コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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ジョン・コルトレーン
Lostrane Birdland-unreleased live at Birdland 1963-
All Blues Records-020
SBD
1CD-R
\2,630


コルトレーン“黄金のカルテット”名演中の名演とされる1963年バードランド公演、ファンの間で長らく待ち望まれていたオフィシャル未収の「Traneing In」「Mr. P.C.」「Lonnie’s Lament」の3曲がついに登場。

僅か3曲のみながら「Mr. P.C.」では10分を超える熱演、「Traneing In」「Lonnie’s Lament」にいたっては20分にも及ぼうかという凄まじい演奏を展開しているので、物足りなさは全く感じさせない、寧ろあまりのヴォリュームと内容の濃さに圧倒されてしまうこと間違い無しの必聴音源です。音質に関しても、時代を考えるならば十分すぎるほどの高音質なサウンドボード録音で、若干低音部が割れ気味となる箇所もありますが、経年によるノイズ等は全く発生しない高品質なマスターからデジタル・リマスタリング収録しているので、この音源を待ちわびていた多くのファンの方には正に必携、涙モノのリリースといえるでしょう。

◆Birdland, NYC, NY, 10th October 1963
1.Traneing In (19:25)
2.Mr. P.C. (10:15)
3.Lonnie's Lament (19:11)

◇John Coltrane Quartet;
John Coltrane (soprano sax, tenor sax)
McCoy Tyner (piano)
Jimmy Garrison (bass)
Elvin Jones (drums)



ジョン・コルトレーン
West Germany 1961
All Blues Records-015
SBD
1CDR+1DVDR
\3,470


Eric Dolphyを擁するJohn Coltrane Quintetの1961年旧西ドイツでの演奏を、決定的なクオリティで収めたファン必携のCDとDVDが入荷。1961年末、不朽の名演ヴァンガード・セッション後におこなわれたコルトレーン・バンドとしては初となる欧州ツアーより、ファンの間では定番の12/4のBaden-Badenでのライブパフォーマンスをオフィシャル級の極上クオリティにて収録しています。

CDの内容としては、前半(t-1~t-7)が近年の再放送に用いられたマスターをデジタル・リマスタリング収録したテイク、後半(t-8~t-14)がかつてのエアチェック・マスターをデジタル・リマスタリング収録したものとなります。
前半の再放送マスターはノイズが皆無の非常にクリアな収録となっており、オフィシャル・ライブ盤並にストレス無く楽しむことが出来ます。
後半のエアチェック・マスターは当然のことながら前半に比べると音質は粗めですが、現存する中では最良のものを用いており、エルビンのスネアの音色等においては再放送マスターにはない生々しい臨場感を感じ取ることが出来るのでこちらもファン必聴でしょう。
最後にボーナスとして、11/27のFrankfurt Am Main公演より「Impressions」をこちらも近年の再放送マスターよりデジタル・リマスタリング収録、コンパクトに収められたBaden-Badenとは異なりたっぷり17分半にも及ぶ熱演で、爆裂するDolphyのプレイは圧巻です。

Baden-Baden公演を収録したボーナスDVDにも近年の再放送に用いられたマスターを使用、ノイズ・映像の乱れ等皆無の超鮮明な画質となっており、Joachim-E Berendt氏による「Everytime~」紹介の背後でジャケットのポケットから時計を取り出し時間を確認するトレーンと汗をぬぐうエルビンの様子、「Impressions」冒頭でドルフィーの奥のセットに見え隠れするトレーン等、細部に亘って全てをクリアに捉えています。音声部もCD前半に使用されたデジタル・リマスタリング音源を使用しており、『Coltrane Legacy』等で本公演には既にお馴染みのファンの方にも文字通り“驚愕”以外の何物でもない極上クオリティの映像となっています。

John Coltrane (tenor sax, soprano sax)
Eric Dolphy (alto sax, flute)
McCoy Tyner (piano)
Reggie Workman (bass)
Elvin Jones (drums)

◆SWR Studios, Baden-Baden, Germany, 4th December 1961
<excellent soundboard master digitally remastered>
01.announcement by Joachim-Ernst Berendt 02.My Favorite Things 03.announcement by Joachim-Ernst Berendt 04.Everytime We Say Goodbye 05.announcement by Joachim-Ernst Berendt 06.Impressions 07.outro (McCoy Tyner Trio) <another source> 08.announcement by Joachim-Ernst Berendt 09.My Favorite Things 10.announcement by Joachim-Ernst Berendt 11.Everytime We Say Goodbye 12.announcement by Joachim-Ernst Berendt 13.Impressions 14.outro (McCoy Tyner Trio)

◆Kongresshalle, Frankfurt Am Main, Germany, 27th November 1961
15.announcement by Norman Granz 16.introduction by Joachim-Ernst Berendt 17.Impressions

[bonus DVD]
◆SWR Studios, Baden-Baden, Germany, 4th December 1961
<re-boradcasted master/excellent quality>
(29min. Pro-shot/NTSC format/All Regions)
1.announcement by Joachim-Ernst Berendt 2.My Favorite Things 3.announcement by Joachim-Ernst Berendt 4.Everytime We Say Goodbye 5.announcement by Joachim-Ernst Berendt 6.Impressions 7.outro (McCoy Tyner Trio)



ジョン・コルトレーン
MUSIC AT NEWPORT PLUS
SpeakEzy/SPE-061
SBD
1CD
\3,400
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(2週間程度かかる場合がございます)


ジョン・コルトレーン、'61年ライブのカップリング盤がプレスで登場!

メインはCD前半に収録された1961年7月1日のフェス"Music At Newport"での演奏。
これは、お馴染みのフェス"Newport Jazz Festival"が前年'60年開催時の騒動の影響により61年度は"Newport Jazz Festival"としては開催は却下、代わりに別のプロモーター(多分)により"Music At Newport"として開催された、ということのようです。
当日の演奏自体はアナログLP時代から「Impressions」、「My Favorite Things」がひっそり聞けましたが、近年になり「Naima」も含めた約30分弱ながら鮮度抜群の超高音質バージョンが流通、一気に広まったことで、さまざまなタイトルを生み出しました。既に大型店舗向けの海外製タイトルやCDRタイトルなど複数が存在しますが、残念ながらそれら既発盤の殆どで過剰なヒスリダクションを施してシュワシュワ・チャリンチャリンといったデジタル臭が逆に強くなってしまったり、AMラジオのような深みに欠けた薄っぺらいサウンドとなってしまったり、あるいはピッチの狂ったままだったりで決定的なものは皆無な状態でしたが、今回盤でそれら既存盤の問題点もほぼ解決した決定盤と言えるものとなっております。今回盤では原音の鮮度を落とさないよう、ヒスリダクションは施さず、左右のEQと位相の調整とピッチの見直し、音量調整など必要最小限の処理に留めCD化。出だしのイントロ部などで僅かな歪みなどが時折入りますが、そこも鮮度優先で敢えて残し、クリアで鮮度抜群のサウンドが終始リアルに再現されています。
録音そのものはモノラルのサウンドボードで、鮮度は抜群。「Impressions」の出だしなどコルトレーンのサックスも非常に鮮烈なうえに、ミキシングが極端なせいか、ヘッドフォンで聴くとビックリするくらい目前で演奏してるかのような生々しいサウンドです。この「Impressions」は資料を見ると現存する演奏としてもかなり初期の部類にあたり、テーマメロディーが後の演奏とも異なりとても新鮮。またミックスのせいか疾走感も抜群(かわりにここではスネアドラムがオフ気味)の必聴テイクです。「My Favorite Things」ではイントロが若干カットイン、また演奏出だしでミストーンが散見されますが、この時点では幸いライブ出だして極端だったミキシングも改善されており、非常に聞きやすいサウンドが展開されます。

CD後半は'61年11月22日ヘルシンキでの公演が収録されています。
こちらも複数の既発盤でお馴染みのライブであり、公式"Live Trane"盤にも近隣のライブ音源が収録されていますが、本ヘルシンキ公演は未収録。音質は当時のFMモノラルのエアチェックと言った感じで、今回前半に収録のNewportに比べると鮮度の落ちる感は否めませんが、それでも決して多くはない「Blue Train」のライブテイクなど、当時の"Lost Trane"音源としては十分に価値ある音源と言えます。この部分に関しても既発盤では強めのヒスリダクションでコモッた極めて抜けの悪い濁ったサウンドとなっているものが多く、明らかに鮮度の劣るものばかりでした。今回はやはりヒスには目をつぶり鮮度を優先したマスタリングが施されています。出だしなどではヒスの多さに驚くかも知れませんが、演奏中は意外と気にならずに鑑賞頂けます。
また収録内容面でも既発盤にくらべ細かいポイントながらしかし重要なものも含むアドバンテージを有しており、既発盤ではなぜか曲間が編集で短くなっていた部分(例えばBlue TrainとI Want To-曲間では観客の拍手にI Want Toのイントロが被っている)が恐らく実際通り(今回盤でも若干は被るが、そのかぶり方に違和感がない)収録されていたりします。またトラック7の「Impressions」では既存盤では曲間編集の影響なのか、出だしの足踏みカウントが入らず観客の拍手が被って演奏スタートしますが、今回盤では拍手の後に若干の会場の間(空気)があり、さらに続けて足踏みカウントで演奏がスタートするものポイント。さらに8トラック目の「My Favorite Things」ではエンディングで大きな違いがあり、多くの既存盤ではエンディング部で10秒弱が編集でカットされ、歓声とクロスフェードされていますが、今回盤ではノーカットでエンディング部分も堪能できます。演奏後の歓声部分も10秒弱ですが長く収録。既存盤をお持ちの方は是非聞き比べて頂きたいポイントです。

さらにボーナスで1曲のみ、11月20日のコペンハーゲン公演から収録、ボーナス部分も丁寧なマスタリングで収録。
CD1枚で約78分強、'61年ライブの決定盤が登場です!

CD (78:11) "Music At Newport", Newport, Rhode Island, USA 1st July 1961
1. Introduction 2. Impressions 3. Naima 4. My Favorite Things

Kulttuuritalo, Helsinki, Finland 22nd November 1961 (second show)
5. Blue Train 6. I Want To Talk About You 7. Impressions 8. My Favorite Things

Bonus Track Falkonercentret, Copenhagen, Denmark 20th November 1961
9. Every Time We Say Goodbye

Lineup (Tracks #1-4)
John Coltrane : Tenor and Soprano Sax McCoy Tyner : Piano Reggie Workman : Bass Elvin Jones : Drums
Art Davis : Bass (on Track #4)

Lineup (Tracks #5-9)
John Coltrane : Tenor and Soprano Sax Eric Dolphy : Alto Sax and Flute McCoy Tyner : Piano Reggie Workman : Bass
Elvin Jones : Drums