶ドラミング、全てを最高の形で切り取った貴重なドキュメントです。残念ながらDISC-2ラストの「Mother Tongue」が12分30秒でフェード・アウトとなってしまいますが、この年の夏からおこなわれたヨーロッパ・ツアーの音源としては、このタイトルを凌駕するようなクオリティのものが登場するとは考えにくいだけに、欧州ツアーの決定版といっても差し支えないでしょう。

John McLaughlin (guitar)
Joey De Francesco (B3 hammond organ, trumpet)
Dennis Chambers (drums)

◆Gdynia, Poland, 9th July 1993
<DISC 1>
1. Thelonius Melodius 2. Matinale 3. When Love Is Far Away 4. 1 Nite Stand

<DISC 2>
1. 1 Nite Stand 2. Nostalgia 3. Hijacked 4. Mother Tongues



ジョン・マクラフリン
France 1990
Tribal Blast DVD-057
74min. Pro-shot
1DVD-R
\3,200


John McLaughlin、Kai Eckhardt-Karpeh、Trilok Gurtuのトリオによる1990年のライブ映像を2ソース、ともに放送用プロショット・マスターよりデジタル・リマスタリング収録。

前半53分が7/21のアンティーブでのライブ、後半20分がカンヌでのライブ(日付は不明)です。アンティーブ公演は、80年代以降のJohn McLaughlinの定番楽曲を中心としたこのトリオの魅力が存分に伝わってくる貴重な映像で、年代を全く感じさせない素晴しい画質と音質による収録となっています。カンヌ公演のほうは映像クオリティは数段落ちる粗めな内容ですが、この編成による「In A Silet Way」~「It’s About That Time」の珠玉の演奏等は、クオリティの低さを補って余りある必見のパートといってよいでしょう。

さらにボーナス映像として、80年代にテレビ放映されたジョン&パコ&スティーブ・モーズの3人による「Guardian Angel」のアコースティック・ギター・バトルを、2分のみですが追加収録。こちらはかなりマスターが劣化しているため、あくまでボーナス程度の扱いですが、ファンにとっては驚きの必見映像といえるでしょう。

Gould, Juan-Les-Pins, Antibes, France, 21st July 1990 [53min. Pro-shot]
1. Blue In Green 2. Belo Horizonte 3. Are You The One ? 4. Pasha's Love 5. One Night Stand 6. Mother Tongues

◆Live at Midem 1990 in Cannes [19min. Pro-shot]
1. In A Silent Way / It's About That Time 2. Blues For L.W. 3. Florianapolis

◇Personnel;
John McLaughlin (guitar, vocals)
Kai Eckhardt-Karpeh (bass, vocals)
Trilok Gurtu (percussion, vocals)

(bonus track)
◆TV-Good Morning Australia [2min. Pro-shot]
1. Guardian Angel

◇Personnel;
John McLaughlin (guitar)
Paco De Lucia (guitar)
Steve Morse (guitar)



ジョン・マクラフリン
ジョナス・ヘルボーグ
GERMANY 1986
WR-498
SBD
1CD-R
\3,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


“ジョン・マクラフリン”と盟友“ジョナス・ヘルボーグ”1986年、ドイツでのステージを高音質サウンドボード音源で収録した感動のタイトルが登場!

本タイトルは、世界を代表するビッグ・ネーム・ギタリスト“ジョン・マクラフリン”とマハヴィシュヌ・オーケストラとしても活動を共にした超絶ベーシスト“ジョナス・ヘルボーグ”の2人による1986年、ドイツでのステージを収録したタイトル。説明するまでもなく、2人の天才により作り出されるサウンドは、まさに驚異!あらゆるジャンルを超越したマクラフリンのギターにヘルボーグのダイナミックかつ繊細なベースが絡み合う感動のサウンドは圧巻!80年代後半の名演を堪能出来るオススメの1枚です!!

SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
Live at Schlosshof, Tuebingen, Germany, June 22, 1986.

01. unknown / 02. Electric dreams / 03. Trilogy / 04. Unknown
05. Guardian Angel - You Know, You Know - My Foolish Heart - One Melody / 06. Blues for LW / 07. Goodbye Porkpie Hat



アル・ディ・メオラ
ジョン・マクラフリン
パコ・デ・ルシア
スティーヴ・モーズ
Cuatro Hermanos
Our Prayer-037
AUD
4CD-R
\5,700


80年代“スーパー・ギタートリオ”の魅力が凝縮されたお宝アイテムがOur Prayerレーベルより登場!

Al Di Meola、John McLaughlin、Paco De Luciaの3人がおこなった80年代序盤のツアーより、もはや伝説と化している81年のボストン公演とSteve Morseを従えておこなわれた83年のNY公演を、ともに現存する最良のオーディエンス・マスターよりデジタル・リマスタリング収録した驚愕の極上音質アイテムです。

この時期のギタートリオのアイテムとしてはサウンドボード音源、プロショット映像ともに散見されますが、その殆どがモノラルによる収録、さらには放送時のコンプレッサー処理と過度のイコライジングにより個性豊かな3人のギタートーンの魅力が失われる結果となっており、これまでファンにとって真の意味で極上と呼べるアイテムがない現状でした。そのような状況を打破すべく登場となったのが本タイトル、ボストン公演のパコのソロパートまでこそやや音質の劣るマスターを使用していますが、その後のステージ本編ならびにNY公演の前編は、会場のフロント・ポジションから録音されたと思しき非常に生々しい極上の音質にて超絶ギターバトルを捉えています。さらにファンにとって見逃すことが出来ないのは、NY公演における若き(といってもディメオラと同年ですが)Steve Morseの主役3人を食わんばかりのギタープレイ、「Splendido Sundance」「Tres Hermanos」ではこのモーズが起爆剤となって史上稀に見る壮絶なギターバトルを展開しており、本作一番の聴き所となっています。ジャケットインナーにはデュオ、トリオ、カルテットパートにおけるソロ回しの順序を記載したこだわりのアイテム、その名も『Cuatro Hermanos (4人の兄弟達)』!大推薦盤です!

◆The Opera House, Boston, MA, 12th April 1981

<DISC 1> -1st set-
[Al Di Meola solo]
1.Moonglow / Casino / Violin Sonata
[Paco De Lucia solo]
2.Monasterio De Sal 3.Montino
[John McLaughlin solo]
4.One Melody / My Foolish Heart
[Al Di Meola & Paco De Lucia duo]
5.Mediterranean Sundance / Rio Ancho
[John McLaughlin & Al Di Meola duo]
6.Short Tales Of The Black Forest
[John McLaughlin & Paco De Lucia duo]
7.Frevo Rasgado

<DISC 2> -2nd set-
[John McLaughlin, Al Di Meola, & Paco De Lucia]
1.Tres Hermanos 2.Morning Of The Carnival 3.Spain 4.Fantasia Suite for Three Guitars 5.Splendido Sundance 6.Guardian Angel

◆Beacon Theater, New York, NY, 7th October 1983

<DISC 3>
[Steve Morse solo]
01.Northern Lights 02.Picture This 03.The Country Tune 04.The Riff Raff 05.Acoustic Jam For One Acoustic Guitar 06.The Introduction
[John McLaughlin, Al Di Meola, & Paco De Lucia]
07.Aspan
[John McLaughlin & Al Di Meola duo]
08.Scenario
[John McLaughlin & Paco De Lucia duo]
09.Frevo Rasgado
[Al Di Meola & Paco De Lucia duo]
10.Passion, Grace & Fire / Mediterranean Sundance
[John McLaughlin, Al Di Meola, & Paco De Lucia]
11.Chiquito

<DISC 4>
[John McLaughlin, Al Di Meola, & Paco De Lucia]
1.Sichia 2.Guardian Angel 3.Orient Blue Suite 4.Fantasia Suite For Three Guitars
-encore-
[John McLaughlin, Al Di Meola, Paco De Lucia & Steve Morse]
5.Splendido Sundance 6.Tres Hermanos



ビリー・コブハム
&フィリップ・カテリーン・カルテット
JAZZFEST SAALFELDEN
HHCD-08027
SBD
1CD-R
\3,500


ビリー・コブハム+フィリップ・カテリーンが率いるカルテットのサウンドボード音源です。

ノイズリダクションで磨きをかけ、抜群の音質となっております。フィリップ・カテリーンの後のアルバム『TRANSPARENCE』に収録されることになる“FATHER CHRISTMAS”や、ビリー・コブハムの“indigo”など、主にコブハムとキャサリンのナンバーが占めますが、トラック5のウォルフガング・ダウナーのピアノソロから始まるジャムは圧巻です。コブハムの嵐のようなドラム、ドライヴするベースにキラキラ怪しく輝くピアノ、その中を駆け抜ける歪んだギターが楽しめます。

ヨーロッパ系フュージョン好き、特にECMファンには絶対推薦盤。

Live at JAZZFEST SAALFELDEN, September 02, 1981

Billy Cobham (ds) / Philip Catherine (el-g) / Wolfgang Dauner (key) / Wolfgang Schmid (el-b)

1. EVERY DAY (P.Catherine) / 2. LE LIS (B.Cobham) / 3. FATHER XMAS (P.Catherine) / 4. INDIGO (B.Cobham) / 5. Piano Solo - Jam (W.Dauner) / 6. untitled



ジョン・マクラフリン
パコ・デ・ルシア
ラリー・コリエル
Tokyo Sundance 1980
WILDLIFE-002
AUD
2CD-R
\4,160


John McLaughlin、Paco De Lucia、Larry Coryell名義の“スーパー・ギタートリオ”1980年の来日公演より、12/23の郵便貯金ホールにおけるステージを、完全初登場となる驚愕の高音質オーディエンス・マスターよりデジタル・リマスタリング収録。

DISC1に各人のソロとデュオからなるファーストセット、DISC2にトリオによるセカンドセットをともに完全収録しています。「地中海の舞踏」ではお約束の「Rio Ancho」に流れず、ステージ終演には「Splendido Sundance」を持ってくるあたりは、不在のAl Di Meolaを強く意識したセットと感じるファンの方も多いのではないでしょうか。とにかくこの時代のオーディエンス音源としては音質が飛び抜けて良いものとなっており、アコースティック・セットのステージをよくぞここまでの音質で残してくれたとただただ感動の一言、「とてつもないものを目の当たりにしている」という曲間の観衆のざわめきさえも、異様な熱気に包まれた当日の会場の温度をそのまま伝えてくれる必要不可欠なスパイスと感じられるほどの臨場感溢れる素晴らしい音質です。ジャケット内側にはデュオとトリオのパートにおけるソロ回しの順序を記載するという、マニアにとっては大変有難い配慮もなされており、文字通り全ギター・ファン、フュージョン・ファン必携のアイテムの登場といえるでしょう。

◆Yubin Chokin Hall, Tokyo, Japan, 23rd December 1980
<DISC 1>
-Paco De Lucia solo-
1.Monasterio De Sal 2.Gitanos Andaluces
-Larry Coryell solo-
3.Bolero
-John McLaughlin solo-
4.My Foolish Heart
-Paco De Lucia & Larry Coryell duo-
5.Mediterranean Sundance
-John McLaughlin & Larry Coryell duo-
6.La Baleine
-John McLaughlin & Paco De Lucia duo-
7.Frevo Rasgado

<DISC 2>
-John McLaughlin, Paco De Lucia, & Larry Coryell-
1.Chanela 2.Morning Of The Carnival 3.Spain 4.Meeting Of The Spirits 5.Splendido Sundance



アル・ディ・メオラ
ジョン・マクラフリン
パコ・デ・ルシア
Friday Night In San Francisco
MB-020
Pro-Shot 142min
1DVD-R
\3,200


ディメオラのラブコールによって実現したスーパーギタリスト3人の夢の競演。そのライブ版と言えば1980年12月5日サンフランシスコでの奇跡の夜として有名な”サタデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ”ですが、本作は「まさにその夜」の映像として、現在最も信憑性の高い映像です。

デッキが壊れるほど繰り返し聴いて、高速パッセージをなんとか習得しようとしたあなたならわかるかもしれませんが、厳密にはちょっと違う箇所があります。しかしそれは”サタデイ・ナイト~”では差し替えられたからなのです。という話です。いずれにせよモニターに映っている三人の指先から、間違いなく素晴らしい音が産まれていて、当の3人が一番それを楽しんでいるのが確認出来ます。それで十分なのです。

アンコールを含めて約2時間半。彼らの運指を観ながらもう一度ギターを持ってみませんか?

The Warfield Theatre, San Francisco, California Friday December 5, 1980
Old Melody / My Foolish Heart / Passion, Grace & Fire / Monasterio De Sal / Ole' / Short Tales Of The Black Forest / Frevo Rasgado / Mediterranean Sundance / Rio Ancho / Tres Hermanos / Spain / Fantasia Suite / Guardian Angel / Meeting Of The Spirits



ジョン・マクラフリン
JOHN Mclaughlin, B. COBHAM, J. BRUCE, S. GOLDBERG
in SWEDEN
HHCD-10057
AUD
2CD-R
\4,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ジャズ・フュージョン界のスーパースターによるカルテットでのライヴ音源。良好オーディエンス・マスターを、トラックごと丁寧にリマスターして収録。メンバーそれぞれのソロが大きくフィーチュアされており、各テクニックが存分に披露されています。初登場音源です。最後はスピリチュアルな、ジョン・コルトレーンの“至上の愛”。

Live at Olympen, Lund, Sweden, October 10, 1979

John McLaughlin (g) / Billy Cobham (dr) / Jack Bruce (b) / Stu Goldberg (key)

Disc 1
1. Fade in-bass solo / 2. Key Solo / 3. The Core of the Apple / 4. Tightrope / 5. JM Medley - The Dark Prince - fade out / 6. Desire And The Comforter

Disc 2
1. Intro / 2. Electric Dreams, Electric Sighs / 3. unknown - Miles Davis - fade out / 4. fade in - The Dark Prince / 5. Drum Solo / 6. One Word (TWL version) / 7. unknown - A Love Supreme



ビリー・コブハム
&ジョージ・デューク・バンド
THE NEW MORNING AT ROXY
HHCD-08009
AUD
1CD-R
\3,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


コブハム・デュークバンド、1976年最後のライヴをオーディエンスながら迫力満点の高音質にてリマスタリング収録。

長く無駄な曲間はカットし、楽曲はカットすることなく一枚に収めました。マハヴィシュヌ・オーケストラとフランクザッパ・マザーズとリターン・トゥ・フォーエヴァーをジョン・スコフィールドが縫い合わせたオールスター・バンドの、超ヘヴィー級ファンクネス・グルーヴは圧倒的。オフィシャルのモントルーを聴いて、不足を感じた方はぜひ聴いてみてください。

Live at ROXY THEATER, LOS ANGELES, CA, December 31, 1976

Billy Cobham (ds) / George Duke (keys, vo) / John Scofield (g) / Alphonso Johnson (b)

1. Intro Jam / 2. HIP POCKETS / 3. EARTHLINGS / 4. unkonown title / 5. talk, band intro and Happy New Year / 6. BALLS TO THE WALL / 7. SPLICED / 8. GIANT CHILD WITHIN US - EGO / 9. SPACE LADY - unknown song / 10. INOLUNTARY BLISS / 11. short jam / 12. PANHANDLER



マハビシュヌ・オーケストラ
Narada Dayz
Our Prayer-002
SBD
2CD-R
\4,160


第2期Mahavishnu Orchestra、1975年11/29トレドでのライブを高音質ステレオ・サウンドボード、24bitデジタルリマスタリングにて収録。

ヒスノイズが大幅に軽減した臨場感抜群の決定版です。ギター、ベース、キーボード、ドラム、全ての楽器を最高級の音質と定位で捉えていますが、やはり聴き所は新進気鋭のNarada Michael Waldenのドラミングでしょう!右チャンネルから素晴らしいバランスで聴こえてくるナラダのドラミング、他のメンバーの紹介~ソロのパートでも激しく煽りたてる等思わず微笑んでしまうような箇所もあり、一躍トップドラマーの仲間入りを果たした若き日の超絶ドラムワークを、細かいニュアンスまで余すところ無く伝えてくれるファンにとってはたまらない内容です。DISC2の2曲目からは、同年8/29に同じメンバーでおこなわれたウィーン公演より、「A Love Supreme」等を1時間超収録。こちらはモノラルながら迫力の高音質サウンドボード録音です。

John McLaughlin (guitar)
Narada Michael Walden (drums)
Ralph Armstrong (bass),
Stu Goldgerg (keyboards)

<DISC 1>
◆Toledo, OH, 29th November 1975
1.Meeting Of The Spirits 2.Open Country Joy 3.introduction of band ~ Jam 4.Sanctuary pt-1 5.Sanctuary pt-2 6.You Know You Know 7.My Foolish Heart 8.One Word

<DISC 2>
1. Drum solo ~ Be Happy

◆Vienna, Austria, 29th August 1975
2. A Love Supreme 3. Faith ~ Open Country Joy 4. Sanctuary 5. One Word ~ All In The Family 6. Hope ~ Be Happy



マハヴィシュヌ・オーケストラ
LIVE COLLECTION 1973
HHCD-090044
SBD
2CD-R
\4,400
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


インド哲学とジャズロックの融合、マハヴィシュヌオーケストラのライヴ音源コレクション。1973年の、二つのライヴをサウンドボード+デジタルリマスターにて収録。マハヴィシュヌ・オーケストラの名刺代わりとも言える“ミーティング・オブ・ザ・スピリッツ”収録。

Live at Franklin Pierce College, Rindge, NH, February 24, 1973
Live at Milwaukee Arena, Milwaukee, WI, May 11, 1973

John McLaughlin (g) / Jerry Goodman (vio) / Richard Laird (b) / Jan Hammer (key) / Billy Cobham (ds)

DISC 1 // Live at Franklin Pierce College
1. fade in - Meeting of the Spirits / 2. Open Country Joy / 3. Hope / Awakening / 4. Miles Beyond

DISC 2 // Live at Milwaukee Arena
1. Meeting Of The Spirits - fade out / 2. fade in - Miles Beyond / 3. One Word / 4. fade in - Celestial Terrestrial Commuters



マハヴィシュヌ・オーケストラ
LIVE COLLECTION 1972
HHCD-090043
SBD
3CD-R
\5,000
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インド哲学とジャズロックの融合、マハヴィシュヌオーケストラのライヴ音源コレクション。1972年の、二つのライヴをサウンドボード+デジタルリマスターにて収録。“ロータス”、“サンクチュアリ”、“火の鳥”、そして20分を超える“ドリームス”といったセットが魅力です。

Live at Windham College Fieldhouse, Putney, VT, September 16, 1972
Live at Berkeley Community Theatre, Berkeley, CA, November 09, 1972

John McLaughlin (g) / Jerry Goodman (vio) / Richard Laird (b) / Jan Hammer (key) / Billy Cobham (ds) // Live at Windham College Fieldhouse

1. Lotus On Irish Streams / 2. One Word / 3. Sanctuary / 4. Noonward Race - fade out / 5. fade in - Celestial Terrestrial Commuters

DISC 2
Live at Berkeley Community Theatre // 1. Birds Of Fire / 2. Miles Beyond / 3. You Know, You Know / 4. Dream

DISC 3
5. One Word / 6. The Dance Of Maya / 7. Sanctuary / 8. A Lotus On Irish Streams / 9. Vital Transformation



ジョン・マクラフリン
ROOTS JAZZ MAHAVISHNU
HHCD-09041
SBD
1CD-R
\3,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


チック・コリア、マイルス・デイヴィス、チャーリー・ミンガス、など。ジャズの名曲をソロギターで演奏。こてこてジャズギターというよりは、クラシカルなニュアンスも多く、プログレ・ファン辺りも楽しめるかもしれません。マハヴィシュヌ・オーケストラで活躍していたジョンマクとは一味違ったライヴです。FMブロードキャストマスターをリマスタリング収録。

Live in MUENCHEN, GERMANY, August 19, 1972 // John McLaughlin (g) // Solo

1. Waltz For Bill Evans / 2. Blue And Green / 3. Something Spiritual / 4. Good By Pork Pie Hat / 5. Follow Your Heart