コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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ルー・リード
IN MEMORY OF LOU REED
RAGE - Tribute To Lou Reed - 4HOURS TV SPECIAL
PRIMEVISION COLLECTION PVC006
PRO-SHOT
1BLU-RAY-R
\4,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


2013年逝去したルー・リードのトリビュート・スペシャル・プログラムを高画質HDクオリティで完全収録。約4時間に渡りルー・リードのキャリアを総括する内容で70年代の貴重なインタビュー映像やTVライブ、これまでフル収録で見る機会の少なかったプロモ映像の数々、ベルベット・アンダーグラウンドから晩年のメタリカ、キラーズとの共演プロモ映像まで網羅した内容は必見です。お馴染みのボトムラインでのライブも含め全編最高画質で見ることが出来るこれ以上ない最高の映像コレクションです。

IN MEMORY OF LOU REED
INTRODUCTION BUSLOAD OF FAITH promo PRESS CONFERENCE - 19th August 1974 WALK ON THE WILD SIDE live ROCK'N ROLL live NYC MAN promo HOOKY WOOKY promo SEPTEMBER SONG promo NOBODY BUT YOU - LOU REED featuring JOHN CALE ROMEO HAD JULIETTE – interview ROCK ARENA - in Concert promo SOUL MAN - LOU REED and SAM MOORE promo 7:30 REPORT 2000 – Interview DON'T TALK TO ME ABOUT WORK promo WHAT'S GOOD promo MY RED JOYSTICK promo GTK 1975 – interview WAVES OF FEAR live WALK ON THE WILD SIDE live DOIN' THE THINGS THAT WE WANT TO live TV ROCK ARENA (Live At Bottom Line, NY 1983) – introduction SWEET JANE I'M WAITING FOR THE MAN MARTIAL LAW DON;T TALK TO ME ABOUT WORK WOMEN WAVES OF FEAR WALK ON THE WILD SIDE TURN OUT THE LIGHT NEW AGE KILL YOUR SONS SATELITE OF LOVE WHITE LIGHT/ WHITE HEAT ROCK'N ROLL ROCK ARENA (Live At Bottom Line, NY 1983) - end credits WORK - LOU REED featuring JOHN CALE promo DIRTY BOULEVARDE promo SWEET JANE - THE VELVET UNDERGROUND live 7:30 REPORT 2007 - unedited interview REHEARSAL IN SYDNEY 2007 I LOVE WOMAN promo STORY ON ABC NEWS 2010 MODERN DANCE promo VENUS IN FURS - THE VELVET UNDERGROUND live NO MONEY DOWN promo I LOVE YOU SUZANNE promo PRESS CONFERENCE - LOU REED and LAURIE ANDERSON for vivid live 2010 ROCK'N ROLL - GTK live THE ORIGINAL WRAPPER promo THE VIEW - METALLICA and LOU REED TRANQUILIZE - THE KILLERS featuring LOU REED SATELLITE OF LOVE (Upeat Version) promo OUTRODUCTION RAGE - Tribute To Lou Reed TV Broadcast on 2 November 2013 NTSC 16:9 HD1080p LPCM Stereo time approx.3h 55min.



ルー・リード
ROCK AND ROLL UNDERGROUND
WR-176
SBD
1CD-R
\3,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


ロックン・ロール・アニマル”ルー・リード”(ヴェルベット・アンダーグラウンド&ソロ)のレア・ミックス、ライブ・ヴァージョンなどを高音質サウンドボード音源でコンピレーションした貴重なタイトルが登場!

本タイトルは、昨年、あの”メタリカ”とのコラボでも話題となった”ルー・リード”の貴重なコンピレーション盤です。
ヴェルベット・アンダーグラウンド時代からwith Doug Yule、with The Feelies時代の選りすぐりのベスト・ライブ・テイク満載、その時代時代、またはアルバムごとにアプローチを転換しながら、強烈な個性によって作品をあくまでポピュラーなロック・サウンドとして成立させる手腕を持つルー・リードのヒストリー的厳選集です!!

SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
Rares mixes and live versions from various countries in good quality sound.

01. Wild Child
02. Walk And Talk It
03. Booker T
04. Run Run Run
05. Real Good Time Together
06. What Goes On
07. Sweet Jane
08. Run Run Run -European Son
09. I Can't Stand It
10. Sister Ray
11. Oh Jim
12. Coney Island Baby
13. Guess I'm Falling In Love

Tracks 1 & 2: original studio mix for UK 45
Tracks 3 & 13: VU, The Gymnasium, April 1967
Track 4: The Velvet Underground, Hiltop Festival, 2/8/1969
Tracks 5 to 8: with The Feelies, Babylon, Long Island, New York,1990
Track 9: The Velvet Underground, La Cave, 4/10/1968
Track 10: The Velvet Underground,live at End Cole Ave, 19/10/1969
Track 11: Copenhagen, Denmark, 19/9/1973
Track 12: Adelaide, Australia, 28/7/1975.



ルー・リード
MMM3 IN O2 ACADEMY
HHCD-10060
AUD
2CD-R
\4,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


近年のルー・リードが力を注いでいるトリオ、メタル・マシーン・ミュージック・トリオの最新ライヴです。

トリオ名のとおり、内容はエレクトロニクスを大いに使って作り出す音世界。サックスが入っているため、アルバムの“メタル・マシーン・ミュージック”よりはアヴァンギャルドで、聴きやすいのではないでしょうか。捉え方によってはアンビエント・ミュージック、あるいはスピリチュアルなエレクトリック・フリー・ジャズのようにも楽しめます。2枚のディスクにたっぷり2時間弱収録。

Live at O2 Academy, Oxford, UK, April 18, 2010

Lou Reed - guitar, electronics
Ulrich Krieger - tenor sax, live-electronics
Sarth Calhoun - live processing, Fingerboard



ジョン・ゾーン
ミルフォード・グレイブス
マーク・リボー
ルー・リード
FULL METAL NOISE
HHCD-09040
AUD
1CD-R
\3,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


良い子は聴いてはいけません。禁断のノイズ祭。

“アコースティック楽器の中ではずば抜けてノイズマシーンとしての能力を持つ”と言われるサックスから、狂気のフリークトーンが撒き散らされます。挙げ句の果てにルー・リードまで加わって、もうこれはメタルマシーン・ミュージックの再来か。

高音質オーディエンス収録でバリバリのノイズをパッケージングという矛盾なアイテムです。フリージャズやアヴァンギャルド・ミュージック、ノイズ系のファンか、発狂したい方のみにお勧め。

Live at LE POISSON ROUGE, NEW YORK CITY, NY, September 04, 2008

JOHN ZORN (as) / MILFORD GRAVES (ds, vo) / MARC RIBOT (g) / LOU REED (g)

1. intro / 2. PART 1 / 3. PART 2 / 4. PART 3 / 5. PART 4 / 6. intro for Lou Reed / 7. PART 5 / 8. PART 6 / 9. PART 7 / 10. outro



ルー・リード
START FROM ZERO
SSR-059/060
AUD
2CD-R
\2,500
個数


2003年「The Raven」以降、毎年短い期間のツアーやベルリン再現ライブなどの活動を地道に行ってるルーリードの2008年ツアーより5月5日のニューヨーク公演を高音質オーディエンス録音にて完全収録。

この日はゲストとしてジョン・ゾーンが参加!セットリストはわりと定番ですが「Halloween Parade」「Video Violence」などは聴き所でしょうか。ライブの出来は非常に素晴らしいです!ここのところ前述のベルリンライブなどのリリースはあったもののオリジナル作品が久しくリリースされていないルーですが、このライブを聴く限り活動意欲や歳のせいでアルバムを作らないのではなく、あまりにもライブが良過ぎてライブ活動に集中しているといった印象さえ抱かせるような素晴らしいライブです!

Disc One
1.Intro
2.Mad
3.Sweet Jane
4.I'm Set Free
5.Ecstasy
6.I'm Sticking With You
7.The Power Of The Heart
8.I Wanna Know (The Pit And The Pendulum)

Disc Two
1.Halloween Parade
2.Video Violence
3.Guardian Angel
4.Magic And Loss
5.Satellite Of Love
6.Walk On The Wild Side

Live at Highline Ballroom, NYC, NY On 5th May 2008



ルー・リード
I SPENT IT WITH YOU
SYLPH-0631
AUD
2CD-R
\6,140
個数


なんとルーリードがフジロックに出演!!その2004年7月30日グリーン・ステージ初日大トリを飾ったライヴを、超高音質にて完全収録!!ルーのヴォーカルが超リアルです!!(当日は雨の為、曲間の所々で風による小さなノイズが入ります)

今回は4ピースのバンドにチェロが加わった5人編成でのパフォーマンス!!セットリストは90年以降のナンバーが中心ですが、ギターも弾きまくりで「Magic&Loss」など、インプロの応酬なども凄いです!!多くの観客を前にしても、有名曲のオンパレードでないところはルー・リードならでは。全15曲タップリ1時間50分の濃い濃いパフォーマンス!!ファンなら必聴でしょう!!

Disc-One
1.Modern Dance 2.Turn To Me 3.Magic & Loss 4.Why Do You Talk? 5.Venus In Furs 6.Jesus7.Romeo Had Juliette

Disc-Two
1.Ecstasy 2.The Day John Kennedy Died 3.Vanishing Act 4.Power and Glory (Part 1)5.The Blue Mask (Encore) 6.Raven 7.Sweet Jane 8.Perfect Day



ルー・リード
TOKYO MASTER
SYLPH-0514
AUD
2CD-R
\6,140
個数


ベストアルバム「NYC MAN」を引っ提げて3年振りに来日を果たした、ニューヨークが生んだカリスマ「ルー・リード」の2003年ジャパンツアーより、9月19日東京公演初日をかなりの高音質にて完全収録!!

前回バリバリロック路線とは違い、今回のツアーはドラムレスでチェロが入った5人編成でのパフォーマンス。ややアンプラグドな雰囲気です。「Sweet Jane」「Sunday Morning」をはじめ中盤以降は、ヴェルヴェット・アンダー・グラウンドのナンバーを沢山披露してくれています!!ラストでは「Walk On The Wild Side」まで演ってくれる大サービス振り!!目玉としては、「Tell It ~」のあと、ルーが間違えて「How Does It?」を始めてしまい、間違いに気付いてギターイントロをストップ。カリスマの失敗に観客も大喝采で、アットホームで和やかな雰囲気に包まれております。「Venus In Furs」では危機迫るチェロ・ソロを聴けます!!さらに音源では解りずらいですが、ルーの太極拳マスターが登場し、演奏にあわせて華麗な技を披露しています。メンバーとの和やかな掛け合いなども◎。etc...聴きどころ満載のリラックス系ベストヒット・パフォーマンス!!タップリ2時間40分、2CDR目一杯に収まった、メモリアル・ライヴアイテムの登場です!!

Disc-One
1.Opening 2.Sweet Jane 3.Smalltown 4.Tell It To Your Heart 5.Men Of Good Fortune 6.How Do You Think It Feels? 7.Vanishing Act 8.Ecstasy 9.The Day John Kennedy Died 10.Street Hassle 11.The Bed 12.Reviens Cherie

Disc-Two
1.Venus In Furs 2.Dirty Blvd. 3.Sunday Morning4.All Tomorrow's Parties 5.Call On Me 6.The Raven 7.Set The Twilight Reeling(Encore 1) 8.Candy Says 9.Perfect Day (Encore 2) 10.Walk On The Wild Side



ルー・リード
Metal Machine Music Live 2002
ZR-082
SBD
1CD-R
\3,100
個数


ロック史上でも類を見ないそのノイズそのものを純粋に打ち出したルーリードの衝撃的名作「メタルマシーンミュージック」が、30年の時を経て、何とライブ演奏として蘇りました!

元来現代音楽的アプローチには精通していた彼ですが、今回は新進気鋭の現代音楽バイオリニスト「ZEITKRATZER」とのコラボとして、オリジナルアルバムよりも、なかなかアーティスティックな音像を醸し出しています。ルーは勿論ノイズギターで参加!楽曲中以外でノイジャンルーリードのギタープレイをここまでフューチャリングしたライブはヴェルヴェット以外では聴く事が出来ません。

音質もほぼサウンドボードに近い良質なもので、ファン必聴と言えるでしょう。1夜限りの貴重イベントです。狂気のルーリード再現!おすすめ(?笑)

Live At Malibran Theatre, Venice Mar 20-2002
Zeitkratzer Arena Ensemble Of 11 Musicians Plus Lou Reed
& Mike Rathke. FM Broadcast, Stereo Soundboard

Track 01 Track 02 Track 03



ルー・リード
THANKS A LOT
SYLPH-0241
AUD
2CD-R
\6,140
個数


2000年「ECSTASY」ツアーより、10月26日東京公演を超高音質・完全収録!!オープニングの「Paranoia key Of E」のアレンジはハード・ロックン・ロール・チューン!!これが10分近いインプロビゼイションで、観客を魅了!!ECSTASYは、オリジナルとは違ったシンプルでソリッドなアレンジ。メンバーが楽しみながらのジャム的でスリリングな曲展開は、実に気持ちいい!!アンコール「Sweet Jane」のイントロには鳥肌ものです。激しく、分厚く、優しく、そして暖かい官能的なパフォーマンスに観客も大満足!!感動オススメ・メモリアル!!

(レヴュー)このレーベルならではの最高レベルのステレオ・オーディエンス録音。大阪公演のタイトルと甲乙つけがたい最高のパフォーマンスを完全に捉えることに成功している。もはや化学反応を起こすまでに至った4ピースバンドから繰り出される強烈なビートが日本のファンを魅了したことは容易に見て取れる。バンドの演奏は生き物のように変化し、新曲においてはこの日だけの力強いインプロヴィゼーションを展開しているナンバーも多い。オーディエンスのレスポンスも熱く、ルーもそれに煽られてご機嫌に疾走している。大阪アイテムともにファンにはコレクトしてもらいたいタイトルだ。でもルーの歌でどうしてこんなに悲しいんだろう。

Paranoia Key Of E/Turn To Me/Modern Dance/Ecstasy/Smalltown/Future Farmers Of America/Turning Time Around/Romeo Had Juliette/White Prism/Rock Minuet/Mystic Child/Tatters/Set The Twilight Reeling/Sweet Jane/Vicious(inc:I'm Waiting For The Man)/Perfect Day



ルー・リード
GOODBYE CHALIE
SYLPH-0240
AUD
2CD-R
\6,140
個数


ルー・リードの2000年10月27日大阪公演(最終日)を超高音質・完全収録!!26日東京公演とセットリストは同じですが、アンコール「Viciou」のメドレーが少し違います。大阪公演ではアンコールから観客が総立ちとなりました!!大阪公演のみ最後にメンバー紹介をし、ルーも上機嫌です。。"ECSTASY"ツアー終盤の円熟した素晴らしいパフォーマンスが味わえるオススメアイテムです!!

(レヴュー)今や定評となったこのレーベルならではの非常に良好なステレオ・オーディエンス録音。4月のヨーロッパツアーの音源から予想していた通り、新曲中心のセットリストは大きく変わらなかったものの、一部曲を入れ替えて「White Prism」を演ってくれた他、なんと怒濤のアンコールでは往年の名曲を3連発もたたみかけてくれた。しかもこの日は「Vicious」の中でヴェルヴェッツの名曲を2曲挿むという粋な計らいをしてくれてのだ。特筆すべきはツアー当初よりも新作ナンバーをオーディエンスのレスポンスと呼応する形で拡大しリアレンジしていることだろう。ソリッドだが柔らかく、クールだが熱いルーのパフォーマンスを見事に捉えた本盤は、このライヴを体験したファンはもちろん、見逃したファンにもアピールする説得力を持っている。

Paranoia Key Of E/Turn To Me/Modern Dance/Ecstasy/Smalltown/Future Farmers Of America/Turning Time Around/Romeo Had Juliette/White Prism/Rock Minuet/Mystic Child/Tatters/Set The Twilight Reeling/Sweet Jane/Vicious(inc:I'm Waiting For The Man-whitelight/whiteheat)/Perfect Day



ルー・リード
Barcelona 1984
Dead Flowers DVD-058
94min. Pro-shot
1DVD-R
\2,800
個数


Lou Reedの1984年12/10スペインはバルセロナでのライブを、高画質の放送用プロショット・マスターよりデジタル・リマスタリング収録。

『New Sensations』リリース時のライブで、ギターにRobert Quineを擁する5人編成のステージ、定番曲と直近の新曲をバランス良く配した見応えのあるパフォーマンスを、時代を考えるならば十分すぎるほどの非常に鮮明な映像にて収録しています。『New Sensations』の80年代テイスト全開のサウンドが災いしてファンに軽視されがちな時期ですが、本作に収められたライブ・パフォーマンスの素晴しさを目の当たりにすれば、そうしたファンの評価も一変するのではないでしょうか。本編終了後に当時の貴重なインタビュー映像を追加収録しています。

*「Down At The Arcade」等で、一部マスターに起因する音抜け箇所があります、ご了承下さい。

◆Palacio Municipal de Deportes, Barcelona, Spain 10th.Dec.1984
01.Down At The Arcade 02.Legendary Hearts 03.There She Goes Again 04.Walk On The Wild Side 05.Street Hassle 06.Satellite Of Love 07.New Sensations 08.Doin't The Things That We Want To 09.Turn To Me 10.Coney Island Baby 11.Waves Of Fear 12.Rock And Roll 13.Interview #1 14.Interview #2

◇Personnel;
LOU REED (Vocal, Guitar)
ROBERT QUINE (Guitar)
FERNANDO SAUNDERS (Bass)
PETER WOOD (Keyboards)
LENNY FERARRI (Drums)



ルー・リード
OLD WALDORF
WR-276
SBD
1CD-R
\3,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


奇才“ルー・リード”1978年、サンフランシスコのナイト・クラブ・オールド・ワルドーフでのステージを高音質サウンドボード音源で収録したタイトルが登場!

本タイトルは、アルバム「STREET HASSLE」をリリースした1978年の貴重なライブを収録したタイトルです!いわゆるアリスタ時代のライブですが、アルバムとは違いライブはいたってロックン・ロールしています。後半の「WALK ON THE WILD SIDE」から「ROCK’N’ROLL」の流れは“ルー・リード“ならではで圧巻です!オススメの1枚!!

SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
Live at Old Waldorf Theatre, San Francisco, CA, March 22, 1978.

01. Gimme Some Good Times / 02. Satellite Of Love / 03. Leave Me Alone / 04. Lisa Says / 05. Coney Island Baby
06. Walk On The Wild Side / 07. Sweet Jane / 08. Rock 'N' Roll



ルー・リード
Live From Akron 1976
MDNA-13064
SBD
2CD-R
\3,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


ルー・リードの1976年USツアーより、10/23にオハイオ州アクロンでおこなわれたライブを高音質サウンドボード録音にて収録。

RCAからアリスタ・レコードへの移籍後初となるアルバム『Rock and Roll Heart』を携えておこなわれた、ある意味節目と位置づけることも出来るこの時期のライブ。『ベルリン』から『死の舞踏』、『コニー・アイランド・ベイビー』と連なる黄金期の楽曲群を存分に楽しめる最高のセットリストとなっているので、そしてまた「Oh Jim」を含むこの時期のサウンドボード音源は数少ない貴重なものであるだけに、全ファン必聴のマスト・アイテムと断言します。ボーナス・トラックには75年のニュージーランドでのライブより「Leave Me Alone」を追加収録しています。

◆Live in Akron, OH, USA 23rd October 1976

(Disc 1)
01. Intro Jam 02. Sweet Jane 03. Coney Island Baby 04. I Believe In Love 05. Lisa Says 06. Kicks 07. She's My Best Friend 08. Waiting For My Man 09. A Sheltered Life 10. The Kids 11. Claim To Fame 12. Vicious Circle

(Disc 2)
01. Walk On The Wild Side 02. Rock & Roll Heart 03. Charley's Girl 04. Kill Your Sons 05. Satellite Of Love 06. How Do You Think It Feels 07. You Wear It So Well 08. Oh Jim 09. Berlin 10. Ladies Pay Encore; 11. Heroin Bonus Track; Christchurch, New Zealand 3rd August 1975 12. Leave Me Alone

◇Personnel; Lou Reed (vocals, guitar), Michael Fonfara (keyboards), Bruce Yaw (bass), Marty Fogel (sax) & Michael Suchorsky (drums)



ルー・リード
ROCK’N’ROLL AKRON 1976
WR-439
SBD
2CD-R
\3,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


“ルー・リード”1976年10月23日、オハイオ・アクロンでの圧巻のステージを高音質サウンドボード音源(2枚組)で収録したタイトルが登場!

本タイトルは、1976年、伝説のROCK’N’ROLL HEART TOURより、オハイオ・アクロンでのライブを収録したタイトル。前年までのハード&ドラマチック路線からシフト・チェンジしたサウンドはロックの領域を越え、もはやフュージョン的でさえあります。ルー・リードの作品活動の中で、あまり評価されていない時代ですが、ライブの方は最強!オススメのコレクターズ・アイテムです!!

SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
Live at The Akron, Ohio, October 23, 1976.( Disc One Track 1-3 : Albany, Wisconsin, November 16, 1976.)

DISC ONE
01.Intro Jam / 02.Sweet Jane / 03.Coney Islad Baby / 04.I Believe In Love / 05.Lisa Says / 06.Kicks / 07.She's My Best Friend
08.Waiting For My Man / 09.A Sheltered Life / 10.The Kids / 11.Claim To Fame / 12.Vicious Circle

DISC TWO
01.Walk On The Wild Side / 02.Rock & Roll Heart / 03.Charley's Girl / 04.Kill Your Sons / 05.Satellite Of Love
06.How Do You Think It Feels / 07.You Wear It So Well / 08.Oh Jim / 09.Berlin / 10.Ladies Pay / (encore)11.Heroin



ルー・リード
TOKYO 1975
AUD
2CD-R
\4,200
個数


65年、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを率いてデビューして以来、常に'NEW YORK'を表現してきたルー・リードの1975年7月9日中野サンプラザで行われた来日公演の模様がオリジナルマスターテープの発掘と最新デジタルリマスターにより既発を遥かに凌ぐクオリティーで登場!!このアイテムの決定盤になること間違いありません。ファンマスト。

Disc.1
01Sweet Jane 02Coney Island Baby 03 I'm Waiting For The Man 04 Satellite Of Love 05 Vicious 06 Heroin 07 White Light/White Heat

Disc.2
01Walk On The Wild Side 02 Ride Sally Ride 03 It's Too Late Mama 04 Rock And Roll 05 Leave Me Alone 06 Interview

Live in Tokyo Nakano Sun Plaza July,9 1975
Recorded from Original Master Tape. Crazy Sound!



ルー・リード
Sally Can't Dance Concert Tour 1974
FSVD-202
PRO/AUD 79 min
1DVD-R
\4,000
個数


ルーリード74年、Sally Can't Dance Tourのカップリングアイテムがフットストンプレーベルより登場しました!!

最初のドイツ、フランス公演は「Sally Can't Dance」発表時のヨーロッパツアーのライブ映像。プロショット、カラー映像で収録されており、あのジャケットそのままの短い金髪、サングラスのルーの勇姿が見られます。最後のUS公演のみモノクロのオーディエンスショットですが非常に安定したショット収録されています。「Heroin」の曲中でこのツアー恒例になっているマイクコードを腕に巻きつけ注射するマネをするシーンも収められている等、ルーリードファンマストアイテム!!

Live in Brussels, Belgium May-1974
+ Live at Olympia Theater, Paris, France 25-May-1974
+Live at The Music Hall, Houston, Texas, USA

Live in Brussels, Belgium May-1974
01. Intro / Sweet Jane 02. I'm Waiting For My Man 03. Lady Day 04. Vicious 05. Sally Can't Dance 06. Ride Sally Ride

Live at Olympia Theater, Paris, France 25-May-1974
07. Rock 'N' Roll 08. Heroin 09. Walk On The Wild Side 10. Goodnight Ladies

Live at The Music Hall, Houston, Texas, USA 13-Nov-1974
(b/w) 11. Intro / Sweet Jane 12. Vicious 13. Heroin 14. New York Stars



ルー・リード
Berliner in Southampton 1973
Invisible Works Records-005
SBD
1CD-R
\2,360
個数


コンセプト・アルバム『Berlin』を発表した1973年、9/26に英国はサウサンプトンでおこなわれたLou Reedのライブを、オフィシャル・レベルの非常にクリアなステレオ・サウンドボード録音にて収録。

デヴィッド・ボウイとミック・ロンソンのプロデュースのもと前年に発表した『Transformer』収録の大ヒット・ソング「Walk On The Wild Side」、さらに一歩を踏み出して制作された『Berlin』収録の新曲、そしてヴェルヴェット時代の楽曲からなるセットはこのツアーの定番であり目新しいものはありませんが、完璧な音質の初登場音源ということで、マニアとしてはコンプリートしておきたい音源といえるのではないでしょうか。

Lou Reed (vocals)
Steve Hunter (guitar)
Dick Wagner (guitar)
Ray Colcord (organ)
Peter Walsh (bass)
Pentti Glan (drums)

◆Gaaumont Theater, Southampton, England, 26th September 1973
1.Vicious 2.How Do You Think It Feels 3.Caroline Says 4.I'm Waiting For The Man 5.Satellite Of Love 6.Walk On The Wild Side 7.Rock And Roll 8.Oh Jim / Heroin (outtake)



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
Bridge between Rock and Art
PRO-SHOT
2DVD-R
\3,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


The Velvet Undergroundの新作、マニアのための超永久保存版タイトルが登場。
アンディ・ウォーホルに愛され、まさにロックとアート架け橋となった、The Velvet Undergroundの主に映像作品における出演の数々を漏らすことなく収録。

この作品を見ればV.U.の60年代の立ち位置が見えてくること間違いありません。①は、66年にAndy Warholによって映画化されたもので、Factoryでのライブの模様をセットアップ、チューニング更には警察が入ってきて話をしている所まで余すところなく収録されています。彼らのライブ映像を鮮明に見ることのできる貴重な映像です。②はAndy Warholの映画Chelsea GirlからNicoの涙のシーンを抜粋。このシーンのサウンドトラックを手がけているのはV.U.です。③は日記映画というジャンルを確立したことで有名な、前衛映画監督、Jonas Mekasによって1969年に映画化されたWardenの一部であり、V.U. First Appearance としてPhychiatrists Conventionの模様が収められています。④は、Andy Warholの映画であり、内容はその名の通りMoeが椅子に縛り付けられているという、まさに前衛作品のモデルとしてのV.U.を見ることができます。⑤は1966年1月14日のAndy Warhol主催のダンスパーティーをJonas MekasとBarbara Rubinが映像化したものであり、V.U.が公の場で始めてライブをした映像を見ることができます。⑥は、Andy Warholが’66-‘67に開催していたマルチメディアのショーイベントであるAndy Warhol’s Exploding Plastic Inevitableの様子をRonald Namethが映画化したものです。音楽部門をV.U.が担当しており、この映像ではサウンドトラックとして使われています。⑦はV.U.の初代ドラマーのAngus MacLise がサウンドトラックを担当しているRon Riceの映画です。ドラッキーな内容にサウンドトラックが完璧にマッチしており、Angusの音楽的センスを再確認できるはずです。ボーナストラックには、Andy Warhol によるLou Reed とNicoのスクリーンテストの映像、当時のFactoryの様子を伺うことができるNicoの”Frozen Warnings”のビデオ、TV出演映像、Factory についてのテレビ番組、を収録。そして最後にかの名曲” Femme fatale”のモデルとなったFactoryが生んだスーパースターEdie SedgwickのベットシーンをAndy Warholの映画Beauty #2から抜粋。Andy WarholやBob Dylan同様、あなたも彼女の虜になる違いありません。

DISC 1
①A Symphony of Sound ②Chelsea Girl ③Walden

DISC 2
④Moe in Bondage ⑤Phychiatrists Convention ⑥Andy Warhol’s Exploding Plastic Inevitable ⑦Chumlum ⑧Bonuses
1. Screen Test 2. Screen Test 3. Frozen Warnings 4. TV Appearance 1 5. TV Appearance 2 6. TV Program about the Factory
7. Beauty #2 Femme Fate



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
FEED BACK MASTER EDITION
PRO-SHOT
1DVD
\4,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


Nothing Songs初のDVDリリースは、ファンの間では最早必須の定番とされるスペインのTVドキュメンタリー「FEED BACK」を、放送局用マスターよりダイレクトに収録!!! 現在までパル変換レヴェルの画像でしか見る事が出来なかったこの番組ですが、何と現在の衛星放送レヴェルのパーフェクトクオリティでの登場です。 1986年にスペインのTV番組「ARSENAL」の一話として製作されたこの番組は、故スターリングモリソンをホストとして彼のインタビューを交えながら当時の逸話を振り返ります。ふんだんに使用されているブートレグ音源と、その秀逸な映像コラージュも楽しい作品で、冒頭から「Oh Sweet Nothing 」のリハーサルトレモロバージョンとはイカしてます。そしてこの番組の目玉は、何と言ってもジョンケイルとスターリングモリソンのヴァーチャルライブ演奏です。ピアノの弾き語りでジョンケイルによって歌われたウエイティンフォーザマンの映像にスターリングモリソンがソロギターを重ねて、とてもかっこいいライブ演奏を見る事が出来ます。 必見です。更に本作には、その際スターリングモリソンが収録したギターパートのみのアウトテイク映像をも追加収録。正に永久保存版と言えるでしょう。

SPANISH TV AND OUTTAKES



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
ART AND SOUL Vol.3
SS
PRO-SHOT 50MIN
1DVD-R
\4,000
個数


今作は60年代の前衛カルトムービー映画の第一人者でもある奇才RON RICEによるヴェルヴェッツのライブや当時のサブカルチャーを素材にしたサイケデリックなリミックス映像集です!!

このシリーズの前編に漂っている退廃的な妖しさはこの第三弾でついにピークを迎えます!現在のテレビなどでは流せなさそうなアヴァンギャルドな手法での演出はまさにヴェルヴェッツとRON RICEによる化学反応だと言えます、どちらかが欠けていてもこのような刺激的な作品は生まれなかったと断言出来ます!必見!!






ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
ART AND SOUL Vol.2
SS
PRO-SHOT
1DVD-R
\4,000
個数


今作はライブ映像やオフショットや各メンバーのインタビュー、その他60年代を彩るポップカルチャーの映像を織り交ぜ、ドキュメンタリータッチで描きながらも大胆な編集とサイケデリックな仕掛けがただのドキュメンタリーに終わらせていません!ウォーホルならではの手法とザラついたフィルム的画質がたまらなく、映画並の高い完成度を誇っています!

Live at the psychiatrists` Convention
(Thier first appearance over - connecticut 1-11-66)

Andy Warhol`s Exploding plastic Invitable
(The first E.P.I event - Live at The Dom NYC 4-66)



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
ULTIMATE MONO & ACETATES ALBUM
NSCD-001/1/2/3
SBD
3CD
\7,500
個数


近年レアアイテムのリリースが少なかったベルヴェットですがここに来て究極の最重要アイテムが登場です!!!

正規リリースされたファーストアルバム以外のモノミックス全てと、そしてアルバムリリースの陰に埋もれたメンバー達しか聴く事の出来なかった制作段階でのアセテイトミックスを残らず収録した革命的なCDセット。

まずはモーリンタッカーさんがファーストのレコーディング時に持ち帰ったアセテイト盤からのアウトテイク。ファーストのミックスバランスそのままに、演奏が、歌が違うそれらのトラックはいやもう腰が抜けます。ファースト近辺は残された音源も少なく、ましてやアルバムのアウトなど絶対に聴く事は出来ないだろうとあきらめておりましたがあるところには。あるんですね。

1曲目のヘロインのイントロが始まったとたんもう鳥肌です。そしてファーストセンテンスから..歌詞が違います。またヨーロピアンサンなどはあの長い後半のインプロパートも含めテイク違い。。涙なくしては聴けません。まあ聴いて下さい。ところどころ元のマスター盤からの針飛びがありますがそれはあきらめましょう。

プラスディスク1にはファーストからのプロモシングルカットのモノバージョンを追加収録。ファーストのシングルはテイク、ミックスがとても違うので有名ですがこれは近年の限定版リリースからのおまけ収録です。

つづいてディスク2はセカンドですUS盤ではプロモリリースで極少数のみプレスされたモノラルミックス盤からダイレクトマスタリングにて全曲を収録。元来音が悪いと古今東西で評判のセカンドですが、はっきり言ってモノミックスはいいです。シスターレイ等でかき消されてしまうモーリンのドラムなどが非常にクリアなミックスで、おーなんかスネアでこまかいことやってんぞとか。もちろんモノミックスならではのヴォーカルのクリアさも特筆。セカンドのモノはUK盤、カナダ盤などもありますが矢張りこのUSオリジナルが最高。聴いて下さい。

続いてセカンドからのプロモモノシングルをオリジナル盤より全曲収録。そしてサードです。先日スターリングモリソン氏が亡くなった際に自宅を整理していたら押し入れ(クローゼット)から出て来たといういわくつきのアセテイト盤からのオルタネイトミックスをダグユールさんの提供により収録。

この盤はスターリングモリソンがコーラスの練習のためにレコーディングの途中でカッティングして持ち帰ったものでファーストほどではないですがあきらかにボーカル、コーラスを始めとした別テイク、ミックス違いでとめどなく涙があふれるトラックです。特にアルバムテイクが秀逸なアイムセットフリーのアウトテイクなど聴けてしまっていいのかという。まあ聴いて下さい。

そして加えプロモモノLPの存在しないサード唯一の公式モノテイクであるプロモEPからの2曲を収録でディスク2は終わりです。ちなみにホワットゴーズオンのモノミックスはアルバムとは収録時間も違う全くの別ミックスです。

続きましてディスク3は当然の事ながらローデッドです。近年様々なアウト物やオルタネイトミックスが公式にライノなどよりリリースされましたがこれをリリース出来なかったのは手落ちです。本盤には年代的に存在するはずがないと思われていたローデッドのオリジナルモノラルミックスをフルLPバージョンで収録しています。これは当時大手AMラジオ局へのプロモーション用として数十枚だけテストプレスされた盤からダイレクトに収録されており、しかもこれがただのステレオ→モノ化ではないオリジナルミックスと来た日にはもう泣くのはやめて聴こうと。ダグユールさんによる過剰な装飾は押さえられ、タイトなリズムを中心としたボーカル主体のミックスは真のベルベットのローデッドを聴くようで感動です。アルバムでは聴き取りにくいルーのボーカルのこまかい息づかいなどがとてもリアルに聴こえるこのミックスを聴くと、思わずあれ?テイク違い?と思ってしまうほどで。ステレオミックスと聴き比べてしまったりする事でしょう。

ちなみにこのテストプレス盤は現在世界に2枚しかなくファンサイト等でも確認されていないため本邦初公開の音源でもあります。ま、聴いて下さい。

プラスディスク3にはローデッドからのプロモEPに収録されたモノトラックを2曲収録。以上完璧です。ひさびさの一家に一枚盤の一つではないでしょうか。大推薦盤です。聴いて下さい。

DISC ONE
THE VELVET UNDERGROUND & NICO ACETATE VERSION
Taken From Moe Tucker’s Acetate EPS.
Alternate Versions Of The Album The Velvet Underground & Nico
01 Heroin 02 Femme Fatale 03 Venus In Furs 04 I’M Waiting For A Man 05 Run Run Run 06 European Son 07 Black Angel’s Death Song 08 All Tomorrow’s Parties 09 I7ll Be Your Mirror

THE VELVET UNDERGROUND &NICO SINGLES
10 All Tomorrow’S Parties 11 I’Ll Be Your Mirror 12 Sunday Morning

DISC TWO
WHITE LIGHT/WHITE HEAT MONO VERSION
Promotional Only Us Release White Label LP
01 White Light/White Heat 02 Gift 03 Lady Godiva’S Operation 04 There She Goes Again 05 I Heard Call My Name 06 Sister Ray WHITE LIGHT/WHITE HEAT SINGLES Promotional Only Us Release Ep Mono Version 07 White Light/White Heat 08 Here She Comes Now

THE VELVET UNDERGROUND ACETATE VERSION
Taken From Sterling Morrison’S Acetate Eps.
It Found In Sterling’S Closet After His Death Alternate Mix Of The Album Thevelvet Underground
09 Jesus 10 I’M Set Free 11 Beginning To See The Light 12 After Hours

THE VELVET UNDERGROUND SINGLES
Promotional Only Us Release Ep Mono Version.
These Are Only Mono Version Of This Album’S Official Release
13 What Goes On 14 Jesus

DISC THREE
LOADED MONO VERSION
Test Pressing Lp For Few Famous Am Radio Station Different Mix Of The Album Loaded
01 Who Loves The Sun 02 Sweet Jane 03 Rock’N Roll 04 Cool It Down 05 New Age 06 Head Held High 07 Lonesome Cowboy Bill 08 I Found A Reason 09train Round The Bend 10 Oh! Sweet Nothin’

LOADED MONO SINGLES
Promotional Only Us Release Ep Mono Version
11 Who Loves The Sun 12 Oh! Sweet Nothin’



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
At The Factory,Warhol Tapes
NSCD-002
AUD
1CD
\3,500
個数


大好評のベルベットアンダーグラウンド専門レーベルnothing songs limitedよりの第二弾!!アンディーウォーホルのフィルムにより奇跡的に残された1966年のリハーサル音源。

アンディーの没後発掘されアンディーウォーホルミュージアムでのみ1回だけ披露された貴重音源をスピーカー直前でレコーディングしたもの。元々の記録映像の音質から最高音質のソースではないが、その周辺の人々しか感じる事の出来ないリハーサルならではの雰囲気と、全くの未発表オリジナル曲であり、後のどのブートレグにも収録されていない「WALK ALONE」「GET IT ON TIME」などの曲、そしてただでさえ音源が少ないファーストアルバムからの曲のリハーサルが聞ける事で必携の驚愕音源と言われてきたものだ。「Crackin'Up」「Suzie Q」「Green Onion」そしてビートルズの「Day Tripper」なんて曲まで演奏している。その後のライブ音源や公式音源では到底ありえないものを聞く事が出来る。

また「I'll keep it with mine」「I'll be your mirror」などのニコ曲のリハーサルも特筆である。特に「I'll keep it with mine」はソロ曲だ。この音源は以前にシルクプリントCDRで部分的に限定発売されたが、今回は全くの未編集完全版、しかも最良の音質のマスターテープを使用したプレスCD化ということで全ベルベットファン必聴のファイナルリリースといえる。

ベルベットアンダーグラウンドに関しては確実に信頼出来る最良の音源だけをリリースするこのレーベル。またも見逃せない。内ジャケットにはその筋では著名すぎるDr.RAWKによるライナーノーツを掲載!!ファンによるファンのための優良作品!

01 Walk Alone 02 Venus In Furs / Crackin’Up 03 Rhythm & Blues Insturumental 04 Run Run Run Intro To Miss Joanie Lee 05 Day Tripper Intro To Boom Boom Boom Instrumental 06 Rockabilly Instrumental 07 Blues Instrumental 08 Heroin 09 There She Goes Again 10 Green Onion 11 There She Goes Again 12 Heroin 13 I’ll Keep It With Mine 14 European Son/Suzie Q 15 Get It On Time 16 I’ll Be Your Mirror

1-11 Rehearsal In The Factory Januaryb 3,1966
12-14 Up Tight Performance Cinematheque Nyc February 6 ,1966
15-16 Rehearsal In The Factory Before The Exploding Plastic Inevitable Tour March 7,1966



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
&ニコ
If It's Too Loud For You Move Back!
GL-007/008
AUD
2CD
\5,800
個数


数年前NOTHING SONGレーベルよりリリースされ大好評のうちに即完売となった幻のアイテムTHE VELVET UNDERGROUND & NICO / If It's Too Loud For You Move Back! がここに来て満を持しての再リリース!!! しかも今回も初回100セットのみ限定激レアCDR付き!!!

ヴェルヴェットアンダーグラウンド&ニコの唯一の完全版ライブ音源であるコロンバス、オハイオ1966年11月4日公演は、アンディーウォーホル公認の元、オープンリールレコーダーを持ち込んで録音された。その後、録音者がハーフオフィシャル盤として通信販売のみの自主制作LPレコードとして、この音源よりインプロヴィゼイション部分のみをAB面に納めた「1966」をリリース。その後ヴォーカル入りの曲部分が、その曲部分のみを抜き出す形でブートレグLP「Down For You Is Up」としてリリースされた。これが何十年にも渡りニコ在籍時のたったひとつ(ふたつ)のライブ音源としてファンの間で聴かれていた。だが、マスター所有者プレスである「1966」はさておき、歌部分のこのブートLPの音質はブーストされており、悪く、また何といっても当時のヴェルヴェットのライブは曲間が長く取られていたためLPには収録出来ず、歌のみを乱雑にカットして編集した到底満足のいかないものであった。しかし1997年、アメリカのヴェルヴェットファンクラブの働きかけにより、この元来の録音者が所有しているオープンリールテープが発掘され、そこからダイレクトにデジタルマスタリングされたブートレグCD「IF IT'S TOO LOUD FOR YOU MOVE BACK!」が陽の目を見る。

この初めて陽の目を見たルーリードの「もし君に取ってラウドすぎるなら下がってろ」というMCをタイトルにしたこのオリジナル全長版ソースCDは、その最高クオリティの音質だけでなく、曲間のリハーシング/MCも一切編集なし、そしていままで分断されていたインプロヴィゼーションと曲のライブ構成も明らかになり、1966年のヴェルヴェットアンダーグラウンドのライブをそのまま体験出来る脅威のアイテムであった。ファーストアルバムの雰囲気のコンパクトな曲演奏と、20分にも及ぶまったくのインプロヴィゼーション2トラックのコンビネーション。それがヴェルヴェットアンダーグラウンドであった。ここには伝記本に記述されているだけだと思っていたジョンケイル「サンダーマシン」も、お飾りなだけでないニコのヴォイスパフォーマンスも聴く事が出来る。これがヴェルヴェットアンダーグラウンドである。何故音源が残っていないのかと言うと、当時通常のライブとしての活動をせずにアンディーウォーホルのEPIという総合芸術イベントでしかライブ活動をしていなかった彼らを熱心に追いかけるファンは当時から極めてまれだったのである。なので初期ヴェルヴェットアンダーグラウンドのアルバムでは聴けない真の姿をかいま見る事の出来る機会は本作を聴く事しかないという事になる。

そして、1997年のリリース以降この「IF IT'S TOO LOUD FOR YOU MOVE BACK!」CDは一度も再発される事なく、必携盤であるにも関わらず、今では幻の一枚というものになってしまっていた は、この「IF IT'S TOO LOUD FOR YOU MOVE BACK!」のオリジナルソースをファンクラブから再度借り受け、現代のリマスタリングで完璧なものにリマスタリングしている。これは全ロックファン必聴の永遠のスタンダードアイテムである。オリジナルリリース時に賛否両論あったトラック割りも、今回は曲単位でなされている。音質自体も87年当時のリマスタリングの技術の差から、2ランクはアップしている。公式リリースであるThe Velvet Underground Peel And Slowly See Box Set に収録されているこの音源からの部分的インプロパートと比較しても、全く遜色がない、いやむしろこちらのほうがいいぐらいの音質である。

これはもう絶対の自信を持っておすすめする全ロックファン必聴/必携のアイテムである。なにせオリジナルヴェルヴェットアンダーグラウンドのライブの音はこれでしか聴く事が出来ないのですから。しかも、きちんとオープンリール+ステレオマイクで録音された公式な録音であるのです。

Valleydale Ballroom, Columbus, Ohio, November 4,1966.

DISC 1:
01. Melody Laughter (28:26) / 02. Femme Fatale (3:43) / 03. Venus In Furs (4:53) / 04. The Black Angel's Death Song (5:28) / 05. Lou says (0:39) /06. All Tomorrow's Parties (6:46).

DISC 2:
07. I'm Waiting For The Man (4:32) /08. Heroin (8:57)/09. Run Run Run (8:51) / 10. The Nothing Song (32:00).



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
After The White Heat
NSCD-005
AUD
2CD
\5,700
個数


大好評。最早世界中でヴェルヴェットの代表的シリーズとの定評を得ている Nothing Song Limited より早くも第5弾が登場です。第4弾の名作復刻からはうってかわり今回は何と全くの初登場音源を2ソースカップリング!ここに来てのまったくの初登場ソースの発掘はこのレーベルならではの快挙です。

ひとつは、1970年4月17日マサチューセッツでのライブ公演を収録。オーディエンスソースになりますが(この年代のSBは存在しません。公式盤マクシスでさえオーディエンスですからw)まずまずのオーディエンスで決して高音質とは言えませんが、マクシス以外のこの時期の全長版ソースは非常にレアであり、楽しめる内容です。この当時未発表曲であった、リサセッズ、フォギーノーション。そして現在でもほぼ未発表と言える Oh Gin などのライブ演奏も特筆です。

そしてディスク2には1970年6月26日マクシスカンサスシティー公演の当日のリハーサルをこれまた全長版ソースにて収録。現在までライブのリハーサルがここまで長い形で収録されたCDは存在せず。これは大変貴重!かつVUファンであれば思わずにやにやしてしまうこと請け合いのレアソースです。ものすごく沢山の未発表曲をプレイしています。音質はライブソース同様、VGクラスのオーディエンスです。

さて。今回タイトルにもなっている「AFTER THE WHITE HEAT 」と言ったように、数々の白熱の時期を抜け、アーシーなロックンロールバンドとなった後期ヴェルヴェットアンダーグラウンドの貴重な一瞬を捉えたこれまたファン必携の1枚です。クインテープス無き今、その意志を継ぐリリースと言えるでしょう。当時ダグユール自身が撮影した貴重なメンバーショットをふんだんに使用したアートワークも秀逸。

Disc 01
Woodrose Ballroom, Woodrose, Mass, 1970-04-17
01 Intro 02 Waiting For A Man 03 Some Kinda Love 04 Sweet Jane 05 Lisa Says 06 Oh Gin 07 Foggy Notion 08 New Age 09 Beginning To Seethe Light 10 Candy Says

Disc 02
VU Max’s Rehearsal Set, Just Before They Played
On 1970-06-26 At Max Kansas City
01 It’s Just Too Much 02 I’m Free 03 I Found A Reason Take1 04 I Found A Reason Take 2 05 New Age 06 Walk And Take It 07 Unknown 08 Head Held High Take 1 09 Head Held High Take 2 10 Head Held High Take 3 11 Wild Child & Little Queenie 12 Good Lovin’ 13 Oh Mickey 14 Max Jingle 15 I’m Waitting For A Man 16 I’m Waitting For A Man 17 White Light White Heat 18 What Goes On 19 Cool It Down 20 Who Loves The Sun



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
The Legendaly Guitar Amp Tapes Remastered 2006
NSCD-006
AUD
2CD
\5,700
<SOLD OUT>


Move Backに引き続き、あの名盤が遂にオリジナルマスター使用でNothing Songs Limitedから再リリース!ヴェルヴェットアンダーグラウンドのライブ音源の中でも特筆される名録音と言われる、1969年ボストンティーパーティーでの演奏。

この録音の特筆点は、マニアの間で「ギターアンプテープス」と呼ばれる所為の特殊なレコーディング環境だ。実はこの音源。ルーリードのギターアンプの直前で録音されており、サウンドボード並みの高音質で、全編ルーリードの爆音ギターが録音されている。その代わりに、他の演奏やヴォーカルは非常に小さい。しかしそのバランスが、ファンにはたまらなく大人気なのである(笑)最高にかっこいいヴェルヴェットアンダーグラウンドがここに。WHAT GOES ONの爆走感などたまりません。

本作はアナログレコード時代には「DRUG HIT SALLY INSIDE」というピクチャー盤で一部聴く事が出き、その後CDでコンプリートヴァージョンが一度だけ付きました。今回の再発では、そのCDに使用されたマスターを再リマスタリングし、格段に音質が向上しています。今回は前作を持っている人も絶対に買い替えたくなるほどの音質アップです。まずは聴いてみてください。

Disc 1
01 I Can’t Stand 02 Candy Says 03 I’m Waitting For The Man 04 Ferry Boat Bill 05 I’m Set Free 06 What Goes On 07 White Light/ White Heat 08 Beginning To See The Light 09 Jesus

Disc 2
01 Heroin ~Sister Ray 02 Move Right In (B.T.P Dec 12 1968) 03 Run Run Run (B.T.P Jul 11 1969) 04 Foggy Notion (B.T.P Dec 12 1968)



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
GLASTONBURY FESTIVAL 1993
WR-467
SBD
1CD-R
\3,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
個数


1992年、奇跡的に再結成を果たした“ヴェルヴェット・アンダーグラウンド”、1993年グラストンベリー・フェスティバルでのステージを高音質サウンドボード音源で収録したタイトルが登場!

本タイトルは、伝説となった再結成ヨーロッパ・ツアー後、なんと、グラストンベリー・フェスティバルに登場したヴェルベッツ。4枚のオリジナル・アルバムから立て続けに演奏される代表曲の数々は感動!スターリング・モリスンが亡くなった今、2度と再現出来ないステージを収録した貴重なオススメのコレクターズ・アイテムです!!

SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
Live at Glastonbury Festival, June 25, 1993.

01. Sweet Jane / 02. Some Kinda Love / 03. All Tomorrow's Parties / 04. Venus in Furs / 05. Begining to See the Light / 06. Heroin
07. Hey Mr. Rain / 08. After Hours / 09. White Light/White Heat / 10. Rock & Roll / 11. I'm Waiting for the Man / 12. I Can't Stand It



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
The Complete End Cole Ave. 2006 Remastered
NSCD-007
AUD
4CD
\9,200
個数


最早孤高の独走を続けるヴェルヴェットアンダーグラウンド専門レーベルナッシングソングスリミテッドからの次作が早くも登場!

本作は1991年にヨーロッパのアウリカレーベルからリリースされた「LIVE AT END COLE AVE」。そして1993年にリリースされたその続編に当たる「THE FIRST NIGHT」を、ファーストリリースを凌ぐ2006年リマスターで完全収録した決定版リイシューである。

その布製特殊仕様ジャケットもさることながら、公式盤「LIVE1969」に使用されたライブトラックの同日の完全収録であることから、瞬く間に定番必須音源となった名盤である。当然の事ながら、内容、音質共に「LIVE1969」を彷彿させる素晴らしい演奏で、ヴェルヴェットファンならば持っていなければならない音源と言える。

続編の「THE FIRST NIGHT」では、この October 18+19, 1969 の前日に当たる17日の同会場での音源を補完し、更に他CDには収録されていなかった関連音源などをボーナストラックとして収録した。当然の必須盤であったにもかかわらず、当時以降この音源のCD再発は行われておらず、幻のアイテムとして国内でも音源のみがCDR等のメディアで流通していた。

今回のリリースに当たっては、当時のヴェルヴェットアンダーグラウンドの演奏スタイルと、音源の保存状態を踏まえた上で、敢えて1曲ごとのリマスターを施し、オリジナルの資料的価値という部分を若干押さえる形でリスニングに最適な高音質リマスタリングが施されている。裏「LIVE1969」または「LIVE1969 」アウトテイクスという趣旨も強調された格段の音質向上は、これからの定番アイテムとして過不足ない素晴らしいコレクションに仕上がっている。

1970年代後半のニューヨークパンクムーブメントがいち早く再評価しベストアルバムと崇め賛辞を寄せたこの「LIVE1969 」の時期のヴェルヴェットアンダーグラウンド。それはジョンケイル脱退後の次期ヴェルヴェットのサウンドの完成形を見せる素晴らしいものだ。精神と音楽がそれまでの「ノイズ感」とはまた別の側面である「極限音楽性」によって完成を見ている。そしてロックンロールがあるところが、その他のオルタナティブバンドと一線を画す彼らの最も魅力的な力である。ビギナーからマニアまで、万人にお勧めできる高音質/好内容のスタンダードアイテムです。

LIVE AT END COLE AVE
Disc 1
01 I’m Waitting For The Man 02 It’s Just Too Much 03 I’ll Be Your Mirror 04 Some Kinda Love 05 Femme Fatale 06 Beginning To See The Light 07 I’m Set Free 08 Afterhours 09 I’m Sticking With You 10 One Of These Days 11 Pale Blue Eyes 12 Ocean 13 What Goes On 14 Heroin

Disc 2
15 Sister Ray 16 Lisa Says 17 Rock’a’Roll 18 Blue Velvet Jazz Jam

1-14 End Of Cole Ave, Dallas, Texas, October 19 1969
15 End Of Cole Ave, October 18, 1969
16-18 Live More Or Less In Those Days

THE FIRST NIGHT
Disc 1
01 It’s Just Too Much 02 Waitting For The Man 03 I Can’t Stand It 04 I’m Set Free 05 Beginning To See The Light 06 Ocean 07 Venus In Furs 08 What Goes On 09 Heroin 10 I’ll Be Your Mirror 11 Femme Fatale

Disc 2
14 Jesus 15 Story Of My Life 16 I Found A Reason 17 Sunday Morning 18 Afterhours 19 Countess Of Hong Kong 20 Ride Into The Sun 21 Real Good Time 22 I Found A Reason 23 End Cole Ave Jam

1-18 End Cole Ave, 27/10/69
19-22 Acetate Demos Late 1969
23 End Of Cole Ave, Octorber 1969



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
ULTIMATE STEREO ALBUM
NSCD-008
SBD
4CD
\10,700
個数


ヴェルヴェットアンダーグラウンド専門レーベルからの第8弾は、Ultimate Stereo Albumと題された、未だ公式には未CD化のトラックと、ファースト、セカンド、サード、そしてアルバム「VU」の別ミックスを一同に集結させたコレクター泣かせの一枚。

マニアの間で、これは聴くべきとされる別ミックスと、散在する公式アルバム/編集盤未収録のトラックはこれ一枚で全て聴く事が出来ます。それだけでなく、幻のサードアルバムのオルタネイトルーリードバージョンや、VUのアドバンスカセットバージョンなど、世界でも極めて珍しい音源をオリジナルマスターから収録しており、ハードコアコレクターにとっても十分に価値のある作品に仕上がっています。

ディスク1 
ファーストアルバム(The Velvet Underground &Nico) まずはファンの間でも極めて音質に定評が高く、全くのオリジナルマスターより特殊なリマスタリングにてCD化されたにも関わらず、現在入手困難であるモービルフィデリティ盤のファーストアルバムを収録。

ファーストアルバムはアナログを含めると矢張りオリジナルのモノLPが最高と言われていますが、CDバージョンの中ではこれが最も音が良い上、ミックスさえ違って聴こえるほどの名音源であると言われています。加え、ファーストアルバム近辺の全てのレアトラックを収録。

まずはアンディーウォーホルの初めての画集に付録として付いたソノシートより「Untitled(通称、Index)を収録。これはファクトリーの面々がアンデイのこの本についての賛辞を送っている会話が収録されているのですが、ニコがビートルズの「Good Morning Good Morning」をおふざけで歌うなど楽しい内容。音源の性質からいって今後も公式CD化されることはないであろう音源です。

続いて60年代のサイケレーベル「ESP」のコンピレイションに収録された、ヴェルヴェットのEPIからの録音。その名も「Noise」。これもまさにノイズトラックであるため公式発売はないでしょう。本作にはオリジナルのLPに収録されたロングバージョンと、ESPディスクから92年にリリースされた再発CDのショートバージョンの両方を収録しています。

最後に60年代のアートマガジン「アスペン」に収録されたヴェルヴェット名義のソノシートから「LOOP」。これはヴェルヴェット名義でありながら、ジョンケイルが一人でベースのみで録音したもので、ノイジーで破壊力あふれるトラック。こちらもオリジナルのソノシートを使用し、オリジナルのエンドレスソノシートの特性を生かしてCD収録限界までのヴァージョンで収録。

ディスク2 
セカンドアルバム(White Light/White Heat) まずはディスク1同様、モービルフィデリティバージョンのセカンドアルバムを収録。

オリジナルアルバムからの録音状態が特殊なこのホワイトライトホワイトヒートに取って、マスターからハーフスピードでリマスタリングしたこのモービルヴァージョンは革命的な音質を齎し、やはりモノを除いてはこのヴァージョンが素晴らしいと特筆されているものです。オリジナルステレオミックスでは消えてしまうドラムフレーズなど繊細な音も聴く事が出来る名録音です。

そしてセカンドの追加トラックは、通称「スワンカヴァー」と言われる1973年のMGMからのコンピレイション盤に収録された、セカンドアルバムからの別ミックスによる「シスターレイ」と「レディゴディバオペレーション」を収録。これは全くの別ミックスで、通常右チャンネルに配置されているモーリンのドラムが左チャンネルに振られているなど、一聴しての違いが解ります。この定位の違いもあってか、このミックスは大変リズミックなミックスとなっており、また違った雰囲気のシスターレイが楽しめます。オリジナルからの収録としては初めてのCD化です。やはり今後も公式でリリースされる見込みはないでしょう。

ディスク3 
サードアルバム(The Velvet Underground) サードアルバムは一気にまるごと2バージョン。CDの収録限界に挑戦の80分強収録。

まずは、90年代になるまでUSのオリジナルバージョンでしか聴くことが出来なかったルーリードによる「クローゼットミックス」と、それ以降の定番となったMGMのプロデューサーによる「ヴァルヴァレンティンミックス」そのどちらでもない、ルーリードが「クローゼットミックス」製作前に製作した「オルタネイトミックス」を収録。このヴァージョンは極めてレアな最初期のホワイトラベルプロモ(イエローラベルとは異なります)にのみ収録されているミックスなのですが、何と今回はMGMミキサーが後年関係者のために通常ラベルの盤を使用してごく少数のみプレスしたメガレア盤からの収録。盤質の悪いUSホワイトラベル盤とは違い、オリジナルの「オルタネイトルーリードミックス」を可能な限り忠実に聴く事が出来る収録となっています。このミックスは丁度ヴァルヴァレンティンとクローゼットミックスの中間を行く様なルーリードの試行錯誤中のミックスで大変興味深いです。

そしてもう1バージョンは、マニアの間で定評のある1971年のUKでのセカンドイシューからの特殊なミックスを収録。このシリーズはUK SELECTと名付けられ、オリジナルマスターを時代にあわせた特殊なEQ加工しています。しかも唯一オリジナル盤以外でクローゼットミックスを採用していながら、必死にそのクローゼット感を取ろうというEQがされておる珍妙なミックなのですが、マニアの間ではこのミックスは密かに人気があります。それもそのはず、クローゼットバージョンとヴァルバージョンはミックスだけでなく、収録テイクすら違い、普通の「いい」音質で、クローゼットのほう(オリジナル)のテイクが聴けるというのはファンにとって快挙であり、実際に聴いてもやはりオリジナルがいいのです。

ディスク4 
VU ディスク4には「アドヴァンスカセットテープ」バージョンのアルバム「VU」をまるごと収録。

このカセットテープは、発売前にやはりごく少数の関係者に配布されたのみの鬼レアなもので、収録内容、ミックス、テイク、が異なります。特筆すべきは、フォギーノーションにスターリングモリソンによるイントロダクションギターが付いていたり、実際のリリースでは収録されなかった(オーシャンに変更になりました)「フェリーボートビル」などが公式に収録されています。曲順やミックスもラフです。オリジナルカセットからのダイレクト収録で、アルバム「VU」の別バージョンとしてまるごと楽しめる興味深い音源です。

ディスク4の追加トラックはオリジナルヴェルヴェット解散後の、こうした再発掘にまつわるレアトラックを収録しています。まずはこの「VU」が正式に発売された1985年当初、プロモでのみリリースされた「フォギーノーション」の12”からのEditバージョンを収録。

そしてラスト4曲は、1989年にリリースされたベスト盤「ザ・ベストオフザヴェルヴェットアンダーグラウンド」から4曲収録。これは公式ですのでオマケのようなトラックなのですが、この当時、本マスターからのマスタリングが行われたようで、何を間違ったかこの4曲中の3曲は長さが違います。しかも長い。ビギニング、ウェイティングで10秒。ホワットゴーズオンに至っては20秒も長いです。これはマニアは皆発売当初は驚いたものでした。

そして残りの1曲はこの当時の企画として、このベストの目玉として製作された、オールトゥモローズパーティーズのダブルボーカルを再現したバージョン。これは近年の公式モノCDにシングルバージョンが収録されましたが、このバージョンはシングルをモチーフに作り直されたリバージョンなのでそれとは異なります。

以上。あまりにもお得なCDと言えるでしょう。全ファン必携の作品と思います。

THE RARE MIXIES COLLECTION OF THE VELVET UNDERGROUND.
Disc.1 /
1. Sunday Morning / 2. I'm Waiting For The Man / 3. Femme Fatale / 4. Venus In Furs / 5. Run Run Run / 6. All Tomorrow's Parties / 7. Heroin / 8. There She Goes Again / 9. I'll Be Your Mirror (monophonic) / 10. The Black Angel's Death Song / 11. European Son / 12. All Tomorrow's Parties (Alt.Mix) /
Tracks taken from MFSL ORIGINAL MASTER RECORDING, ULTRADISC II CD,April 1997.
Different High Quality Masterling MIx. Great Sound.
Not avairable on any other format until today.

13.Untitled (AKA.INDEX)
Tracks taken from 7 inch cardboard-disc, February 1967.
This cardboard-disc is part of Andy Warhol's INDEX Book.
Factory regulars incl. NICO are talking about the book.

14.Noise : CD Version 1:06 /
Tracks taken from ESP label CD "east village
THE OTHER - ELECTRIC NEWSPAPER
- HIROSHIMA DAY
- USA VU UNDERGROUND" compilation 1992. Non album track.

15.Noise : LP Version 3:18 /
Tracks taken from East Village Other Electric Newspaper LP ESP-DISC 1034 compiration LP.Longer version than CD release. Non album track.

16.Loop /
Tracks taken from 7 inch flexi-disc, Americom NYC, December 1966.
Part of the December 1966 issue of Aspen art magazine (VOL. 1 NO. 3). .
Played by John Cale but credit is The Velvet Underground. Non album track.

Disc.2 /
1. White Light/White Heat / 2. The Gift / 3. Lady Godiva's Operation / 4. Here She Comes Now / 5. I Heard Her Call My Name / 6. Sister Ray / Tracks taken from MFSL ORIGINAL MASTER RECORDING, ULTRADISC II CD,May 1998. Different High Quality Sound Masterling. Great. / 7.Sister Ray / 8.I Heard Her Call My Name /
Tracks taken from MGM Pride PRD-0022 compilation "LOU REED AND THE VELVET UNDERGROUND (AKA.Swan Cover)" LP,October 1973.
Different mix for example drums of SISTER RAY is on left channel!!

Disc.3 /
1. Candy Says / 2. What Goes On / 3. Some Kinda Love / 4. Pale Blue Eyes / 5. Jesus / 6. Beginning To See The Light / 7. I'm Set Free / 8. That's The Story Of My Life / 9. The Murder Mystery / 10. Afterhours
Tracks taken from ultrarare MGM special rec 3rd album.
This is include same version of MGM SE-4617, 1969 white label promo.
This is not closet mix and Val Valentin mix both.This is Lou Reed's Alternate closet different mix.And this masterdisc is higher quality than white label.
Not avairable on any other format until now!!

11. Candy Says / 12. What Goes On / 13. Some Kinda Love / 14. Pale Blue Eyes / 15. Jesus / 16. Beginning To See The Light / 17. I'm Set Free / 18. That's The Story Of My Life / 19. The Murder Mystery / 20. Afterhours
Tracks taken from UK issue of 3rd album MGM 2353 022 SELECT, October 1971.
This issue version is currous special high bright EQ masterling of closet mix. Not avairable on CD.

Disc.4 /
1. I Can't Stand It Anymore / 2. Stephanie Says / 3. She's My Best Friend / 4. Lisa Says / 5. One Of These Days / 6. Foggy Notion / 7. Temptation Inside Your Heart / 8. Andy's Chest / 9. Ferryboat Bill / 10. I'm Sticking With You
Tracks taken from promotional advanced cassette of VU album 1985.
Different song,edit and mix. Not avairable on any other format until now!!

11. Foggy Notion (Edit)
Tracks taken from 12 inch promo 33 RPM, Verve/Polygram PRO 349-1, stereo, February 1985.Edit Version.

 12. I'm Waiting For The Man / 13. All Tomorrow's Parties / 14. What Goes On / 15. Beginning To See The Light
Tracks taken from compilation album "THE BEST OF THE VELVET UNDERGROUND" Verve 841 164-1,October 1989.
These tracks are totally different mix than original release.
10 second longer version of "I'm Waiting For The Man" and "Beginning To See The Light " and the double-tracked vocal re-version of "All Tomorrow's Parties" and 20 second longer version of "What Goes On".



ケヴィン・エアーズ/ジョン・ケイル/イーノ/ニコ
June 1, 1974 Outtakes
MDNA-13055
SBD
1CD-R
\2,900
個数


Kevin Ayers、John Cale、Eno、Nicoによる1974年6/1のロンドン・レインボウシアターでのライブ、オフィシャル盤『悪魔の申し子達』の超貴重なアウトテイク集です。

オリー・ハルソール、ラビット等が名を連ねたバックバンドTHE SOPORIFICSのサポート、そしてマイク・オールドフィールドとロバート・ワイアットという豪華ゲスト陣の客演と、とにかく凄すぎるメンツ、凄すぎる演奏内容となっています。豪華メンバーが顔を揃えた歴史的なステージ、惜しくもオフィシャル盤への収録から漏れてしまった幻のテイクの数々を、リマスターの施された高音質サウンドで楽しむことが出来るコレクターズアイテムです。

◆Rainbow Theater. London, England 1st June 1974

01. Introduction by Ian Tilbury John Cale; 02. Buffalo Ballet 03. Gun Nico; 04. Das Lied der Deutschen Kevin Ayers; 05. Didn't Feel Lonely Till I Thought Of You 06. Whatevershebringswesing 07. Interview 08. See You Later 09. It Begins With A Blessing / Once I Awakened / But It Ends With A Curse 10. Dr. Dream Theme 11. I've Got A Hard On For You Baby Eno; 12. Baby's On Fire

◇Personnel; Kevin Ayers (vocals, guitar), John Cale (vocals, piano, viola), Brian Eno (vocals, synthesizer) & Nico (vocals, harmonium)
◇THE SOPORIFICS; Ollie Halsall (guitar), John 'Rabbit' Bundrick (organ), Archie Leggett (bass) & Eddie Sparrow (drums, percussion)
◇Special Guests; Mike Oldfield (guitar) & Robert Wyatt (percussion, backing vocals)
◇Backing Vocals; Irene Chanter, Doreen Chanter & Liza Strike



ジョン・ケイル/クリス・スペディング
BOTTOM LINE 1987
WR-451
SBD
1CD-R
\3,200
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個数


ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのオリジナル・メンバーである奇才“ジョン・ケイル”とイギリスで最も有能なセッション・ギタリスト“クリス・スペディング”!

2人の才能が炸裂する1987年、ニューヨーク・ボトム・ラインでの迫力のステージを高音質サウンドボード音源で収録したタイトルが登場!本タイトルは、“ジョン・ケイル”と“クリス・スペディング”2人の天才による幻の共演を収録した貴重なタイトル。ケイルの3枚目のソロ・アルバム「PARIS 1919」から10枚目の「ARTIFICIAL INTELLIGENCE」までのアルバムからチョイスされた曲を中心にヴェルヴェット時代の名曲も飛び出す必聴のライブ盤!オススメのコレクターズ・アイテムです!!

SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
Live at The Bottom Line, New York, April 18, 1987.

01. Caribbean Sunset / 02. The Hunt / 03. The Endless Plain Of Fortune / 04. Child's Christmas In Wales / 05. Living In Moonlight
06. Darling I Need You / 07. Dead Or Alive / 08. Evidence / 09. Every Time The Dogs Bark / 10. Model Beirut Recital
11. Dying On The Vine / 12. I'm Waiting For The Man / 13. Villa Albani / 14. Guts / 15. Paris 1919 / 16. Fear Is A Man's Best Friend