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2007 1980 1977 1975 1973 1972 1971 1970 1969 solo




レッド・ツェッペリン
PARADE DE CIRQUE 1971
WECD-310/311
AUD
2CD
\7,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


1971年ツェッペリンはほぼ1年を通してツアーに明け暮れる事になる。前年9月から約半年の休暇を挟み、3月はベルファストから新たなツアーが始まった。それまでのツアーと大きく異なるのは、初日ベルファストを初演として4枚目のアルバムがセットリストに数多く加わり、コンサートに厚みが増した事。そしてバンドの状態があらゆる意味でベストの状態であった事。そして悲しい事だが、プラントの歌唱がこの年以降下降線を辿る、その最後の輝きを見せた年として我々に記憶される。同年9月に日本公演も組まれているが、最高の状態のツェッペリンをギリギリ見る事が出来た日本のファンは幸運だったと言えるだろう。3月をUKツアーに費やし、春先に欧州で6公演のみ、続いて8月と9月を大規模な北米ツアーを行なう。ここで展開された数々の名演は現在でも多くのコレクターズ・アイテムの定番となっている。そして前述のように9月はいずれも名演と誉れの高い日本公演があった。これらの成功の余波を受けて、11月と12月に、1971年のシメとして再び全英公演が組まれたのである。1971年11月と12月の全英ウインター・ツアーは11月11日ニューキャッスルで開幕した。デビュー当初は英国ではあまり評価されなかったツェッペリンだが、アメリカでの成功が逆輸入のような形で広まり、この頃になると既に人気は確実なものとなっていた。あまりのチケットの売れ行きに気を良くしたバンドはいくつかの追加公演を加えるほど、このツアーにおいてその地位を決定的なものとしたのである。そしてその人気と評価以上のものがこのツアーでは披露された点で、非常に意義深いものであった。特にツアーのハイライトは「ELECTRIC MAGIC SHOW」と題されたウェンブレーの連続公演であろう。残念ながら今となっては劣悪な音質の録音しか残っていないが、バンドと聴衆の両方の熱気は充分に伝わってくる。本作は、ツアー4日目にして、そのウェンブレーと近似の日程で行なわれた、1971年11月16日イプスウィッチ公演を完全収録している。イプスウィッチ公演の特徴としては、まずツアーで唯一「Gallows Pole」を演奏している点が挙げられる。同曲は春のUKツアーでも演奏された事が知られているが、それ以降、日本はおろかアメリカでも演奏されていない非常にレアなライヴ・テイクである。なぜこの日に限って演奏されたのか知る由もないが、イプスウィッチのファンへの素敵なプレゼントとなったことだろう。さらにもう1曲、「Weekend」を演奏している点にも着目である。本当にレアな「Gallows Pole」に比べ、「Weekend」は比較的何度か演奏している曲ではあるが、このツアーにおいても、本公演とひとつ前のダンディ公演の2公演のみというレア・ナンバーには違いない。アンコールにおいてこのような通常は演奏しない曲を披露するというのは、コンサート自体が非常に良い出来で、その日に特別感を付与するものである。バンド自身が非常に満足の行くパフォーマンスであったことで、自ら望んでもう少し演奏したいという欲求、聴衆の暖かい雰囲気に応えたいという謝辞の両方を満たすものとして、このようなレア曲を追加で披露したのだと思われる。それ以外のセットリストはそれまでを踏襲したものとなっているが、「Immigrant Song」と「Heartbreaker」のメドレーで始まるセットリストはこのツアーが見納めとなる。最初の音程を採るために「Out On The Tiles」が加えられた「Black Dog」や日本公演では最終日以外オミットされた「Rock And Roll」も復活、その他、旧来のセットリストを軸に最新4枚目のアルバムを加え、最後は火を噴くような「Communication Breakdown」で締めくくる。その日の状態、聴衆の様子などを考慮してアンコールは好き放題、みたいな、まさに隙のない鉄壁のセットリストである。非常に内容と音質に優れた音源である事から、既発盤も多い公演ではあるが、本作と既発盤の差異が際立っているのはピッチの正確無比さが挙げられる。古いテープにつきものの不安定なピッチの乱降下は、本作において完璧にプラマイゼロに合わせられている。さらに耳というよりも脳幹に響くような不快な高音部の「鳴り」を緩和して、より鑑賞に優れた音質処理を施してある。 1971年11月16日イプスウィッチ公演を高音質に加え完璧なピッチで完全収録。アンコールではレアな「Weekend」と「Gallows Pole」を演奏している貴重な1971年英国ツアーの記録である。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

St. Matthew's Baths Hall Ipswich, UK November 16, 1971

DISC ONE
01. Immigrant Song 02. Heartbreaker 03. Black Dog 04. Since I've Been Loving You 05. Rock And Roll 06. Stairway To Heaven
07. Going To California 08. That's The Way 09. Tangerine

DISC TWO
01. Dazed And Confused 02. What Is And What Should Never Be 03. Celebration Day 04. Whole Lotta Love 05. Weekend 06. Gallow's Pole



レッド・ツェッペリン
Geordie Schooner
WECD-183/184
AUD
2CD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


WENDYレーベルの最新作は、1971年11月11日、あの929の次の公演にしてUKツアー 初日のニューキャッスル公演です。

充実の日本公演を終え、さらに一カ月あまりの休暇をとった後、いよいよ本国凱旋となったツアーの初日、この凄まじい演奏はあの初 来日公演をも凌駕する素晴らしい演奏となっています。

特にロバートの調子は確実に 日本公演より上、「Immigrant Song」の雄叫びを聴いただけで“おお~すげ~”とな ること間違いなし。そのヴォーカルたるや遠く伸び艶やかで一世一代の名演といって も過言ではないくらい素晴らしいもの。このヴォーカルを聴くだけでも価値のあるコ ンサートとなっています。 また、遅れていた4枚目のアルバムがようやくリリースされたこともあって、このアルバムからの曲を多く採り上げているところも本公演の大きな特長と言っていいでしょう。

セットリストは基本的には日本公演と大差はないのですが、いくぶん変化も 見られるのが興味深いところ。「Rock And Roll」などは日本では最終日に1度しか演 奏されませんでしたが、ここではレギュラー・セットとしてコンサート中盤に位置 し、その練度の増した演奏は日本での成功の余波を受け継いでさらにパワーアップし ているかのようです。

また「Dazed And Confused」や「Celebration Day」など今ま で前半に演奏されていた曲が後半に移動していたりするなど、日程が隣接していながら、全く新しいステージ構成となっています。

まずは内容の紹介です。先述の通り、とにかくロバートの素晴らしい歌唱にまず驚 かされます。翌年の衰えがまるで嘘みたいに、絶好調のロバートに聴き惚れてしまいます。調子の悪い時は声を落として負担を軽減する歌い方をするロバートですが、ここではそのような心配は無用。特にその好調を感じさせられるのが「Black Dog」です。

歌詞はまだあやふやで成熟した演奏とは言い難いのですが、そのぶん荒削りで 生々しい演奏となっており、後年のまとまった定型のような演奏とは確実に異なる “勢い”を感じさせられます。ここでのロバートはまさに無敵で、個所個所でハイトーンにチャレンジしています。

そしてこの後「Since I’ve Been Loving You」を 挟んで「Rock And Roll」が「Stairway To Heaven」の前に演奏される何という変則 的なセット。リリースされたばかりのニューアルバムの曲の扱いに非常に慎重になっ ているのが伺えます。しかもロバートはちゃんと正式タイトルを述べています(笑)。 客席の反応は上々で、演奏後の盛り上がりは、このアルバムの楽曲群が後のツェッペ リンのコンサートの定番になっていくことを考えると当然のことかもしれません。

さすがに「Stairway To Heaven」のイントロでは、後のコンサートで見られるような “待ってました”的な歓声があがらず、実に静かに始まるのがかえって新鮮。しかし そこは世紀の名曲、演奏が終わる時には割れんばかりの熱狂で拍手が贈られています。

このコンサートをとらえたタイトルはその内容の素晴らしさとは裏腹にあまり多く なく、内容的にどれも一長一短があるものしかありませんでした。THAT’S THE WAY が途中までしか収録されていないもの、CELEBRATION DAYが短いもの、COMMUNICATION BREAKDOWNが未収録のもの・・・本作は未編集のオリジナル・ソースを用い、おそら く流通の過程で生じたであろうそれら欠点を全て解消した決定盤です。

さらに、いままでほとんどのタイトルで欠落していたCOMMUNICATION BREAKDOWNを収録しているの は本作の大きなアドバンテージ。明らかに本編と比べて音質が良いこのアンコール、 既発収録盤ではエンディング部分フェイドアウトされていましたが、本作ではオリジナルのテープから収録しており、差異化を図るためにあえてカットアウトでテープの 最後まで収録しています。

初来日公演から約一カ月後に行なわれたUKツアー初日を高音質で収録。音質もさることながら、その演奏たるや絶頂期ともいうべき最高のもの。特にロバートの充実ぶり には目を見張るものがある、レッドツェッペリンの実力を存分に発揮した素晴らしい コンサート。

ロウ・ジェネ・オリジナル・マスター使用で既発盤でのそれぞれの欠点は本作では皆無、さらにアンコールのCOMMUNICATION BREAKDOWNも収録。この作品が ツェッペリン・ファンの愛聴盤になることは間違いありませんし、またそうなれば嬉 しいと思います。もちろん美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレ ス盤。見開きデジパック仕様で収納スリップケース付。

Live At The City Hall New Castle Nov. 11, 1971

DISC ONE
1. Immigrant Song
2. Heartbreaker
3. Black Dog
4. Since I've Been Loving You
5. Rock & Roll
6. Stairway To Heaven
7. That's The Way
8. Going To California
9. Tangerine

DISC TWO
1. Dazed & Confused
2. What Is And What Should Never Be
3. Celebration Day
4. Communication Breakdown



レッド・ツェッペリン
REGALIA 929
WECD-200/201/202
AUD
3CD
\11,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


今回、ウェンディ・レーベルの最新作は、 三度目の1971年9月29日大阪フェスティバル・ホール公演になります。 クリアなのにヒスノイズが少なく、中音域にあったゴーッというノイズもない。

前作どころか、従来聴くことの出来たあらゆる既発盤とも異なる。 この新たな音源に言葉はいらないでしょう。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。 パタンパタンのデジパック仕様でスリップケース付。


DISC ONE
01. Intorduction
02. Immigrant Song
03. Heartbreaker
04. Since I've Been Loving You
05. Black Dog 06. Dazed And Confused

DISC TWO
01. Stairway To Heaven
02. Celebration Day
03. That's The Way
04. Going To California
05. Tangerine
06. Friends
07. Smoke Gets In Your Eyes
08. What Is And What Should Never Be
09. Moby Dick

DISC THREE
01. Whole Lotta Love
02. Communication Breakdown
03. Organ Solo
04. Thank You
05. Rock And Roll




レッド・ツェッペリン
Rock Carnival
EMPRESS VALLEY
AUD
2CD DIGI
\4,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


「記念すべき日本での初演あの名作がエンプレスバレイから発売です。製作者から許可をもらってのリリースです。ありがとう★

1971年9月23日来日公演初日のタイトルでベストと誉れ高いロックカーニバル!
糸居先生の紹介から始まる伝説のショウ!ノイズをレストアしたくらいの違いなのでロックカーニバルを所有されている人には不要です(笑) 帯は「黒、青、緑」の三色のうちの1色です。

Disc1
01 Introduction By Goro Itoi 02 Immigrant Song 03 Heart Breaker 04 Since I've Been Loving You
05 Black Dog 06 Dazed And Confused 07 Stairway To Heaven 08 Celebration Day
09 Bron-Y-Aur Stomp>That's The Way

Disc2
01 Going To California 02 What Is And What Should Never Be 03 Moby Dick 04 Whole Lotta Love
05 Communication Breakdown




レッド・ツェッペリン
GOING TO CALIFORNIA 1971 TWO SHOWS
WECD-302/303/304/305
AUD
4CD
\3,900
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ツェッペリン・ファンにとって1971年という年は非常に実り多きものとして記憶される。特に日本のファンにとっては初来日公演が行なわれた年でもあり、「移民の歌」と「ハートブレーカー」のメドレーから始まるオープニングに加え、4thアルバムの曲がセットリストに加わり、ステージ構成に厚みが出てきたのもこの時期である。この頃には既にツェッペリンは巨大な存在となっており、かつてのような小さな会場では収容できないくらいの動員数を誇るようになっていた。そのような状況を鑑みて、1971年初頭にBACK TO THE CLUBS TOURという、あえて小さな会場を巡るツアーを行ない、4thアルバムの曲の初演を行なっている。後世の視点からはツェッペリン・クラシクスとも言うべき「Rock And Roll」や「天国への階段」「Black Dog」などが加わることにより、よりショウ全体がドラマチックになったと言える。特に「天国への階段」は後半のギターソロが、スタジオ・バージョンに比べ毎晩長く時間が費やされており、ステージのハイライトともなっている。


【1971年北米ツアー】1971年、ツェッペリンは、5月と6月に欧州を、続く8月と9月に北米をツアーでまわっている。夏の北米ツアーは、ウォームアップギグのモントルー2公演を入れると、全26公演行なっている。前回のツアーからほぼ1年の間隔が空いており、これほどまでに長い間ライヴをしなかったのは初めての事である。その間、アメリカのロックを巡る状況は、グランドファンクなど他のバンドが台頭してきており、ツェッペリンは再びアメリカの市場とファンへ向けてアピールする必要があった。プラントはキレイに前年までの髭を剃り、再びツェッペリンがアメリカのファンの眼前に立ったのである。

北米ツアーは、ホームグラウンドであるLAフォーラム、そしてバカンスを兼ねたハワイ公演など、いずれも温暖な空気を感じさせる、のびのびとした熱演が連夜行なわれた。そのいずれも名演と呼ぶに相応しく、またこのツアーからは、サウンドボード収録のオーランドや、「急がば回れ」のロサンゼルスなど、名音源が数多く輩出されている。そして本作カリフォルニアはバークレー公演も、その名音源のひとつに挙げられるべきものであろう。長いツアーの中で、ホノルルがバカンスを兼ねた追加公演とするならば、フルコンサーとで実質的に最終地となったのが、このバークレー連続公演である。LAとツェッペリンの関係は今さら語るまでもないだろうが、このツアーにおいても、LAフォーラムとバークレーだけが、連続で2公演行なわれていることからも、いかにツェッペリン側がLAのファンを重視していたかが伺える。

【1971年9月13日バークレー公演初日】 高音質で数多くのタイトルが古くから存在する二日目に比して、この初日はタイトル数が少なく、また音源も一種のみしか確認されていない。しかし二日目ほどではないにせよ、充分な高音質で収録されているし、何よりコンサート完全収録である。 1971年のコンサートがフルで収録されている、これだけで価値があるというものだ。音源的には超大物コレクター提供の2nd Generationテープとして伝わっているソースを使用。いくぶんエコーがかった音ではあるものの、全編通して均一の音質で収録されている。既発盤では音処理がいくぶん過剰にも感じられるものがほとんどであった。幾分くぐもった音像は高音部分を上げたくなる気持ちもわからないでもないのだが、この音源の性質上、音処理が効果的とは言えず、本来の音が歪にならざるをえない。本作ではナチュラルさを重視し、わずかにヒスを軽減させる程度の最低限の処理に抑えられている。内容的な注目はアンコールで演奏される「Comminication Breakdown」である。途中で「Gallows Pole」の歌詞が挿入されるバージョンとなっている。

【1971年9月14日バークレー公演二日目】ウイリアム・スタウトは、ツェッペリン・コレクターの間では数々の名盤のジャケットを手掛けた有名なイラストレーターであろう。スタウトはツェッペリンのみならず、ビートルズ、THE WHO、ストーンズ、クラプトンなど、当時の多くのジャケットのデザインを手掛けている。彼の代表作といえば、ツェッペリンなら『BONZO’S BIRTHDAY PARTY』『BURN LIKE A CANDLE』など、ストーンズなら『WELCOME TO NEW YORK』、クラプトンなら『STORMY MONDAY』と言ったところだろうか。おそらくスタウトは、江戸時代の浮世絵師が、生活費のために春画を請け負っていたような感覚でジャケットを描いていたのだろう。そして、そのスタウトのジャケットが内容とタイトルを含め合致する名盤のひとつが、本作『GOING TO CALIFORNIA』である。

アナログ・ブートの『GOING TO CALIFORNIA』は1971年9月14日バークレー公演を収録している。伝説的な初来日公演のまさに直前である。アナログ時代も黎明期にリリースされたコレクターズ・アイテムとして、TMOQレーベルがリリースした『GOING TO CALIFORNIA』は、その音質の良さから非常に人気のある公演であった。むしろアナログ盤が、この公演を有名にしたと言ってもいい。そして、これだけ発掘が進んだ近年において、いまだその元となったテープ・ソースが見当たらないという事でも有名である。つまり、CD時代すら終えようというこの時代にあって、いまだ当時のアナログ盤が最も音質が良いということになる。そして本作も数多ある既発盤と同様、アナログ盤から起こした音源をCD化している。

アナログ音源をトレースするに当たって、ターンテーブルのモーター音と針音は構造上不可避な問題である。もちろんデジタル化に際し機械的に処理することは出来るのだが、過度に施すと原音そのものにも影響が出てしまうため、その加減を慎重にせねばならない。本作もそれは例外ではなく、針音を目立たなくする処理はしてあるものの、完全消去には至っていない。これは原音に影響が出ぬようギリギリのラインでの処理であることに起因する。もちろん大きな針音はピンポイントで除去してあるが、元素材の音を尊重するという前提の上で、影響のない範囲で針音除去処理がしてあると考えていただきたい。なお、「天国への階段」の途中において、プラントは通常とは異なり「君は太陽の子供たちの家~♪」という歌詞を歌うという、非常に珍しい瞬間を聴くことが出来る。意味は難解だが、どことなく曲の雰囲気、世界観に合ったものといえるだろう。

【GOING TO CALIFORNIA TWO SHOWS】 1971年9月13日と14日の二日間連続で行なわれたカリフォルニアはバークレー公演を、4枚組にて収録。初日は2nd Generationと言われているテープから起こしたもの。そして二日目はアナログ音源をデジタル化したものが、それぞれソースとなっている。 機械的なイコライジングで「ある特定の音」を強調するのではなく、あくまでナチュラルな素材のままの音を尊重し、両日とも聴きやすさを優先して制作されている。おそらくこの2公演に関しては、本作が現在考え得る最高のものであろう。あの神々しい光を放っている初来日公演、その直前のツェッペリンを大いなる感慨を持って聴いてみて欲しい。ちなみに帯の上部のカラー写真は1971年9月14日の写真と言われているものである。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

BERKELEY COMMUNITY THEATRE CA. U.S.A. September 13, 1971
DISC ONE
01. Introduction 02. Immigrant Song 03. Heartbreaker 04. Since I've Been Loving You 05. Black Dog 06. Dazed And Confused
07. Stairway To Heaven 08. Celebration Day 09. That's The Way

DISC TWO
01. Going To California 02. What Is And What Should Never Be 03. Moby Dick 04. Whole Lotta Love
05. Communication Breakdown

BERKELEY COMMUNITY THEATRE CA. U.S.A. September 14, 1971
DISC THREE
01. Immigrant Song 02. Heartbreaker 03. Since I've Been Loving You 04. Black Dog 05. Dazed And Confused

DISC FOUR
01. Stairway To Heaven 02. That's The Way 03. Going To California 04. Whole Lotta Love



レッド・ツェッペリン
HEAD OVER HEELS
EMPRESS VALLEY SUPUREME DISK
SBD
2CD-DIGI
\4,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ニューマスター使用で定番サウンドボード音源がグレードアップ!

1971年のサウンドボード定番音源の9月9日ハンプトン公演がニューマスター発掘により奇跡の音質アップに成功!
既発タイトルと比べてもそのクリアさがすぐに判ります。これはぜひともゲットしていただきたいです。当日の写真を見るとライヴ中に若いおねーちゃんがステージに上りプラントに駆け寄ったみたいで、警備員に取り押さえられております。
やはり絶頂期のゼップ盛り上がっております。数少ない1971サウンドボード音源として人気の高いハンプトン!
是非あなたのライブラリーに加えてください。激レア写真使用のジャケットにも注目。

Recorded Live At Hampton Roads Coliseum, Hampton Beach, Virginia 9 September 1971

DISC 1
01 Immigrant Song
02 Heartbreaker
03 Since I've Been Loving You
04 Black Dog
05 Dazed And Confused

DISC 2
01 Stairway To Heaven
02 Celebration Day
03 That's The Way
04 Going To California
05 What Is And What Should Never Be
06 Moby Dick



レッド・ツェッペリン
MAPLE LEAF GOLD
EMPRESS VALLEY SUPUREME DISK EVSD-408/409
SBD/AUD
2CD-DIGI
\4,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


メイプル・リーフ・ガーデン開園40周年記念イベント! 1971年定番ライヴ音源!
サウンドボードとオーディエンス・ソースでライヴを完全再現!1971年9月4日トロント、メイプル・リーフ・ガーデンでのライブ。この日は開園40周年記念イベントとして行われました。数少ない1971年のサウンドボード・ソースとして昔から有名でオーディエンス・ソースも優秀な録音状態ですので非常に楽しめる1枚になっています。この時期の「祭典の日」の素晴らしいプレイは必聴ですよ!帯付きの激レア写真を使用したジャケットも見逃せません。見てくださいこのプラントの満面の笑みを。

Recorded Live At Maple Leaf Gardens, Toronto, Canada. 4 September 1971

Disc 1
01 Immigrant Song 02 Heartbreaker 03 Since I've Been Loving You 04 Black Dog 05 Dazed And Confused 06 Stairway To Heaven 07 Celebration Day
08 That's The Way 09 Going To California

Disc 2
01 What Is And What Should Never Be 02 Moby Dog 03 Whole Lotta Love 04 Commuication Breakdown 05 Organ Solo 06 Thank You



レッド・ツェッペリン
Madison Square Garden 1971
collector's edition
neverland NL-11/12/13/14
AUD
4CD
\4,400
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


■ MSG1971の真の(笑)決定版!
■ 全音源を独自に入手!ネット音源ではありません!
■ 1&2枚目はソース1をメインにソース2で補填し過去最長収録を実現!
■ ボーナストラックでは翌日トロント公演をサウンドボード収録。
■ 4枚組ながら特別価格!!

ボン誕、テキサスポップフェスに続く、NEVERLANDレーベル第三弾は、1971年ニューヨークはマジソン・スクエア・ガーデンにおけるコンサートを収録した4枚組になります。
1971年9月3日のMSG公演は、2種類のオーディエンス・ソースの存在が知られており、いずれのソースも一長一短あり、どちらも捨てがたいところ。どちらをメインに据えるかがセンスの問われるところでした。
本作はどちらも捨てがたいということと、コレクターズ・エディションということで、二つのソースをそれぞれメインにした形でわけて収録してあります。

まずディスク1と2は、ソース1をメインに据えて、それをソース2で補完する形が採られています。ソース1はクリアでオーディエンスノイズも比較的静か。「ハートブレーカー」や「幻惑されて」「ザッツ・ザ・ウェイ」などで部分的な欠落があるものの、アンコールの「ロックンロール」まで全曲を収録しており、この部分的な欠落部分もソース2で丁寧に補完されているため、オープニングのアナウンスから最後まで、この日のコンサートを最長収録しています。もちろん「強きふたりの愛」~「モビーディック」~「胸いっぱいの愛を」は曲間もノーカットで収録。

実際にソース1と2の双方に含まれていないのは「胸いっぱいの愛を」と「コミュニケーション・ブレークダウン」の曲間のアンコールを促す観客のざわめき部分でわずかに欠落あるのみで、それ以外は通して完全収録です。
音質はふくよかなオーディエンス録音で、過剰なイコラを排し、暖かみのある自然な味わい。
しかもオーディエンスながらきちんとステレオに分離しているのが特長です。

そしてディスク3と4は、逆にソース2をメインに据えて、それをソース1で補完する手法が採られています。
ソース2はいくぶん粗い音ながらステージが近く、熱狂的なこの日のオーディエンスの臨場感、迫力といった点でソース1よりも優れているといえます。
「モビーディック」の途中までの収録ながら、全体的に曲中カットは「幻惑されて」のわずかな部分のみと、内容的にも優れている事は特筆すべきことでしょう。
編集は基本的にWENDYレーベルより昨年リリースされた手法を踏襲しているようですが、補完のソース1がディスク1と2で使用されたニュー・マスターで行なわれているため、より完成度の高いものとなっています。
なお、ディスク4にはボーナストラックとして、翌4日トロント公演から、サウンドボードで6曲を収録しています。
クリアでかつ既発盤と比べてノイズが少なく、落ち着いた音質といえるでしょう。
ジェネレーションは不明ながら、音処理を施さずともそのままでかなりの高音質なので、限りなくファーストに近いテープがソースになっているのではないでしょうか。
翌日ということで、演奏自体はMSGと非常に似ているのですが、それでもこの時代ならでは、調子の波の上下とアドリブ・フレーズの違いなど、隣接した日程における違いを数多く発見出来ることでしょう。

ディスク1と2枚目にはAUDソース1をメインに編集したライブ全長バージョン、3と4枚目にはAUDソース2をメインに編集したバージョンをそれぞれ収録、さらに翌日4日トロント公演のサウンドボード音源をボーナス収録した、豪華4枚組。
しかもディスク4枚ながら特別価格でのご提供。もちろんこの特別価格でも内容と音質に手抜きは一切ないのは、系列のWENDYレーベル『DETROIT HARD ROCK CITY』がベスト評価を得たことでも証明済み! 1971年MSG公演の真の(笑)決定盤がプレスCDで登場!
いつも嫌らしいイヤミをインフォに書くのが特長の、インフォ"だけ"は威勢のいいインチキまがいの後発タイトルを、軽~く銀河系より300万光年離れたM78星雲の彼方へ一蹴します! PLAY IT LOUD!! 他にもまだまだ出ます。。。次はロングビーチかも(笑)?

Live At The The MSG New York City NY. U.S.A. September 3, 1971

VERSION 1 “SOURCE 1 with 2
DISC ONE
01. introduction
02. Immigrant Song
03. Heartbreaker
04. Since I've Been Loving You
05. Black Dog
06. Dazed And Confused
07. Stairway To Heaven
08. Celebration Day
09. That's The Way
10. Going To California

DISC TWO
01. What Is And What Should Never Be
02. Moby Dick
03. Whole Lotta Love
04. Communication Breakdown
05. Organ Solo
06. Thank You
07. Rock And Roll

VERSION 2 “SOURCE 2 with 1
DISC THREE
01. introduction
02. Immigrant Song
03. Heartbreaker
04. Since I've Been Loving You
05. Black Dog
06. Dazed And Confused
07. Stairway To Heaven
08. Celebration Day
09. That's The Way
10. Going To California

DISC FOUR
01. What Is And What Should Never Be
02. Moby Dick

BONUS TRACKS
Maple Leaf Garden Toronto Canada September 4, 1971
03. Stairway To Heaven
04. Celebration Day
05. That's The Way
06. Going To California
07. What Is and What Should Never Be
08. Moby Dick



レッド・ツェッペリン
Madison Square Garden 1971
WECD-173/174
AUD
2CD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ウェンディ・レーベルの最新作は、1971年9月3日ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン公演になります。

MSGといえば1973年や1975年、1977年が有名ですが、 1971年のMSG公演は意外やタイトルが少なく、名演にもかかわらず他の年代に比べ影 が薄い存在でした。しかしその会場の興奮と熱演の様子はコンサートファイルでも長 く記述がなされており、ツェッペリンのライヴ史を語る上で非常に重要なコンサートであることが伺えます。

何と言っても場所がニューヨークというショービジネスの本場、マスコミやプレスの注目を否が応でも浴びるステージで、耳の肥えた聴衆を満足 させるべく、メンバーの気合いもかなり入っていたことでしょう。ピーターグラント 自身もこのコンサートを重要だと捉え、素晴らしい演奏をするようメンバーを鼓舞し たと記録にあるくらいです。ましてや名演揃いで有名な伝説の1971年初来日公演のまさに直前。その日本公演に勝るとも劣らない素晴らしい演奏。

後世史観になります が、1971年の9月というのはツェッペリンにとって重要な時期であったと言えるでしょう。コンサートは司会者の紹介に続き、実に力強い「IMMIGRANT SONG」で開幕。この間 奏における手数の多さとスピード感、充実した演奏は今まで聴いたことがないくらいで、重厚な音の壁が眼前に迫りくる感じといったら伝わるでしょうか。

続く 「HEARTBREAKER」とのメドレーはこの時期の典型的なパターンですが、この日の演奏 にはいつにも増して勢いがあります。あまりに勢いが余って、ロバート自身も演奏後 のMCで“ちょっと次の曲ではスローダウンさせてくれ”と息切れながら(笑)語っているくらいです。さらに“今日は思う存分やるつもりだぜ”と頼もしい言葉があり、その通り火を吹くような凄まじい演奏が全体を通して繰り広げられます。

聴衆の反応も 大変なもので、それを見かねたロバートが何度も何度も落ち着くようにマイクを通して呼びかけています。「WHOLE LOTTA LOVE」にはいつもの「MESS OF BLUES」などの他、「YOU SHOOK ME」 などがメドレーに加えられ、ハードな演奏を求めるニューヨークのファンの期待に長 尺に渡って力の限り応えています。“思う存分やる”というロバートの言葉が本当で あると思わせるお腹いっぱい溜息が出るような素晴らしい演奏となっています。 

アンコールで再びステージに登場したメンバーに観客は大きく盛り上がりま す。しかしロバートが次の曲は“俺に物を投げつけた奴に捧げる”と言ったところで ブーイング(笑)。そして一気に「COMMUNICATION BREAKDOWN」になだれ込む展開。まさに息を飲むスピード感ある演奏は圧巻。

ここでまたメンバーはステージを降りるの ですが、アンコールを求める聴衆に応え、再々度の登場。ジミーは「THE TRAIN KEPT A ROLLING」のリフを爪弾いて聴衆を焦らして興奮をあおります。

そしてハプニングは2度目のアンコールの「THANK YOU」で起きます。厳かなオルガ ンの調べに乗って静かに始まり、長いオルガンソロに続いて徐々に盛り上がっていく この曲ですが、オルガンソロの時点で録音者のまわりではかなり騒がしく、コンサー トファイルの記述にあるように、この時の聴衆は確かにマナーが悪く、常軌を逸しています。記録によると、なんと興奮した客がステージに登壇してステージセットを壊してしまったというのです。

実際に本作を聴くと、「THANK YOU」の途中でバンドは 演奏を中断し、ロバ―トが激しく抗議しているのがはっきり収録されています。“降りろ!ステージから降りろ!演奏をしないぞ!すぐに戻れ!”。そしてしばしの中断 の後、曲の途中から演奏を再開するのです。

初来日公演、広島でも「COMMUNICATION BREAKDOWN」を中断し、再開した例がありますが、この日の曲は「THANK YOU」です。 いかにこの時のマジソン・スクエア・ガーデンの客が大興奮だったかがわかるでしょう。

そして三度目のアンコールで登場したツェッペリン。「THANK YOU」であんなトラ ブルがあったにも関わらず、三度のアンコールは、ロバートのMCによれば「IT’S BEEN A LONG TIME」というタイトルの曲。もちろんこれは「ROCK AND ROLL」のこと で、この時点でもまだタイトルが決まっていなかったのでしょうか。曲構成に戸惑い が見られるものの、あの929の同曲の演奏よりも激しい名演が聴けます。

本作の内容は、ジェネレーション違いを含め2ソース3種の音源を用い、混乱のアメ リカン・ツアーを象徴するようなうるさい聴衆がまわりにいないソースをメインに、 聴きやすさに重点をおいたソース選択がなされています。そのため既発盤では演奏よ りも目立っていたうるさい観客ノイズもなく、また既発盤では非常にカットが多かっ たのですが、本作でメインに使用しているソースはカットが少なく、さらにカット部 分は別ソースで補完し、このコンサートの完全収録となっています。

WENDYレーベルの最新作は1971年のMSG公演。今回からデザイナーに新進気鋭の “Mrs. Chocolate”を迎え、今までよりさらに洗練されたジャケット・デザインとなります。また今までジュエル・ケースに帯付がWENDYレーベルの特長でしたが、今回 はデジパック&スリップケース仕様の豪華装丁としてレーベルが新たな段階にステップ・アップします。これも今まで支えてくれましたWENDYファンのおかげ。今後のリリースにもご期待ください。見開きデジパックにスリップケース付、美しいピク チャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

Live At The Madison Square Garden New York NY U.S.A. September 3, 1971

DISC ONE
01.Immigrant Song
02.Heartbreaker
03.Since I've Been Loving You
04.Black Dog
05.Dazed and Confused
06.Stairway to Heaven
07.Celebration Day
08.That's the Way
09.Going to California

DISC TWO
01.What Is and What Should Never Be
02.Moby Dick
03.Whole Lotta Love
04.Communication Breakdown
05.Organ solo
06.Thank You
07.Rock and Roll



レッド・ツェッペリン
The Bringer Of War
EMPRESS VALLEY
AUD
2CD
\4,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


"FOUR STICKS"を演奏!王者の風格がすでに見え隠れ!若さと大人が交差する絶妙な時期!ハードロックの完成形が今ここに!涅槃まで持っていきたい名ライヴ音源!

1971年5月3日コペンハーゲン公演、この日は実に興味深い特別なショウとなったのです!まだ未発売だった4枚目のアルバムから6曲もプレイし”FOUR STICKS"の最初で最後のライヴ演奏”GALLOWS POLE""MISTY MOUNTAIN HOP"の初演、幻惑ではホルストの「火星、戦争をもたらす者」を、そしてコミュニケいションでは祭典の日をインクルードするというイケイケ絶好調ぶり!ラストはまだ”IT'S BEEN A LONG TIME"と呼ばれていた”ROCK'N ROLL"で幕を閉じます。さすが’71素晴らしいハイトーンボイスを聴くことができます!音質も良好で、この長さを収録しているのもオススメの点です。まさに定番となる一枚なのです!

Recorded Live At KB Hallen, Denmark, Copenhagen.3 May 1971

Disc 1
01 Immigrant Song
02 Heartbreaker
03 Since I've Been Loving You
04 Daze And Confused
05 Black Dog
06 Stairway To Heaven
07 Going To California
08 That's The Way
09 What Is And What Should Never Be

Disc 2
01 Four Sticks
02 Gallows Pole
03 Whole Lotta Love
04 Communication Breakdown
05 Misty Mountain Hop
06 Rock'n Roll



レッド・ツェッペリン
HEAVYWEIGHT CHAMPION
Empress Valley Supreme Disc EVSD-063/064
AUD
2CD-DIGI
\4,700
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


絶頂期の非常に充実したライヴ!そのパワーはまさにヘビー級王者! 1971年ツアー二日目3月6日ダブリン、ナショナル・ボクシング・スタジアムでのライヴを収録。この時期のゼップはファンも認める凄まじさ!まだ「天国への階段」の歌詞が定まっておらず、微妙に違う箇所があるのも聴き所です。「アイルランドは楽しかったね。またいつか行けたらいいなぁ」とペイジ様が語ったように非常に満足した模様です。表紙ジャケットのボンゾは当日の写真でブラックのデニムシャツが非常に似合っててかっこいいです。

Recorded Live At National Boxing Stadium, Dublin. 6 March 1971

Disc 1
01 Immigrant Song 02 Heartbreaker 03 Since I've Been Loving You 04 Out On The Tiles 05 Stairway To Heaven 06 Dazed And Confused

Disc 2
01 Going To California 02 What Is And What Should Never Be 03 Moby Dick 04 Whole Lotta Love 05 Communication Breakdown 06 C'mon Everybody 07 Rock And Roll



レッド・ツェッペリン
THE PERFORMANCE OF KELLS
WECD-297/298
AUD
2CD
\7,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


レッド・ツェッペリンが高額な契約金と共に鮮烈なデビューを果たしたのは1968年。 ファースト・アルバムから既にセールス的に成功を収め、セカンド・アルバムでその名声は確固たるものとなった。 サード・アルバムはアコースティックな曲が多く占められており、渋谷陽一をはじめとして当時のツェッペリン・ファンは落胆したと伝えられるが、1971年リリースのフォース・アルバムで、ツェッペリンの評価は定まったと言えるのではないか。 現在でもロック史において名盤のひとつと挙げられているツェッペリンのフォース・アルバム。正式なタイトルはおろかバンド名さえフロントに印刷されていないジャケットながら、ツェッペリンの全アルバムの中で最も売れたアルバムとなっている。確かにこのフォース・アルバムはツェッペリンの魅力が凝縮されており、 わずかな隙もないくらい作り込まれたものである。「ロックンロール」や「ブラックドッグ」、「ミスティ・マウンテン・ホップ」そして「カリフォルニア」など、この後ステージで重要な位置を占める楽曲が多数含まれている。 ハードなロックとアコースティックの融合が見事な形で結実した傑作といえる。そしてこのフォース・アルバムが高セールスを記録した背景には「天国への階段」の存在があった。ジミーペイジとロバートプラントの共作による「天国への階段」はラジオでオンエアされることを念頭において作曲されていた当時としては異例の8分という長さ。 しかも意外なことにシングル・カットすらされていない。それにもかかわらず、この楽曲のみが独り歩きし、ファンはまるでシングルを買うように、この曲を目的としてアルバムを購入した。 異論はあろうが、この曲がツェッペリンで最も有名な曲であることは間違いない。ステージでは毎回必ず演奏されるのみならず、コンサートのハイライト的な位置で披露されるのが常であった。このように、1971年11月8日にリリースされたフォース・アルバムであるが、 収録曲はその少し前からステージで既に演奏されていた。その初演となるのが1971年3月5日ベルファスト公演である。 この日、初めて聴衆の前で「Black Dog」「Stairway To Heaven」「Going To California」「Rock And Roll」が披露されたのである。 初めてこれらの楽曲を目の当たりにした聴衆の反応は、ジミーによれば「あまりピンとこなかったようだ」ということだが、 いずれも後年までコンサートのハイライトとなるべき楽曲である。そして本作は、この初演翌日、3月6日アイルランドはダブリン公演を収録している。セットリストは「移民の歌」と「ハートブレーカー」のメドレーで始まる従来の構成を踏襲しつつ、 フォース・アルバムの曲を挿入するというもので、間に一曲アコースティックで「カリフォルニア」を挟むなど、 後年のステージ構成への布石となっているのが興味深い。 今まで歌い込まれていたサード・アルバムまでの楽曲と異なり、 フォース・アルバムの曲の初々しさは、他の時代や、この後の例えば同年の日本公演などでは味わえない新鮮なものとなっている。 「Black Dog」などは、従来通りのものを想定してい聴いていると違和を覚えるほど歌詞が異なり、おそらくロバートもまだうろ覚えなのだろう。 しかしそこはそれ、正しい歌詞であろうがなかろうが勢いで突き進む迫力がこのコンサートにはある。1971年3月6日アイルランドはダブリンのボクシング会場で行なわれたコンサート。ここで披露されるフォース・アルバムの楽曲は全て初演翌日という初々しいものである。 またアメリカや日本と異なり良質なオーディエンス音源が出にくいイギリス公演において、素晴らしい高音質で収録されている。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

NATIONAL BOXING STADIUM DUBLIN, IRELAND March 6, 1971

DISC ONE
01. Introduction 02. Immigrant Song 03. Heartbreaker 04. Since I've Been Loving You 05. Black Dog 06. Stairway To Heaven
07. Dazed And Confused 08. Going To California

DISC TWO
01. What Is And What Should Never Be 02. Moby Dick 03. Whole Lotta Love - Boogie Chillen - Suzie Q - Hey Baby, Don't Go That Way - Some Other Guy - Honey Bee - Needle Blues - The Lemon Song - That's Alright Mama 04. Communication Breakdown 05. C'mon Everybody 06. Rock And Roll



レッド・ツェッペリン
Back To The Clubs Belfast 1971
WECD-193/194
AUD
2CD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ウェンディ・レーベルの最新作は、1971年3月5日北部アイルランドで行なわれたベルファスト公演です! 

1971年一番最初のコンサートというのみならず、初のアイルランドでのコンサートとしても注目すべき内容となっています。また、この時点で既に4枚目のアルバムのレコーディングは終えており、このアルバムから数多くの初演として披露されました。

この後のツェッペリンのコンサートにおいて重要な位置を占める楽曲の多くが、このコンサートから始まってアレンジが練られ進化していく、その過程における最初期の演奏が聴けるということで、ツェッペリン・ファンには外すことの出来ないコンサートと言ってもいいでしょう。

「Stairway To Heaven」、「Rock And Roll」、「Black Dog」、「Going To California」といった楽曲は、ツェッペリンのキャリアを通じて常に聴衆の心をとらえ、時にはコンサートのハイライトとして、時にはオープニングやエンディングを飾るスタンダードナンバーとなっている、それらがレコーディングされてから間もないこの時期にステージで披露された記録という点で、価値は絶大なものがあるでしょう。 

ロバートのヴォーカルを含め、にかくこの驚異的なパフォーマンスの前には言葉を失うのみで、ごたごたと解説を加えるのが野暮に思えてくるほどです。叩きつけるような「Immigrant Song」に始まり、「Heartbreaker」に繋がるメドレーでのオープニングは従来の構成を踏襲したものですが、その後、おそらく初めて4枚目のアルバムを聴く人の反応を見るためでしょう、「Since I’ve Been Loving You」や「Dazed And Confused」といったお馴染みのナンバーを間に挟みつつ、前半に4枚目のアルバムの曲を次々に披露しています。

演奏もさることながら、ロバートの最強のヴォーカルは凄まじいの一言に尽きます。最初から最後までハイトーン・ヴォイスは疲れを見せることなく「あの声」で通して歌いきるのです。後年のツアーでは声に負担がかからぬような歌い方をしている方が耳慣れた感じがしますが、本来このようなハイトーンで突っ切るような歌唱こそがあるべき正統なものであると認識させられます。「Black Dog」ひとつとっても、どこまでも声が伸びていくような素晴らしい歌唱。スタジオ・バージョンと遜色なく、それをステージでやるという実力をまざまざと見せつけられます。

ハイライトは何と言ってもアンコールで、「Communication Breakdown」のハードな全力疾走するバージョンもさることながら、「Rock And Roll」におけるアレンジは、同曲屈指の名演といえるのではないでしょうか。荒れ狂う競走馬の如く激しく、ただただ演奏に魂を込めるようなロバートの叫び、これは後の安定した演奏にはない、初期ならではの瞬間的な閃光といえるでしょう。

Ulster Hall Belfast Ireland March 5, 1971

DISC ONE
01. Immigrant Song
02. Heartbreaker
03. Since I've Been Loving You
04. Black Dog
05. Dazed And Confused
06. Stairway To Heaven
07. Going To California
08. What Is And What Should Never Be

DISC TWO
01. Moby Dick
02. Whole Lotta Love
03. Communication Breakdown
04. Rock And Roll
05. Bring It On Home



レッド・ツェッペリン
Stair Ways To Heaven
Mid Valley Records
SBD
4CD
\8,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


初登場音源収録の天国の階段集!珠玉の26テイク★1971年から1980年までの歴史と愛がココにぎっしり詰まってます! 

ステアウェイズ!スペルミスじゃねーよ!複数形の「ズ」!なんとも粋なタイトルでございます。
1971年の暮れにリリースされた彼らの4枚目のアルバムで全世界で2300万枚ものセールスを記録し最も成功した作品の4曲目に収められた至高の名曲「天国への階段」このアイテムはその名曲のスタジオテイク及びライヴテイクでその魅力を余すとこなく楽しもうとするものである。
ヘッドリーグランジで構成され、ロンドンのノッティングヒルにあるアイランドスタジオにおいてレコーディングされた「天国への階段」ゼップ4人が誇りにし、ペイジはバンドのキャリアの頂点だったと今でも考えている。
1975年ローリングストーン誌のインタビューでキャメロン・クロウ氏に対して「僕にとってあの曲は、バンドのエッセンスを結晶化してると思ったよ。
バンドの全てがあって、バンドのユニットとしての最高の姿を示してくれている。
ミュージシャンなら誰でも何年も輝き続けるようなものを作り出したいと思うはずだけど、僕たちの場合ならそれは天国への階段なんだ」ディスク4枚合計26種類のスタジオ&アウトテイクを収録!
すべて高音質サウンドボードで初心者にもおすすめできる。現時点で最高峰の音質を誇るクラシックレコード社の限定200g 45回転片面カッティングの12インチ盤、1972年にプレスされ配布されたアトランティック社プロモオンリー7インチのモノラルバージョン(モノはこれしかありません)そして全世界初登場となる1975年ライヴテイク【ロケーションとデイトは機密事項】そして王者エンプレスバレイ社が発掘してきた数々のサウンドボードソースより各年代のライヴテイクをチョイス!
ツェッペリンへの愛と情熱、そして涙をそそぎこんだアイテムです!帯付き、限定ナンバリング入りです★

DISC 1
tk-01:Classic Records Box Set -45rpm One Sided 200-Gram Vinyl tk-02:Mono Version -Atlantic Sampler EP 45RPM PR-175
tk-03:Early Alternate Take -Different Guitar Solo tk-04:1971 April 1 -London,England"Paris Cinema"BBC SESSION
tk-05:1971 August 31 -Orland, Florida "Civic Auditorium" tk-06:1973 September 4 -Toronto, Canada "Maple Leaf Gardens"
tk-07:1973 January 22 -Southampton England"Southampton Univercity" tk-08:1973 July 27 -New York, Newyork "Madison Square Garden"

DISC 2
tk-01:1975 February 12 -New York, Newyork "Madison Square Garden" tk-02:1975 February 14 -Hempstead, New York "Nassau Coliseum" tk-03:1975 February 16 -St.Lois, Missouri "Missouri Arena" tk-04:1975 February 28 -Daton Rouge, Louisiana "Louisiana State Univercity" tk-05:1975 March 5 -Dallas, Texas "Memorial Auditorium" tk-06:1975 March 6 -Dallas, Texas "Memorial Auditorium"

DISC 3
tk-01:1975 March 11 -Long Beach, California "Long Beach Arena" tk-02:1975 March 17 -Seattle, Washington "Seattle Coliseum"
tk-03:1975 March 19 -Vancouver, Canada "Pacific Coliseum" tk-04:1975 March 20 -Vancouver, Canada "Pacific Coliseum"
tk-05:1975 May 25 - Earl's Court, London "Earls Court Arena" tk-06:1975 June 66 -Royal Leamington Spa, Warwickshir "The Beast 666"

DISC 4
tk-01:1977 May 21 -Houston, Texas "The Summit" tk-02:1977 May 26 -Landover, Maryland "Capitol Center"
tk-03:1977 May 28 -Landover, Maryland "Capitol Center" tk-04:1977 June 7 -New York, Newyork "Madison Square Garden"
tk-05:1979 August 4 -Stevenage, England "Knebworth Festival" tK-06:1979 August 11 -Stevenage, England "Knebworth Festival"
tk-07:1980 July 7 -Berlin, Germany "Eissporthalle"



レッド・ツェッペリン
LED ZEPPELIN IV SESSIONS
WECD-314-315
SBD
2CD
\4,900
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ツェッペリンのアルバム中、セールス的に最も成功を収めた4枚目のアルバムのセッション音源を収録している。レコーディングはローリングストーンズのモバイル・スタジオで行なわれ、時間や費用を考慮することなくレコーディングに専念できたのみならず、その独特なサウンドをペイジは殊の外気に入ったと伝えられる。録音は1970年の年末から1971年の春頃にかけて集中的に行なわれ、1971年の11月にリリースされている。以下「テイク」というのは本作のトラックに準拠し、実際のスタジオの呼称における「テイク」とは異なる点を留意して読んでいただきたい。

【BLACK DOG】 ここでは4テイク収録されている。最初の2つのテイクはアコースティック・ギターにてリフを完成させていく過程を知る事が出来る。基本的にあのお馴染みのリフの繰り返しなのだが、ペイジが足でリズムをとりつつ練り上げていくのがわかる。テイク3以降は全員揃ってのスタジオにおけるセッション音源である。基本的な形は決まっているものの曲はまだ未完成の状態で、プラントは軽く歌入れしバンドがそれに合わせて演奏を固めているようだ。曲は著しく未完成ながらミドル・パートも視野に入れて試行錯誤しているのが伺い知れる。

【GUITAR & PIANO IMPROVISATION】 アコースティックとキーボードによる即興演奏である。即興でありながら、きちんとしたメロディがあり、このような即興演奏から曲が出来ていくのだろうことが伺える。印象的なメロディで曲調も美しく、ここから発展するとどのような名曲が生まれただろうかと想像するのも一興であろう。後にエレクトリック・アレンジに変貌した前述の「BLACK DOG」のテイク1と2とは異なり、このままアコギ・アレンジのままの方が活きる、そんな雰囲気を持つ曲である。

【STAIRWAY TO HEAVEN】 途中ギターのインプロ・テイクを挟み、計7テイク収録されている。テイク1はアコギとエレピによるもの。リリース・テイクには含まれないピッキング手法が採り入れられていたり、最終的に割愛されたメロディが含まれているなど非常に興味深いものである。しかも途中で再びイントロ・メロディにループするなど、最初期の「天国への階段」である。テイク2は曲がまさに階段を昇っていくような期待感を煽るミドル部分からの演奏である。ここでもまだアコギとエレピのみの演奏である。バックで話声が聞こえるが、声の主は演奏に参加していないプラントとボンゾであろう。短いながら曲がギターソロへ向かう直前のリフも奏でられる。そしてテイク3はその後半部分である。ペイジが「たらら~」と口で説明しているのがわかる。アコギによる演奏なのでギター・ソロは含まれていないが、曲の後半をどのようにするか、それを試行錯誤している様子が克明に収録されている。そしてテイク4はいよいよ曲の構成が完成しつつある、前半と後半の繋ぎ目の部分である。この時点でほぼ基本的な部分は完成したと言えるだろう。テイク5からは実際の歌入れである。聴けばわかるが、この曲はメロディと曲構成が先行して作られたようで、歌詞は本当に未完成でプラントの歌も途切れがちで、ところどころハミングで流したり、リリース・バージョンとは異なる歌詞で歌っているのが耳目を引く。テイク6はかなり曲が進化しているが、それでもまだ未完成の域を出ないものである。特に歌詞は全く別物で、幾分収まりの悪さが目に付く。また間奏部分でギターが奏でるメロディにまで未発表の歌詞を乗せており、この曲の制作過程のひとつとして興味深い。しかしこのような未完成でも曲の美しさは隠すことが出来ず、聴き入ってしまう魅力がある。テイク7は聴き慣れたあの歌詞で、まさに完成目前のリハーサル・テイクという趣である。面白いのはギターソロへのブリッジ部分で過剰なギターが加えられている点であろう。最終的にカットされたのは当然だが、不自然に前面に出てくるギター音に驚かされる。
【THE BATTLE OF EVERMORE】 この曲はアルバムの雰囲気を決定づけるケルティックがメロディが美しいデュエット曲である。テイク1とテイク2はプラントの独唱で、リリース・バージョンではサンディー・デニーのパートだった部分もプラントが歌っている。テイク3はそのサンディーも参加してほぼリリース・バージョンに近いが、演奏トラックなので全体的にほぼカラオケ状態である。テイク5は逆にヴォーカルが前面に出たミックスで、まるで呪いの儀式のようなプラントとサンディーの絶妙な掛け合いが眼前で繰り広げられる。テイク6とテク7になると、ほとんど完成と同じである。複雑なヴォーカル構成を持つ曲なので、こうして何度もリハーサルが繰り返されたのだろう。

【FOUR STICKS】 ここでは2テイク収録されている。かなり騒がしく慌ただしい曲である。テイク1はリズムトラックにギターを重ねているテイクである。ヴォーカルはまだ重ねられていない。スタジオでのディスカッションから収録されているテイク2は、あの印象的なサンバのようなリズムを刻む様子から収録されている。カウントを入れているのはペイジ。プラントが必死で歌っているのがよくわかるテイクである。

【WHEN THE LEVEE BREAKS】 ブルースの既発曲をツェッペリン風にアレンジしたカバー曲である。原曲は1929年に発表された古い曲でプラントの趣味が反映されての採用だったのだろう。最初のテイクはヴォーカルにエコーがかけられておらず、実に生々しい状態で収録されている。曲は完成している状態のものである。テイク2はフェイドアウトせずに実に不思議なエンディングが加えられている。

【LED ZEPPELIN IV SESSIONS】 本作はツェッペリンの4枚目のアルバムに関して残存が確認されている全てのセッション音源を収録している。ライヴ・ステージにおいて様々なアプローチを見せてくれるツェッペリンであるが、そのステージでの演奏を支えているのが、このように熟考を重ねて作り上げられたスタジオ録音である。今でもロックのクラシクスとして知られている楽曲の制作過程を垣間見る貴重な音源である。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE
01. Black Dog #1 02. Black Dog #2 03. Black Dog #3 04. Black Dog #4 05. guitar & piano improvisation 06. Stairway To Heaven #1
07. Stairway To Heaven #2 08. Stairway To Heaven #3 09. Stairway To Heaven #4 10. guitar improvisation 11. Stairway To Heaven #5
12. Stairway To Heaven #6 13. Stairway To Heaven #7

DISC TWO
01. The Battle Of Evermore #1 02. The Battle Of Evermore #2 03. The Battle Of Evermore #3 04. The Battle Of Evermore #4
05. The Battle Of Evermore #5 06. The Battle Of Evermore #6 07. Four Sticks #1 08. Four Sticks #2 09. When The Levee Breaks #1
10. When The Levee Breaks #2



レッド・ツェッペリン
THE FILM ARCHIVE
PRIMEVISION COLLECTION PVC007
PRO
1BLU-RAY^R
\4,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


レッド・ツェッペリン注目の最新映像コンピレーションがブルーレイ・エディションで初登場!ツェッペリン伝説の貴重な記録を年代順に6時間以上収録した究極の映像コレクターズ・アイテム!!69年デビュー当時から80年最後の欧州ツアーまで現存するライブ・フィルム映像やインタビュー映像を年代順に収録。歴史的なフィルモアやバス・フェスティバル、71年と72年の日本公演、75年や77年のLAフォーラム公演さらに最後の80年ツアーに至るまで時代的に断片的なフィルム映像がほとんどですがトータル6時間以上に渡り収録。過去の編集ものとは違ってここでは音と映像を再編集したリストア・バージョン公開映像を中心に新登場も含む決定版です。元はフィルム映像ですが高画質HDクオリティにアップコンバートし現存する貴重な映像を最良画質で視聴できます。まさに数々の伝説を記録映像で垣間見るコレクター必見の最新映像タイトルといえるでしょう。

1969
FILLMORE EAST NEW YORK - January 31, 1969 / ATLANTA POP FESTIVAL - July 5, 1969 / CLEVELAND MUSICARNIVAL (Slideshow) - July 20, 1969 / TEXAS INTERNATIONAL POP FESTIVAL - August 31, 1969 / CLEVELAND PUBLIC HALL (Slideshow) - October 24, 1969. / BACKSTAGE FOOTAGE - With The Who, October 1969

1970
CHARLOTTE - Charlotte Coliseum, April 7, 1970 / ICELAND NEWS FILM - with Robert Plant Interview June 1970 / BATH FESTIVAL - West Showground, June 28, 1970 / BERLIN GERMANY - Deutschlandhalle, July 19, 1970 / HEARTBREAKER IN BERLIN - Deutschlandhalle, July 19, 1970 / HAWAII - International Center Arena - September 6, 1970 / NEW YORK INTERVIEW - September 19, 1970

1971
MILAN ITALY - Vigorelli Velodrome - July 5, 1971 / MONTREUX CASINO - August 7, 1971/ HOUSTON - Sam Houston Coliseum, August 26, 1971 / CHICAGO - International Amphitheatre, September 5, 1971 / TOKYO JAPAN - Budokan, September 23, 1971

1972
SYDNEY AUSTRALIA - Showground, February 27, 1972 / SYDNEY PRESS REPORT 1972 / SAN BERNARDINO - Swing Auditorium, June 22, 1972 / TUCSON Community Center Tucson, AZ, June 28, 1972/ TOKYO JAPAN - Budokan, October 2, 1972

1973
LYON FRANCE - Palais de Sports, March 26, 1973 / LOS ANGELES - The Forum, May 31, 1973 / SAN FRANCISCO - Kezar Stadium, June 2, 1973 / PITTSBURGH - Three Rivers Stadium, July 24, 1973/ NEW YORK - Madison Square Garden, July 28, 1973 / NEW YORK - Madison Square Garden, July 29, 1973

1975
ROBERT PLANT INTERVIEW - Brussels, Belgium, January 12, 1975 / CHICAGO - Chicago Stadium, January 21, 1975 / PHILADELPHIA - Spectrum, February 8, 1975 / LANDOVER - Capital Centre, February 10, 1975 / TEXAS - Tarrant County Convention Center, March 3, 1975 / DALLAS - Memorial Auditorium, March 4, 1975 / LONG BEACH - Long Beach Arena, March 12, 1975 / SEATTLE - Seattle Center Coliseum, March 17, 1975 / SEATTLE - Seattle Center Coliseum, March 21, 1975 / ROBERT PLANT INTERVIEW - Midnight Special TV, March 1975 / L.A.FORUM (PART 1) - Los Angeles, March 24, 1975 / L.A.FORUM (PART 2) - Los Angeles, March 24, 1975 / OVER THE HILLS AND FAR AWAY - Los Angeles, March 25, 1975 / THE SONG REMAINS THE SAME - Los Angeles, March 25, 1975 / KASHMIR - Los Angeles, March 25, 1975/ TRAMPLED UNDERFOOT - Los Angeles, March 25, 1975 / WHOLE LOTTA LOVE - Los Angeles, March 25, 1975 / L.A.FORUM (PART 3) - Los Angeles, March 27, 1975

1977
CHICAGO - Chicago Stadium, April 10, 1977 / BIRMINGHAM ALABAMA - Jefferson Memorial Coliseum, May 18, 1977 / BATON ROUGE - LSU Assembly Center, May 19, 1977 / LANDOVER - Capital Centre, May 30, 1977 / GREENSBORO - Coliseum, May 31, 1977 / PLAZA HOTEL NEW YORK - June 7, 1977NEW YORK - Madison Square Garden, June 7, 1977 / THE SONG REMAINS THE SAME / SICK AGAIN- Madison Square Garden, June 10, 1977 / WHOLE LOTTA LOVE / ROCK AND ROLL- Madison Square Garden, June 14, 1977 / SAN DIEGO TV NEWS - Sports Arena, June 19, 1977/ LOS ANGELES - The Forum, June 22, 1977 / SICK AGAIN - The Forum, Los Angeles, June 23, 1977/ ACHILLES LAST STAND - The Forum, Los Angeles, June 23, 1977 / KEITH MOON ON STAGE - The Forum, Los Angeles, June 23, 1977. / KASHMIR - The Forum, Los Angeles, June 26, 1977/ IT'LL BE ME - The Forum, Los Angeles, June 26, 1977. / OAKLAND (PART 1) - Alameda County Coliseum, July 23, 1977 / OAKLAND (PART 2) - Alameda County Coliseum, July 23, 1977

1979 / 1980
KNEBWORTH CROWD - Knebworth Festival, August 4, 1979 / KNEBWORTH (PART 1) - Knebworth Festival, August 4, 1979 / KNEBWORTH (PART 2) - Knebworth Festival, August 11, 1979 / DORTMUND - Westfalen Halle, June 17, 1980 / ROTTERDAM - Ahoy Halle, June 21, 1980 / ZURICH - Hallenstadion, June 29, 1980
/ MUNICH - Olympia Halle, July 5, 1980