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BEATLES LIVE CD LIVE DVD CD DVD "Back To Basics"

SOLO JOHN LENNON PAUL McCARTNEY GEORGE HARRISON RINGO STARR




ビートルズ
THE EVOLUTION OF "FREE AS A BIRD" and "REAL LOVE"
mccd-643/644
SBD
2CD
\7,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります

いわゆる再結成ブームというものが定期的に訪れる。かつてのバンドが何らかの理由で解散に至り数十年の時を経て再結成する。そこの郷愁や成熟を感じる楽しみはあろうが、センチメンタル以上の意味を見出すのは難しい。再結成には商業主義が背景に見え隠れする安っぽいものだという偏見が少なからず生じる事は否めない。もちろん中には意味のある再結成もある。例えば、瞳みのるが30数年ぶりにメンバーと再会してザ・タイガースを再結成したのは非常に意味のあるものだったと思える。それでもビートルズだけは再結成などという事しないと思っていた。再結成をする意義が見出せず、また4人が揃わない以上、再結成という言葉を使うのは不可能だと考えられていた。故に1995年にアンソロジー・プロジェクトに伴いビートルズとして新曲を発表したのは、当時のファンにとって歓迎しながらも複雑な心境を抱かせたのではないだろうか。早い時期からビートルズの正史を残す企画があるという噂は囁かれていたし、「THE LONG AND WINDING ROAD」とドキュメンタリーのタイトルまで予定されていながら、結局お蔵入りとなったりもした。未発表曲や未発表バージョンを集めた「SESSIONS」はリリース直前まで進んだが、やはりお蔵入りとなっていた。事がビートルズなだけに安易な企画は許されず、メンバーを含め慎重にプロジェクトが進行していく過程において、このように幾度となく企画が上がっては消えを繰り返してきた。しかし、それらはけして無駄な作業ではなかったのである。未発表曲、スタジオ・アウトテイク、正史となるドキュメンタリー、それまで泡沫(うたかた)の様に生まれては消えしていた企画が全てを集約したプロジェクトとして実現した、それが90年代半ばに実現した「アンソロジー」だったのである。けして良好な関係で解散したわけではないビートルズであったが、なぜ90年代のこの時期に一気に話が進んだのであろうか。ポールは1990年と1993年のワールド・ツアーを経たばかりであった。リンゴはオールスター・バンドが始まって数年が経過していた。ジョージは1987年にカムバック的なヒットを出し、1991年には日本のみながらツアーを行なっている。長らく離れていたステージにそれぞれが戻って来た時期というのは偶然ではないだろう。ミュージシャンとしては少なからず上下関係にあったメンバー関係が、ソロ活動の成功を自信として真の意味で対等になったという点がまず挙げられる。また各メンバーが50歳を過ぎて人生のまとめに入りたい心境になったのかもしれない。恐らく生きていたら真っ先に反対したであろうジョンが鬼籍に入っていた事も大きい。そして最終的には最も困難だったポールとジョージの関係が修復された事で、それまで微動だにしなかった大きい岩が動いたといっても過言ではない。この点に関しては、「WITHIN YOU WITHOUT YOU」のインストをCDに収録するなど、ポールが大幅に譲歩した形跡が見られる(もっともバーターで「ELEANOR RIGBY」のインストを収録する意地を見せているが)。アンソロジー・プロジェクトはヨーコを始め部外者が一切口を出さなかった事、メンバーの他はニール・アスピノールなど本当に近しい人物のみで制作した事、そして何よりビートルズ解散後に初めて3人がスタジオに集ったという歴史的事実が成功した要因であったように思う。ジョージ・マーティンはこの頃すでに難聴を患っており、程なくしてリンダやジョージが鬼籍に入る。今となっては先のニール・アスピノールもこの世にいない。まさにこの時しかないというタイミングで実現したのである。そしてアンソロジー・プロジェクトを象徴するものとして2つの新曲が目玉企画となった。

【FREE AS A BIRD】 「LET IT BE」以来25年ぶりの新曲である。それまで頑なにビートルズの再結成はあり得ない、ジョンがいない以上それは不可能な事であると述べていた各メンバーが、ジョンの生前のレコーディングに音を重ねるという手法でビートルズ名義としての新曲、つまり再結成を果たしたという事になる。このアイデアがいつ頃、また誰の発案によるものかは明らかになっていない。いずれにしても、ポールがヨーコに未発表曲の有無を問い、テープの提供を受けた事が発端となっている。プロデュースは当初ジョージ・マーティンに依頼したが、高齢と難聴を理由に辞退され、代わりにジェフ・リンが担当する事になった。ビートルズの大ファンであったジェフは、あえてマーティンとは異なる自分の色を前面に出す事でプロジェクトに貢献したと言える。イントロのいかにもジョージらしいスライド・ギターにはポールも当初難色を示したが、最終的には受け入れている。つまりかつてのビートルズの再現ではない、新しいビートルズとしての楽曲として提示されたのである。 本作では、まずポールに提供されたと思しきジョンのデモ音源から始まる。このデモ音源は1977年の録音で、ピアノを弾きながらジョンが歌っているシンプルなものである。まだミドル・パートは未完成で歌詞を鼻歌で流している。ピアノの上にレコーダーを置いて簡易的に録音されたもので、1トラックにヴォーカルもピアノも一緒くたに収録されており、まさにデモ音源の域を出ないものだが、それがあのように新曲として完成させたジェフの手腕はもっと評価されるべきであろう。便宜上FIRST VERSIONとされているバージョンがディスク1のトラック3からトラック11に相当する。トラック4はこのジョンのシンプルなデモにベーシック・トラックのみを重ねたもので、元のピアノは消去され、さらにジョンのヴォーカルに加工が施されているのがわかる。ジョンのデモの段階では未完成だったミドル・パートは新たに加えられ、ポールとジョージがそれぞれヴォーカルをわけあっている。おそらく仮入れなのかポールとジョージのヴォーカルは生声そのままで収録されており、録音された時点でのジョンと他のメンバーとの年齢差を感じさせるものである。コーラスは入っておらず、最後のコーダ部分も加えられていない事から、これが極初期のバージョンである事が伺える。トラック7はギターとコーラスが加えられているが、ミドル・パートでは歌が入っておらず、ギター・リフも最終的に不採用となったもので、リリース・バージョンでは聴くことが出来ないものである。曲の終わりのウクレレによるコーダ部分は別録音されたものを後から編集で繋げたものだが、ここではその部分のみを3バージョン収録している。話声からウクレレはジョージの手によるものだという事がわかる。
続いてトラック12から19までがSECOND VERSIONである。当然ながら基本となるジョンのデモ部分は共通しているが、ポールとジョージのヴォーカルは別テイクとなっている。特にトラック17と18はジョージのヴォーカルが全く異なる別テイクであるのは歌いまわしの違いからも明らかで非常に興味深い。このSECOND VERSIONは最終的にはリリースされなかったが、きちんと完成形として最終ミックスまで行なわれている。それがトラック19である。


【REAL LOVE】25年ぶりの新曲の第2弾としてリリースされたのが「REAL LOVE」である。レコーディングは「FREE AS A BIRD」と同じようにジョンのデモを加工し、他のメンバーを重ねる事により完成に至っている。この曲自体はリリース前からジョンの未発表曲としてはかなり有名なもので、1989年の映画「イマジン」のサウンドトラックに既にデモ・バージョンが収録されていた。この曲が新曲の第2弾に選ばれた時点で、マニアには他にもうマテリアルがないのだなと思わせるに充分な選曲であった。しかし実際に聴いてみると、元のデモをあのような最終形まで作り上げたジェフの手腕は見事としか言いようがない。また「FREE AS A BIRD」と異なる点は、ジョンのみがメイン・ヴォーカルであり、ポールとジョージはコーラスに徹している点であろう。
「FREE AS A BIRD」は2テイクしかデモ音源が残っていないが、「REAL LOVE」はジョン自身が思い入れがあったのだろう、かなり多くのデモ・テイクが残されている。当初歌詞から「GIRLS AND BOYS」というタイトルで呼ばれていたが、ディスク1のトラック23から26では「REAL LIFE」というタイトルになっている。「REAL LIFE」は死後に発表された「I’M STEPPING OUT」と「REAL LOVE」とを混ぜ合わせたような曲で、後にここから ”「REAL LOVE」的な部分” だけを分離させて流用したのがわかる音源である。ディスク2のトラック1から4までは同じデモ音源でありながら、曲は完全に「REAL LOVE」として完成している。ここまで完成されていては、ポールとジョージも手の加えようがなく、ピアノのフレーズを含め、このままメロディを活かしたのは頷ける。トラック5からジョンひとりのデモではなく、メンバー全員による1994年のスタジオ・セッションに移行する。個人的には、キーを上げたせいでジョンの声が不自然に高くなっているのが気になっているが、これもビートルズの選択なのだから尊重すべきであろう。トラック5から10までは便宜上FIRST VERSIONとクレジットされている別バージョンである。トラック5はチェンバロを主体としたベーシック・トラック。トラック6はイントロのチェンバロが全く別物であり、ギターも最終的に採用されなかったものである。リリース・バージョンを聴き慣れた耳に違いは鮮明で、かなり異なる印象を受けるテイクである。どのような意図で録音されたのか不明だが、トラック10はゴドレイ&クレームのケヴィン・ゴドレイが歌っているヴァージョンである。ケヴィン・ゴドレイは「REAL LOVE」のプロモーション・フィルムの監督なので、映像制作の仮当てに自分で録音したものなのだろう。トラック11から14はSECOND VERSIONである。同じジョンのデモ音源から作られているので基本的には同じなのだが、インストルメンタルの部分で大きな違いがあり、これもまた興味深いものである。トラック11はジョンのデモにベーシック・トラックを重ねたもので、本来ギター・ソロが重ねられる部分はまだ入っておらず、チェンバロ・ソロといった趣になっている。トラック12ではギターが重ねられており、完成形と遜色ない出来にまで仕上がっている。注目すべきはそのギターで、今まで聴いた事のないボツになったものである。確かに唐突にフレーズを合いの手的に入れる音色は蛇足で、最終的にカットされたのは正しい選択であろう。


【NOW AND THEN と GROW OLD WITH ME】アンソロジーのCDはVol.1からVol3まで時代を三つにわけてリリースされたが、Vol.1とVol.2にそれぞれ目玉として新曲が収録されたのに対し、Vol.3にはついぞ新曲は収録されなかった。ビートルズの25年ぶりの新曲は「FREE AS A BIRD」と「REAL LOVE」の2曲のみということになる。もちろん第三の新曲も検討されてはいた。その候補に挙がっていたのが「NOW AND THEN」と「GROW OLD WITH ME」の2曲である。「NOW AND THEN」は終始入っているジ~というノイズを理由として採用を見送られたと伝えられている。「GROW OLD WITH ME」がなぜ見送られたかは不明だが、既に『MILK AND HONEY』に収録されているものが世間に定着していた事が大きな理由ではないだろうか。

【THREETLES SESSION】 映像版のアンソロジーを初めて見て感慨深かったのはポールとジョージとリンゴが同じフレームで一同に会していたショットではないだろうか。特にポールとジョージが同じ場所で一緒に映っているシーンには、それまでの経緯を考慮すると感涙ものであった。本作のディスク2の最後には、アンソロジー用の絵を撮るためであろう、1994年6月23日にジョージの自宅フライア・パークに3人が集まり、邸内のスタジオにて3人でセッションをした時の音源を収録している。ジョージがビートルズに加入するきっかけとなった「RAUNCHY」から始まり、想い出深い古い曲を次々と演奏している。「BLUE MOON OF KENTUCKY」はポールがメイン・ヴォーカルで、コーラスをジョージがつけている、何とも胸が熱くなる貴重なテイクである。続いて場所をスタジオから庭園に移し、ウクレレのみを手に3人で演奏をしている様子が収録されている。

【THE EVOLUTION OF “FREE AS A BIRD” and “REAL LOVE”】 本作は、1995年に発表されたビートルズの25年ぶりの新曲、「FREE AS A BIRD」と「REAL LOVE」の2曲の焦点を当て、そのメイキングをデモから順に起こしていく音源を収録している。また第三の新曲候補であった2曲に関しても収録し、その後ドキュメンタリー用に3人が集って行なったセッション音源も収録している。安易に再結成するには存在が大き過ぎるビートルズであったが、アンソロジー・プロジェクトは、この時このタイミングでしか成し得なかったジョンを交えての意味のある「再結成」であったと言えるのではないか。特にこの新曲2曲は、我々の知るかつてのビートルズではなかったが、新しいビートルズの姿ではあった。既に発表から20年以上経過し、これもまたビートルズの歴史の一部となってしまっている。きっと将来60年代と同様にビートルズの正史として語り継がれるであろう1995年に一度だけ結実した4人によるビートルズの新曲。メンバーが半分になり高齢化した現在、もはや2度と実現しないであろうビートルズ最後の新曲を、本作で堪能して頂きたいと思う。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。
DISC ONE
FREE AS A BIRD DEMOS 01. Demo Take 1 02. Demo Take 3

FIRST VERSION 03. Paul, George and Ringo working 04. Basic Track over John’s demo 05. Bass track 06. Drums and Guitars
07. Guitar Riffs overdubs + backing vocals, no vocal bridges

REPRISE CODA 08. George Harrison & Jeff Lynne recording ukuleles 09. Layer 1 10. Layer 2 11. Layer 3
SECOND VERSION 12. Basic Track 13. Guitar Riffs

REPRISE CODA 14. Turned Out Nice Again Layer 1 15. Layer 2 16. Layer 3 17. Harrison Vocal Track 1 18. Harrison Vocal Track 2
19. Final Mix Unreleased Version

REAL LOVE THE DEMOS 20. Baby Make Love To You 21. Girls and Boys #1 22. Girls and Boys #2 23. Real Life Take 1
24. Real Life Take 2 25. Real Life Take 3 26. Real Life Take 4 27. Girls and Boys #3 28. Girls and Boys Take 4
29. Girls and Boys Take 5 30. Girls and Boys Take 6

DISC TWO
THE DEMOS 01. Real Love Take 1 02. Real Love Take 3 & 4 03. Real Love Take 5 04. Real Love Take 5 Overdubs

FIRST VERSION 05. Basic Track 06. Organ + First Electric Guitar 07. Organ + Second Electric Guitar
08. George and Paul backing vocals 09. Bass track 10. Rough Mix Kevin Godley Vocal

SECOND VERSION 11. Basic Track over John’s demo 12. Acoustic Guitar +Alternate guitar riffs #1
13. Electric guitar riffs #2 14. Final Alternate Mix

NOW AND THEN 15. Now And Then Demo 16. Now And Then 1995 Mix

GROW OLD WITH ME 17. Grow Old With Me Demo) 18. Grow Old With Me 1995 Mix

THREETLES SESSION FRIAR PARK STUDIO June 23, 1994
19. Raunchy 20. Thinking Of Linking 21. Blue Moon Of Kentucky 22. Baby What Do You Want Me To Do 23. I Will
24. Dhera Duhn 25. Ain't She Sweet



ビートルズ
MORE UNIQUE VILYLS
CONTRA BAND MUSIC/CBM-007/008
SBD
2CD
\5,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります

■Unique Vilylの続編がプレス盤で登場!■CD2枚に世界のレア盤・珍盤を159分・たっぷり徹底収録!
■本物の証・レコード・ラベルをたっぷり掲載!8面(前回より増量)観音折りブックレット仕様

好評を博したタイトルの続編が、ファンからのリクエストに応え、堂々登場!!“Golden Analog Experience”、“Rock‘N’Roll Music Acetate”をリリースして大好評を得たContra Band Musicが、世界中のレアなレコードを集めて制作したこれまた大好評だったタイトル“Unique Vinyl”の続編をリリース!今回も1964年のキャピトルがレコードクラブ会員向けに制作したソノシート、ベルギーの音楽雑誌のオマケソノシートに入っていたポールのメッセージ、1965年にエプスタインによって回収されたといわれる、ビートルズの音源を使ったパロディーレコード、面白いのはドイツの音楽雑誌のオマケソノシートで、英語を話せないドイツ人インタビュアーに対して学生時代にドイツ語を専攻していたポールとジョージが一生懸命にドイツ語で答えているシュールなインタビューなどなど、前回と同様に、誰も知らないようなレコードや、知ってはいるけど見たことがない激レア・レコードをCBMが世界中のコネクションからこれでもかと集めまくり、丁寧にデジタルトランスファーを施し2枚のプレスCDに収録!そのほかにも未CD化のソロのシングル曲やオーストラリア盤“Plastic Ono Band”だけに含まれる数曲の「検閲ミックス」、1976年盤USシングルだけに含まれる“Got To Get You...”のディープ・エコー・ミックスなど、これまで誰も触れなかったレア・ミックスから定番ミックスまで徹底収録した大充実盤!!CBMが自信を持ってお届けする渾身の一作! 原音を重視し、コンプ処理を施してませんので通常より音量を上げて堪能下さい!今回もトータル約159分に及ぶ圧倒的ボリュームでお届けします!! ジャケットには、本物の証、レアなレコード・ラベルを前回よりも2P増量でたっぷり掲載。PLAY IT LOUD!!!
Disc One
1. Rain Reversed 2. Mother US Original mono 45 mix. (1971)
3. I Found Out 4. Working Class Hero “Censored” version from Australian LP. (1971)
5. Happy Xmas (War Is Over) US promo mono mix. (1971)
6. John Lennon On Ronnie Hawkins (Short & long lap) Both sides of 45 from promotional spot for Hawkins LP. (1969)
7. Borrowed Time US promo short version. (1984)
8. Helen Wheels (1973) 9. Goodnight Tonight (1979) US promo mono mix.
10. Happy Birthday Joepie Paul’s greeting for Belgian magazine “Joepie”. (1983)
11. Ebony And Ivory (Solo version) 12. I’ll Give You A Ring Released on 12”only. Not available on CD. (1982)
13. Press (Hugh Padgham mix) Released on UK vinyl only. Not available on CD. (1986)
14. House Of Wax (Live at Amoeba) Released on 7” only. Not available on CD. (2007)
15. Ding Dong; Ding Dong US promo mono mix. (1974)
16. I Don’t Care Anymore Released on 7” only. Not available on CD. (1974)
17. All Those Years Ago US promo mono mix. (1981)
18. Teardrops US promo mono mix. (1981)
19. I Don’t Want To Do It US original 45rpm mix. (1985)
20. No No Song 21. Snookeroo US promo mono mixes. (1974)
22. A Does Of Rock‘N’Roll US promo short version. (1976)
23. Lipstick Traces (On A Cigarette) US promo mono mix. (1978)
24. Just A Dream Released on 7” only. Not available on CD. (1977)

Disc Two
1. Komm,Gib Mir Deine Hand Simulated stereo mix from German “Something New”. (1964)
2. Fab Four On Film US promotional single. (1964/1982)
3. Capitol Promotional Flexi Made for members of Capitol record club. (1964)
4. And I Love Her Longer ending mix from German “Something New”. (1964)
5. I Should Have Known Better Alternate mix from US “Reel Music”. (1964)
6. Kansas City Wired incorrect pitch from Japanese EP. (1964)
7. Interview Of The Fab Four Strange 45 by Harv Moore. Banned by Epstein! (1965)
8. Ticket To Ride Intro missing mix from German “Oldies”. (1965)
9. Think For Your Self Deep echo mix from “Best Of George Harrison”. (1965)
10. Beatles Interview Im Hilton-Hotel, London Cut out paper flexi disc from German “OK” magazine. (1965)
11. Got To Get You Into My Life Deep echo mix from US 45. (1966)
12. Penny Lane Trumpet ending mix in true stereo. (1967)
13. All You Need Is Love 14. Baby, You’re A Rich Man Simulated stereo mixes. Taken from Mobile Fidelity LP. (1967)
15. Hello, Goodbye Short edit from Yugoslavian promo flexi. (1967)
16. Strawberry fields Forever Alternate mix. Taken from Mobile Fidelity LP. (1967)
17. The Continuing Story Of Bungalow Bill “Cut-out mix” from “The Beatles” 8LP box. (1968)
18. While My Guitar Gently Weeps Fade in mix from US colored juke box 45. (1968)
19. Helter Skelter US promo mono mix. (1968)
20. Here’s To Veterans An original radio program for Veterans Administration. (1968)
21. I’m Only Sleeping Reversed



ビートルズ
Unique Vinyls Expanded Edition
CONTRA BAND MUSIC/CBM-005/6
SBD
2CD
\5,200
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります

以前CBM名義による1CDRタイトルでリリースされ、好評を博したタイトルが内容を大幅に拡大、2枚組プレス盤になって甦ります!今回も入手困難なレア・レコードからニッチで面白いレコードまで、CBMが世界中のコネクションから徹底的に集めまくり収録!中には恐らく存在さえ殆んど知られていなかったような初登場レコード盤も?!もちろんニッチ路線ばかりではなく、All MY LOVINGハイハット・イントロverなどの定番曲やソロ時代のレア・レコードもしっかりフォロー!初心者からディープなマニアまで楽しめること間違いなしです。ジャケは6面折りパンフレット仕様でラベルをごっそり掲載しました。これは楽しめますよ〜!シリアルナンバー入り!
※収録曲の解説を追記いたしました。 購入の参考・購入後の鑑賞時の参考にどうぞ!

Disc.1
01.Backwords #1
"I'm So Tired"のエンディングのつぶやきを逆再生。"Paul is dead .Turn me on dead man. Miss him,miss him,miss him!"と言っているというが...。
02.Cold Turkey 米盤アップルシングルの初回プレスのみ最後のサビで針飛びをおこしてしまう不良品でした。これはそのシングルからの音源。
03.Old Brown Shoe ニュージーランドのシングルに収められてモノミックス。いわゆる「偽モノ」ですが珍品なので収録しました。
04.Movie Medley 本家が「スターズ・オン45」のヒットに便乗してしまったという、ほとんど悪ノリなシングル。CD化される事は永久にないでしょう。
05.Promo 45 for "20 Grandes Exitos" Part 1 06.Promo 45 for "20 Grandes Exitos" Part 2
メキシコで制作されたプロモ用のシングル盤から。シングル盤両面に渡り"20 Greatest Hits"の全曲をメドレーで収録しておりこれは本邦初公開の
これまで誰も知らなかった(?)ユニークなシングル盤。
07.She Loves You イギリス盤初回プレス、ミント状態のシングル盤から収録。CD化の際に話題になったテープの継ぎ目がほとんど気にならない
オリジナルのモノミックスを一切手つかず、ダイレクトに聴いてください。
08.What's The New Mary Jane 09.You Know My Name (Look Up The Number)
1968年にアビーロードでカットされた正真正銘本物のアセテートシングルからダイレクトに収録。70年代に出回ったブートLPの音源の出所はこれだった??
10.Love イントロとエンディングのピアノが不自然にフェイドインしないシングルミックス。
11.Crackerbox Palace (1976) 12.Getting Closer (1979) 13.Hey Baby (1977) 14.(Just Like) Starting Over (1980)
これら4曲は全てラジオ局用のモノラル盤プロモシングルからダイレクトに収録。やはり「偽モノ」ではあるのですが、その図太く迫力あるサウンドは
なかなかの聴きごたえです。
15.Day Tripper アメリカのジュークボックス用シングルに収録されたギターリフの欠落を修正したヴァージョン。アルバム「1」とは異なるミックスでここでしか
聴けない。
16.I Am The Warlus アメリカの小売りチェーン店「ターゲット」独占販売でリリースされたシングル盤より。このシングル用にあらためて作成されたモノミックス。やはりここでしか聴けない。
17.Paperback Writer 18.Rain 2009年の「レコード・ストア・デイ」でリリースされた超限定シングルより。デジタル・リマスタリングされた音源からの初アナログリリース。CDとはまた違った迫力があります。
19.Help! 20.I'm Down インドでリリースされていた78回転のSPレコードより。 製造数が少ない上に壊れやすいSPレコードでありますが奇跡的にミント状態のレコードを入手!そのためかSP盤特有の「ザー」というノイズはほとんどなく意外に良い音です。

21.Promo Flexi for "The Beatles Box" 8枚組LPボックス、通称「リヴァプール・ボックス」リリース時にイギリスで制作されたプロモーション用のソノシート。
22.Promo flexi for "Single Collection Box" シングル盤のボックスセットリリース時に制作されたプロモーション用のソノシート。
23.Backwords #2 「サージェント・ペパー」のアルバムの最後のナゾのメッセージを逆再生。

Disc.2
01.Reverse Ending from "When We Was Fab" "When We Was Fab"の12インチシングルに収録されているリバースエンドの部分を抽出。
02.Interview with Tom Lodge イギリスの音楽雑誌"Disc And Music Echo"が配布したソノシート"Sound Of The Stars" から。 様々なアーティストの
インタビューが収録されているが、ここではビートルズの部分だけを抽出。
03.A Tribute To John Lennon アメリカのシリアル菓子"Granola Dipps"に付いていた紙製のソノシートから収録。ごく簡単なジョンレノンヒストリー。
04.Hey Jude 60年代後半にアメリカで販売されていた直径8センチほどの小さなソノシートより。"Hey Jude"の世界最短ウルトラ・ショート・ヴァージョンが
収録されている。
05.Twist And Shout 80年代にクラブやラジオ向けに制作されたリミックス12インチのシリーズ"Ultimate Mix"から唯一のビートルズネタを収録。
ビートを補強され演奏時間を延長されたリミックスは割と良い。
06.This One / Club Love Joys Mix イギリスのプロモ盤とごく一部のヨーロッパ盤12インチのみに収録されていたリミックス・ヴァージョン。
オリジナル楽曲の骨組み自体は崩されていないので、聴きやすいリミックスである。
07.I Got My Mind Set On You / Extended version 08.Handle With Care / Extended version 09.End Of The Line / Extended version
12インチシングルに収録されていたロングヴァージョンを一気に収録。このへんもCD化はされなそうです。
10.That's The Way It Goes 12インチシングルに収録されていたアルバム"Gone Troppo"収録曲のリミックス・ヴァージョン。これもなかなか良いです。
11.(Just Like) Starting Over Extended version from promotional 12" アメリカのプロモ用12インチシングルのみに収められていたロング・ヴァージョン。市販テイクに比べてフェイドアウトのタイミングがとても遅いので、レコードでは聴けないヴォーカルが堪能できます。
12.Come Together / David Starfire Remix ネット上、およびナゾの12インチシングルでリリースされたリミックス。 原曲のイメージをあまり損なわない
ミックスでこれはこれで楽しめます。
13.Love You To / Beatles VS Coldplay 14.Yellow Submarine / Beatles VS Genesis 15.Lucy In The Sky With Diamonds / T-9 Remix
2005年にリリースされたプライベート盤アナログLP "Re:Volver The Beatles Remix 2005"より他のアーティストとのマッシュアップ・ミックスをいくつか
厳選収録。アナログオンリーのリリースだったので知らない人も多いのでは? この辺もなかなか面白いです。
16.Not Alone Anymore / Alternate mix トラヴェリング・ウィルベリーズの限定アナログ盤ボックスのボーナスディスクに収録されていた
リミックス・ヴァージョン。 市販テイクよりも音数が少なく、2番以降はロイ・オービソンのヴォーカルが異なっているためラフミックスといった印象。
17.It's Now Or Never エルヴィス・プレスリーのトリビュートアルバムに収録されていたポールによるカヴァー。
アルバム"Back In The USSR"セッションでのアウトテイクである。
18.All My Loving 有名な「ハイハット・イントロ」ヴァージョン。 極上のドイツ盤LPよりダイレクト収録です。
19.Tomorrow Never Knows イギリスのモノ盤"Matrix-1"よりダイレクトに収録。
20.Penny Lane ブラジル盤LP"The Beatles Forever"に収録されている針飛びを起こしてしまうエラー・ヴァージョン。
21.We Can Work It Out ドイツ盤"Oldies"に収録されている疑似ステレオ・ヴァージョン。すごく派手なサウンドでびっくりします。
22.Turn That Nice Again "Free As A Bird"のエンディングのジョンのつぶやきを逆再生。もともと逆再生で収録されていたので
こちらが元通りと言うべきか。ジョンは「また上手くいったね!」と言っている。



ビートルズ
Rock 'N' Roll Music "Direct from Acetate"
CONTRA BAND MUSIC/CBM-004
SBD
1CD
\3,800
※お取り寄せに通常よりお時間がかかります


1976年にリリースされた2枚組アルバム「ロックンロールミュージック」。ビートルズのレパートリーの中からタイトル通りのロックンロールナンバーを28曲集めた編集盤でした。このアルバム用のミックス(左右逆転、中央寄せ)が多く収録されておりこれらのミックスはCD化される事は、まずあり得ないでしょう。 過去にも数タイトルこのアルバムを復刻したブートが出ましたが今回はこのアルバムをキャピトルが1976年5月17日に制作したアセテート2LPからダイレクトにトランスファー!!もちろん余計なノイズ処理、イコライジングは排除。そのためにノイズが聴こえますがナチュラルなサウンドはノンフィルターならではです。オリジナルのアルバムマスターテープからカッティングされたアセテートはマスターからの2ndジェネレーションですから音圧も高く迫力があるサウンドを堪能できます。 市販されるビニール盤はカッティングされたアセテートから物理的に録音された溝を3回もの転写を経て製品化されています。ダイレクトカットのアセテートとは音の鮮度が違います。 保存状態の良いオリジナルのアセテートから採録した究極のマスターコピーがここに登場!フロントジャケットは実際にこのアセテートが収められていたキャピトルのテスト盤用のジャケットをモチーフにしたデザイン。 内ジャケ、インナーにはオリジナルアセテートのレーベルもプリントしてあります。なかなか実物を目にする事の出来ないアイテムをCDサイズでできる限り再現しました。Golden Analog Experienceで好評を得たContra Band Musicより前作同様きっちり保存できるプレス盤で堂々のリリースです!!

Side one, two, three, four
01.Twist and Shout 02.I Saw Her Standing There 03.You Can't Do That 04.I Wanna Be Your Man 05.I Call Your Name 06.Boys
07.Long Tall Sally 08.Rock and Roll Music 09.Slow Down 10.Kansas City/Hey, Hey, Hey, Hey 11.Money (That's What I Want)
12.Bad Boy 13.Matchbox 14.Roll Over Beethoven 15.Dizzy Miss Lizzy 16.Any Time at All 17.Drive My Car
18.Everybody's Trying to Be My Baby 19.The Night Before 20.I'm Down 21.Revolution 22.Back in the U.S.S.R. 23.Helter Skelter
24.Taxman 25.Got to Get You into My Life 26.Hey Bulldog 27.Birthday 28.Get Back (album version)



ビートルズ
THE GOLDEN ANALOG EXPERIENCE
CONTRA BAND MUSIC/CBM-001/2/3
SBD
3CD
\5,900
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本CDのコンセプトは「アナログ盤の疑似体験」です。 各種のレアなレコードをあなたのご自宅で鑑賞していただくためにオリジナル・アナログ盤の再生音に一切手を加えずにマスターを製作。曲中はもちろん、曲間でさえも一切未処理です。ソースとなるのは古いレコードばかりですが一切のノイズ処理やイコライザーを排除するためにレコードの再生時には盤面の傷の物理的な修復に加え針先の形状や針圧カートリッジの配線までも各レコードの状態に合わせて調整を施し溝の傷みにできるだけ影響を受けずビビリや音の歪みが出ないように細心の注意を払って復刻しました。今までに出たアナログ盤を復刻したコレクターズCDはたいてい過剰なノイズ処理を施し、ノイズと一緒に失われてしまった音像のシャープさをイコライザーでごまかし、せっかくのレコードの音をただの音源におとしめてしまっています。重厚さも音のまろやかさもすべてあとから付け足されています。とにかく、今回のタイトルの中身はレコードをかけて録る。それだけです。ビートルズのレアなアナログ盤をあなたの部屋で疑似体験してみてください。 既発コレクターズCDはもとより、昨年リリースされたオフィシャル・リマスター盤とも是非聴き比べてみて欲しい逸品です!!

Meet The Beatles “Odeon Red Wax Test Press” A Hard Day's Night “Odeon Red Wax Test Press” Help! “Odeon Red Wax Test Press”
今回収録されたうち上記3タイトルは当時のOdeon 白ラベルテストプレス盤からで、ウルトラ・メガレア盤です!

Meet The Beatles 日本でのデビューアルバムで、モノラル盤、未CD化。デビューアルバムのテストプレス、つまり日本で初めて製造された
ビートルズのLPになります。現行のCDとはミックスが違う曲が多く非常によい音で懐かしの日本でのデビューアルバムを楽しむことができます。
A Hard Day's Night ・Help! 日本製オリジナルのオデオン盤を最良の音質で楽しめます。現行のCDはとはミックスが異なり2枚ともオリジナルステレオミックス。奇跡的に保存状態がよいので非常にクリアな音源が採録できました。モービル・フィデリティのLPにも迫る高音質です。

Disc1
With The Beatles “Mono Loud Cut”
01. It Won't Be Long 02. All I've Got To Do 03. All My Loving 04. Don't Bother Me 05. Little Child 06. Till There Was You 07. Please Mister Postman 08. Roll Over Beethoven 09. Hold Me Tight 10. You've Really Got A Hold On Me 11. I Wanna Be Your Man 12. Devil in Her Heart 13. Not A Second Time 14. Money (That's What I Want)

Meet The Beatles “Odeon Red Wax Test Press”
15. I Want To Hold Your Hand 16. She Loves You 17. From Me To You 18. Twist And Shout 19. Love Me Do 20. Baby It's You 21. Don't Bother Me
22. Please Please Me 23. I Saw Her Standing There 24. P.S. I Love You 25. Little Child 26. All My Loving 27. Hold Me Tight 28. Please Mister Postman

Disc2
A Hard Day's Night “Odeon Red Wax Test Press”
01. Hard Day's Night 02. I Should Have Known Better 03. If I Fell 04. I'm Happy Just To Dance With You 05. And I Love Her 06. Tell Me Why
07. Can't Buy Me Love 08. Any Time At All 09. I'll Cry Instead 10. Things We Said Today 11. When I Get Home 12. You Can't Do That 13. I'll Be Back

Help! “Odeon Red Wax Test Press”
14. Help! 15. The Night Before 16. You've Got to Hide Your Love Away 17. I Need You 18. Another Girl 19. You're Going To Lose That Girl
20. Ticket To Ride 21. Act Naturally 22. It's Only Love 23. You Like Me Too Much 24. Tell Me What You See 25. I've Just Seen a Face 26. Yesterday
27. Dizzy Miss Lizzy

Disc3
Rubber Soul “Mono Loud Cut”
01. Drive My Car 02. Norwegian Wood (This Bird Has Flown) 03. You Won't See Me 04. Nowhere Man 05. Think For Yourself 06. The Word
07. Michelle 08. What Goes On 09. Girl 10. I'm Looking Through You 11. In My Life 12. Wait 13. If I Needed Someone 14. Run for Your Life

Revolver “Mono Matrix-1”
15. Taxman 16. Eleanor Rigby 17. I'm Only Sleeping 18. Love You To 19. Here, There And Everywhere 20. Yellow Submarine 21. She Said, She Said
22. Good Day Sunshine 23. And Your Bird Can Sing 24. For No One 25. Doctor Robert 26. I Want To Tell You 27. Got To Get You into My Life


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