コレクターズCD & DVDショップ THE JACK

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アル・ディ・メオラ
スタンリー・クラーク
ジャン・リュック・ポンティ
Rite Of Strings in Bedford 2007
Second Line-037
108min. Aud-shot
1DVD-R
\3,000


Al Di Meola、Stanley Clarke、Jean-Luc Pontyの3人によるプロジェクト”Rite Of Strings”の最新ライブ映像が入荷。2007年夏から年末にかけて限定的におこなわれたツアーより、9/21にマサチューセッツ州New Bedfordでおこなわれたコンサートの模様を極上クオリティのオーディエンスショットにて収録しています。

ROSの定番曲「Indigo」で幕を開け、管楽器奏者のみならずギタリスト、そして数多くのヴァイオリニストにも絶大なる影響を与え続けているコルトレーンへと捧げられた「Song To John」、各人のソロタイムを経て、この3人によるアコースティックサウンドならではの輝きを放つ「Renaissance」「地中海の舞踏~広い河」という感涙のクライマックスへとなだれ込む最高のライブです。各人の手元へのクローズショットを多用した安定感抜群のカメラワークで、音声もサウンドボードクラスの極上音質、プロショットと比べても遜色の無い素晴しい内容です。*「Indigo」と「Renaissance」の冒頭でマスターに起因する映像の不具合があり、その箇所のみ静止画像(音声は問題無しです)に差し替えられています。

◆Zeiterion Theater, New Bedford, MA, 21st September 2007

01.Indigo 02.Song To John 03.Memory Canyon 04.Confirmation 05.Jean Luc Ponty Solo 06.Al Di Meola Solo 07.Al Di Meola Piazzolla Medley 08.Stanley Clarke Solo 09.Renaissance 10.Mediterranean Sundance ~ Rio Ancho

◇Personnel;
Al Di Meola (Guitar)
Stanley Clarke (Bass)
Jean Luc Ponty (Violin)



アル・ディ・メオラ
Netherlands 1987
Our Prayer-013
SBD
1CD-R
\3.000


非常に珍しいマンハッタン期のAl Di Meolaのステレオ・サウンドボード・ライブが登場。

1987年ということ以外詳細な日付と公演場所は不明ですが、マンハッタン在籍最後のアルバムとなった『Tirami Su』リリース時のオランダでのライブを高音質ステレオ・サウンドボード録音にて収録しています。ギターシンセと南米サウンドの導入で、それまで自らが築いてきたギターヒーロー的なイメージを一新してしまった80年代半ば。"Al Di Meola Project"という呼称とともにツアーを支えるバンドメンバーも徐々に固定され、やがて90年代のWorld Sinfoniaで結実するワールドミュージック然とした新境地へと本格的に歩みを始めた過渡期のAl Di Meolaのライブを、本アイテムは生々しい高音質で捉えています。マンハッタン期の3部作に収録された楽曲を中心にしたセットはこの時期以外ありえないものであり非常にレア、もちろんラストはエレクトリック・サウンド全開の「Egyptian Danza」~「Race with Devil」で締めくくっているので70年代からのファンの方にも楽しめる内容となっています。

Al Di Meola (guitar)
Kei Akagi (keyboards)
Jose Renato (vocal)
Roberto Pinheiro (percussion)
Chuck Webb (bass),
Tom Brechtlein (drums)

◆Live in Netherlands 1987

1.Arabella 2.Traces Of A Tear 3.Maraba 4.acoustic guitar solo 5.Song To The Pharoah Kings 6.Andonea 7.Capoeira 8.Egyptian Danza ~ Race With Devil On Spanish Highway



アル・ディ・メオラ&ラリー・コリエル
Oriental Blue Suite
Our Prayer-015
SBD
1CD-R
\3.000


Larry Coryellをゲストに迎えて行なわれたAl Di Meolaの1986年7/26東京公演を、高音質ステレオ・サウンドボード録音にて収録。

ファーストセットはAl Di Meolaのソロパフォーマンスで、深めの空間系エフェクトをかけたエレアコ・サウンドで繰り広げられる、コロンビア~マンハッタンへと移籍したこの時期ならではのアコースティック・セットとなっています。セカンドセットからLarry Coryellが参加、「Traces Of A Tear」「Splendido Sundance」「Spain」の3曲を共演しています。長尺となったこの日の「Traces Of A Tear」は、ある意味期待を大きく上回る出色の出来栄えで、同曲に対するイメージが一変してしまうほどの熱演となっています。ラスト「Spain」では大いに盛り上がる観客と相反して若干リハ不足っぽい箇所も露呈してしまいますが、やはりこの二人のデュオによる「Spain」は聴き応え十分です。全編24bitデジタル・リマスタリングが施された最高級の音質です。

Al Di Meola (guitar) &Larry Coryell (guitar on t-4,5,6)

◆Live In Tokyo, Japan, 26th July 1986

<1st set>
1.Orient Blue ~ Vertigo Shadow 2.Medley; Enigma Of Desire ~ Atavism Of Twilight ~ Passion, Grace & Fire ~ Ciello E Terra 3.Mediterranean Sundance <2nd set> 4.Traces Of A Tear 5.Splendido Sundance 6.Spain



アル・ディ・メオラ
Legend
TB-DVD-002
80min. Pro-shot
1DVD-R
\3,200


アル・ディメオラファン待望のDVDが遂に登場!Steve Gadd(drums)、Anthony Jackson(bass)、Jan Hammer(Keyboards)、Mingo Lewis(percussion)、Victor Godsey(keyboards)、いわゆる"Tour De Force(離れ業)"バンドのプロショット・ライブ映像です!

RTF加入からソロ活動へ、70年代半ばから始まるディメオラ最初の黄金期をスタジオ録音において陰日向に支え続けたガッド、アンソニー、ヤン・ハマー等、文字通りの"離れ業師"とのライブセッション。1982年春先に限定的におこなわれたこの超多忙なミュージシャン達による夢の競演の模様を、オフィシャルCD『Tour De Force-"Live"』未収の「Electric Rendezvous」等全5曲、30分に亘り収録しています。マスタークオリティの超高画質とまではいきませんが、画面のちらつきや乱れ等は皆無に等しいかなりの高画質、音声もデジタルリマスタリングにより飛躍的に向上しています。

さらに本編後半には、1981年9/11にオランダでおこなわれたJohn McLaughlin、Al Di Meola、Paco De Luciaの3人によるアコースティックライブをプロショットにて追加収録。こちらはマスターの音声に若干のノイズがのる箇所もありますが、数少ない"スーパー・ギタートリオ"の80年代の映像アイテム、それも高画質プロショット収録なので存分にお楽しみいただけることと思います。

Al Di Meola - Guitar
Jan Hammer - Keyboards
Steve Gadd - Drums
Anthony Jackson - Bass
Mingo Lewis - Percussion
Victor Godsey - 2nd Keyboards

◆The Savoy, NYC, NY, USA, 1st February 1982

01.Opening 02.Cruisin 03.Electric Rendezvous 04.Advantage 05.Nena
<John McLaughlin, Al Di Meola, and Paco De Lucia>

◆Den Haag, Netherlands, 11th September 1981
06. Tres Hermanos 07. Solo Quiero Caminar 08. Spain 09. Fantasia Suite For Two Guitars b10. Splendido Sundance



アル・ディ・メオラ
Tour De Force in Michigan
Rainbow Seeker-022
AUD
1CD-R
\3.200


スティーヴ・ガッド!アンソニー・ジャクソン!ヤン・ハマー!いわゆるTour De Forceバンドの初登場未発表ライブ音源が入荷!1982年1/28にミシガン州Royal Oak Music Theaterでおこなわれたレア・ライブを高音質オーディエンス録音にて収録したものです。

通常のアル・ディメオラのツアー・バンドとは異なるこの”オールスター・バンド”の音源は、その需要の大きさに反比例するかのごとく、これまでほとんど日の目を見てきませんでした。そんな中、まさかのミシガン!まさかのオールスター揃い踏み!という驚愕の音源がこのたび初登場となったわけです。オーディエンス録音ながら大変良好な音質で収録されており、ガッドのドラム、アンソニーのベース、ハマーのキーボード、気になる部分が全てはっきりと聴き取ることができるのが嬉しいところ。もちろんディメオラのギターもばっちり収録されているので、エレクトリック路線の集大成にあたるこの時期の弾きまくりを聴きたい向きにもおすすめです。この80年代前半を境に、その音楽性と風貌に大きな変革をもたらす勇断を下すアル・ディメオラ。一つの時代の終焉すら見てとることができる、ある種ノスタルジックなアトモスフェアが漂う作品です。

◆Royal Oak Music Theater, Royal Oak, MI 28th January 1982

01. Intro 02. God Bird Change 03. Egyptian Danza 04. Band Introduction 05. Electric Rendezvous 06. Cruisin' 07. Ritmo De La Noche 08. Elegant Gypsy Suite 09. Nena 10. Flight Over Rio 11. Race With The Devil on a Spanish Highway 12. Advantage

◇Personnel; Al Dimeola (Guitar), Jan Hammer (1st Keyboards), Victor Godsey (2nd Keyboards), Steve Gadd (Drums), Anthony Jackson (Bass) & Mingo Lewis (Percussion)



アル・ディ・メオラ
Rendezvous in San Francisco
Our Prayer-016
SBD
1CD-R
\3.000


Al Di Meolaファン待望の音源、Jan Hammer、Anthony Jackson、Stve Gadd等を擁する82年のライブがリアル・ステレオ・サウンドボードで登場!

1982年1/23、ギタートリオによる「Friday Night in San Francisco」の名演でも名高いWarfield Theaterでおこなわれたステージを、エアチェック音源とは一線を画す迫力の高音質ステレオ・サウンドボード録音にて収録したものです。『Electric Rendezvous』リリース直後におこなわれたこのツアーは、Philippe Saisse等の通常のツアーメンバーによるものではなく、Steve Gaddを始めとした猛者達、長年のスタジオ録音のレギュラーメンバーが揃い踏みした記念すべきもので、本公演のおよそ10日後におこなわれたTower Theater公演が『Tour De Force-Live』としてオフィシャルカットされたわけですが、本作ではオーバーダビングを重ねる前の生々しい演奏を聴くことが出来る、さらにはオフィシャル未収録の「Flight Over Rio」等を含む10曲を収録しているという点で大変価値が高いものといえるでしょう。音質の方もデジタルリマスタリングが施された素晴しいクオリティとなっており、ステレオ・サウンドボード・マスターならではの完璧な分離と音圧、そしてマスターテープでは半音近く狂っていたピッチが補正された納得の仕上がりとなっています。エレクトリック時代のディメオラを語る上で避けては通れない決定的なアイテムの登場と言えます。

Al Di Meola (guitar)
Jan Hammer (keyboards)
Anthony Jackson (bass)
Steve Gadd (drums)
Mingo Lewis (percussion)
Victor Godsey (keyboards)

◆"Electric Rendezvous Tour", Warfield Theater, San Francisco, CA, 23rd January 1982

01.God Bird Change (fade in) 02.Egyptian Danza 03.band introduction 04.Electric Rendezvous 05.Cruisin' 06.Ritmo De La Noche 07.Elegant Gypsy Suite 08.Nena 09.Flight Over Rio 10.Race With Devil On Spanish Highway 11.Advantage



アル・ディ・メオラ
Elegant Gypsy Rendezvous
Hannibal-002
AUD
2CD
\5,200


1981年Al Di Meolaの単独初来日公演より、1/19中野公演を完全初出の極上ステレオ・オーディエンス録音にてコンプリート収録したプレス2CDの登場!

1974年、弱冠20歳にしてRETURN TO FOREVERのギタリストに抜擢され、RTF解散前後より精力的なソロ活動を行い、70年代が終わりを告げる頃には、正確無比なフルピッキングによる猛烈な早弾きと叙情的な曲作りでフュージョンギターの第1人者としての地位を不動のものとしていたアル・ディメオラ。1979年のLive Under The Skyでは、Chick Corea、Tony Williams、Bunny Brunelとの共演でファン待望の初来日を果たしましたが、自らのバンドを率いての来日公演は1981年のことでした。前年にはエレクトリック路線の集大成的なアルバム『Splendido Hotel』を発表、さらにJohn McLaughlin、Paco De Luciaとのサンフランシスコ・ライブも行っており、この時期に満を持しての来日公演が敢行されたというのも今となっては大変意義深いものと感じます。この時のツアーの音源としては、エアチェックモノの1/24厚生年金や1/18中野がこれまで出回っていましたが、いずれも実際の演奏時間の半分にも満たない不完全なものでした。故に、今回初登場となったこの音源の価値は、昂る「Alien Chase ~」オープニングから熱狂のラスト「Layla Jam」「Jumpin' Jack Flash Jam」までの完全収録というその一点のみにおいても極めて高いものと言えます。しかしながら、驚きはそれだけではありません!本作には、余計なノイズが一切混じっていない驚くほどクリアで全ての音域をバランスよく収録した極上のオリジナルマスターが用いられており、ライブの臨場感においてこれ以上は何も求めることが出来ないといえるほどの驚愕のクオリティを実現、これまでエアチェック音源に慣れていた"耳"からウロコが落ちる気分です。音響集団Hannibalプロデュースのプレスタイトル第2弾。

Band; Al Di Meola (Guitar)
Philippe Saisse (Keyboards, and Marimba)
Robbie Gonzalez (Drums)
Tim Landers (Bass Guitar)

◆Sunplaza Hall, Nakano, Tokyo, Japan, 19th January 1981

<DISC 1>
(Electric Set) 1.Opening 2.Alien Chase On Arabian Desert 3.Egyptian Danza 4.Flight Over Rio 5.Senor Mouse 6.Band Introduction 7.Tim Landers Bass Solo <Acoustic Set> 8.Short Tales Of The Black Forest 9.Mediterranean Sundance ~ Rio Ancho 10.Short Tales Of The Black Forest (Reprise) 11.Fantasia Suite For Two Guitars

<Disc 2>
(Electric Set) 1.Beyond The Seventh Galaxy 2.Al Di's Dream Theme 3.Night Streets 4.Midnight Tango 5.Dinner Music Of The Gods 6.Chasin' The Voodoo 7.Race With Devil On Spanish Highway 8.Layla Jam ~ Jumpin' Jack Flash Jam



アル・ディ・メオラ
ジョン・マクラフリン
パコ・デ・ルシア
Palasport, Bologna 1983
Rainbow Seeker-020
AUD
2CD-R
\3,900


Al Di Meola、John McLaughlin、Paco De Lucia。1983年6/13にボローニャでおこなわれた所謂”ギター・トリオ”のライブを、良好な音質のオーディエンス録音にて収録。

『Passion, Grace & Fire』をリリースしたこの時期のライブは「Spain」で幕を開け、怒涛の「Tres Hermanos」で幕を閉じる凄まじいものです。この全ファン必聴と断言できる”1983ギター・トリオ”のライブステージ全編を、時代を考えれば十分すぎるほどの良好な音質で楽しめるのが本アイテム。オフィシャル・サンフランシスコ・ライブにはない、生々しい情感漂う熱い一夜のパフォーマンスをお聴き逃しなく!

◆Palasport, Bologna, Italy 13th June 1983
(Disc 1)
1. Spain
2. David
3. Passion, Grace And Fire
4. Mediterranean Sundance / Rio Ancho
5. Scenario
6. Chiquito

(Disc 2)
1. Sichia
2. Guardian Angel
3. Orient Blue Suite
4. Aspan
5. Fantasia Suite
Encore;
6. Splendido Sundance
7. Tres Hermanos



アル・ディ・メオラ
ジョン・マクラフリン
パコ・デ・ルシア
スティーヴ・モーズ
Cuatro Hermanos
Our Prayer-037
AUD
4CD-R
\5,700


80年代“スーパー・ギタートリオ”の魅力が凝縮されたお宝アイテムがOur Prayerレーベルより登場!

Al Di Meola、John McLaughlin、Paco De Luciaの3人がおこなった80年代序盤のツアーより、もはや伝説と化している81年のボストン公演とSteve Morseを従えておこなわれた83年のNY公演を、ともに現存する最良のオーディエンス・マスターよりデジタル・リマスタリング収録した驚愕の極上音質アイテムです。

この時期のギタートリオのアイテムとしてはサウンドボード音源、プロショット映像ともに散見されますが、その殆どがモノラルによる収録、さらには放送時のコンプレッサー処理と過度のイコライジングにより個性豊かな3人のギタートーンの魅力が失われる結果となっており、これまでファンにとって真の意味で極上と呼べるアイテムがない現状でした。そのような状況を打破すべく登場となったのが本タイトル、ボストン公演のパコのソロパートまでこそやや音質の劣るマスターを使用していますが、その後のステージ本編ならびにNY公演の前編は、会場のフロント・ポジションから録音されたと思しき非常に生々しい極上の音質にて超絶ギターバトルを捉えています。さらにファンにとって見逃すことが出来ないのは、NY公演における若き(といってもディメオラと同年ですが)Steve Morseの主役3人を食わんばかりのギタープレイ、「Splendido Sundance」「Tres Hermanos」ではこのモーズが起爆剤となって史上稀に見る壮絶なギターバトルを展開しており、本作一番の聴き所となっています。ジャケットインナーにはデュオ、トリオ、カルテットパートにおけるソロ回しの順序を記載したこだわりのアイテム、その名も『Cuatro Hermanos (4人の兄弟達)』!大推薦盤です!

◆The Opera House, Boston, MA, 12th April 1981
<DISC 1> -1st set-
[Al Di Meola solo]
1.Moonglow / Casino / Violin Sonata
[Paco De Lucia solo]
2.Monasterio De Sal 3.Montino
[John McLaughlin solo]
4.One Melody / My Foolish Heart
[Al Di Meola & Paco De Lucia duo]
5.Mediterranean Sundance / Rio Ancho
[John McLaughlin & Al Di Meola duo]
6.Short Tales Of The Black Forest
[John McLaughlin & Paco De Lucia duo]
7.Frevo Rasgado

<DISC 2> -2nd set-
[John McLaughlin, Al Di Meola, & Paco De Lucia]
1.Tres Hermanos 2.Morning Of The Carnival 3.Spain 4.Fantasia Suite for Three Guitars 5.Splendido Sundance 6.Guardian Angel
◆Beacon Theater, New York, NY, 7th October 1983

<DISC 3>
[Steve Morse solo]
01.Northern Lights 02.Picture This 03.The Country Tune 04.The Riff Raff 05.Acoustic Jam For One Acoustic Guitar 06.The Introduction
[John McLaughlin, Al Di Meola, & Paco De Lucia]
07.Aspan
[John McLaughlin & Al Di Meola duo]
08.Scenario
[John McLaughlin & Paco De Lucia duo]
09.Frevo Rasgado
[Al Di Meola & Paco De Lucia duo]
10.Passion, Grace & Fire / Mediterranean Sundance
[John McLaughlin, Al Di Meola, & Paco De Lucia]
11.Chiquito

<DISC 4>
[John McLaughlin, Al Di Meola, & Paco De Lucia]
1.Sichia 2.Guardian Angel 3.Orient Blue Suite 4.Fantasia Suite For Three Guitars
-encore-
[John McLaughlin, Al Di Meola, Paco De Lucia & Steve Morse]
5.Splendido Sundance 6.Tres Hermanos



アル・ディ・メオラ
ジョン・マクラフリン
パコ・デ・ルシア
Friday Night In San Francisco
MB-020
Pro-Shot 142min
1DVD-R
\3,200


ディメオラのラブコールによって実現したスーパーギタリスト3人の夢の競演。そのライブ版と言えば1980年12月5日サンフランシスコでの奇跡の夜として有名な”サタデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ”ですが、本作は「まさにその夜」の映像として、現在最も信憑性の高い映像です。

デッキが壊れるほど繰り返し聴いて、高速パッセージをなんとか習得しようとしたあなたならわかるかもしれませんが、厳密にはちょっと違う箇所があります。しかしそれは”サタデイ・ナイト~”では差し替えられたからなのです。という話です。いずれにせよモニターに映っている三人の指先から、間違いなく素晴らしい音が産まれていて、当の3人が一番それを楽しんでいるのが確認出来ます。それで十分なのです。

アンコールを含めて約2時間半。彼らの運指を観ながらもう一度ギターを持ってみませんか?

The Warfield Theatre, San Francisco, California Friday December 5, 1980 Old Melody / My Foolish Heart / Passion, Grace & Fire / Monasterio De Sal / Ole' / Short Tales Of The Black Forest / Frevo Rasgado / Mediterranean Sundance / Rio Ancho / Tres Hermanos / Spain / Fantasia Suite / Guardian Angel / Meeting Of The Spirits



アル・ディ・メオラ
Al Di’s NY All Stars
Our Prayer-032
SBD
2CD-R
\4,300


『Casino』期のAl Di Meolaの決定的なアイテム、1978年のNY公演を2種類、ともにオフィシャル級の高品質なステレオ・サウンドボード・マスターに24ビット・デジタルリマスタリングを施した極上音質のタイトルが入荷。

本編となるのはディスク2の2曲目まで、5/5にNYのPalladiumでおこなわれたライブで、察しのいいファンの方であればタイトルからピンとくることと思いますが、Steve Gadd&Anthony JacksonのリズムセクションにBarry Milesを加えた“オールスターバンド”による演奏です。この時期のライブ音源はいくつか出回っていますが、いずれもPhilippe Saisseを始めとしたツアーバンドによるものであったので、精鋭中の精鋭が集い行なわれたこの日の音源は正にファン待望のリリースと言えるでしょう。ガッド&アンソニーのデュオ・パート等は必聴です!

続いてボーナストラックとして、同年7/2にNYのHempsteadで行なわれたステージを収録。このボーナス部分は、既に発売されているタイトルと同じく近年流出したPre-FMマスターをソースとしていますが、いかにも放送用といったオーヴァーコンプのマスターを、デジタル・リマスタリングによりサウンドバランス・臨場感ともに満点の音質へと仕上げているので、既発タイトルをお持ちの方にも全く別モノの音源としてお楽しみいただけることと思います。本編のオールスターバンドによる演奏との聴き比べも一興でしょう。

◆Palladium, New York, NY, 5th May 1978
<Disc 1>
01.introduction 02.Egyptian Danza 03.Chasin' The Voodoo 04.Dark Eye Tango 05.Short Tales Of The Black Forest / Mediterranean Sundance 06.Fantasia Suite For Two Guitars 07.Bass & Drums Duo 08.Captain Senor Mouse 09.Midnight Tango 10.Race With The Devil On The Spanish Highway 11.The Wizard

<Disc 2>
01.introduction by Al Di Meola 02.Chasin' The Voodoo (reprise)

◇Personnel;
Al Di Meola (guitar)
Steve Gadd (drums)
Anthony Jackson (bass)
Barry Miles (keyboards)

-bonus truck-
◆Calderone Concert Hall, Hempstead, NY, 2nd July 1978
(24bit digitally remastered edition)

03.Introduction 04.Egyptian Danza 05.Chasin' The Voodoo 06.Dark Eye Tango 07.Short Tales Of The Black Forest / Mediterranean Sundance 08.Fantasia Suite For Two Guitars 09.Captain Senor Mouse 10.Casino 11.The Wizard

◇Personnel;
Al Di Meola (guitar)
Philippe Saisse (keyboards)
Vlodek Gulgowski (synthesizer)
Tim Landers (bass)
Robbie Gonzalez (drums)
Eddie Colon (percussion)