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ジョージ・ハリスン
1971/1974 VIDEO COLLECTION
SS
PRO/AUD
1DVD
\2,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


1971~1974年ジョージ・ハリスンの北米ツアー映像タイトル登場!!ビートルズ解散後、ジョージの大規模なツアーとなった北米ツアーより71年の「バングラデシュ・コンサート」関連の映像をメインにディック・キャベット・ショー出演時の映像などなどを収録した貴重映像満載アイテム特に超貴重な74年北米ツアー8mm映像は必見!)のプレス盤DVD! 今は亡きジョージのソロ活動(初ツアー)第一歩を記録した歴史的にも貴重なタイトルです。永久保存盤!!

DVD
01. Bangla Desh Press Conference (NYC 7/27/71) 02. Dick Cavett Show 1 (11/23/71 Two Faced Man w/Gary Wright)
03. Dick Cavett Show 2 (11/23/71) 04. Dick Cavett Show 3 (11/23/71) 05. Dick Cavett Show 4 (11/23/71)
06. Dick Cavett Show 5 (11/23/71) 07. Dick Cavett Show 6 (11/23/71) 08. Bangla Desh Trailer (3/72)
09. Meeting Ford (Washington DC 12/13/74) 10. Ding Dong,Ding Dong 11. Dark Horse 12. Hari's On Tour



ジョージ・ハリスン
COMPLETE LIVE HARRISON FILMS
mccd-609/610
AUD&PRO-SHOT
3DVD
\7,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


ビートルズは1966年にコンサート活動の一切を停止し、二度とステージに立つことはなかった。
終わりなき熱狂と興奮の中にあって、台風の目の中にいた4人は冷静にミュージシャンとしての
自己を見つめ、音楽的な発展はこのような騒乱の中に見出せないという結論に達した。
ツアーを伴うステージ活動の停止は、ジョンとジョージ、特にジョージが強く主張していたと伝えられる。リンゴは他のメンバーの意見に従うというスタンスであった。ポールはバンドの結束と原点はライヴにあると考えていたが、最終的には他のメンバーの意見に同意することになる。

元々ジョージはQUIET BEATLEの愛称が示す通り、物静かで庭いじりを好む典型的な英国人であった。広大な敷地に童話の世界のような邸宅を構え、趣味に没頭する、そのような生活をジョージは望んでいたのだろう。ビートルズ解散後は大作『ALL THINGS MUST PASS』をリリースし、ライヴから解放され、またビートルズから解放された自由を満喫しているかのように思えた。バングラデシュ・コンサートで単発にステージには出たものの、おそらくジョージにとってツアーとは無縁なものに思えた。しかし、意外なことに、1966年以来、ビートルズのメンバーで初めて全米ツアーを行なったのは、あれほどライヴを忌避していた誰あろうジョージだったのである。1974年、自身のレーベルであるダークホース・レーベルの立ち上げと、同名アルバムのリリース、そしてレーベル所属のラヴィ・シャンカールと共にアメリカとカナダで45公演のツアーを行なったのである。しかし、残されている音源を聴けばわかる通り、ツアー慣れしていないジョージの声は早々にガラガラになり、また中盤のラヴィ・シャンカールの演奏はロックを聴きに来た聴衆にはあまり受け入れられず、マスコミには散々な酷評を受けてしまう。「気にしぃ」のジョージは以後、ツアーに出ることはなかった。1991年、突如ジョージがツアーを行なうと発表された。先の北米ツアーから実に17年ぶりのことである。しかも日本のみというから驚かされた。当時の日本はまだバブルの余韻が残っており、為替も円高であったこと、またクラプトンが、自身を含むバンドをジョージに提供すること、何度も来日公演を行なっているクラプトンは日本のメディアが他国のように辛辣でないことを知っていたことなど、様々な要因が重なり、エリックと一緒に日本でならと、ジョージが重い腰を上げたのである。この時の日本公演の成功に手応えを感じたジョージは、その後イギリス・ツアーも噂されたが、結局実現しなかった。これらジョージの主なライヴは以下の通りである。
■1971年 バングラデシュ・コンサート
2日間のコンサートがMクローデルより『COMPLETE PERFORMANCE OF BANGLADESH CONCERT』というタイトルでリリースされている。本編には唯一のライヴ・テイクであるレアな「Hear Me Lord」が含まれている。またリハーサル音源や、アセテート音源なども併録している。伝説のバングラデシュ・コンサートが2日間ほぼ完全な形で聴くことができる。
■1974年 北米ツアー
Mクローデルより、『FORTHWORTH EXPRESS』(ラヴィ・シャンカールのパートを含め完全収録)、『SEATTLE EXPRESS』(ツアー・パンフのレプリカ付。ラヴィ・シャンカールのパートを含め完全収録)、『ROCKN’ ROUGE』(バトン・ルージュ公演とロングビーチ公演を収録。ポスター付き)、『LOS ANGELES EXPRESS』(サウンドボード収録)の4タイトルがリリースされている。
■1991年 ジャパン・ツアー
全12公演がMクローデルよりリリースされている。特に大阪二日目と名古屋公演、福岡公演の完全収録盤はMクローデルが初登場かつ唯一のタイトルである。また部分的ながらサウンドボード音源や、エリック同席の日本における記者会見などを収録したEXTRA DISCや、ツアーを伝えるニュース・レポートなどを収録したDVDなどもセットに含まれている。
■1992年 ロイヤル・アルバート・ホール
日本公演の余波を受けて英国における1日のみの単発ステージである。Mクローデルより『CONCERT FOR NATURAL LAW PARTY』というタイトルでリリースされている。前座のゲーリームーアを含むコンサート完全収録のみならず、複数のオーディエンス・カメラで撮影された当日の映像を完全収録したDVDとのセットである。

このように、ジョージの主だったライヴというのは、大まかにこの4種しかない。ポールやリンゴに比べると淋しい限りではあるが、そのどれもがファンにとっては宝物のような珠玉の輝きを放っている。しかし、これ以外ジョージは一切ステージに立たなかったのか、或いはライヴを行なっていないのかというと、もちろん決してそのようなことはない。大々的にツアーは行なっていなくとも、単発でのステージは数多くこなしている。現在ではそれらジョージの活動記録は詳細に判明している。本作は、そのジョージの単発出演や、ゲスト出演、テレビ出演など、上記に挙げた4種以外の細かなライヴの映像を集めたものである。では内容を見ていこう。

【DELANEY AND BONNIE】
1969年12月10日、デラニー&ボニーのコペンハーゲンにおけるライヴ映像である。ジョージはサポート・ギタリストのひとりとして参加している。デラボニの曲のみならず、同じくサポート・ギタリストとして同行しているエリック・クラプトンもヴォーカルを採っているが、残念ながらジョージはヴォーカルを採ることなくバックに徹している。それにしてもジョージの風貌が長髪を南沙織のように真ん中で分け、髭も伸び放題と、ゲットバックセッション時よりもさらに伸びており、『ALL THINGS MUST PASS』のジャケットそのままなのが感慨深い。まだビートルズがかろうじて継続していた時期でありながら、ビートルズの枠から出て先に進みたいというジョージの気持ちが、このような他のミュージシャンとの交流で刺激されたことは想像に難くない。

【DICK CAVETT SHOW】
1971年11月23日ニューヨークにおけるテレビ出演時のスタジオ・ライヴである。メインはゲイリー・ライトである。演奏している「Two Faced Man」は1971年11月1日にリリースされたばかりのアルバム『Footprint』からの1曲である。このアルバムにジョージはギターで全面的に協力をしており、その縁でこのテレビ出演に至った。ジョージはうつむき加減で黙々と印象的なスライド・ギターを奏でている。このギターを聴いただけで、これがジョージの手によるものだとすぐわかる、それくらい特徴的なものである。
【DAVID FROST SHOW】
1971年11月24日ニューヨークにおけるテレビ出演である。ラヴィ・シャンカールと共に出演し、ジョージはシタールを披露している。曲というよりも思いついたフレーズを爪弾いているという感じである。ジョージいわく、シタールをマスターしようと思うと一生かかるとのことである。

【RUTLAND WEEKEND TELEVISION】
場所はイギリスに戻って1975年12月13日のテレビ・ライヴである。モンティ・パイソンを生んだお国柄だけあり、冒頭のコミカルな寸劇にもジョージが登場する。ジョージは片目片手片足のティピカルな海賊の扮装で寸劇に参加。まるで沢田研二がドリフのコントに登場した時のような驚きを感じるだろうが、本人もかなり楽しんでいるようで、一般のイメージに反し、ジョージ自身がこのような事が好きなのだろう。演奏の方は有名なので今さら説明の必要はないだろう。「My Sweet Lord」がシフォンズの「He’s So Fine」の盗作(実際に替え歌かと思うくらいに酷似している)ではないかと訴訟になっている最中の出演であり、それを逆手にとってユーモアで返す趣向となっている。イントロこそ「My Sweet Lord」であるが、曲が始まると歌詞もメロディもがらりと変わるフェイントで、曲は「The Pirate Song」(盗まれた曲)という演出である。なんとも言えないジョージのドヤ顔が見物である。

【SATURDAY NIGHT LIVE】
1976年11月18日ニューヨークにおけるテレビ出演。ポール・サイモンとの共演で、お互いの曲を歌い合うというもの。これがもう実に素晴らしい演奏でジョージのライヴの中でも外すことのできない名演である。ポール・サイモンが「僕の友人のジョージ・ハリスンです」と紹介した時の客席の絶叫に近い沸き具合も凄まじい。1曲目は「Here Comes The Sun」である。演奏にしまりがあるのはポール・サイモンのギター・ピッキングの素晴らしさであろう。最初にジョージが歌い、2番の歌詞をサイモンが歌っている。ポール・サイモンが終始ジョージと目を合わせて歌っているのが良い雰囲気である。二曲目はサイモンがメインでの名曲「Homeward Bound」である。今度は「Here Comes The Sun」とは逆で、サイモンが先に歌い、2番の歌詞をジョージが歌うというもの。オリジナルを踏襲しつつ、いかにもジョージっぽく歌いまわしを変えているのがクセになりそうでたまらない。これは必見である。

【DISCO 77】
1977年2月2日ドイツの番組におけるスタジオ・ライヴである。音声はマイミングであるが、アルバム『33 1/3』のジャケット写真のようなカーリーヘアに口ひげという風貌のジョージが活き活きと歌う姿を、このような鮮明なカラー映像で見れることは貴重であろう。歌詞の合間に笑顔を見せる場面もある。どうでもよいことだが、ジョージは歯並びがきれいだ。

【SLOW HAND TOUR】
1978年12月7日エリック・クラプトンのツアーに飛び入りした日の映像である。曲は「Further On Up The Road」。ジョージは茶色系の上下にハンチング帽と、思いっきり普段着で、呼ばれたからチョイと出たという感じである。間奏で仲が良さそうにステージ上で耳打ちをして笑顔を見せるエリックとジョージが微笑ましい。ほとんど人前に出ていない時期のジョージのステージ映像である。容貌の変化からも二人の歴史の長さを感じる。演奏後はジョージがエリックの手をとって聴衆の歓声に応えている。

【DEEP PURPLE TOUR】
意外な組み合わせだが、1984年12月13日シドニーにおけるディープ・パープルのコンサートにジョージが飛び入りした時の映像である。さすがに急な飛び入りだったのか、曲はオールディーズ・ナンバー「Lucille」である。80年代のジョージ隠居期における貴重な映像である。白の上下を着たジョージが、わずかに腰をかがめ体を左右に振る程度で、ほとんど持ち場を離れず演奏している。

【A ROCKABILLY TRIBUTE TO CARL PERKINS】
1985年10月21日、ロンドンでテレビ向けの特別ライヴが行なわれた。カール・パーキンスをメインに多彩なゲストでパーキンスの曲を演奏するという企画である。カール・パーキンスを敬愛するジョージは、リンゴ・スターやエリック・クラプトン、デイヴ・エドモンズらと、このコンサートに参加している。当時テレビ放送され、音源と映像ともにソフト化されたので、ファンにはお馴染みのコンサートであろう。本作に収録しているのは、その本編ではなく、流出のリハーサル映像である。リハーサルとはいえ本番さながら、和やかな笑いの中でも緊迫した演奏が聴ける、まさに直前の最終チェックであろう。パーキンスとエリックがリハーサルをしている間、リンゴとジョージが何やら打ち合わせをしている様子など、非常に珍しいシーンを見ることができる。

【HEARTBEAT CONCERT】
1986年3月15日バーミンガムで行なわれた子供のための病院に寄付を募る目的のチャリティ・コンサートである。ヒゲを落とし短髪で精悍な顔つきのジョージが多くのゲストと共に「Jonny B Goode」を演奏している。ジョージはメインで紹介されている通り、トップ・バッターとしてヴォーカルを採っている。なんと2番の歌詞を歌うのはウイングス解散後のデニー・レインである。

【PALOMINO CLUB】
1987年2月19日、ハリウッドにある小さなクラブにおけるライヴである。誰が言い出したのか「Silver Wilburys」と呼ばれているが、ディランとジョージがいるものの、ウィルベリーズとはあまり関係がない。どことなくブルージーなアレンジでオールディーズ・ナンバーを演奏している。ジョージは「Matchbox」「Honey Don’t」といったリンゴがヴォーカルを採っていたナンバーの他、「Dizzy Miss Lizzy」のジョージ・バージョンといった珍しい曲を聴くことが出来る。最後の「Twist And Shout」はメインではなく、ビートルズ時代と同じコーラスとして加わっている。「Peggy Sue」は何度もポールは歌っているが、ジョージが歌っているのは珍しい。

【PRINCE’S TRUST CONCERT】
80年代を代表するジョージのライヴといえば1987年6月6日プリンス・トラスト・コンサートであろう。同じステージにエリック・クラプトンがいるとあって、ビートルズ時代の代表曲「While My Guitar Gently Weeps」を演奏している。もちろんギター・ソロはエリック・クラプトンである。しかもドラムを叩いているのはリンゴという、まさにレコーディング時のメンバーが3人揃っての貴重な演奏である。続いてアコギに持ち替え「Here Comes The Sun」である。ジョージがまだ20代の頃の曲であるが、40代半ばのジョージが大人の渋みを加えた名演であるといえる。そして最後はステージに立っている全員で「With A Little Help From My Friends」である。もちろんメイン・ヴォーカルはリンゴ。周囲のメンバーを見渡すとジョージの1991年日本公演のメンバーであったり、リンゴ・スター・バンドのメンバーであったり、ウィルベリーズのメンバーであったりと、この辺の人間関係が密接に繋がっているのがわかる。

【BOB DYLAN TOUR 1987】
ディランの1987年10月17日ロンドンにコンサートにジョージが飛び入りした時の映像である。曲は『BLONDE ON BLONDE』の「雨の日の女」である。オリジナルより幾分かアップ・テンポで演奏され、若きディランが必死で歌っているバックで、ジョージはあのスライド・ギターを全開で弾きまくっている。ギター・ソロで歓声が沸き起こっているのがわかる。途中、ディランがマイクから下がりジョージにリード・ヴォーカルを譲るシーンがいい。ジョージがディランの「雨の日の女」を歌うという非常に珍しい瞬間である。本作には、この日の演奏を2つのカメラで収録している。最初のカメラはステージ右上からのショット、二つ目のカメラはアリーナ正面からのショットである。

【THE MOVIE LIFE OF GEORGE】
1988年10月17日ロンドンにおける撮影のためのライヴで、ジョージはカール・パーキンスと共に「Honey Don’t」と「That’s Alright」の2曲を演奏している。これまでもジョージは数多くカール・パーキンスと共演してきたが、これが公の場での最後の共演になる。先輩を立てるジョージと、可愛い後輩のリスペクトに応えるパーキンスとのコラボはこれが見納めとなる。

【BOB DYLAN TOUR 1991】
再びボブ・ディランのツアーの映像である。1991年2月17日ロンドンでのコンサート、ジョージはこの日、演奏ではなく、コンサートの終わりにロンウッドと共にステージに上がり、ディランに花束を渡すため登壇したのである。突然の二人の登場に客席も沸いている。

【BOB DYLAN 30th ANNIVERSARY CONCERT】
2016年にノーベル文学賞まで受賞してディランの存在というのは一般ロックファン以外にも広く浸透した感がある。ディランはミュージシャン間でもリスペクトされた特別な存在である。そんなディランがレコード・デビューしたのは1962年である。そして1992年10月16日、ニューヨークMSGにて、ディランのデビュー30周年を祝うコンサートが行なわれたのである。ミュージシャンズ・ミュージシャンのディランだけあって出演者は豪華そのもの。本作では、そのリハーサルの様子、前日のサウンドチェックの様子、そして本編と、可能な限りの映像を集めて収録している。

まず1992年10月12日から14日にかけて行われたリハーサルの様子である。すべて名のあるベテランだけに、それほどリハーサルに時間をかけずとも大丈夫なのだろう。ニール・ヤングが歌っている最中にジョージがリハ会場に到着。トムペティらと談笑している様子から始まる。続いてエリック・クラプトンが到着してニール・ヤングと握手、それぞれが楽器を持ち、「My Back Pages」をリハーサルする様子が収録されている。

続いて1992年10月15日のサウンドチェックの様子である。ディランが歌っているところをジョージが自分でハンディカムで撮影している。ジョージは「If Not For You」でサウンドチェックをしている。続いて「Absolutely Sweet Marie」で再びサウンドチェックを入念に行なっている。

そしていよいよ1992年10月16日本番当日である。紫の派手な衣装に身を包んだジョージが印象的なジョージ久しぶりのステージである。ここでは「If Not For You」「Absolutely Sweet Marie」の2曲を歌った後、本日の主役ボブ・ディランを紹介する大役をジョージが担っている。「My Back Pages」と「Knockin’ On Heaven’s Dooor」の2曲を当日の出演者全員で主役を囲んで歌うコンサートのハイライトである。この本編に関しては、本作は3つのバージョンを収録している。それぞれカメラワークやカメラ割りが異なり、また収録曲も異なるので、完全を期すために3つのバージョンがそれぞれ収録されている。最後にそれぞれ並べて見比べることが出来るマルチ・ヴューでも収録しているので、それぞれのバージョンでショットが異なるのがよくわかるというものだ。

【HOME MOVIE】
これは1993年に撮影されたプライベート映像である。イギリス国内にある仏教寺院にて僧侶と思しき人たちと「Hare Krishna」を演奏している。ジョージはアコーディオンを弾いている。寺院の一室で、演奏している人たち、写真撮影している人、机に座っている人、それぞれが思いのままに過ごしている平和な雰囲気である。

【GENTE QUE BRILHA】
この頃からジョージの容姿は急激に老けていった気がする。これはブラジルのテレビ番組にビデオ出演したときの映像である。ジョージは自宅フライヤパークの庭で椅子に座り「Here Comes The Sun」を歌っている。面白いのは、「Here Comes The Sun」の歌詞通りではなく、番組司会者のエマーソンの名前を歌詞に織り込んだ替え歌になっている点である。時折画面に挿入されるエマーソンの嬉しそうな顔といったらない。おそらく年代的にもビートルズを聴いてきた人なのだろう、その一人が自分の名前を入れて「Here Comes Emmerson」と歌ってくれるとは光栄の極みではないか。ジョージの演奏も聴きどころなのだが、この映像に関しては、司会のエマーソンの照れと喜びと幸福感入り交じった表情が見物であろう。

.【YIN & YANG】
1997年5月14日ニューヨークにおけるテレビ出演である。ラヴィ・シャンカールと共にシタールの実演をしている。ビートルズ時代にインドに行って以来、他のメンバーはその後の活動に“インドの匂い”を感じないが、ジョージだけは終生に渡ってインド哲学、宗教、音楽に対し深い造詣を持ち続けていたのがわかる。続いてジョージはひとりで「Any Road」と「If You Belong To Me」「All Things Must Pass」の3曲をアコギで演奏している。特に最後の「All Things Must Pass」はアレンジを変え、新しい解釈で演奏している。「万物流転」を想起させられるタイトルは、ジョージの人生における最大のテーマだったのではないだろうか。この曲が生前最後に歌った自身の曲ということになる。

【CARL PERKINS MEMORIAL】
ここまで本作を視聴してきた方ならば、ジョージがカール・パーキンスに深い愛情とリスペクトを抱いていたことは理解できるだろう。デビュー前のジョージは一時期「カール・ハリスン」という芸名を使っていた時期もある。ビートルズ時代は「みんないい娘」をカバーしている。そしてソロになってから幾度もの共演を重ねてきた。その敬愛するカール・パーキンスも1998年、とうとう鬼籍に入ってしまった。これは1998年1月23日、テネシー州にある教会でカール・パーキンスの葬儀が行なわれた、その場でのジョージの演奏である。厳かな雰囲気に似つかわしくない手拍子が起きる軽快な感じで「Your True Love」を演奏するジョージ。これはパーキンスとのお別れの場での演奏であるだけでなく、ジョージにとっても公の場で演奏した最後の姿となったのである。1962年にビートルズとしてデビューして以来36年あまり、これがジョージ最後の演奏なのである。

【COMPLETE LIVE HARRISON FILMS】
ビートルズ時代からライヴ活動には消極的だったジョージは生涯で大きなツアーは1974年北米と1991年日本の2度しか行なわなかった。それ以外は全て単発の出演にとどまっている。それもまたジョージに生き方、選択なのだから、ファンとしては何も言うべきことはない。ただこうして見てみると、けしてライヴを行なわなかったのではなく、むしろ演奏を楽しむことが出来る場には積極的に参加していることがわかる。それは敬愛するパーキンスとの共演であったり、親友エリック・クラプトンとの共演であったり、あるいはディランのためであったり、その時々の演奏を楽しんでいるように思える。仕事として毎晩同じ演奏を繰り返すことに抵抗はあっても、気の合う仲間との演奏は何物にも代えがたい時間だったに違いない。

こうして1969年から約30年に渡るジョージのライヴ映像を見ていくと、周囲のメンバーがあまり変わらないことに気付く。特に共演が多いエリック・クラプトンとは最初から最後まで友情が続き、それぞれの年代で共演している。ジョージとエリックの二人の容姿も時代によって大きく変貌しており、見ただけで何年の映像ないし写真が判別がつくくらいである。年齢と共に容姿は変われど、それでも変わらない二人の友情を感じることができる。本作は1969年のデラボニのツアーから、最後の公での演奏となった1998年パーキンスの葬儀まで、ざっと30年に渡るジョージのライヴの軌跡を集大成したものである。ロックの歴史に多大な足跡を残したジョージ・ハリスンをぜひ本作で追体験していただきたいと思っている。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE
DELANEY AND BONNIE Falconer Theater, Copenhagen Denmark December 10, 1969
01. Poor Elijah 02. I Don't Know Why 03. Where There's A Will, There's A Way 04. Special Life 05. I Don't Want To Discuss It
06. That's What My Man Is For 07. Comin' Home 08. Tutti Frutti - The Girl Can't Help It - Long Tall Sally - Jenny Jenny

THE DICK CAVETT SHOW with Gary Wright New York City U.S.A. November 23, 1971 09. Two Faced Man

THE DAVID FROST SHOW New York City U.S.A. November 24, 1971 10. Sitar demonstration

RUTLAND WEEKEND TELEVISION BBC U.K. December 13, 1975 11. Introduction - “Pirate Bob” Comic Skits 12. The Pirate Song

SATURDAY NIGHT LIVE with Paul Simon New York City U.S.A. November 18,
1976 13. Intro Skit 14. Here Comes The Sun 15. Homeward Bound

DISCO 77 ZDF, Germany February 2, 1977 16. Introduction 17. This Song

SLOW HAND TOUR with Elton John Civic Hall Guilford U.K. December 7, 1978 18. Further Up On The Road

DEEP PURPLE TOUR Entertaiment Center Sydney Australia December 13, 1984 19. Lucille

A ROCKABILLY TRIBUTE TO CARL PERKINS London, U.K. October 21, 1985 20. Carl and George chat 21. Honey Don’t 22. Matchbox
23. I Got A Woman 24. Everybody’s Trying To Be My Baby 25. Your True Love

DISC TWO
HEARTBEAT CONCERT Birmingham U.K. March 15, 1986 01. Johnny B Goode

PALOMINO CLUB Hollywood, CA U.S.A. February 19, 1987 02. Introduction - Checkin’Up On My Baby 03. Matchbox - Gone Gone
04. Honey Don’t 05. Blue Suede Shoes 06. Watching the River Flow - Willie and The Hand Jive 07. Peggy Sue 08. Dizzy Miss Lizzy
09. Twist and Shout

THE PRINCE'S TRUST CONCERT Wembley U.K. June 6, 1987 10. Introduction 11. While My Guitar Gently Weeps 12. Here Comes The Sun
13. With A Little Help From My Friends

BOB DYLAN TOUR Wembley U.K. October 17, 1987 14. Rainy Day Women 12 & 35 #1 15. Rainy Day Women 12 & 35 #2

THE MOVIE LIFE OF GEORGE Shepperton Film Studios London U.K. October 1, 1988 16. Honey Don't 17. That's All Right

BOB DYLAN TOUR Hammersmith Odeon London U.K. February 17, 1991 18. George & Ron Wood bring flowers

BOB DYLAN 30th ANNIVERSARY CONCERT CELEBRATION REHEARSALS Sir Studios, New York U.S.A. October 12-14, 1992
19. George arrives 20. My Back Pages #1 practice 21. My Back Pages #2 22. My Back Pages #3 practice 23. My Back Pages #4
24. My Back Pages #5 25. End of the Rehearsal

DISC THREE
BOB DYLAN 30th ANNIVERSARY CONCERT CELEBRATION SOUNDCHECK October 15, 1992
01. George Films Bob 02. If Not For You #1 03. If Not For You #2 04. Absolutely Sweet Marie #1 05. Absolutely Sweet Marie #2
06. Absolutely Sweet Marie #3

CONCERT October 16, 1992 VERSION 1 07. Introduction 08. If Not For You 09. Absolutely Sweet Marie 10. George Introduces Bob
11. My Back Pages 12. Kockin’ On Heaven’s Door

VERSION 2 13. Introduction 14. If Not For You 15. Absolutely Sweet Marie 16. My Back Pages

VERSION 3 17. Introduction 18. Absolutely Sweet Marie 19. My Back Pages (All Stars)

MULTI VIEW 3 VERSIONS 20. If Not For You 21. Absolutely Sweet Marie 22. My Back Pages

PROMO CLIP 23. My Back Pages

HOME MOVIE Bhaktivedanta Manor Temple Summer 1993 24. Hare Krishna

GENTE QUE BRILHA Friar Park Oxfordshire U.K. October 31, 1996 25. Here Comes Emerson

YIN & YANG with Ravi Shankar New York City U.S.A. May 14, 1997 26. Introduction - practicing 27. Prabhujee 28. George test his guitar
29. Any Road #1 Rehearsal 30. Any Road #2 31. If You Belong To Me 32. All Things Must Pass

CARL PERKINS MEMORIAL Womack Memorial Chapel Jackson TN U.S.A January 23, 1998 33. Your True Love



ジョージ・ハリスン
ROCKN' ROUGE 1974
mccd-378/379
AUD
2CD
\7,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■1974年11月26日バトンルージュと11月10日ロングビーチ公演を収録。
■ツアーでも屈指の高音質収録!!

マニア必携Mクローデル・レーベルより、ジョージの1974全米ツアーが入荷します。同レーベルより既にLAのサウンドボード音源や、シアトル(パンフ付)、フォートワースなどツアーを代表する高音質音源がリリースされていますが、本作はそれに加わる、これもまた1974全米ツアーの中では外せないタイトルです。 ディスク1は1974年11月26日バトンルージュ公演を収録。残念ながらインド音楽のパートがなく、純粋にジョージを始めとするバンドの曲のみの収録となっています。ディスク2は1974年11月10日ロングビーチ公演を収録。こちらはジョージの曲+ビリープレストン1曲の収録です。両日ともに高音質で有名な音源で、そのクオリティは折り紙付き。インド音楽の欠落は大したダメージではないというのが正直なところ(笑)。 Mクローデル・レーベルの最新作は、ジョージの1974年全米ツアーより、高音質で有名な2公演のカップリング・タイトル。全セットに、当時のツアーの模様を伝える記事を集めたミニ・ポスター付。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

LSU Assembly Center Baton Rouge, Louisiana U.S.A. November 26, 1974

DISC ONE George Harrison 01. Haris On Tour (Express) 02. While My Guitar Gently Weeps 03. Something
Billy Preston 04. Going Around In Circles
George Harrison 05. Sue Me Sue You Blues
George Harrison 06. For You Blue 07. Give Me Love 08. Soundstage Of Mine 09. In My Life Tom Scott 10. Tom Cat
George Harrison 11. Maya Love 12. Dark Horse Billy Preston 13. Nothing For Nothing 14. Outa-Space
George Harrison 15. What Is Life

DISC TWO George Harrison 01. My Sweet Lord

Long Beach Arena Long Beach California U.S.A.10 November 1974
DISC TWO George Harrison 02. Haris On Tour (Express) 03. While My Guita Gently Weeps 04. Something
05. Sue Me Sue You Blues 06. For You Blue 07. Give Me Love 08. In My Life 09. Maya Love
Billy Preston 10. Nothing For Nothing
George Harrison 11. My Sweet Lord



V,A.
GEORGE FEST 2014
: An Evening To Celebrate The Music Of George Harrison
HVC04
PRO-SHOT
1BLU-RAY-R
\4,000
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(2週間程度かかる場合がございます)


2014年9月28日に行われたジョージ・ハリスン・トリビュートのチャリティ・イベント”ジョージ・フェスト”を完全収録したブルーレイ・エディションが新登場!

在りし日のジョージを彷彿とさせるダーニ・ハリソンはじめブライアン・ウィルソン&アル・ジャーディン、ノラ・ジョーンズ、HEARTのアン・ウィルソン他フレミング・リップス、ザ・ストロークス、ザ・キラーズのメンバー等豪華ゲストが多数参加しビートルズ時代からソロに至るまでジョージの名曲を続々披露した一大イベントを全編ほぼ振れのないプロショット・レベルの高画質HDオーディエンス撮影で収録。サウンドもノイズレスなリマスター音源となってます。また本編2時間全曲に加え超特大別アングルのオルタネイト・ショットも1時間あまり収録されており当日のコンサートの素晴らしさを一段とリアルに伝えてくれます。さらにフェスに先駆けてTV放送された”コナン・ショウ~ジョージ・ハリスン・ウィーク”も収録。こちらにはフェスには参加していないBECKやポール・サイモンそしてダーニ・ハリスン、ノラ・ジョーンズが登場。TV未放送だった「レット・イット・ロール」やインタビューも含む初登場のコンプリート収録バージョンです。ブルーレイ高画質に相応しいHDクオリティでコンサートとTVショウをトータル3時間以上まとめて収録した注目の大推薦タイトル緊急入荷!!

COMPLETE CONCERT Live At The Fonda Theatre, Hollywood, Los Angeles, CA September 28th 2014

Awaiting On You All - The Cabin Down Below Band Old Brown Shoe - Conan O'Brien (with Jimmy Vivino) If I Need Someone - Jamestown Revival For You Blue - Chase Cohl (with Brian Bell / WEEZER) Isn't It A Pity - The Black Ryder (with Eric Pulido) If Not For You - Erika Wennerstrom / Heartless Bastards Any Road - Butch Walker Taxman - Cold War Kids Be Here Now - Ian Astbury / THE CULT Art Of Dying - Black Rebel Motorcycle Club I Me Mine - Britt Daniel / SPOON (with Alex Fischel and Steve Drozd) I'd Have You Anytime - Karen Elson (with Norah Jones) Give Me Love (Give Me Peace On Earth) - Ben Harper What Is Life - Weird Al Yankovic Let It Down - Dhani Harrison Ballad Of Sir Frankie Crisp (Let It Roll) - Jonathan Bates / BIG BLACK DELTA (with Dhani Harrison) Savoy Truffle - Dhani Harrison It's All Too Much - Wayne Coyne / THE FLAMING LIPS (with Gingger Shankar) Here Comes The Sun - Perry Farrell / JANE'S ADDICTION (with Wayne Coyne, Steve Drod and Norah Jones) Wah Wah - Nick Valensi / THE STROKES (with Matt Sorum) Behind That Locked Door - Norah Jones Something - Norah Jones (with Karen Elson and Jillette Johnson) Beware Of Darkness - Ann Wilson / HEART (with Matt Sorum) Got My Mind Set On You - Brandon Flowers / THE KILLERS (with Dhani Harrison) My Sweet Lord - Brian Wilson and Al Jardine (with All Casts) Handle With Care - All Casts All Things Must Pass - All Casts

ALTERNATES
Old Brown Shoe - Conan O'Brien (with Jimmy Vivino) Taxman - Cold War Kids Be Here Now - Ian Astbury / THE CULT Art Of Dying - Black Rebel Motorcycle Club I'd Have You Anytime - Karen Elson (with Norah Jones) Give Me Love (Give Me Peace On Earth) - Ben Harper What Is Life - Weird Al Yankovic Let It Down - Dhani Harrison Savoy Truffle - Dhani Harrison Here Comes The Sun - Perry Farrell / JANE'S ADDICTION (with Wayne Coyne, Steve Drod and Norah Jones) Something - Norah Jones (with Karen Elson and Jillette Johnson) Beware Of Darkness - Ann Wilson / HEART (with Matt Sorum) Got My Mind Set On You - Brandon Flowers / THE KILLERS (with Dhani Harrison) My Sweet Lord - Brian Wilson and Al Jardine (with All Casts) Handle With Care - All Casts

GEORGE HARRISON WEEK 2014 : CONAN O'BRIEN SHOW
Conan Kicks Off George Harrison Week Wah Wah – Beck Memories Of George (Interview) - Paul Simon Here Comes The Sun - Paul Simon Let It Down - Dhani Harrison & Friends Interview - Dhani Harrison Ballad Of Sir Frankie Crisp (Let It Roll) - Dhani Harrison & Friends Behind That Locked Door - Norah Jones TV Broadcast from Burbank,CA September 22 - 25th 2014

NTSC 16:9 HD1080p LPCM Stereo time approx.120 + 60 + 30 = 210min.



ジョージ・ハリスン
All Things Must Pass Sessions
mccd-348-353
SBD
6CD
\11,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


マニア必携Mクローデルの最新作は、名盤の誉れ高い『オールシングスマストパス』のセッションを網羅したタイトルです。1970年発表のジョージの同アルバムは発表から40年以上経過してもその魅力は色褪せる事なく、ロックのオールタイムベストなどのランキングでも常に挙がる名盤です。ジョンとポールという年上かつ実績ある二人に隠れて、ビートルズ時代はジョージに割り当てられた収録スペースは僅かに限られており、まるでその鬱憤を晴らすかの如く、ビートルズ解散後いきなり3枚組というボリュームでリリースしたのは、当時非常に驚かされたものでした。
実際にビートルズ時代から書き溜めていた曲も多く、ビートルズが解散して抑圧されていたものが一気にスパークしたかのような印象を受けました。またこのアルバムは参加しているメンバーが豪華なのも特徴で、デレク・アンド・ドミノスやバッドフィンガー、そしてビリープレストンやリンゴなどがバックを務めています。これもまた、ほぼ純潔主義だったビートルズ時代と異なる点です。全米ナンバー1ヒットとなった「マイ・スィート・ロード」を始め、シングルカットされた「美しき人生」、コンサート・フォー・ジョージでエリックが歌い改めて名曲だと再確認させられた「ビウェア・オブ・ダークネス」など、楽曲の良さはもちろんの事、フィルスペクターの重厚なプローデュースもジョージの雰囲気に調和している事も、このアルバムが名盤たりうる要因と言えるでしょう。本作は、そのジョージの名盤のセッションをディスクいっぱい6枚で網羅した決定盤となります。ディスク1はフィル・スペクターに渡す最初期のデモ音源。シンプルながら既に楽曲の美しさは際立っており、当初からある種の「雰囲気」を感じさせてくれます。その後は、実際のアルバムの曲順に沿って、現存するアウトテイクなどを網羅しています。詳細は曲目リストをご覧になってください。ジョージの、というより、ロックの歴史的名盤『オールシングスマストパス』のセッションを、デモ音源から各楽曲ごとにアウトテイク、別ミックスなどを網羅した6枚組の大作。本作があれば、すべて関連タイトルは不要という決定盤です。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。スリップケース入り。

DISC ONE
DEMO TAPE for PHIL SPECTOR ABBEY ROAD STUDIOS May 27, 1970
01. Run Of The Mill 02. Art Of Dying 03. Everybody, Nobody 04. Wah-Wah 05. Window, Window 06. Beautiful Girl
07. Beware Of Darkness 08. Let It Down 09. Tell Me What Has Happened To You 10. Hear Me Lord 11. Nowhere To Go
12. Cosmic Empire 13. Mother Divine 14. I Don't Wanna Do It 15. If Not For You 16. Let it Down #2 (Guitar Overdubs onto Demo take 1) 17. Beware of Darkness

RECORDING SESSIONS May-October, 1970 I’D HAVE YOU ANY TIME18. stereo remix RS1 announcement
19. Early take

MY SWEET LORD
20. Demo Take 1 21. Rough Mix 22. basic track with vocal stereo remix RS1 23. Single version

DISC TWO
WAH-WAH
01. Take 3, Rough Mix 1 02. Take 3, Rough Mix 2 additional overdubs 03. Take 3, RS1

ISN’T IT A PITY (Version One)
04. Early stereo remix with count-in

WHAT IS LIFE 05. Backing Track with vocal guide
06. Backing Track with Overdubs 1 07. Backing Track with Overdubs 2 08. Rough Mix 09. RS1, Take 25 10. Instrumental with Horn Overdubs

IF NOT FOR YOU
11. Rough Mix 12. RS1

BEHIND THE LOCKED DOOR
13. Demo Take 1 14. Rough Mix 1 15. Rough Mix 2 16. RS1

DISC THREE
LET IT DOWN
01. Take 8 02. Take 8 Rough Mix Overdubs 1 03. Take 8 Rough Mix Overdubs 2 04. Take 8 Rough Mix Overdubs 3 05. Rough Vocal take 1 RS1 06. Rough Vocal take 2

RUN OF THE MILL
07. Rough Vocal take 08. Rough Mix with Overdubs 1 09. Rough Mix with Overdubs 2 10. Stereo Remix RS1 (False Start) 11. Stereo Remix RS2

BEWARE OF DARKNESS
12. Early vocal take RS1 13. Basic Track 14. Rough Mix with Overdubs 1 15. Rough Mix with Overdubs 2 16. Rough Mix with Overdubs 3

DISC FOUR
APPLE SCRUFFS
01. take #1 breakdown 02. take #2 03. take #3 breakdown with false start 04. take #4 breakdown
05. take #5 breakdown 06. take #6 breakdown 07. take #7 08. take #8 breakdown 09. take #9 breakdown 10. take #10 breakdown
11. take #11 breakdown 12. take #12 breakdown 13. take #13 14. "Mama You’ve Been On My Mind" take #14 15. take #15
16. take #16 17. take #17 18. take #18 19. Take 18 Rough Mix with Overdubs 1 20. Take 18 Rough Mix with Overdubs 2
21. Take 18 Rough Mix with Overdubs 3

BALLAD OF SIR FRANKIE CRISP (LET IT ROLL)
22. Rough Mix 23. RS1

AWAITING ON YOU ALL
24. Take 1 “Awaiting FOR you All” 25. Backing track 26. Rough Mix with Overdubs 27. Rough Mix Horn Overdubs 28. Instrumental Rough Mix 29. RS1 (instrumental) 30. Monitor Mix

DISC FIVE
ALL THINGS MUST PASS
01. Take 1 02. Alternate take 03. Rough Mix 1 (false start) 04. Rough Mix 2

I DIG LOVE
05. Take 20 RS1 06. Take 20 RS2

ART OF DYING
07. Take 9 (Ringo on drums) 08. Take 26 Rough Mix 1
09. Take 26 Rough Mix with Overdubs 1 10. Take 26 Rough Mix with Overdubs 2 11. Take 26 RS1

ISN’T IT A PITY (Version Two)
12. Rough Mix Take 30 13. RS1 Take 30

HEAR ME LORD
14. Baisc track with Rough vocal Guide 15. Rough Mix with Overdubs 16. Early Stereo Remix

THANKS FOR THE PEPPERONI
17. Unedited and longer jam- stereo

DISC SIX
OUT OF THE BLUE
01. RS1

IT’S JONNY’S BIRTHDAY
02. Alternate Mix 1 03. Alternate Mix 2

PLUG IN ME
04. Unedited and longer jam ?stereo 05. RS1 06. RS2

I REMEMBER JEEP
07. Unedited and longer jam- stereo
Outtakes from the ATMP Sessions 08. Woman, Don’t You Cry for Me

I LIVE FOR YOU
09. Studio outtake 1 10. Studio outtake 2
11. Studio outtake 3 12. Down To the River - Whenever / I Still Love You 13. Rehearsal 14. Takes 43 & 44 15. Dehra Dun
16. Going Down To Golders Green 17. Gopala Krishna 18. Get Back



ジョージ・ハリスン
Complete Performance Of Bangladesh Concert
mccd-344-347
AUD
4CD
\7,500
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■1971年8月1日バングラデシュ・コンサートを昼夜2公演完全収録
■リハーサル音源、記者会見、アップル・アセテート音源を併録
■「Hear Me Lord」の唯一のライヴテイク

マニア必携Mクローデル・レーベルより、1971年8月1日マジソンスクエアガーデンで行なわれたバングラデシュ・コンサートを、オーディエンス録音にて昼夜2公演を完全収録したタイトルがリリースになります(ラヴィ・シャンカールのパートを除く)。このバングラデシュ・コンサートは、後のチャリティ・コンサートの嚆矢となった歴史的なもので、多数の豪華アーティストの共演など、そのスタイルが後世のチャリティ・イベントに大きな影響を及ぼしました。残念ながらジョンとポールは出演依頼を断ったそうですが、元ビートルズのメンバー2人がステージに立つということ、ボブ・ディランも久しぶりのステージという話題性で注目を集めました。本作は、そんなバングラデシュ・コンサートを昼夜2公演を完全収録したものです。この2公演からベスト・パフォーマンスを編集してライヴ・アルバムが制作されたのはご存知の通りですが、2公演のセットリストを見て頂ければわかる通り、曲順や曲自体が異なっていたりするため、この昼夜2公演をそれぞれ通して聴くことにより見えてくる事実というのもあるのではないでしょうか。そういった意味では、まさにバングラデシュ・コンサートを知る上で欠かせないタイトルとなります。ディスク1とディスク2は昼の部を収録しています。「Wah-Wah」から始まるセットリストに加え、「Awaiting On You All」「Beware Of Darkness」「My Sweet Lord」など、当時大絶賛されたアルバム「All Things Must Pass」収録曲はもちろん、「Something」や「While My Guitar Gently Weeps」、そして「Something」と、ビートルズ時代のジョージの代表曲を採り入れた素晴らしいセットリスト。1974年ツアーのような大幅なアレンジが加えられることなくオリジナルに忠実に演奏されています。ジョージの「My Sweet Lord」、リンゴの「明日への願い」、ビリープレストンの「神の掟」など当時の大ヒット曲をオリジナルのアーティストがステージで一同に会し披露するという、当時としては非常に珍しくも豪華なものでした。また初日の特長としては「Hear Me Lord」を演奏していることでしょう。ここに収録されているのが、この曲の唯一のライヴ・テイクとなります。ディスク3とディスク4には夜の部を収録しています。この日2度目のコンサートということで、幾分リラックスした余裕を感じる事の出来る演奏となっています。曲順はいくぶん変更され、「My Sweet Lord」を2曲目にし、「Something」はコンサートの終盤に、そして「Hear Me Lord」がカットされるなど、昼の部とは異なる構成になっています。またいずれのコンサートも、このコンサートのために作られたと言っても過言ではない、その名も「バングラデシュ」というタイトルの曲で締めくくられます。
ボーナストラックには、このバングラデシュ・コンサートのリハーサル音源を収録しています。驚きなのは、シングル「バングラデシュ」のB面にあたる「ディープ・ブルー」をリハーサルで演奏している点です。結局コンサート本番では演奏されませんでしたが、このようにリハーサルが行なわれていたとは驚きです。その他、記者会見、そしてシングル「バングラデシュ/ディープ・ブルー」のラフミックスを収録しています。またライヴ・アルバムの制作過程におけるアップル・アセテートから7曲を収録しています。Mクローデル・レーベルの最新作は、ジョージのバングラデシュコンサートを昼夜2公演完全収録。リハーサル音源や記者会見など関連音源も収録して、このセットをより完全なメモリアルとしての価値を持たせています。ジョージ、リンゴのビートルズのメンバーや、ビリープレストン、ボブディラン、エリッククラプトン、クラウスヴアマンなど、当時の代表的アーティストが一同に会して行なわれたバングラデシュ・コンサートの全貌を知る貴重なセットです。美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

MADISON SQUARE GARDEN NEW YORK CITY NEW YORK U.S.A. August 1, 1971 Afternoon Show
DISC ONE
GEORGE HARRISON 01. Wah-Wah 02. Something 03. Awaiting On You All BILLY PRESTON 04. That’s The Way God Planned RINGO STARR 05. It Don’t Come Easy GEORGE HARRISON 06. Beware Of Darkness 07. Member Introductions 08. While My Guitar Gently Weeps LEON RUSSELL 09. Jumping Jack Flash - Young Blood

DISC TWO
GEORGE HARRISON 01. Here Comes The Sun BOB DYLAN 02. A Hard Rain’s A-Gonna Fall 03. Blowin’ In The Wind 04. It Takes A Lot To Laugh It Takes A Train To Cry 05. Love Minus Zero / No Limit 06. Just Like A Woman GEORGE HARRISON 07. Hear Me Lord 08. My Sweet Lord 09. Bangladesh BANGLA DESH CONCERTS REHEARSALS 10. Testing 11. Jumpin’ Jack Flash 12. Come On In My Kitchen 13. If Not For You 14. Deep Blue BANGLADESH RECORDING SESSION 15. Bangladesh (Rough Mix) 16. Deep Blue (Rough Mix)
PRESS CONFERENCE 17. Press Conference

MADISON SQUARE GARDEN NEW YORK CITY NEW YORK U.S.A. August 1, 1971 Evening Show
DISC THREE
GEORGE HARRISON 01. Introductions 02. Wah-Wah 03. My Sweet Lord BILLY PRESTON 04. That’s The Way God Planned RINGO STARR 05. It Don’t Come Easy GEORGE HARRISON 06. Beware Of Darkness 07. While My Guitar Gently Weeps LEON RUSSELL 08. Jumpin’ Jack Flash - Young Blood

DISC FOUR
GEORGE HARRISON 01. Here Comes The Sun BOB DYLAN 02. A Hard Rain’s A-Gonna Fall 03. It Takes A Lot To Laugh It Takes A Train To Cry 04. Blowin In The Wind 05. Mr. Tambourine Man 06. Just Like A Woman GEORGE HARRISON 07. Member Introductions 08. Something 09. Bangla Desh APPLE ACETATES ROUGH MIX BOB DYLAN 10. A Hard Rain’s A-Gonna Fall 11. It Takes A Lot To Laugh It Takes A Train To Cry 12. Blowin’ In The Wind 13. Mr. Tambourine Man 14. Just Like A Woman GEORGE HARRISON 15. Something 16. Bangladesh



ジョージ・ハリスン
All Those Years Later Vol.2 1986-1998
mccd-302/303
SBD
2CD
\6,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります
(2週間程度かかる場合がございます)


■初登場含むジョージのソロ・アルバムのデモ、アウトテイク、未発表曲、別ミックスなどを収録
■単発出演、飛び入りライヴ音源を網羅 ■ラジオ出演、テレビ出演におけるライヴ音源を網羅

マニア必携Mクローデル・レーベルより、ジョージハリスンのソロ時代における全マテリアルを総括したタイトルがリリースになります。

ジョージハリスンはシャイで内向的な性格と言われ、あまりソロ時代の活動というのは活発ではありません。ツアーは1974年と1991年の2度のみ。しかし、70年代を中心に、細かいラジオやテレビ出演も多く、また友人アーティストのコンサートに飛び入りしたりと、何かと聴衆にその姿を見せています。スタジオアウトテイクなども少ないながら、流出しており、またアルバム未収録曲などもあり、本作においてそのすべてを網羅していると言っても過言ではありません。『All Things Must Pass』関連の音源はマテリアルが多く、それは別途Mクローデル・レーベルよりリリースになる予定。さらに『Bangla Desh Concert』に関しても、昼夜両日がリハーサル音源と共にMクローデルよりリリース予定だとのことで、本作は、この2枚のアルバム以外のマテリアルと考えていただければと思います。 ディスク1は映画「上海サプライズ」関連の音源から始まります。1987年プリンストラストの出演は、リンゴやクラプトンとの共演で久しぶりのステージということで話題となりましたが、実は2日間出演したことはあまり知られていません。本作にはその2日間とも収録しています。オフィシャルでもリリースされた2日目のライヴは有名ですが、初日の演奏は本作が初登場。全員で演奏した「Stand By Me」まで収録しています。その他、ボブディランのステージに飛び入りした時の演奏や、ワーナーのプロモーションに提供した「Ding Dong Ding Dong」のデモ、1974年USツアーの音源などを収録しています。 ディスク2は1990年クラプトンのステージに飛び入りした演奏から始まります。翌年のジャパンツアーに布石となったジョージとクラプトンの共演です。興味深いのは1992年に再レコーディングされた「This Guitar」です。何を目的にこの年に再録されたのか不明ですが、オリジナルバージョンとはまた異なる雰囲気のアレンジに生まれ変わっています。そしてこのセットを締めくくるのは、ジョージの少年時代からのヒーローであったカールパーキンスの葬儀の際に演奏した「Your True Love」です。 初登場音源を含むジョージハリスンのソロ時代のマテリアルを網羅。本作がVOl.2で、先にリリースされたVOL.1と共にスリップケースに収納して頂ければと思います。このセットで、例えばVigotoneの「12 Around Grove」や「Pirate Song」などがすべて不要になるのはもちろんのこと、これにしか収録されていない音源もあり、本作さえあれば、ジョージのソロ時代のマテリアルが完璧に網羅できます。美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE
"SHANGHAI SURPRISE" SESSIONS F.P.S.H.O.T. Oxfordshire U.K. February - June 1986
01. Shanghai Surprise 02. Someplace Else 03. Hottest Gong In Town rough mix 04. Hottest Gong In Town edited & alternate mix
THE PRINCE'S TRUST CONCERT Wembley Arena Wembley U.K. June 5, 1987
05. While My Guitar Gently Weeps 06. Here Comes The Sun 07. With A Little Help From My Friends 08. Stand By Me
June 6, 1987 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Here Comes The Sun 11. With A Little Help From My Friends
GUEST APPEARANCE WITH BOB DYLAN Wembley Arena Wembley U.K. October 17, 1987 12. Rainy Day Women #'s 12&35
X'MAS MESSEGE FOR WARNER BRO. PROMOTIONAL SAMPLER 1987
13. Ding Dong Ding Dong demo 14. Dark Horse unreleased 1974 tour
ROCKLINE Los Angeles Studio Studio City CA U.S.A. February 10, 1988
15. Drive My Car - Here Comes The Sun - The Bells Of Rhymney - Mr. Tambourine Man - Take Me As I Am - That's All Right
- Let It Be Me - Something - Every Grain Of Sand
THE MOVIE LIFE OF GEORGE Shepperton Film Studios London U.K. October 1, 1988 16. Honey Don't 17. That's All Right

DISC TWO
GUEST APPEARANCE WITH ERIC CLAPTON Los Angeles Forum Los Angeles CA U.S.A. May 1, 1990
01. Instrumental Jam 02. Crossroads 03. Sunshine Of Your Love
GEORGE FORMBY CONVENTION Winter Gardens Blackpool U.K. March 3, 1991 04. In My Little Snapshot
MR.ROADRUNNER London Mid-1991 05. Between The Devil And The Deep Blue Sea
JEFF PORCARO BENEFIT CONCERT Los Angeles CA Decebber 14, 1992 06. Introductions 07. With A Little Help From My Friends
NEW VOCAL RECORDING 1992 08. This Guitar (Can't Keep From Crying)
DEMO RECORDING WITH JIM CAPALDI 1996 09. Doing The Bonzo Dog demo
GENTE QUE BRILHA Friar Park Oxfordshire U.K. October 31, 1996 10. Here Comes Emmerson
YIN & YANG VH-1 Studios New York NY U.S.A. May 14, 1997
11. All Things Must Pass 12. Prabhujee 13. Any Road 14. If You Belong To Me
CARL PARKINS' MEMORIAL SERVICE
Womack Memorial Chapel Lambuth University Jackson TN U.S.A January 23, 1998 15. Your True Love



ジョージ・ハリスン
Seattle Express 1974
mccd-227/228
AUD
2CD+Tour Program
\7,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


クリアで鮮明なこの音質は従来とは別物です!全セットにツアーパンフ付!

ジョージハリスン1974年アメリカン・ツアーより、ツアー二日目、11月4日のシアトル公演がリリースになります。

このシアトル公演はその音質の良さと完全収録であることから、フォートワースと並んでこのツアーを代表する音源のひとつとして数えられていますが、今回収録のものは、従来よりもさらに上をいく音質です。高音の抜けの良さとバランスのとれた音質は、格段にレベルが違うということが、再生してすぐに実感できるのです。

内容ですが、ツアー二日目とあって、初日のようなナーバスな雰囲気もなく、いくぶん余裕すら感じられ、そしてジョージの曲が連続しないように気遣ったセットリストということもあり、非常に密度の濃い演奏となっています。この勢いある演奏は、ツアー中盤以降のルーズな趣きとは程遠く、ほとばしる熱気が演奏と歌唱から伝わってくる素晴らしいものです。ジョージのみならず、ビリープレストンなど他のメンバーも非常に熱演を展開しており、この日のステージをラヴィシャンカールのパートも含め完全収録しています。

次に音質ですが、一聴してこれが今までのものと全く異なる、レベルの違うジェネレーションの若いものだということが伺えます。高音の抜け、シンバルの響き、瑞々しいクリアな音質は、本作を一度聴くと二度と既発盤には戻れなくなるでしょう。それくらい、比較にならないくらいのクオリティ・アップです。

ボーナストラックとして、1974年10月18日に「ROCK AROUND THE WORLD」というラジオ番組に出演した際に演奏した4曲、「Dark Horse」「Awaiting On You All」「Far East Man」「I Don’t Care Any More」を収録しています。

アコースティックで演奏されるアレンジで、スタジオバージョンとは趣きの異なり、特に最後の曲はラジオのDJの名前を歌詞に織り込むなど、ジョージの皮肉なイメージからは想像できないユーモアあふれる演奏となっています。

また本作には、全セットに1974年のツアー・パンフがついてきます。全24ページの豪華なプログラムで、内容は出演メンバーの紹介からジョージのメッセージまで充実しており、素晴らしい写真の数々は、今まで数々のコレクターズアイテムのジャケットがここから採用されているということからも伺えます。ビンテージ・アイテム市場では高値を呼んでいるこの貴重なツアー・パンフが全セットについてきます。

ジョージハリスン1974年11月4日シアトル公演を、既発盤を大きく上回るクリアで鮮明な超高音質完全収録、ツアーパンフ付、これ以上ないジョージファンにはたまらないタイトルとなることでしょう。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

Centre Coliseum Seattle WA U.S.A. November 4, 1974

DISC ONE George Harrison
01. Haris On Tour (Express)
02. Something
03. While My Guitar Gently Weeps Billy Preston
04. Going Around In Circles George Harrison
05. Sue Me Sue You Blues Ravi Shankar
06. Zoon, Zoon, Zoon
07. Naderdahni
08. Cheparte
09. Anurag
10. Vachaspati
11. Dispute and Violence

DISC TWO Ravi Shankar
01. I Am Missing you George Harrison
02. For You Blue
03. Give Me Love
04. Soundstage Of Mine
05. In My Life Tom Scott
06. Tom Cat George Harrison
07. Maya Love Billy Preston
08. Nothing For Nothing George Harrison
09. Dark Horse Billy Preston
10. Outa-Space George Harrison
11. What Is Life
12. My Sweet Lord

BONUS TRACKS
“ROCK AROUND THE WORLD” October 18, 1974
13. Dark Horse
14. Awaiting On You All
15. Far East Man
16. I Don’t Care Any More



ジョージ・ハリスン
Cloud Nine Rough Cuts
mccd-174
SBD
1CD
\4,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


マニア必携Mクローデル・レーベルの最新作は、87年リリースのジョージの名作アルバムのひとつ『Cloud Nine』のラフ・ミックスを中心に、関連音源を収録したタイトルになります。

『Cloud Nine』はジェフ・リンやクラプトン、リンゴに加え、エルトン・ジョンも参加した豪華な布陣で録音され、アルバムからのファーストシングル「Got My Mind Set on You」が1位を獲得、アルバムもビルボードで最高8位を記録するなど、大ヒットになりました。

本作は、当時のワーナーの社長であったモー・オースティンに聴かせるためにカットされた7曲のラフ・ミックスが入ったカセット・テープから、そのテープに収録されていた全7曲を収録しています。

最も違いが顕著なのは「That's What It Takes」で、イントロのアコースティック・ギターのストロークがフェイドインではなく、最初からフル・ヴォリュームでミックスされています。その他は「When We Was Fab」に細かな違いがあるほか、リリースされたヴァージョンと聴き比べると印象が違って聞こえます。

7曲のラフ・ミックスのほかには、プロモーション・フィルムが制作された楽曲「When We Was Fab」「This is Love」「Got My Mind Set on You」のフィルム用のミックス、更にシングル・カットの際にヴァージョン違いが制作された「When We Was Fab」「Got My Mind Set on You」のアルバムとは異なるヴァージョンなどを収録。

さらにショーン・ペンとマドンナが出演したハンドメイド・フィルムズ配給の映画『上海サプライズ』のために録音された音源が収録されています。そしてラストにはアルバムのセッションが行われた前年の86年にジェフ・リンやデイヴ・エドモンズ等、アルバムにも参加することになるミュージシャンと共演しているベネフィット・ライヴ“Heartbeat Concert”でのライヴ音源「Johnny B. Goode」を収録。サウンドボード収録で、ジョージのヴォーカルもはっきりとした音声で聴くことが出来ます。面白いのがこの時期ポールと疎遠になっていたデニー・レインと共演している点で、マイクを分け合ってヴォーカルを取る場面もあります。

ジョージの名作アルバムのひとつ『Cloud Nine』のラフ・ミックスを中心に、このアルバム制作のきっかけになった映画『上海サプライズ』のためのセッションで録音された音源などを含め、関連音源を集約したタイトル。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤です。

01. Cloud 9 Rough Mix
02. That’s What It Takes Rough Mix
03. Fish On The Sand Rough Mix
04. This Is Love Rough Mix
05. This Is Love Film Mix
06. When We Was Fab Rough Mix
07. When We Was Fab Reversed End Version
08. When We Was Fab Film Mix
09. When We Was Fab Extended Mix
10. Devil’s Radio Rough Mix
11. Got My Mind Set On You Rough Mix
12. Got My Mind Set On You Film Mix
13. Got My Mind Set On You Extended Mix
14. Breath Away From Heaven Film Mix
15. Someplace Else Film Mix
16. Hottest Gong In Town from “SONGS BY G.H. 2”
17. Johnny B. Goode from “HEARTBEAT CONCERT” March 16, 1987



ジョージ・ハリスン
Somewhere In England
SAR-015
SBD
1CD
\3,600
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


一度アートワークや発売日まで決まりながら、ワーナー側から売れ線の曲を要求され、仕切り直しを余儀なくされたジョージの『Somewhere In England』の幻のオリジナル・ヴァージョンがプレス盤でSTRANGE APPLE RECORDSより久々の登場!!

ワーナーが作りなおしを命じたことで「Flying Hour」「Lay His Head」「Sat Singing」「Tears Of The World」の4曲がボツとなり、代わりに収録されたのが「Blood From A Clone」「Teardrops」「That Which I Have Lost」そしてアルバムの作りなおしを命じられた直後に亡くなったジョンへの追悼歌「All Those Years Ago」で、『Somewhere In England』の代名詞ともなっていますが、本作に収録されているワーナーが拒否したアルバムのオリジナル・ヴァージョン(1~10曲目)を推すファンも多く、未聴のファンは必聴の音源。

ボーナス・トラックには、80年代半ば以降にジョージや彼の遺族が様々な形でリリースした関連音源をまとめています。

88年にジェネシス出版から発売された豪華本のオマケとして収録されていた「Sat Singing」「Flying Hour」「Lay His Head」(「Lay His Head」は87年のシングル「Got My Mind Set On You」のカップリングとしてリリースされていました)、92年の豪華本第二弾のオマケに収録されていた「Tears Of The World」「Life Itself(Studio Demo)」、85年にヴォーカルを再レコーディングしオムニバス盤『Greenpeace』に提供した“クジラを救え”という歌詞が、2010年にもタイムリーな(笑)「Save The World」、そしてジョージの死後に再発されたアルバムにボーナスとして収録されていた「Save The World-Demo Version」「Tears Of The World」となっています。

本作に収録されたオリジナル・ヴァージョンと、実際にリリースされたヴァージョンとを聴き比べると、オリジナル・ヴァージョンに収録されていた楽曲についてもそのままの状態でリリースされたわけではないことがわかります。本作に収録されているオリジナル・ヴァージョンについは、Strange Appleが リマスターを施しているため、細かなミックスの違いを判断する材料にはなり得ないかもしれませんが、楽器の追加や、一部編集で明らかな長短が生まれている曲、フェイドアウトのタイミング等が異なっている曲があることがわかると思います。

オリジナル・ヴァージョンから外された4曲についても、フェイドインで始まっていた「Lay His Head」がイントロから収録されていたり、名曲「Flying Hour」は編集で長くなっていたり、「Tears Of The World」は逆に短くなっていたりと、なかなか面白い発見があります(ちなみに「Tears Of The World」は2004年のリマスターのボーナスとして収録された際には、オリジナル・ヴァージョンの長さのものが収録されています)。

入手が困難だった、ジョージが本来リリースしたかった形の『Somewhere In England』を2010年最新リマスターで、更に関連音源をまとめて収録した充実作!!2004年の再発時にオリジナル・ヴァージョンのデザインが採用されたため、新しいファンには意図がわかりにくいかもしれませんがアートワークはオリジナル・ヴァージョンのものを採用し、レーベル面は、ダーク・ホース・レーベルの美麗ピクチャーと、プレスされたCDで持っていたい逸品に仕上がっております!!オフィシャルを持っていない人は、オフィシャルと一緒に買って聴き比べよう!!

CD
01. Hong Kong Blues
02. Writing On The Wall
03. Flying Hour
04. Lay His Head
05. Unconsciousness Rules
06. Sat Singing
07. Life Itself
08. Tears Of The World
09. Baltimore Oriole
10. Save The World

BONUS TRACKS
11. Sat Singing
12. Lay His Head
13. Flying Hour
14. Tears Of The World
15. Life Itself(Studio Demo)
16. Save The World
17. Save The World-Demo Version
18. Tears Of The World



ジョージ・ハリスン
Complete Promo Clips 1970-2001
mcdvd-017/018
PRO-SHOT
2DVD
\6,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


ジョージ・ハリスンのプロモ集2枚組DVDがリリース! 数は少ないながらも凝った作りで手の込んだものが多いジョージのプロモ集を、この1タイトルで網羅。

中には時代を感じるものもありますが、ジョージのユーモアと趣味趣向が大いに反映されたものばかり。画質も現在考えうる最高の素材を使って、今まで中途半端な画質の中途半端な内容のものしかなかったジョージのプロモ・クリップを体系的に収録した初めてかつ決定盤となりうるプレスDVD2枚組です。

ディスク1はプロモ集となっており、年代順にすべてのプロモが収録されています。いくつかかいつまんでご紹介すると、例えば一番最初の「DING DONG」はサージェントの衣装などを来て、ALL THINGS MUST PASSのジャケットにも出てきた可愛い人形たちも登場する賑やかなもの。

「THIS SONG」は盗作騒動を揶揄して法廷シーンが面白いプロモです。「CRACKERBOX PALACE」はLIVING IN THE MATRIAL WORLDのジャケットが動く感じで、ジョージ自宅の広大な庭園が美しく、実に絵画的です。

そして白眉は「BLOW AWAY」です。雲流るる青空にジョージの横顔と、非常にカッコイイ映像で始まりますが、曲が始まると非常にカッコ悪い(笑)ジョージのステップにオマルの中で歌っていたりと、ジョージらしからぬ三枚目キャラとなっています。

ご存じ「SET ON YOU」はソファーに座って歌うバージョンとゲーセンバージョンの2バージョンを収録しています。「MY SWEET LORD 2000」は、晩年のジョージのレコーディング風景をメインに使用した再録バージョンです。

そして最後は「ANY ROAD」です。彼の死後にリリースされた曲ということで、若きリバプール時代から最近までの映像をコラージュして作られています。74USツアーの映像などレアな映像もちらほら見受けられ、様々なコラージュ映像だけに合うはずのない口の動きが、なんとちゃんと歌詞に合うように作られていてびっくりします(笑)。

ディスク2はプロモに付随したレア・クリップ集となっています。こちらは純粋なジョージのプロモではありませんが、プロモに関連した映像ということでディスク1枚があてられています。

「SET ON YOU」はオリジナルのゲーセンバージョンの別バージョンを2テイク。特に機械のセットの前で歌うジョージの、ゲーセンシーンが被らない純粋に演奏シーンだけで構成されたテイクは、これぞ流出映像の醍醐味と言えるでしょう。

それから日本のファンには嬉しい1991年日本公演から、ハイライト収録ですが「TAXMAN」「OLD BROWN SHOE」「SET ON YOU」「PIGGIES」の4曲のライヴ映像を見ることができます。

その他、ボブ・ディラン、トム・ぺティ、ゲーリーライトのプロモ映像にゲスト出演したプロモも収録されています。

ジョージが逝去してからずいぶん時間が経ちますが、このプロモ集を見ていると、晩年も外見の衰えが少なく若々しいジョージだっただけに、この人はもうこの世にいないのだということが信じられないくらいです。ジョージハリスンのプロモを完全網羅したディスク1に、レア・クリップやゲスト出演のプロモなどを集めたディスク2と、永久保存のがっちりプレス盤2枚組DVDのセットです。

Complete Promo Clips 1970-2001 and rare clips

DVD ONE
01. Ding Dong 02. This Song 03. True Love 04. Crackerbox Palace 05. Blow Away 06. Faster 07. Save The World 08. All Those Years Ago 09. Shanghai Surprise 10. Someplace Else 11. This Is Love 12. When We Was FAB 13. Set On You #1 14. Set On You #2 15. Handle With Care 16. End Of The Line 17. She’s My Baby 18. Inside Out 19. Wilbury Twist 20. Nobody’s Child 21. My Sweet Lord 2000 22. Any Road

DVD TWO
01. For Your Blue (2007 edit) 02. Set On You (Ver.1 alternate #1) 03. Set On You (ver.1 alternate #2) 04. Wilbury Twist (ver.2) 05. Wilbury Twist (ver.3) 06. Between The Devil & The Deep Blue Sea 07. Japan Tour 1991 Highlights 08. Sue Me Sue You Blues 09. Miss O'dell 10. Living In The Material World 11. Old Brown Shoe 12. Mama You've Been On My Mind (with Bob Dylan) 13. I Won't Back Down(Tom Petty) 14. Don't Try To Own Me(Gary Wright) 15. Isn't It A Pity



ジョージ・ハリスン
ROCK LEGENDS vier
mistercloudel mccd-292-298
AUD
6CD+1DVD
\11,000
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


マニア必携Mクローデル・レーベルより、ジョージの日本公演シリーズ、3公演づつ4セットにわけて、全12公演を予定しております。
どの公演も、その日のベストとなる音質と内容を兼ね備えたものになります。本作は、その最後、東京ドーム3連続公演になります。

本作に収録されているのは、1991年12月14日、15日、17日の三日間の東京ドーム公演。全国をまわり、満を持して凱旋してきた東京における三日間。5万人の大観衆の前で歌うなど、ジョージのミュージシャン人生にとって初めての経験。横浜、大阪、名古屋、広島、福岡と、それぞれのコンサートをこなし、その集大成が、この東京ドーム連続公演といえるでしょう。三日間とも、音がまわる東京ドームとは思えないくらい素晴らしい音質で録音されており、いずれもベストなものです。ディスク7はボーナス・ディスクで、この時の日本公演ツアー関連の映像が収録されています。海外メディアが報じるジョージとクラプトンの日本公演、さらに日本公演に向けてのリハーサルの合間に行なわれたインタビュー。ジョージが車でスタジオに現れると、日本からの取材のカメラを見るや、「僕の乗ってる車は(日本製の)ホンダじゃなくてゴメンね」とジョークをかまします。さらに来日したときの成田空港に到着する様子、記者会見などのニュース映像、抜粋ながらコンサート映像(ピッギーズではバックで被り物をして踊っている様子なども収録されています)。

Mクローデル・レーベルの最新作は、世界中で日本でのみ行なわれたジョージのジャパン・ツアーから、12月14日、15日、17日の東京ドーム三日間を完全収録。ボーナスディスクは来日に際しての映像DVD。もちろん永久保存のがっちりプレス盤。スリップケースに入った豪華仕様です。Eins, Zwei, Drei, そして今回のVierと、4セットでジョージの1991年ジャパンツアー全12公演を完全制覇! どれもベストな音質、そして初の完全収録! 日本のファンとジョージの想い出が、このシリーズに集約されています!

TOKYO DOME DECEMBER 14, 1991
DISC ONE 01. I Want To Tell You 02. Old Brown Shoe 03. Taxman 04. Give Me Love 05. If I Needed Someone
06. Something 07. What Is Life 08. Dark Horse 09. Piggies 10. Pretending 11. Old Love 12. Badge 13. Wonderful Tonight

DISC TWO 01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago
06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven

TOKYO DOME DECEMBER 15, 1991
DISC THREE 01. I Want To Tell You 02. Old Brown Shoe 03. Taxman 04. Give Me Love 05. If I Needed Someone
06. Something 07. What Is Life 08. Dark Horse 09. Piggies 10. Pretending 11. Old Love 12. Badge 13. Wonderful Tonight

DISC FOUR 01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago 06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven

TOKYO DOME DECEMBER 17, 1991
DISC FIVE 01. Introduction 02. I Want To Tell You 04. Old Brown Shoe 05. Taxman 06. Give Me Love 07. If I Needed Someone 08. Something 09. What Is Life 00. Dark Horse 10. Piggies 11. Pretending 12. Old Love 13. Badge 14. Wonderful Tonight

DISC SIX 01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago
06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven

JAPAN TOUR 1991 FOOTAGES
DVD DISC MTV NEWS REPORT July 12, 1991 01. Tour Announcement
WHAT A WONDERFUL MATES November 1991 02. Rehearsal Studio Arrival 03 - 05. Interview with George & Eric
PICK UP ARTIST SPECIAL November 1991 06 - 13. Interview with George & Eric
FNN NEWS REPORT November 28, 1991 14. Narita Airport Arrival
WEEKLY YOUNG November 28, 1991 15. Arrival & Press Conference
IN OSAKA 16. Interview and Messege CONCERT CLIPS venue unknown 17. Taxman - Old Brown Shoe - Got My Mind Set On You - Piggies
CNN NEWS REPORT December 18, 1991 18. Fans, Interview and Concert
IN CONCERT PROFILE 19. Interview and Concert



ジョージ・ハリスン
Rock Legends eins
mistercloudel mccd-284-289
AUD
6CD
\9,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


マニア必携Mクローデル・レーベルのジョージの日本公演シリーズ。3公演づつ4セットにわけて、全12公演を予定しております。

本作は1991年12月1日横浜、12月2日大阪、そして12月3日大阪の3公演を収録した6枚組になります。
ツアー開幕の3公演とあって、まだ緊張気味のジョージですが、バックはさすがクラプトンバンドだけあって、しっかりフォローしています。
12月1日横浜はご存知の通り「愛はすべての人に」と「フィッシュ・オン・ザ・サンド」の2曲が、そして12月2日大阪は「フィッシュ・オン・ザ・サンド」が演奏されており、これら以降、この2曲はセットリストからカットされたことを考えると、非常に貴重なものといえるでしょう。
また、12月3日大阪公演は、今まで不完全なものしかありませんでしたが、本作は最後の「ベートーベンをぶっ飛ばせ」まで完全収録した初めてのタイトルとなります。

Mクローデル・レーベルの最新作は、世界中で日本でのみ行なわれたジョージのジャパン・ツアーから、12月1日横浜、2日大阪、3日大阪の三日間を完全収録。
いずれも音質的にも内容的にもベストのソースを使用しており、特に12月3日大阪は初の完全収録盤となります。もちろん美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。
スリップケースに入った豪華仕様です。次はいよいよ最後、東京ドーム3連続公演にDVDがついた「ROCK LEGEND vier」を予定しています。

YOKOHAMA ARENA DECEMBER 1, 1991
DISC ONE 01. Introduction 02. I Want To Tell You 03. Old Brown Shoe 04. Taxman 05. Give Me Love 06. If I Needed Someone 07. Something 08. Fish On The Sand 09. Love Comes To Everyone 10. What Is Life 11. Dark Horse 12. Piggies
13. Pretending 14. Old Love 15. Badge 16. Wonderful Tonight
DISC TWO 01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago
06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven

OSAKA CASTLE HALL DECEMBER 2, 1991
DISC THREE 01. I Want To Tell You 02. Old Brown Shoe 03. Taxman 04. Give Me Love 05. If I Needed Someone
06. Something 07. Fish On The Sand 08. What Is Life 09. Dark Horse 10. Piggies 11. Pretending 12. Old Love 13. Badge
14. Wonderful Tonight
DISC FOUR 01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago
06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven

OSAKA CASTLE HALL DECEMBER 3, 1991
DISC FIVE 01. I Want To Tell You 02. Old Brown Shoe 03. Taxman 04. Give Me Love 05. If I Needed Someone 06. Something
07. What Is Life 08. Dark Horse 09. Piggies 10. Pretending 11. Old Love 12. Badge 13. Wonderful Tonight
DISC SIX 01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago
06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven



ジョージ・ハリスン
Rock Legends zwei
mistercloudel mccd-278-283
AUD
6CD
\9,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


マニア必携Mクローデル・レーベルのジョージの日本公演シリーズ。3公演づつ4セットにわけて、全12公演を予定しております。

本作は1991年12月5日名古屋、12月6日広島、そして12月9日福岡の3公演を収録した6枚組になります。
この3公演は他の大都市圏でのコンサートに比べ既発盤が少なく、また福岡は不完全なものしかありませんでした。
今回も、いずれの公演もその日のベストとなる音質と内容を兼ね備えたものになっていますので、ぜひご期待ください。
名古屋公演は、おそらく全12公演の内で最も音質が良いと思われる、まさにサウンドボード級の素晴らしい音質で収録されています。
当時出始めだったDATテープを使って録音された、現代のオーディエンス録音と比べても最高の部類に入る、まさに決定盤となっています。
残念ながらこの究極の高音質録音は「Devil’s Radio」の途中までしか収録されておらず、その後は音質は劣るものの別ソースで補完し、コンサートを完全収録しています。
そういう欠点を有してはいるものの、それでもこの高音質テープの価値を毀損するものではなく、むしろ、最初にこの音源を聴いたら、あまりのクリアさに驚かれることでしょう。

広島公演は、単一ソースで完全収録。そして福岡公演といえば、既発盤では「Roll Over Beethoven」の途中までの収録にとどまっていましたが、本作は初の完全収録。
しかも補填によるものではなく、単一ソースによる完全収録です。 Mクローデル・レーベルの最新作は、世界中で日本でのみ行なわれたジョージのジャパン・ツアーから、12月5日名古屋、6日広島、9日福岡の三日間を完全収録。

名古屋は12公演中最高音質を誇るもので、福岡は初の完全収録。もちろん美しいピクチャーディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。スリップケースに入った豪華仕様です。次は横浜、大阪、大阪の三日間のセット「ROCK LEGEND eins」を予定しています。

OSAKA CASTLE HALL DECEMBER 10, 1991
DISC ONE 01. I Want To Tell You 02. Old Brown Shoe 03. Taxman 04. Give Me Love 05. If I Needed Someone
06. Something 07. What Is Life 08. Dark Horse 09. Piggies 10. Pretending 11. Old Love 12. Badge 13. Wonderful Tonight

DISC TWO 01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago
06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven

OSAKA CASTLE HALL DECEMBER 11, 1991
DISC THREE 01. I Want To Tell You 02. Old Brown Shoe 03. Taxman 04. Give Me Love 05. If I Needed Someone
06. Something 07. What Is Life 08. Dark Horse 09. Piggies 10. Pretending 11. Old Love 12. Badge 13. Wonderful Tonight

DISC FOUR 01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago
06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven


OSAKA CASTLE HALL DECEMBER 12, 1991
DISC FIVE 01. I Want To Tell You 02. Old Brown Shoe 03. Taxman 04. Give Me Love 05. If I Needed Someone 06. Something
07. What Is Life 08. Dark Horse 09. Piggies 10. Pretending 11. Old Love 12. Badge 13. Wonderful Tonight

DISC SIX 01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago
06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven


DISC SEVEN TOKYO DOME DECEMBER 15, 1991 SOUNDBOARD RECORDING
1. Taxman 02. Cloud Nine 03. Cheer Down 04. Davil’s Radio

CAPITOL TOKYU HOTEL NOVEMBER 29, 1991 05. Press Conference

BRAY STUDIO WINDSOR U.K. NOVEMBER 24, 1991 06. Interview About Japan Tour



ジョージ・ハリスン
Rock Legends drei
mistercloudel mccd-265-271
AUD
7CD
\9,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


マニア必携Mクローデル・レーベルより、ジョージの日本公演シリーズが始まります。3公演づつ4セットにわけて、全12公演を予定しております。
どの公演も、その日のベストとなる音質と内容を兼ね備えたものになる予定ですので、ご期待ください。そして本作は、その第一弾になります。

本作に収録されているのは、1991年12月10日、11日、12日の三日間の大阪城ホール公演。特に12日大阪最終日は、クラプトンのモニター近くの席で録音されたのか、ギターが大きく収録されており、各曲のギターソロの部分になるとクラプトンのプレイがはっきり耳元で鳴っている感じがします。
この音源で聴くと、クラプトンがいかに裏方に徹して友人のために一生懸命ギターを弾いていたかがわかりるでしょう。
それはクラプトンのソロ・コーナーでも同じで、ギターの音が眼前で聴こえるこのような(オーディエンス録音ですが)ミックスというのは、コンサートを別の側面から見るような生々しさがあります。
ディスク7はボーナス・ディスクで、12月15日東京ドーム公演より4曲のみですがサウンドボードで収録。
これは流出ではなくアノ音です。

そして来日記者会見を完全収録。マニアの質問に、ジョージの事を知らないただの通訳がイラ立つところなど、時代を感じさせる代表質問および記者会見です。
ビートルズ時代はホテルと武道館の往復だったが、今回どこを見たいかという質問に対し、ホテルと東京ドームの間を見たいと、ジョージなかなか面白い機知に富んだ返答をしています。Mクローデル・レーベルの最新作は、世界中で日本でのみ行なわれたジョージのジャパン・ツアーから、12月10日、11日、12日の大阪三日間を完全収録。
ボーナスディスクでは来日に際しての記者会見を完全収録。もちろん永久保存のがっちりプレス盤。スリップケースに入った豪華仕様です。次は名古屋、広島、福岡の三日間のセット「ROCK LEGEND zwei」を予定しています。

NAGOYA INTERNATIONAL SHOWCASE HALL DECEMBER 5, 1991
DISC ONE
01. I Want To Tell You 02. Old Brown Shoe 03. Taxman 04. Give Me Love 05. If I Needed Someone
06. Something 07. What Is Life 08. Dark Horse 09. Piggies 10. Pretending 11. Old Love 12. Badge 13. Wonderful Tonight

DISC TWO
01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago 06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven


HIROSHIMA SUN PLAZA DECEMBER 6, 1991
DISC THREE
01. I Want To Tell You 02. Old Brown Shoe 03. Taxman 04. Give Me Love 05. If I Needed Someone
06. Something 07. What Is Life 08. Dark Horse 09. Piggies 10. Pretending 11. Old Love 12. Badge 13. Wonderful Tonight

DISC FOUR
01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago
06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven


FUKUOKA INTERNATIONAL CENTER HALL DECEMBER 9, 1991
DISC FIVE
01. I Want To Tell You 02. Old Brown Shoe 03. Taxman 04. Give Me Love 05. If I Needed Someone 06. Something
07. What Is Life 08. Dark Horse 09. Piggies 10. Pretending 11. Old Love 12. Badge 13. Wonderful Tonight

DISC SIX
01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago
06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven



ジョージ・ハリスン
with エリック・クラプトン
"Days Of Speed" Revisited
GREEN APPLE
AUD
4CD-DIGI
\8,300
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


名音源デイズ・オブ・スピードが帰ってきました!レアなセットリストで聞き逃せない初日横浜公演とベストプレイと誉れ高い大阪公演のセットでございます。

ノイズのエディットやバランス調整を施し、特に音質の素晴らしい大阪公演は耳障りな曲中の手拍子がかなりなくなっており、よりベストなソースに生まれかわりました!サウンドボードみたいな音質は保障済みです。

横浜公演の”FUSH ON THE SAND"と”LOVE COMES TO EVERYONE"は、この日のみの演奏ですし、何といっても大阪公演の”WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS"のソロは彼のキャリアの5本の指に入るソロを弾いております!

素晴らしいフレージング!神が舞い降りたかのようなチョーキング!文句無しの2公演です。美麗紙ジャケット&帯のコレクターズアイテムです。

GEORGE HARRISON with ERIC CLAPTON & HIS BAND
LIVE IN JAPAN 1991 DECEMBER 1ST 横浜アリーナ

Disc1
1 I Want To Tell You
2 Old Brown Shoe
3 Taxman
4 Give Me Love
5 If I Needed Someone
6 Something
7 Fish On The Sand
8 Love Comes To Everyone
9 What Is Life
10 Dark Horse
11 Piggies
12 Pretending
13 Old Love
14 Badge

Disc2
1 Wonderful Tonight
2 Got My Mind Set On You
3 Cloud Nine
4 Here Comes The Sun
5 My Sweet Lord
6 All Those Years Ago
7 Cheer Down
8 Devil's Radio
9 Isn't It A Pity
10 While My Guitar Gently Weeps
11 Roll Over Beethoven

GEORGE HARRISON with ERIC CLAPTON & HIS BAND
LIVE IN JAPAN 1991 DECEMBER 10TH 大阪城ホール

Disc1
1 I Want To Tell You
2 Old Brown Shoe
3 Taxman
4 Give Me Love
5 If I Needed Someone
6 Something
7 What Is Life
8 Dark Horse
9 Piggies
10 Pretending
11 Old Love
12 Badge
13 Wonderful Tonight

Disc2
1 Got My Mind Set On You
2 Cloud Nine
3 Here Comes The Sun
4 My Sweet Lord
5 All Those Years Ago
6 Cheer Down
7 Devil's Radio
8 Isn't It A Pity
9 While My Guitar Gently Weeps
10 Roll Over Beethoven



ジョージ・ハリスン
with エリック・クラプトン
I HEAR IT AGAIN TODAY
NN0076
AUD
2CD-R
\6,140


高音質にて完全収録!!もう細かな説明は不要でしょう...今は亡きジョージの歌とギターが響き渡ります。クラプトンは「PRITENDING」「OLD LOVE」「BADGE」「WONDERFUL TONIGHT」の4曲を演っています。尚、ジョージが「TAXMAN」の曲紹介で”ラバーソウル”からと言っていますが、正しくは"リボルバー”です(笑)。いよいよ全貌が明らかに!!これで全公演がリリースされたことになります。永遠に語り継がれる日本だけの友情パフォーマンスです....涙....

(レヴュー)カセット・マスターテープに収められた悪名高きドームの残響を丁寧なイコライジング作業で抑え、各楽器のサウンドバランスを計って聴きやすい音像を実現している。良好と言ってよい音質だ。このツアーのタイトルにありがちな、クラプトンのセットの中途切れやアンコールラストの尻切れもなく完全収録されているのが価値あるところだ。ハリスンもクラプトンもツアーが終盤にさしかかり、非常にプレイが滑らかになっており、名曲の数々を安定した演奏で聴かせてくれる。ハリスンがこの地上の人でなくなってしまった今のタイミングでは感慨を抱かずには聴くことはできないだろうが、是非彼との思い出を確認していただきたいタイトルである。本作はそれに値するクオリティを備えた好盤である。

1991/12/14 TOKYO
I Want To Tell You/Old Brown Shoe/TaxMan/Give Me Love/If I Needed Someone/Something/What Is Life/Dark Horse/Piggies/Blues/Pretending/Old Love/Badge/Wonderful Tonight/Got My Mind Set On You/Cloud 9/Here Comes The Sun/My Sweet Lord/All Those Years Ago/Cheer Down/Devil's Radio/Isn't It A Pity/While My Guitar Gently Weeps/Roll Over Beethoven/Drums & Percussions-Roll Over Beethoven



ジョージ・ハリスン
with エリック・クラプトン
MY SWEET LORD
HT0001
AUD SHOT
2DVD-R
\6,140


1stマスターよりダイレクトにデジタル収録したDVD版が遂に登場!!91年日本のみで実現した二度とあり得ない伝説の共演ライヴ貴重映像!!しかも日本ツアー各地7ヶ所11日間よりベストショットでコンピュレートした驚異の根性作品!!各曲ごとにアングルが違う為、見飽きる事もありません!!その素晴らしさに敬意を表し、余計なマークなどの編集一切無し!!最高の画質と音質でお楽しみ下さい!!既発VHS同タイトルよりも遥かにレベルアップしております!!

メニュー画面&チャプター付きのプロフェッショナル仕様で言うこと無し!!

JAPAN 1991
I Want To Tell You/Old Brown Shoe /TaxMan/Give Me Love/If I Needed Someone/.Something/What Is Life/Dark Horse/Piggies/Blues/Pretending/Old Love /Badge/Wonderful Tonight/Got My Mind Set On You/Cloud 9/Here Comes The Sun/My Sweet Lord/All Those Years Ago /Cheer Down/Devil's Radio/Isn't It A Pity /While My Guitar Gently Weeps/Roll Over Beethovenll



V.A. (ボブ・ディラン)
30th Anniversary Concert Celebration
PV0031
PRO SHOT
2DVD-R
\4,690


ボブ・ディランのデビュー30周年を記念して、有名ミュージシャンを一堂に集めマジソン・スクウェア・ガーデンで行われたコンサートの模様を、廃盤レーザーディスクマスターよりダイレクトにデジタル収録!!これ以上はない画質・音質です!!さらに未収録のリハーサルの模様を40分にわたりボーナスとしてプラス。

G.ハリスン、クラプトン、ニール・ヤング、ロン・ウッドを始めとする超豪華ゲストによる夢の祭典!!ハイライトとも言えるクラプトンの「Don't Think Twice~」やニール・ヤングの「All Along The Watch Tower」は屈指の名演でしょう!!また演奏されなかったニール・ヤングのオルガン弾き語りによる「Forever Young」など、タップリ4時間見応え十分な内容は必見!!

メニュー画面&チャプター機能付きのプロフェッショナル仕様で言う事なし!!

◆1992/10/16 MADISON SQUARE GARDEN, NEW YORK CITY
Disc1 Runningtime 114min
1.Opening Montage "All Along The Watchtower"
2.Prologue Behind-The-Scenes
3.Like A Rolling Stone (John Mellencamp)
4.Leopard-Skin Pill-Box Hat (John Mellencamp)
5.Blowin' In The Wind (Stevie Wonder)
6.Boots Of Spanish Leather (Nancy Griffith with Carolyn Hester)
7.Gotta Serve Somebody (Booker T.& The M.G.'s)
8.Foot Of Pride (Lou Reed)
9.Masters Of War (Eddie Vedder/Mike McCready)
10.The Times They Are A-Changin' (Tracy Chapman)
11.It Ain't Me, Babe (June Carter/Johnny Cash)
12.What Was It You Wanted (Willie Nelson)
13.I'll Be Your Baby Tonight (Kris Kristofferson)
14.Highway 61 Revisited (Johnny Winter)
15.Seven Days (Ron Wood)
16.Just Like A Woman (Ritchie Havens)
17.When The Ship Comes In
(The Clancy Brothers and Robbie O'Connell with special guest Tommy Makem)
18.War (Sinead O'Connor)
19.Just Like Tom Thumb's Blues (Neil Young)
20.All Along The Watchtower (Neil Young)

Disc2 Runningtime 117min
1.I Shall Be Released (Chrissie Hynde)
2.Love Minus Zero, No Limit (Eric Clapton)
3.Don't Think Twice, It's All Right (Eric Clapton)
4.Emotionally Yours (The O'Jays)
5.When I Paint My Masterpiece (The Band)
6.You Ain't Goin' Nowhere
(Mary-Chapin Carpenter/Rosanne Cash/Shawn Colvin)
7.Absolutely Sweet Marie (George Harrison)
8.License To Kill (Tom Petty & The Heartbreakers)
9.Rainy Day Woman #12 & 35 (Tom Petty & The Heartbreakers)
10.Mr. Tambourine Man (Roger McGuinn)
11.It's Alright, Ma [I'm Only Bleeding] (Bob Dylan)
12.My Back Pages
(Bob Dylan/Roger McGuinn/Tom Petty/Neil Young/Eric Clapton/George Harrison)
13.Knockin' On Heaven's Door (Everyone)
14.Girl Of The North Country (Bob Dylan)

-REHEARSALS-
15.My Back Pages 16.Just Like Tom Thumb's Blues 17.All Along The Watchtower 18.Forever Young



ジョージ・ハリスン
Los Angeles Express soundboard master
mccd-103/104
SBD/AUD
2CD
\5,700
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1974年11月12日ロサンゼルス公演昼の部をサウンドボード収録 マニア必携misterclaudelの最新リリースは、ジョージハリスン唯一の全米ツアーから、1974年11月12日ロサンゼルス公演昼の部をサウンドボード収録したタイトルです。

このツアーは豪華本「SONGS BY GEORGE HARRISON」のオマケとして「HARI’S ON TOUR EXPRESS」と「FOR YOU BLUE」の2曲がサウンドボード収録として聴くことが出来ましたが(本作のボーナス・トラックに収録)、それ以外はまったくと言っていいほどサウンドボード音源がありませんでした。それでもシアトルやフォートワースのような高音質オーディエンス・ソースも存在し、このツアーの様子を伺うことができましたが、それでもサウンドボード音源の流出が待たれていました。そして近年になって5曲のみ、このロサンゼルス公演からサウンドボード音源が発掘され、ファンとしてはその全長版が望まれていました。

本作は、そんなファンの不満を解消する、同公演のみならず、同ツアーの決定盤ともいえる内容と音質になっています。残念ながらサウンドボード音源は「HARI’S ON TOUR EXPRESS」から「TOM CAT」までの、およそショウ全体の三分の二しかありませんが、それでもここまで高音質なサウンドボードでほぼ聴けるということで、マニアならずとも触手が動くというもの。

「MAYA LOVE」から以降は11月4日シアトル公演から収録されています。こちらはオーディエンスながら、サウンドボードに匹敵する高音質を誇り、通して聴いてもまったく自然に流れてしまうくらい違和感がありません。

さらにボーナス・トラックとして、前述のように、「SONGS BY GEORGE HARRISON」のオマケの2曲も追加収録されています。 この時期のジョージはガラガラ声で、かつビートルズ時代の名曲の数々もアレンジを変え歌詞を変えたりと、何かと評判が悪いツアーではありましたが、このように超高音質のサウンドボード音源で通して聴いてみると、意外に悪くない、それどころかとても魅力あふれたツアーであったということに気付かされます。

初登場、超高音質サウンドボード音源で収録した11月12日ロス公演昼の部。ボーナストラックも充実しており、このツアーの決定盤となること間違いありません。美しいピクチャー・ディスク仕様で、永久保存のがっちりプレス盤です。

Live At The Forum Los Angeles California November 12 matinee show 1974

DISC ONE
George Harrison
01. Haris On Tour (Express) 02. While My Guitar Gently Weeps 03. Something

Billy Preston
04. Going Around In Circles

George Harrison
05. Sue Me Sue You Blues Ravi Shankar 06. Zoon, Zoon, Zoon 07. Na Na Dahni 08. Cheparte 09. Anurag 10. I Am Missing You 11. Dispute and Violence

DISC TWO
George Harrison
01. For You Blue 02. Give Me Love 03. In My Life

Tom Scott
04. Tom Cat

George Harrison
05. Maya Love* Billy Preston 06. Nothing For Nothing*

George Harrison
07. Dark Horse*

Billy Preston
08. Outa-Space*

George Harrison
09. What Is Life* 10. My Sweet Lord*

BONUS TRACKS SONGS BY GEORGE HARRISON
11. Haris On Tour (Express) 12. For You Blue

DISC ONE & DISC TWO 01 - 05
Los Angeles Forum Los Angeles, California U.S.A. November 12, 1974 matinee

DISC TWO 06 - 10
Seattle Center Coliseum Washington U.S.A. November 4, 1974
*audience source