コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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ディキシー・ドレッグス
Dawn Of The Dregs
Our Prayer-041
SBD
1CD-R
\3,000


1979年6/19、NYのMy Father’s PlaceでおこなわれたDIXIE DREGSのライブを、高品質のステレオ・サウンドボード・マスターよりデジタル・リマスタリング収録。

『Night Of The Living Dregs』リリース直後の貴重なステージを、時代を全く感じさせない大変クリアなサウンドで楽しむことが出来ます。この公演後ほどなく所属のレコード会社が倒産、なんとか無事に移籍を果たすものの、あえなく80年代の混沌とした音楽産業の荒波に呑まれ、文字通りの“犠牲者”となってしまったドレッグス。その音楽性の限りない自由度と他に類を見ない卓越した演奏力を存分に表現出来たという点で、この79年という年を彼等の黄金期、一つの頂点と位置づけるのは決して浅慮ではないはずです。それは本公演に収められた素晴しすぎるライブ演奏が雄弁に物語るというもの、「Odyssey」で幕を開ける各メンバーの躍動感に満ち溢れたプレイの数々にはただただ息を呑むばかり、変幻自在に進行するステージにはこのバンドの懐の深さをまざまざと見せつけられる思いであり(「Disco Dregs」でのSteve Morseのカッティング等は最たる例でしょう)、長尺10分を超える「Cruise Control」などは彼らの魅力の全てが凝縮されているといっても過言ではない凄まじい内容となっています。

◆MY FATHER'S PLACE, ROSLYN, NY, USA, 19th JUNE 1979
1 ODYSSEY 2 PATCHWORK 3 NIGHT OF THE LIVING DREGS 4 NIGHT MEETS LIGHT 5 PUNK SANDWICH 6 THE BASH 7 CRUISE CONTROL 8 TAKE IT OFF THE TOP 9 DISCO DREGS 10 GINA LOLA BREAKDOWN

◇Personnel;
Allen Sloan (violin)
Andy West (bass)
T Lavitz (keyboards)
Steve Morse (guitar)
Rod Morgenstein (drums)



ディキシー・ドレッグス
Just Alchemy
Our Prayer-001
SBD
2CD-R
\5,200
個数


Ritchie Blackmoreの後任としてDeep Purpleに加入後早10年、音楽性の要として文字通りバンドの舵取りを一任された観すらあるSteve Morseですが、彼本来のギタープレイを語る上で欠かすことのできないファン必聴盤の登場です。

70年代半ば弱冠20歳のSteve Morseを中心に結成されたDixie Dregsが、Morse、Andy West(bass)、Allen Sloan(violin)、Rod Morgenstein(drums)のオリジナル4人に加えてMark Parrish(keyboards)というラインナップで1978年に発表したセカンドアルバム『What If』。Dixie Dregsの最高傑作にしてアメリカン・プログレの金字塔アルバムと評されるこの名盤期の貴重なライブ音源が本作です。

1978年5/30アリゾナのLee Furr'sスタジオでおこなわれたライブを、放送用マスターテープより収録した究極の高音質盤です。全編を通して正に完璧としか形容のしようがないオフィシャル級の驚愕の音質ですが、冒頭のDJ Introからの30秒とラストのインタビューのみ、マスター欠落のためエアチェック音源にて補完してあります。オフィシャルDVD収録の同年7/23のモントルー・フェスでのステージは文字通りの伝説的名演ですが、本作におけるパフォーマンスはそれを凌駕するのではないかという素晴らしさ、ジャケットインナーにクレジットされた78年のツアー日程でも確認できるように、Dregsはやはり母国アメリカに基盤を置いたライブバンドであったという事実を目の当たりにする思いです。ジャズロック、プログレ、フュージョン、ハードロック、カントリー、クラシック、強烈なテクニックに裏打ちされた"何でもあり"のDregsサウンドは、とかく技術的高尚さばかりがとりあげられがちですが、本作に収められた歌心溢れるギター、バイオリン、キーボード、そしてそれを支える変幻自在のベースとドラムが紡ぎ出す美しいサウンドに是非身を任せてみて下さい。そうすれば、彼らの奏でる音楽の根底に流れるものが、あらゆる種類の音楽・ファッション・思想を"他者"として排するのではなく、自らの内に絶えず消化吸収しながら未来へと突き進むアメリカの魂そのものであることに気づかされるはずです。音響集団Hannibalによる24bitデジタルリマスター盤。

◆Lee Furr's Studio, Tucson, AZ, 30th May 1978
<Disc 1>
1.DJ Intro ~ Free Fall 2.Moe Down 3.Refried Funky Chicken 4.Night Meets Light 5.The Wabash 6.Travel Tunes 7.Wages of Weirdness 8.Northern Lights

<Disc 2>
1.Punk Sandwich 2.The Odyssey 3.DJ Intro ~ Take It Off the Top 4.Country House Shuffle 5.Ice Cakes 6.What If 7.Gina Lola Breakdown 8.Cruise Control 9.DJ Outro ~ Interview