コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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フリートウッド・マック
RUMOURS TOUR IN JAPAN 1977
STCD-19-21
AUD/PRO-SHOT
2CD+1DVD
\7,200


フリートウッドマックは既に40年のキャリアを超えいまだ現役で活動している稀有なバンドのひとつである。これだけ長いキャリアを継続できたのは、もちろん楽曲の素晴らしさと共に、脱退と加入に見舞われたメンバー間の結束など、並々ならぬ努力があったからに他ならない。またその要素として最大の要因は、時代の要請とメンバーの趣向に合わせ音楽性を変えていった柔軟な姿勢にある。結成は60年代まで遡ることができるが、当初はブルース・バンドであったことは後の大ヒットしたマックしか知らない人には想像だに出来ないだろう。

60年代末から70年代の黎明期には、英国を中心にブルース・ロックのブームが訪れていた。フリートウッドマ
ックの結成はその流れに乗ったものであったが、早々にブームは廃れていく。マックは1974年に活動の拠点をアメリカ、カリフォルニアに移すが、そこで見たものはブルースではなく長大なインプロを中心としたハードなロックであった。もちろん当時のロックを取り巻く環境は一言で分類できるものではないが、ブルースを基本としつつも、それそのものを全面に押し出したサウンドは下火になっている状況であった。そこでマックはヴォーカルにスティーヴィー・ニックスを加入し、ポップ路線に大きく舵を切るのである。

下火になっていたブルース・ロックからポップ路線に移行したマックが、スティーヴィー・ニックスを迎え入れた最初のアルバム『ファンタスティック・マック』をリリースしたのは1975年の事である。この試みは大成功を収め、「セイ・ユー・ラブ・ミー」「リアノン」といったシングル・ヒットを含めアルバムは全米ナンバー1を獲得する。ここにマックの進むべき道が確信されたことであろう。そして1977年発表のアルバム『噂』はさらなるヒット・アルバムとなる。しかもただのヒット・アルバムにとどまらず、全米アルバム・チャート・ナンバー1を31週に渡って独占し、セールスは1700万枚を超え、歴史的名盤としての評価と共にマックの人気を決定づけるものとなったのである。そんな時期に初来日公演が行なわれている。これも1977年のことであった。初来日公演の日程は以下の通り。

1977年12月1日 名古屋市公会堂 本作のCD 1977年12月3日 大阪万博ホール 1977年12月4日 大阪万博ホール
1977年12月5日 日本武道館 本作のDVD

わずか4公演のみとなっている。大阪で2公演、東京で1公演のみというのは、おそらく会場規模の関係であろう。本作はこの初来日公演のまさに初日12月1日名古屋公演を高音質で完全収録した音源と、12月5日最終日の武道館公演を不完全ながらプロショットで収録した映像のセットである。なぜかクイーンにせよ、このフリートウッド・マックにせよ、名古屋公演に高音質のものが多いのは、当時有能なテーパーが在住していたという事だろう。本作の名古屋公演も音質的には初来日公演中で残されている他の公演に比べ、各段の音質の良さで、現代でも充分に通用するクオリティである。映像はハイビジョンの現代とは比べるべくもないが、プロショットで現在残されている最高の画質で収録されている。マックの初来日公演に関しては、この高音質完全収録+プロショット映像のセットである本作が代表作となるであろう。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

NAGOYA CIVIC ASSEMBLY HALLDECEMBER 1, 1977
DISC ONE
01. Tuning 02. Introduction 03. Say You Love Me 04. Monday Morning 05. Dreams 06. Oh Well 07. Rhiannon 08. Oh Daddy
09. Never Going Back Again 10. Landslide 11. Over My Head

DISC TWO
01. Gold Dust Woman 02. You Make Loving Fun 03. I'm So Afraid 04. Go Your Own Way 05. World Turning 06. Blue Letter 07. The Chain
08. Second Hand News 09. Songbird

TOKYO BUDOKAN HALL DECEMBER 5, 1977
DVD DISC
01. Monday Morning 02. Oh Well 03. Rhiannon 04. Oh Daddy 05. Never Going Back Again 06. Landslide 07. Over My Head
08. Gold Dust Woman 09. You Make Loving Fun 10. Go Your Own Way 11. World Turning 12. The Chain 13. Songbird



フリートウッド・マック
New Orleans 1970
WR-056
SBD
1CD-R
\3,200


初期フリートウッド・マック、全盛期ブルース・バンド時代、1970年ニューオリンズでの名演が高音質サウンドボード音源で登場!

本タイトルは、1970年1月、ピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサー、ダニー・カーワン(なんと、当時19歳!)、トリプル・ブルース・ギター黄金のラインナップによる迫力のステージを高音質サウンドボードで収録した貴重なタイトルです!
この年、ピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサーの2人が相次いで脱退、この3人での白熱のブルース・ギター・バトルは2度と聴く事が出来なくなります。そう言った意味でも歴史的に貴重な音源である事は言うまでもありません!

SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
Live at New Orleans,Louisiana,January 30th,1970.

01. Intro
02. Before the Beginning
03. It Takes Time
04. Like It This Way
05. Only You
06. Madison Blues
07. Oh Baby
08. Albatross
09. Green Manalishi
10. World in Harmony
11. Stranger Blues



ピーター・グリーン
Germany 1998
Dead Flowers DVD-055
58min. Pro-shot
1DVD-R
\3,000
個数


Peter Green & The Splinter Groupの1998年6/20ドイツでのライブを、放送用プロショット・マスターより高画質収録。

故コージー・パウエル脱退直後におこなわれたステージで、後任ドラマーにLarry Tolfree、ベースにNeil Murrayというレアなバンド編成時のライブです。音源としてはファンの間では昔からかなり有名な公演ですが、今回その映像版アイテムが、Dead Flowersレーベル独自のリマスタリングが光る素晴らしい画質と音質で登場となりました。ギタープレイ、ヴォーカルともにすこぶる好調、セットも往年のフリートウッド・マック時代の楽曲が多数セットインしているので、全ホワイトブルーズ・ファンにご満足いただけるはず、何よりも名曲を多数これまで想像力に頼るしかなかったカムバック後のピーター・グリーンのこの日のステージ、やはり映像で確認すると(予想をはるかに上回るほど調子が良さそうなので)感慨も新たなはずです。

◆Gesendef Auf, Baden Baden, Germany, 28th June 1998
01.Introduction 02.Black Magic Woman 03.Mama Keep Your Big Mouth Shut 04.Rattlesnake Shake 05.The Supernatural 06.Shake Your Hips 07.Travelin' Riverside Blues 08.Steady Rollin' Man 09.The Stumble 10.Albatross 11.The Green Manalishi 12.Going Down 13.Look on Yonder Wall

◇Personnel;
Peter Green (vocal, guitar)
Nigel Watson (guitar, vocal, mandolin)
Roger Cotton (keyboards, guitar)
Neil Murray (bass)
Larry Tolfree (drums, percussion)